◆コリア関連書籍◆

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Re: 重複しても紹介してみます

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2006/01/16 00:11 投稿番号: [2712 / 3669]
「物語   韓国史」は、私も持っています。
東亜さんが以前書いていたとおり、朝鮮半島の通史を把握するには良いと思います。

ただ、その史観については、私も抵抗を覚える点が多々あります。

> すでに教授もつっこまれているように、ナレーション(?)の熊女のつぶやきがうっとぉしいです。
> 歴史の後智恵でしかないぼやきのオンパレードかも。

668年に高句麗が滅亡するくだりで、
「天帝(かみ)は、三つの国を一つになさるおつもりでござりました。」
と熊女がつぶやきますが、
これを読んだ時点で、私は「バカか」とつぶやいてしまいました。
現代から見ているから上記の台詞が言えるのであって、
7世紀後半当時の三国(高句麗、百済、新羅)の人たちが、
互いのことを「同胞」と認識していたとは、とても思えません。
確かに熊女のつぶやきは、「歴史の後智恵でしかないぼやきのオンパレード」といえるでしょう。

東亜さんが本書に鉛筆で記入した、熊女への突っ込み、
読んでみたいです。



P.S.
No.2695の投稿で私は、

> No.2685 に対してはレスしたい内容が他にもあります。
> ちょっと調べものをしてから、後日また書き込みます。

と書きました。
ネタは温存した形になっていますが、文章はほぼ仕上がっています。
当トピをアゲるネタに使おうと考えています。
(要するに「出し惜しみ」という気色悪いことをしているわけで。)

重複しても紹介してみます

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/15 22:50 投稿番号: [2711 / 3669]
>同じ本の重複紹介も歓迎です。
過去ログ読み返す人は少ないだろうから。

ありがとうございます。

というわけで、あらためて、金両基「物語   韓国史」を紹介します。

すでに教授もつっこまれているように、ナレーション(?)の熊女のつぶやきがうっとぉしいです。歴史の後智恵でしかないぼやきのオンパレードかも。
私の持っている本は、熊女の台詞に対して鉛筆でツッコミを入れまくったため書き込みで真っ黒です。

また、檀君神話の成立を古くないものだとした日本の学者に対する反駁(さほど説得力はないんですが)でページ取り過ぎ。もっと書くべきことがあるやろ!

高麗の武臣政権成立についても、武臣蔑視の風潮については筆を濁している感が否めません。

歴史の流れを大雑把に感じるのには不足はないんでしょうけど。

ドラッカー『プロフェッショナルの条件』

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/01/15 14:12 投稿番号: [2710 / 3669]
(ダイヤモンド社、2000年)

>困った困った

同じ本の重複紹介も歓迎です。
過去ログ読み返す人は少ないだろうから。


マネジメントは、第二次世界大戦の経験と当時のアメリカの産業活動を通じて発見された。それが広く受け入れられるうえで、1950年以降の日本の産業活動が重要な役割を果たした。第二次大戦直後の日本は、低開発国ではなかったが、産業と経済は完全に破壊され、事実上いかなる新技術もなかった。日本にとって唯一の資源は、第二次大戦中アメリカによって開発されたマネジメント(特に教育訓練)を導入し、適用しようとする熱意だけだった。だが、占領が終わった50年代から70年代の20年間に、日本は世界第二の経済大国になり、技術先進国となった。

50年代初めに朝鮮戦争が終わったとき、韓国は、その7年前の日本よりもさらに破壊がひどかった。しかも韓国は、第二次大戦前の35年間に及ぶ日本による占領の間、企業活動と高等教育を抑えられていた。そのため、朝鮮戦争終結当時において、韓国は発展途上国以外の何ものでもなかった。その韓国が、優秀な青年をアメリカに留学させ、またマネジメントを輸入し利用することによって、わずか25年で先進国となった。

かのドラッカーの本からの引用ですが、ちょっと単純化しすぎちゃいませんかね。高等教育はともかく初中等教育はずいぶん充実させたし、それが韓国発展の原動力だと思うんだけど。

