Re: イ・ヨンフン教授の新刊(続き)
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/06/04 00:36 投稿番号: [5802 / 7270]
>>とにかく、「解放前後史の認識」の呪縛から大韓民国と我々の子供たち、そして私たち自身を救い出さなければならないのではないですか?
>今回の本がさらに話題となって多くの韓国人に読まれればいいですが。
現在の政権基盤となる左翼親北活動家が書いた「解放前後史の認識」や国史教科書に汚染された頭にはまだまだ半信半疑で、冷静に読める人も少ないでしょうが、現政権への失望から徐々にこうした教授の本が読まれて、こうした客観的な感想文が書ける人が増えるといいですね。
ただ、読まれる前に、韓国では叩かれて排除される場合が多く、やはり政党を問わず、政治家の影響力が大きいでしょう。
とはいえ、とにかくこうした本が沢山出て、韓国民の議論が盛んになることを希望します。
”親日”新聞と批判される朝鮮日報に、李栄薫(イ・ヨンフン)教授のインタビュー記事が出ています。
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インプさんの投稿です。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=ffc4znrbbkoc0ah&sid=1835396&mid=3877
ソウル大経済学部の李栄薫(イ・ヨンフン)教授(56)は、今週出版される『大韓民国の話』(キパラン出版社)を通じて再び口を開き、序文にこう記した。
「いつからか文章を書く際に自分で検閲をするようになった。だが、真の検閲者は韓国の暴力的民族主義だ。これにやられた人は、謝罪や引退、または逃亡に追い込まれるほかない」
これは メッセージ 5801 (chaamiey さん)への返信です.
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