ビックリ台湾!?

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「通りのこちら側は危険」

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/09 21:31 投稿番号: [2137 / 3149]
  先に「個人名を都市の名にするのはどうか」と疑問を呈したが、旧ソ連の「レニングラード」「スターリングラード」は元に戻った。なんと呼ぼうがロシア人の勝手だが、昔はスターリンの独裁もそれなりの意味があったのかも知れない。両都市ともにドイツ侵略軍の惨禍を受けたがどうにか守りきった。
そうなると、犠牲になられた方には気の毒だが、毛氏、蒋氏の時代も歴史的な意味を持つと言わさせるを得ない。中国は政治的には窮屈なようだが大繁栄を享受しているし、台湾の民主化も実に喜ばしい。
わたしは「独ソ戦」の素人研究家で、パソコンの背景画は「通りのこちら側は危険」というロシア語の「注意書き」になっている。これは、WWⅡで900日もの包囲下にあった現在の「サンクトペテルブルグ」、当時の「レニングラード」の街路に掲げられていたものの「復刻版」である。凍った「ガドラ湖」を渡って細々と補給を続けるソ連軍のトラックのフィルムが残っている。
だが、もうそんな時代ではない。例えば台湾である。どう間違っても、台北や高雄、台中が中国軍の包囲下にあって、南京東路や五権路にこんな看板が出るなどということは絶対にありえない。わたしはそう信じている。
重苦しい話、陳謝。

また、地震

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2010/03/08 19:39 投稿番号: [2136 / 3149]
今度は、台湾南部、嘉義を中心に地震です。
ちなみに嘉義市は、震度5級です。

あと二週間で春分の日

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/07 16:24 投稿番号: [2135 / 3149]
  桃園空港の電光掲示板で韓国のソウルが「漢城」と出ていた。昔、日本では「京城」と書いた。「胡志明」というのがすぐに判らなかった。内戦に勝利したとは言え、個人名がそのまま都市の名になるのはどうだろうか。遠い将来、また元の名に戻るかも知れない。香港の復帰後は「カーナボン」とか「キンバリー」という道路名は廃止されたが、台湾はどうなのか。民主化が達成された今、蒋介石一族の支配下で命名された都市の道路名はどうなのか。いつまでも「中正路」だの「羅斯福路」というのもオカシイのじゃないかと思うが、台湾人に言わせれば「何と呼ぼうが大きなお世話だ」ということになる。以前、日本統治時代の台北地図を持っていたがなくしてしまった。あたりまえだが、当時は全部、日本風の町名だった。台湾の小学生が「えっ、台湾は昔、日本の領土だったの?」なんて驚いてもなんの不思議もないだろう。日本の小学生だって知らないのだから。

Re: 落語家

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/07 10:17 投稿番号: [2134 / 3149]
  あれは小さん師匠と弟子の間の実話でありまして、いわゆる新作落語ではありません。

この小さん師匠は二度目の応召で仏領インドシナ(ベトナム)に渡り、そこで終戦を迎えています。降伏した相手はどういうわけか「蒋介石軍」で、双方の連隊長が陸士の同期という偶然もあって平穏な捕虜生活だったとか。
先ほどの「応召」という言葉、すでに死語となっているらしく、ネットの「辞書」には出てきませんでした。当時はあまり「徴兵」とは言わなかったようです。


ジョーク「パソコンの修理と心臓外科医」

「そうですね、3日もお預かりできれば修理できると思います。ですが、先生、パソコンの修理って、先生の心臓外科手術と同じですよね。大変な知識と技術が必要ですし、非常に神経を使う細かい作業です」
「そうだな」
「なのに、先生とわたしじゃ、どうしてこうも給料が違うんですかね」
「われわれは、電源を入れたままやるからな」

Re: 落語家

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/03/07 05:33 投稿番号: [2133 / 3149]
>「はいはい、ああ、おまえか。なんだい? …ああ、そうかい、わかった。だけど、ちょっとお待ちよ。おまえ、おれがここにいるのがどうして判ったの?」 <

↑どうもこれは失敗作ではなかろうか。

戦前の落語は、長屋生活をしている人々の日常生活の物語で、人柄のよい大屋さんが若い慌て者を指導、教育するという筋だった。その長屋には家電の類はなかった。扇風機さえ登場しなかった。だから今の人が当時の落語を読むのは、時代小説を読むのと変わりはない。

現代のアパート生活を題材にした落語が生まれるかどうかな、新しい天才落語家の出現を期待する。

落語家

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/06 14:16 投稿番号: [2132 / 3149]
張さんから聞いたところでは、以前、台湾にも「落語家」がいたという。もちろん、そんなはずもないから多分「漫談家」だろう。話をする芸人(an entertainer)は世界の至るところにいると思うが、会話を主にしたstory tellerという伝統芸は日本だけのものではないだろうか。五代目「柳家小さん」は苦労人で人格も円満、実家が千代田区で皇居のすぐ近くだったという。「天皇陛下の隣に住んでたんだから凄いでしょ」と自慢していた。
弟子も多かった。

「師匠、今、あのぅ、携帯電話というものが普及しておりましてな」
「ああ、知ってるよ」
「で、ご連絡を差し上げますのに、師匠にもひとつ持っていただくと、われわれも大変助かるのでございますが」
「ああ、そうかい。いいよ」

弟子がすぐに手続きをして携帯を持たせた。その晩…。

「はいはい、ああ、おまえか。なんだい? …ああ、そうかい、わかった。だけど、ちょっとお待ちよ。おまえ、おれがここにいるのがどうして判ったの?」

Re: ジョニーウォーカー

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/05 15:34 投稿番号: [2130 / 3149]
【 台湾初のウィスキー「KAVALAN」を日本販売へ 】
台湾初のウィスキーである「KAVALAN(カバラン)」が日本でも販売されることに
なった。千葉県の幕張メッセ国際会議場で開催中の「FOODEX JAPAN 2010」会場で

