竹島

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Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 2、訂正

投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2008/07/26 01:20 投稿番号: [16973 / 18519]
歴史共同委員会の韓国側のメンバーもさほど竹島問題に精通しているようには見えません。というか、この問題を扱うには、それなりの資料に対する広い見識が必要で、メンバーの側面から日本側が会議で竹島問題を扱うことを避ける理由は考えにくいです。

あわせて、半月城さんだったらご存知でしょうが、歴史共同委員会(日本)は別に彼らだけで作業を行っているのではありません。講師を呼んで勉強会をして足りない部分を補い、それを議論を通じて、メンバーそれぞれが理解をしっかり深める、という作業をしています。

つまり竹島問題に精通した人を講師として複数呼んで、それぞれに意見を聞いたり資料の分析を共同でやってみたり、そういうことをすることになるはずです。竹島問題は、メンバーの問題で日本側が嫌う、ということはまず考えにくいと思われます。

日本側が嫌うのは、いくつかの理由が考えられます。

1.仰るとおり、日本政府の主張を必ずしも補完する結果とはならない可能性があること。(一方で、韓国政府の主張を補完する結果にもまずなりえないとは思いますが。)

2.経済水域など、経済的な利益がかかった問題であるだけに、政府レベルでの話し合いが望まれるのであって、竹島問題が教科書問題に組み込まれることにいささかの危険性があること。(場合によっては韓国の激しい反発が充分に考えうること)

3.研究会のメンバーの身の安全のため。この会議で日本側のメンバーが正式に竹島=日本領と規定して論文を出したときに、メンバーの身の安全、それから学者としての今後の自由な学問的な追求(韓国の出入り)、韓国での人間関係の喪失など、いろいろな韓国側の感情的な対応が充分に考えられます。メンバーは基本的には韓国に知己や研究仲間が多い人たちです。その人たちを「感情論」の世界に押しやることはいたたまれないものがあります。

ぱっと思いつくだけでも以上のような感じです。竹島問題に精通、と申しますが、はっきり申し上げて、韓国に竹島問題に精通した人は、さほど多いとは思いません。私は複数の著書に目を通していますが、ひどい本もありました。(例:キンビョンニョル『竹島論争』。漢文訳もひどかった記憶がありますし、論旨もいかがなものか、という感じです。すぐに絶版になったと思いますが。あと、シンヨンハの本もさほど優れているとは思いません)

竹島問題に精通、といえば、日本も韓国も余り変わらない、むしろ、資料に対するきめ細やかな分析、幅広いアプローチの仕方という点では日本のほうが勝っているかもしれませんよ。先日の、内藤氏のここでのメッセージ(半月城さんんが紹介)にはがっかりしましたが。

安龍福の評価1つをとっても、日本側と韓国側がどちらが資料に忠実で、整合性のとれた理解を目指しているかは明白であると思われます。いわんや国際法の次元になって来ると、韓国側には、さほどの有利さはありません。日本が教科書委員会で扱うことを嫌うのは、むしろ「日韓間の友好に傷をつけないようにする配慮」であって、それ以上でもそれ以下でもないと考えるのが正しいものと思います。

いわゆる、大人の対応でしょう。韓国では、竹島問題は、学問の対象ではなく感情論の対象なのです。

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 2、訂正

投稿者: revenge_o_02 投稿日時: 2008/07/25 23:12 投稿番号: [16972 / 18519]
日本は日本史でアジアを考える時でも、中国を中心にして
考えますからね。
歴史・政治全般にわたり日本には韓国に興味を持つ研究者
自体が確かに少ないから竹島=独島問題に精通した研究者
というさらに特化した精通者はいないのは確かですね。

日本で竹島=独島問題に精通しても食べていけない。

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 2、訂正

投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/07/25 22:38 投稿番号: [16971 / 18519]
みなさんこんばんは、

私はAHOさんとは、正反対の立場です。
言論の自由がない国と共通の教科書を考えること自体無意味です。

それ以前の段階だと思います。

韓国や中国とは、歴史の事実認識が違うのでなく、歴史という概念認識が
異なると思います。

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 2、訂正

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/07/25 17:44 投稿番号: [16970 / 18519]
半月城さん、はじめまして

私は、韓国人の中に真の学者が存在しない事が問題ではないかと思います。

http://jp.youtube.com/watch?v=rKUxxTiaohw&feature=related

感情を抜いて真実のみを知ろうとする学者の目(心)を持つ人が育たない土壌があるようです。
歴史は政府が編纂するのは当然と考えていますし、政府寄りの学者でなければ席が与えられません。歴史を研究する以前の大きな壁を取り除かなくては。

歴史を研究する以前の、韓国人の歴史に対する認識の違いに日本人学者は悩まされているようです。動画の中で若い教授?が「日本は、竹島は日本のものであることを前提に話をする」と言っていますが、まさに韓国が独島はわが国土一点張りで、歴史改竄もいとわない姿勢であることを本人が気付いていない所が問題です。

韓国では焚書の時代が長く細かな文献が残っていないのが残念です。

また異様な抗議行動は韓国人気質なのでしょうか、一般の韓国人の抗議行動としてはこれが普通なのでしょうか?
日本人としては、雉を金槌で叩き殺し内臓を食べて見せる抗議を見せられたら引いてしまいます。それが目的なのでしょうけれど・・・。

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 2、訂正

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/07/25 10:13 投稿番号: [16969 / 18519]
  半月城さん
>   いろいろ障害があるでしょうが、竹島=独島問題解決への第一歩として、小委員会で竹島=独島問題が取りあげられるよう希望してやみません。

  同感です。
  そして恐らく、このトピックスの古株連中も、おしなべて賛同するでしょう。

国交断絶したい

投稿者: kup5kupkup 投稿日時: 2008/07/25 09:57 投稿番号: [16968 / 18519]
韓総理と智冠僧侶は独島(竹島)問題など懸案につても会話を交わした。智冠僧侶は「沖繩という島
も私たちのもので、対馬島も太宗以前に私たちが占有した。独島は言うまでもないが、沖繩と対馬島
も早く取り返えさなければならない」

Re: 大韓帝国勅令41号の「石島」の正体は・

投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2008/07/25 07:33 投稿番号: [16967 / 18519]
take 8591 さん、おはようございます。

ご紹介のブログ
http://blog.goo.ne.jp/takeshima-2005/c/80fd36a94e087a70fe71530a8388ee0a
に次の資料が出てますね。
●本邦初公開(12)!   1894年『朝鮮地名案内』「于山島:蔚陵島ノ近傍」すなわち=竹嶼≠独島
  ●1894年三橋僊史著『朝鮮地名案内』所収
  ●『韓国地理風俗誌叢書』(222巻)で復刻
  ●注目点
    『朝鮮地名案内』は、1894年(明治27)三橋僊史が書いた朝鮮の地名
    辞典である。

    鬱陵島、于山島の記載は以下のようにある。
----------------------------------------------------------------------
    蔚陵島   朝鮮ノ東海岸ニアリ

    于山島   朝鮮ノ東方   蔚陵島ノ近傍
----------------------------------------------------------------------

ほぼ確実に于山島=竹嶼ですね。
いくらなんでも何十日もかけてやっと3日しか写真に撮れない島を「近傍」とは言わないでしょう。それでも于山島=独島だと言うのなら、国際司法裁判所でそのように主張したらよろしい。

Re: 日本海にある、日本の島だから(横)

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2008/07/25 01:43 投稿番号: [16966 / 18519]
領海?
4海里ということだね。公海との境界を言ってるのかね?