どうやら

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/12 23:13 投稿番号: [2709 / 3669]
最低の本みたいだな。

レビューにこう書いてあった。

>朝日新聞社説に「独島は韓国に譲るべき」とのかねてからの持論を堂々と展開し、日本中から支援の声を寄せられた朝日新聞論説主幹若宮啓文の快作です。
>若宮は、著書「戦後保守のアジア観(朝日選書)」で、 吉田茂、岸信介ら保守政治家を分析し、近代日本の歪んだアジア観―その暗流を明かしてもいる知韓派。
>また、国旗国家に対する憎悪でも有名で、「国歌は二番をつくり一番は廃止すべき」などの主張でも有名。
>そうした若宮の対韓スタンスがこの本でも十二分に発揮されています。
>韓流ブームの前提として、いかに日本が駄目か、いかに韓国がすばらしいかよくわかるお勧めの一冊。

こんな反日日本人が書いた本がためになるわけがない!このレビュー書いた奴も、なんも知らんのだろうな。

これどう?

投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2006/01/12 23:09 投稿番号: [2708 / 3669]
『韓国と日本国』電車で乗り合わせた人がたまたま読んでいた。どんな感じだろ?

困った困った

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/12 22:23 投稿番号: [2707 / 3669]
私が持っている朝鮮関係の本は、ほとんど犬鍋教授が過去に紹介しているんです。

金両基「物語   韓国史」で熊女のつぶやきがうっとぉしい、と書こうとしたら、まったく同じツッコミをされていたので困りました。(苦笑)

「若き将軍の朝鮮戦争」解説の多富洞戦の価値の箇所も既に紹介され、論議されてましたし。

陳舜臣の「江は流れず   小説日清戦争」も触れられていましたし。

困った困った。

でもあげます。

Re: 「韓国からの通信」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/09 03:58 投稿番号: [2706 / 3669]
>かつて「T・K生は誰か?」が話題になった際、「彼の言論は朝鮮半島から心理的にも距離的にも離れている」と、暗にT・K生が朝鮮半島にいないことを暗示した評をしたのは誰でしたっけ?
日本人か韓国人かさえも覚えていませんし、手元の資料をひっくり返しても出展が見当たりません。探しなおします。

ありゃりゃ、これも既に犬鍋教授の過去ログに答えがあったようです。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=1436

沢正彦という人だったのか(もし別人の発言であったなら、発見したときに訂正報告します)。

Re: 「韓国からの通信」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/09 00:18 投稿番号: [2705 / 3669]
>前に話題になったことがあると思って探してみました。

既出でしたか。
できるだけ既出のものとはかぶらないようにと考えていたのですが、こいつぁ恥ずかしい。(汗)

かつて「T・K生は誰か?」が話題になった際、「彼の言論は朝鮮半島から心理的にも距離的にも離れている」と、暗にT・K生が朝鮮半島にいないことを暗示した評をしたのは誰でしたっけ?
日本人か韓国人かさえも覚えていませんし、手元の資料をひっくり返しても出展が見当たりません。探しなおします。

>韓国生活が10年の長きに及び、読書量も韓国人化したため、このところ投稿できませんでした。

また、うまいネタですね。(笑)

余談ではありますが、別トピで、10月下旬ごろイルクジ氏が教授たちとソウルでオフ会をしたとか書いていましたが、当時私もソウル(正確にはソウル特別市北東の一山)にいました。
妹夫婦(ダンナが韓国人)を訪問しておりました。

>読書家の皆様、これからもよい本をご紹介ください。

高校球児のように白球(薄給)を追う身なので、なかなか専門的な書籍購入は難しいですが、おもしろいと思った本を購入すれば、紹介していきたいとおもいます。

Re: 「韓国からの通信」

投稿者: bosintang 投稿日時: 2006/01/08 23:56 投稿番号: [2704 / 3669]
前に話題になったことがあると思って探してみました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1&sid=1835396&mid=1432