日開かれた記者会見で発表された。宜蘭県を中心に分布している原住民であるカ
バラ
ン族から名を採ったカバランウィスキーは、金車公司が製造し2008年12月に発売
した
高級シングルモルトウイスキー。1月に英国のウィスキー品評会で高い評価を得
てグ
ランプリに輝いた。スコットランドから生産技術を導入し、雪山山脈の清らかな
水を
使用した。台湾の亜熱帯気候と冬の湿度の高さが熟成を早め、フルーティーで芳
醇な
味を生み出したという。

*****************************************

飲みたいけど、禁酒してるからなぁ。36項目の血液検査が全部「正常値の範囲」に戻ったのも禁酒のおかげだし…。だけど、日本で「グランプリに輝いた」なんて言わないほうがいいぞ。五点しか出品がなかった「品評会」なんだし、そんなことはすぐにすぐにバレるからね。日本の「酒飲み」はごまかせないよ。おれ、ちょっとクドイか。

Re: ジョニーウォーカー

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/03/05 15:28 投稿番号: [2129 / 3149]
ジョニーウォーカーの小瓶(180ccぐらいかな)4種セットを外国からの訪問客から頂き、中身は皆飲んだが、瓶を棚の飾りとして残してある。

Blck Label 12年
Pure Molt 15年
Gold Label 18年
Blue Label

最後のが最高級らしいが、年代の表示がない。

Re: ジョニーウォーカー

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/04 20:07 投稿番号: [2128 / 3149]
unhoo先生

台湾のカバランはこれとは別の「審査会」でしたね。出品点数は五点、国別にスコットランド三点、イギリス一点、台湾一点。でも、優勝は優勝ですからね。わたし、べつに非難したりはしてないですよ。ただ、それをもって台湾のウィスキーが世界一だというのはちょっと…。

【大いに転送を】台湾産ウイスキーが英国産を破って優勝

             台湾の声

  1月24日に英国スコットランドのエディンバラ・リース港で開催されたウイスキーのテイスティング大会で、台湾産のウイスキー「カバラン」(KAVALAN)が優勝し、ウイスキーの本場のスコットランド人を驚かせたと英国紙「タイムズ」などイギリスのメディアが報じた。

Re: ジョニーウォーカー

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/04 19:45 投稿番号: [2127 / 3149]
第2次審査での各部門ごとの優秀賞
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Category winners were: single malt whisky/シングルモルトウイスキー
ベスト・アイランド・シングルモルトウイスキー(ノンーアイラ)
Talisker 18 Years Old    タリスカー   18年
ベスト・アイラ・シングルモルトウイスキー(ピーティッド)
Lagavulin Distillers Edition    ラガヴーリン   ディスティラーエディション
ベスト・アイラ・シングルモルトウイスキー(ノンーピーティッド)
Bruichladdich 2nd Edition 15 Years Old    ブルイックラデイ   セカンドエディション15年
ベスト・メインランド・シングルモルトウイスキー
Aberfeldy 21 Years Old    アバフェルディ21年
ベスト・ジャパニーズ・シングルモルトウイスキー
Nikka Single Malt Yoichi 1986    ニッカ   シングルモルト   余市   1986  
ベスト・アイリッシュ・シングルモルトウイスキー
Bushmills 10 Years Old    ブッシュミルズ   10年
ベスト・スペイサイド・シングルモルトウイスキー
The Balvenie 1972    バルヴェニー1972
ベスト・アザ・シングルモルトウイスキー
Sullivan's Cove Bourbon Maturation   サリヴァンズ   コーヴ(バーボン樽熟成)

Blended whisky/ブレンデッドウイスキー
ベスト・スコッチ・ブレンデッドウイスキー
Dewar's Founders Reserve 18 Years Old    デュワーズファウンダーズリザーヴ18年
&
Grant's Rare Old 18 Years Old    グランツ   レア   オールド   18年
ベスト・アイリッシュ・ブレンデッドウイスキー
Black Bush     ブラックブッシュ
ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッドウイスキー
Suntory Whisky Hibiki 30 Years Old    サントリー響   30年
Blended malt whisky/ブレンデッドモルトウイスキー
ベスト・ジャパニーズ・ブレンデッドモルトウイスキー
Nikka Taketsuru 21 Years Old   ニッカ   竹鶴21年   ピュアモルト   
べスト・スコッチ・ブレンデッドウイスキー
Monkey Shoulder Batch 27    モンキーショルダー   バッチ   27
2次審査のロンドンでのテイスティングのパネラーの中には、マイケル・ジャクソン氏やデーヴ・ブルーム氏のような著名なウイスキー評論家や、エディンバラの'ロイヤル マイル ウイスキーズ'のケアー・スウォード氏や'ザ ウイスキー エクスチェンジ'のシュキンダー・シン氏のような約35名の国際的に有名なウイスキー専門酒販店経営者などが名を連ね、受賞ウイスキーは、まさにウイスキー産業界の世界ナンバーワンの評価を得たことになります。
8名の最終審査員
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最終審査での審査員は下記の8名で構成されました。ロンドン、エディンバラ、フランスパリ、グラスゴーと審査員のそれぞれの場所で 4月の2週間をかけて厳正に審査が行われました。

