初心者のための日韓議論場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

う〜ん(考え中・・・・です)

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/27 08:03 投稿番号: [619 / 7270]
  う〜ん(考え中・・・・です)その1(5月19日を見てます。素人には???ばかりで・・涙)
http://www.kamiura.com/report_030506html.htm

  う〜ん(考え中・・・・です)その2(こんなコラムがあったとは)
http://www.ohtan.net/column/200310/20031022.html

>思うに,「居留民の保護を名目に出兵」という記述を連想させるからでは

  あの・・外交官も居留民に含まれてたのですか?
  居留民=民間人とおもってました。

  >〜脳幹レベルでの拒否反応を〜

「延髄人間(延髄蛙はご存知ですね)」「魚の脳みそ」ぐらいは使ってましたが、
「脳幹」までは思い到りませんでした。感服・・・   m(_   _)m

  「親切な大人には気をつけなさい」とは、「教え込まれました」(苦笑)
  官庁街と大歓楽街を含むような学校の校区で育ったからか、教科書の内容と現実とのずれは「あって当り前」で
↓茶飲み話でこんなこと言う爺婆の孫共の通う学校では、先生も教え方には苦労したかもしれません・
  ・教科書には「正しい」ことばかりが載っているとは限らないよ。
  ・教科書には「全て」が書いてあるわけではないから、あとは自分で勉強しなさい。
  ・ちゃんと勉強しないと勉強した人にだまされるよ

  自衛隊イラク派遣の件は依然「考え中」で・・・・
  前にレス頂きました「弔慰金支給法」についてです。
  法務省HPの「1   趣旨」の最後の部分↓
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
また、台湾出身の旧日本軍軍人軍属等の方々に関しては、既に特別立法(「台湾住民である戦没者の遺族等に対する弔慰金等に関する法律」及び「特定弔慰金等の支給の実施に関する法律」)をもって台湾在住の方々に対しては、弔慰金等の支給が行われていますが、なお日本永住の方々に対して同様の措置が必要であるとされ、本制度の対象とされたところです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  この一文が活きれば後は野となれ山となれ・・・・無責任ですみませんm(_   _)m




『国民代表』として送り出そう

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/26 09:39 投稿番号: [618 / 7270]
読売新聞   社説
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20031225ig90.htm


[自衛隊派遣]「『国民代表』として送り出そう」

  日本の国際平和協力にとって大きな転換点である。

  自衛隊のイラク派遣の第一陣として、航空自衛隊の先遣隊が二十六日、クウェートに向け、出発する。

  これに先立って愛知県内の航空自衛隊の基地で行われた部隊の編成完結式で、小泉首相は「厳しい訓練に耐えてきた自衛隊員の努力、使命感に心から敬意を表したい」と述べた。「国民代表」として送り出す、という認識を明確に表明したものだ。

  陸上自衛隊については、一月中旬に先遣隊を派遣し、その後、施設部隊、本隊を順次、派遣する。

  イラク復興支援は、テロとの戦いの一環だ。そこに参加することは、テロに屈しない、という日本のメッセージを世界に発信することになる。

  既に四十近くの国々がイラクに部隊を派遣し、復興支援に協力している。韓国は、来年春から戦闘員を含む三千人規模の部隊を増派することを決定した。

  自衛隊派遣は、イラクの治安の安定に努める米英軍への側面支援になる。それが日米同盟の強化につながる。

  中東への石油依存度が高い日本がイラク民主政府建設に協力し、地域の安定に寄与するのは、まさに国益にかなう。

  今後、テロや大量破壊兵器の拡散など、様々な「新しい脅威」に自衛隊をどう活用するのか、という観点からも、今回のイラク派遣の意義は大きい。

  来年中に策定する新しい防衛計画大綱には、国際平和協力活動が、本土防衛とともに、自衛隊の本来の任務として位置づけられる見通しだ。

  イラクへの自衛隊派遣は、そのステップとなる。さらには、国際平和協力を目的として自衛隊を海外に派遣するための恒久法制定に向けた弾みともなる。

  そのためにも、自衛隊派遣への幅広い国民の支持が望ましい。

  今の派遣反対論の多くは、イラクは危険だという懸念による。だからこそ、自ら身を守る能力や装備を持つ自衛隊を派遣するしかない。

  士気も高く、優れた技術を持つ自衛隊が、人道復興支援など、困難な任務を十二分に果たすことを期待したい。

  編成完結式には、自衛隊派遣に反対している民主党からも、河村たかし氏ら五人の地元選出の国会議員が出席した。

  河村氏は「日本の国益のために行く人たちには、十分に元気に働いて帰ってきてほしい。日本国民として当然の思いではないか」としている。

  こうした党派を超えた支持こそが、自衛隊員の励みになる。  

------------------------------------------------------------------------------
反対するのは構わないけど、嫌がらせみたいなことせずに派遣される自衛隊員にはエールを送って欲しいですね。

それにしても民主党にも色々な人がいるもんです・・・

>>重いなあ・・・

投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2003/12/25 22:04 投稿番号: [617 / 7270]
皆さんがおっしゃってる通り、私も駐屯所前でデモしているのを見るたびに、非常に腹立たしく思ってました。
昨日の小牧基地での自空編成完結式でもありました。
ヘルメット&布で顔を覆ったその姿はまるで「○核派」・・・呆れてしまいました。

>重いなあ・・・

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/25 19:44 投稿番号: [616 / 7270]
>在外公館警備に「自衛隊を活用」することについては、的確な表現が思いつかないのですが、
>非常に「まずい」と感じています。なにか「一線を越える」ような・・・

思うに,「居留民の保護を名目に出兵」という記述を連想させるからでは
ないでしょうか.歴史の授業では,海外出兵は全て悪いことで,居留民の
保護は単なる名目,と教え込まれてきたので,脳幹レベルでの拒否反応を
覚えてしまう,なんてことは無いですか?

思わぬ影響

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/25 13:51 投稿番号: [615 / 7270]
イラク派遣絡みで札幌市と自衛隊の関係が冷え込んでいる影響で,
今年度の雪祭りは中止になるかもしれません.

http://www.zakzak.co.jp/top/t-2003_12/1t2003122006.html

で,自衛隊との関係を冷え込ませた札幌市の上田市長,こんな奴です.