日本外務省、広報戦で大きくリード

投稿者: drotyanomizu 投稿日時: 2008/07/24 22:37 投稿番号: [16965 / 18519]
韓国が竹島祭りしている間に日本外務省は粛々と仕事。
韓国外務省は駐日大使のプチ家出命令だけwwww。

<取材日記>東京の外国人特派員あてに「独島=日本領」のメール

関連タグ 特派員独島竹島李承晩フォーリン・プレスセンター・ジャパン

韓国が独島(トクト、日本名・竹島)問題で興奮していた17日、東京都内の「フォーリン・プレスセンター・ジャパン(FPCJ)」から海外メディアの東京特派員らあてに電子メール1通が送られた。






200字詰めの原稿用紙40枚にわたるこの長文の英文メールのタイトルは「竹島領有権と日韓関係の考察」だった。内容は、日本政府による独島領有権の主張は非常に正当なものだが韓国は一方的に主張しているだけ、といった具合だった。

FPCJは日本外務省の支援を受け、日本に派遣されたおよそ3000人の海外メディア特派員に、日本政府の政策を理解させるための資料を提供する機関だ。数カ月に1回、外国人特派員に地方視察の機会を提供したりワインパーティーも開催する。特派員は会費を全く支払わずに多くのサポートを受けるから感謝するのみだ。

FPCJは日本に主要懸案が浮上する度、日本政府の主張を理解させるため、特派員らあてにメールを送る。そうすると、懸案に詳しくない特派員らはすぐにFPCJの主張に同調しやすい。

今回送ったメールの行間を読むと、独島問題による韓日間の対立は韓国の対応次第という日本政界の奇怪な論理がそのままにじみ出ている。「福田康夫首相は独島問題のために韓日関係が悪化してはならないと呼びかけた」とし「解説書は学習指導要領を補足するもので、正常な手続きに基づき日本の教育課程が修正されたもの」と強調した。

日本の領有権主張に対する歴史的な根拠も含めていた。独島が1905年に日本閣議の議決により島根県に編入されたが、韓国の李承晩(イ・スンマン)元大統領が52年に独島領有権を一方的に宣言した、ということだった。

晴れた日に鬱陵島(ウルルンド)から肉眼でも見ることができる独島に対し、新羅(B.C.57〜A.D.935)智證(チジュン、新羅第22代王)王時代から我が国の領土と認識し、数多くの古地図にも朝鮮(チョソン、1392〜1910年)領になっているという事実を知らない多くの東京駐在特派員がメールを読みながら、FPCJの主張にうなずいたのは当然なことだろう。

日本はこれまで外国人の歴史学者や地理学者らを招いて国際学術大会を開き、着実に日本の主張をアピールしてきた。しかし韓国政府は「実質的に支配する」という事実に安住しすぎて静かな外交に一貫し、外国人に独島の歴史を知らせるための努力が足りないという印象を与える。そろそろ日本の組織的かつ体系的な海外広報の現況から正確に把握し、積極的に取り組まなければならない時である。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102807&servcode=A00§code=A00

紛争解決に対する姿勢(7)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/07/24 20:54 投稿番号: [16964 / 18519]
   国際司法裁判所による解決を重視する上記のような考え方は、国連憲章が「紛争の平和的解決」を基本原則としていることと関係がある。


国際連合憲章
効力発生1945年10月24日

       第1章 目的及び原則
第2条(原則)
   この機構及びその加盟国は、第1条に掲げる目的を達成するに当っては、次の原則に従って行動しなければならない。

3   すべての加盟国は、その国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全並びに正義を危うくしないように解決しなければならない。
4   すべての加盟国は、その国際関係において、武力よる威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。



   まず、紛争は平和的に解決されなければならないという考えが前提としてある。しかし、当事国同士の交渉ではなかなか話が進まなかったり紛糾したりするのが常であり、それを放っておくと武力衝突に発展する危険性だってある。そういう事態を避けることを前提としながら紛争を解決に導こうとするならば、その方式としては、現在の世界の状況においては、第三者機関の審判に強制力を持たせることを、紛争当事国が自分の意思で受け入れるという図式が最も可能で最善の方式なのだろう。だから国連は国際司法裁判所を設置しているのであり、国連憲章の理念からは、自主的に紛争解決ができない場合には解決を国際司法裁判所に委ねることが要請されていると言える。
   したがって、紛争があるのに交渉にも応じない、国際司法裁判にも応じないという姿勢を取る国があるとすれば、それは、国連憲章の理念に反するものであり、相手国の武力行使を挑発しているというふうにも受け取られるかも知れない。


   日本は、かつて、韓国に対して、1954(昭和29)年9月と1962(昭和37)年3月の2度、竹島問題を国際司法裁判所へ提訴しようと持ちかけて拒否された。それは日韓基本条約と紛争解決交換公文の成立前のことであって、交渉が仕切りなおしとなったそれ以後は、現在までそういう提案は行われていない。

   その間、日本政府は、竹島の不法占拠について定期的及び臨時的に韓国政府に対して抗議文を送付するという最低限必要な意思表示はしてきたようだが、竹島を取り戻すための積極的な動きは見られなかった。何か手をうとうとしてもうてなかったのか、手をうつ気がなかったのか、それとも基本条約締結時に交わされたと言われる「竹島問題現状維持」の日韓密約が実際に存在し機能していたのか、そのあたりは分からないが、いずれであっても、現在のように竹島問題についての認識が広がってきたからには、日本政府としてもこのままこの問題を放っておくことはできないのではないか。

   最近、シンガポール・マレーシア間のペドラ・ブランカ島紛争で、国際司法裁判所による領土紛争解決の良い事例が示された。竹島紛争においても、紛争解決交換公文にいう「別段の合意」の選択肢として、いつかは国際司法裁判所による解決という提案を梃子にして韓国政府の対応を求めることが必要だと思うが、その際は、「国際司法裁判に応じない韓国」という現実を世界にアピールすることも必要になるだろう。
   そういう、相手を追い込むようなやり方は一般に日本人は好まないしまた上手でもないのだが、韓国の姿勢はどうせ変わらないのだろうから、日本政府も何か効果的な進め方を考えて欲しいものである。


大韓帝国勅令41号の「石島」の正体は・・・

投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/07/24 08:31 投稿番号: [16963 / 18519]
   本年の竹島の日、杉野さんのプログが紹介されました。
   http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=500527006

   この記事に対し、日本の「石島=独島」説否認に対する反駁 pdf表示
   http://dokdocenter.org/dokdo_news/wys2/file_attach/2008/05/01/1209605713-64.pdf
   上記韓国側反論の日本語訳   (1)〜(7)
   http://blog.goo.ne.jp/takeshima-2005/e/6c06a12ac4a8d36a3a9087c18cb48ad6


   杉野さんによる韓国側の反論への再反論
   http://ameblo.jp/nidanosuke/entry-10109934218.html

   更に、杉野さんは「大韓帝国勅令41号の「石島」の正体は・・・」をUPされ、「観音島が石島と呼ばれていた可能性」について、新たな資料を紹介されています。
   http://ameblo.jp/nidanosuke/entry-10113508151.html

