Re: 家栽の人(保守を兼ねて)
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/11/07 11:53 投稿番号: [2685 / 3669]
>勉強会では韓国語の翻訳本がないため裁判長が原書を読み,その後討論を行う。参加者のコウ判事は「仕方なく日本語の教材を使っているだけで,日本語を研究する集まりではない」と強調したうえで,「勉強会の魅力は,漫画を読んだ後の討論」と話す。
「仕方なく日本語の教材を使っているだけで,日本語を研究する集まりではない」ですか。気を使うことも多いんですねぇ。
>20年ぐらい前に私も読んで,思わず涙した場面もありました。
まだ連載しているような気がします。
確か数年前にTBSでドラマ化してませんでしたっけ。主演は誰だったかな?
>この漫画のもう一つの魅力は,植物,園芸,栽培についてのマニアックな内容。「家栽」を「家裁」とひっかけてるんですね。韓国に来たときこれを翻訳することを出版社に勧めようかとも思いましたが,この植物の部分は韓国では受けないだろうと思ってやめました。韓国に盆栽や植物を趣味にする人は少ない。昆虫採集も少ないし,「鉄研」など皆無。いわゆるマニアが少ないようです。
若い人にはマニアを超えた「オタク」が増えているようですが、分野はきわめて限られており、盆栽や昆虫まで及んでないようですね。私が鉄道好きだからいうのですが、「鉄研」なんていいと思うのになぁ。
>でも,裁判長が日本の漫画の原書を読んで討論を始めるというのは,漫画チックだなあ。
日本マンガの中国語版で中国語を学習した私にとっては(朝鮮語もそれを主力に勉強中)、なんだか微笑ましく感じられます。
これは メッセージ 2684 (bosintang さん)への返信です.
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