--------------------
札幌市の上田文雄市長は二十四日までに、来年一月五日に同市内のホテルで
開く同市主催の新年互礼会で「君が代」の斉唱を行わないことを決めた。

  同会には道知事をはじめ、道内の政治、経済界から約千六百人が出席。
今年までは「君が代」斉唱と市長、知事のあいさつの後、出席者同士の歓談
に移っていた。来年は弦楽奏によるオープニングと、上田市長のあいさつ、
高橋はるみ知事の乾杯の音頭の後、早々に歓談に移る。

  上田市長は弁護士時代の昨年二月、札幌南高の卒業式での「君が代」斉唱を
めぐり、札幌弁護士会人権擁護委員長として、生徒への人権侵害を認める勧告
を同校校長に行っている。今年七月の市議会では国旗、国歌に対する考え方を
聞かれ、「内心の自由に関する市民の意見を踏まえ必要な議論は行う」と答え
ていた。

  同市は「互礼会の趣旨である、出席者同士の歓談の時間をできる限り増やす
ための見直し」(秘書課)と説明。「日の丸」は例年通り会場内に掲示する。
--------------------

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20031225&j=0022&k=200312254985


自衛隊が白けるのも無理は無い.

>重いなあ・・・

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/25 12:48 投稿番号: [614 / 7270]
>在外公館警備に「自衛隊を活用」することについては、的確な表現が思いつかないのですが、非常に「まずい」と感じています。なにか「一線を越える」ような・・・

?そこのところが、私には良くわかりませんが...
「在外公館=日本の主権の及ぶ区域」なのですから...警備に自衛隊を使うことは自然ではないでしょうか?
日本本土の「自衛」を自衛隊の替わりに、セ○ムや総○警備やらに、国土警備して貰うほうがよっぽど...

>転ばぬ先の杖じゃないですが、今回の派遣目的(任務)について、もっと国内ヘの広報活動を(しつこいくらいに)したほうがいいと思ってます。
出来る事と出来ないことははっきり言わないと「勝手に思い込みで期待して、裏切られたとさわぐ」人は厄介です

勿論そうですね。
でも、それを行うのは部隊単独ではなく、政府、或いは防衛庁が行うべき事でしょうね。。。

>民間の警備会社

恐らく、欧州に多い「民間警備」会社のことを仰ってられるのかと思いますが。。。
彼らは実質「職業的傭兵企業」です。
1960〜1980年代にアフリカで傭兵やってた連中が、多角経営化して「警備会社」を名乗っているわけでして。
日本の警備業と同じではありません。
「民間の軍事組織」です。
そうなったらそれこそ、自衛隊が哀れです。
全世界に「我々は自国の警備すら能力がないと、政府・国民から判断されました」と言わされるようなものですし。

>反対の集会やデモをするのは自由ですが、わざわざ旭川駐屯地前で全国集会やるのは、非常識じゃないか!(・・と思う私が非常識?)

同感ですね。部隊には決定権が無い、命令を遂行するしかないのですから。
反対集会やデモは永田町でやるべきでしょうにね。。。

> 自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/25 09:44 投稿番号: [613 / 7270]
ユスラさん
>「国民は我々の任務を支持してくれるだろうか」

>でした.胸が締め付けられるような思いです.

兎亀さん
>反対の集会やデモをするのは自由ですが、わざわざ旭川駐屯地前で全国集会やるのは、
>非常識じゃないか!(・・と思う私が非常識?)
>http://www.peace-forum.com/index.shtml

この派遣に関して非難や批判を浴びるのは自衛隊の仕事ではないのです。
政治生命を賭けて弾の代わりにそれを浴びなければならない政治家の仕事です。

自衛隊は本当の弾を浴びせる相手には反撃できます。
しかし、このような政治的攻撃に対する反撃能力は持っていないのです。

つまり、抵抗できない相手に一方的な政治的圧力の暴力を浴びせいている一種のテロ行為だと認識できないのでしょうか。
反撃できる政治家に対して行うのが筋だと言っても解らないのかなぁ・・・

どうもこのあたりの機微を理解できない人たちの主唱する非戦・反戦・丸腰は、逆効果になっているような気がします。

個人的には非戦・反戦・丸腰を主張する勢力がカウンターバランスをとるためにはあって然るべきだと思いますが、
反撃できない相手への政治的圧力みたいな行為は止めて欲しいですね・・・(あれ、横路だって・・・まったく)


追伸:兎亀さんの前半部分へのレスは後日に・・・(読むのに結構時間がかかりそうなので)
















































独り言:
(¬ε¬)・・・ちっとは弁えろよ・・・ブツブツブツブツ・・・・見送りする場所に現れて妙なことするなよ・・・ブツブツブツ・・・

重いなあ・・・

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/25 02:43 投稿番号: [612 / 7270]
>大使館など在外公館警備「自衛隊活用検討を」
  〜私の心の中でひっかかっていることのひとつです。

  在外公館警備に「自衛隊を活用」することについては、的確な表現が思いつかないのですが、
非常に「まずい」と感じています。なにか「一線を越える」ような・・・

>派遣されている自衛隊は何をしているんだという世論が沸きあがるでしょう。

  世論が正しいとは限らないのは歴史の常とか・・沸いちまった場合にぶっ掛ける冷水はないものか?

  転ばぬ先の杖じゃないですが、今回の派遣目的(任務)について、
もっと国内ヘの広報活動を(しつこいくらいに)したほうがいいと思ってます。
  出来る事と出来ないことははっきり言わないと「勝手に思い込みで期待して、裏切られたとさわぐ」人は厄介です。


  ↓第二師団の公式ホームページ「第2師団の国際平和協力業務10年間のあゆみ」

http://www.nae.jgsdf.go.jp/2d/katudou/kokusai/kokusia4.htm


  在外公館の警備については来期の予算で16億円(だったと思います)増額されたそうです。
  民間の警備会社と契約するのも選択肢の一つと考えてかまわないのでは?
  と、↓このページ見ながら考え中です(PDFですが)「国際介入・主権『民営化』アフリカの『契約部隊』をめぐって」

http://www.tokai.ac.jp/spirit/shuppan/HS02/03_01.pdf



>小泉首相の運の良さみたいなもの

  運の良さというよりもしかしたら「強運」の持ち主かなと思ってしまいます。

  どうも、とりとめのないレスですみません。

  ところで、国書刊行会からは「朝鮮総督府編」の本が出てますね。

  ↓ちょっと手の出ない価格ですが題名にはそそられます(でも旧かな旧漢字かな?)