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 2、訂正

投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/07/23 20:25 投稿番号: [16962 / 18519]
半月城です。

   Am_I_AHO_1stさん、No.16958
>折角の話し合いの機会ですのに、日本側はこの問題について話し合うつもりがないのでしょうか。

   日本側には教科書小委員会のメンバーはおろか、歴史共同研究委員会にも竹島=独島問題に精通した研究者はいないようなので、日本側が尻込みするのは目に見えています。自信のなさを如実に示しているのではないでしょうか。
   また、もし取りあげられたら、外務省の「固有領土論」を否定する立場になるだろうし、「愛国者」から白い目で見られることになりかねません。火中の栗を拾うようなものです。

   いろいろ障害があるでしょうが、竹島=独島問題解決への第一歩として、小委員会で竹島=独島問題が取りあげられるよう希望してやみません。

   先日の書き込みの注に誤りがありました。下記のように訂正します。
(注1)下條正男<「竹島問題」の本質が分かっていない日本政府>『正論』2006.7月号、P277

(半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/

Re: くだらない投稿はやめてくれ。

投稿者: boshind 投稿日時: 2008/07/23 14:33 投稿番号: [16961 / 18519]
>志の低い議論で埋め尽くされて居るではありませんか

それは、散々言われ続けているのに、都合の悪い指摘や反論を一切無視する半月氏の事も含めておっしゃっているのですよね?   わかりますw

20xx年 患国軍対馬侵攻

投稿者: escort0817 投稿日時: 2008/07/23 14:28 投稿番号: [16960 / 18519]
社民等   ”憲法9条を守ることは   日本を守ることより重要”   と声明。

Re: くだらない投稿はやめてくれ。

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/07/23 13:22 投稿番号: [16959 / 18519]
  宜しいではありませんか。
  発言したい人は自由に発言して頂きましょう。

  そもそも「くだらない」の定義自体も相当怪しいです。
  本来自立的な規範であるはずの国際法を、あたあかも他律的な規範であるがごとくインチキ論法ですら堂々と罷り通る、志の低い議論で埋め尽くされて居るではありませんか。
  そうではないのだ、日本は海洋国家の雄として、この地域の海洋秩序構築の先頭に立つべきだとの愚生の提言も忘却の彼方ですし、未だに現代国際法で認められた独立の権原すら理解できない国際法通が蔓延っているのが現状でしょう。
  いずれにしても大して上等な場にはなっていません。

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 2

投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2008/07/23 13:12 投稿番号: [16958 / 18519]
>   その公式見解が教科書小委員会で覆されるとしたら一大事です。そのためではないのでしょうが、日本側は竹島=独島問題を小委員会で取りあげることに反対しているようです。

  残念ですね。
  折角の話し合いの機会ですのに、日本側はこの問題について話し合うつもりがないのでしょうか。

Re: 日本海にある、日本の島だから(横)

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/07/23 12:12 投稿番号: [16957 / 18519]
国境線が無ければ、領海侵犯や拿捕などがおきませんね?

日韓ともに、現在でも漁船拿捕事件が年に数件おきますからね。

日韓両国政府は認識していますね?

Re: 日本海にある、日本の島だから(横)

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2008/07/23 01:03 投稿番号: [16956 / 18519]
征服の権原が無効となった状況で、日本が権原を有している領域について、「誰が」国境線とやらを引けるのかね。

樋畑雪湖:竹島は江原道に屬し朝鮮の領分

投稿者: ararenotomo1 投稿日時: 2008/07/22 22:53 投稿番号: [16955 / 18519]
近世交通史の研究者樋畑雪湖は、1930年『歴史地理』(55巻, p.590-591)に「日本海に於ける竹島の日鮮関係に就いて」と題する論考を寄せ、「竹島(リアンコルド島)は欝陵島と共に今は朝鮮の江原道に屬してゐて、朝鮮の領分として日本海中最東部に屬してゐる。」と記し、さらに「(竹島は)寧ろ日本の領土に近く漁業等の関係からして我版圖に屬すべきを適當と思ふのである。」と述べました。

この記述から樋畑雪湖は、1905年2月22日の島根縣告示第四十號「北緯三十七度九分三十秒東經百三十一度五十五分隠岐島ヲ距ル西北八十五浬ニ在ル島嶼ヲ竹島ト稱シ自今本縣所屬島司ノ所管ト定メラル」を全く知らなかったものと見えます。

松代藩士の子である樋畑雪湖(1858-1943)は、1875年同郷の川上冬崖を頼り、陸軍参謀本部図生となりました。川上冬崖(1827-1881)は、1871年伊能忠敬の図を利用した市販近代地図の第1号とされる、色彩豊かな美しい『大日本地圖』を作りました(渡辺一郎『伊能忠敬の地図をよむ』河出書房新社, 2000)。冬崖は当時、地図課長木村信卿少佐(1840-1906)の下で陸軍参謀局から1877年に発行された『大日本全圖』などの編纂に携っていたと思われます。なお、これら二つの地図に「松島竹島」は描かれていません。
http://www.jsokuryou.jp/Corner/kikansi/special/2004/200406/200406.htm#No1
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/dainihonzenzu-1877/

その後樋畑雪湖は、1878年長野県庁図生から1885年逓信省に入り、官製絵葉書と郵便切手デザインの中心となり、逓信博物館を創設しました。雪湖はまた、長野時代に知遇を得た志賀重昂の『日本風景論』(初版1894年)の挿絵を描き「ベストセラー化の隠れた功労者」とされています(猪瀬直樹『ミカドの肖像』小学館, 1986)。

「美しい日本」を讃える多くの地理書を著した志賀重昂(1863-1927)は、辺境の島々にも関心が高く、南鳥島・鳥島・硫黄諸島・大東諸島・尖閣諸島にしばしば言及しています(例えば『世界山水圖説』1912)。特に南鳥島については、1898年の東京府知事告示による領有化に、大きな役割を果しました。しかし志賀重昂は、島根縣隠岐の項に「松島竹島」を載せませんでした(例えば『地理講話』早稲田大学出版部, 1906)。
http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40006029&VOL_NUM=00000&KOMA=75&ITYPE=0

一方、山崎直方・佐藤傳藏編『大日本地誌』(博文館, 1907)は、「隠岐國」条で竹島を正確に記述しました。「隠岐群島の西北海上約八十五浬を距て、一孤島あり、竹島といふ。從來何れの國に屬するや不明なりしが明治三十八年二月二日(ママ)以降公然日本の版圖に入り、島根縣所屬隠岐島司の所管となれり。・・島は一つの狹き水道(長さ約三百三十米幅凡そ百米、深さ凡そ五尋)を距てヽ東西に相對峙せる二個の主島と其の附近に碁布散列せる數個の小岩礁とより成る。・・」
http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40006494&VOL_NUM=00006&KOMA=118&ITYPE=0

ただし、佐藤傳藏『日本新地理』(博文館, 1898)の「隠岐」条には「松島竹島」は記されていません。
http://kindai.ndl.go.jp/BIImgFrame.php?JP_NUM=40006650&VOL_NUM=00000&KOMA=98&ITYPE=0

東大地質学科出身の地理学者山崎直方(1870-1929)と佐藤傳藏(1870-1928)は「島根縣告示」を素直に受け入れました。他方、地理に造詣の深い樋畑雪湖が、竹島を欝陵島と共に江原道に属させたのもまた、極めて自然な発想と思われます(Nos.14988, 15005)。

