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Re: 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/06/09 16:55 投稿番号: [5840 / 7270]
▽古朝鮮人

www.geocities.co.jp/HeartLand-Suzuran/3621/rm06/rm0694.html

Re: 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/06/09 16:18 投稿番号: [5839 / 7270]
古代朝鮮の理屈で、朝鮮人の子孫の日本人が、一時期とは言え太平洋の半分とアジアの半分を支配したと言えば、朝鮮民族の優秀性云々と言えるのに。

Re: 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/06/09 15:24 投稿番号: [5838 / 7270]
>「鎧(よろい)と馬鎧は古朝鮮と高句麗が元祖だ。」
>パク・ソンフィ祥明(サンミョン)大教授

阿呆か?この教授は・・・??

東アジアの遊牧型諸族は、紀元前5世紀頃でさえ、未だ満足な騎乗技術は無かったぞ?
馬は飼っていたものの、十分な騎乗技術も、その裏づけとなる馬具も保有していなかった。

騎乗技術が伝来したのは、ユーラシア西部(カザフ草原から、中央アジア)の遊牧型諸族(始まりは恐らくスキタイ人)からだが。
それで紀元前4世紀後半から3世紀始め頃だ。

この頃から所謂『長城』が築造され始めた。

モンゴル高原から、大興安嶺、黒竜江付近、満洲平原の民が西から伝播した騎乗技術を身につけ、戦闘に使用し始めた結果だ。

そして、東アジアの遊牧型諸族で、最初に大規模な「帝国」を築き上げたのは「匈奴」だが。

紀元前220〜200年頃。
秦から前漢の成立期にかけて、冒頓単于が東北アジアに一大帝国を築き上げたが。

>古朝鮮領土である大牧丹屯、虎谷、黒竜江省

は、匈奴の「左賢王(皇太子)」の封土だが?
「およそ左方の王・将は、東方にいる。
上谷郡(北京以東)より向こう側にあたり、東のかたワイ貊や朝鮮に接する(満洲平原〜沿海州あたりまで)」
司馬遷『史記・匈奴伝』

で、匈奴関連の「馬鎧、馬具、馬上武器、等々」は、結構出土されているがね?

高句麗は紀元前37年頃の成立。

匈奴の「遺産」をたっぷり分けてもらっての事なんだが?

Re: 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/09 13:14 投稿番号: [5837 / 7270]
>韓国人はやっぱり頭がおかしいなって思うだけだぞ。
>お前はこれで自慢したいらしいが、逆効果だって気づけ。アホ!

まさに。(笑)
韓国のウリナラ・マンセー誇大妄想史を貼り付けても、笑いものです。

>>「鎧(よろい)と馬鎧は古朝鮮と高句麗が元祖だ。」
>>論文を見れば、古朝鮮の領域にあった粛慎(しゅくしん)で骨鎧を作ったという記録がある(陳寿東夷列伝粛慎氏族)
>>また古朝鮮領土である大牧丹屯、虎谷、黒竜江省キョンファ遺跡などで将兵型骨甲皮が出土して韓民族の骨鎧生産時期は新石器時代後期ま
で遡及されている。
>>平壌市楽浪区域貞栢洞1号墓出土鉄甲は長方形の鉄片を魚鱗のように編んだことで紀元前三世紀、古朝鮮後期に鉄甲が生産されたと見られる

>古代の韓国人と、今の韓国人は、違う民族だろ。

古朝鮮、中国東北部のツングース系民族の「粛慎」などを、いかにも韓民族の歴史の如く自慢しているという話ですね。(笑)
それは、中国東北部から朝鮮半島地域を支配した他民族の古代史であって、朝鮮・韓民族の歴史ではありません。
鎧・朝鮮起源説に目がくらんで、自滅。(大笑)

------------------------

粛慎(しゅくしん、みしはせ、あしはせ)とは、現在の中国東北地方・ロシアの沿海地方地方に住んでいたとされるツングース系民族。また、後にこの民族が住んでいた地域の名称ともなった。この粛慎という呼び名は周代・春秋戦国時代の華北を中心とする東アジア都市文化圏の人々(後に漢民族として統合されていく前身となった人々)による呼び名である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%9B%E6%85%8E


「民族」(nation)とは、実は近代国家(nation-state)を前提とした言い方である。まあ、そこまでは言わないまでも、古代人がそのまま現在の国民になったとは言えない。わが日本でも、長らく中央政権に従わなかった関東以東の「毛人」や「蝦夷」は、少なくともその時点では日本「国民」(nation)と呼べないであろう。だから、古代日本史とは正確には日本列島地域史であって、決して日本「国民史」ではないのである。同様に、古代朝鮮史とは朝鮮半島及び満州地域史として理解しなければならない。

にもかかわらず、朝鮮人はなぜ「檀君」を、そして「古朝鮮」を持ち出すのか。言うまでもなく、「朝鮮」の望ましき「始まり」を語りたいがためである。「朝鮮」は中国文明とは独立にあり、かつ現国土よりも広大な領土を有する「民族」であったと語りたいがためである。揚げ足を取るようで心苦しいが、檀君紀元とは中国の堯舜神話の堯帝即位年から弾き出されたものである(注)。それに、古朝鮮の版図とは「朝鮮民族」ではなくツングース族の拡がりであり、それはかえって「民族」の起源について馬脚を晒してしまっている格好なのである。

「朝鮮民族」とはいくら早くとも新羅による半島統一以降の融合産物と言わざるを得ない(注1)。そういう意味で、扶余人や高句麗人は、それに渤海人も「朝鮮人」ではない。
http://www.relnet.co.jp/relnet/brief/r18-95.htm

Re: 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/06/09 12:25 投稿番号: [5836 / 7270]
古代の韓国人と、今の韓国人は、違う民族だろ。

ネティブアメリカンの文化を、生粋のアングロサクソンのアメリカ人が自慢するようなモンだ。

Re: 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/09 03:43 投稿番号: [5835 / 7270]
お前、そうとうイカレてるな。
韓国内だけで自慢してるニュースをわざわざ日本人に教えてどうする?
韓国人はやっぱり頭がおかしいなって思うだけだぞ。
お前はこれで自慢したいらしいが、逆効果だって気づけ。アホ!

「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/09 02:26 投稿番号: [5834 / 7270]
「鎧(よろい)と馬鎧は古朝鮮と高句麗が元祖だ。」

古代韓民族の武具が北方民族や中国から由来したのではなく、むしろ私たちの物が中国に
影響を与えたという学説が申し立てられた。

パク・ソンフィ祥明(サンミョン)大教授は8日、報道人会館で開かれた「古代にも韓流が
あった」という主題で開かれた学術大会でこのような内容の論文「古代韓国鎧の源流と東
アジアに及ぼした影響」を発表した。

論文を見れば、古朝鮮の領域にあった粛慎(しゅくしん)で骨鎧を作ったという記録があ
る(陳寿東夷列伝粛慎氏族)(訳注:詳細不明。東夷伝には粛慎伝はない。ゆう婁(ろう)
伝に「昔の粛慎国である」とあり、東夷伝の頃には粛慎はなかった。なお、ゆう婁伝には
弓の記録はあるが、鎧の記録はない)。また古朝鮮領土である大牧丹屯、虎谷、黒竜江省
キョンファ遺跡などで将兵型骨甲皮が出土して韓民族の骨鎧生産時期は新石器時代後期ま
で遡及されている。

これに比べて中国側は記録がないのみならず、紀元前1300年頃に造成された商王朝の王室
墓から出土されたものが一番早い時期だ。それも革の鎧だ。王室の墓だけで発見された点
と革の鎧の形態が古朝鮮の鎧の長方形である点から古朝鮮の影響を受けたと推定する。

特に皮鎧のチャンジュル(?)文様と雲紋は古朝鮮領土から出土される遺物の文様と一致
する。鉄甲も古朝鮮の物が中国よりずっと先立って中国に影響を与えたと見られる。
平壌市楽浪区域貞栢洞1号墓出土鉄甲は長方形の鉄片を魚鱗のように編んだことで紀元前三
世紀、古朝鮮後期に鉄甲が生産されたと見られる。これに反して中国は春秋時代まで鉄甲
を作ることができなかった。陜西省から出土した秦の武士は皆皮鎧を着ている。

前漢初期に至って鉄甲が普及し始めたが、それさえも古朝鮮の物が甲板を鉄索で連結した
のに比べて紐革や絹紐で連結する形態だった。高句麗の兵士と馬は皆鉄甲をして戦闘した。
(中略)
パク・ソンフィ教授は私たちの服飾学界がまだ中国と北方服飾影響論を広げており、放送
ドラマにもそのまま反映されてこのドラマが中国に放映される場合、意図せず東北工程に
貢献する可能性があると言った。

ハンギョレ新聞

Re: 韓日が第2期歴史共同研究に着手、

投稿者: pup_poop_one 投稿日時: 2007/06/09 01:44 投稿番号: [5833 / 7270]
朝鮮が日本に併合されたのは神の思し召しである。

中韓は、日本に与えられた試練である。

神のご加護があらんことを!

