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4月バカのお気軽評論

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2004/04/01 18:03 投稿番号: [12639 / 28311]
船橋洋一コラム「ケリーの米国、ブッシュの米国 」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200404010174.html

>出席者の多くが欧州各国の政治家、外交官とそのOBたちである。ワイングラス片手の会話は、その日、何度も議論したはずのスペイン・テロへと再び、向かう。二つの異なった教訓と意味合いについて、人々は語っていた。

  ▽スペイン・テロは、米国の対テロ戦争の限界とイラク戦争の失敗を余すところなく示した。スペインをはじめ欧州各国の撤退が続き、欧米関係はさらに緊迫するだろう。①

  ▽スペイン・テロは、米国と欧州が国際テロに対する脅威感を初めて共有するきっかけとなった。イラク戦争以後ギクシャクした欧米関係はむしろ好転するだろう。②

ただ、出席者の大方はサパテロ発言に批判的だ。イラクから撤退したからといって、宗教テロ、それも核や生物、化学兵器を用いたテロの危険が減じることはない。ここで撤退すれば、テロリストの思うつぼとなる。

▲朝日の社説は限りなく①でかつイラク撤退こそテロの危険が減じるとのテロリストのつぼに嵌れ説。船洋センセイ4月1日ぐらい引用控えて自社社説の評論するとき。

>いま、イラクから撤退するわけにはいかない。イラク戦争に反対した人々も、イラク再建への派兵に留保をつけた人々も――私も含めて――、その点ではほとんど一致していた。「間違った戦争だろうが、いま、ここで引けば、カタストロフィック(壊滅的)」とベルギーの元首相は言った。もう一つ、「戦争では共に戦うことが出来なかったが、平和のためには共に戦わなければならない」(オランダ元首相)との点でも大方の意見は一致した。「そうでなければみな負け犬となる」(同)

▲引用専科のセンセイ珍しくー私も含めてーと自説を力説。イラク戦争:国の行方を左右するような問題と今日の社説。そんな重要問題で社の論調と違うのにまるで他人事。ベルギー・オランダ両元首相はともかく朝日社説の異論・少数派で個人的なアリバイ作りは程々に。

>欧州の人々は、米民主党のケリー候補が大統領選で当選すれば、欧米関係はずいぶんと改善するとの期待感を表明した。しかし、どうだろうか。イラクの国づくりと民主化の難しさが変わるわけではない。欧米がパレスチナ問題の解決に向けてどこまで共同歩調をとることが出来るかどうか。その上、バルカン情勢が再び険しくなってきた。コソボではセルビア人に対する民族浄化が起こりつつある。米国がこの地域から撤退した場合、欧米協調の行方はどうなるのか。

▲またまたセンセイ自社の論調ど忘れ。将軍さまと朝日のケリー待望論はどうした?センセイわざと朝日から浮き上がり忍法の小技で客観性強調。朝日も異論・少数派尊重の免罪符作りで両者めでたし。

▲だからといって(笑、「国の行方を左右するような問題」では評論の先人は進退(時には身体)を賭けたんじゃない?今日も健在の他人事評論。
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