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<人事>駐韓国大使に重家俊範氏を内定

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/20 09:41 投稿番号: [5880 / 7270]
6月20日3時5分配信 毎日新聞

  【ソウル堀山明子】日本政府は大島正太郎・駐韓国大使が退任し、後任に重家俊範・沖縄担当大使をあてる人事を内定した。日韓外交筋が19日、明らかにした。日本政府はすでに重家氏の駐在同意(アグレマン)を韓国政府に申請している。8月中にソウルへ着任させる方針だ。
  大島大使は05年8月に着任した。日本を訪れる韓国人観光客らへの査証(ビザ)免除措置を06年3月から無期限延長し、最高90日間のノービザ滞在を事実上、恒久化するなど日韓関係の発展に尽力した。
  【略歴】重家俊範氏(しげいえ・としのり)69年一橋大経卒。沖縄担当大使。広島県出身、62歳。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070620-00000014-mai-pol

 >一流大卒ならば間違えない

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/20 03:49 投稿番号: [5879 / 7270]
  重箱の隅の質問で恐縮ですが「一流大卒ならば間違いない」でしょうか?

  (「間違えない」だと「間違いを犯さない」てなニュアンスになるんで・・・これが通用するほど日本は単純な社会では無かったと思うです)

  >立派なリーダーになるだろうという神話は崩れております。

  元々旧帝大の中でも東大は政府官僚養成が目的の教育機関として作られたはずなんで、官僚にOBが多かったのは自然なことだったのではないかと思うです。

  >悪い方に頭の良さを悪用してしまいます。

  福島党首はマニュアル丸暗記型秀才のたどる末路をみている印象でして・・・
  ことの(事態・状況の)良し悪しの判断力も無いほど劣化した頭(←あくまで私の印象です)で
  「悪用」などという高度な技をこなしてるとも思えんし・・・あれほど頭の悪そうなのを
  党首に置き続けることでの「党益」ってのがあるとしたら何なのか知りたいところです。

 
  >シロートにも分かる無能な政治家だったと

  本人と会った(集会等で)人達(私の周辺だけですが)の人柄についての評判はすこぶる良かったですよw
  「集会での挨拶の話も通り一遍ですまさず上手だった〜」ってな感じで、終りに・・・
  「総理向きではないが区長か町内会長なら申し分ない人だ」と好感度高かったです。

  >もう一段、自民党・民主党をぶっ壊して、古い体質の議員に引導を渡して(政党再編して)欲しかったと思います。

  目標を郵政民営化に絞っていたので姿勢が保てたように思うですよ。(一度にあっちもこっちも考えられる性質では無さそうなんで^^)
 
  郵政の次はどうやら社会保険庁の番になるようですね。郵政問題で改革の突破口が小さいとはいえ点いてるわけなんで、今回も良い方に進むのを期待してるですよ。

  まあ、相当にすごい抵抗はあるのでしょうね。素人考えですが、自民の反対勢力に官僚系族議員があるだろうし、
  全国の社会保険事務所の職員組合(加入率がどのくらいかは知りませんが)の意向の受皿は民主と・・・

  なんか、すさまじい展開になりそうですね(;^^)

 
  >これに関連して、筑紫の番組によく登場していた立花隆氏の分析を紹介。

  立花隆・・・科学分野の文でちょっと「あれれ?」な印象を受けたことがありまして、恥ずかしながら著書はほとんど読まずにいたです。


  >立花氏は世代論で解説していますが、的外れもいいところです。

  >立花氏達には歴史問題を悪用する中国の謀略的な外交術が見抜けないのでしょう。

  北京大学向けに書かれた所為もあるのかも・・

  「そちらの外交術は見抜かれてる」なんてのを講義で取上げられた場合と「国益上」はどっちがマシなんだろうかしらん・・・思案中の兎亀^^

  >「私たち一九四〇年生まれから百パーセントの民主主義教育を受けた世代になるんです。」

  この世代についてのちょっと面白い記事をどこかで見たので、みつかったらまたご紹介します。




 

Re: 金美齢氏の人物評

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/19 22:26 投稿番号: [5878 / 7270]
兎亀さんの嗅覚はするどいからなあ。

>福島現党首もそうとうな感じがするですが(東大法学部卒ってのはネタなんでしょか?)辻議員のほうがひどいのかな?

一流大卒ならば間違えない、立派なリーダーになるだろうという神話は崩れております。
むしろ学力や特定思想のマニュアル的な秀才では、悪い方に頭の良さを悪用してしまいます。
志、バランス感覚や心の健康の方が大切です。

>(森首相も「人はいい」方だったようですが就任の経緯と何かと「問題発言」て叩かれてましたね^^小泉首相は発言でも「強運の人」だったなあ)

森首相は自民党従来型の派閥均衡人事で官僚主導の政治屋。
時代が読めず、ビジョンもない。シロートにも分かる無能な政治家だったと。

小泉首相は、周囲の田中真紀子や福田康夫がコケて、郵政民営化で造反議員が出たので、改革姿勢を貫いたと評価されてますね。
もう一段、自民党・民主党をぶっ壊して、古い体質の議員に引導を渡して(政党再編して)欲しかったと思います。

これに関連して、筑紫の番組によく登場していた立花隆氏の分析を紹介。
立花氏は世代論で解説していますが、的外れもいいところです。
小学校三年生で「ウルトラマンは最強」と思ったら、大人になってもそのままでしょうか。(笑)
両首相の「思慮深さ」についての個人的キャラクター差です。

その後は、小泉首相自身は何も変わらず、中国が対日政策として政治問題化して、中国の邪悪さが際立つ。
最初の日中首脳会談で蘆溝橋を用意する中国のいやらしさのお陰です。(笑)
立花氏達には歴史問題を悪用する中国の謀略的な外交術が見抜けないのでしょう。
これこそ、戦後教育で歴史観を断絶した世代の問題です。
学校で教えられたことだけを記憶してテストの成績だけで進学し、社会的地位を得ると、こうした発想しかできないのかしらと思います。

----------------------------

立花隆、北京大学特別講義2001年11月
『現代史が証明する「小泉純一郎の敗退」』
『歴史の断絶と連続
(前略)
  森前首相は、「日本は天皇中心の神の国だ」と発言して物議をかもした人ですが、あの人はああいう発言が何の疑問もなく口をついて出てしまう人なんです。それに対して、小泉首相は、訪中するとすぐに蘆溝橋の抗日戦争記念館を訪ねて、戦争を反省する発言をしましたね。中国の人は、靖国参拝問題があったので、小泉も軍国主義者の末裔にちがいないと思って、あれは政治的計算ずくの発言だろうと考えた人が多いかもしれませんが、ぼくはあれは小泉の本心だろうと思います。小泉と森のちがいはどこにあるかといえば、森は一九三七年生まれで、終戦時八歳、小学(国民学校)三年生だったので、典型的な軍国少年教育を受け、日本が神の国であることを心の底まで叩きこまれ、それを信じきって育った世代であるのに対して、小泉は一九四二年生まれで、終戦時は三歳。小学校に入ったときから百パーセントの民主主義教育を受け、日本が「神の国」であったことなど全く知らないで育った世代だということです。
  その世代にとっては、あの戦争が日本の過去的過ちであったことなど、いわずもがなのことです。両世代の分水嶺がどこにあるかというと、一九四〇年生まれなんです。私たち一九四〇年生まれから百パーセントの民主主義教育を受けた世代になるんです。私たち世代にとっては、リアルな歴史として連続しているのは、ほとんど戦後のみだといってよく、戦前の日本なんて、ほとんど石器時代の日本と同じくらいのイメージしか持っていませんでした。私たち世代にとって、最大の謎はなんであんな戦争をしたのかということでした。私たちの世代とあの戦争をはじめた連中の間にはとてつもなく大きな断然があります。』