Re: 「無礼と侮辱に過敏な日本人」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/09 01:33 投稿番号: [5832 / 7270]
>>私に言わせればキレるのは日本人の昔からの伝統であって、
>>「真珠湾攻撃は当時の日本人が朝野こぞってキレた結果です。」

>表現はは穏やかですが、「そっちがいいかげんにしないと開戦になるぜヨ」というような感じに読んだですよ。

これはどうかなと思います。
日支の停戦協定も何度も締結されております。
日米交渉は一年以上に渡って粘り強く続けられてました。
本格的な日米交渉は10ヶ月も続けられ、日本から首脳会談を申し込み、米国に蹴られました。
近衛首相は日米交渉の挫折で退陣しました。
それでもなお日米交渉に一縷の望みを持っていました。

もっともその間、日本海軍は真珠湾攻撃の構想を立て、研究と訓練に励んでいました。
しかし、機動部隊出撃直前の打ち合わせで、山本連合艦隊司令長官は、「和平がなるなら引き返して来い」と厳命します。
それに対して部下が、「実際に戦争覚悟で出撃した場合、引き返すのは難しい」と異議を申し立てます。
すると、山本長官は、「百年、兵を養うは戦争のためではない。俺の言うことが聞けないなら、サッさと辞めろ」と怒鳴り付けたといいます。

日米開戦に朝野が沸いたのは事実ですが、キレた状態ではない。
日本はすでに経済的に米国に外堀を埋められた状況でした。
資源の入手は困難になり、市場を失っていました。
米国は中国に軍事援助し、実際に米国の義勇兵が参戦していました。
そのため日中戦争は泥沼に入り込んでいました。
日本は軍事的解決以外に、現状を打破する方法を失った(と判断した)状況です。
すでにWW2の欧州戦線は激しい戦争が続いており、その情勢にも影響されました。

ただ兎亀さんのご指摘のように、日本はやると決めたらやる、という腹の座り具合はあると思います。
でも中国のように、やたらとキレた状態にはならない。
外交交渉だけでなく、日本国内の会議も数多く重ね、紛糾し、根回しも必要でした。(笑)
法治国家ですから、手順を踏み、多くの合意が必要です。
実際の御前会議や政府大本営連絡会議でも、キレた発言はありません。

(なお、TVや映画で見る陸軍将校は「きさまーっ」とか怒鳴ってキレた状態のようですが、
あれくらい気合が入って集中していないと、砲弾や銃弾が飛ぶ戦場では役に立たないそうです。)

さらに現在の日本はバランス感覚があります。
つまり、損得勘定がうまいです。(笑)
政経分離で、経済関係はつないでおこうとか。
日本が侵略されも、非武装で白旗を揚げようと言う日本国民もいるくらいですから。(苦笑)

逆に、現在の日本は、中国がキレないように、なだめ過ぎです。(笑)
日本には外交力や経済力で中国を攻める方法があると思います。
まあ、中国も日本と戦争になれば、どういう事態になるか充分に分かっていますから、今すぐには何もありませんが、小さな軍事衝突や紛争は予想されます。

ところで、李朝に進駐した中国軍がラルフ・タウンゼントの描くようなものだったら、李朝は悲惨だったはずですね。

Re: 韓日が第2期歴史共同研究に着手、

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/08 23:55 投稿番号: [5831 / 7270]
>>第2期韓日歴史共同研究委員会

また「韓国に対する愛情はないのかーっ」委員会を、やるのかい?(笑)

---------------------------- -
(文中   櫻井:櫻井よしこ、関川:関川夏央、古田:古田博司)

古田:日韓歴史共同研究委員会も似ていますよ(笑)。当事者なのであまり詳しくはお話できないのですが、たとえば意見が対立しますね。日本側の研究者が「資料をご覧になってください」と言うと、韓国側は立ち上がって、「韓国に対する愛情はないのかーっ!」と、怒鳴る。

関川:「ない!」と答えてはいけないのですか(笑)。

古田:さらに「資料を見てくれ」と言い返すと、「資料はそうなんだけど」とブツブツ呟いて、再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と始まるのです。

関川:歴史の実証的研究では韓国は日本に勝ち目はないでしょう。竹島占領の根拠についても同じです。事実よりも自分の願望というか、「かくあるべき歴史の物語」を優先させるようですから。(後略)

古田:民族的感情を満足させるストーリーがまずあって、それに都合のいい資料を貼り付けてくるだけなんですね。当然、それ以外の様々な資料を検討していくと、矛盾、欠落、誤読がいっぱい出てくる。

櫻井:それは韓国の大学の歴史研究者ですか。

古田:イエス。これは韓国の伝統的な論争の流儀であり、思考パターンなのですね。李朝時代の両班の儒教論争も、みなこれですから。
  要するに「自分は正しい」というところからすべてが始まる。しかし、実はこの「自分は正しい」という命題は実証不可能なんです。この思想が突出したものが、北朝鮮の主体思想にほかなりません。その本質は何かといえば、「自己絶対正義」にほかならない。したがって何をやろうと、彼らの「正義」は揺るがないのです。(後略)

『韓国・北朝鮮の嘘を見破る   近現代史の争点30』鄭大均   古田博司編   文春新書
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=4za5aba5fbbqnabcbc&sid=1835396&mid=301
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=4za5aba5fbbqnabcbc&sid=1835396&action=m&mid=300

韓日が第2期歴史共同研究に着手、

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/08 22:53 投稿番号: [5830 / 7270]
23日に東京で


【西帰浦3日聯合】韓国と日本は23日に東京で、第2期韓日歴史共同研究委員会の第1回全体会合を開く。外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官が3日、日本の麻生太郎外相との会談で合意した。
  歴史共同研究委員会は2001年に日本の歴史教科書の歪曲(わいきょく)問題がきっかけとなり、両国首脳の合意で2002年に発足した。2年任期で1年延長され、2005年5月まで第1期の活動が行われた。第2期委員会の構成は日本での委員選定問題のため遅れていた。

  また双方は、17〜18日にソウルで第8回韓日排他的経済水域(EEZ)境界画定会談を開くことも決めた。

  北朝鮮の核問題に対しては、6カ国協議の共同声明と合意の早期履行に向け緊密に協力するとし、バンコ・デルタ・アジア(BDA)問題は早急に解決されなければならないとの認識を同じくした。このほか、2日に青森県に到着した脱北者4人について、人道的な原則を順守し当事者の希望をくみ対処することで一致した。

  麻生外相はこの日、自衛隊所属の多用途輸送機で韓国入りした。これについて外交通商部の沈允肇(シム・ユンジョ)次官補は、会談終了後の会見で「軍事目的ではなく行事参加を目的としていたため、問題提起をしなかった」と話している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2007/06/04/0400000000AJP20070604000600882.HTML

Re: >スーダンのダルフール大虐殺支援開

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/06/08 17:00 投稿番号: [5829 / 7270]
>TBSは、ダルフール問題で中国の加担を報道せず、「地球温暖化」が原因のようなニュースを流している。

TBSの体質ですね。

関東アマゴルフ選手権で、石川遼君の盗聴を画策してバレタが、社長は明確な謝罪をせず、

同番組関係局長と担当は謝罪はしたが、盗聴依頼の謝礼については記憶が無いと逃げ、同伴競技者が逆に謝礼を求めた如くして、罪をかぶせようとした事は許せない所業です。

石原都知事が日韓併合の原因は100%韓国側には無いと言う発言を、テロップで100%責任があると改竄し、それについての謝罪も言い訳に終始。

酷い放送局の一つです。社長以下ほぼ全員が腐っている会社の特徴が出ています。大した見識もないのに自分等は特権階級と錯覚してる愚か者集団です。

>パン・ギムン事務総長はこの中で、「ダルフール問題を解決する過程で、中国政府は最大の努力を尽くしている。

このコメントは、米国議会やフランスの人権団体の感情を逆撫でするものです。長年の属国根性がそうさせるのでしょうか、現実を勅使しない馬鹿さ加減を醸し出しています。笑

Re:  >続編もおすすめです。

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/06/08 15:52 投稿番号: [5828 / 7270]
>中国での自由の価値云々のところかなあ〜(違うかもしれませんが)