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?an=%c2%bc%bb%b3%c3%d2%bd%e7&sc=7&aa=[%c2%bc%bb%b3%c3%d2%bd%e7
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  ↓こっちのほうも面白そう(図書館にリクエストかな・・・)

http://books.yahoo.co.jp/bin/search_key?p=%BA%A3%C2%BC%F0%DD&pp=&sc=7


  書き忘れがありました。

  反対の集会やデモをするのは自由ですが、わざわざ旭川駐屯地前で全国集会やるのは、
非常識じゃないか!(・・と思う私が非常識?)
http://www.peace-forum.com/index.shtml

その意味では

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/12/24 18:11 投稿番号: [611 / 7270]
戦後の反戦・左翼イデオロギーがはびこって現実味を失っているあたり
日本にも問題点が多いですね。

ここのところ、深夜のNHK1ch総合で、映像の二十世紀とかそういった題名の
番組に続いて、NHKスペシャル・日本の安全保障といった題の番組に見入ってます。
歴史的映像の後の安全保障についてのNスペ。ここんとこ毎晩考えさせられてます。

塩野女史がそうおっしゃってましたか。
胸にしみる言葉ですね。
戦死者と犠牲者では能動的な覚悟の死と受動的なまったくの不慮の死というくらいに違いますものね。

そのNスペでも自衛隊員の方々の現実と交戦権やらなんやらの建前との間で
苦悩してらっしゃいました。

ふぅー、どうしたもんだか。

>RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2003/12/24 16:30 投稿番号: [610 / 7270]
>朝鮮に限らずイラクの問題でも同じ根っこをもつ愚かさに苛立ちを覚えます。

と、いうより、昨今の日本政治全般に、同じ感情を覚えます(苦笑

>自意識過剰というのか無用なイデオロギーをもちすぎだな、ということです。

私的には「イデオロギー」等と大層な物ではなく、明治の「富国強兵」「脱亜入欧」
昭和の「五族協和」「八紘一宇」といった、判ったようなわからんような、あやふやだがみんなが言っているから、それでいいんだ、的なものにしか感じられないんですよ。。。

>日本の進路としてはわたくし派遣は賛成なのですが、進め方に苛立ちを感じます。

せめて交戦規定だけは、政府の承認できっちり決めて(責任範疇も)おかないと、大変な事になると思います。
「人道支援」なのか?
「対米協力」なのか?
そこを曖昧にしたまま、なし崩しに派遣(派兵ですけどね)した場合、結局被害をかぶるのは自衛隊員。
ユスラさんも書かれてましたが、自衛隊員の最も不安な点が「自己の命の安全」ではなく「国民は自分たちの活動を支持してくれるのだろうか」
現場の士気と規律の高さを再確認できたと共に、政府・国会与野党が未だに「言葉尻遊び」にうつつを抜かしている状況が。。。

昨日か、一昨日のTVで与野党・評論家が討論(の格好の遊び)をする番組(たけしが司会の)を見ていましたが。。。
民主党は未だに「非戦闘地域での人道支援のみ。『戦闘不可』」とかぬかしていましたね。
一体、今のイラクにそんな場所があると考えているのでしょうか?
米軍自身が「非戦闘地域は無い」と言っているのに。。。
公明党の神崎のお爺さんも、護衛に囲まれ、事前に安全確保された地域を大名行列しただけで「安全」?
何年か前のカンボジアでの文民警察官殉職当時となんら進歩が無い。
呆れました。。。

*余談ですが、派遣された自衛隊員に犠牲が出た時、政府もマスコミも「犠牲者」というのでしょうね。
全く。。。それこそ冒涜ですよね。「戦死者」なのでしょうに。

作家の塩野七生氏(イタリア在住。古代・中世イタリアを舞台にした歴史作品多数)が雑誌のコラムに「(自衛隊員の死者が出たとして)犠牲者、という表現は彼らの魂に対する冒涜だ。」と書かれておりました。

犠牲者は、命の危険を知らず(感じず)その地で不慮の巻き添えにあい、命を落とした人への言い方であって、自衛隊員の場合、命の危険を承知・覚悟の上で任務についている。
もし、彼らが命を落とす事になれば、それは明らかに「戦死」である、と。

イタリア軍将兵と、民間人がイラクで死んだとき、イタリア政府は戦死者の中でも国家への貢献が高い戦死者に対する、国葬に近い葬礼で棺を迎えた、と。
民間人も、そういった紛争地のインフラ整備専門職の人のようで、その人も同様の扱いを受けた、と。

これは、派遣(派兵)の上で重要だと。特に士気の上で。
政府・国民は自分たちの行動を支持してくれており、自分たちはその支持に応じる為に赴くのだ、という意識を持つ事ができる。と。。。

それを考えると、我が国は。。。。。

おっしゃるとおりです。

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/12/24 15:49 投稿番号: [609 / 7270]
>>戦前の日本の風景というものもああいったものだったのでしょうね。

>それは戦後世代の多くが持っている幻想だと思います.

レスありがとうございます。
実は自分で書いといてなんですが、上の発言は正確ではないと発言後思いました。

どの時代でも世論誘導はあったわけで、朝鮮やイラクと同一視するのは軽率だったかなと思います。

>RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/24 11:58 投稿番号: [608 / 7270]
>日本の進路としてはわたくし派遣は賛成なのですが、進め方に苛立ちを感じます。

僕も同意見ですね.今の派遣の仕方には反対です.自衛隊員があまりに不憫です.

>RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/24 11:47 投稿番号: [607 / 7270]
>戦前の日本の風景というものもああいったものだったのでしょうね。

それは戦後世代の多くが持っている幻想だと思います.

9月に,本当さんがここで紹介してくれた「誰か「戦前」をしらないか」を
僕も読んでみましたが,とても面白かったです.年末年始は碌なテレビ番組が
無いでしょうから,このチャンスにご一読をお勧めします.