>村山が原因で

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/06/19 15:40 投稿番号: [5877 / 7270]
>社会党は崩壊

又、いい加減な事を

土井たか子が拉致被害者である自国民を北鮮に売り、

社会党が北鮮の利益擁護をしてきた反日嘘つき政党とわかったからだろ。

ついでに、共産党も議席を大幅に減らした。

>村山が原因で自民党は与党に復活、

ま、少しはあるか

>そして日本は右傾化した

これもいい加減

総計すると、余り関係ない。

日本が変わりだしたのは湾岸戦争後、平和ボケの日本は90億ドルの支援を行ったが、救われたクウェートからまったく感謝されず無視され、国際社会からは国際的に影響力ある経済大国2位の地位にありながら国際貢献の出来ぬ国と非難され、9.11、そして9.17で日本は覚醒し、サヨクがのさばる薄っぺらな社会から伝統文化を守る保守主義に回帰しているに過ぎない。

Re: 金美齢氏の人物評

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2007/06/19 13:31 投稿番号: [5876 / 7270]
村山が原因で社会党は崩壊、村山が原因で自民党は与党に復活、そして日本は右傾化した、

Re: 金美齢氏の人物評

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/19 03:57 投稿番号: [5875 / 7270]
  >村山富市が出ています。

  どれどれどれ(笑)   ジーm( 。。)m

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/199727/

  >「人が良ければ首相になれるというのなら、日本人の大半はみんな人がいいのだから、全員首相になれますよ」

  >歴代のどの首相よりもかばったという、メディアの卑怯ぶり」

  ああ、そう言えば悪く言われてた記憶はあまりないですね。(誉めてた記憶も無いですが・・・)

  まあ、発言も多くない(かなり少なかったような・・)首相だったからかなあ
  (森首相も「人はいい」方だったようですが就任の経緯と何かと「問題発言」て叩かれてましたね^^小泉首相は発言でも「強運の人」だったなあ)

  >・ジャーナリストの田原総一朗氏
  >「司会者なのに勝手にしゃべりまくる。」

  田原総一郎が嫌いな人の理由ってのは大体がこれなんじゃないでしょうかね?
  (私が「朝まで生〜」を見ない理由は司会進行がめちゃくちゃだと感じるからでござんす)


  >「年に一億近い、国民の税金を彼女は議員として使いながら、日本国の国益のためになんにも発言しないで〜」

  福島現党首もそうとうな感じがするですが(東大法学部卒ってのはネタなんでしょか?)辻議員のほうがひどいのかな?

金美齢氏の人物評

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/19 03:18 投稿番号: [5874 / 7270]
総連関係とか年金問題とか、いやな事件ばかり続きますね。
今回は、金美齢さんのストレートな人物評を楽しみましょう。
こうした見識を持ちたいですね。

新聞記者ブログの一部を紹介。
他にも田中真紀子、村山富市が出ています。

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金美齢氏の歯に衣着せぬ講演録と人物評
2007/06/18 17:42
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/199727/

評論家でJET日本語学校理事長、元台湾総統府国策顧問の金美齢氏の昨年9月の講演録、「いま日本に期待すること」という冊子を手に入れました。

  ・福田康夫元官房長官、加藤紘一元幹事長
  《何が良かったといって、田中さんが失脚したのが、一番良かったですね。そして次に良かったのは、福田康夫さんが立候補をやめたこと。出てもどうせ負けるのですけれども、これで彼の目が永遠になくなったということは、非常に良かったです。加藤紘一さんの失脚。これも非常に良かった。放火は最悪の、一番愚かなやり方です。加藤紘一の政治生命は終わったのだから、そんなことしなくたってよかったのですよ。》

  ・ジャーナリストの田原総一朗氏
  《先週のテレビ番組で田原総一朗さんを私が批判していたのをご覧になった方もあると思いますが、私はあの人が嫌いなのです。どうしてかといいますと、司会者なのに勝手にしゃべりまくる。私をしゃべらせたくないものだから、すぐ私の口をふさぐのですよ。でもなぜか私を呼ぶのです。番組のディレクターが私を呼びたいわけです。田原さんは金美齢が嫌いだけれども、嫌いと言えない。そこで呼んでおいて口をふさごうとするわけです。当然、私はコマーシャルタイムのときに「フェアじゃないわよ」って言いました。他には誰も言いません。コメンテーターは田原総一朗に嫌われると、二度と呼んでもらえないから言えない。私は、面と向かって言ったのです。そしたら、プロデューサーがすっ飛んできました。》

  ・社民党の辻元清美氏
  《それから一度、去年の話ですけれども、辻元清美さん。私はたかじんの番組で何回も言いましたよ。「あの人の犯した罪は、なにも秘書の月給の問題ではない。あんなの小さい。問題は何かというと、年に一億近い、国民の税金を彼女は議員として使いながら、日本国の国益のためになんにも発言しないで、ずっと北朝鮮の代弁者をしていたではないか」と。たかじんの番組で、くどく言いました。テレビ朝日は、毎月のように彼女を呼んでいて私は何回か面と向かってやりあいましたから、彼女のことはよくわかっていますよ。》

民主はバラけすぎ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/17 21:19 投稿番号: [5873 / 7270]
党の意見だったらいいんだが、たぶん個人だろコレ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【参院ODA特】富岡議員、アフリカ問題へ首相のリーダーシップ求める

13日午後、富岡由紀夫議員は、参議院政府開発援助等に関する特別委員会で、安倍首相、麻生外務大臣、緒方国際協力機構理事長に、援助の実施や国際貢献のあり方などについて質問した。

  富岡議員は、ダルフール地方の平和維持活動に関し、国連・アフリカ連合の合同部隊の受け入れをスーダン政府が同意したとの報道を取り上げ、大量虐殺の実態や中国政府の関与について見解を求めた。

  「強力な圧力をかけていくべきだ。資源が欲しいから虐殺をしてもよいという非人道的な考え方を持っている国に対しては、厳しい態度で臨む必要がある」と富岡議員は述べ、北京オリンピックのボイコットの可能性にも言及。鉱物資源の利権を確保するために、反人道的な政府・部族を援助したとされる中国政府に、何らかの対応を取るべきだと主張した。

  富岡議員はこのほか、ODA大綱の内容や、援助分野における人材育成、ODAに関して対外的に掲げた公約の進捗と達成見込みについて質問。特別委員会が、人間の安全保障センター(仮称)の創設を調査報告書で提言したことも紹介した。毎年5歳以下の子どもが1000万人、飢餓・病気・貧困が原因で亡くなっている現実は切実であるとして、来年の洞爺湖サミットでは、強力なリーダーシップを発揮して、アフリカ問題を最重要のテーマとして扱い、対処するよう求めた。

民主党
ttp://www.dpj.or.jp/news/dpjnews.cgi?indication=dp&num=10166

Re: 「歴史忘れず未来志向の展示」

投稿者: hokori_takaki_monogoi_mindoku 投稿日時: 2007/06/16 11:50 投稿番号: [5872 / 7270]
南京大虐殺記念館   中国名は「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞記念館」。

南京大虐殺論争   学者の先生頑張って!!