下記の審査員は、様々なウイスキーをありとあらゆるスタイルで日々テイスティングしている方々ばかりです。

8名の最終審査員ウィスキーマガジンパネル

ロブ・アランソン    (現ウイスキーマガジン編集長)
ティエリー・ベニタ   (パリのラ・メゾン・ド・ウイスキー社   経営者)   フランスウイスキーマガジン総代理店  
デーヴ・ブルーム   (ウイスキー評論家)
チャールズ・マックレーン   (ウイスキー研究家&ライター、スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティパネラー会長、国際ワイン&スピリッツコンペティション審査員)
アナベル・ミーィクル   (スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ   パネラー   及びソサエティの法人ビジネス責任者)
マーティン・ヌエ    (ウイスキー評論家   及び、フランス語版ウイスキーマガジン編集長)
ドミニク・ロススクロウ   (元ウイスキーマガジン編集長、ザウイスキーショップ(ノルイッチ   in UKマネージャー   )
ケアー・ソォード    (ロイヤルマイルウイスキー   in エディンバラ   経営者)

Re: ジョニーウォーカー

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/04 19:39 投稿番号: [2126 / 3149]
WWAの審査過程は、3つの段階を踏みました
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1月下旬に各国でのサブカテゴリー別でのブラインドテイスティング会が行われました。
日本における第一審査は、各社から提出されたオフィシャルボトル38種類の銘柄を熟成年数とタイプ別によって7つのサブカテゴリーに分けられ、1月下旬にWWAの議長を務めるウイスキー評論家のデーヴ・ブルームを含むウイスキー専門酒販店、バーテンダー、ウイスキー評論家、報道関係者の方々で構成された日本人のみの専門家グループで審査されました。ジャパニーズ部門の7つのサブカテゴリー別での最優秀賞を受賞した日本の銘柄は、2月18日(日)に開催した第7回ウイスキーマガジン・ライヴ!東京の会場にて発表、及び授賞式が行われました。最優秀賞となったものの詳細は下記のホームページをご参照下さい。
http://www.whisk-e.co.jp/news/2007022301.html


ジャパニーズ部門の7つのサブカテゴリーから、さらに3つのカテゴリー(ジャパニーズ・ブレンデッド、ジャパニーズ・シングルモルト、ジャパニーズ・ブレンデッドモルト「ピュアモルト」)に絞られ、3月1日にロンドンで、イギリス、アメリカ、日本、フランス、アイルランドを含めた世界中の国々から選出された専門家で構成された約35人のパネルで全世界規模のテイスティングによって、それぞれの部門の受賞ウイスキーが選定されました。
各部門で最優秀賞となったものは下記のとおりです。結果は3月2日(金)ロンドンで開催されたウイスキーマガジン・ライヴ!の会場にて発表及び受賞者の表彰式が行われました。

下記のウイスキーは、トータル158種類(スコッチ、ジャパニーズ、アイリッシュのみで、原材料の違うバーボンのアメリカンとカナディアンウイスキーは含まず)から選ばれたウイスキーです。


最終的に、それぞれの部門の受賞ウイスキーは、他の国々から選ばれた同類部門の受賞ウイスキーと比べながら、テイスティングされました。最終選考に残った下記は、世界最高峰の栄誉獲得に向けて2007年4月に8名の審査員によって2週間かけて競われました。
最終的な「ワールド・ベスト・ウイスキー」の受賞者は、4月18日水曜日にグラスゴーで開催されたワールドウィスキーコンファレンスで発表されました。

ジョニーウォーカー

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/04 19:21 投稿番号: [2125 / 3149]
  昔、「ジョニーウォーカー・黒」は高嶺の花だった。羽田の国際ターミナルや開港当時の成田空港は免税のジョニ黒を買ってきた人で溢れていたが、いまどき、間違ってもそんな人はいない。旧日本海軍では士官がジョニ黒、下士官がジョニ赤と決まっていたのだそうな。もちろん、下っ端の水兵じゃスコッチなどは一滴も飲めない。
ジョークを一つ。

絶海の孤島に樽につかまった若い女が流れ着いた。ミスワールドコンテストの会場からそのまま来たのかと思うようなビキニ美女である。だが、その孤島には先住の男がいた。彼も昔、その島に漂着したのだった。
「あなた、一人?」
「そうさ」
「いま何歳?」
「40歳」
「何年、ここに居るの?」
「難破してからちょうど20年だ」
「まぁ、20年も一人だったの!」
「そう」
「あなたは今日、20年も待ち望んでいたものが手に入ったのよ」
「えっ、あの樽にウィスキーが入っているのかい」

Re: 地震

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/04 18:18 投稿番号: [2124 / 3149]
  今日の地震は心配したほどではないようだ。先に、世界には「ウイスキーコンクール」なるものは存在しないと書いてしまったが間違いだった。検索したところ、数年前から雑誌社の主宰でキチンと開かれていた。
http://www.whisk-e.co.jp/news/2007041901.htm
しかも「世界唯一」ということで、出品点数も多い。「ブレンド部門」ではサントリーの「響・30年」が優勝したが、30年ものならあたりまえか。

Re: 地震

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2010/03/04 10:45 投稿番号: [2123 / 3149]
震源地が台南縣玉井の隣りの隣りあたりだ・・・。
今年の「マンゴー」は、大丈夫か・・・?

Re: 地震

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2010/03/04 10:37 投稿番号: [2122 / 3149]
嘉義縣で圧死1名・・・?

http://udn.com/NEWS/SOCIETY/BREAKINGNEWS2/5453305.shtml

地震

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2010/03/04 10:12 投稿番号: [2121 / 3149]
8時18分と・・・

地震

投稿者: mrt952006 投稿日時: 2010/03/04 10:10 投稿番号: [2120 / 3149]
台湾時間、8時42分、台湾南部高雄縣を中心に台湾全土が揺れたそうですが・・・?