「避諱」のことを、少〜しだけ。(笑)

私が続編で興味深かったのは、林思雲氏が仰るには中国の民主化がそのまま反日の退潮にはならないということです。
韓国のことでわかっているはずなのに、そ〜いう幻想を抱いていた自分に気づきました。(苦笑)

 >続編もおすすめです。

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/08 04:41 投稿番号: [5827 / 7270]
  >順序よくお読みになるのでしょうか。(笑)

  そのときによりけりで(予算その他)・・・^^

  この本については出版の少し前にウェブ上で一部が公開されていたので興味のあった本でしたが、ずっと買いそびれていました。

  続編は某地元書店(この本屋に閉店されると非常に不便なんでw)に注文中なんで、早ければ来週中には手に入る予定です。

  >(ちょっぴりですが経済トピに書き込んでます。)

  中国での自由の価値云々のところかなあ〜(違うかもしれませんが)


Re: 「無礼と侮辱に過敏な日本人」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/08 04:14 投稿番号: [5826 / 7270]
>現代的感覚の「○○人論」のみで語ることには異議あり。(笑)

  まあ、そうなんですが・・^^

  林氏の中国側の説明に対する金谷氏の文章なんで、そちらと合わせるといわゆる「歴史関連」にはあえて触れすに単純化したものではないかと思われます。

  ↓筆者の言いたいことのメインはこのあたりなかなしらん・・・

______________________________________

  この種の“自分勝手な”現象が続けば、日本人の中国観のさらなる悪化は避けられません。そして日本人は中国人に比べると融通がきかない。いったんこうと決めたら状況が変わってもそのまま固執するところがあります。一度嫌いの方へ針が振れたら、少々のことでは元に戻らないのではないでしょうか。

  そしてあまり中国側からの罵詈雑言を浴び続けていると、そのうち忍耐の限度を越えて一気に爆発しかねない。つまりキレる。私に言わせればキレるのは日本人の昔からの伝統であって、何も近頃の若い人だけのことではないと思います。真珠湾攻撃は当時の日本人が朝野こぞってキレた結果です。

  もっともいまの日本人は昔よりはずいぶん大人になりましたから、これしきで“懲罰すべし”などと言い出したりはしませんが、この間の中国政府の態度を見て、かなりの日本人の間で中国への好感度が大幅に下落したのは確実です。中国を日本の安全を脅かす存在として警戒・敵視する風潮が強まる可能性もあります。
_________________________________________

  >「真珠湾攻撃は当時の日本人が朝野こぞってキレた結果です。」
  >「これしきで“懲罰すべし”などと言い出したりはしませんが、」
  >「かなりの日本人の間で中国への好感度が大幅に下落したのは確実」
  >「一度嫌いの方へ針が振れたら、少々のことでは元に戻らない」
  >「中国を日本の安全を脅かす存在として警戒・敵視する風潮が強まる」

  表現はは穏やかですが、「そっちがいいかげんにしないと開戦になるぜヨ」というような感じに読んだですよ。

  
  >ホント号さんのサイトの文献より抜粋。

  >「暗黒大陸・中国の真実   ラルフ・タウンゼント著   一九三三年」

   こりゃまた、いきなりキツイのを・・・(笑)

   こういう文献もあるわけではありますが、初めから「劇薬」を持出すのはちと苦手な私です^^

   それと、米国なら同様の論調で“反日プロパカンダ”も流布してたのだろうなと思うですよ。
  (もちろん、タウンゼントの本が事実無根だという意味はありません・・・毎度嫌米の兎亀です)

 
 

Re: >スーダンのダルフール大虐殺支援開

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/08 02:31 投稿番号: [5825 / 7270]
  >いざとなれば政府軍につきスーダン民兵を攻撃すると言われています。

  「マッチポンプ」になるわけですか・・・

  (内戦にかかわって「国力消耗」なんてことはなさそうだな〜などと思って、いささかガッカリした私は「鬼畜」だな・・深く反省orz)

Re: 「無礼と侮辱に過敏な日本人」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/07 22:48 投稿番号: [5824 / 7270]
『人類共通の人情がない中国人』
『ところが中国人は、高等動物の中の例外のようである。証拠はいろいろある。例えば古代中国人は「同胞相憐れむ」ことが全くなかった。寛容の精神を声高に説いてきた聖人君子はたくさんいたが、いずれも竜頭蛇尾、全くだめだった。性格は変えようと思えば変えられるのであるが、中国人自身が頑強に抵抗してきた結果、変わらないのであり、今日只今も全く変わっていないのである。』

『荷物運搬用の牛馬の代わりになる苦力を大量に捕獲することが中国軍の「手」である。したがって軍が動くという噂が流れると、苦力でごった返していた通りがガランとなる。捕まったらどうなるか。過酷な仕事をやらされる。食事はもらえるかどうかわからない。兵の装備がまたお粗末なもので、街中で見かける宣伝用の兵隊は別として、食料はほとんど支給されない。したがって、行く先々で食券代わりに銃剣を振り回して糧秣を略奪する。銃を持たない苦力は食べ物を手に入れるのに実に苦労するが、兵隊は「ご奉公してよかった」と思えるぐらい腹いっぱい食える。』
『苦力は実に悲惨である。兵隊でさえ嫌がるところへ回される。もし「敵方」(一時的に抗争する、ならず者の集団)に捕まったら、強制されての従軍だということは無視され、とにかく戦果を上げるため射殺される。捕虜の圧倒的多数はこういう風に徴発された苦力である。戦闘記録にある「捕獲捕虜」とは「敵方で虐殺された者」と読み替えてよい。勝者の気分次第で敗者は「屠殺」されることがごく普通である。数百万単位の軍隊が抗争を断続的に繰り広げながら、捕虜収容所が全くないということは注目に値する。捕虜の給食施設が全くないのだ。食料や施設が欠乏しており捕虜などに回す余裕などなく、万が一潤沢にあったとしても無用な敵に何かを提供するなど考えられない。』
『女にも容赦はしない。私の友人がいた村でのこと。ある時、その村の軍隊に荷物運びが緊急に必要となった。兵隊は自分では荷物運びはしない。銃剣で脅して荷物運びができそうな者を探し回る。適当な男がいなかったので、女を捕まえ棍棒でたたいて軍に組み入れた。これが民に対する「友軍」の実態である。もちろん「敵軍」の手にかかったら、ごく稀に寛大な処置をされることもあるが、これだけでは済まされない。』
『生まれ故郷から数百キロ離れたところまで荷物運びをさせられ、一文も手当てを貰えず捨てられる苦力(女も含めて)の運命は実に過酷である。アメリカのようにヒッチハイクで帰ることもままならない。文無しはどこでも冷たくされ、田舎では物乞いをしようと近づいただけで、石を投げられ、犬に吠えられ追い出される。食い物の切れ端も落ちていない。食べられるものを捨てる人などいるわけがない。浮浪者に施しなど誰もしない、可哀想な話を誰も聞かない。ましてや、びた一文恵んでくれる者なぞいるわけがない。洪水や飢饉を逃れた者が見知らぬ土地へ入ると、追い出され、殺された話を一度ならず聞かされる。自暴自棄になった貧乏人は何をしでかすかわからない、芽のうちに摘んでおこうというわけである。』

『中国人の特異性と残虐性』
『あるアメリカ人領事が目撃した話である。任地の揚子江上流でのことで、西洋人には信じられないことだが、中国人にはたいした事件ではないそうである。豚と中国人を満載したサンパンが岸近くで波に呑まれ転覆し、豚も人も川に投げ出された。岸で見ていた者は直ちに現場に漕ぎ出し、我先に豚を引き上げた。舟に泳ぎ着いた人間は、頭をかち割って殺し、天の恵み、とばかり新鮮な豚肉を手にして、意気揚々と引き上げ、後は何事もなかったかのようにいつもの暮らしが続いたという。』−了−

Re: 「無礼と侮辱に過敏な日本人」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/07 22:29 投稿番号: [5823 / 7270]
>>日本人を対外戦争に踏み切らせる理由になるのは、必ずといっていいほど外国の“暴慢無礼”です。
>>そしてこの“暴慢無礼”によって自己(あるいは自国)の威信を傷つけられたと感じて日本人は激昂し、“ヨウ懲”するのだと戦争に突入します。