http://www.ii-park.net/~imzapanese/rekisi/nankin3.htm

http://blog.livedoor.jp/lancer1/archives/13428555.html#comments

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31487696

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E8%99%90%E6%AE%BA%E8%AB%96%E4%BA%89#4.E4.B8.87.E4.BA.BA.E5.89.8D.E5.BE.8C

「歴史忘れず未来志向の展示」

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/15 21:49 投稿番号: [5871 / 7270]
未来志向?
どうやら、同じ漢字を使っていても、日本と中国では意味が違うらしい。
歴史をネタに未来(将来)の収入計画してるのか?
しかし、産経でこの記事は晒しものにする為以外の何者でもないんだけどね。
首相が日本の保守系の記者、評論家と共に出かけた上で、その殆ど全てに突っ込みいれて「お話になりませんな」とか言ってあげれば支那人は許してくれるんだね、きっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「歴史忘れず未来志向の展示」   朱成山・南京大虐殺記念館長

南京事件から70周年を迎える今年12月13日の再開を目指し、「南京大虐殺記念館」の拡張工事が進められている。新しい展示の内容や拡張の狙いについて、朱成山館長は産経新聞のインタビューに応じ、「中日両国が(南京大虐殺の)歴史的事実の共通認識を持つことが前提」と述べた。拡張工事で平和博物館を併設して未来志向の日中関係を目指す展示も含まれることを明らかにした。(南京   前田徹)



  −−日中間のトゲである虐殺記念館の拡張でどのような展示が行われるのか

  「拡張工事は70周年だからということではなく、これまでの展示場が800平方メートルと手狭だったことが理由だ。(虐殺事件の)生き証人は4000人近くにのぼるが、うち400人の生の声をピックアップしてビデオなどで展示したい。展示品はこれまでの1000点から一気に3000点を超える。実際に集めたのはそれより多い5000点だ」

  −−展示テーマは決まっているのか

  「展示テーマについて、北京大学、南京大学や社会科学院などの歴史専門家約100人にこれまで8回会合を開いてもらっている。当時の写真などの展示品に対し疑問が投げかけられているので、検証のため日本人学者も参加している。会合はぎりぎりまで開かれ、そこで結論が出るまで明確な展示テーマは決まらない。しかし(テーマの)発想はある。歴史を忘れないということだ。未来志向の中日関係も、それが前提になる。歴史事実を客観的に展示し、反戦の教訓となるようにしたい」

  −−客観的展示といっても日中の歴史認識の共有は難しいと思うが

  「私は広島と長崎の原爆に関する展示施設を訪ねた。日本軍の南京占領の写真展示はあったが、虐殺事件の表示はなかった。(日本人は)被害者意識ばかりが強く、自らが加害者だったことを忘れている。(虐殺事件の)史実を日本が認め、反省することだ。そうすれば南京を含め全中国の人は大きな心で日本の過去を許せる。日本の学者は重箱の隅をつつくように展示資料の不備を指摘するが、(虐殺事件を)歴史として認めるべきだ。そうすれば中国は許すことができる」

  −−虐殺記念館には戦後日本の平和活動などについての言及はないのか

  「拡張工事によって敷地に歴史博物館と平和博物館が併設される。巨大な平和の船も建設中だ。主目的は歴史を残すことだが、平和を意識できる展示を心掛ける。歴史記念館にもそうした平和の観点を盛り込む予定だ。日本の首相はまだ虐殺記念館を訪れたことがない。友好は言葉ではなく行動で示さなくてはならない。もし首相が記念館を訪ねるのなら全中国の人は過去を許すことができる」

■朱成山   1954年7月生まれ。南京出身。南京師範大学国際関係学科大学院修了。93年から南京大虐殺記念館長に就任。中国抗日戦争史学会副会長、中国日本史学会理事、南京日本歴史教科書問題研究会会長などの肩書がある。

■南京大虐殺記念館   中国名は「侵華日軍南京大屠殺遇難同胞記念館」。終戦40周年を記念して1985年8月に開館。95年に拡張され、2002年にも新しい展示ホールが開設された。今回の拡張工事で敷地面積は2.2ヘクタールから7.4ヘクタールに拡大、展示面積も6000平方メートルに拡張する。工事費は5億4000万元(八十数億円)。

ttp://www.sankei.co.jp/kokusai/china/070614/chn070614000.htm

Re: 在日は早く帰化しろ

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2007/06/15 16:59 投稿番号: [5870 / 7270]
「在日は早く”気化”しろ」の間違いですか?


帰化なんかして、よき日本人社会が悪影響をうけるよりは、しないほうがましでしょう。
帰化ではなく”気化”して欲しい

れRe: 在日は早く帰化しろ

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2007/06/15 13:49 投稿番号: [5869 / 7270]
>バカは社民党の議員になれニダ、

kiyoaklに「社民党の議員になれ」と言ってるニカ?

Re: 在日は早く帰化しろ

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/06/15 10:43 投稿番号: [5868 / 7270]
バカは社民党の議員になれニダ、

在日は早く帰化しろ

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2007/06/15 04:48 投稿番号: [5867 / 7270]
帰化したら自民党に投票しろ   バカでもチョンでも自民党、   自民党に投票すれば勝ち組になれるよ、民族主義よりも自民党、

反日は、中韓にとっての精神安定剤

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/15 01:46 投稿番号: [5866 / 7270]
朝鮮は反日が無いと自我を保てない国だし、支那は反日が無いと東アジアの覇権を奪えない。
世界規模で中国バッシングが始まってるのに、日本が擁護に回る訳なし。
嫌韓も広がってるしね。絶交が一番いい。

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奈良「正論」懇話会   渡辺利夫・拓殖大学長が講演

  奈良市内で13日、第28回奈良「正論」懇話会が開かれ、拓殖大学の渡辺利夫学長が「最近の東アジア情勢〜日韓、日中関係を中心として」と題して講演した。要旨は次の通り。



  常識的には昔のことは忘れていくので、日本に対する負のイメージも徐々に薄まっていくと考えがちだが、現実は逆で、時間がたつほど強まっている。韓国や中国には、「反日」を構造化しないと生きていけない何か特殊な事情があるのではないか。

  反日感情が消えることを我々は期待しない方がいいというのが、最初に申し上げたい私の結論だ。

  まず日韓関係でみると、韓国ではアイデンティティーを「血族共同体」に求める傾向が強い。北朝鮮が核実験を強行したこの状況においても、南北間の融和的な傾向はますます深まっている。

  これは、大陸側では中国やロシア、海側では日本などの勢力に取り囲まれてきたという地政学的な宿命かもしれない。血族に対する自負は強く、それが家族や国家にまでつながっている。

  それを外部の勢力が犯そうとすると、外部勢力に対する反感がナショナリズムとして高まる。

  それはますます燃え上がっており、「反日」という背骨がないと、この国はすっくと立っていられない国なのではないかとさえ思える。

  一方、日中関係でみると、私は中国を1985年に初めて訪れた。現地で友人もたくさんでき、学生とも交流を深めて、中国に対しては心温まる感情を抱いていた。

  ところが1995年にも北京に滞在した際、中国に対する感情が大きく一変した。

  この時期に反日運動が非常に激しく盛りあがり、報道もされた。中国では愛国主義教育が唱えられたが、この場合の愛国主義とは「反日」を意味する。つまり中国は、抗日戦争に勝利したことをアイデンティティーとしている。

  どうしてこれほど反日憎悪をかき立てるのか。

  東西冷戦が終わり、旧ソ連も崩壊すると、中国政権は1990年代、どのように生き延びていくのかが大きな政治課題になった。その末に考えついたのが反日カード。当時は政権基盤も弱く、反日カードに頼らざるを得なかった事情もある。