在台湾の方、リアルタイムで情報を求む。

KA VA LAN復活

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/03/04 09:19 投稿番号: [2119 / 3149]
この前けなされたから、台所の隅にほったらかしていたのを、昨晩取り出して飲む。飲用量は15〜20cc程度、チーズをかじりながら飲む。やがて眠れたが、催眠効果は1時間しか続かない。それから夜明けまで夢うつつ。

Re: クルマとウイスキー

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/03 18:44 投稿番号: [2118 / 3149]
  大急ぎで釈明しなければならないが、台湾のウィスキーだからといって偏見なんかまったくない。ブランディも台湾産があるし、台湾製ウィスキーなんかとっくにあるものと思っていた。ただ、ウィスキーの品質には雲泥の差があって、日本のメーカー品とは言え、合成アルコールに「カラメル色素」で着色しただけのまがい物が堂々とスーパーや酒屋に並んでいる。飲んでいて腹が立つやら情けないやら、「人間、こんなもの飲むようになっちゃオシマイだなぁ」というような代物だ。昔、「響」の21年ものを張さんの弟に持って行ったことがあるが、免税の安いのを買ってきたかと思われたらしく、嬉しそうでもなかった。だけど、ふつう、自分で買って飲まないよなぁ、「響」なんて。三年ほど前か、近くの「リサイクル・ショップ」に桐箱入りの「THE WHISKY」が置いてあって、値段を聞くと3000円だという。もちろん、飛びつき買いである。これは30年近くまえに大いに話題になり、「贈答用」として大企業が買い占めて「あっ」というまに市場から姿を消した「幻のウイスキー」だ。当時の定価は五万円で数量限定、名の知れた陶工の久谷焼に入っている。一年半前、張さんの姪に「パパのお土産」として渡してやったが、あの久谷焼くらいは捨てずに残っているだろうか。
「カラバン」を一口飲んではみたいのだが、じつは何年も禁酒中である。禁酒の効果とは大変なもので、36項目の血液検査の値がわずか半年ですべて正常値に入った。掛かりつけの先生は「もう、なんでもないから無理しなきゃ飲んでもいいよ」と仰ってくれるが、べつに飲みたいとも思わない。
昔、台北でウィスキーを買おうと夜の町を捜し歩いたがどこにも売っていなかった。そういえば、いつ行ったって、台湾を含む中華圏では夜の街頭の「酔っ払い」をまったく見かけない。日本ほど酒に寛容な国はないらしい。「寛容」というのではなく、外国人の目から見ればだらしないだけなのだろう。

クルマとウイスキー

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/02 13:55 投稿番号: [2117 / 3149]
  インターネットには「がせネタ」が溢れかえっている。もう、完全な作り話もデッチアゲもあるし、「一のことを十言う」ような針小棒大の話も多い。検閲も審査も認可もないうえに匿名だから嘘もハッタリも書き放題、なにしろ、ここには夢のような表現の自由がある。
中国の30代主婦のブログが中国ニュースに取り上げられた。「日本の友人から聞いた話」として、その日本の友人のトヨタ車のガソリンタンク落下事故を自分のブログに載せたのである。その一部始終、非常に詳しい内容で、「トヨタネッツ中部」(本来はネッツトヨタ中部)にそのクルマ(ヴォクシー)をリコールに出したところ、サービス工場が「タンクのボルトを閉め忘れ」たのそうだ。わたしはクルマにはあるていど詳しいつもりだが、どうも内容がうさん臭い。ヴォクシーに、国土交通省に届けたガソリンタンクの交換、またはその脱着を伴うリコール案件が本当にあったのか、あとで調べてみたい。ともかく、「友人から聞いた」こうした話で「日本はすでに先進国ではない」と断じている。もっとも、「先進国」なんて定義も決まりもないし、ものさしによって順位も変わるからどうでもいいことだが、あれだけの詳しい内容から察すると、そのご当人、または「友人」の語学力は大変なものだと感心する。

ちょっとクドくなって恐縮なのだが、例の「台湾製ウイスキーの優勝」の記事が見つかった。出品された四品のなかで「カバラン」が堂々の第一になったのは紛れもない。しかし、審査は1月24日に行なわれている。どんなに驚いたとしても「エイプリルフールではないのか」というスコットランド人の声は強引だろう。しかも四位で「最下位」のイングランド産は「機械油の風味」というから、どんなものか、むしろ、そっちのほうを飲んでみたい。

【大いに転送を】台湾産ウイスキーが英国産を破って優勝

             台湾の声

  1月24日に英国スコットランドのエディンバラ・リース港で開催されたウイスキーのテイスティング大会で、台湾産のウイスキー「カバラン」(KAVALAN)が優勝し、ウイスキーの本場のスコットランド人を驚かせたと英国紙「タイムズ」などイギリスのメディアが報じた。

  イギリスの報道によると、昨年11月に英国イングランド北部のセント・ジョージ醸造所が3年もののウイスキーの販売を始めたことから、本場のスコットランドがウイスキーの実力を見せつけようと、同大会ではスコットランド産3銘柄と、イングランド産1銘柄に加え、「極東からやって来たウイスキー」として台湾産ウイスキー「KAVALAN」と対戦した。

  ところが、銘柄を隠して試飲が行われた結果、1位になったのは台湾の「KAVALAN」だった。2位、3位がスコットランド産で、イングランド産は4位だった。審査員にはウイスキーを30年間にわたって評論してきた専門家も参加しており、審査は公平に行われたが、台湾産ウイスキーの優勝に、「オーマイゴッド!」「エイプリールフールじゃないのか?」などと地元スコットランド人から驚きの声があがったという。