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel&sid=1835396&mid=289

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=bdibf4bcta4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel&sid=1835396&mid=290

自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/24 11:42 投稿番号: [606 / 7270]
>基本計画決定後から実施要綱が決まるまでの間にフセイン元大統領の身柄が拘束されました。
>
>このあたりは小泉首相の運の良さみたいなものを感じたのは私だけではないでしょう。

米国から,事前に情報が来ていた,という説も有りますね.自衛隊を派遣
して欲しい米国なら,そこまでやっても不思議ではありません.自衛隊の
派遣というのは,象徴的な意味が大きいですからね.効果は早速表れて
いて,韓国も追加派遣を決めました.

>今の総意はどうなんでしょうか。国民主権、主権在民といわれている国の話ですから、やはり国民のコンセンサス、総意が国の在り様、進むべき方向を決めるのは当たり前なのですが、それに憲法が合わなければ十分議論をした上で改正するのに躊躇する必要はないと思うのです。

賛成です.外交官殺害が,憲法改正への世論の流れを作るきっかけに
なりつつあるのではないかと思います.せめて,外交官の警備を地元の
警備会社に外注するような今のこの国の姿はどうにかすべきだと思います.

>ですから、送り出す際は賛成・反対の意見の違いはあっても皆が感謝と敬意をもって、また安全と成功を祈って送り出してあげたいと痛切に思うのです。

全くその通りですね.

先日,派遣が決まった北海道の部隊にインタビューしているニュースを
見ましたが,何が一番心配ですか? という質問に対しての答えが,

「無事に帰れるだろうか」

ではなくて,

「国民は我々の任務を支持してくれるだろうか」

でした.胸が締め付けられるような思いです.

なぞ〜〜..

投稿者: yabaniya0903 投稿日時: 2003/12/23 18:30 投稿番号: [605 / 7270]
何故韓国人って堂々と「私は韓国人だ」と、言わないのですか?何か後ろ目たい事でもあるのでしょうか?前に台湾で韓国人の婆が交通違反かなんかで警察に捕まったとき「私は日本人」って言ったソースもらった事あるんですがショック...と、いうより気持ち悪い、気持ち悪いです

>RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/23 18:17 投稿番号: [604 / 7270]
>日本の進路としてはわたくし派遣は賛成なのですが、進め方に苛立ちを感じます。

>イデオロギー(観念)先行でリアリズム喪失の野党の質問。

>かといって与党にも納得がいかず。

このように感じている人は多いと思います。

派遣に反対している人の中には、自衛隊のいまのあり方では納得できない、
ちゃんと軍隊と認めて派兵すべきだという反対論もある位ですから、反対でもかなり振幅がありますね。

>うぅーん。

私も実感として今の心境は・・・ですね。

RE:自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/12/22 17:59 投稿番号: [603 / 7270]
朝鮮に限らずイラクの問題でも同じ根っこをもつ愚かさに苛立ちを覚えます。

ともにいえることはいたずらに自意識過剰というのか無用なイデオロギーを
もちすぎだな、ということです。

朝鮮の日本に対する異常なほどの嫉妬から来る卑屈さ。

本来のイスラム教が決してそうではないと信じますが、異常なまでの反米意識。

為政者の都合に合わせた世論誘導の結果なのでしょうが、それで結局損をするのは
市民ですよね。

愚民化政策の恐ろしさや、と思います。
戦前の日本の風景というものもああいったものだったのでしょうね。

日本の進路としてはわたくし派遣は賛成なのですが、進め方に苛立ちを感じます。

なし崩しの小泉。
イデオロギー(観念)先行でリアリズム喪失の野党の質問。
結局あの意味不明な答えの出しようのない質問ばかりする野党議員の本音は
あとあとどちらにも立てる楽な反対者の
立場のみを維持して、じたばたを演じている間に強引にイラクへ行ってくれというものでしょう。

うまくいっても問題が生じても突っ込める立場でいればいいのでしょうね。
どこか朝鮮人を見るようで不快なものを感じます。

かといって与党にも納得がいかず。

うぅーん。

自衛隊のイラク派遣に思う

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/22 17:12 投稿番号: [602 / 7270]
イラク復興へ人的貢献、自衛隊派遣基本計画決定
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200312/gu20031210_01.htm

元大統領、地下室を急襲され拘束…DNA鑑定で確認
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20031214i113.htm

イラク派遣実施要項決まる
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200312/gu20031219_02.htm

基本計画決定後から実施要綱が決まるまでの間にフセイン元大統領の身柄が拘束されました。

このあたりは小泉首相の運の良さみたいなものを感じたのは私だけではないでしょう。

テロ自体は沈静化しているとは思えませんが派遣はすでに既定路線にのって余程のことがない限り実施されるということですね。

少し前の記事ですが

大使館など在外公館警備「自衛隊活用検討を」
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200312/gu20031202_42.htm

私の心の中でひっかかっていることのひとつです。

もし自衛隊(特に陸自)派遣後不幸にも丸腰の外交官等が再び殺害されたとすると一体どうなるか考えてしまうのです。

今のイラクの情勢を考えれば自国の大使館・大使館員らを自国の力で守れないのは不自然でしょう。日本はその点、普通の国ではないですから止む得ないでしょうが、再びあのような不幸な事件が起きたとすると、派遣されている自衛隊は何をしているんだという世論が沸きあがるでしょう。

するとまたお決まりのように、継ぎ当ての法律を作って武器を携行しての中途半端な警備を容認するような動きになるのではないかと思うのです。

この継ぎ当てをすればするほど日本は妙な国になっていくような気がするのです。
個人的には反対ですが、国民の総意なら継ぎ当てのままでもいいです。それが総意なら。

今の総意はどうなんでしょうか。国民主権、主権在民といわれている国の話ですから、やはり国民のコンセンサス、総意が国の在り様、進むべき方向を決めるのは当たり前なのですが、それに憲法が合わなければ十分議論をした上で改正するのに躊躇する必要はないと思うのです。

さて、現実に派遣されたら自衛隊が復興支援に貢献し、イラクの人に感謝され、安全に帰還して欲しいと派遣に反対している人も願うでしょう。まさか、悲惨な失敗を願うことはないでしょう。派遣するのは政府ですから、批判の対象は政府であって、派遣される自衛隊および自衛隊員でないことは強調したいです。

ですから、送り出す際は賛成・反対の意見の違いはあっても皆が感謝と敬意をもって、また安全と成功を祈って送り出してあげたいと痛切に思うのです。何故なら、些少な手当や弔慰金の値上げよりも、それがなにより彼等の力となり士気を高める原動力になると思えるからです。

そして高い士気は復興支援成功に欠かせないものの一つであることは間違いないと思います。

落ちそうなので

投稿者: age_age_man_2003 投稿日時: 2003/12/21 19:22 投稿番号: [601 / 7270]
緊急あげ!