  その後、中国は外交で反日カードを持ち出し、倫理的にも優位に立つというスタイルが定着した。反日感情が薄まるどころが日に日に強まっていることからも、これは意図的につくられたものだ。

  中国の反日運動がなぜこれほど激しいのか。それが真に問われるテーマだ。

  私の結論では、農村部から都市部にきた出稼ぎ者の不満が、もはや臨界点に達していることが挙げられる。

  中国の戸籍制度は身分制度に基づき、よほど特別な事情がない限り身分は変更できない。そのため都市部に出稼ぎにきた農民は、建設労働などをしても社会保障がなく、子供も学校教育を受けることができない。こうした不満層に反日感情が深く根付いている。

  温家宝首相が来日したが、本質的には何も変わっていない。変わったのは表情とパフォーマンスだけ。それを誤解してしっぺ返しを食うのは日本だ。それを与党の政治家が笑顔で大拍手しているという姿は、どうみても異常だ。ガス田開発や国連常任理事国の問題にしても、何ひとつ事情は変化していない。

  政治的な要素以外でも、加熱する経済のリスクや急激な少子高齢化などの問題も抱えている。

  こうした諸要素が解決されない限り、反日感情が薄らぐことはない。

ttp://www.sankei.co.jp/chiho/nara/070614/nar070614002.htm

 日韓の語り芸の競演企画

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/14 16:08 投稿番号: [5865 / 7270]
楽屋ばなし:桂小春団治

  積極的に世界各地で落語を演じてきた上方落語の桂小春団治(こはるだんじ)。昨年には、NPO法人「国際落語振興会」を設立した。

  「これまでの海外公演は落語の紹介という側面が強かったが、もう少し内容を深めたものができないかと思っていた」。そこで企画したのが、日韓の語り芸の競演「落語とパンソリの夕べ」。

  物語を独特の節回しで歌うパンソリだが「日本ではほとんど知られていない。韓国での落語もしかり。そこで、庶民芸の紹介をホームアンドアウェー形式でできればと思った」。

  独演会で共演した在日三世・安聖民(アンソンミン)の師匠、南海星(ナムヘソン)が来演。東京、大阪、そしてソウルでの公演が決まった。パンソリは親孝行がテーマの「沈清歌(シムチョンガ)」と兄弟愛を歌った「興甫歌(フンボガ)」。小春団治は「皿屋敷」を演じる。「海外公演で使っていた字幕システムが応用できるので、ノウハウを生かせます」

  東京公演は7月4日午後7時、半蔵門・国立演芸場。問い合わせは06・4305・3523(国際落語振興会)へ。【油井雅和】

ttp://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/archive/news/2007/06/13/20070613dde018200028000c.html

Re: 写真で知る朝鮮学校 国立で18日から

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/13 21:52 投稿番号: [5864 / 7270]
>朝鮮学校は普通の学校という発言でアウト

(朝鮮人にとって)普通の学校です。
日本の普通の学校では反日教育はしません。
それと、緊急時の武器庫になるような学校を普通の学校とは言いません。
つまり、朝鮮の「普通」は日本には合わないって事ですね。

Re: 朝鮮学校

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2007/06/13 17:39 投稿番号: [5863 / 7270]
2001年まで朝鮮籍だった阪神の金本の母校広陵高校はどんな高校ですか?

Re: 朝鮮学校

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/06/13 17:05 投稿番号: [5862 / 7270]
> 京都国際学園はどんな学校?

女子の制服が違うけど、普通の朝鮮学校

Re: 写真で知る朝鮮学校 国立で18日から

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/06/13 16:42 投稿番号: [5861 / 7270]
>主催者のオッケトンムの会代表、千地健太さんは「朝鮮学校は普通の学校ということを、まず知って欲しい」と話す。

朝鮮学校は普通の学校という発言でアウト

歴史を改竄し、朝鮮は日本の侵略で植民地となり搾取され、在日は強制連行され、日本人から酷い目にあったと反日民族教育している学校を普通の学校とは呼ばない。

Re: 朝鮮学校

投稿者: kiyoakl 投稿日時: 2007/06/13 16:37 投稿番号: [5860 / 7270]
京都国際学園はどんな学校?

Re: 朝鮮学校

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/13 16:20 投稿番号: [5859 / 7270]
>主催者のオッケトンムの会代表、千地健太さんは「朝鮮学校は普通の学校ということを、まず知って欲しい」と話す。

『朝鮮大学校は、すべての在日同胞子女が金日成の世界観で武装し、祖国と民族の繁栄のために寄与する有能な人間を育成することをその教育目的としている機関であり、・・・』
鄭大均著「在日・強制連行の神話」より。

『生活上、学習上のための要求としてではなく、イデオロギー上の要求、さらには、日本人とは異なった「朝鮮人」としての要素を創出するため、すなわち「異質化」のための作業が、朝鮮学校において行われているということだ。』
『さらに重要なのが、朝鮮学校を考える際、北朝鮮の存在を無視して考えることは絶対にできないことだ。そもそも朝鮮学校とは、北朝鮮の海外公民団体である「朝鮮総連」の学校であり、あくまでも「北朝鮮国民」としての教育が行われる場なのである。
  そうであるがゆえに、前述したような朝鮮学校における実生活上の要求を無視したイデオロギー的な朝鮮語教育の目的は、「北朝鮮公民」の創出と結びついている。これは、朝鮮半島からの移民とその子孫が、日本に定住・永住しつつも、その伝統や文化面の保存を行うといったものとは決定的に異なっている。
  このことを象徴するように、総連の傘下団体の中で、「在日本朝鮮留学生同盟」というものが存在する。この組織は、日本の大学(朝鮮大学以外の大学)に通学する在日朝鮮人学生のための組織であるが、総連体制の中では、永住国の大学に入学するという、ごく当たり前の行為が、あくまで北朝鮮の海外公民としての「留学」として位置づけられている。それゆえに、総連の屋台骨たる朝鮮学校を考える際には、絶対に北朝鮮との関係を抜きには考えられない。』
諸君 2005年 4月号 浅川晃広著『「パッチギ!」は朝鮮総連翼賛映画か』より。
浅川晃広
一九七四年生まれ。在日韓国人三世として出生。
九七年、オーストラリア国立大学留学。九九年大阪大学大学院修士。同年、日本国籍取得。在オーストラリア日本国大使館専門調査員を経て、二〇〇五年より現職。専門は移民政策論、オーストラリア政治社会論。著書『在日外国人と帰化制度』(新幹社、二〇〇三)。

Re: 写真で知る朝鮮学校 国立で18日から

投稿者: pup_pooh_one 投稿日時: 2007/06/13 15:47 投稿番号: [5858 / 7270]
日本の不良から奪ったボンタンや、日本人からカツアゲした財布は展示しないの?