  そして、なぜ台湾産の「KAVALAN」ウイスキーがうまかったのかが話題となった。「タイムズ」では、台湾人の情熱とスコットランド醸造技術が組み合わさり、気温が高い台湾では、2年ものでも早く熟成されたのではないかと分析されている。

  「KAVALAN」は台湾の飲料メーカー「金車」が製造した初の台湾産ウイスキーで、豊富な湧き水が得られる宜蘭県員山郷に醸造所があり、2008年から発売開始した。銘柄名の「KAVALAN」は、台湾宜蘭の先住民であるカバラン族から名づけられた。「KAVALAN」は台湾の空港免税店やショッピングセンター等で販売されている。   しかし、こうした期待を覆して最高得点を獲得したのは「極東からの新参者」と紹介された台湾銘柄「カバラン(Kavalan)」だった。「カバラン」の獲得点数は40点満点中、27.5ポイント。

  続いてスコットランド・ラングス(Langs)社の3年物のプレミアムブレンドが22ポイントで2位。3位は同じくスコットランドのキングロバート(King Robert)で20点。4位がイングランドの3年物モルトウイスキーで、獲得点数は15.5点だった。

  最下位はスコットランド銘柄のブリックラディック X4+3(Bruichladdich X4+3)で、獲得点数はわずか4.5ポイント。大会に参加したスコッチ評論家チャールズ・マクレーン(Charles MacLean)さんは、「食用油でもディーゼル油でもなく、機械用油の風味」と手厳しい評価を下した。

田舎道を歩くとき

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/27 21:58 投稿番号: [2116 / 3149]
>もうひとつ、彼女が中国人だとわかった特徴がある。足のつま先を90度近く開いて立っていた。<

映画監督黒沢明が指導する武士の歩き方はハの字歩きです。日本の女性は屋敷の中では内輪歩きをするのが礼法ですが、昔の旅では女性もハの字でないと転ぶ危険が大きいのじゃないかな。

ハイヒールを穿いてハの字歩きをするとたいへん見苦しいので、両足を前向きに揃える。ファッションモデルは両足を前向きに揃えた上に、内輪歩きをします。しかも座敷の上の日本女性のようにつつましく歩くのでなく、揚々闊歩しなければならないので、ステージで転ぶことがある。

中国人女性

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/27 15:55 投稿番号: [2115 / 3149]
  母の家は旧市内にあって、近くに商店街がある。商店街の衰退が言われて久しいが、そこはどういうわけかいつも賑わっていて、土日の午後などは人でごった返す。確かに安い店が数軒あるのだが、それだけであの賑わいは不思議な気がする。
中国人が非常に目に付く。商店街の一角には彼ら(彼女ら)を主客とする「中国食料品店」まであって、そこには海外版の「人民日報」まで置いてある。中華街とはかなり離れているから古くからの中国人ではないし、もちろん、観光客でもなく、日本で生活しているのは間違いない。いったい、この人たちはどういう「ビザ」で来ているのだろう。これも「ご時世」で、わたしは差別主義とは無縁だから、正当なビザで滞在している人たちになにかを言うつもりはまったくない。昔はぼろい漁船などに乗って集団で密航してきたのを記憶しているが、いまは簡単にビザが出るのだろう。台湾同様、日本も中国が最大の貿易相手国だから、双方の人民が相互理解と寛容の気持ちでとにかく仲良くやっていかなければどうにもならない。
先日、スーパーのレジに並んでいたら、わたしの前に60歳を越えたと思われる中国人女性がいた。顔と服装ではまったくわからない。だが、わたしはすぐ判別できた。彼女、金のビアスと宝石の付いた金の指輪をしていた。子供のころから重いピアスをしているためか、耳の穴がかなり大きくなっている。世界に「金」を好まない人はいないだろうが、普段の生活で日本の女がそれを装飾に使うことは殆どなく、せいぜいプラチナの指輪だろう。中国人はなにしろ「金」が好きだ。中国の歴史がそうさせている。王朝支配が安定し、繁栄した時期もあったろうが、ときによって四方八方、どこから流族集団がくるかわからない。簡単に「もって逃げる」財産は「金」と「宝石」しかなかったわけだ。「匪賊」がいなかった日本人の遺伝子にはそれがない。もうひとつ、彼女が中国人だとわかった特徴がある。足のつま先を90度近く開いて立っていた。
良い悪いの話をしているのでは絶対にない。

ケーキ

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/26 19:23 投稿番号: [2114 / 3149]
売れ残りクリスマスケーキ、消費期限張り替え販売   プリンスホテル
2月26日16時0分配信 産経新聞

  プリンスホテルは26日、新横浜プリンスホテル内の店舗で、2009年12月23日〜25日にかけて、消費期限のシールをはり替えたクリスマスケーキ47個を販売していたと発表した。うち9個が社内ルールで定めた消費期限を1日過ぎていた。また消費期限を誤って表示したケーキ1288個も販売していた。

  販売したのは、「苺のショートケーキ」(3500円)と、「ツインデコ」(3000円)。

  プリンスホテルによると、12月23日に製造した同24日が消費期限のケーキ29個の消費期限を25日に張り替えて販売。さらに売れ残った9個を26日の期限に張り替え販売したという。また、同様に24日の製造したケーキ18個も消費期限を張り替えた。横浜プリンスホテルの製菓部長が指示したという。

  同ホテルではクリスマスケーキの消費期限を2日間としており、9個は、消費期限を過ぎていたことになる。また、クリスマスケーキ1288個について、消費期限を3日間と誤って表示していた。