あらためて

明けましておめでとうございます。

この間、トピックが落ちないように気にかけてくださった方々、ありがとうございました。

韓国生活が10年の長きに及び、読書量も韓国人化したため、このところ投稿できませんでした。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/03/20060103000050.html

読書家の皆様、これからもよい本をご紹介ください。

犬鍋

「韓国からの通信」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/01/05 00:33 投稿番号: [2703 / 3669]
岩波の月刊誌『世界』に連載されていた。
著者は「T・K生」と名乗る人物。

ウラのとれない伝聞や推測、局部拡大手法など、虚報を生産するあらゆるテクニックを使い、朴政権下の韓国が生き地獄であるかのように描写。

ラングーン事件・大韓航空機爆破事件においても韓国政府の自作自演を暗示するなど、もってまわった言い方で逃げ道を用意した陰湿な言論が特徴。そのため「直截的な表現をする韓国人らしくない。作者は『世界』編集長の安江良介だ」という疑問も提起された。(2003年7月26日付朝日新聞で、当時日本に住んでいた近代思想学者池明観が『私がT・Kだ』と告白した)

連載期間は、1973年5月号から88年3月号と約15年間であるが、「T・K生は誰か」問題で単行本は絶版された。(最近復刻したのかな)
また、80年代中盤から後ろの連載部分は単行本には未収録のまま放置されていたように記憶している。

『韓国を食べる』

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/30 15:05 投稿番号: [2702 / 3669]
「達韓」第一人者の黒田勝弘著(文春文庫)。

韓国人って「精力がつく」食べものに執着するんですねー。

『嫌韓流 実践ハンドブック』

投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2005/12/24 06:22 投稿番号: [2701 / 3669]
  ただ今好評発売中。アマゾンで売上ランキング上位に。


嫌韓流 実践ハンドブック 反日妄言撃退マニュアル 晋遊舎ムック   桜井 誠 (著)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883805026/ref=pd_ts_b_14/249-2601588-1801118

《 出版社/著者からの内容紹介
本書は韓国の妄言・暴論・捏造に反論するための入門書です。韓国人が日本を非難する際に用いる様々な主張と、それに対する反論を一問一答で分かり易く紹介していきます。これ一冊で頻出の「韓流妄言」が網羅されています。不意に韓国人から「謝罪と補償」を要求されたとき、きっと役に立つはずです。》

《 著者からのコメント
2005年7月に出版された一冊の本が世間の話題となりました。「マンガ嫌韓流」(山野車輪著/晋遊舎)は、マンガという媒体を使いそれまで余り韓国を意識することの無かった比較的若い世代に大きな影響を与えました。初めて見る韓国の反日に狂った姿は、彼らにとってまさに衝撃だったでしょう。しかし「マンガ嫌韓流」では語りきれなかった様々な韓国問題がまだまだ存在します。そこで、同書をきっかけに韓国に関心を持たれ、より詳しく韓国問題を知りたいと思われる方たちを対象にしてこの本を執筆させて頂きました。

これまで日本人は、韓国人の妄言に「おかしいのでは?」と思いながらもどのように反論してよいのか分からず、ただ黙って頭を下げてきた人が多かったのではないでしょうか?   謝罪すれば済むという考え方は日本だけで通じるもので、特に韓国など国策として反日を推進する国家相手には、盲目的な謝罪は次の言いがかりを生み出すだけでしかありません。この本では韓国人の妄言に対しどのような論拠を持って反論すべきかを、初めて韓国問題に触れる方でもご理解頂けるように出来る限り易しく書いております。この本が読者の皆様にとって真実を知るきっかけになれば何より幸いです。》

『マンガ嫌韓流』「Best of 2005 和書」に

投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2005/12/24 06:20 投稿番号: [2700 / 3669]
  『マンガ嫌韓流』がアマゾンの「Best of 2005 和書」の第一位に輝きました。同書は現在も好評発売中。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/595623/ref%3Dbr%5Fsbx%5F1/249-2601588-1801118

Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/19 04:59 投稿番号: [2699 / 3669]
紹介できる本がないんですが、保守あげ。

『コリアの不思議世界』朝鮮文化史27話

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/14 00:14 投稿番号: [2698 / 3669]
野崎充彦著   平凡社新書

タイトルどおり、おもに文化についての本です。
風水の話や、韓方医学、孝行譚、ダウジングや移民の話などが収められています。

著者は朝鮮の風水・道教についての研究をしている教授(大阪市大大学院)ですが、正直言って、つっこむところに浅さがみられます。他の資料や本と比べて読み込めば、興味深い発見はあるのですが・・・・・・

『私だけが知っている昭和秘史』

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/12/09 16:08 投稿番号: [2697 / 3669]
朝鮮オンリーの内容ではないけれど、終戦直後の朝鮮からの「請求権」や、李承晩の「執念」など、スゴいことが書かれている本だと思いました。
東京都内の「朝鮮総督府ビル」なるものが存在し、それさえも「接収」されそうになったとか…。

買って良かったと思った次第。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4769812787/qid=1134111866/sr=1-1/ref=sr_1_0_1/249-8109999-1185126

Re: ドラマ「家栽の人」で桑田判事を演じた

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/05 23:53 投稿番号: [2696 / 3669]
>昨年(2004年)TBSで放送された単発ドラマのときは、時任三郎が主演でした。

>片岡鶴太郎も桑田判事を演じていた記憶があったので、調べてみました。
その結果、片岡版「家栽の人」は、
1993年1月〜3月の1クールに同じくTBSで放送されていたことが分かりました。

数年前どころか、12年前でしたか。
片岡鶴太郎が演じてましたか。疑問が一つ解けました。ありがとうございます。

>さて。
No.2685 に対してはレスしたい内容が他にもあります。
ちょっと調べものをしてから、後日また書き込みます。

はい。お待ちしております。

ドラマ「家栽の人」で桑田判事を演じたのは

投稿者: gades_pluton_1930 投稿日時: 2005/12/05 23:39 投稿番号: [2695 / 3669]
このトピックでは、初投稿です。


> 東亜さん

No.2685 の投稿の下記の箇所に今さらながら気づいたための、
たいへん遅いレスです。
「家栽の人」の件ですが。

> 確か数年前にTBSでドラマ化してませんでしたっけ。主演は誰だったかな?

昨年(2004年)TBSで放送された単発ドラマのときは、時任三郎が主演でした。

片岡鶴太郎も桑田判事を演じていた記憶があったので、調べてみました。
その結果、片岡版「家栽の人」は、
1993年1月〜3月の1クールに同じくTBSで放送されていたことが分かりました。

私の場合、時任三郎主演のものは見なかったのですが、
昔の片岡鶴太郎主演のほうは見ていました。
(まあ、放送時期までは覚えていなかったわけですが)

片岡鶴太郎が、かごに花を積んで自転車を走らせたり、
にっこりした顔で裁判を毎回締めくくるのが、印象的でした。


さて。
No.2685 に対してはレスしたい内容が他にもあります。
ちょっと調べものをしてから、後日また書き込みます。

両班

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/12/02 01:51 投稿番号: [2694 / 3669]
宮嶋博史著   中公新書

李朝期の両班について、主に経済・社会面からの分析をしており「これ一冊で両班がわかる」という性質のものではないので、過大な期待はしないこと。
学術書ということもあって文体が硬く、やや読みにくいかもしれない。


このスレで過去に紹介されていないものを見つけるのは大変です。

Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/26 00:55 投稿番号: [2693 / 3669]
新しい本を紹介できないのは心苦しいですが、とりあえず上げます。

中国人の日本人観

投稿者: sennin_4012 投稿日時: 2005/11/21 21:14 投稿番号: [2692 / 3669]
http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=40109&page=1

同胞韓国人は嘘つきばかりである。

投稿者: tairo_jokun 投稿日時: 2005/11/20 14:53 投稿番号: [2691 / 3669]
同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、情けない。
 
http://japanese.joins.com/forum/board/view.php?no=40064&page=1

Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/20 12:52 投稿番号: [2690 / 3669]
あげます。