写真で知る朝鮮学校 国立で18日から

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2007/06/13 15:42 投稿番号: [5857 / 7270]
  国立市の市民グループ「オッケトンムの会」は、同市と共催で朝鮮学校を知るための写真展を18日から市役所で開く。最終日の30日は講演会を予定し、立川市の朝鮮学校長と、愛知県の朝鮮学校を取材した韓国人の映像作家が語る。在日社会がテーマの催しで、自治体が主催となるのは極めて珍しい。


  講演会は「西東京朝鮮第一初中級学校」(立川市)の慎基成(シン・キ・ソン)校長が、「朝鮮学校ってこんなとこ」と題して語る。


  映像作家の安海龍(アン・ヘ・リョン)さんは韓国出身。愛知県豊橋市の「豊橋朝鮮初級学校」に3年間通い、全校生徒約40人の小さな学校を取材した。講演では在日社会における学校の役割などを語る。


  写真展は、西東京朝鮮学校の約60年にわたる歩みや、安さんが撮影した豊橋朝鮮学校の写真など約50点を展示する。


  主催者のオッケトンムの会代表、千地健太さんは「朝鮮学校は普通の学校ということを、まず知って欲しい」と話す。共催の国立市の担当者も「広く市民に向けた共催事業を行いたいとの提案を同会から受け、実現した。学校のことが分かれば、より市民の理解も深まるのではないか」と話した。


  写真展は、同市富士見台2丁目の市役所1階ロビーで、午前8時30分から午後5時まで(30日は午後1時から)。講演会は市役所3階大会議室で、30日午後2時から。問い合わせは同市政策推進室(042・576・2111)へ。
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000706120001

朝鮮時代の御前会議にも劣る

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/12 22:30 投稿番号: [5856 / 7270]
閣議、朝鮮時代の御前会議にも劣る

新千年民主党(民主党)の崔仁基(チェ・インギ)副代表は11日、国会で非交渉団体の代表演説を行ない「盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の果てしない失政と大統領のうっとりしている姿を、マスコミがそのまま報じたからと言ってマスコミを抑制するのは、かつての軍事政権などがやっていたようなもの」と批判した。

崔副代表はとりわけ、閣議で記者室の統廃合措置について協議した閣僚に対し「大統領の指示と方針であっても、民主主義の原則に背くと判断されれば、正しくないと指摘する勇気が必要」とし「閣議が朝鮮(チョソン、1392〜1910年)時代の御前会議(王の出席のもと、重臣などによって開かれた最高会議)に劣るものに転落したようで、嘆かわしく思える」と述べた。

蔡秉健(チェ・ビョンゴン)記者
2007.06.12 15:56:25
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88319&servcode=200&sectcode=200
------------------------------

確かに朝鮮時代の御前会議の方がマシです。(笑)
無能な皇帝をクビにしたのですから。(笑)

明治39年(1906)7月6日、朝鮮時代の御前会議。

農商工部大臣宋秉○(田に箞)、「伊藤統監は決して韓国を奪おうとしているのではない。伊藤公は日本の国政に参画すること四十年。未開の日本をして強国の列に加えた。彼の欲心といえば、貧弱な我国を扶けて日本のようにしたい名誉心があるだけである。それに対して陛下は日本との善隣を破るために、一億からの金を費された(ハーグヘの密使派遣費を指す)。この巨額の資金は陛下が稼がれたのではなく、人民の血肉であった。…これまで陛下が日本の信義に背かれた事十三回、事実が暴露されれば必ず知らずと言い、罪を重臣に転嫁し、重臣を殺された事、数知れず、人を殺すこと、草を刈るが如きであった。今や新聞事件(英人トマス・ベッセルが発刊する『大韓毎日申報』に日本を誹謗する親翰が掲載)を合せて十五回目の背義に及ぶ。ただ伊藤統監が寛容の心をもって陛下の悔悟を待つ態度をとっているに過ぎない。今回は既に問題が重大化し、日本政府も強硬なる決心をもって臨んでいる。もし統監が陛下に対して罪を問うた時、責任を免れることができるかどうか」
高宗皇帝、「それではどうせよと言うのか」
農商工部大臣宋、「およそ二つの方法がある。一つは日本に行幸して親しく天皇陛下にお詫びするか、朝鮮軍司令官長谷川好道大将に罪を謝するか。さもなくば日本との開戦しかない」
高宗皇帝、「お前のような男を重用するのではなかった」と捨て台詞を残して奥へ入ってしまいました。

高宗皇帝は伊藤統監に会い、
「ハーグへの密使事件は自分の知らないことである。内閣は退位を要求しているが、それは不当だと忠告してほしい」と懇願しました。
伊藤博文、「陛下がいかに弁明されても、証拠はすべて臣(伊藤自身)の手中にある。この事件は欧米も知っていることだからどうすることもできぬ。退位間題は韓国自身のことであって、自分は関与できない」と答えるだけでした。

18日、第三回の御前会議。
各大臣が譲位を勧めても、高宗は、「譲位するくらいなら死んだ方がましだ」と答えるのみ。
そこで、農商工部大臣宋は進み出て声を張りあげました。
「それではお願いだが、死んで頂きたい。陛下が死なれれば国と王室は生きるであろう。もし陛下が死なれなければ、我々が死ぬのみである。しかし我々が死んでも、国に何の益にもならない。しかし陛下が死なれれば、国家社会は救われる。どうぞ死んで頂きたい」
かくして皇帝はやっと第二子[土+石](せき・純宗)に譲位しました。

参考:名越二荒之助著「日韓共鳴二千年史」。

Re: れRe: インドネシア残留日本兵が死去

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/12 22:16 投稿番号: [5855 / 7270]
東亜さん、艦長殿、補足ありがとうございます。
そういえばこの前の世論調査で、インドネシアがかなり「親日」的な結果でしたよね。

あの戦争をどう教えれば良いと思いますか?(インドネシア編)
http://fiorina.blog24.fc2.com/blog-entry-42.html
NHKワールドで録画した物だそうで(独特な言い回しが)、藤山さんが出演されております。
http://www.youtube.com/watch?v=NvoC0R7WV_8

Re: >日本はやると決めたら〜

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/12 21:28 投稿番号: [5854 / 7270]
>tripさんが「日本がキレた」という表現に相当な抵抗感を持っているようだという印象は受けたです。

「日本がキレた」と表現してもいいのですが。
軍事的解決を求めることをキレたといっても、あの時代はほとんど軍事的解決の時代です。
日本だけがキレやすい国だったというのは、賛成できません。
勝ち目のある戦争ならば、米国のように日本をキレる状態に追い込むことも可能ですが。(苦笑)

しかも、近代戦というのは一方的な電撃作戦など突発的に起きるのが常で、両軍布陣して用意ドーンで戦争が始まるという例はないので、いかにも戦争を始めた方がキレたように見えてしまいます。
軍事的にいうと、不意の攻撃を受けた方が間抜けなだけです。

日本の失敗として考えるならば、結局軍事的解決の方法しかなくなってしまった点です。
ただし、外国の外交力や経済力によって日本は逆に追い詰められていた状態で、日本の取りうる解決方法は狭かったといえます。

なお、北朝鮮がキレて戦争に踏込まないのは、開戦すれば確実に政権・国家を喪失するからです。
内実は軍事的緊張感を保ち続けて国内の崩壊を防ぐのに一生懸命で、開戦と同時に崩壊してしまうでしょう。

>で、もう人事は尽くしたと判断したときに(「堪忍袋の緒が切れる」のほうの「切れる」ですが^^)一気に「キレる」と・・・

「あっさり」というか、「諦めが早い」というか。
やはり、人事を尽くしても、なお諦めずに粘るとか。
腹を決めても、途中から別のベターな選択肢への転換を図るとか。
そうした柔軟性や粘り腰も欲しいですね。
ただ良い点は、事が終わったときには「きれいさっぱり」です。
これが中国や韓国が出来ずに、いつまでも過去のことをグズグズ言っている世界でも珍しい民族です。
この悪影響を受けなかった日本はエライ?(笑)

>やたらとキレて停戦協定を何度も破ると・・(何度も締結した日本側はなんで懲りなかったのかしらん?)