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これは、落ちぶれたりとは言え、まだまだ日本が第一級の国家である証拠だ。中国でトヨタのリコール問題の街頭インタビューをやっていたが、「日本が一流国の証拠ですよ」と答えていた人がいた。ありがたい。

Re: 寄せ書き

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/24 15:22 投稿番号: [2113 / 3149]
日の丸の寄せ書きや「千人針」は出征した日本兵全員が持っていたのではないだろうか。最近はあまり聞かないが、アメリカ人が寄せ書きの日の丸を「持ち主の遺族に渡してくれ」と在米の日本人に託したりして新聞ネタになることがある。昔はそれが美談あつかいだった。米兵が戦死した日本兵の雑嚢から記念の戦利品として漁ったものに違いが、捨てないで返そうとおもっただけでも救いか。
昔、隣の家のおばぁちゃんの家にずっと男の名前の表札が出ていた。息子の戦死公報を受け取っても「かならず生きて帰ってくる」と。

トヨタ

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/24 12:48 投稿番号: [2112 / 3149]
明日、トヨタ自動車社長がワシントンの公聴会に呼ばれて尋問を受ける。アメリカの「愛国」議員連中にとっては、かつては自国の誇りだったGMすら押し倒した憎きトヨタである。おそらく、つるし上げの様相になるだろうが、「お坊ちゃん」社長がオロオロと立ち往生の醜態を見せないか人ごとながら心配だ。たぶん、そうなるだろう。

「日の丸」「君が代」の押し付けは絶対反対だが、敬意は持っている。だから、マーカーペンで「がんばれ」だのなんだのという落書きは実に不愉快。

Re: 寄せ書き

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/23 16:29 投稿番号: [2111 / 3149]
冬季オリンピックは台湾のテレビには全然出なかったし、台湾の新聞も報道しなかったようだ。

支那事変が始まると、出征する兵士は。日の丸の旗の白地のよころに大きく「武運長久」と墨書した旗を親戚や友人から贈られて持って行った。支那事変以前からそんな風習があったのかどうかは知らない。

寄せ書き

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/23 12:24 投稿番号: [2110 / 3149]
冬季オリンピックもそろそろ終わる。これまで日本は銀と銅がそれぞれ1個。カネもかけてないし、これが順当なところだ。日の丸の寄せ書きを振ってるやつがいた。世界広しとは言え、およそ、自国の旗にべたべたと「落書き」をするのは日本人ぐらいのものだろう。「寄せ書き」は日本の習慣だといってもなかなか外国人の理解は得られないと思う。戦前は白地には書いたが、日の丸の中にまで筆は入れなかった。いまはマーカーペンで所かまわずだ。恥ずかしい。

Re: アメリカの国債

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/22 06:16 投稿番号: [2109 / 3149]
ついこの前、日本が保有しているアメリカ国債が、中国の保有額を追い越して世界一になったというニュースがあったが、それではその額がそれぞれ幾らだったか調べようとしたけれども、もうそのニュースは探し出せなくなった。

その代わり2009年6月のアメリカの国債の総額は約(10億×35000)ドルだったという数値が見つかった。1ドル=90円とするとこれは(900億×35000)円=31500兆円になる。日本の赤字国債900兆円の35倍である。アメリカが日本の35倍の赤字国債を持っていても、誰もアメリカ国が借金で潰れそうだと言わないから、日本がその35分の1のたった900兆円しかないのは心配無用である。

Re: 統帥権

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/21 12:21 投稿番号: [2108 / 3149]
昭和19年(1944)7月22日、マリアナ沖海戦の敗戦により、東條内閣が退陣。マリアナ群島を完全占領した米軍は大急ぎでB29爆撃機の基地を構築していた。マリアナからの爆撃の脅威を国民がひしひしと感じた。このときにわしは雑誌の記事で読んだのだが:

「大正12年(1923)の関東大震災の後、時の内閣は東京の市街を整理しようとしたが、反対党の党首鳩山一郎が反対して予算を通さなかったので、徳川時代のごちゃごちゃした道路がそのまま残った。あのとき道路が整理できていたら、アメリカの爆撃からの脅威は、だいぶ軽かったはずだが、鳩山一郎が国家の利益を考えずに党の争いしか考えなかったのは憎むべきである」

「また鳩山一郎は党争のために、軍人に統帥権干犯という言葉を教えた。この知識を得た軍人は、それから事毎に統帥権という言葉を濫用し、ついに国家を今日の危機に導いた」

この記事を読んだとき、わしは20歳の若造であったから、そのまま信じた。鳩山一郎は戦前どうしても総理大臣になれなかったが、戦後やっと総理大臣になったときは歩行不自由な老人だった。鳩山一郎の孫が現在日本の総理大臣になっている。

虎屋羊羹

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/20 21:16 投稿番号: [2107 / 3149]
ああ、虎屋だった。前の投稿で虎屋という名が思い出せなくて、単に「羊羹」にしておいたが、2006年春の日本旅行で、家を守ってくれている老妻に何かお土産がなくっちゃと、あれこれ探して、買ったのが虎屋羊羹。「のしを付けますか」と聞かれて、必要ありませんと答えた。のしがついていると桃園の税関で税金をかけられるかなと、咄嗟に考えたのだが、実際は「2週間の旅行で荷物はそれだけですか。それなら検査は要りません」とパスした。大きいもの2本箱入りのほかに、小さいもの10個ぐらいは、どんな包装をしてくれたか思い出せない。

小さいものは老妻やわし自身、台北に住む娘、来訪客が喜んで食ったが、それであきてしまい、大きいものは1年以上置いてから、みんなでがんばって食わなくちゃと、食うことが義務になった。

