地質学雑誌、地学雑誌、南島探験、誤審
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2008/07/16 23:51 投稿番号: [16875 / 18519]
ahirutousagi2さん、半月城さんへ
最近毎日残業で疲れて書く気力が失せていましたが、ご返答します。結論から申しますと、軍艦海門の資料は、ある方が文章起こしをして頂くことになりましたので、ご両人には手を煩わせなくて済むことにまりました。色々ご面倒を掛けました。お気持ちだけありがとうございます。
さて、掲題の件ですが、今まで投稿した資料に一部修正や追記があります。スポーツで言えば誤審にあたります。そこで本日の尖閣掲示板エンディングテーマが決まりました。
①『地質学雑誌』の「琉球無人島の地理」の文章
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chishitsugakuzasshi-1900/
>上記資料は、理学士で古生物学者の吉原重康が書いた論文です。吉原は南西諸島に行ったことはありますが、尖閣諸島に行ったかどうかはこの資料だけでは不明です。もしかしたら上記文献の尖閣記事は、他者から聞いたものを論文に書いただけかも知れません。また吉原は小笠原諸島も調査しています。(以前の投稿より)
冒頭の文章をよく見ると、「余、久しくこの地方を旅行し居りしも、終に見舞う可き好機を有せず」とありますので吉原教授は尖閣には上陸しておりません。ここに修正致します。
②『地学雑誌』
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chigakuzasshi/
上記資料には、下記の黒岩等が付けた新名称があります。
島の最高点を奈良原岳とす、(余が新設せる名称にして沖縄県知事男爵奈良原繁氏に因む以下此類多し)
本礁を永康礁と名つけ此水道を佐藤水道(船長佐藤和一郎氏に因む)と称せリ。
道安渓 八重山島司野村道安氏に因みたる新設名なり
安藤岬(沖縄県師範学校長安藤喜一郎氏に因む)
南小島の西岸に伊沢泊(新称)あリ
余は之に新田の立石なる名称を附せリ、(同僚教諭・新田義尊氏に因む)
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chigakuzasshi/141-3.pdf
文章だけでは分かりづらいと思いますので、上記地図を参照して下さい。なお、上記地図は後日文章にリンクさせます。
また、『地学雑誌』の一番最後の文章起こしは、「南島探検」(笹森儀助著)の中に、という文言でブツッと切れておりますが、それは以下の③のためです。
③『南島探験』
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/nantotanken-1894/
地学雑誌は中断し、現在『南島探検』の文章起こしをしており、現在導入部分だけ完了させました。
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/
(後日掲載予定)
next, coming up(竹島資料は休憩中)
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/nantotanken-1894/
笹森儀助著 南島探験(現在文章起こし中)
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chigakuzasshi/
現在「143巻」の文章起こし一時中止
『尖閣諸島の領土権について』琉球政府声明
『朝鮮半島図』陸地測量部刊(S19)
シリーズ「竹島の車窓から」米子編〜北九州編まで
『琉球国図』
『韓国地理』
今日の尖閣掲示板エンディングテーマ
「誤審 日本プロ野球 3本立て」
http://jp.youtube.com/watch?v=M9oYeix2xd4&feature=related
最近毎日残業で疲れて書く気力が失せていましたが、ご返答します。結論から申しますと、軍艦海門の資料は、ある方が文章起こしをして頂くことになりましたので、ご両人には手を煩わせなくて済むことにまりました。色々ご面倒を掛けました。お気持ちだけありがとうございます。
さて、掲題の件ですが、今まで投稿した資料に一部修正や追記があります。スポーツで言えば誤審にあたります。そこで本日の尖閣掲示板エンディングテーマが決まりました。
①『地質学雑誌』の「琉球無人島の地理」の文章
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chishitsugakuzasshi-1900/
>上記資料は、理学士で古生物学者の吉原重康が書いた論文です。吉原は南西諸島に行ったことはありますが、尖閣諸島に行ったかどうかはこの資料だけでは不明です。もしかしたら上記文献の尖閣記事は、他者から聞いたものを論文に書いただけかも知れません。また吉原は小笠原諸島も調査しています。(以前の投稿より)
冒頭の文章をよく見ると、「余、久しくこの地方を旅行し居りしも、終に見舞う可き好機を有せず」とありますので吉原教授は尖閣には上陸しておりません。ここに修正致します。
②『地学雑誌』
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chigakuzasshi/
上記資料には、下記の黒岩等が付けた新名称があります。
島の最高点を奈良原岳とす、(余が新設せる名称にして沖縄県知事男爵奈良原繁氏に因む以下此類多し)
本礁を永康礁と名つけ此水道を佐藤水道(船長佐藤和一郎氏に因む)と称せリ。
道安渓 八重山島司野村道安氏に因みたる新設名なり
安藤岬(沖縄県師範学校長安藤喜一郎氏に因む)
南小島の西岸に伊沢泊(新称)あリ
余は之に新田の立石なる名称を附せリ、(同僚教諭・新田義尊氏に因む)
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chigakuzasshi/141-3.pdf
文章だけでは分かりづらいと思いますので、上記地図を参照して下さい。なお、上記地図は後日文章にリンクさせます。
また、『地学雑誌』の一番最後の文章起こしは、「南島探検」(笹森儀助著)の中に、という文言でブツッと切れておりますが、それは以下の③のためです。
③『南島探験』
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/nantotanken-1894/
地学雑誌は中断し、現在『南島探検』の文章起こしをしており、現在導入部分だけ完了させました。
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/
(後日掲載予定)
next, coming up(竹島資料は休憩中)
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/nantotanken-1894/
笹森儀助著 南島探験(現在文章起こし中)
http://www.tanaka-kunitaka.net/senkaku/chigakuzasshi/
現在「143巻」の文章起こし一時中止
『尖閣諸島の領土権について』琉球政府声明
『朝鮮半島図』陸地測量部刊(S19)
シリーズ「竹島の車窓から」米子編〜北九州編まで
『琉球国図』
『韓国地理』
今日の尖閣掲示板エンディングテーマ
「誤審 日本プロ野球 3本立て」
http://jp.youtube.com/watch?v=M9oYeix2xd4&feature=related
これは メッセージ 16840 (senkaku_islands さん)への返信です.
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