支那事変(日中戦争)の頃の中国の様子を知らずに、現代的感覚の「○○人論」のみで語ることには異議あり。(笑)
ホント号さんのサイトの文献より抜粋。

「暗黒大陸・中国の真実
ラルフ・タウンゼント著   一九三三年」

『改革・進歩は幻』
『確かに中国の「進歩」関連記事は紙上を賑わしている。国民党の出す公衆衛生、法の施行、刑務所の改善、国民の教育、農業改良などの政府刊行物だけを読んだら、簡単に騙される。さて、そのうちどれだけのものが実践に移されているか。要するに、これは海外向けの宣伝なのである。現に、中国人は現実が分かっているから、白けたものである。お人好しで、物を深く考えない外国人を欺くプロパガンダなのだ。多くの「物書き」はすっかり騙されているのである。』

『政府に後押しされた群集が、防御が整っていない外国人居住地を襲い女子供までも殺害したとしても特段驚くことではない。確かに一九二七年の事件以来、大きなことは起きていないが、上海とて安全とは言えない。というのは、外国人は一箇所にまとまっているわけではなく、国際租界やフランス租界に散らばっていて、その周りには中国人が数十万もいるからである。ということは、一旦事が起こったら直ちに一塊になれる体制でないと(南京ではそれができたので助かったのだが)、砲火から守ることはできないということだ。
  それにしても、なぜ中国人は外国人を虐殺したがるのであろうか。それは、外国人が裕福であるからである。また中国の指導層も同じで、略奪権を与えるのである。もちろん、中国軍が自国民つまり中国人を襲うことは日常茶飯事であるばかりか、殺そうと何しようとまったく平気である。外国人を狙うことはそう頻繁にあるわけではないが、やっても捕まらないと判断した時、やるのである。中国人に寛大な人が増えているから、ますます増長しているのである。』
『ここ五十年、中国で外国人の虐殺が起きるたびに「今ここにこのような蛮行は終わりを告げた。今後、中国人は平和を愛する責任のある近代国民になるのである。よって、以後、中国人に悪意を抱くことは不親切であり且つ不当である」と宣言する立派なアメリカ人が何人も出る。が、こういう立派な連中は墓穴を掘っているようなものである。無知なアメリカ人は「このような残虐行為は無教養な者やごろつき連中が繰り返している仕業だろう」と思っているが、そうではない。一九〇〇年の義和団事件と同じく、れっきとした政府高官によって何度も繰り返されていることなのである。』

『それにしても中国人は不思議な行動を取るものだ。上海事変では軍隊が面白い行動を取った。「上海のブロンクス」といわれる閘北地区の東端の曲がりくねった狭い通りに、さんざん塹壕を掘り、何をするかと思うと、日本人が住んでいる租界の近くに大軍を配置したのである。これにはさすがの日本も驚いた。いわば「お勝手口」に大軍を配置されては、黙過するわけにはいかない。追い出しにかかった。しかし予想に反して困難を極めた。事態打開のため、やむなく、後方の閘北地区の全面空爆とあいなったという次第である。』−続く−

Re: >スーダンのダルフール大虐殺支援開

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/07 21:21 投稿番号: [5822 / 7270]
TBSは、ダルフール問題で中国の加担を報道せず、「地球温暖化」が原因のようなニュースを流している。
すなわち、砂漠化が原因で牧畜できなくなったアラブ系住民が、農耕の非アラブ系の農村を襲撃していると報道。
大いに誤解を招く報道である。(1)

また、国連事務総長の潘は、国際社会に間違った意見を発信している。(2)

---------------------- -
ダルフール紛争
中国は石油資源などを握るスーダン政府に加担している。
2003年それに反対する反政府組織(非アラブ系)が反乱を起こす。
中国はスーダン政府に武器を供与し、空爆を行い、アラブ系民兵ジャンジャウィードの非アラブ系への襲撃を支援した。
そのため、大量虐殺などの事件が発生し、100万人を超す難民が出ている。
紛争の主因は、石油資源の利益独占である。

ユニセフ
国連のアナン事務総長は、強制移動とそれに伴う暴力行為は人権侵害であり、国際法に抵触するとして、スーダン政府に対し強制移動の停止を呼びかける声明を発表しました。
また、11月下旬には休戦協定に違反する武力攻撃が激化し、人道支援物資を避難民へ届ける道が絶たれています。人道支援のために設置された栄養補給センターのおよそ50m先に爆弾が落とされるといった事態に、支援機関は職員を退避させるなど緊張状態が続いています。11月19日、国連安全保障理事会は、隣国ケニアにおいてスーダンの問題解決に向けた異例の協議を開催し、スーダン政府と反政府勢力に和平をせまる決議を採択しました。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/sudan/2004.htm
---------------------- -

(1)TBS
ダルフール問題、紛争に温暖化の影
  今回のG8サミットの最大のテーマは、「地球温暖化対策」です。その温暖化が深刻な紛争を引き起こしています。20万人以上の命が奪われたアフリカ・スーダンのダルフールからのレポートです。ビデオでご覧ください。(07日16:30)
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http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3580591.html
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(2)中国国際放送局
国連総長、ダルフール問題での中国の役割を賞賛
2007-06-02 14:51:24 cri

  国連のパン・ギムン事務総長は1日、ニューヨークの国連本部で、「スーダンのダルフール問題の解決過程で中国は有益的な役割を果たした。私は中国政府がこのために払った努力を賞賛する」と表明しました。

  パン・ギムン事務総長はこの中で、「ダルフール問題を解決する過程で、中国政府は最大の努力を尽くしている。今年の2月、中国の胡錦涛国家主席はスーダンを訪問し、また、中国は高官を何度も派遣してスーダン政府と関連問題を討議した。しばらく前、中国は特使を任命してこの問題解決のため活動している」と述べました。(翻訳:玉華)
http://japanese.cri.cn/151/2007/06/02/1@94785.htm

Re: >スーダンのダルフール大虐殺支援開

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/06/07 13:52 投稿番号: [5821 / 7270]
>そんな事を言ったら、中国の人民解放軍が民兵組織の大量虐殺を初めてしまう!

人民解放軍は既に何百人も入っているようです。

油田開発従事者の名目で。

彼らが、いざとなれば政府軍につきスーダン民兵を攻撃すると言われています。

Re: >スーダンのダルフール大虐殺支援開

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/06/07 13:26 投稿番号: [5820 / 7270]
> 同下院本会議が賛成410票、反対ゼロ票で可決した同決議案は、「ダルフールでの大量虐殺をやめさせるように影響力を行使することを中国政府に求める」としている。

そんな事を言ったら、中国の人民解放軍が民兵組織の大量虐殺を初めてしまう!

>スーダンのダルフール大虐殺支援開始

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/06/07 12:50 投稿番号: [5819 / 7270]
本件については、米国下院で中国への抗議決議案が満場一致で可決しましたね。それで中国がダルフールでの大量虐殺を阻止するための行動をとらない場合は北京五輪のボイコットも辞さないという姿勢を明らかにしました。

フランスも中国を非難しているので、中国は何らかの対応を取らねば世界で恥をさらすでしょう。

人道問題で逆に中国の尻に火がつきました。日本の従軍慰安婦問題で日本を貶める余裕はなくなったと思われます。

ttp://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070607/usa070607001.htm
【ワシントン=古森義久】米国議会下院は5日、本会議で、中国政府がスーダン政府の支援を受けた民兵組織によるダルフールでの大量虐殺を黙認していることは、北京オリンピックの精神に反するとして、抗議する決議案を全会一致で可決した。同下院本会議が賛成410票、反対ゼロ票で可決した同決議案は、「ダルフールでの大量虐殺をやめさせるように影響力を行使することを中国政府に求める」としている。

  超党派61議員により、5月21日に共同提案された同決議案は、拘束力こそないが、最終的に共同提案者は130人に上り、5日に採決された。

  同決議はダルフールでスーダン政府に支援された勢力が2003年以来、競合部族の大量虐殺を続け、その犠牲者はすでに数十万に達したとして、中国が(1)スーダン産石油の70%を購入する(2)スーダンとの軍事協力を強め、2005年には兵器類約7000万ドル以上を売った(3)スーダンに総額100億ドルを投資した−ことなどから、スーダン政府に対し独特の強いきずなを保つ立場であるのに、大量虐殺をやめさせようとしなかった、と抗議している。
  同決議はそのうえで中国政府に対し(1)ダルフール大量虐殺を認識したうえで公式に非難する(2)スーダン政府への兵器の販売を全面停止する(3)スーダンとの経済協力や投資を停止する−ことなどを求める一方、とくに中国政府がこの種の大量虐殺を認め、支援することはオリンピックの精神にはそぐわない、として、中国がダルフールでの大量虐殺を阻止するための行動をとらない場合は北京五輪のボイコットも辞さないという姿勢を明らかにした。