中国がキレているのは、近年の中国共産党ですが。

日本が中国との交渉に何度も失敗したのは、交渉相手の真意と実力を見誤ったことでしょう。
当時の中国は軍閥や親日派など入り乱れ、中国を統制する人物がいなかった。
そして、中国は約束事を守る気がないこと。
その裏には、中国は日本だけでなく、全ての外国に対して強烈な排外主義・攘夷の国であること。
つまり、日本は何とか停戦したかったのですが、停戦協定を結んでおきながら中国の各勢力は利益と保身で動き、米国・ドイツ・ソ連などの外部勢力を利用して常に日本を排外しようと図っていたこと。
これらの交渉や工作のほとんどは外交交渉慣れしていない軍部が担当したため(情報分析などが不十分)、日本側は失敗を重ねたといえましょう。

>さて、朝鮮半島の統治を引き受けてその後併合した大日本帝国は・・・・orz

その後、朝鮮半島から手を引くと、繁栄します。(笑)
中国と同様、韓国も現在でも「攘夷の国」ですから、関係すると敵味方の関係なく恨まれます。
やはり相手にせず孤独に暴れさせておくのが一番ですね。

Re: 北京五輪に虐殺の影

投稿者: doyukotodounatterunodame 投稿日時: 2007/06/12 10:27 投稿番号: [5853 / 7270]
この事務総長は中国政府と癒着してるのでは?叩けばなにか出てきそう。

Re: 北京五輪に虐殺の影

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/06/12 10:23 投稿番号: [5852 / 7270]
>パン・ギムン事務総長はこの中で、「ダルフール問題を解決する過程で、中国政府は最大の努力を尽くしている。今年の2月、中国の胡錦涛国家主席はスーダンを訪問し、また、中国は高官を何度も派遣してスーダン政府と関連問題を討議した。しばらく前、中国は特使を任命してこの問題解決のため活動している」と述べました。(翻訳:玉華)


胡錦涛主席はスーダンを訪問し、また、中国は高官を何度も派遣してスーダン政府と関連問題を討議した。というが、内容知ってるのか。中国の言うこと鵜呑みにしてるんじゃないのか。

外交は、自国を良く見せるため振りをするのが当たり前の世界。

このおっさん馬鹿だね。

れRe: インドネシア残留日本兵が死去

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2007/06/12 08:20 投稿番号: [5851 / 7270]
>元残留日本兵の藤山秀雄さん

上坂冬子氏の「南の祖国に生きて」(文芸春秋社版)の扉写真にカリバタ英雄墓地を参拝している藤山氏の写真が載っています。藤山氏自身の紹介は本書の最初の方にでています。

藤山氏がなぜ元日本兵が信頼されたたかいついて、
「独立軍といっても正式に軍事訓練を受けた組織ではなく、独立を目指していたインドネシア人たちの寄せ集め集団。その中で戦闘のベテランはに(日本軍の作った郷土防衛隊PETAのメンバーを除けば)元日本兵だけ。また、インドネシア人の中にもオランダのもぐりこませたインドネシア人のスパイがいる状態で、インドネシア人同士が疑心暗鬼のなか
元日本兵がオランダのスパイになることはあるまい、ということで、日本人ということだけで信頼された・・・」

東亜さんの紹介された梁川氏のことは「こだわりのインドネシア30年」(加藤裕・三省堂・自費出版)に詳しく載っています。西ジャワのガルットで2人の元日本兵とともにつかまって処刑された後、その墓地は地元の人たちによってまもられているとこのこと(かかさぬ墓前の花)。

梁川のことについては、東亜さんの紹介された「日帝の犠牲者」とすることのほかに、「インドネシアの独立は韓国人が助けた」との文脈で最近かたられたようです。

Re: インドネシア残留日本兵が死去

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/06/12 02:51 投稿番号: [5850 / 7270]
>戦後、インドネシアの独立闘争に共感して義勇軍に加わった元日本兵は約1000人いたとされるが、多くがゲリラ戦で死亡した。

えーっと、日本軍軍属に応募し、インドネシアに行って捕虜監視を行ない、戦後は日本兵と共にインドネシア独立のためにオランダ軍と戦った朝鮮人がいましたね。

名前は「梁七星(梁川七星)」、インドネシア名は「コマルディン」だったかな。けっきょくオランダ軍の捕虜になって銃殺され、インドネシアの国立墓地に独立英雄として埋葬されました。

ただ、その墓碑銘が「JAPAN YANAGAWA SICHISEI」と刻まれていることもあって、たしか1995年に韓国の市民団体が、韓国籍と韓国名を回復しようという運動を行なったはずです。
本人の意思とは全く関係なく、日帝の「被害者」として扱おうとしていたかと。

インドネシア残留日本兵が死去

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/12 01:33 投稿番号: [5849 / 7270]
長く充実した人生でしたね。
日本の誇りです。安らかにお眠りください。
そしてインドネシアには、英雄として葬儀を行ってくれてありがとう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
インドネシア残留日本兵が死去   対蘭独立戦争を戦う

日本の敗戦後、インドネシアに残って対オランダ独立戦争を戦った元残留日本兵の藤山秀雄さんが11日、ジャカルタ市内の病院で85歳で亡くなった。元兵士の互助会「福祉友の会」によると、同国で生存する残留日本兵はこれで6人になった。

戦後、インドネシアの独立闘争に共感して義勇軍に加わった元日本兵は約1000人いたとされるが、多くがゲリラ戦で死亡した。佐賀県の出身の藤山さんは独立戦争後、インドネシア人女性と結婚。整備兵だった知識を生かして自動車整備で生計をたてた。葬儀は13日午前、カリバタ国立英雄墓地で執り行われる。

ソース:朝日・・・
ttp://www.asahi.com/national/update/0611/TKY200706110218.html

Re: ということは

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/12 00:42 投稿番号: [5848 / 7270]
  >次は必然的にアメリカ「あぽーん・・」ですね。


  アメリカは今のところ北には厳しいようなので少しは軽減されてるかもしれんですが、

  何となく中華人民共和国の方が先になりそうな予感が・・・・(これは単に私の願望の反映ですw)

ということは

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2007/06/12 00:11 投稿番号: [5847 / 7270]
次は必然的にアメリカ「あぽーん・・」ですね。


ま、そんな予感がしなくもありません。

 >日本はやると決めたら〜

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2007/06/11 22:54 投稿番号: [5846 / 7270]
  tripさんが「日本がキレた」という表現に相当な抵抗感を持っているようだという印象は受けたです。

  >日本はやると決めたら

  >やる、という腹の座り具合はあると思います。

  「人事を尽くして天命を待つ」の「人事を尽くす」部分をおろそかに出来ないのが日本ですから、腹も座り方も違ってくると思うですよ。

  で、もう人事は尽くしたと判断したときに(「堪忍袋の緒が切れる」のほうの「切れる」ですが^^)一気に「キレる」と・・・

  >でも中国のように、やたらとキレた状態にはならない。

  やたらとキレて停戦協定を何度も破ると・・(何度も締結した日本側はなんで懲りなかったのかしらん?)