師走になりました

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/18 21:58 投稿番号: [600 / 7270]
>年末年始の,テレビ番組が不作の時期は読書に好適かもしれませんね.
>僕も今から捜しとかなきゃ.

年末年始用と言うわけではないのですが、

古野   直也   著   天津軍司令部   国書刊行会

というのもあり、こちらは未だ読んでません。

神田でこちらは入手しました。朝鮮軍司令部は・・・見つかりませんでした。
そのうち時間があればまた神田に出向いて捜そうと思っています。

多分図書館で借りるようになると思いますが、時たまマニアがいて続けて借りている場合も
あるようです。早めに確認してそうなら予約をした方がいいかもしれません。

続きです

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/18 21:42 投稿番号: [599 / 7270]
>honto_gou_tell_meさん、あまり進歩のない兎亀蝸牛ですが、またよろしくお願い申し上げます。

兎亀さん、お久しぶりです。こちらこそです。

遅いレスですが・・・

>日本国憲法前文に従えば、せっかく装備があって、訓練された人員があるならば、
>困っている地域の住民を助けに出かけていくのは間違いではないでしょう。
>   (ただし、犠牲が出ないような準備を十分した上で)

正直いって自衛隊派遣については「解らない」状態でいます。
「賛成」「反対」の二つしかないとすれば「賛成」ですが。

色々考えてます。安全保障、日米関係、北朝鮮、石油、等々、奇麗事だけではすまない
現実を相手にしなければならない政治の決断とはなんと悩ましいものなんでしょうか。

さて、さて、まだまだ私は悩みそうです。

師走になりました

投稿者: yusura_gou_tansyou 投稿日時: 2003/12/18 07:50 投稿番号: [598 / 7270]
ホント号さん,ご無沙汰しています.

>古野   直也       著 朝鮮軍司令部      国書刊行会

ちょっと前に,韓カテで大人気になった本ですよね.
年末年始の,テレビ番組が不作の時期は読書に好適かもしれませんね.
僕も今から捜しとかなきゃ.

弔慰金支給法

投稿者: yusura_gou_tansyou 投稿日時: 2003/12/18 07:46 投稿番号: [597 / 7270]
以前,「メモ帳」トピに貼りましたが,リンクが切れているようですので
新しく貼り直します.その後の展開が気になっていたところでした.情報
有難うございました.

それにしても,北海道新聞,相変わらずですなあ.

------------------ -
「弔慰金支給法」は人道の名を借りた「差別法」(月曜評論平成12年6月号)
西岡力

http://www.modern-korea.net/column/zainichi/sengo01.html

http://www.modern-korea.net/column/zainichi/sengo02.html

 続きです

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/18 02:50 投稿番号: [596 / 7270]

2.内容
  (1)   対象者
基本的に、日本国籍を持っていたならば援護法が適用される(された)であろう方又はその方の遺族が、弔慰金等の支給対象者となります。
具体的には、次の1)及び2)のいずれにも該当する方です。 1) サンフランシスコ平和条約に基づき日本の国籍を離脱した方又はその子孫であって、国内に永住している方(在日韓国人等の特別永住者です。帰化した方を含みます。)
2) 援護法に定める軍人・軍属・準軍属(以下「旧軍人軍属等」といいます。)の戦没者遺族、並びに重度戦傷病者及びその遺族の方
※ 「旧軍人軍属等」とは、
ア.陸・海軍の一等兵、上等兵などの軍人
イ.陸・海軍から給料を支給された海軍工員、船員、陸軍傭人などの軍属
ウ.国民徴用令により徴用された方
などをいいます。

※ 「遺族の範囲」は、死亡者死亡当時の配偶者、子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹並びにこれらの方以外の三親等内の親族(生計関係のあった方)です。
  〜略〜
3)   給付の条件
  支給対象者のうち、以下の条件を満たした方に支給されます。
  弔慰金
1) 旧軍人軍属等として昭和12年7月7日以後に公務傷病にかかり、これにより昭和16年12月8日から平成13年3月31日までの間に死亡された方の遺族
2) 旧軍人軍属等として昭和12年7月7日以後に公務傷病にかかり、これにより重度の障害の状態にあった方が、昭和16年12月8日から平成13年3月31日までの間に平病死亡(例えば、交通事故など公務傷病とは無関係の原因による死亡)された方の遺族

  見舞金 旧軍人軍属等として昭和12年7月7日以後に公務傷病にかかり、これにより平成13年4月1日において重度戦傷病者と認められる戦傷病者本人

4)   請求・裁定
弔慰金等の支給を受ける権利の裁定は、これらを受けようとする方の請求に基づいて、総務大臣が行います。請求の受付、相談は市区町村の窓口で行います。
請求にあたっては、請求書を提出していただきますが、必要に応じて請求書とは別に追加の資料を提出していただくことになります。


(5)   受給できない方
(3)の条件を満たす方であっても、以下の給付を受けることができる方又は、遺族が受けたことがある方は、弔慰金等を受給できません。

  ア 恩給法その他の恩給に関する法令の規定による年金たる給付
  イ 援護法の規定による給付
  ウ 特定弔慰金等の支給の実施に関する法律の規定による給付(1988年以降約5年の間に、台湾在住遺族に200万円相当の元を支給)
  エ 韓国政府が韓国在住遺族に支給した弔慰金等に相当する給付(1975年以降約2年の間に、韓国政府から韓国在住遺族に30万ウォンを支給)

3.請求期限
<<注意>>
弔慰金等の請求期限は平成16年(2004年)3月31日までとなっています。期限までに弔慰金等の請求をしなかった方には、弔慰金等が支給されませんので十分注意してください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  あと三ヶ月です。該当しそうな方にお知らせ下さい。m(_   _)m

