韓日が第2期歴史共同研究に着手、
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/08 22:53 投稿番号: [5830 / 7270]
23日に東京で
【西帰浦3日聯合】韓国と日本は23日に東京で、第2期韓日歴史共同研究委員会の第1回全体会合を開く。外交通商部の宋旻淳(ソン・ミンスン)長官が3日、日本の麻生太郎外相との会談で合意した。
歴史共同研究委員会は2001年に日本の歴史教科書の歪曲(わいきょく)問題がきっかけとなり、両国首脳の合意で2002年に発足した。2年任期で1年延長され、2005年5月まで第1期の活動が行われた。第2期委員会の構成は日本での委員選定問題のため遅れていた。
また双方は、17〜18日にソウルで第8回韓日排他的経済水域(EEZ)境界画定会談を開くことも決めた。
北朝鮮の核問題に対しては、6カ国協議の共同声明と合意の早期履行に向け緊密に協力するとし、バンコ・デルタ・アジア(BDA)問題は早急に解決されなければならないとの認識を同じくした。このほか、2日に青森県に到着した脱北者4人について、人道的な原則を順守し当事者の希望をくみ対処することで一致した。
麻生外相はこの日、自衛隊所属の多用途輸送機で韓国入りした。これについて外交通商部の沈允肇(シム・ユンジョ)次官補は、会談終了後の会見で「軍事目的ではなく行事参加を目的としていたため、問題提起をしなかった」と話している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2007/06/04/0400000000AJP20070604000600882.HTML
これは メッセージ 5829 (koshien21c さん)への返信です.
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