ビックリ台湾!?

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クルマとウイスキー

投稿者: tokyo_cachito3 投稿日時: 2010/03/02 13:55 投稿番号: [2117 / 3149]
  インターネットには「がせネタ」が溢れかえっている。もう、完全な作り話もデッチアゲもあるし、「一のことを十言う」ような針小棒大の話も多い。検閲も審査も認可もないうえに匿名だから嘘もハッタリも書き放題、なにしろ、ここには夢のような表現の自由がある。
中国の30代主婦のブログが中国ニュースに取り上げられた。「日本の友人から聞いた話」として、その日本の友人のトヨタ車のガソリンタンク落下事故を自分のブログに載せたのである。その一部始終、非常に詳しい内容で、「トヨタネッツ中部」(本来はネッツトヨタ中部)にそのクルマ(ヴォクシー)をリコールに出したところ、サービス工場が「タンクのボルトを閉め忘れ」たのそうだ。わたしはクルマにはあるていど詳しいつもりだが、どうも内容がうさん臭い。ヴォクシーに、国土交通省に届けたガソリンタンクの交換、またはその脱着を伴うリコール案件が本当にあったのか、あとで調べてみたい。ともかく、「友人から聞いた」こうした話で「日本はすでに先進国ではない」と断じている。もっとも、「先進国」なんて定義も決まりもないし、ものさしによって順位も変わるからどうでもいいことだが、あれだけの詳しい内容から察すると、そのご当人、または「友人」の語学力は大変なものだと感心する。

ちょっとクドくなって恐縮なのだが、例の「台湾製ウイスキーの優勝」の記事が見つかった。出品された四品のなかで「カバラン」が堂々の第一になったのは紛れもない。しかし、審査は1月24日に行なわれている。どんなに驚いたとしても「エイプリルフールではないのか」というスコットランド人の声は強引だろう。しかも四位で「最下位」のイングランド産は「機械油の風味」というから、どんなものか、むしろ、そっちのほうを飲んでみたい。

【大いに転送を】台湾産ウイスキーが英国産を破って優勝

             台湾の声

  1月24日に英国スコットランドのエディンバラ・リース港で開催されたウイスキーのテイスティング大会で、台湾産のウイスキー「カバラン」(KAVALAN)が優勝し、ウイスキーの本場のスコットランド人を驚かせたと英国紙「タイムズ」などイギリスのメディアが報じた。

  イギリスの報道によると、昨年11月に英国イングランド北部のセント・ジョージ醸造所が3年もののウイスキーの販売を始めたことから、本場のスコットランドがウイスキーの実力を見せつけようと、同大会ではスコットランド産3銘柄と、イングランド産1銘柄に加え、「極東からやって来たウイスキー」として台湾産ウイスキー「KAVALAN」と対戦した。

  ところが、銘柄を隠して試飲が行われた結果、1位になったのは台湾の「KAVALAN」だった。2位、3位がスコットランド産で、イングランド産は4位だった。審査員にはウイスキーを30年間にわたって評論してきた専門家も参加しており、審査は公平に行われたが、台湾産ウイスキーの優勝に、「オーマイゴッド!」「エイプリールフールじゃないのか?」などと地元スコットランド人から驚きの声があがったという。

  そして、なぜ台湾産の「KAVALAN」ウイスキーがうまかったのかが話題となった。「タイムズ」では、台湾人の情熱とスコットランド醸造技術が組み合わさり、気温が高い台湾では、2年ものでも早く熟成されたのではないかと分析されている。

  「KAVALAN」は台湾の飲料メーカー「金車」が製造した初の台湾産ウイスキーで、豊富な湧き水が得られる宜蘭県員山郷に醸造所があり、2008年から発売開始した。銘柄名の「KAVALAN」は、台湾宜蘭の先住民であるカバラン族から名づけられた。「KAVALAN」は台湾の空港免税店やショッピングセンター等で販売されている。   しかし、こうした期待を覆して最高得点を獲得したのは「極東からの新参者」と紹介された台湾銘柄「カバラン(Kavalan)」だった。「カバラン」の獲得点数は40点満点中、27.5ポイント。

  続いてスコットランド・ラングス(Langs)社の3年物のプレミアムブレンドが22ポイントで2位。3位は同じくスコットランドのキングロバート(King Robert)で20点。4位がイングランドの3年物モルトウイスキーで、獲得点数は15.5点だった。

  最下位はスコットランド銘柄のブリックラディック X4+3(Bruichladdich X4+3)で、獲得点数はわずか4.5ポイント。大会に参加したスコッチ評論家チャールズ・マクレーン(Charles MacLean)さんは、「食用油でもディーゼル油でもなく、機械用油の風味」と手厳しい評価を下した。
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