  ※コピペ漏れがあるかもしれませんので、詳しくは法務省のHPでご確認下さい
  (↓先の投稿のリンクと同じですが・・・)
http://www.soumu.go.jp/daijinkanbou/kanri/seido.html





  honto_gou_tell_meさん、あまり進歩のない兎亀蝸牛ですが、またよろしくお願い申し上げます。

韓カテの皆様へ〜「お知らせ」です

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/18 02:41 投稿番号: [595 / 7270]
  少々トピずれですが・・・御容赦下さいm(_   _)m

  新聞を整理してましたらこんな記事がありました。

  お知合いの在日韓国朝鮮人、台湾人の方々に対象者が居られるかもしれませんので・・・

  ↓某地方紙より「韓国・朝鮮人旧軍人遺族らへの補償   申請、見込みの1割   対象者高齢化や死亡も」   2003/12/13 01:30
   (論調は無視してください。リンクは27日までです。)

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/backnumday.php3?&d=20031213&j=0022&k=200312139792

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  〜略〜補償制度の対象は、特別永住者(帰化した人を含む)として日本に住む朝鮮半島と台湾出身の旧日本軍人、軍属。第二次大戦の戦没者の遺族に弔慰金として二百六十万円、負傷して重度の障害が残った本人に見舞金四百万円などを支給する。

  これらの人たちは国籍を理由に恩給などが受給できず、東京、大阪で起こされた複数の訴訟で裁判所は、法的救済の必要性を再三指摘。政府は二〇〇〇年、それまでの姿勢を転換し、補償の枠組みを作った。

  朝鮮半島出身の軍人、軍属の戦没者は約二万二千人とされ、政府は該当者をその一割程度の約二千四百人と見込み、約六十四億円を予算計上。二〇〇一年四月から申請受け付けを開始した。

  来年三月の申請締め切りを四カ月後に控えた今年十一月末までの申請は見込みの11・8%にあたる二百八十五件。総務省や道保護課は「関係者が高齢化したり、亡くなったりしたためでは」とし、制度化の遅れが申請が進まない要因の一つと認める。

  同省は「心当たりのある人は連絡を」と呼びかけている。問い合わせ先は同省弔慰金等支給業務室(電)03・3539・7830
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
  >来年三月の申請締め切りを四カ月後に控えた今年十一月末までの申請は見込みの11・8%にあたる二百八十五件。

  折角予算組んであるのですから利用してください!
  広報が不充分という指摘はあると思いますが、弔慰金支給については日系日本人の場合も同じでしたので・・
「新聞に載ってたけど知ってるか?」殆ど口コミ(?)の世界(数年前の叔父の体験談です)

  ↓総務省のHP
http://www.soumu.go.jp/daijinkanbou/kanri/seido.html
ーー−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
制度の概要
1.趣旨
先の大戦において、多数の朝鮮半島出身の方々が日本の軍人軍属等として軍務に服し、戦死されたり負傷されたりしました。
戦後になって、軍人軍属等であった戦没者の遺族等で、サンフランシスコ平和条約の発効に伴い、日本の国籍を離脱した朝鮮半島出身の方々については、戦傷病者戦没者遺族等援護法(以下「援護法」といいます。)または恩給法の適用の対象外となっています。
韓国政府は、昭和49年に戦没者等の遺族を対象として一時金を支給する立法を行いましたが、在日韓国人の方々は対象外とされており、結果的に、在日韓国人旧日本軍軍人軍属戦没者遺族等に対しては、日韓いずれの国からも措置が講じられていない状況にありました。
在日韓国人旧日本軍軍人軍属等の方々に対する補償の問題については、昭和40年の日韓請求権・経済協力協定により、法的には日韓両国間で完全かつ最終的に解決済みとされています。
以上のような経過や日韓のはざまで関係者の高齢化が進展している等の状況にかんがみ、人道的精神に基づき、在日韓国人旧日本軍軍人軍属戦没者遺族等に対して弔慰の意等を表するため、本制度が議員立法によって設けられました。
また、台湾出身の旧日本軍軍人軍属等の方々に関しては、既に特別立法(「台湾住民である戦没者の遺族等に対する弔慰金等に関する法律」及び「特定弔慰金等の支給の実施に関する法律」)をもって台湾在住の方々に対しては、弔慰金等の支給が行われていますが、なお日本永住の方々に対して同様の措置が必要であるとされ、本制度の対象とされたところです。
 

平成12年5月17日衆議院内閣委員会議事録・同月25日参議院総務委員会議事録参照

  〜続く〜

師走になりました

投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2003/12/17 18:54 投稿番号: [594 / 7270]
どうもご無沙汰してます。少し近況報告を・・・

韓国カテに関係しそうなもので最近読んだ本です。

古野   直也       著 朝鮮軍司令部      国書刊行会
ドナルド・キートン   著   明治天皇を語る     新潮新書
金   昌烈        著   朝鮮総連の大罪     宝島社
野村   旗守       編   社民党に騙された    宝島社
李   友情      作・画   マンガ   金正日入門   飛鳥新社

「マンガ   金正日入門」は結構面白かったです。値段は1200円です。

今、色々と蠢動してます。もう少ししたら・・・来年たありはなんとか・・・
いままでささやかに貯めたものを、それなりに何か形にしようと思っています。

めっきり寒くなりました。皆様風邪など召さぬようにご自愛下さい。

>>植民地と併合

投稿者: yusura_gou_tansyou 投稿日時: 2003/12/17 08:38 投稿番号: [593 / 7270]
>「対象勢力の文化を塗りつぶすので〜」具体的な例(○国が●国、または●地域を併合〜といった具合のです)
>   ご存知でしたらお知らせ頂けませんか?

僕が目にしたサイトでは,「欧州ではそういう評価が一般的だから,注意
した方がいいぞ」という程度の記述しか有りませんでした.

そうですなあ.米国によるハワイ併合なんかが好例でしょうか(笑)

>   「性質が悪い」とされたのは当時からなのかなぁ・・・
>   それとも現代から見た評価かなぁ・・・

過去の植民地経営に対する言い訳が必要になってからじゃないでしょうか.

そう言えば,今年はまだ忘年会も碌にしてません.ひやおろしも買いそびれて
しまったし.