Re: 和菓子

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/20 19:40 投稿番号: [2106 / 3149]
  昔、張さんに「虎屋」の羊羹を土産に持っていったことがある。「虎屋」の羊羹はだいたいが贈答用で、二本セットで一万円ちかい。店も一流デパートやホテルアーケードの「特等地」にあって、そんじょそこらの「和菓子屋」やスーパーには置いてないのである。どういうわけか羊羹は「日持ち」がする。さすがに表面は固くなるが、カビも生えず腐りもせず、常温で「何年も」もつ。

「こんどはバカに丁寧な人が来たよ。婆ァさんや、お茶をだしな。羊羹を切って…。ああ、古いのでいい、昭和三年のがある」   【小言幸兵衛】三遊亭円生。

Re: 和菓子

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/20 17:28 投稿番号: [2105 / 3149]
アンパンは和菓子のうちだろうと思う。和菓子のうちで焼き上げて作るのはカステラとアンパンだけ。アンパンは室温で3日保存してもわるくならない。和菓子の羊羹は真空パッケージで、おまけに砂糖がたくさんはいっているから、1年でも保存が効く。

上記のほかの和菓子は、買った日に食うのが原則とわしは理解する。

日本のお正月の餅は、ぺったんぺったんと搗いているうちに、空気中のほこりを搗きこんでしまう。ほこりに付着している微生物の菌糸や胞子が餅の中で生長し、餅の内部からカビが生える。

台湾では旧正月に砂糖入りの餅を作る。これはもち米に水を加えて、石臼で惹き、できた米汁を布袋にいれて、重しで押して水分を減らす。水分が適当に減ったら、砂糖を加えて、型にいれて蒸して直径20〜30cm、厚さ5cmの製品とする。砂糖は多量には入れないで、薄甘の程度にする。この製造過程では、出来上がった餅のなかに生きた菌糸や胞子が含まれていないから、カビが餅の内部ら生長することはない。砂糖は赤ざらめを使うのが伝統なので、製品は淡褐色である。

奇妙なことには内地人(日本時代の在台日本人)の子どもはこの台湾餅が大好きである。よって台湾人が交際上の贈り物にするに適する。内地人は台湾餅を包丁で5×5×1cmに切って、炭火であぶって食べる。台湾人の食べ方は、あぶって食べるほかに、てんぷらにして食べる。

台湾人のお菓子はすべて最後に天火で焼くか、蒸して製品とする。故に買ってから一週間ぐらいは安全である。

統帥権

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/20 12:17 投稿番号: [2104 / 3149]
五代目、柳家小さん師匠は昭和11年、初年兵で入隊した翌月の2月26日未明に非常呼集でたたき起こされ、野中四郎中尉の指揮でなにがなんだか判らぬうちに警視庁の襲撃に参加したという。このあたりは自叙伝にも詳しいが、その最中、上官の命令で落語の「子褒め」をやったというから面白い。
この事件は天皇が激怒されて「朕、近衛師団を率いてみずから鎮圧にあたる」と仰せられ、事件は数日で収束した。首謀者はことごとく銃殺刑となったが、反乱軍と鎮圧軍の間では一発の弾も撃っていないことになっている。皇軍同士が相撃ち合ったのでは「至尊」とされた統帥権はどうなるのか。松本清張の力作「昭和史発掘」にもそれは出ていない。
しかし、わたしが40年ほど前に、事件を直接目撃した人から聞いた話では、ほんの数発だが双方で撃ち合いがあったのだという。だが、事件後、とにかくそれはなかったことにされ、わずかでもそれを口にした人は特高警察に連行されて「でたらめを言うな」とさんざん脅されたそうな。
こんど、陸上自衛隊の「一佐(大佐」が大勢の前で自衛隊最高指揮官の首相の発言を批判し、「注意処分」を受けた。これをとりあげて問題にするマスコミはほとんどないが、わたしは懲戒免職にすべきだったと思う。
戦前の軍人は政治的発言を強く戒められていて、まして「最高指揮官」つまり、天皇統帥権に文句をつけたりすれば懲戒免職どころか、軍法会議で銃殺刑にもなりかねない。

Re中曽根総理に至って国民に内緒で謝罪

投稿者: arubekisugata_soumoukukki 投稿日時: 2010/02/20 00:16 投稿番号: [2103 / 3149]

やはり。。。

幼少の頃からの神様、中曽根先生は、
過去の失政を「正当化、誤魔化し名人」です。
数々の「微妙な嘘発言に気をつけねばなりません」。

無念です。

※CIA工作員、似非右翼「児玉、中曽根、ナベツネ方々の御活躍」。

1960年代
ワタナベ記者ってだれだ

児玉氏、ワタナベ記者は
隠密に協力し舞台裏の交渉を推進

中曽根大勲位
ええ、読売新聞記者の●●(渡辺氏部下)君は、
40年以上も前から、韓国をいっしょに行き来した仲です。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552018716&tid=h7bb3m35aaiwfb3u&sid=552018716&mid=12671&thr=12552&cur=12552&dir=d

もみ消しは、得意技。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552018716&tid=h7bb3m35aaiwfb3u&sid=552018716&mid=59966&thr=59966&cur=59966


また教えて下さい(RO).。

感謝

投稿者 : unhoo氏
つい2、3日前、日本がアメリカ国債の最大保持国に戻ったというニュースが出たばかり。アメリカ国債の額は、日本と支那が持っている分の合計だけでも900兆円とは桁ちがいのはずだが、そのためにアメリカという国が潰れそうだという話が出たことはない。したがって、日本という国がたった900兆円の赤字国債で潰れるおそれはないと信ずる。