 ● 決定

投稿者: pilar456 投稿日時: 2008/07/22 18:51 投稿番号: [16954 / 18519]
.
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=thistory&nid=1670953

Re: 肉眼で見た本当の竹島。

投稿者: hide_tama88 投稿日時: 2008/07/22 13:58 投稿番号: [16953 / 18519]
まぁ、見えないでしょうねぇ。
1年間、頑張って見ようとして、見えるか見えないのでは・・。

でも韓国側は「物理的に見えるのだから、これは独島の事だ」と主張するでしょうね。

もし正確に知っていて文献に残すなら、「簡単には見えない事」「高所からでないと見えない事」も書くと思うのですがね。

それ以前に、見えるなら「于山」が東にある正確な地図を作りますよね。

Re: 竹島→みてみ。。

投稿者: lhj70062jp 投稿日時: 2008/07/22 13:56 投稿番号: [16952 / 18519]
7月14日に文部科学省破る闘いを組織する。同時に、歴史を学び、正しい歴史認識を確立するよう努力する。そして、民衆全体が正しい歴史認識をつかみ、韓国をはじめとするアジア民衆と国境を越えて連帯し、戦争とグローバリゼーション策動を打ち破る反帝国主義運動が前進できるようにさらに力を注いでいく。
。翌1905年1月、明治政府が「リアンクール島」を「無主地」と決め付けてその領土編入を閣議決定し、「竹島」と命名した。その際、関係国であるはずの朝鮮との協議も、官報による公示もなかった。政府の訓令を受けた島根県が県告示40号で同島を「竹島」と命名し、隠岐島司の所管にすると公示した。同年7月、同島に望楼が着工され8月から活動が始まった。つまり、日露戦争に勝つための軍事施設の建設を目的として独島の領土編入が秘密裏に強行されたのである。これは、戦時を理由に他国領と認識していながら領土編入した、まさしく帝国主義的な領土獲得であった(以上の歴史経過は半月城「日本の竹島=独島放棄と領土編入」(『日朝関係史論集』、新幹社、2003)に拠る)。そして、それは1905年10月の「乙巳保護条約」の強制による朝鮮植民地支配の開始と一体のものであった。(引用終わり)
  しかし、日本の議会政党は自民党から共産党まで一つ残らず「竹島は日本の領土」と主張している。左派陣営においても、多くは日本においては右翼の主張である民族主義を嫌悪するためか、領土問題である独島問題については沈黙またはあいまいな態度をとっている。
  そして、日本の民衆は、そのほとんどが、独島がどこにあるのか、独島を日本がこれまでどう認識していたのか、いまだに知らない。
  したがって、私たちは、韓国民衆と固く連帯し、それを基礎にして、日本政府が行っている独島に関する民族排外主義煽動に抗し、これを打ち破る闘いを組織する。同時に、歴史を学び、正しい歴史認識を確立するよう努力する。そして、民衆全体が正しい歴史認識をつかみ、韓国をはじめとするアジア民衆と国境を越えて連帯し、戦争とグローバリゼーション策動を打ち破る反帝国主義運動が前進できるようにさらに力を注いでいく。

  私たちは以下の事項を日本政府・文部科学省に要求する。
  一、独島は日本の領土ではなく、大韓民国/朝鮮民主主義人民共和国の領土であることを日本政府は認めろ。  
  一、日本政府・文部科学省は、中学校新学習指導要領解説書に記載した独島に関する記載をただちに撤回しろ。
一、日本政府・文部科学省は、独島および北方諸島、釣魚台(尖閣列島)を日本の領土とする記述をただちに削除しろ。
  一、日帝のアジア侵略戦争と植民地支配によって殺された、または被害を受けた日本軍元「慰安婦」ハルモニをはじめとするアジア民衆に対する謝罪と補償を日本政府はただちに行え。
  日本の労働者民衆のみなさん。
  日帝の民族排外主義煽動を粉砕しよう。
  歴史歪曲教科書に反対しよう。
日本の軍事大国化を許すな。
米軍と自衛隊の一体化を粉砕しよう。
米軍再編を粉砕しよう。
  日韓労働者民衆は連帯しよう。

2008年7月20日
アジア共同行動日本連絡会議


文章が長すぎる。。くそ
半分以上削除した

肉眼で見た本当の竹島。

投稿者: boshind 投稿日時: 2008/07/22 11:41 投稿番号: [16951 / 18519]
http://enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=3655101&tab=five

案の定、見えてませんけどねww
やっぱりこれが普通だよね。見える見えると言って望遠レンズで撮影するほうが異常だと思うよね。

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 1

投稿者: take_8591 投稿日時: 2008/07/22 10:31 投稿番号: [16950 / 18519]
>『発信 竹島』
>島根県は、『山陰一帯の西部に所属すべきかと思われる』と回答した

>半月城さん
>島根県が「山陰一帯の西部に所属すべきかと思われる」などという回答書は存在しません。


と言われますが、半月城通信
http://www.han.org/a/half-moon/hm082.html#No.564
に次のとおりです。
  「管内の隠岐国の北西に位置し山陰一帯の西部に付属するとみられるなら本県の国図に記載し地籍に編纂しますが、この件はどのように取りはからうべきか御指令をお伺いします。」


   私には、「発信竹島」と「半月城通信」は同じ文意と見えますが、違うのでしょうか。

Re: ahirutousagi2さんへ−湘南海岸から利

投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2008/07/22 10:28 投稿番号: [16949 / 18519]
こんにちは、

貴重な資料をありがとうございます。
保存させていただきました。
そうですか、やった人間もいるのですね。

年による差もあろうかとは思いますが、数十日見えると言うのは確かに苦しいようですね。なんだかやってみたくなりますが。

ちなみに私は、見えるという記述は半島からであると考えます。
または、鬱陵島から近傍の小島を見た場合だろうと。
どっちみち見えるかどうかが決め手になるとは思いませんが。

たとえ鬱陵島からであるとしても、李奎遠の探索時点では
共通認識になってないことは明かですしね。

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 1

投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2008/07/21 23:42 投稿番号: [16948 / 18519]
   puracyaka2007さん、Re:16941
>↑地図混乱期の決定であり、結局は松島=竹島で決着しているのだから、せいぜい錯誤の問題にしかなりませんね。

