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アジアカップ決勝進出

投稿者: werehost 投稿日時: 2007/07/16 23:13 投稿番号: [97218 / 99628]
3連覇の期待がプレッシャーからか、最初はつまづいたアジアカップ予選ですが、終わってみればグループ1位通過でした。
やったね日本。


ところでかの国はどうなりました?
え、予選敗退?
しかも最下位で!
アジアの中でも弱い方の国だったんですね。

NHKの売国勢力がまたやらかそうとしている

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/07/14 23:29 投稿番号: [97217 / 99628]
■ NHKが終戦記念日に向けて偏向番組を企画


  スクープかもしれない。というのも、表題のとおり、NHKが終戦記念日に向けて偏向番組、売国番組を作ろうとしている。番組名は「日本の、これから」。放送予定は、2007年8月15日(水)第1部:19時30分〜20時45分 第2部:22時00分〜23時29分(途中   8時45分から1時間15分間ニュースで中断します)。

番組ホームページ:   http://www.nhk.or.jp/korekara/

  ことの詳細は以下のWORDファイルを見て欲しい。以下のWORDファイルは、ひそかにNHKが行っているアンケートのファイルである。アンケート形式になっているが、ご覧になればわかるとおり、いかにも「左巻き」な結果を期待して書かれていると思わないだろうか。報道の公正、公平を謳うNHKであってほしいが・・・。

NHK「日本の、これから」アンケートファイルをダウンロード

  ネタ元を明かしてもいいということで出すが、情報提供者は、NHKの心ある記者だ。その記者いわく、

「このようなアンケートが回ってきてます。どうせ本番になれば「プロ市民」とか商店主に名を借りた「左翼」が、NHK内部の左翼と組んで、メチャメチャ「左傾化」した内容にするに違いありません。今のうちにこのアンケート、たくさんの真の愛国者に書かせたほうが良いのでは?それでも捏造報道はするでしょうが、いまの腐った報道局の体質を変えるには、ネットの力しかないと思います。」

  NHKのホームページには、ネット用のアンケートページもある。

https://www.nhk.or.jp/korekara/nh15_kn/enq.html

  google検索にはまだ引っかかって来ないので、あまり気づかれていないかもしれない。ネットの有志は、ここでガンガンアンケートに答えておくべきだろう。どうせ報道局が握りつぶして終わりになり、ムダかもしれないが、やるだけやってみよう。

  NHKは国営化、NHKエンタープライズはその資産を国庫没収した上ですべて総務省管轄下におくべきではないだろうか。何が受信料強制化だ。国益に反するところに一円たりともムダ金は払えない!報道の自由?民間が民間のやりたいように適当な報道を繰り返すように、国営化すれば国の方針通りの放送で当たり前である。

nikaidou.com

Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない④

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/07/12 16:17 投稿番号: [97216 / 99628]
>憲法愛国主義という西欧全体へ開かれたポスト伝統的な市民意識の形成

疑問。

その1
「アウシュビッツを産み出した西欧文明そのものを疑え」は良い。
でもこのポスト伝統主義とやらは、それでも西欧文明を基礎としているのではないかと思うのだがそれは間違いか。彼らはキリスト教西欧文明がアウシュビッツを産み出したからといって、全面的にイスラムに改宗し、ソーセージも食わず、ワインも飲まない生活に変えようといっているわけではあるまい。アウシュビッツを産み出したものを排除し、しかし西欧文明を根本的には肯定した上でその上に新たな価値を組上げようとしているのではないのか。自己の成り立ちを全否定したら人は生きてさえゆけない。
では貴方は現代の日本人の基礎とすべき、拠って立つアイデンティティを何だと考えるのか。そこまで考えて天皇制を全否定するのか。

その2
西欧全体と書いている以上、この概念は決してイスラム教徒や、仏教徒まで含もうとはしていないのではないか。背景を共有してない民族とは共生など出来ないと知っているのではないか。当然自国に住み着いた何万人のイスラム教徒は彼の言う市民意識の形成の外に置かれるのでないか。
同様に東アジアで、現実に日本、朝鮮、中国が西欧社会の如く共有できるようような基礎が何だと貴方は考えるのか、具体的に述べてほしい。

最後に
戦前のすべてを天皇制へ持ってゆくのはあまりに短絡的、意図的または不勉強だと言っておきます。

Re: また誤読?(笑 Re: ai_tatatata さん

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/11 04:58 投稿番号: [97215 / 99628]
>これは俺からai_tatatataへの、(ai_tatatataの笑わす書き込みのせいでコーヒー吹いた件の)謝罪と、(コーヒーでPCのディスプレイが汚れた件の)賠償請求だから

だとしたら、

>こら。食後のコーヒー吹いただろ??

この疑問符は不適切です。感嘆符ならわかるが、自分がコーヒー吹いたのに、どうして疑問符なんだ?   これのせいで、てっきり pinoko_pp さんは、

ai_tatatata さんが大袈裟な形容表現を使った、そのときの筆の勢いを想像して、(ai_tatatata さんが)コーヒーを吹くような気持ちで書いただろ?