  同決議の審議の際には下院本会議で共同提案者のジョン・タナー議員(民主党)が「このままだと北京五輪はジェノサイド(大量虐殺)五輪となる」と述べ、中国政府がダルフールでの虐殺阻止への行動をとらない限り、北京五輪開催への反対を表明する姿勢を打ち出した。ボブ・グッドラテ議員(共和党)も「中国は五輪開催国としてこの種の蛮行を阻止する責任がある」と非難した。

Re: 「無礼と侮辱に過敏な日本人」

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2007/06/07 08:26 投稿番号: [5818 / 7270]
久しぶりに、おじゃまさせていただきます。

>「中国人と日本人―ホンネの対話」

まだこちらは未読ですが、ちょうど今この続編を読んでいます、
兎亀さんは順序よくお読みになるのでしょうか。(笑)
そうなら、続編もおすすめです。
(ちょっぴりですが経済トピに書き込んでます。)

Re: 「無礼と侮辱に過敏な日本人」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/06 23:17 投稿番号: [5817 / 7270]
兎亀さんの?の部分の解説を楽しみにしています。

では私が先行で(歴史的な部分は除外)。

>>反日中国人や中国政府の、自分への侮辱は許さないが他人への侮辱は構わないといわんばかりの言動に、いったいどういう神経をしているんだ、自らを省みるというところがかけらも窺えない、なんと自分勝手なと、程度の差こそあれ嫌悪感を抱いている日本人は多いでしょう。

これは、日本人だけでなく、世界中の国が中国に感じていることでしょう。(笑)
日本人だけが、日本人の国民性のゆえに感じていることではありません。

中国の傲慢不遜は伝統です。
中国では対等な信頼関係ではなく、中華・儒教的な上下、支配・被支配、強弱関係で、常に中国が上・支配・強者の立場をとること。
現在は更なるパワー外交です。
軍事力を背景に押しまくり、絶対に自分の非は認めない。
常に中国はキレた状態です(以下参照)。

中国政府の言葉には信頼が置けないし、行動でも信頼できない。
早く言えば、ウソを平気で言い、相手国を脅かす行動をしても平気で開き直る。
中国外務省の記者会見をTVで見て、すんなり納得する外国人はいないでしょう。(笑)
(韓国のノムヒョンも同じ感じ。)

中国が、世界中のほとんどの国から信頼されない状態で大損をしているのに変更しないのは、中国の国民性というより、そうした戦略をとる方が中国の利益になると計算しているからです。
つまり、妥協し譲歩し信頼されるよりは、信頼されなくてもパワーで獲得する方が中国の利益だと判断しているからです。
民族主義、プライド、軍事的威圧など全ての点での自己満足を含めて。

勿論これは、国家レベルの話で、中国の国民性の問題ではありません。

----------------------
1949年   東トルキスタン占領
1950年   大躍進政策開始(2千万人餓死?)
1950年   朝鮮戦争参戦
1951年   チベット侵略、占領(チベット人虐殺)
1959年   インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1966年   文化大革命開始(1千万人屠殺?)
1969年   珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1974年   ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)に侵攻、占領
1976年   カンボジアでの大虐殺を実行したクメール・ルージュの支援
1979年   ベトナム懲罰と称し武力侵攻(中越戦争)
1988年   スプラトリー諸島(南沙諸島、他国と領土紛争中)を問答無用で侵略、占領
1989年   天安門でのデモを武力鎮圧
1992年   南沙・西沙両諸島を中国領土と宣言
1995年   フィリピン領のミスチーフ環礁に武力侵攻、占領
1996年   台湾総統選挙恫喝のため、台湾沖へミサイル発射(訓練と称する)
1997年   フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年   日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年   スーダンのダルフール大虐殺支援開始
2005年   日本EEZ内でのガス資源盗掘開始

Re: 慰安婦決議案、中国系団体も表舞台に

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/06 22:35 投稿番号: [5816 / 7270]
>抗日なんて言っている時点で謝罪しても許す気はないんだろ?
>チベット・ウイグル、その他少数民族を蹂躙しまくって、100年間に二桁レベルで戦争や侵略を仕掛け、全世界に犯罪と偽物を輸出しまくっているクソ漢人が何をぬかしているんだか。
>アメリカも良い加減この二枚舌の残虐民族の正体に気付けよ。

今回のダルフール虐殺にかかわる中国非難決議もあり、中国の反日対米工作も進んでないので焦っているのでしょう。
ただ慰安婦に関する正しい知識のない米国議員たちに、「人道的・人権的問題」として扱うことに反対できない雰囲気を利用しているというのが真実でしょう。
もう慰安婦の事実検証とは無関係。
でも、下院本会議にも上程されないままになっており、慰安婦決議案はポシャる可能性が非常に大きくなってきました。
中国・韓国と組むとロクなことにはなりません。


市川速水(朝日新聞ソウル前支局長)
「韓国だけでも100人以上の元慰安婦がいますが、僕の取材でも、腕を引っ張られて、猿ぐつわをはめられて、連行されたという人は1人も現れていません」(55ページ)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20070605org00m030045000c.html
-------------------- -
以下、産経新聞記者ブログをまとめてみました。

慰安婦決議案の推進はやはり中国系団体だったーーホンダ議員はダルフール虐殺でも中国を非難せず
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/188069/

ホンダ議員の主張。
http://www.house.gov/apps/list/press/ca15_honda/PMABE.html
安倍首相の「謝罪」は歓迎はするが、あくまで「個人的な感情」としてであり、この機会に日本政府はこの首相の「個人的な感情」を公式なものとして認める措置をとれ。
具体的には「首相の公式の謝罪表明」「閣議でのその承認」「国会での謝罪声明」なようなものを求めています。

現にホンダ議員は徳留絹枝さんという在米活動家とのインタビューで、もしこの慰安婦問題で日本を屈服させれば、次は元米軍捕虜の問題で日本を攻めると公言しています。

ホンダ議員は自称人権擁護派です。ところがいま下院に出ているダルフール虐殺での中国政府非難の決議案にホンダ議員は賛同していないのです。多数いる共同提案者には名を連ねていないのです。

これまでの米国議会の中国非難決議。
①2000年、米上院でラサ蜂起を記念する決議案を可決。
②2002年、米上院でトゥルク・テンジン・デレク及びチベット人政治囚の釈放を要求する決議を可決。
③2004年、米下院で人権侵害について中国を非難する決議案を可決。
④2005年、米下院で中国強制労働制度を譴責する決議案を可決。
⑤2005年、米下院で反国家分裂法を非難し政府に適切な措置をとるよう求める決議を可決。
⑥2006年、米下院で中共当局が宗教に対する迫害が日増しにエスカレートした事を非難する決議案が可決。
⑦2006年、米下院で1989年天安門事件の犠牲者に対する敬意を払うことを求める決議案を可決。
⑧2006年、中共政府は権限を与えられずにカトリック教の主教を勝手に任命した事を非難する決議案が可決。

Re: 日本は五輪よりも戦争を選ぶ

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/05 23:13 投稿番号: [5815 / 7270]
  >昭和17年の東京五輪は中止になった、


  ささいなことで恐縮ですが   1940年開催予定でしたので昭和15年かと・・^^

  昭和15年に予定だった国際イベント、30年程の延期で開催にこぎつけてますね。(日本人の“執念深さ”ですかw)

   昭和15年   東京(夏季)オリンピック    →昭和39年
     〃     万国博覧会(東京晴海)→昭和45年大阪万博
     〃     札幌(冬季)オリンピック→昭和47年




日本は五輪よりも戦争を選ぶ

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2007/06/05 22:40 投稿番号: [5814 / 7270]
戦争を選んだ日本によって昭和17年の東京五輪は中止になった、

「無礼と侮辱に過敏な日本人」

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/05 22:04 投稿番号: [5813 / 7270]
  >「中国人と日本人―ホンネの対話」

  ところどころ「?」な点はありますが、面白い話だったのでそのままご紹介します。

  「3強硬に、そして柔軟に」より「無礼と侮辱に過敏な日本人(金谷譲)」
______________________________________
  無礼と侮辱に過敏な日本人   金谷譲