   太政官が版図外とした松島を現在の竹島=独島と主張する根拠は何でしょうか?   puracyaka2007さんの新説でしょうか?   あるいは誰かの説でしょうか?   ちなみに下條正男氏はこう述べています。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   地籍編さんのため、内務省から一八七六年に竹島(現・鬱陵島)に関する照会を受けた島根県は、竹島(現・鬱陵島)と外一島は『本邦関係無之』とし、朝鮮領との認識を示した。外一島とは当時の松島であり、現在の竹島を指している。その回答を基に、内務省が仰いだ太政官の示した判断も同じ結論だった(注1)。
----------------------------------------------------------------------
質問の意味がよく分かりませんが、意図としては竹島=アルゴノート島、松島=ダジュレー島じゃありませんかね。
それはそうと、地理情報が混乱している状況下で、どのような真意で決定がなされたかなんてわかるはずはありません。だからこそ最終的には軍艦まで派遣して確認したのではありませんか?
一方で、実務上の要請から何らかの判断は下さねばならない場合もあります。だから、誤った情報が採用され、正しい情報が排除されてしまう場合だって当然に出てきます。(軍事に興味のある人ならすぐ理解出来ると思います。)
当時(1870年代)の地図の状況を見ると、リアンコールト岩に松島を、ダジュレー島に竹島をあてた地図はありません(おそらく一つもない)。また、島根県ですら混乱していたのだから、正確な判断が出来るような状況でなかったことは明らかです。結局は現地調査のうえ鬱陵島=松島=竹島(「日本称松島一名竹島、朝鮮称蔚陵島ノ儀ハ従前彼我政府議定ノ儀モ有之日本人妄リニ渡航上陸不相成候条」:鬱陵島渡海禁止の指令)で決着しているのだから、鬱陵島=松島=竹島以外の結論を導き出したところで決め手を欠くとしか言いようがありません。もし裁判をやったら竹島外一島の結論は、ヨクワカランくらいで終わりでしょう。
それから、下条センセは最近は竹島=外一島=鬱陵島と主張しているはずです。

独島に海洋科学基地を建設

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/21 23:15 投稿番号: [16947 / 18519]
独島(トクト、日本名・竹島)に海洋科学基地が建設される。また独島を人が住める島にするため、井戸を掘り、飲料水の供給施設を設置する計画だ。現在まで、雨水を溜めて浄水したり、鬱陵島(ウルルンド)から水を供給したりしていた。

独島を里単位の行政区域として管理するため、行政公務員も派遣する。これが実現されれば、慶尚北道鬱陵郡鬱陵邑独島里山(キョンサンブクド・ウルルングン・ウルルンウプ・トクドリ・サン)1−37番地である独島に、史上初の里長が誕生する。

政府は19日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で金星煥(キム・ソンファン)外交安保首席と孟亨奎(メン・ヒョンギュ)政務首席、外交通商部、国土海洋部などの関係部処高位官僚らが出席した非公開の会議で、独島の実効的支配を強化するための総合対策を用意した。政府は20日、党、政府、青瓦台で会議を行い、このような案について話し合った後、公式に発表する。

与党の高位関係者は「日本政府が中学校社会科の新学習指導要領解説書に独島を自国の領土として明記したのは、過去に日本の民間団体や地方自治体が挑発してきたのとは性質が違う」とし「短期的で、一時的な対応ではなく、冷静かつ執拗に対応する」と話した。

この日の会議で政府は、国土海洋部が17日に発表した14案の実効的支配の強化措置以外にも、国際社会において韓国の独島領有権を立証するための論理と資料収集を強化する。そして、国際社会における人的ネットワークを拡大するために「独島研究所」(仮称)の設置を決定した。

青瓦台関係者は「海洋科学基地は天然記念物(第336号)に指定されている独島の環境破壊を最小化するという立場から、独島の管理を担当している文化財庁と協議し推進する」と話した。

また灯台のような従来の施設物については改造・補修作業を施すことになった。日本は過去に韓国政府が独島に接岸施設を設置する計画を発表した際、極めて敏感な反応を見せた。

首都圏に独島博物館を建設する案も検討される。政府関係者は「ソウル市などの地方自治体の協力を得て、積極的に計画を進めていきたい」と話した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府は2006年「独島の持続可能な利用のための基本計画」により、首都圏に独島博物館を造成するという計画を提案したが、地価の高騰で事業自体が事実上、頓挫していた。

これに先立ち、鄭鍾煥(チョン・ジョンファン)国土海洋部長官は17日、独島の東島に93平方メートルの行政事務所を1年以内に設置し、防波堤を建設すると発表した。このほかに、日本人の乱獲のせいで、絶滅してしまったトクトアシカ(ニホンアシカ)の復元、青少年の独島探査キャンププログラムについても提案した。

一方、この日の会議では日本の独島領土明記に対する抗議で、15日に帰国した権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使の帰任時期を、できる限り先延ばしにすることも決定した。駐日大使が独島問題や過去史の歪曲問題により、一時帰国した事例は過去に3回ほどあったが、その大半が日本政府の適切な措置なく7〜10日で帰任していた。ある関係者は「帰任時期が1カ月から2カ月を超える場合もある」と話した。

政府はまた、日本が独島問題において挑発を続けた場合、国際社会に日本の過去侵略史と日本軍慰安婦問題などを積極的にアピールする外交的な圧迫措置を併行して行うという方針を固めた。日本は早ければ、今年9月に高校社会科の新学習指導要領解説書にも独島を自国の領土として明記する計画を推進するということだ。


中央日報   Joins.com
2008.07.20 11:52:28

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102647&servcode=A00§code=A10

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 1

投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/07/21 21:25 投稿番号: [16946 / 18519]
   半月城です。

   puracyaka2007さん、Re:16941
>↑地図混乱期の決定であり、結局は松島=竹島で決着しているのだから、せいぜい錯誤の問題にしかなりませんね。

   太政官が版図外とした松島を現在の竹島=独島と主張する根拠は何でしょうか?   puracyaka2007さんの新説でしょうか?   あるいは誰かの説でしょうか?   ちなみに下條正男氏はこう述べています。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   地籍編さんのため、内務省から一八七六年に竹島(現・鬱陵島)に関する照会を受けた島根県は、竹島(現・鬱陵島)と外一島は『本邦関係無之』とし、朝鮮領との認識を示した。外一島とは当時の松島であり、現在の竹島を指している。その回答を基に、内務省が仰いだ太政官の示した判断も同じ結論だった(注1)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   この文章を訂正して活字にした『発信 竹島』では、島根県の認識だけを変えましたが、太政官のいう外一島は「当時の松島, 現在の竹島を指している」として、次のように記しました。

        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   地籍編さんのため、内務省から1876年に照会を受けた島根県は、『山陰一帯の西部に所属すべきかと思われる』と回答したものの、同省が最終的な判断を仰いだ太政官は、竹島(現、鬱陵島)と外一島を『本邦関係無之』とし、日本領ではないとの認識を示した。外一島とは当時の松島, 現在の竹島を指していると思う(注2)。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   なお、島根県が「山陰一帯の西部に所属すべきかと思われる」などという回答書は存在しません。

(注1)発信竹島   〜真の日韓親善に向けて〜 : 第2部「勅令VS閣議決定」−明治時代−(2)残った火種
http://www.sanin-chuo.co.jp/tokushu/modules/news/article.php?storyid=105059145
(注2)山陰中央新報社『発信 竹島』2006,P19

(半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/

Re: ahirutousagi2さんへ−湘南海岸から利

投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2008/07/21 18:08 投稿番号: [16945 / 18519]
鬱陵島で独島(トクト、日本名竹島)を撮影するのに成功したのは独島が歴史的に長年の韓国の固有領土であることを立証する重要な根拠となる。
鬱陵島から肉眼で独島が見えるという韓国側史料の記述は寸分の違いもない真実であり、韓国人たちは遠い昔から肉眼で独島の存在が分かっていたことになるからだ。
一方、日本側文献には今まで写真撮影どころか独島を目で確認したという記録さえない。