と尋ねたのだと理解したのです。自分がコーヒー吹いたのは、自分には自明なんだから疑問符は不要です。以上の理由から、謝罪と賠償をコーヒーの一件に繋いで読むことはできません。改行にも規則性は見出せず、ですから、

>謝罪と賠償を要求する(笑
>park氏は貴重な存在ではあるが

という二文を関連づけて(上は下の修飾文として)読解したのですが、「誤読」というならそれまでです。

特定国の工作機関「公明党」 2

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/07/11 00:15 投稿番号: [97214 / 99628]
口八丁・手八丁

  池田大作の発言にある。云く、「口八丁・手八丁でよ。なんでもうまくやるんだ。社会(党)だって方便(ほうべん)を使っている。共産(党)だって目的のためならみんな謀略(ぼうりゃく)じゃないか。一般社会だって利益のためならあらゆる手段をつかう。うちは信心のため、信心を守るため、学会を守るためだ(昭和51年6月1日 扶桑研修所)」と。これがまた今日の公明党(=創価学会)の姿でもある。いい加減なものである。

  読者は、平成17年(2005年)4月に中韓を中心に勃発した大規模な「反日デモ」について、ご記憶に古くないと思う。あくまで筆者の視点だが、創価学会(=公明党)は、これら一連の「反日デモ」に関与している。先稿で紹介した韓国SGI(創価学会)による大規模な反日集会もその一環であろう。ここで、少々再掲する。
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韓国SGIによる反日総会

  以前、別稿で紹介したが、ご参考までに本稿でも紹介する。韓国創価学会の反日活動の実態をジャーナリストの山村明義氏が紹介したものだ。まさに反日の巣窟である。ここで一部を再掲する。
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  2005年5月15日、韓国SGI(創価学会インターナショナル)が主催した「愛国大祝祭」。これを報じた週刊文春(2005年5月26日号)(山村明義氏の記事)によれば、「独島は韓国の領土である」との数万人規模の人文字が作られ、オーロラビジョンに「独島(竹島)」が映し出されるや、怒号のような歓声が上がり、青年部の代表が「教科書問題と独島問題を解決することを誓います」と宣誓。

  白地部分に「黄色」を使い、国旗も「三色」で表現している。
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  以下は、同時期の和光新聞(聖教新聞の韓国版)の記事である。


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  「日本が侵略戦争を正当化しようとする歴史教科書の歪曲と挑発的な妄言に対し、韓国SGI 全会員の怒りの声が怒涛の炎のように全国に拡大している(和光新聞=韓国の聖教新聞)」

  「去る(2005年9月)17日、ソウル第3方面の会員は、極東アジア平和のための街頭行進を行った(同紙)」

  「日本を糾弾する」青年たちの手には三色旗が握られている。

  「過去に、日本が韓国を侵略した時に愛国の先烈たちを監禁、無惨に殺害した現場である西大門刑務所に集結した韓国SGI 会員と市民らは、日本の真の反省と謝罪を訴えた(同紙)」 (以上、再掲)
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反日の工作機関

  また、中韓で反日デモが勃発する前は、創価学会の機関紙は中韓礼賛のオンパレードであった。たとえば、同年4月4日付の「聖教新聞」一面には次の記事がある。(以下、引用)

  「中国 韓国 日本 東アジアに万代の平和を」「日中青年の平和座談会」「植樹30周年 日中友誼の周桜 創価大学で27回目の観桜会」等。

  また「寸鉄」の欄にも、「日中の青年が広島で平和座談会・周総理と名誉会長が架けた金の橋は燦然」等。

  まさか、これらの創価学会による「誉め殺し」宣伝に「中韓」が怒ったわけではあるまい。一連の礼賛記事のオンパレードは、表向きには、創価学会は関与せず、とするアリバイ情報とし、しかし、実質的には特定国の「歴史観」を礼賛し、反日運動を煽(あお)り立てていたのである。それがつい突出した例が上述の韓国SGIによる反日総会である。

  日本の将来のため、我々の世代で消滅に導くべき反日集団である。まさに、全体主義のカルトとの良識の闘いは、椙山浩一氏が指摘される『全体主義と民主主義の闘い』である。以上、先ずは夕刻の短稿にて。
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【筆者記】

  福本氏が、池田大作宛に質問状を出したが、受け取り拒否に遭ったそうだ。池田大作が海外の大学から買い取った名誉称号が二百に達した際に、国会議員は半強制的に記念品を贈呈させられたそうだ。また、池田の側近は、「先生に東大名誉教授を取れないか」と福本氏らに打診したこともあった、と伝えられている。

  衆院でわずか30議席、支持率にして5パーセントに満たないカルト集団に、日本の中枢がこれだけの侵蝕を受けている。国策として、自民党は公明党との「選挙協力」を解消すべきである。

http://specialnotes.blog77.fc2.com/

特定国の工作機関「公明党」  1

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/07/11 00:15 投稿番号: [97213 / 99628]
反日全体主義の府
特定国の工作機関「公明党」


福本氏が広島選挙区から立候補…公明党を離党、無所属で出馬
  公明党からの離党を表明し除名処分になった福本潤一参院議員(58)は9日、国会内で会見し、参院広島選挙区から無所属で出馬する意向を明らかにした。政党などの推薦は受けない方針。   福本氏は「多くの問題を抱える公明党を止めないといけない。公明党の集票能力で衆院選や知事選の結果が決まる。日本の民主政治が危うくなっている」と指摘。国民新党や民主党との連携を模索する考えも示した。SANSPO 7月10日付記事より参考引用/写真は「福本潤一参院議員」時事通信より
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北朝鮮と同じ「全体主義」

  池田大作の言葉に「本当は、全体主義は1番理想の形態だ。(昭和47年6月15日 第61回社長会)」とある通り、その私兵・公明党は、委員長や代表を決める選挙すら党内で行ったことがない。代表や党幹部、および選挙の候補者は池田が決める。この仕組みは、金正日が握る朝鮮労働党とよく似ている。

  朝鮮労働党が金正日の亡者の病理を満たす「御用組織」であるのと同じく、公明党もまた、政治分野で池田の「全体主義」の病理を実現する道具(ツール)に過ぎない。道具であるから、人間性は認めず、機械の「一部品」のようにあつかう。すなわち、池田の「意のまま」に機能しなくなれば、「捨てて交換すればよい」とする発想でしかない。


北朝鮮の「喜び祭」と酷似している創価学会の文化祭(聖教新聞)
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  福本潤一氏の場合もまた同じであろう。同氏が創価学会を脱会したのか、否かは不明だが、十分な話し合いや聞き取りを行わずに同氏を「除名」した経緯から推測すれば、大橋敏雄氏(1988年に除名、当時・衆議院議員)の経緯と似ている。大橋氏への公明党除名が、当人の創価学会脱会とほぼ同時期であったことから福本氏のケースを推測すれば、すでに脱会している可能性も考えられる。