  >なお、TVや映画で見る陸軍将校は「きさまーっ」とか怒鳴ってキレた状態のようですが、
  >あれくらい気合が入って集中していないと、砲弾や銃弾が飛ぶ戦場では役に立たないそうです。)

  ・・・あれは、演出の部分もかなりありかと^^(まあ、「お芝居」なんでしょうがないでしょうけどね)

  人にもよるのかもしれないですが、戦場の前線より訓練時の方が(将校さんの)怒鳴り声は凄かったと聞いてたです。
 
 
  >現在の日本は、中国がキレないように、なだめ過ぎです。(笑)

  「耐へ難きを耐へ〜」なだめてきた結果が「過去最悪の日中関係」じゃあねえ・・左翼の人間でさえいい加減頭に来てるのですよ。  
  
 
  >李朝に進駐した中国軍がラルフ・タウンゼントの描くようなものだったら、李朝は悲惨だったはずですね。

  ちょっとズレますけど、

  李朝(「朝鮮半島」のほうがいいかな?)とかかわった国々も見方によっては十分悲惨だったのでは?

  当時の李朝は開国派と守旧派で政争があったようですけど・・・

  守旧派の要請で軍を動かした清は日清戦争で「あぽーん!」。(その後、清は滅亡・・・)

  次は(これも朝鮮での政争が原因のようで)ロシアも朝鮮からの要請で軍を〜日露戦争でバルチック艦隊「あぽーん・・」
  (ロマノフ王朝も・・・これは日露戦争が直接の原因とはいえませんが)

  さて、朝鮮半島の統治を引き受けてその後併合した大日本帝国は・・・・orz

 
  ↑特別な意味合いはないのですが、ふと思いついたので、「戯事」御容赦(笑)


 
 

韓国の情緒の研究

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/10 23:28 投稿番号: [5845 / 7270]
日経のコラムは長いので、下に勝手に要約しました。

>何人かの韓国人から「わが国には憲法よりも上位に、国民の情緒に合わないものは排除できるという『国民情緒法』なるものがある」と嘆くのを聞いた。
>大国に挟まれ、建国以来、常に遠慮しながら生きてきた韓国人。「ここまで大きくなったのだから、今まで従ってきた米国に対しても言いたいことを言ってもいいはずだ」。
>韓国の知識人に「米中間でどう立ち振舞うのか」と聞いても、明確な答えが返って来ることはまずない。一番多い答えが「今から考えてもしようがない」だ。

うーん、結局韓国のすべてが情緒なのですね。(苦笑)
これじゃあ、韓国を相手にマトモな外交もできないじゃん。(笑)

反日・反米歴史認識も情緒で、それによって韓国が孤立し国益を著しく喪失してもいいという覚悟もない。
南北統一の知恵も度胸もない。ただの民族統一の情緒に酔っているだけ。
韓国は、その根拠のない反日歴史観・民族精気の創造など根本的な国造りに失敗しました。

>いくら国力が伸張したからと言って、アジアの地政学的構造が大きく変わろうとする今、感情に身を委ねての行動は国を誤る、とまともな人なら考えるものだ。

これを韓国人が理解してれば、日本も苦労しないのですが。(笑)

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韓国の情緒の研究(2007/6/4 )
http://www.nikkei.co.jp/neteye5/suzuoki/20070601n5a61000_01.html
  「韓国では外交も気分次第なのか」。こんな質問を受けた。前回の「韓国の反米気分」(2007年5月9日付参照)を読んだ人からだ。それに対しては「納得しにくいだろうが、事実そうなのだ」と答えるしかない。

対米FTAでは焼身、「EU」は無関心
盛り上がった南北直通列車

「気分が悪い」
  韓国語で多用される言い方のひとつに、日本語に直訳すれば「気分が悪い」という言い方がある。日本語でも同じ言い方はあるが、韓国では議論の過程でこの言葉が主張の理由として使われ、かつ決定打となることが多い。
  それを外国にも適用し、韓国の政治家や外交官もごく当たり前のように国際交渉の場で「わが国民の情緒が納得しない」という「論理」を展開する。何人かの韓国人から「わが国には憲法よりも上位に、国民の情緒に合わないものは排除できるという『国民情緒法』なるものがある」と嘆くのを聞いた。

高まる自信
  見落とされがちだが、韓国人はここ4、5年の間、急速に自信を深めている。その自信が国民の対外的な声を大きくしていることに注目すべきだろう。自信向上は偶然のことながら、2003年の盧武鉉政権スタート(大統領選挙は2002年末)とほぼ同時に始まっている。
  その前の金大中政権の5年間、韓国1997年に発生した経済危機の処理に追われた。2002年ごろからようやく改革効果が出始め、韓国経済は一気に浮揚、規模で世界10位をうかがうほどになった。一方、長らくベンチマークだった日本の停滞に関しては、そのころから韓国でも認識された。「日本など大したことはない」と主張する本が相次いで出版されたのも2002年ごろだ。
  経済以外でも2002年のワールドカップでは世界4位となり、同じころから韓国の映画やテレビドラマがアジアで一気に人気になるなど、国力の伸張を実感させる出来事が相次いだ。外交面では、2006年に潘基文外交通商部長官が国連事務総長に決まった。軍事面では「世界最強のイージス艦」(韓国政府発表による)が2008年に就役する。
  大国に挟まれ、建国以来、常に遠慮しながら生きてきた韓国人。「ここまで大きくなったのだから、今まで従ってきた米国に対しても言いたいことを言ってもいいはずだ」。韓国人と話すと、心の底にこんな思いが浮かんでいるのが実によく見て取れる。

「出たとこ勝負さ」
  韓国のあり方」に関し確固とした国民的合意が作られていないため、その時その時の気分で外交政策が揺れる――。この見方こそが、これまで並べてきた様々の理屈の隙間を埋める、一番うまい説明であるように思われる。
  韓国の揺れは日本の外交と比べると理解しやすい。台頭する中国と、「世界一極支配」に息切れし始めたかに見える米国。米中両国は潜在的ではあるが対立の度を深める。その間で、日本はこの10年の間に「中国との対立は極力避けるが、基本的には米国側に立つ」という国民的合意を、静かにじっくりと固めてきた。
  韓国の知識人に「米中間でどう立ち振舞うのか」と聞いても、明確な答えが返って来ることはまずない。一番多い答えが「今から考えてもしようがない」だ。日本語に直訳するとこうなるのだが、意訳すれば「米中対立が顕在化\xA4

Re: 北京五輪に虐殺の影

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/10 02:40 投稿番号: [5844 / 7270]
ダルフール問題を時系列で追ってみました。

ダルフール虐殺を支援する中国に「大虐殺オリンピック」で恥を[05/31]
http://www.iht.com/articles/2007/05/31/opinion/edsudan.php

わー、スーダン起こってるよー(´・ω・`)

ダルフール紛争にからみ、米議会で「北京五輪ボイコット」発言   中国政府は対応に苦慮[5/16]
ttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20070516/20070516-00000691-fnn-int.html(リンク切れ)
ダルフール虐殺黙認   「中国に抗議」米下院決議[06/07]
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070607/usa070607001.htm

おおっ!アメリカが怒ったー!中国を攻撃だーー!(´・ω・`;)

中国、米上院によるダルフール問題関連の中国制裁決議に不満[06/07]
http://japanese.cri.cn/151/2007/06/07/1@95232.htm

わわっ!中国が逆切れ!アメリカに反論キターー!!面白くなってキターー!!(´・ω・`*)

ブッシュ大統領、会談でスーダンのダルフール問題で中国が果たした建設的役割を賞賛(中国側の報道です)[06/09]
http://japanese.cri.cn/151/2007/06/08/1@95337.htm

(´・ω・`)   ブッシュが中国を賞賛・・・?
          ありえないだろぉ・・・常識的に考えて・・・

↓ありえないことを言うのはご存知この人!