独島と鬱陵島の間の最短距離は87.4キロだ。
一方、日本でいちばん近くの隠岐の島との距離は161キロだ。
このために鬱陵島では晴れた日なら肉眼でも独島を観察することができる。
もちろん水煙などの影響で日の出の直後など、見られる時間は非常に制限的だ。
一方、隠岐の島からは望遠鏡で見てもうまく観察しにくい。
写真を公開したチェ・ソミョン国際韓国研究院長は「目で見て独島の存在が分かっている側(韓国)と船に乗って行き交いながら独島を見つけた側(日本)の領有の意志には雲泥の差があるほかない」と話す。
文献上、いちばん先に登場する新羅(シルラ)の異斯夫(イ・サブ)将軍の遠征記録なども、このように古代韓国人たちが肉眼で早くから独島を認識していたことと関連づけて把握しなければならないというのだ。
1454年編纂された 『世宗実録地理志』と 『高麗史地理志』 『新東国輿地勝覧』 などの昔の文献には「天気のいい日、鬱陵島から独島(トクト、日本名竹島)が見える」という記録が登場する。
日本はこのような記録を否定してきた。
その代表的なことが日本学界から今まで独島研究の 'バイブル'で通じるが、川上健三著書 『竹島の歴史地理学的研究』(1966年)だ。
当時、日本外務省参事官だった川上氏はこの本で「鬱陵島から独島が見える」という世宗実録の記述を否定するのに4ページを割いた。
川上さんは地球が丸いという点に着眼し、人の目が触れることができる示逹距離を計算する公式まで動員して高さ174メートルである独島を見られる距離は59キロ以内と主張した。
日本の学者たちはたびたびこのような事実を掲げて世宗実録地理志を含めた韓国文献の信憑性を疑問視した。
これに対して『韓国の領土』という著書を残した国際法学者李漢基(イ・ハンギ)博士は海軍本部に諮問して科学的に高度160メートル以上上がれば鬱陵島からも独島が見えることを立証する論文を発表した。
独島研究者たちはこうした論争に終止符を打とうとずいぶん前から鬱陵島で独島写真撮影を試みてきた。
しかし、独島と鬱陵島の間には常に海霧がかかり、成功した事例がほとんどなかった。
チェ院長は「専門カメラマンが昨年4回にわたり数十日ずつ現地に泊まって撮影を試みたが、独島が姿を現わす日が1年に数日もなく、それさえももちょっと見えては消えてしまうことが多く、撮影に成功したのは3日しかなかった」と話した。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102693&servcode=400&sectcode=410
----------------------------------------------------------------------
”1454年編纂された 『世宗実録地理志』と 『高麗史地理志』 『新東国輿地勝覧』 などの昔の文献には「天気のいい日、鬱陵島から独島(トクト、日本名竹島)が見える」という記録が登場する。”だってさwww

沖縄タイムス & 李香蘭

投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/07/21 12:08 投稿番号: [16944 / 18519]
※半月城さんへの返答は次回いたします。

先週末から夏休みに入りましたね。今日は私の見たい番組が重なっているので一つはHDDに、一つはVHSに録画します。
http://tv.yahoo.co.jp/vhf/fukuoka/2008072119.html?c=0&g=0

■ビートたけしのTVタックル   2時間スペシャル
http://www.tv-asahi.co.jp/tvtackle/
もう我慢の限界!国民ブチ切れ寸前!TVタックル怒りの鉄拳2時間スペシャル‥たけしが宮崎に乗り込んだ!東国原知事と師弟秘現地レポート&大竹&阿川も怒りの現場へ

■歴史大河4時間スペシャル
http://www.ntv.co.jp/china/
女たちの中国第2弾 日中激動の時代に運命を翻弄された女たちの物語。山口淑子が60年を経て今明かす李香蘭の真実▽清朝王女からスパイに…男装の麗人の悲劇▽満州国王家へ嫁いだ日本人妻・愛新覚羅浩の夫婦愛

■NHKスペシャル「インドの衝撃(2)上陸インド流ビジネス〜日本を狙う“製薬大国”」
http://www.nhk.or.jp/special/
▽世界で最もタフな交渉力を持つというインド流ビジネスが、日本に本格的に上陸し始めた。インドメーカーが続々進出する製薬業界を舞台に、そのビジネス手法の実態に迫る。


さて、掲題の件ですが、沖縄タイムスを掲載いたします。
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/okinawatimes/index.html
尖閣列島 第二部・海底油田の可能性の十と十一は後日掲載します。

http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/
(後日掲載予定)

next, coming up(竹島資料は休憩中)
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/nantotanken-1894/
笹森儀助著 南島探験(現在文章起こし中)
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chigakuzasshi/
現在「143巻」の文章起こし一時中止
『尖閣諸島の領土権について』琉球政府声明
『朝鮮半島図』陸地測量部刊(S19)
シリーズ「竹島の車窓から」米子編〜北九州編まで
『琉球国図』
『韓国地理』


今日の尖閣掲示板エンディングテーマ
「TVタックル 喫煙コーナー」
http://jp.youtube.com/watch?v=Kx8CseVHIJc&feature=related

Re: 日本海にある、日本の島だから(横)

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/07/21 08:57 投稿番号: [16943 / 18519]
>>サンフランシスコ条約締結時に、竹島と鬱陵島 の中間に日韓国境線が引かれな
かった理由を教えてください。
>竹島と鬱稜島の間に国境?経済水域や大陸棚と勘違いしてるんじゃないのか?
大陸棚が領域権原の延長だとしても、慣習法化されたのはSF条約後。
>>引かれた中間線の韓国領内に、たまたま竹島が有った
>領域権原を理解してないだろ。

竹島が日本領土なら、竹島と鬱陵島、朝鮮半島の中間に国境線が引かれないのはおかしいですよね?

つまりこういう感じです。

鬱陵島
│   国境線
↓   ↓
・   ⊂_・←竹島   日本領

韓国領
-------- -
朝鮮半島

紛争解決に対する姿勢(6)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/07/21 08:22 投稿番号: [16942 / 18519]
   ところで、国際司法裁判所というものが国際社会においてどういうふうに位置付けられているかを、サンフランシスコ講和条約の例で見てみる。


日本国との平和条約(サンフランシスコ平和条約)
昭和27年(1952年)4月28日 条約第5号

第6章   紛争の解決

第22条(条約の解釈)
   この条約のいずれかの当事国が特別請求権裁判所への付託又は他の合意された方法で解決されない条約の解釈又は実施に関する紛争が生じたと認めるときは、紛争は、いずれかの紛争当事国の要請により、国際司法裁判所に決定のため付託しなければならない。日本国及びまだ国際司法裁判所規定の当事国でない連合国は、それぞれがこの条約を批准する時に、かつ、1946年10月15日の国際連合安全保障理事会の決議に従つて、この条に掲げた性質をもつすべての紛争に関して一般的に同裁判所の管轄権を特別の合意なしに受諾する一般的宣言書を同裁判所書記に寄託するものとする。



   サンフランシスコ平和条約は、日本と連合国48ヶ国との間の戦後処理を決めた重要な条約であるが、条約をめぐる紛争が発生した場合に備えて、上記のような第22条が規定されている。