>失礼しました

投稿者: yusura_gou_tansyou 投稿日時: 2003/12/17 08:31 投稿番号: [592 / 7270]
>朝鮮半島を本土と同じように、
>生産性の高い土地にかえることができる
>ならば、国力は上がると当時の人間は
>考えたのじゃないかと思ったんです。

これはその通りです.で,生産性を上げることが目的であれば,教育設備や
上下水道などのインフラ整備は不要です.また,生産性を上げるための投資は,
併合しなくてもできることですので,生産性を上げるための基盤整備をした
かったから併合した,というのは説明になっていないように思います.

>また、朝鮮半島の経営に成功した日本
>を他の列強はこころよく思っていなかった
んじゃないでしょうか?

赤字経営のまま終戦を迎えていますので,「朝鮮半島の経営に成功した日本を
他の列強がこころよく思わない」というような時期は歴史上存在しないのでは
ないでしょうか.それに,もし日本が成功したと考えたならば,オランダや
イギリスはインドネシアやインドでの植民地政策を転換しているはずです.

うまくいったと言われている台湾ですら,黒字転換したのは末期の十年足らず
だけで,満州国建国や国際連盟脱退の頃は赤字でした.

安全保障上重要な土地は,生産力よりも防衛力を高めるほうが遥かに重要
です.植民地では防衛ラインになりません.防衛力は軍隊を保有した国家しか
持ち得ないですので,そこに国家を作る(傀儡政権)か,そこを国土の一部
とする(併合)かの二者択一になるんだろうと思います.

>植民地と併合

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2003/12/17 01:40 投稿番号: [591 / 7270]
  >>植民地を造りまくった欧米では、併合は対象勢力の文化を塗りつぶすので、植民地よりも性質が悪いとされているそうです。

  「対象勢力の文化を塗りつぶすので〜」具体的な例(○国が●国、または●地域を併合〜といった具合のです)
  ご存知でしたらお知らせ頂けませんか?(初心者なもので・・)よろしくお願い申し上げます。m(_   _)m


  「性質が悪い」とされたのは当時からなのかなぁ・・・
  それとも現代から見た評価かなぁ・・・


  yusuraさん、お元気そうで何よりです。

        季節がら、〇〇キノ帰りに転倒→入院・・・・してたり、じゃなくて良かったです。

失礼しました

投稿者: hatesate2003 投稿日時: 2003/12/16 21:08 投稿番号: [590 / 7270]
>ここのところ,よく解りません.占領
>する土地が無い,というのは
>どういう意味ですか?

インドも、アフリカも、中国も、
植民地として価値のありそうな土地は
列強に占領されていたから、
あと残っているのは朝鮮半島という
意味です。
説明不足失礼しました。

>でもやっぱり,地政学的理由により,
>植民地経営という
>選択肢は無かったんじゃなかろうかと
>思います.併合か,傀儡政権かの
>二者択一だったんじゃないでしょうか.>満州では後者を選んだわけですが.

この点、私は初心者なので、よくわかりません。

朝鮮半島を本土と同じように、
生産性の高い土地にかえることができる
ならば、国力は上がると当時の人間は
考えたのじゃないかと思ったんです。
他の列強の植民地経営は、搾取だけで
植民地を疲弊させるだけでしたから、
日本はそういう経営ではなく、もっと
植民地を効率よく経営することで、他
の列強と勝負をしようと考えたのでは
ないかと思います。
要は、傀儡政権のように、他の列強と
同じことをしていたの
では勝てないと思ったんじゃないでしょうか?
その方法として併合を選んだのではない
でしょうか?

ただ、このような朝鮮半島の改革には
たいへんな重荷であったと思います。
そのため満州は傀儡政権としたのでは
ないでしょうか?
また、朝鮮半島の経営に成功した日本
を他の列強はこころよく思っていなかった
んじゃないでしょうか?
これ以上日本が国力を増すことを
嫌ったんじゃないでしょうか?
そのため満州は併合できなかったんじゃ
ないでしょうか?

>フム…

投稿者: yusura_gou_tansyou 投稿日時: 2003/12/16 17:19 投稿番号: [589 / 7270]
>>経済的な利益が動機であれば植民地
>>経営になっていたんだろうと思います。
>
>これはどうでしょうか?
>日本は占領する土地はなかったですか
らね。

ここのところ,よく解りません.占領する土地が無い,というのは
どういう意味ですか?

>ただ日本は支配した土地も豊かにすることで
>国力を上げようと考えたんじゃない
でしょうか?
>経済的な意味においても、日本にとって
>併合が一番好ましかったのではないで
しょうか?

国力の向上を目指した国内投資だった,ということですよね.
これは同意見です.でもやっぱり,地政学的理由により,植民地経営という
選択肢は無かったんじゃなかろうかと思います.併合か,傀儡政権かの
二者択一だったんじゃないでしょうか.満州では後者を選んだわけですが.

例えば,北海道(蝦夷地)は長い間,松前藩により植民地経営されていま
したが,江戸末期からロシアの脅威が強まったのと同時期に,日本国の土地
として併合されています.沖縄(琉球)についても,清との関係を絡めて
見ると同じことが言えます.つまり,国の安全保障に関わる土地については
植民地経営という選択肢は,そもそも無いんじゃなかろうか,と思うわけです.
同じ二者択一でも,併合か,傀儡政権か,の選択になるのではないかと.

朝鮮については,併合は荷が重いと思ったのか,ぎりぎりまで後者の
選択肢(親日政権の樹立)を模索したように思います.それがどうしても
うまく行かないので,選択肢が無くなり,併合せざるを得なくなっちゃっ
たんじゃないですかね.

フム…

投稿者: hatesate2003 投稿日時: 2003/12/15 17:59 投稿番号: [588 / 7270]
yusura   sdhkさんへ

ぼくも仕事が忙しい時は参戦できません。
建設的な議論なら、楽しいと思います
ので、ときどき来ます。
よろしくです。

ところで、
>経済的な利益ではなく,地政学的な安
>全保障が動機だったから,併合,とい
>う形式になったんじゃないでしょうか。

この点、その通りだと思います。
主原因としては安全保障だと思います。


>経済的な利益が動機であれば植民地
>経営になっていたんだろうと思います。

これはどうでしょうか?
日本は占領する土地はなかったですか
らね。
理由は下記を参照してください。

>植民地経営より人道的だから併合にし
>よう、という、日本人善玉論もちょっ
>と違うような気がします。

その通りだと思います。
それに人道的云々なんて価値観は当時
なかったと思います。

ただ日本は支配した土地も豊かにすることで
国力を上げようと考えたんじゃない
でしょうか?
経済的な意味においても、日本にとって
併合が一番好ましかったのではないで
しょうか?