国連総長、ダルフール問題での中国の役割を賞賛
http://jp1.chinabroadcast.cn/151/2007/06/02/1@94785.htm

Re: 北京五輪に虐殺の影

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/10 01:57 投稿番号: [5843 / 7270]
中国にも反論権だけは認めて、「断固反対」記事を出しておきます。(苦笑)

>>米国の一部の人々は国内の政治的必要から、ダルフール問題を騒ぎ立て、捏造によって中国を非難しているが、これには少しも道理がなく、下心があってのことである。

中国が武器を大量に売却したのは、どう説明するワケ?

>「大気汚染がひどいので開会直前まで北京入りしない」と英国に宣言されたり、日本だけ特別に敵視する民度の低い観客とか。

さらに、五輪のために「強制立ち退き」まで問題になって。
本当に北京五輪は開催され、何事もなく終了するのでしょうか。

--------------------------------
米下院の「ダルフール問題対中決議案」可決に断固反対

外交部の姜瑜報道官は7日、ダルフール問題をめぐる米下院の動きについてコメントを発表した。

米下院は5日、いわゆるスーダン・ダルフール問題に関する対中決議案を可決した。同決議案はダルフール問題の解決における中国側の建設的な努力を無視し、いわれなく中国側を非難するとともに、ダルフール問題を2008年の北京五輪とリンクさせようと企んでおり、中国の内政に粗暴に干渉に干渉している。中国はこれに対し、強い不満と断固たる反対を表明するとともに、すでに米側に対し厳正な申し入れを行った。

周知の通り、中国政府はダルフール問題の政治解決のために、一貫してたゆまぬ努力を払うとともに、米国をふくむ関係各国と実りある意見疎通や協力を行ってきた。中国はダルフール地方における人道・安全上の状況を重視し、同地方とアフリカ連合(AU)の特別派遣団に多くの人道支援物資・支援金を提供し、ダルフール問題特別代表を任命したほか、すでに同地方の平和維持活動への多機能工兵分隊の派遣も決定した。ダルフール問題の解決に向けた中国の貢献は誰の目にも明らかだ。

米国の一部の人々は国内の政治的必要から、ダルフール問題を騒ぎ立て、捏造によって中国を非難しているが、これには少しも道理がなく、下心があってのことである。米下院による同決議案の可決は、外部に著しく誤ったシグナルを発しており、ダルフール問題における中米間の協力にマイナスであり、ダルフール問題の解決にも役立たない。われわれは米議会に対し、ダルフール問題において中国が発揮している建設的な役割を客観的かつ公正に扱うとともに、ダルフール問題を利用して政治活動を展開し、いわれなく中国を非難するという誤ったやり方を直ちに停止するよう促す。(編集NA)
「人民網日本語版」2007年6月8日
http://j.peopledaily.com.cn/2007/06/08/jp20070608_72107.html
----------------------------------
北京五輪、強制立ち退き150万人と   人権団体が批判
2007.06.06
ジュネーブ──2008年の夏季五輪・北京大会に向けた準備を理由に、約150万人に及ぶ住民が強制的に立ち退きさせられたとする報告書を、欧州の人権団体が5日に発表し、中国当局を非難している。一方、中国・外務省の報道官は、立ち退き世帯の数は約6000で、補償金を出すなど適切に対応していると反論している。

(中略)

この報告書に対し、国際オリンピック委員会(IOC)のダビーズ広報担当は、AP通信に「非常に重要な問題だ。内容をより詳しく見て、対応したい」と述べている。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200706060029.html

北京五輪に虐殺の影

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/06/09 23:20 投稿番号: [5842 / 7270]
「政治とスポーツは別」ってのは正しいと思うよ。
だから、中国の政治を理由にボイコットってのは問題があると思う。

でもね、純粋にスポーツの分野で参加に問題があればボイコットできるわけで、そういう意味では中国は結構隙だらけのように思えるけどなぁ。
「大気汚染がひどいので開会直前まで北京入りしない」と英国に宣言されたり、日本だけ特別に敵視する民度の低い観客とか。

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【緯度経度】ワシントン・古森義久   北京五輪に虐殺の影

  政治とスポーツは別なのか。この古くて新しい命題がまた米国議会で熱っぽく論じられ出した。北京オリンピック開催と主催国の中国政府の倫理と、その相関関係をどう考えるべきか。

  日本では安倍晋三首相が早々と「政治とスポーツは別だと思う」と述べて、中国政府がいかに非人道的な行為に関与し、許容しても、2008年の北京オリンピックはボイコットすべきではない、という姿勢をみせてしまった。

  ところが米国ではちょうど逆の現象が起きてきた。北京五輪をボイコットするかもしれないという姿勢を見せることで中国政府に政治面での圧力をかけるという動きである。

  その一端として米国議会下院では7日、「ダルフールとオリンピック=国際的行動の呼びかけ」と題する公聴会が開かれた。下院監督・政府改革委員会の国家安全保障・外交問題小委員会の主催だった。

  ダルフールとはいうまでもなくスーダン国内の西部、スーダン政府に支援されたイスラム系部族の民兵たちが非イスラム系黒人住民を絶滅が目的であるかのように居住区から放逐し、集団殺害を図っている地域である。ダルフールのジェノサイド(大量虐殺)としていまや全世界に知られる。

  アフリカ各国でも最大の面積を誇るスーダンのこの地域でなぜ大量虐殺が起きるのか。異なった部族の異なった利害がぶつかり合い、紛争の歴史は長く複雑である。だが2003年ごろからの紛争の激化で黒人住民約40万が殺され、250万が住居を失い、いまこの瞬間もその大量虐殺が続いていることは国際的にも認められている。

  同様に国際的に認められ、批判されているのは中国が虐殺をする側のスーダン政府やその支配下の民兵を多方面から援助している事実である。中国はまずスーダンが輸出する石油の70%を買い、スーダン政府には総額100億ドル近くの援助を与えてきた。軍事面での協力も顕著で、ダルフールでの民兵組織が使う戦闘機、各種の砲、小火器類などはみな中国製である。

  外交面でも中国は国連安保理常任理事国の立場を利用して、スーダン政府の大量虐殺支援の継続を結果的に可能にしてきた。国連による経済制裁や平和維持軍派遣にブレーキをかけてきたのだ。

(中略)

ダルフール大量虐殺と北京五輪をリンクさせるこうした動きの背後にはすでに「ダルフールのためのオリンピックの夢キャンペーン」という名の国際組織が結成されており、その代表のジル・サビット氏もこの公聴会で証言した。同氏の証言も「北京で実現されるはずのオリンピックの平和の夢をいますぐダルフールに」というアピールだった。

  こうした一連の証言に共通するのは政治とスポーツとの明確な連結であり、中国政府の対応次第では最悪の事態として北京五輪のボイコットもありうるという圧力のようだった。

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070609/usa070609004.htm

Re: 「鎧は古朝鮮と高句麗が元祖」

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/09 17:13 投稿番号: [5841 / 7270]
>古代朝鮮の理屈で、朝鮮人の子孫の日本人が、一時期とは言え太平洋の半分とアジアの半分を支配したと言えば、朝鮮民族の優秀性云々と言えるのに。

1930、40年代当時、世界最大級だった巨大ダムや東洋一の化学コンビナート工場を初めとする、近代施設が朝鮮半島で続々と発見されています。
日本列島や中国長江で、これを超える巨大ダムが作られたのは、ずっと後年のことです。
これは朝鮮半島の技術が伝播したもので、韓民族の優秀性を示す証拠であります。
2500年6月9日ウリナラ・マンセーTVがお伝えしました。


http://www.melma.com/backnumber_256_3112173/
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