   この条文では、条約の解釈あるいは条約の実施について紛争が生じたときに、両当事国が交渉その他の方法を取ることを認めた上で、そういう方法で解決できないときは、「いずれかの紛争当事国の要請により、国際司法裁判所に決定のため付託しなければならない。」となっており、国際司法裁判所に付託することが義務とされている。しかも、国際司法裁判は一方の国が付託しただけでは成立しない(両当事国の合意が必要)ので、わざわざ条文の後半で、相手が付託したときは自国も自動的に付託したことになる「自動適用方式」を受け入れよ、と言っている。
   つまり、自主的に解決できないときは強制的に国際司法裁判が成立するようになっており、紛争解決の方法として国際司法裁判所がいかに重視されているかが分かる。

   これはサンフランシスコ平和条約の話であり、日韓関係に適用されるものではないが、国際司法裁判所による解決の重要性というものは共通するだろう。


(続く)

Re: 第二次日韓竹島=独島論争? 1

投稿者: puracyaka2007 投稿日時: 2008/07/21 07:43 投稿番号: [16941 / 18519]
>したがって、竹島=独島を北方領土と同様に扱うことは、すなわち竹島=独島を日本の「固有領土」とし、韓国は「不法占拠」しているという主張につながります。もちろん、その根拠は何もありません。

日本は、竹島は自国領と主張しているのだから、韓国が「不法占拠」していると主張して何がおかしいのでしょうか。「固有領土」だろうが、アラスカのように「購入した領土」であろうが領土は領土であって、法的地位には何の差異
もありません。あなたが竹島は日本の「固有領土」でないと主張したところで、韓国が「不法占拠」しているという主張の反論にはならないということです。

>これでは韓国が官民がこぞって猛反発するのは当然です。その余波で日韓の地方同士の交流なども次々と中断されました。それのみか、韓国政府は駐日大使を名目上「一時帰国」させたり、ASEANでの日韓外相会談を早々に拒否するなど、強硬な姿勢に転じました。
  このように日韓関係は7月14日を境に一日にして冷却し、李明博大統領のいう「未来志向のパートナーシップ」は日本に裏切られた形になりました。盧武鉉大統領の時に「未来志向の日韓関係」が「竹島の日」条例制定で裏切られたのと同じ轍を李大統領は踏んでしまいました。日本に対する分析や読みが浅かったようです。

今回の騒動で、今上天皇の写真を焼いてみたり、キジを撲殺して内蔵を食ってみたりと韓国人の民度の低さに大笑いさせてもらいました。山野車輪なんか新しいネタが出来て大喜びしてるでしょう。
日韓関係は竹島が全てなのでしょうか。少なくとも韓国にとってはそのようです。
大使を帰国させるくらいなら、国際司法裁判所で争うべきですね。なにせ、韓国には疑う余地のない法的、歴史的根拠があるそうですから。日本政府は逃げも隠れもしないでしょう。数ヶ月前に、日本政府は東シナ海ガス田問題でシナ政府に対して国際裁判所への付託を提案しています(シナ政府が拒否したのちガス田共同開発で合意し、一応は問題解決)。
「未来志向のパートナーシップ」なんていうのなら、小島の領有権くらい全体から切り離して解決を図ることくらいどうということはないでしょう。マレーシア、シンガポール、インドネシアに出来て、韓国に出来ないのは、どうしてでしょうか。

>これは、李大統領が一連の騒動への対策として、日中韓による共同歴史教科書の作成を検討するよう指示したことに通じます。日韓両政府間では昨年から第二期「歴史共同研究委員会」がスタートしており、その傘下に「教科書小委員会」が設置されました(注2)。
>その小委員会で竹島=独島問題を扱うように韓国が提案したのですが、これがもし実現すれば、半世紀ぶりの日韓両政府による竹島=独島論争になり、画期的なことです。
>それが実現した場合、今回は研究者同士の論争なので、外務省の隠匿資料などもある程度明らかにされ、明治政府が竹島=独島を版図外にしたことなどもマスコミをつうじて日本国民に報道されそうです。

↑地図混乱期の決定であり、結局は松島=竹島で決着しているのだから、せいぜい錯誤の問題にしかなりませんね。
そんなことより、「海長竹田   所謂   于山島」とか、「ラスク書簡」とか「ヴァン・フリート特命報告書」を指摘されてファビョってお終いになるのほうに1万ペリカです。

Re: 日本海にある、日本の島だから(横)

投稿者: henchin_pokoider01 投稿日時: 2008/07/21 01:58 投稿番号: [16940 / 18519]
>サンフランシスコ条約締結時に、竹島と鬱陵島 の中間に日韓国境線が引かれな
>かった理由を教えてください。

竹島と鬱稜島の間に国境?経済水域や大陸棚と勘違いしてるんじゃないのか?
大陸棚が領域権原の延長だとしても、慣習法化されたのはSF条約後。

>引かれた中間線の韓国領内に、たまたま竹島が有った
領域権原を理解してないだろ。

第二次日韓竹島=独島論争? 2

投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/07/20 22:45 投稿番号: [16939 / 18519]
   ところで、日本の固有領土論はいつごろから言われだしたのか、少し気になったので調べてみました。驚いたことに、日韓の竹島=独島論争(1953-65)で外務省が固有領土論を持ちだしたのは、末期の1962年になってからでした。
   最初に固有領土論が登場したのは、1956年に重光葵(まもる)外務大臣が衆議院本会議(12/3)で日韓会談に関連して答弁した時のようです。かつて、片足を上海における天長節(昭和天皇誕生日)祝賀行事で失った重光外相はこう発言しました。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   最後に竹島の問題でございます。竹島が日本の固有の領土であるということは、これはもう歴史上明らかなことでございまして、日本としては、いかなる領土も、固有の領土は他国に譲るということはできないのでございます。
        −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   重光は「竹島が固有領土であることは・・・歴史上明らか」としましたが、もちろん根拠のある話ではありません。固有領土という語は重光外相の発明になるようです。この発言に引きずられてか、外務省もやがて固有領土論をとなえるようになりました。また、数年前にはそれが閣議決定され、日本政府の公式見解になったようです。
   その公式見解が教科書小委員会で覆されるとしたら一大事です。そのためではないのでしょうが、日本側は竹島=独島問題を小委員会で取りあげることに反対しているようです。
   現在、教科書で最も切迫した課題が竹島=独島をどう記述するかなのに、その重要課題を避けるようでは教科書小委員会の存在意義すら疑問になりかねません。

(注1)下條正男<事実かどうかは問題ではない」と言い切った韓国「独島本部」>『正論』2007.10月号、P276
(注2)教科書小委員会委員名簿
李 讚 熙 韓国教育開発院首席研究委員
鄭 在 貞 ソウル市立大学校人文大学 教授
金 度 亨 延世大学校文科大学人文学部史学専攻 教授
鄭 鎭 星 ソウル大学校社会科学大学社会学科 教授
玄 明 竽 京畿高校教師
辛 珠 柏 国民大学校韓国学研究所 研究教授
木村 幹 神戸大学大学院国際協力研究科 教授
重村 智計 早稲田大学国際教養学術院 教授
永島 広紀 佐賀大学文化教育学部 准教授
古田 博司 筑波大学大学院人文社会科学研究科 教授
山内   昌之 東京大学大学院総合文化研究科   教授
山室   建紱 帝京大学理工学部   准教授
(注3)内藤正中・朴炳渉『竹島=独島論争』新幹社、2007,P228