ところで、日本政府が自国民の窮乏を顧みず、韓国の経済危機を二度まで助けてやったとき、日本国民の中には歯軋りして怒った者もあって、ヤフー掲示板に怒りの投稿があった。しかし日本のマスコミは救済の報道を小さくして、ついにもみ消したようだ。

戦後初期の日本歴代政府は韓国側の謝罪要求を決して受け入れなかった。田中角栄政府までは。ところが中曽根総理に至って、国民に内緒で謝罪した。それがばれたとき、中曽根は「向こうが謝れとうるさく言うのだから、あやまってやればよいじゃないか」と、国民にたいしてふんぞり返った。そのときわしはヤフー掲示板に何か投稿した記憶があるが、何と書いたかはもう思い出せない。

アメリカの国債

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/19 22:57 投稿番号: [2102 / 3149]
つい2、3日前、日本がアメリカ国債の最大保持国に戻ったというニュースが出たばかり。アメリカ国債の額は、日本と支那が持っている分の合計だけでも900兆円とは桁ちがいのはずだが、そのためにアメリカという国が潰れそうだという話が出たことはない。したがって、日本という国がたった900兆円の赤字国債で潰れるおそれはないと信ずる。

ところで、日本政府が自国民の窮乏を顧みず、韓国の経済危機を二度まで助けてやったとき、日本国民の中には歯軋りして怒った者もあって、ヤフー掲示板に怒りの投稿があった。しかし日本のマスコミは救済の報道を小さくして、ついにもみ消したようだ。

戦後初期の日本歴代政府は韓国側の謝罪要求を決して受け入れなかった。田中角栄政府までは。ところが中曽根総理に至って、国民に内緒で謝罪した。それがばれたとき、中曽根は「向こうが謝れとうるさく言うのだから、あやまってやればよいじゃないか」と、国民にたいしてふんぞり返った。そのときわしはヤフー掲示板に何か投稿した記憶があるが、何と書いたかはもう思い出せない。

國は会社でない

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/19 16:59 投稿番号: [2101 / 3149]
>これは赤字国債だけで900兆円という日本国の数年先を語らずして物語っていないか。<

國はどんなに赤字が増えても潰れることはないらしい。ある時期にイタリヤが赤字のために潰れると言われていたが潰れなかった。韓国は過去に何回も赤字で潰れそうだったが、毎回日本が救済したのでないかな。そのとき日本もすでに貧乏しはじめていたにもかかわらず、日本政府が自国民の窮乏よりも韓国国民の窮乏を重視したのはのは何故だろう。現在日本の赤字900兆円はそのときの救済金が含まれているのでなかろうか。

今から30年前に邱永漢が台湾へ帰って来たとき、「日本国民の80%が自分を中産階級と思っている。このような状態では共産主義は日本国民から相手にされない」と言っていたが、今では日本国民の大部分が自分を「泣きたくなるような貧乏人」と思っている。なぜそんなことになったのか?

Re: 和菓子

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/19 14:12 投稿番号: [2100 / 3149]
  100パーセント減資が決まったJALはいよいよ明日で上場廃止となり、株主名簿も裁断、焼却されるだろう。現在、東証には一円で2億3千万株の「売り」が出ているが、もちろん売買が成立するわけはない。株券も「電子化」されているので、紙屑も残らないという惨状である。自分の退職金と次の「渡り先」しかアタマにない運輸省(国土交通省)の天下りが、一時は世界一にまで上り詰めた大会社を潰してしまった。これは赤字国債だけで900兆円という日本国の数年先を語らずして物語っていないか。ソ連の崩壊のつぎは助ける仲間もない日本か。慄然とする。

Re: 和菓子

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/02/18 16:14 投稿番号: [2099 / 3149]
「内府様または中納言様ご下向の由に候間、万端、ご下向次第に仕るべく候」
世に言う「直江状」の最後の文言だ。あまりの凄まじさに、これは後世の偽作ではないかという説も強いが、「会津征伐」は事実なので、上杉景勝が家康を怒らせたなんらかの信書があったのは間違いない。
司馬遼太郎の小説に、鶴ヶ城で景勝が老臣と京の銘菓を愛でる件(くだり)があり、わたしも時代小説は好きなのだが、わずかなりとも「菓子」の話が出てくるのは他に記憶がない。
台北で「和菓子屋」をやったら儲かるかな。三月には久しぶりに行こうかな、台湾。

和菓子

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/18 02:13 投稿番号: [2098 / 3149]
和菓子は作ったあとでもう一度火を通すことがないので、なるべく買ったその日に食ってしまうことが奨励される。その点が不便である。

アメリカに住みついている親戚が、ニ世やニ世の配偶の白人女性に台湾を見学させるためにつれて帰り、拙宅を訪れた。和菓子を出したところ、二世たちはとてもおいしいと喜んでいた。

台北で和菓子を売っているのは日系のデパート。町にも和菓子専門の店が見つかる。

カステラや羊羹も和菓子のうちだと思うが、これは保存が効く。

さしみ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2010/02/18 01:51 投稿番号: [2097 / 3149]
台湾人は戦前さしみをほとんど食わなかったが、戦後ぼつぼつ食うようになり、戦後20年ごろには普遍的になった。台湾語で「油魚」という魚のさしみが人気があったが、その魚の日本名はアブラボーズと言って、水銀含有量が高いので、人の食料にすることは禁止されていることがわかり、台湾でも禁止になった。

支那には「冷食不如熱食、生食不如熟食」(冷たい食べ物よりも熱い食べ物がよい、なまの食べ物よりも火を通した食べ物がよい)という言葉があるが、わしも年をとるにつれて、嗜好がそのように変わり、いまではさしみやすしはあまり食わない。
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