Re: 「韓国食生活文化の歴史」

投稿者: pretzs002 投稿日時: 2005/11/14 18:02 投稿番号: [2689 / 3669]
こんばんは。

最近購入した、「韓国を食べる」(文春文庫)。
著者は、産経新聞のソウル支局長の黒田勝弘さん。

2001年に出版したものの文庫版なので、すでにお読みになった方も多いかもしれませんが、
こちらに『さけては通れない「犬」の話』の項目があり、おもしろく読ませていただきました。

韓国には「犬牧場」というものがあり、食用に飼育されているみたいですね、
けっして、ペットを食べているわけではないと。(笑)

Re: 「韓国食生活文化の歴史」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/13 22:14 投稿番号: [2688 / 3669]
はじめまして。犬鍋教授(とお呼びしてもいいんでしょうか?)
東亜と申します。

>ご購入のおりは、ぜひ犬鍋の歴史について教えてください。

今月は、車検と車の保険で苦しいんで、購入できるかどうか・・・
立ち読みでざっと見た感じでは、特別に「補身湯」という項目があったかどうか記憶が定かではありません。

妹が韓国人と結婚している縁で、よく向こうに行くのですが、補身湯はまだ食べたことがありません。
来年の土用の丑のときに行けば食べよう、と話はしております。

Re: 「韓国食生活文化の歴史」

投稿者: bosintang 投稿日時: 2005/11/13 21:44 投稿番号: [2687 / 3669]
ご購入のおりは、ぜひ犬鍋の歴史について教えてください。

「韓国食生活文化の歴史」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/13 00:55 投稿番号: [2686 / 3669]
尹瑞石著・佐々木道雄訳   明石書店より刊行。

朝鮮の食文化の歴史についての本です。まじめな学術書ですが、それゆえ価格が7000円近くします。ざっと立ち読みしたのですが、買うかどうか迷っております・・・

Re: 家栽の人(保守を兼ねて)

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/07 11:53 投稿番号: [2685 / 3669]
>勉強会では韓国語の翻訳本がないため裁判長が原書を読み,その後討論を行う。参加者のコウ判事は「仕方なく日本語の教材を使っているだけで,日本語を研究する集まりではない」と強調したうえで,「勉強会の魅力は,漫画を読んだ後の討論」と話す。

「仕方なく日本語の教材を使っているだけで,日本語を研究する集まりではない」ですか。気を使うことも多いんですねぇ。

>20年ぐらい前に私も読んで,思わず涙した場面もありました。

まだ連載しているような気がします。
確か数年前にTBSでドラマ化してませんでしたっけ。主演は誰だったかな?

>この漫画のもう一つの魅力は,植物,園芸,栽培についてのマニアックな内容。「家栽」を「家裁」とひっかけてるんですね。韓国に来たときこれを翻訳することを出版社に勧めようかとも思いましたが,この植物の部分は韓国では受けないだろうと思ってやめました。韓国に盆栽や植物を趣味にする人は少ない。昆虫採集も少ないし,「鉄研」など皆無。いわゆるマニアが少ないようです。

若い人にはマニアを超えた「オタク」が増えているようですが、分野はきわめて限られており、盆栽や昆虫まで及んでないようですね。私が鉄道好きだからいうのですが、「鉄研」なんていいと思うのになぁ。

>でも,裁判長が日本の漫画の原書を読んで討論を始めるというのは,漫画チックだなあ。

日本マンガの中国語版で中国語を学習した私にとっては(朝鮮語もそれを主力に勉強中)、なんだか微笑ましく感じられます。

家栽の人

投稿者: bosintang 投稿日時: 2005/10/30 12:00 投稿番号: [2684 / 3669]
  ソウルで発行されている情報紙にこんな記事がありました。