  林さん(林思雲)が述べられたとおり、今後両国の不安定さをもたらすのは日本の動向ではないかと、私も思っています。しかしこれは、よく言われるところの“日本の右傾化”という認識からするものではありません。やはり文化的な観点からの懸念です。
  日本人は無礼や侮辱に敏感だと思います。過敏だと言ってもいいでしょう。受けた屈辱には現実的な利害計算を無視して相手に報復しようとするところが、中国人と際だって異なる日本人の性質のひとつではないでしょうか。
  日本人を対外戦争に踏み切らせる理由になるのは、必ずといっていいほど外国の“暴慢無礼”です。そしてこの“暴慢無礼”によって自己(あるいは自国)の威信を傷つけられたと感じて日本人は激昂し、“ヨウ懲”するのだと戦争に突入します。このパターンは、程度の差こそあれ共通しています。明治初年の征韓論がそうですし、一方的な侵略行動としか言えない満州事変でさえ、それまでの過程において、こういった要素がかなり見られるのではないかと思います。
  いつも思うのですが、中国の反日家たちの発言は激しいですね。そういえば、五四運動のときもそうでした。
  そもそも中国人は日本人と違って周囲を憚って声を抑えて話すということがあまりないですし、身振り手振りも基本的にに大きい。喜怒哀楽の表情も大きい。そして日本語と違って中国語は罵倒語が多種多様で豊富です。罵り言葉は平素から中国人の会話では頻繁に使われている。もしかしたら中国人にとってはそれほどのことはないのかもしれません。しかしながら、日本人からすれば中国の日本あるいは日本人に対する批判の言葉は、たんなる非難を遙かに超えています。無礼侮辱(昔風に言えば暴慢無礼)の域に達していると言っていいでしょう。これは日本人にとって、タブーに当たります。

  反日中国人や中国政府の、自分への侮辱は許さないが他人への侮辱は構わないといわんばかりの言動に、いったいどういう神経をしているんだ、自らを省みるというところがかけらも窺えない、なんと自分勝手なと、程度の差こそあれ嫌悪感を抱いている日本人は多いでしょう。理解に苦しむどころか理解しようとすることすらやめてしまった人もきっといるはずです。若い日本人は昔の日本人とは違うと言いますが、中国人と並べてみれば変化といってもわずかなもので、無礼と侮辱に過敏な日本人的性格を持っていることには変わりはありません。しかも反日デモに関して中国政府はいまだに謝罪していません。責任も明確な形では認めていません。
  この種の“自分勝手な”現象が続けば、日本人の中国観のさらなる悪化は避けられません。そして日本人は中国人に比べると融通がきかない。いったんこうと決めたら状況が変わってもそのまま固執するところがあります。一度嫌いの方へ針が振れたら、少々のことでは元に戻らないのではないでしょうか。
  そしてあまり中国側からの罵詈雑言を浴び続けていると、そのうち忍耐の限度を越えて一気に爆発しかねない。つまりキレる。私に言わせればキレるのは日本人の昔からの伝統であって、何も近頃の若い人だけのことではないと思います。真珠湾攻撃は当時の日本人が朝野こぞってキレた結果です。
  もっともいまの日本人は昔よりはずいぶん大人になりましたから、これしきで“懲罰すべし”などと言い出したりはしませんが、この間の中国政府の態度を見て、かなりの日本人の間で中国への好感度が大幅に下落したのは確実です。中国を日本の安全を脅かす存在として警戒・敵視する風潮が強まる可能性もあります。
  〜後略〜
__________________________________________


れ: 盧大統領「報道の自由度は韓>米日」

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2007/06/05 16:01 投稿番号: [5812 / 7270]
h ttp://sisahankook.com/

素晴らしい。ノムタンは「言論を無力化させろ」なんて言ってる。

盧大統領「報道の自由度は韓>米日」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/05 02:54 投稿番号: [5811 / 7270]
>日本で極右勢力が経済界や記者に対して圧力を加えているという特殊な事項が反映されている。

そりゃ、極右(在日も多い)の街宣車が出ることはあっても、あんなの圧力にならない位、朝Pや赤○新聞は自由に書いてますよ。

韓国には報道の自由なんか無い。
そもそも韓国民に表現の自由が無いし、いくら報道が自由といっても、全て偏向報道ではないのか。(笑)
日本に関する事項は。

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記者室統廃合:盧大統領「報道の自由度は韓>米日」
盧大統領、特別講演でメディア批判

  盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は、自らの側近や盧政権の元幹部らでつくる「参与政府(盧政権の呼称)評価フォーラム」の招きで行った特別講演で、「なぜ良心に欠けた報道が続くのか。記者室がある日本は報道の自由度ランキングで51位、同じく米国は53位なのに対して、参与政府は31位だという事実を、何故報道しないのか」とメディアを非難した。

  盧大統領のいう「報道自由度ランキング」とは、「国境なき記者団」(RSF、本部:パリ)が発表した2006年の「世界報道自由ランキング」のことだ。だが、これとは別に報道の自由度ランキングを発表している米国の民間人権団体「フリーダム・ハウス」が発表した07年の「言論の自由度ランキング」では、米国16位、日本39位、韓国66位となっている。韓米日3カ国の報道の自由に関する順位が、RSFの資料とは正反対になっているのだ。

  フリーダム・ハウスは韓国についての評価で、「新聞法」を例に挙げ、「盧武鉉政権の政策に反対の立場を取ってきた朝鮮日報・中央日報・東亜日報を標的にした法律だ。 “(新聞法の)市場における支配的な事業者”という条項は、言論の自由を阻害するものだとして違憲判決を受けている」と紹介している。

  一方、RSFが最近発表した順位は、米国が「テロとの戦い」を進める中で、戦争報道に関してアラブ系の記者数人を拘束したこと、また日本で極右勢力が経済界や記者に対して圧力を加えているという特殊な事項が反映されている。05年のRSFのランキングでは、韓国34位、日本37位、米国44位、同じく04年は米国が22位、日本42位、韓国48位となっていた。

廉康洙(ヨム・ガンス)記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070604000052
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「独島は日本領土主張」親日作家に罰金刑
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2003/02/14/20030214000025.html
親日作家を在宅起訴   名誉毀損容疑
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/27/20040727000071.html
「慰安婦発言で物議」   李栄薫教授がナヌムの家を謝罪訪問
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/06/20040906000060.html
高麗大総学生会、「親日教授リスト」を今月末に公開へ
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/11/20050311000000.html
韓昇助氏の「親日寄稿」波紋が際限なく拡大
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/06/20050306000048.html
韓昇助氏が高麗大学名誉教授職を辞任
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/03/07/20050307000000.html
「取り上げたこと自体ミスだった」   趙英男さんが親日発言騒動を謝罪
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/17/20050617000004.html
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IPI「韓国は今も言論弾圧国」
  国際新聞編集者協会(IPI)は10日、2003年の世界言論自由報告書を発表し、韓国で言論の自由の侵害が続いていると主張した。

  この報告書は「韓国では言論人が暴力の脅威にさらされているわけではないが、論議のある主題に関しては言論人と言論機関に対し特定の見解と視点を促す圧力がかなり存在している」と指摘した。

  また「韓国に言論の自由

Re: 慰安婦決議案、中国系団体も表舞台に

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/05 02:03 投稿番号: [5810 / 7270]
抗日なんて言っている時点で謝罪しても許す気はないんだろ?
チベット・ウイグル、その他少数民族を蹂躙しまくって、100年間に二桁レベルで戦争や侵略を仕掛け、全世界に犯罪と偽物を輸出しまくっているクソ漢人が何をぬかしているんだか。
アメリカも良い加減この二枚舌の残虐民族の正体に気付けよ。

強盗以下のクソ悪党に何で善良市民たる日本が何度も謝罪しなきゃいけないのか。
あいつらの言う謝罪=日本の占領・大和民族の根絶だろ。
そんなもの実行できるか、カスが。
オリンピックは出場者には悪いけど辞退したほうがよさそうだね。

Re: 今度はオーストラリア・

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2007/06/05 01:45 投稿番号: [5809 / 7270]
韓国人は新井将敬の忠誠心を見習え、新井議員は松岡大臣と同じで自民党を守るために自殺?