>高邁な理想に燃えて総督府に赴任した
>個人が多く存在することは否定しませ
>んが

はは…、そうですね。
ただ、欧米の横暴は許せないという
根底は正しいと思います。
日本の開国も横暴が原因でしたから…。
一概に高邁とは言えないと思います。

植民地と併合

投稿者: yusura_sdhk 投稿日時: 2003/12/15 17:32 投稿番号: [587 / 7270]
hatesate2003 さん,type74jpanmbt さん,面白い話題で活発な議論を
頂き,有難うございます.最近はトピ主失格ですが,時間を見つけて復活
したいと思いますので,宜しくお願いします.

ところで,植民地化する,併合する,以外に,もう一つ,その土地を手に
入れる方法が有りますね.先住民を皆殺しにして,そこを無主地にする,
という方法です.アメリカがやったのはこれなんですが,なのに不思議と,
アメリカは植民地に頼らずに大国になった偉い国,という評価が定着して
いるように思います.例えばこれ↓

http://kawa-k.vis.ne.jp/jyugyou2001.htm

日本について言えば,薩摩藩による琉球経営,松前藩による蝦夷地経営は
植民地化と搾取に相当するでしょうね.朝鮮にもそうすべきだったんで
しょうか.ちょっと考えてしまいますよね.

それに,琉球における中国貿易,蝦夷地における豊富な海産物に相当する
利権が無い土地に対して,植民地経営,という発想は出ないんじゃない
だろうかと思います.善悪の問題じゃなくて.

経済的な利益ではなく,地政学的な安全保障が動機だったから,併合,という
形式になったんじゃないでしょうか.経済的な利益が動機であれば植民地経営に
なっていたんだろうと思います.植民地経営より人道的だから併合にしよう,
という,日本人善玉論もちょっと違うような気がします.勿論,高邁な理想に
燃えて総督府に赴任した個人が多く存在することは否定しませんが.

韓国の反日教育

投稿者: flank_b 投稿日時: 2003/12/15 16:30 投稿番号: [586 / 7270]
こうしてみてくると、現在の反日教育がもたらす韓国人の心理形成への悪影響は大変なものではないだろうか?
かつて、大韓民国という出来たばかりの国家を一つにまとめ上げるために「反日」が必要であったと、百歩譲って認めたとしても、それを建国より50年以上たった現在の韓国がいまだ「反日」を捨てきれないのは悲劇である。
結果としてみれば、「反日」で得るものよりも「反日」で失うものの方が多いはずなのだが。
反日教育の果てに、韓国人は何を見るのだろうか?


ここから転載
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/doronpatop.htm

韓国についての激論BBS
http://jbbs.shitaraba.com/study/3500/

うーん

投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2003/12/15 16:13 投稿番号: [585 / 7270]
>案外おとなしいんじゃなかろうかと思います.


そうかもしれません・・・・・(汗)

・・・このへんが世界と日本の壁なのかしら・・・・・

>>>イランのイスラム革命など

投稿者: yusura_gou_tansyou 投稿日時: 2003/12/15 11:56 投稿番号: [584 / 7270]
>もし、未だGHQが日本国内を支配しているとして、強権で臓器移植システムを日本社会に押し付けたとしたら、相当に頭にくることだと思いますが、如何でしょうか。

案外おとなしいんじゃなかろうかと思います.
憲法を押し付けられた,と怒っている日本人は少数派ですからね.

>>イランのイスラム革命など

投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2003/12/15 11:39 投稿番号: [583 / 7270]
>>イランのイスラム革命など外国の様子を見聞すると、実は日本のケースはかなり例外なのではないか?
>パーレビ国王が西欧化をやったけど、復古主義が結局興った、ということですか。


  いくらデーター的に優れたものであっても、他文化の習慣や思考法を、国民全体が受け入れるというのは非常に難しいのではないか?ということ。

  一般的に、自国人がやっても反発は必至なのに、それを外国人がやったらどんな反感を買うか・・・と私は想像したのですが?


  日本で例を挙げると、臓器移植問題などを考えると解り易いかも?
  合理的に考えれば臓器移植は推進すべきなのですが、ご存知の通り、日本社会では心理的抵抗が非常に強い。
  もし、未だGHQが日本国内を支配しているとして、強権で臓器移植システムを日本社会に押し付けたとしたら、相当に頭にくることだと思いますが、如何でしょうか。

初心者のための予備知識

投稿者: koreasaiaku 投稿日時: 2003/12/15 09:45 投稿番号: [582 / 7270]
嫌韓論の間では、常識の知識です。
初心者の方のために。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/1060/Mou_Damatehairarenai/index.html

植民地と併合

投稿者: yusura_gou_tansyou 投稿日時: 2003/12/15 09:37 投稿番号: [581 / 7270]
>植民地を造りまくった欧米では、併合は対象勢力の文化を塗りつぶすので、植民地よりも性質が悪いとされているそうです。

この話は僕も聞いたことがあります.確か,アニメキャラの会話形式で
解説が進んでいく HP にそんな説明が有ったのを読んだ記憶が有ります.

先進諸国には,後進地域を植民地化して文明化する義務が有るとする
論法と似たようなもんなんだろうなあ,と理解しています.

盛り上げ感謝します.

投稿者: yusura_gou_tansyou 投稿日時: 2003/12/15 09:32 投稿番号: [580 / 7270]
ここ暫くの忙しさにかまけて掲示板からすっかりご無沙汰してしまい
ました.トピ主なのにここもほったらかしで大変申し訳有りません.
でも不在の間に大変盛り上がっているようで,非常に嬉しいです.よもや
Kmechan 自らが乗り込んでくれようとは思ってもみませんでした.

ところで,古参参加者にとってはうんざりかもしれませんが,初見の
皆様にとっては Kmechan を相手に丁寧に反論していくという行為は日韓
関係や日本の立場を整理して考える上でそれなりに勉強になります.
ですので,「もうお前の与太話はうんざりだからやめろ」という類の
罵倒は控えて頂ければ有り難いです.宜しくお願い致します.

>古参の皆様
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)