  ともあれ、福本氏による公明党の体質は「全体主義」との批判は、的を得ており、同氏の「除名」により、公明党(=創価学会)の体質が「全体主義」である現実が、あらためて広く国民が知る機縁となることを願う。
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国民政党ではあり得ない「公明党」

  公明党は「国民政党」ではあり得ない。強いて云えば、「国民政党」を偽装した創価学会・政治部と云うべき出先機関であり、政界に対する諜報・工作機関である。「国民の健康ために」「国民の福祉のために」と活動を銘打っても騙されてはならない。筆者の『「創価学会」悪魔の辞典』(執筆中)によれば、公明党が云う「国民」には「創価学会員である」と冠すれば、彼らの政策の意味を明解に認識できる。

  すなわち、(創価学会員である)「国民の健康ために」。(創価学会員である)「国民の福祉のために」なのである。また、この「国民」には、「在日」等の、創価学会にとっての将来の「国民」も含まれる。真正の日本国民はフレンド票の票田としか認識し得ず、創価学会にとっては道具に過ぎない。

  そして、議員を国会に送り出したその先には、特定国民の大量移入と参政権の付与、およびその権利を拡大する法令の起草等しか視野には無く、日本国民は「蚊帳の外」である。日本中を「永遠の師匠」(創価学会会則)と仰ぐ帰化人・池田大作の意のままに造り替えようと、公明党は暗躍しているのである。

  将来にわたり、この政党は「国民政党」に脱皮することは無い。創価学会とともに「消滅」すべきである。先稿に紹介したが、椙山浩一氏は『全体主義側が昔から一番武器にしているのは「嘘」なんですね。「事実」の捏造から始まる』と明解に指摘されている。「全体主義は1番理想の形態だ」と言う池田大作もまた、自身の神話化した経歴や様々な虚構をもとに、「「嘘」を武器にし、「事実」の捏造から始まっている」のである。
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Re: 横から失礼

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/07/10 10:50 投稿番号: [97212 / 99628]
色々とありがとうございます。

>ここの「・・米国の非人道性<よりも>」が非常に違和感

私の感覚というよりは、まあ親の感覚を私が感じた範囲なので、
ご指摘の通り必ずしも私の考えとまるきり同じというわけではないです。

イラク戦争でも彼らはバクダッドを絨毯爆撃したわけではなく一応ピンポイントという建前になっている(出来ちゃいませんでしたが)。彼らもしれっと口をつぐんでますが、自分たちが60年前日本に何をしたか、よぉく分かってるのでしょう。

私の親は戦中は中学生で、大学教育は戦後教育という世代。
親戚にはもう少し上で出征したような世代もいますが。。
戦勝国側の「教育」が行き届いた世代といえるわけです。
第二次大戦の有色人種対白人という側面は過小評価されている。
「教育」はいわば豊かさ、平和、自由、というものがセットになっている。戦前体制の正当化というのは皮膚感覚として難しいようです。

例えば野坂昭如とか、司馬遼太郎とか、いわば戦中戦前派ほど戦火をくぐった皮膚体験が大きいだけに、当時の軍部への怒り、戦争への生理的恐怖をぬぐい難く持っているように感じます。司馬遼太郎はついに第二次大戦を題材にした作品を残していませんね。私は感覚的に分からないだけに、何かがあったんだろうなと思ってはいます。
私自身も戦前の何を正とし、何を邪とするかは自分でも未だ勉強中の身です。

蛇足になりますが、同時に共産主義のウソに対する怒りというのも、「青春の思いを裏切られた」という意味でかなり強く持っているようです。あれほど敵視した「独裁」にほかならないではないかと。ですから朝日新聞に対してはその部分で非常に不信感が根強いように思います。

横から失礼

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/07/09 21:19 投稿番号: [97211 / 99628]
「自虐性」を見受けられたので、一言。


>自然と東京大空襲や広島長崎も、それをした米国の非人道性よりも、それを許した当時の日本軍部の決断の遅さ、無力さへの怒り、国民に情報を開示していなかったことへの怒り、
逆に言うと敢えてその地獄から解放して下さった昭和天皇ご聖断への感謝、といったトーンでした。

ここの「・・米国の非人道性<よりも>」が非常に違和感がありますナ。
恐らくその原因は
・米国の非人道性に対する認識不足
・GHQによるWGIPの影響及びトラブルの原因を先ず自省する「日本人の美徳観」
かと思われ。

原爆投下における「米国の邪悪性」については簡便に投稿済みなので補記すれば、開発者のユダヤ人オッペンハイマー博士や助手等の証言により原爆開発段階から敵国はドイツと日本であったにも関わらず、使用相手は日本限定であったという事実から米国人(白人)のおぞましいレイシズムが顕著である。

また1897年の段階で存在した「オレンジ計画」を知っていれば米国の「邪悪性」を更に知る所となるかと。
(又、軍部が暴走して負け戦に突入したという左巻きの主張が如何に陳腐かが分かるでしょう。)

http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h9/jog014.htm

おまけに「東京大空襲」の裏側をご存知か。
米国は東京の下町のミニチュアを精巧に作り、空襲時期の東京の風向きまでを情報として得て何処に焼夷弾を落とせば確実に非戦闘員の日本人を焼き殺せるかを研究し実行したのだよ。

一般的な話、NETで膨大な情報(知識)を得ることが出来る現代の若者の方が当時の実情を正確に知ってるケースは珍しくないね。
戦後派・戦中派の老人で朝日新聞の正体さえ知らない馬鹿な者もいるのが現状だし。

Re: 君は素晴らしい! Re: おいパク、勝手

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/07/09 18:46 投稿番号: [97210 / 99628]
ai tatatataさん、レスありがとうございます。