  裁判官が日本の漫画を教材に勉強会を開き,話題を集めている。
  ソウル家庭裁判所の一室では毎週木曜日,裁判長,判事,職員ら約20人が集まる。家事・少年事件の事例を研究するスタディーグループだ。教材は少年コミック「家栽の人」(毛利甚八原作/魚戸おさむ絵)。人を裁くのではなく人が立ち直る手助けをしたいという裁判官桑田判事を中心に,家庭裁判所で繰り広げられている人間ドラマを描いている。
  勉強会では韓国語の翻訳本がないため裁判長が原書を読み,その後討論を行う。参加者のコウ判事は「仕方なく日本語の教材を使っているだけで,日本語を研究する集まりではない」と強調したうえで,「勉強会の魅力は,漫画を読んだ後の討論」と話す。少年犯罪がテーマの週は,少年犯罪担当の判事が活発な意見を述べ,これにより家事担当の判事は専門外の知識も幅広く学べるという。
  勉強会を呼びかけた李裁判長は「ストーリーに現実味があり,質の高い討論ができる。裁判官と職員のコミュニケーションが活発になったことは予想外の収穫」と満足げ。家事担当の金判事は「事件に対する真摯な姿勢など,学ぶべき点は多い。国内でも事例をまとめて研究する必要がある」と話している。

  20年ぐらい前に私も読んで,思わず涙した場面もありました。
  この漫画のもう一つの魅力は,植物,園芸,栽培についてのマニアックな内容。「家栽」を「家裁」とひっかけてるんですね。韓国に来たときこれを翻訳することを出版社に勧めようかとも思いましたが,この植物の部分は韓国では受けないだろうと思ってやめました。韓国に盆栽や植物を趣味にする人は少ない。昆虫採集も少ないし,「鉄研」など皆無。いわゆるマニアが少ないようです。

  でも,裁判長が日本の漫画の原書を読んで討論を始めるというのは,漫画チックだなあ。

もったいないので

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/10/24 02:22 投稿番号: [2683 / 3669]
あげさせていただきます。

>Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2005/10/17 13:32 投稿番号: [2682 / 3669]
そう言われると教保文庫の本店、江南店もCOEXにあるナントカって本屋も
地下にありますなぁ。

Re: ◆コリア関連書籍◆

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2005/10/12 15:49 投稿番号: [2681 / 3669]
韓国(ソウル)の大きな書店はなぜか地下街にある

Re: >刺身丼というのがあった。

投稿者: red_mangou 投稿日時: 2005/10/12 15:19 投稿番号: [2680 / 3669]
にゃ〜るほど。
刺身丼は美味しそうでつね。

そりゃそうと、韓国には美味しい「酢」が無いでつね。マントウ(餃子)なんかも
紅酢みたいな良いものがあれば、それだけで食べられるのに。南大門市場の
輸入店街ならあるのでしょうか?   梅干やこぶ茶だって置いているくらいでつから。

真面目な話をひとつ。
「韓国を輝かせた名論説」という本の韓国語版を探していまつ。日本語版は
持っているので、韓国語のを読みたいのですが、どなたか本を検索するすべを
教えてください。
ソウルへ行ったら、教保文庫にでも行って聞けばいいのでしょうか?

>刺身丼というのがあった。

投稿者: tydkemvo 投稿日時: 2005/10/10 23:51 投稿番号: [2679 / 3669]
フェトッパプというやつですね?
一見、生チラシのように見えるけど、酢メシじゃないので寿司ではない。
お刺身と生野菜が乗っていて、酢コチュジャンを絡めてまぜまぜして食べれば、
これはこれでおいしい。
韓国の刺身屋って、生け簀で泳いでいるやつ一匹をご指名して、
一匹をおろして刺身のお造りからアラ汁まで作ってもらうってノリでしょ?
一人だと食べきれないし、頼みにくいんですよね。
フェトッパプなら気軽に一人でも注文できます。

