シドニーブルースー26−法窓夜話−2
投稿者: ilkuji_99 投稿日時: 2005/10/01 13:35 投稿番号: [2676 / 3669]
どんな犯罪でもその犯罪自体や犯罪者を味方してはいけないし徹底的に真相を調べて公正な裁判過程を通じて処罰をすることで秩序を維持し治安を確保すべきなのは異見があるわけない。しかし万が一、人種により刑期が異なってくるし言論の事件扱い方式により裁判部の態度が変わるなら衡平性と人種差別問題が提起される素質があり社会的正義次元や異民族間の和合次元で、これ自体も深刻な問題である。似たような強姦事件がシドニーの東部地域のボクルズのある私立高校で1年先に起きて犯人は当時学生だったけど刑期は驚くことに1年間、謹慎を前提にした宣告猶予だったし、各新聞は公平な判決だと競争的に裁判部の決定に賛辞を送った。殺人や過失致死が3−5年懲役なのに強姦もしくは輪姦が46年懲役なら、いくら強姦が人間性を破壊する残忍な犯罪なので殺人より罪が重いといっても簡単に納得できるもんか。
豪州の司法制度の公正性を脅威するもっと大きな問題は言論の偏向性である。2002年度の輪姦リーダーに対して46年懲役刑が決まる前、各新聞は競争的にこの輪姦事件を連日大々的に連載し小説も書いたり主犯の詳細を公開し彼がレバノン出身だと強調した。両親がレバノン出身で彼自身はオーストラリアで生まれ、この国で教育を受けたので結局、豪州人のことであるはずだが、誰一人それについては指摘しなかった。ヤフー日本の掲示板で教えたもらったように日本警察は在日が容疑者なら日本名があっても韓国名で発表するし、反対に在日が被害者なら韓国名があっても日本名で発表するとか。同じことをここでは新聞がやているような感じだというか。新聞が小説を書きながら世論を造作し事前に魔女狩り式で人民裁判をするなら輪姦じゃなくアジア人が軽い犯罪を行っても、あっという間に重罪人になることが全くないと断言できるか。新聞に大々的に罵倒された事件に限って宣告公判で処罰が重くならなかった事件が果たして何件あっただろうか。
合意部でない単独裁判において判事が偏見に嵌った言論をパートナーにして言論に追従する判決を下ろしてはいけないとの教訓を与えた再審だというべきで上級審で合意部原則が技能して先入観や偏見のない公正な判決ができる司法制度を維持するのが何より重要だと思われる。なぜなら犯罪のない社会も重要だが、無実な人が一人でも犯罪者の汚名を浴びて刑務所暮らしをしたり前科者で傷を抱いて暮らしてはいけないからだ。
豪州の司法制度の公正性を脅威するもっと大きな問題は言論の偏向性である。2002年度の輪姦リーダーに対して46年懲役刑が決まる前、各新聞は競争的にこの輪姦事件を連日大々的に連載し小説も書いたり主犯の詳細を公開し彼がレバノン出身だと強調した。両親がレバノン出身で彼自身はオーストラリアで生まれ、この国で教育を受けたので結局、豪州人のことであるはずだが、誰一人それについては指摘しなかった。ヤフー日本の掲示板で教えたもらったように日本警察は在日が容疑者なら日本名があっても韓国名で発表するし、反対に在日が被害者なら韓国名があっても日本名で発表するとか。同じことをここでは新聞がやているような感じだというか。新聞が小説を書きながら世論を造作し事前に魔女狩り式で人民裁判をするなら輪姦じゃなくアジア人が軽い犯罪を行っても、あっという間に重罪人になることが全くないと断言できるか。新聞に大々的に罵倒された事件に限って宣告公判で処罰が重くならなかった事件が果たして何件あっただろうか。
合意部でない単独裁判において判事が偏見に嵌った言論をパートナーにして言論に追従する判決を下ろしてはいけないとの教訓を与えた再審だというべきで上級審で合意部原則が技能して先入観や偏見のない公正な判決ができる司法制度を維持するのが何より重要だと思われる。なぜなら犯罪のない社会も重要だが、無実な人が一人でも犯罪者の汚名を浴びて刑務所暮らしをしたり前科者で傷を抱いて暮らしてはいけないからだ。
これは メッセージ 2675 (ilkuji_99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a2a1a53a5ja5a24xoa2bdqc0ra2a1_1/2676.html