>「原爆が許せない」のは当たり前。
>そしてそれが「日本が悪かったから」に結びつきはしない、というのが一般的な庶民感覚

私の両親は戦前生まれで、戦中の記憶は食卓でよく聞きました。
親戚等を含めても戦災の直接の被害者というのはあまりいないため、
同時代の記憶としても、両親はやや傍観者的な感覚でありました。

曰く
B29の空襲の記憶、空襲警報、灯火管制、飢えと動員先の工場での粗末な材料、軍事教練や旧制中学での理不尽な鉄拳制裁、赤紙の恐怖、一億玉砕の恐怖といったところから戦中支配層の非論理性、非科学性や、危機管理、リーダーシップの欠如への批判に結びついていました。

自然と東京大空襲や広島長崎も、それをした米国の非人道性よりも、それを許した当時の日本軍部の決断の遅さ、無力さへの怒り、国民に情報を開示していなかったことへの怒り、
逆に言うと敢えてその地獄から解放して下さった昭和天皇ご聖断への感謝、といったトーンでした。

これによると、戦後教育もうまく当時の庶民感情をすくいあげることに成功していたのかなと思う次第なのですが、こういう実感からすると、久間前防衛相の発言も「日本が悪かった」という意味では、直接戦災を蒙っていない戦前派にはあまり違和感がないのかな、と思いました。

但し私の思うところあの発言が問題なのは、彼が為政者、それも国防を担当する大臣というところだと思います。昭和20年春以降、東京大空襲以降本土が受けた戦禍は、日本側の立場に立てば、まさに日本人の持病とも言うべき「トップの決断の遅さ」という問題をはらんでいますから、いくら戦前体制の犯したミスとはいえ、それを引き継いだ日本政府代表に「仕方ない」といわれてしまっては庶民は立つ瀬がない。

あれは「仕方ない」ではなく「申し訳ない」または「痛恨」というべきところだったと私は思っています。

『逆説の日本史』によれば、
「日本人は失敗や災難を想定することが民族的に苦手で、それが日本人のトップダウンの苦手さ、危機管理能力の欠如、という問題につながっている。それは今日も国防という最も大切な課題を外国へ委託してきたためにあまり改善されておらず、それは災害時の対応や、バブル時期の処理などによく現れている」とのことですが、ほぼ当たってるかなと思います。
時々優秀なリーダーが突然変異みたいに出るけど、それは例外的で。。

よって私は原爆についても、米国の非人道性の問題は明らかに存在するにしても、それとは別に日本人自身の招いた惨禍として直視すべき課題を含んでいると思う次第です。

ちなみに、観念論と現実論が区別できていないパークさんもまた、そういった日本的思考法にどっぷりと侵されているきらいがあり、なかなか興味深いです。

>戦前・戦中に当時の人たちが一生懸命生きた

この部分は日本人の誇りとして大事にしてゆくべきことだと思います。
兵卒の優秀さ、民度の高さこそ日本の昔から誇るべきことだと思います。
それがあるから、13世紀の元も、16世紀のスペインも、17世紀のオランダも、19世紀の大英帝国も植民地化を諦めた。
米国に原爆まで使う決意をさせた、追い詰めたといえるかもしれません。
見方によっては、米国はすでに「唯一の核使用国」として世界中から白眼視の対象になっているともいえますし。

Re: やはり自己愛か? Re: 君は素晴らしい

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/09 13:16 投稿番号: [97209 / 99628]
  >私がいう普通の言論としての「日本が悪かった」というのは、そういう悲惨な結果をもたらした指導者の政策責任であり、その誤った体制を草の根で支えてしまった個々の民衆の間接的な責任です。

  自分もその主張と「寸分違わぬ」主張だぞ。さらにアメリカの側から見れば「言い分はある」というのも書いた。もっというのならば、元防衛大臣の発言も趣旨としては変らない。

  ただ、その主張は被爆者の気持ちを逆なでするものであり、公式にしてしまうということに問題がある、そういうことだぞ。

  肯定なんかしていないぞ。人種差別から来る残虐性は充分認識している。しかし落とされた日本の場合、もっと早く降伏する、防空軍を強くする、アメリカと戦争をしないという「技術論、方法論的観点」で書いた。

  同時に君の書き方も、どういいつくろっても「技術論、方法論的観点」でしかない。そういうことだ。

  >日本の戦争は正義だったんだ、大日本帝国はすばらしかったんだ、植民地支配はいいことだったんだ、なんていわないですよね?

  自分は言うぞ。そのおかげさまという部分は多い。だが、方法論的にはおかしい部分もあったが、それは成長の糧にしているな。欧米諸国も含めてだ。

Re: ai_tatatata さんも同志です Re: 君は

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/07/09 11:22 投稿番号: [97208 / 99628]
矛盾を指摘されて逆ギレってのは、潔くないですね。
負け惜しみなのは百も承知にしても質が悪すぎる。

自分の体面のほうが被害者の感情より大切ですか?

>こんなのはありふれた普通の言論です。よくいわれる「一億層懺悔論」だってこの一種

論旨のほかに言葉のトーンというものがありますね。
少なくとも貴方の投稿には揶揄する調子しか感じられませんけどね。
当時の日本政府の責任が大きいかったら、
どうして被爆者が茶化されないといけないのでしょうか。

ついでに、ご承知かと思いますが。。
「土人」というのは差別用語として放送禁止用語にはなっています。

やはり自己愛か? Re: 君は素晴らしい!