>ニッポン清貧旅行

投稿者: bosintang 投稿日時: 2005/10/10 23:07 投稿番号: [2678 / 3669]
手に入れました。

「天丼の惨劇」はなかったけど、「かき回し食い」はとりあげられてましたね。


  刺身丼というのがあった。
  この食べ方がすごい。酢入り唐辛子味噌わかけ、スプーンでもって上下左右徹底的にかき混ぜた上にこねあげる。長い人だと一分以上かき混ぜているという。


  ウナ丼というのもちゃんとあるが、食べ方がちがう。
  丼の中のゴハン、その上にウナギの蒲焼きというスタイルは全く同じだが、これをですね、やはりですね、スプーンでグチャグチャにかき混ぜ、このあげ、練りあげたやつをスプーンですくって食べる。



  ま、おいしいですよ、けっこう。

親日派人名事典

投稿者: tairo_jokun 投稿日時: 2005/10/03 11:45 投稿番号: [2677 / 3669]
http://www.geocities.jp/pringles_cat/ilpa.html

シドニーブルースー26−法窓夜話−2

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2005/10/01 13:35 投稿番号: [2676 / 3669]
どんな犯罪でもその犯罪自体や犯罪者を味方してはいけないし徹底的に真相を調べて公正な裁判過程を通じて処罰をすることで秩序を維持し治安を確保すべきなのは異見があるわけない。しかし万が一、人種により刑期が異なってくるし言論の事件扱い方式により裁判部の態度が変わるなら衡平性と人種差別問題が提起される素質があり社会的正義次元や異民族間の和合次元で、これ自体も深刻な問題である。似たような強姦事件がシドニーの東部地域のボクルズのある私立高校で1年先に起きて犯人は当時学生だったけど刑期は驚くことに1年間、謹慎を前提にした宣告猶予だったし、各新聞は公平な判決だと競争的に裁判部の決定に賛辞を送った。殺人や過失致死が3−5年懲役なのに強姦もしくは輪姦が46年懲役なら、いくら強姦が人間性を破壊する残忍な犯罪なので殺人より罪が重いといっても簡単に納得できるもんか。

豪州の司法制度の公正性を脅威するもっと大きな問題は言論の偏向性である。2002年度の輪姦リーダーに対して46年懲役刑が決まる前、各新聞は競争的にこの輪姦事件を連日大々的に連載し小説も書いたり主犯の詳細を公開し彼がレバノン出身だと強調した。両親がレバノン出身で彼自身はオーストラリアで生まれ、この国で教育を受けたので結局、豪州人のことであるはずだが、誰一人それについては指摘しなかった。ヤフー日本の掲示板で教えたもらったように日本警察は在日が容疑者なら日本名があっても韓国名で発表するし、反対に在日が被害者なら韓国名があっても日本名で発表するとか。同じことをここでは新聞がやているような感じだというか。新聞が小説を書きながら世論を造作し事前に魔女狩り式で人民裁判をするなら輪姦じゃなくアジア人が軽い犯罪を行っても、あっという間に重罪人になることが全くないと断言できるか。新聞に大々的に罵倒された事件に限って宣告公判で処罰が重くならなかった事件が果たして何件あっただろうか。

合意部でない単独裁判において判事が偏見に嵌った言論をパートナーにして言論に追従する判決を下ろしてはいけないとの教訓を与えた再審だというべきで上級審で合意部原則が技能して先入観や偏見のない公正な判決ができる司法制度を維持するのが何より重要だと思われる。なぜなら犯罪のない社会も重要だが、無実な人が一人でも犯罪者の汚名を浴びて刑務所暮らしをしたり前科者で傷を抱いて暮らしてはいけないからだ。

シドニーブルースー26−法窓夜話−1

投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2005/10/01 13:34 投稿番号: [2675 / 3669]
2002年の冬(南半球の冬は北半球の夏に該当)、シドニーのダウニング・センターの裁判所ではレバノン出身青少年5名によるオーストラリア女性輪姦事件に関する裁判が開かれ、判事は異例的に法定最高刑を下ろし、主犯に46年という最長期懲役を賦課し従犯たちにも長い重刑が宣告された。裁判所に出席した主犯の母親が宣告直後、衝撃で倒れて救急車で運ばれた。このレバニズ青少年たちは週末夜間に電車に乗っていた10代後半の女性2名を拳銃で脅威し拉致して人のいない公園に連れていて強制フェラーおよび輪姦を行った罪で警察に逮捕され裁判所には拘束状態で出廷したのだ。