今度はオーストラリア・・・

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/05 01:34 投稿番号: [5808 / 7270]
必死だなぁ・・・どこでもやってんだな、集金活動。
というか、なんで直接関係のない国を巻き込むんだろうか。かの国は。
もっと生産的なことにエネルギーを使うべきではないか?
しかし、韓国移民って、本当に移民した先の国のためと考えないんだな。
感謝の気持ちが足りないのか、馬鹿なのか・・・自分の属する国に忠誠心が無く、韓国に忠誠心を示すって、近い将来に、排他運動か、人種差別的なイジメが起こる要因を自ら作っていることにいい加減、気づいたほうがいい。
もはや韓国人は   慰安婦で世界に敵を作っているぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オーストラリア上院‘慰安婦決議案’否決…同胞社会‘逆転’に出る

日本軍慰安婦問題と関連、オーストラリア政府に対して日本政府の公式謝罪を要求して賠償を求めなさいという内容の決議案が最近オーストラリア連邦上院で否決された事実が一歩遅れて知られた中、これを覆すための運動が同胞社会で本格化されている。

オーストラリア上院の慰安婦決議案否決事実は、シドニー民族教育文化院が先月26日、5.18光州精神を受け継ぐシドニー五月祭行事で開催した「日本軍慰安婦被害者お婆さんたちの人権回復と平和運動」と言う主題のシンポジウムで公開された。オーストラリア上院の慰安婦決議案は、今年2月28日、緑の党の発議で上程されて賛成34、反対36のわずかな票差で否決された。当時、労動党と民主党、そして保守キリスト教基盤の家族第一党など野党が皆賛成したが、与党(自由-国民党連合)の反対で流れた。

この決議案は'慰安婦'とは第二次大戦中、日本政府によって強制性奴隷に連れて行かれた約20万人の女性をさす言葉として、集団強姦、強制堕胎、性暴行、人身売買など幾多の反人倫犯罪を含む慰安婦の奴隷化を日本政府が公式委任して組職化したことをオーストラリア上院が留意するという力強い内容を記している。

決議案はこれと共に1992年以後、16年間、韓国の慰安婦生存者たちが要求集会を開いて来たし「オーストラリアの日本軍慰安婦被害者の友」が2007年3月7日正午、シドニー駐在日本領事館の前で同様の要求集会を開催するという事実にも留意している。

引き続き決議案はオーストラリア政府に対して第二次大戦中の慰安婦の性奴隷の話に対する日本政府の無条件の公式謝罪を要求し、日本政府の慰安婦に対する賠償システム確立を促すこと、そして日本政府が学校で慰安婦の歴史的事実を正確に教えるように促すことを要求している。

これと関連し、シドニー五月祭でシンポジウム参席者たちは来る10月13日に予想される連邦総選を利用して、慰安婦決議案がまず上院で通過するように同胞社会の力を合わせる事にした。彼らは特にジョン・ハワード首相が韓国人や中国人などアジア出身者が増えている彼の地方区(シドニー・ベネロン選挙区)で、現在野党候補に世論調査で押されており、ベネロン選挙区で慰安婦問題を争点化させて与党の上院決議案に賛成するように誘導するという戦略を立てている。

以下略
国民日報クッキーニュース(韓国語)
ttp://www.kukinews.com/news/article/view.asp?page=1&gCode=int&arcid=0920557431&code=41131111

Re:  日本(人)の孤立度

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2007/06/04 21:40 投稿番号: [5807 / 7270]
>「なんてこった、奴らは正気じゃない」

日本人の遊び心ここにありといふ感じかなぁ

Re: 日本の孤立感(亀レスです)

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/04 21:38 投稿番号: [5806 / 7270]
>>英語グローバリゼーションの波が押し寄せる中、日本がそれに乗りきれず、それゆえに閉塞感と被害者意識を募らせると、英語グローバリゼーションに対する反発と反動が噴き出すおそれがある。
>>その矛先は英語そのものに向かいがちである。英語はあくまで道具であることを忘れ、英語そのものが悪玉にされ、英語人や英語バイリンガル人までが攻撃の対象となりかねない。
>>そんなことになれば、日本は世界の孤児、いや、アジアの孤児になる。

>なんか、この人英語のことで攻撃されたとか嫌な思いでものでしょうか?

英会話が苦手なこのオジサン世代の被害妄想です。(笑)
従って、「いや、日本はアジアの孤児になる」という部分が突飛で、ムチャクチャな論法です。(笑)

つまり、意思疎通が出来る日本語ですら、間違った認識を持てば役に立たない、という証明です。
何語であっても、しっかり論理的に「考える能力」が必要でしょう。
分からんことをさも分かったように書くのが一番マズイ、という例です。

>日本人の口ベタは何とかしないとならないってのは英語以前の大問題ではありそうですね。

これは英会話以前の問題ですね。
日本語でも自己表現や自己主張が出来ません。
スピーチの訓練が必要だと思います。
最近の学校教育では少し改善されているのでしょうか。

>どうも日本の現状と「孤立」ってイメージがどうしてもつながらないですが・・・・

文化的には、韓国・中国の儒教・中華文化とも、欧米のキリスト教文化とも違うので、日本は「孤立」しています。
また、国際外交は国益が衝突する場ですから、どの国も「孤立」しているとも言えます。
時として、右手で握手しながら、左手で殴りあうという国家関係も当然なのです。
日米関係でも、そうです。
従って、韓国・中国とは経済的に結び付きながら、安全保障・歴史認識で対立しても問題ないのです。
これは民族主義やナショナリズムとは異なる次元の話です。
「共同利益」の問題です。
朝Pのように、何もかも韓国・中国の言うとおりにする(日本が譲歩する)ことが「孤立でない状態」ならば、日本の主権を失うことと同じ意味になります。

しかし、実際に日本が「孤立」したくても無理です。
EUとも連携できるし、ロシア、特亜以外のアジア諸国からは「信頼」を得ていますからね。

 日本(人)の孤立度

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/04 20:57 投稿番号: [5805 / 7270]
  エンジョイ・コリアに英語圏の掲示板での日本人評がありました。
  ↓「外国人の反応」
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tanimation&nid=276385&st=sno&sw=93804

  以下、抜粋(泣けるほど日本人は「孤立」してますですよ)
_________________________________________

  「なんてこった、奴らは正気じゃない」
  「精神異常者だ…」
  「ああ、俺は奴らがヘンタイ絵の車でXBOXライブ中を走り回る事を知ってるよ…」
  「〜日本人たちは俺の心をぶっ壊すつもりだ」
  「ちくしょう、やつらは病気だよ。〜」
  「これは戦争だ!」
  「〜お前らは日本人というものが分かっていない!」
  「この病人どもめ!」
  「これによって俺の健康が損なわれてしまった。〜」
  「俺には日本人が俺たちと同じ星の人間だとは思えないよ」
  「いかれてる〜」
_______________________________________

  >「俺には日本人が俺たちと同じ星の人間だとは思えないよ」

   ↑とうとう人類からも孤立しつつあるようです(笑)


  ↓上記のことの起こりはこちら(ま、いかにも日本人の伝統的気質が・・w)

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tanimation&nid=276348&st=sno&sw=93778





Re: 日本の孤立感(亀レスです)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/04 20:03 投稿番号: [5804 / 7270]
  >>中韓の対日不信感とその裏返しの日本の対中・対韓疲労感は、世界の対日好感度を帳消しにするほどの消耗感と孤立感を日本にもたらしつつある。

   日本の対中・対韓疲労感からの消耗感と孤立感を帳消しにする程に世界の対日好感度は高そうですね

  >>日本の国民も、日本が孤立しつつあるとの不安感をひしひしと感じている。

  日本の国民も、中・韓の対日姿勢について不信感ならふつふつとたぎらせつつあるかもしれないですね。

  まあ、日本語(韓国・朝鮮語も)が孤立した言語なのはわかりきったことですし、
  新渡戸・内村・岡倉ら先人の例をあげての語学がいかに重要かというのも理解はできます。

  けれども、いま時分(特に朝日系で)中・韓の対日好感度を持出すのは逆効果のような気がするですよ

  >>英語グローバリゼーションの波が押し寄せる中、日本がそれに乗りきれず、それゆえに閉塞感と被害者意識を募らせると、英語グローバリゼーションに対する反発と反動が噴き出すおそれがある。
  >>その矛先は英語そのものに向かいがちである。英語はあくまで道具であることを忘れ、英語そのものが悪玉にされ、英語人や英語バイリンガル人までが攻撃の対象となりかねない。
  >>そんなことになれば、日本は世界の孤児、いや、アジアの孤児になる。

  なんか、この人英語のことで攻撃されたとか嫌な思いでものでしょうか?