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/08 21:26 投稿番号: [97207 / 99628]
>長崎に生まれた者にとってその発言はさすがに血液沸騰モノでしたので

これは私の普通の言論性を誤解した発言ですが、それはいいとしても、韓国朝鮮人中国人から見れば、この板にあふれる「さすがに血液沸騰モノ」の書き込みに加担する人は、これを言う資格などありません。自分は傷つくのは我慢ならず、他人には「血液沸騰」させるような言葉を吐いてもいいのですか?   だとしたら ai_tatatata さんもやはりワガママなクソガキ程度の自己愛者だと認定されます。

>そしてそれが「日本が悪かったから」に結びつきはしない

この言い方はあいまいですが、私がいう普通の言論としての「日本が悪かった」というのは、そういう悲惨な結果をもたらした指導者の政策責任であり、その誤った体制を草の根で支えてしまった個々の民衆の間接的な責任です。

>戦前・戦中に当時の人たちが一生懸命生きた、ということはある意味誉れなのでしょう

同時に、アジアへの侵略虐殺植民地支配という「誉れ」でない面があります。「大東亜」戦争肯定論と南京虐殺完全幻論を唱えるすでに消えた街宣車ウヨクちゃんじゃないんだから、まさか、日本は侵略も虐殺もしてません、日本の戦争は正義だったんだ、大日本帝国はすばらしかったんだ、植民地支配はいいことだったんだ、なんていわないですよね?   だってウヨクじゃないんだもんね!

また誤読?(笑 Re: ai_tatatata さんも同

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/07/08 14:36 投稿番号: [97206 / 99628]
>ついでですが、pinoko_pp さんに返信しておきます。

>>謝罪と賠償を要求する

>謝罪など要求した記憶はありません。

ん?この発言へのレスかい??>park氏

俺:
>こら。食後のコーヒー吹いただろ??
>謝罪と賠償を要求する(笑

#97175
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=SP&action=m&board=1834688&tid=4z9qa4ua46a41a4sa4j&sid=1834688&mid=97179&thr=97175&cur=97175&dir=d

これは俺からai_tatatataへの、

(ai_tatatataの笑わす書き込みのせいでコーヒー吹いた件の)謝罪と、
(コーヒーでPCのディスプレイが汚れた件の)賠償請求だから、

park氏には全然関係ないよ??
一瞬何のことかと思ったぜ(爆笑

・・・ところで。

今から10日間ほど旅行に行ってくる(笑
その間、ここのみなさんとこのトピを盛り上げておいてくれ。
帰ってきて落ち着いたら、また来るよ。

それでは(微笑

資料編 Re: 宮台氏はいいことも言っている

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/07/08 10:42 投稿番号: [97205 / 99628]
>新聞などに書いてきたとおり私自身は改憲論者です。
>例えば9条については、集団的自衛権を明示的に認めた上、
>国家安全保障基本法を作って集団的自衛権の行使条件を
>マルチラテラルな枠組みに委ねるようにする。

学生諸君が考えるべきこと〜宮台真司インタビュー[前編] 2004/06/26
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=119

>僕の案は、天皇参拝のための靖国A級戦犯分祀と、異教徒や
>当時日本人だった台湾人半島人を含めた軍人軍属に限らぬ戦没者全体を
>祀る国立墓苑設立の、同時並行。天皇の神社としての靖国を
>残せというのは、戦前に公的に死んだ人への道義だからだよ。

最近「富田メモ」問題について対談した際の、宮台発言ピックアップです   2006/09/03
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=393

>象徴天皇制は、日本を占領したアメリカ軍(以下GHQ)が編み出しました。

>GHQは、象徴天皇制によって国民の意思の欠落を埋め合わせます。
>天皇が「平和を愛する民主的な日本国民になってほしい」と望んでいる
>というわけです。

>これは実に有効でした。

お母さんたちが読む雑誌で憲法についてしゃべりました 2007/07/03
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=522

>護憲を唱えつつ対米追従を批判する人がいますが、護憲と対米自立は
>同時に成り立ちません。「重武装・自立」か、「軽武装・依存」か。

>対米自立には重武装化が必要です。

>それには集団的自衛権を超えた憲法改正が必要となり、
>「周辺国の国民の感情的手当て」と「文民の戦略的外交能力」も求められます。

社会学者   宮台真司さん   国家操縦の『憲法意思』大事   東京新聞   2007/05/08
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/consti/news/200705/CK2007050802014481.html

>[A.1996g] 宮台真司 (1996)
>「激白   女子高生に殺されたい!」 『週刊 SPA!』 1996年11月13日号 扶桑社

宮台真司 著書・雑誌記事・出演番組一覧
http://www.asahi-net.or.jp/~ix7r-nnb/Horobi/Miyadai/bib.html

>天皇主義者を自称する一方でリベラリストを標榜する。

>学生時代は新左翼であり、革命家を志して学生運動に参加しようと
>思い立ったころには既に運動は終焉していたという。

宮台真司 -wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%8F%B0%E7%9C%9F%E5%8F%B8

>片利共生   片害共生

共生 -wikipedia-
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%94%9F

数学屋のメガネ
■[左翼の嘘]宮台真司氏の左翼批判
http://d.hatena.ne.jp/khideaki/20070706/1183685797

宮台氏はいいことも言っているな(笑

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/07/08 10:27 投稿番号: [97204 / 99628]
park氏がよく引用する宮台真司氏の、ブログを読んだ(笑

MIYADAI.com Blog
http://www.miyadai.com/

お書きになっていることの、全てに賛同できるわけではない。

・・・ちょっと日本国民をバカだと思いすぎかな、という点が特に。
    『田吾作』『民度が低い』って表現してるね(苦笑

だが、ご意見の、ある一部については俺もかなり納得できる。
とりあえずは(笑   天皇制廃止論者ではないし、
自衛隊反対、非武装中立なんて寝言を吐いている御仁でもないねえ。
改憲論者(笑   らしいし、分祀+国立墓苑設立派ではあるけれど、
靖国は戦前に公的に死んだ人のために、天皇の神社として残せって言ってるし。

・・・発言に遊びが多すぎる気はするが、日本憎しだけにとらわれた、
    全く理解不能な思考回路ではないな。
    日本の現状に絶望し、見下げてはいるようだけど。
    wikiによれば、時期的に学生運動に参加しそこなった元・新左翼で、
    ブルセラ女子高生やテレクラ論などから世に出たようだが、
    彼はまだ女子高生に殺されたいんだろうか(笑