(半月城通信)http://www.han.org/a/half-moon/

Re: sekainoshasou10さん、こんにちわ。

投稿者: sekainoshasou10 投稿日時: 2008/07/20 22:39 投稿番号: [16938 / 18519]
お気遣いいただきありがとうございます。
あなたのような方が韓国にいらっしゃる事も承知しております。
しかし韓国ではこの掲示板のような言論の自由が無い事が残念です。
日本も若干不自由ですが・・。

書き込みに対する批判的な内容を、御気にする事はないと思います。
確かに学術的な内容は勉強になりますが、こういう遣り取りは
マイナスにはならないと思います。一番の障害はお互いの感情なのですから。

第二次日韓竹島=独島論争? 1

投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/07/20 22:27 投稿番号: [16937 / 18519]
   半月城です。

   今回の中学校「学習指導要領解説書」騒ぎは、下條正男氏の予言どおりだったといえます。同氏は、<文部科学省が竹島を「固有の領土」と発言すれば, 韓国側が反論しても当然である(注1)>と述べていました。
   日本政府もそれに配慮したのか、解説書から「固有領土」と「不法占拠」の語句を除き、問題の個所を「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に、我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」と記述しました。

   しかし解説書は、すぐ直前の文章で「北方領土は我が国の固有の領土であるが、現在ロシア連邦によって不法に占拠されている」と書きました。したがって、竹島=独島を北方領土と同様に扱うことは、すなわち竹島=独島を日本の「固有領土」とし、韓国は「不法占拠」しているという主張につながります。もちろん、その根拠は何もありません。
   これでは韓国が官民がこぞって猛反発するのは当然です。その余波で日韓の地方同士の交流なども次々と中断されました。それのみか、韓国政府は駐日大使を名目上「一時帰国」させたり、ASEANでの日韓外相会談を早々に拒否するなど、強硬な姿勢に転じました。
   このように日韓関係は7月14日を境に一日にして冷却し、李明博大統領のいう「未来志向のパートナーシップ」は日本に裏切られた形になりました。盧武鉉大統領の時に「未来志向の日韓関係」が「竹島の日」条例制定で裏切られたのと同じ轍を李大統領は踏んでしまいました。日本に対する分析や読みが浅かったようです。

   日韓の新聞各社は社説で冷静な対応を呼びかけていますが、しばらくは日韓間で神経戦が続きそうです。そうした中、ひとつ問題沈静化の端緒になりうる動きがあり注目されます。7月17日付の朝日新聞は、<竹島「教科書小委で論議を」   韓国、日本側に働きかけへ>という記事を掲載しました。
   これは、李大統領が一連の騒動への対策として、日中韓による共同歴史教科書の作成を検討するよう指示したことに通じます。日韓両政府間では昨年から第二期「歴史共同研究委員会」がスタートしており、その傘下に「教科書小委員会」が設置されました(注2)。
   その小委員会で竹島=独島問題を扱うように韓国が提案したのですが、これがもし実現すれば、半世紀ぶりの日韓両政府による竹島=独島論争になり、画期的なことです。

   それが実現した場合、今回は研究者同士の論争なので、外務省の隠匿資料などもある程度明らかにされ、明治政府が竹島=独島を版図外にしたことなどもマスコミをつうじて日本国民に報道されそうです。
   そうなると、たとえば東京書籍「公民」教科書の記述、「竹島と尖閣諸島 島根県隠岐諸島の北西に位置する竹島、沖縄県先島諸島の北方に位置する尖閣諸島は、いずれも日本固有の領土です(P155)」などは当然問題にされることでしょう。特に、竹島=独島は「日本固有の領土」という表現が妥当かどうかは焦点になりそうです。

   しかし、案外これは誤りであると簡単に片付けられるかもしれません。何しろ、竹島=独島を「日本の固有領土」と主張している研究者は日韓ともに皆無なのですから。くだんの下條正男氏ですら、先の論説やテレビでのインタビューで明確に「固有領土」論を否定しました(注3)。一方、韓国の国定教科書では固有領土という表現は使用されていないようです。
(つづく)

senkaku_islandsさんへ

投稿者: ban_wol_seong 投稿日時: 2008/07/20 22:24 投稿番号: [16936 / 18519]
   半月城です。

   senkaku_islandsさん、
>結論から申しますと、軍艦海門の資料は、ある方が文章起こしをして頂くことになりました・・・

   幻の資料をふりかざして攪乱するのだろうという私の予想どおりになったようです。初めから信用しなかったのは正解でした。狼少年の性癖は何年たっても直らないようです。

紛争解決に対する姿勢(5)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2008/07/20 22:06 投稿番号: [16935 / 18519]
   ところで、紛争解決交換公文は、「別段の合意がある場合を除くほか、両国間の紛争は、まず、外交上の経路を通じて解決するものとし、これにより解決することができなかつた場合は、両国政府が合意する手続に従い、調停によつて解決を図るものとする。」となっていて、最初に「別段の合意がある場合を除くほか」という言葉が書いてある。これは別段の合意が成立するならば、外交交渉及びそれに続く調停という手続きによることなく、別の方法で解決することもあるという考えを示したものだ。国際紛争を解決するに当たり、取り得る方式を限られたものにすることは柔軟性を欠くことになるので、どのような方式でも可能にする道が開かれているわけである。

   この「別段の合意」ももちろん日韓両国の合意が必要なものだが、「別段の合意」として何が考えられるかというと、やはり国際司法裁判所への付託ということが有力な選択肢となるだろう。なぜかと言うと、そもそも国際紛争というものは当事者間の外交交渉で解決するのが最も理想的ではあるが、それが金額とか条件などについて合意しようとするものならば交渉で妥協点を探って行き易いのだが、領土紛争の場合は、両国ともに「そこは自国の領土だ」と主張することが普通であり、言わば100か0かの話が多いので、妥協ということがしにくい。竹島問題はそういうパターンの領土紛争だ。

   交渉をするとなると、普通に考えれば、領有権の根拠薄弱な側が譲歩をしなければならないのだが、領土問題となると理屈抜きに憤激する国民も多いだろうから、現実にはそういうことはできない。つまり、もともと交渉はやりにくいものだとは言える。しかし、交渉がやりにくいからといって、全く紛争を解決しようという姿勢を見せないのは国際信義に欠ける。だから、領土紛争があって、その交渉がしにくいのであれば、公平な第三者機関として置かれている国際司法裁判所に審理してもらうという方式が、現実的、最善の方式になる。
   交渉において、政府が、直接、相手国に譲歩をするのはまずいからできないが、第三者機関の前で両当事国が正々堂々とそれぞれの主張と説得力のある証拠を出し合い、すぐれた学識を持つ裁判官の判断を受け、そしてその結論に従うという形ならば、仮に負けたとしても良識ある国民の支持は得られるものではないだろうか。

(続く)

Re: くだらない投稿はやめてくれ。

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2008/07/20 18:04 投稿番号: [16933 / 18519]
>この板は、韓国派にしても日本派にしても、議論と資料の宝庫だから、
くだらない投稿で薄めるのはやめてくれ。


論理では勝てない朝鮮人の抵抗と思われます、それが目的でしょう。
下手なことを言えば根拠を出せとフルボッコにされます。
ハンケツはだから論争から逃げる。


>せめて、全部読んでから投稿してくれ。


それは朝鮮人にとって酷な要求でしょう。
エンコリ朝鮮人は三行以上の文章は読みません、理解出来ません。
漢字をすてた愚民の集団が朝鮮人ですね。
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