しかし最近、再審で容疑者たちは最悪に属した犯罪ではないとの理由で最長18年の刑期を減刑してもらった。NSW州の刑事の控訴審で主犯のビラル・スカプは46年から28年へ、彼の弟のモハメッドは32年から19年へ、それから他の3名は本来刑期の3分の2へ最長25年を減刑してもらった。それによってビラル(23歳)は42歳になる2023年に、それからモハメッド(22歳)は28歳になる2012年に仮釈放を申請できるようになる。チム・ソツダト、バジニア・ベルそれからミーガン・ラドム判事たちの判決に対してNSW野党は非難の声を出したし州政府は高等裁判所に上告すると約束した。世間の関心を集めた裁判所の論評は「最悪のケースとしての宣告を受けるには強姦以外に追加的な要素が必要で、その要素とは拷問をしたり被害者に放尿するなど低質的な行為を意味する」とのことだ。

こういう判決は予審判事のマイケル・フィナンの失策によるスカプ強姦評決の取消し処分に続いて言い渡された。言論媒体の偏向した報道と陪審員たちへ適切な指示を下ろさなかったフィナン判事のために強姦容疑者たちへの再審が行われる予定である。また陪審員2名が犯罪現場を訪ねた後で有罪評決が取消された。最近の再審は2000年8月に起きた犯罪に関する2001年と2002年の裁判を含んでいてフィナン判事がビラル・スカプに虐待性性交に対して最長の刑期を宣告したことについて不満を審理した。

第一番目の事案についてスカプは口腔性交は強要したものの他の行為は第一級に該当されないし、第二番目の事案については挿入をし、とても深刻な状態だが「最悪のカテゴリ」には属しないとのことだ。容疑者たちの若さと初犯さも考慮された。判事たちによるとフィナン判事がスカプを、残忍な強姦犯たちの頭目と称したことについて、誤判ではないが全ての違法行為に対して指導したのではないと述べた。再審裁判部は予審判事が履行しにくい、最も難しい任務を付与されたのは認めるものの明白に過度な刑期を言い渡したと明かした。しかし仮釈放は社会に適応するまで長期間の監督をしたあと許可されることだといった。

法務大臣のボッブ・デバスは高等裁判所へ上告するかについて検討するといった。「地域社会がこの判決に深くストレスを受けてるのを良く知っている」といった。準備内閣の法務大臣、アンドリュー・テインクは「判事たちが間違えている」と信じるといった。「わるいけど我らが思うには、おおくの人たちが関与した虐待性の性暴行について誰かが主導的な役割をしたなら、そのものが最悪の犯罪カテゴリに属すると信じる」と述べた。2002年の最初判決の下りた当時の状況をみると主犯の顔写真が新聞の第1面全体に拡大され掲載された。本来犯罪の軽重を問わずにプライバシを考慮し写真を載せるのは各言論社で禁忌にしてきたのにその禁忌を潰し例外的に顔を掲載したし、掲載の弁は「地域社会に警戒心を高めて社会の安全のために犯罪者の顔を公開すべきだ」とのことだった。

(続く)

金完燮が語る

投稿者: sennin_4012 投稿日時: 2005/09/29 20:50 投稿番号: [2674 / 3669]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/386786/ref%3Dase%5Fjapankoreapho-22/250-8675573-9722666

 m(_ _)m

投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/09/25 23:12 投稿番号: [2673 / 3669]
  一番下になってましたので。

  ↓既出かもしれませんが、日本語訳のページがありました

http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/45so_3003.htm

http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/46so_3002-1.htm

http://members.at.infoseek.co.jp/koreawatcher/docs/46so_3002-2.htm
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