「周辺国の国民の感情的手当て」、か。
日本が対米自立するなら、それが必要だとおっしゃっているけど、
非常な難題をおっしゃいますな(苦笑

彼らが日本を格下の国だと思う、古代からの意識を捨てない限り、
彼らの感情的手当ては、不可能だと思う。
永遠の総懺悔になるなら、少なくとも俺は参加する気が全くない(笑

「感情的手当て」をした結果、中国や韓国の日本への恨が
完全にクリアされ、日本が中国や韓国に対して、
対等かつ言いたいことが言えるようになるならいいんだが、
中国・親、韓国・兄、日本・弟の、華夷秩序以外のルールで
中国や韓国が納得するとは、俺は思えない(苦笑

どこかの国を盟主にした、対等でない共生なんてしたら、
内部で格差や対立が生まれ、かえって有害だろう。
盟主のいない、対等な共生っていうのは、儒教どっぷりの
中国や韓国には難しいだろう。

・・・まあ、是々非々で、いろいろ見てみるもんだね(笑
    この人の意見の、ここはいいと思うけど、
    ここは自分の考えと違う、好きじゃない。
    そういうのが各自、一杯あっていいんじゃないかと(笑

また長くなったので、資料はコメントにします(苦笑

Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない③

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/08 04:11 投稿番号: [97203 / 99628]
  >その「土人」性が負の歴史への批判なきゆえに反復され、ある一定の人々の中に温存されて継がれてる現状は、アドルノ的にいえば、“「南京」の後に天皇「陛下」と呼ぶのは野蛮である”となります。

  くどいようだが、君の考え方で一番どうかと思うのはここだ。もっともこれは西洋の変な哲学にかぶれた人間に見られる傾向。教育学をまともに受けた連中に多いな。西洋の教育学なんて所詮こんなところから出てるからな。

  20世紀型の戦争と、21世紀型の戦争とではその「根本的な理由」が違う。特に日本の絡んだ戦争で20世紀型の戦争は終わり、朝鮮戦争以降は戦争の根本が違う。

  あくまで20世紀型の戦争は「利益」を追い求めた結果の「外交の究極」。戦ったほうが「利益が出る」から戦う。同じ政治システムで、同じような民主主義、さらには同じキリスト教徒同士でもある。それは植民地争奪戦だった。植民地が広ければ利益が上がると言うシステムだったわけだし、「経済学的」に言えば、江戸末期の人口が4000万人。100パーセント国内で食物を自給していればそれ以上の人口を養うには国外に領土を広げるしかない。それが明治初期だ。
  だが欧米も「ブロック経済」だったわけだから、その貿易も出来ない。つまり自分達で土地を開墾して食べていくしかない時代だったわけだ。

  食料を輸出して輸入してなんてのは基本的には戦後だぞ。自給自足が原則だったわけだ。戦後の日本は、「自給自足じゃなくても食糧を金で買えばいい」ということを学んだ。進歩したんだよ。だからそれでいいと思ってる。

  朝鮮戦争以後の戦争は、「国益」じゃない。「主義主張」のぶつかりあいだ。ベトナム戦争も民主主義対共産主義、特に共産主義は世界中の労働者が団結なんて言ってるからな。他所に資本主義があるのはまずいんだろ。
  イラク戦争や湾岸戦争はキリスト原理主義対イスラム原理主義だよ。

  日本の戦争は所詮は「金儲け」の部分もある。人種開放の側面ももちろん認めるが、金儲けの部分もある。それはそれでいい。

  だが、朝鮮戦争以後の戦争は「主義主張」の戦いとか「宗教」の戦いだ。その原因こそまさに「人の内面」の戦いなんだよ。これからのご時世、そういう平和主義のほうがいい。ナチュラルだからな。エルサレムがどうなろうと日本人には知ったことじゃないっていうのが本音だしな。

  これが「内面を考慮」するととても日本人の理解の限界を超える。イスラム教もキリスト教もユダヤ教も「聖書に聖地と書いてある」から自分達で支配しないと「神への裏切り」になる。日本人みたいに「何でもいい」ってわけにはいかない。だから戦争もそう簡単には終わらないんだ。日本の戦う理由とは全然違うんだよ。現在の戦争は。

  儲からないから止めるとか、そういう問題じゃないんだ。だから日本では武装解除はできても、朝鮮戦争は終わらない。

  日本は進歩したのだが、一部に君のように「日本の文化が次の戦争を起こす」と解釈して日本の文化を否定する勢力がある。反日日本人だ。

  どう考えても「日本から」侵略などはしない。儲からないからだ。韓国人など侵略してくるとか言うが、あれも「外交の一環」に過ぎない。本気で思ってる奴など南にはいないだろうし、いたとしたらどうかしてる。

  日本人は「資本の力」でやりたい放題出来ることを学んだんだ。食料は買えばいい、武力はアメリカに依存すればいい、それで潤うということを学んだ。侵略などという「儲からないこと」などするはずもない。

  あるとすれば、相手が攻撃を仕掛けてきたときだ。それは戦う。そこには「愛国心」がある。

  だが、戦後の日本にそういう「観念論」など必要なく、文化の否定などは間逆の効果しかない。日本が今平和なのは「未開の信仰」のおかげさまだぞ。外の民族を殺してやるほど憎む理由もなく、聖地などもないからだ。

  戦争を防ぐために学ぶ、それはそれでいい。だがその学ぶのは観念論じゃなくていい。経済でも何でも良いんだ。

  儲からないから韓国併合をしない、それで充分だ。所詮は主権の及ばない外国だ。その国のあり方はその国の国民の決めることだ。日本人の考えることじゃないんだよ。

Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない③

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/08 03:41 投稿番号: [97202 / 99628]
  >我々は、過去に学び、進歩せねばなりません。問われているのは、政治文化なのです。