  >>すでに、各種の政策関連の国際会議では、中国人の大進出と日本人の大退却現象が進んでいる。これらの国際会議はまず例外なく英語を実用語としている。
  >>専門領域の事柄を英語で的確に表現できる人材が日本には圧倒的に足りないのが現状である。

  日本人の口ベタは何とかしないとならないってのは英語以前の大問題ではありそうですね。
  (↓日本人ジョークにもあったくらいですから〜うる憶えですけど)
  「有能な議長とは、インド人に発言をやめさせ、日本人に発言させられる議長である」

  >「愉快な韓国」トピで、「日本は世界から嫌われている」と騒いでいるヤツがいるので。

  どうも日本の現状と「孤立」ってイメージがどうしてもつながらないですが・・・・

  (東京のど真ん中に核ミサイルを撃ちこむとして、160以上はある各国大使館の本国との関係はその後どんな予定なのでしょうね?←もちろん撃った国の話です)

慰安婦決議案、中国系団体も表舞台に

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/04 00:52 投稿番号: [5803 / 7270]
韓国だけでは頼りないから、ついに宗主国が登場ですね。(笑)
米国政府・議会での中国叩きが本格化する中、中国による反日・日米離反工作はマイナスに働くことでしょう。
慰安婦問題は人道・女性の権利問題ではなく、単なる反日宣伝工作であることを米国も気付いて欲しいですね。

---------------- -
米議会、慰安婦決議案   中国系団体も表舞台に

採択訴える新聞広告を掲載

  【ワシントン=古森義久】米国議会での慰安婦問題での日本糾弾決議案の推進でこれまで韓国系組織の背後に隠れた形だった中国系反日団体がついに表面に出てきた。同団体が自らの名を明記して米紙ニューヨーク・タイムズに日本を非難して同決議案の採択を訴える意見広告を載せた。

  ニューヨーク・タイムズ5月28日付は第19面の右下半分に米国下院に出ている慰安婦決議案への支持を訴える意見広告を掲載した。同広告は同紙3月6日社説の「安倍首相は『日本軍の性的奴隷』のどこを理解できず、謝罪ができないのか」という記述を冒頭に載せ、「何十万もの女性が性的奴隷へと強制徴用された」と非難した。さらに同広告は安倍首相ら日本の指導者がその真実を無情にも否定したとして、マイク・ホンダ議員が提案して共同提案者が129人となった、日本に明白な謝罪を求める「下院決議案121」の採択を訴えた。

  同広告を掲載した具体的な当事者としては「世界抗日戦争史実維護連合会」(以下、抗日連合会と略)の名がまず記され、そのウェブサイトのアドレスも大きく明記されていた。

  抗日連合会はカリフォルニア州に本部をおく世界規模の華僑、中国系住民の組織で中国政府とも密接なきずなを保つとされる。これまで悪名高い書の「レイプ・オブ・南京」の宣伝や「クリント・イーストウッド監督の南京映画制作」というデマ流布のほか、南京事件、731部隊、米軍元捕虜など一連の戦争関連案件で日本を攻撃し、謝罪や賠償を求めてきた。

  同連合会は2005年春には日本の国連安保理常任理事国入りに反対する署名を全世界的に4200万人分集めたと言明し、中国各地での反日デモをあおった。さらに同連合会は日本の対日講和条約での賠償などを認めておらず、完全に反日といえる。

  同連合会はホンダ議員との結びつきがとくに緊密で、ホンダ氏がカリフォルニア州議員だった1999年には南京事件などで日本糾弾決議案を同連合会の幹部たちが同氏と共同で書いたことや、ホンダ氏が連邦議会下院選挙で出た際は同幹部たちが政治献金を集中的に贈ったことが明らかにされていた。

  しかし米国ではこれまで慰安婦決議案推進ではもっぱら「ワシントン慰安婦連合」という韓国系組織が前面に出て、中国系の世界抗日戦争史実維護連合会は背後に隠れた形となっていた。それが新聞広告に組織名を出すという格好で表面に登場してきたのは、同決議案の上程などが意外に難航し、組織をあげての宣伝工作が必要とみなされるようになったためともみられる。

(2007/06/03 19:27)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070603/usa070603004.htm

Re: イ・ヨンフン教授の新刊(続き)

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/04 00:36 投稿番号: [5802 / 7270]
>>とにかく、「解放前後史の認識」の呪縛から大韓民国と我々の子供たち、そして私たち自身を救い出さなければならないのではないですか?

>今回の本がさらに話題となって多くの韓国人に読まれればいいですが。

現在の政権基盤となる左翼親北活動家が書いた「解放前後史の認識」や国史教科書に汚染された頭にはまだまだ半信半疑で、冷静に読める人も少ないでしょうが、現政権への失望から徐々にこうした教授の本が読まれて、こうした客観的な感想文が書ける人が増えるといいですね。
ただ、読まれる前に、韓国では叩かれて排除される場合が多く、やはり政党を問わず、政治家の影響力が大きいでしょう。
とはいえ、とにかくこうした本が沢山出て、韓国民の議論が盛んになることを希望します。

”親日”新聞と批判される朝鮮日報に、李栄薫(イ・ヨンフン)教授のインタビュー記事が出ています。

-------------------- -
インプさんの投稿です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=ffc4znrbbkoc0ah&sid=1835396&mid=3877

  ソウル大経済学部の李栄薫(イ・ヨンフン)教授(56)は、今週出版される『大韓民国の話』(キパラン出版社)を通じて再び口を開き、序文にこう記した。

  「いつからか文章を書く際に自分で検閲をするようになった。だが、真の検閲者は韓国の暴力的民族主義だ。これにやられた人は、謝罪や引退、または逃亡に追い込まれるほかない」

イ・ヨンフン教授の新刊(続き)

投稿者: chaamiey 投稿日時: 2007/06/03 10:56 投稿番号: [5801 / 7270]
<大韓民国物語>

ニューライト・ポリズン   No.34611    チェ・ホンジェ    2007/06/01
http://newpol.co.kr/cafebbs/view.html?gid=main&bid=cat_05&pid=34611

             (翻訳続き)

  彼は、今、大韓民国の物語を始めます。日帝時代に成り立った物的、人的、制度的遺産がいかに南と北でそれぞれ濾過されて、投影されて行ったのかを、やはり事実に即して解釈して行きます。親日派をきちんと清算することができなかった悔しさと当時の状況についても、心情のまま話しています。親日派清算問題に対しては、私はちょっと違う視点を持っていますが、イ教授の心情がどうなのかは充分に分かります。

  建国者である李承晩に平和で民主主義がよく定着した時代の道徳的完結性を要求することは無理だと主張します。多くの、いやすべての国の建国過程には、戦争そのものか戦争に準ずる政治闘争が存在しました。近代以前もそうですが、近代国家の成立過程でも同じです。大韓民国の建国過程もその法則の例外であることはできなかったし、社会主義でなければ自由主義体制に行くしかなかった当時の情勢下で、李承晩の闘いは不可避な側面がかなり多かったと見ますね。

  そして、産みの苦しみの後に出現した大韓民国によって、今やっとこの地に暮して来た人々、暮す人々、生きて行く人々が文明国の主人になることができたと指摘します。虚偽意識や自慢ではなく、あるがままの自負と愛国心が伝わって来ます。

  イ教授は、「歴史とは、あった事ではなく、それに対する集団の記憶」であり、「歴史家は、利害関係によって歪曲された集団の記憶と闘う者」と自らを規定します。代表的な例が、 5千年の単一民族という神話だと指摘しますね。ほこりの積もった古文書を探し出して歴史家が捜し出した事実を一度傾聴してほしいと願う哀切な所望を末尾で打ち明けています。

  この本は必ず読まなければなりません。とても分りやすく平易です。歴史と対話を交わしているようです。たとえイ・ヨンフン教授の目を通じて見るのであっても、必ずしも彼の立場にならずとも良いのです。教授が提示した諸資料を見て、   そして自ら考えて見ることです。とにかく、「解放前後史の認識」の呪縛から大韓民国と我々の子供たち、そして私たち自身を救い出さなければならないのではないですか?

(翻訳終わり)


  この本は、昨年イ・ヨンフン教授が「解放前後史の再認識」の全体を解説したラジオ特講(韓カテ資料室にあり)が骨格になっているものと思われます。「解放前後史の再認識」は一応社会的な関心を呼んだので、今回の本がさらに話題となって多くの韓国人に読まれればいいですが。
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