  だから日本人は学んだって。何を一番理解したかと言うと、「戦争は儲からない」ということだ。

  その当時は帝国主義だ。戦争は「食べる」為の手段の一つだった。それに対して、第二次世界大戦以降は戦争は「儲からない」という認識で一致した。

  天皇を中心とした神の国というのを標榜して戦争をした事実はある。だが、それに対して欧米諸国も「自由を守る」だとか「ファシズム打倒」と言って戦った。その結果が双方が儲からないと言うことに気付いたんだ。

  それでいいんだ。

  日本の文化の根幹が悪いんじゃない。土人並の未開な信仰が戦争の原因ならば、進歩した宗教者は戦争をしないという理屈にもなる。ところが、実際には進歩を遂げた宗教のイスラム教徒やキリスト教徒は戦争を繰り返す。

  聖書は書き直しが出来ないからな。

  >アドルノ的にいえば、“「南京」の後に天皇「陛下」と呼ぶのは野蛮である”となります。

  つまりこれも他のものを頭にしろということだ。政治や文化だけが戦争の原因じゃないんだ。

  日本人の宗教観なんて簡単なもんだ。「なんでもあり」でしかない。そういう「未開な信仰」には敵もいない。聖書すらないんだぞ。

  日本人が過去に戦ってきた戦争は、究極的には「利益」「国益」のためだ。日本から戦争をなくしたい、そういう犠牲者をなくしたいと思うのはわかる。だが「主義主張」や「文化」じゃない。「利益」が全てだ。まぁに中戦争くらいは「利益」だけじゃない部分もあるんだが、基本的には「利益」だといえるぞ。

  日本の国からそういう「文化」を奪ったら、また次の何かがくるまでは「混沌」だよ。

  >我々は、過去に学び、進歩せねばなりません。

  60年前は軍隊が、今は株式会社が尖兵だ。60年前は武力で、今は資本力で他国でやりたい放題やってるのが日本人。進歩したぞ。
  やってることは変わらない。武力で植民地から開放して自由を与える。現在は資本力で潤いを与える。本質的には同じこと。だがしかし、他人に批判されないと言う部分と、何しろ日本人も面倒に巻き込まれず大変な思いをしないですむと言う部分でだいぶ進歩したな。

  それでいいんだよ。戦争は儲からない。その理由だけで充分抑止力になる。

  だが、となりにはそう考えない民族だらけだから、相応の武装をして日米安保も堅持しないとまずいな。

Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない③

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/08 03:23 投稿番号: [97201 / 99628]
>いわゆる未開社会におけるトーテム信仰としての

  それでいいんだ。右派も認めてるぞ。日本の神道は「原始信仰」の域を出ない。イスラム教やキリスト教に比べて「劣った」宗教だ。それがいいんだよ。平和だからな。突き詰めて考えない、何でもありの「未開社会」だからこその「平和」なんだよ。

  >ある一定の人々の中に温存されて継がれてる現状は

  ある一定じゃない。「凡その日本人」だ。宗教特有の「タブー」がないんだぞ。日本だけだ。宗教論争が国内で殆ど無いぞ。そんなのも日本だけだ。国内で宗教対立が殆ど無いぞ。イスラムが何をしようと気にもしない。それが日本の「未開な信仰」の長所だ。

  ある一定だけならばこの「平和」は保てない。主義主張は行き着けば対立を生む。ところが日本の「未開な信仰」は行き着く先がない。なんでもいいんだ。それが日本の良さなんだ。

  >アドルノ的にいえば

  所詮は日本の文化に理解がない外人だ。日本の文化はキリスト教の常識やイスラム教の常識には当てはまらない。以前もどなたかが紹介されていたが、戦後の行幸で各地で大歓迎をされたのが昭和天皇だ。外国ならば処刑だよ。その常識を理解するのは無理だよ。知識で知っても限界はあるな。

  哲学で外国人がいろいろ言うが「日本は例外」なんだよ。アドルフだとかニーチェだとかイロイロ名前を出すが、所詮は「異教徒」でしかない。負けた戦いを指導した施政者は「処刑」の文化じゃないんだ。なんでもありの「未開の信仰」なんだよ。

  「未開の信仰」こそ日本の良さなんだ。

Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない③

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/08 03:23 投稿番号: [97200 / 99628]
  >等々これらは良い方向への評価(=裁く)です。なんてことはない、ただ自分たちは良かった、他者は悪かった、そういう裁きを露骨に至るところで展開しております。

  基本的に、「数値化」出来るぞ。「善か悪か」というのは主観でしかない。だが、少なくとも「日本のおかげでアジアが開放された」というのは「主観」でもなんでもない。

  まぁここは無理があるな。言われて見ればそうともいえる。

  >ソシュール言語学以後の学問的系譜を知らない、

  そんなものなど知らん。興味も無い。

  >つまり、現在の価値観からそれを語っているにすぎないのは哲学上明らかだ、と何度も申し上げました。

  哲学上でも何でもいいが、少なくともその当時の「常識」は考慮しろ。価値観が全然違う当時の事象を語るのに、現在の「主観」を持ち出してはいけない。現在の価値観で語れるとしたら、「歯磨き粉に毒をいれ、パナマでは咳止め薬で百人単位の人を平気で殺す薬を作る中国人」の写した写真と、世界から「高品質」で疑いのない評価を得ている日本人の論証と、どちらがより信用に足るかということくらいだろ。

  >なぜ我々は歴史を学ぶのか?

  日本を「愛する」ために日本史を学ぶ。外国人の常識を理解し、また国力をどうやってつけたかを知り、日本の国益を考えるために歴史を学ぶんだ。

  ほかに何もない。

  >歴史に学び、過ちを繰り返さず、現在へと有意義に繋いでいくためなのです。

  そうだ。それは正論だ。だからこそ「日本は強くなる」しかない。すぐとなりには何も知らない、捏造の物語を「歴史」と言われ教育された民族が何億人も住んでいる。歴史を学び、過ちを繰り返さないために、そういう民族との付き合い方を考える必要があるんだ。何せ「咳止め薬」で百人単位を平気で殺せる民族だぞ。そういうのが隣にいるんだ。そこの歴史を知って、日本の国益を損ねないように努力していくしかないんだよ。
  半島もそう。へタレだぞ。ああいうのに「寄生されず、殺さず」付き合っていく方法を学ぶのに歴史は大きなヒントを与える。

  今の日本人は上手いな。少なくとも韓国とはうまくやってるよ。韓国経済は完全に日本に依存する形だからな。日本が生産するための設備や原材料を輸出しなければ韓国の息の根は止まる。ウォン安なんて面白いぞ。干上がるのを待ってる感じだぞ。武力で征服しても駄々をこねるし、統治するのもめんどくさいから今の体制はいいな。資本と技術の力で要所を締めてる。
  韓国人が「体裁」にこだわり、見栄を張るという民族性に目をつけたビジネスだよね。うまいところを押さえてるよ。戦前の併合よりよっぽど良い。
  韓国のメーカーが儲かれば日本のメーカーはもっと儲かるという構造を作ったからね。面白いな。

  深く関わらず、決して殺さず、うまくやってるよ。対北朝鮮もそうだよね。介入しても面倒くさいし、とりあえず誰も体制崩壊までは考えていないだろ。それが現実だ。中国もいきなり米軍と国境を接して対峙したくない、日米も半島が中国の影響下におかれたくない、北朝鮮の現状は完全に日米中の利益に一致しているぞ。そう言う意味では金王朝もありがたいな。あれで国力があれば厄介だが、国力がないからいい緩衝地帯だ。

  うまいことやってるよ。それに半島の歴史も日本史と同じで「市民革命」がない歴史だから、金王朝は革命じゃ崩壊はしない。あれば半島の歴史を見たところ、「内部の裏切り」が「外圧」だが、今の弱い半島の北半分は日本、中国、アメリカ、それにロシアも良い感じだから誰も壊したくはないだろうな。生かさぬように殺さぬようにをさらに究極にしたのが北朝鮮だ。

  >>>他者の体験を自分の中に取り込み内在的に理解して共感するという、

  そういうの、やってみてくれ。

Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない②

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/08 02:52 投稿番号: [97199 / 99628]
  >触れるべき魂は、実は都合よく自己愛的に最初から選択されているのです。

  自己愛でも何でもいいが、自分が区別しているのは「主権が及ぶか否か」という区分だな。外国には主権は及ばない、選挙権も行使できない、何を行っても「内政干渉」にしかならん。それが現実だからな。

  >他者の体験を自分の中に取り込み内在的に理解して共感するという、人間に人間として不可欠な文学的体験の、それの摂取すら決定的に遮断された没感性です。

  それは「余計なお世話」なんじゃないのか?   イスラム原理主義者の考え方を「自分の中に取り込み内在的に理解」なんて出来るのか?   テロリストにはテロリストの幸せも主義主張もあるんだぞ?

  決定的に利害が対立している両者の気持ちに立てるのか?

  そういうのを「奇麗事」って言うと思うぞ。

  >「国家(人)は国益(私益)のために何してもいいのだ」といった稚拙な「思想」は、こういった人間的な未熟に本質的な原因を求められるようです。

  ルールとモラルの範囲でそういうものだと自分は考えている。

  結局、相手に対して同情しても、出来ることは「資金援助」でしかない。例えば、自殺志願者がいる。自殺理由が「経済的理由」だとしよう。君は「命が惜しい」と言って「資金提供」が出来るのか?それが3億円であってもだ。
  日本の自殺者はかなり多いが、経済的な理由によるものも多いぞ。だが誰も「お金なんかくれない」のが世の中だ。自分で稼ぐしかない。奇麗事をいくら言っても無駄だ。世の中は稼いで食べてこそだ。

  少なくとも、「自国の利益」しか考えない国家がすぐとなりにある。それが現実だ。相手の立場に立って考えるというが、毒入りの歯磨き粉を作る人間の立場にどうやったら立てるんだ?
  自分が出来ることは「買わない」という行為だけなんだ。中国人に「毒を入れるな」と言っても無駄だ。毒を入れてでも売ったほうがいい生活が出来るという「現実」の前には無駄でしかない。

  だから「自分の身は自分で守る」しかない。「毒入りは磨き粉を作るな」と言っても作るだろう。だが、何も言わず「買わない」という行為に出たら少なくともそこの工場では作れなくなる。それが現実だ。

Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない②

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/08 02:52 投稿番号: [97198 / 99628]
  >何が「常識」で何が「非常識」かは、個人がその思い込みと願望から独りよがりに規定できません。我々は学問的に捉える必要があるのです。

  君から抜けているのが「経済学」とか「政治学」の部分だろうな。観念的な学問は通じているようだが、現実の世界のことに対して理解が無さ過ぎる。主義主張と「ビジネス」は別だよ。学問もいいんだが、経済とかそっち方面も勉強したらどうなんだ?   自分も疎いが、君もかなり疎いと思うし、少なくとも物事の判断基準では「主義主張」が優先していて「現実的」な部分がおざなりになってる傾向はある。そこはよく自覚しろ。

  世の中「主義主張」や「奇麗事」では通らん。時に悪事やギリギリのこともある。それが世の中ってもんだ。

  >勝者が歴史を作ってきた、というのは、正史(=権力が編む歴史)ではその通りですが、それは、
  >むしろその勝者の歴史(=正史)を疑えという警告として持ち出されるべき観点なのです。

  その通りだ。東京裁判を疑え。南京虐殺を疑え。従軍慰安婦を疑え。ってことだ。あれこそが「正史」である「東京裁判史観」による。

  >ここの諸君に見られるような、他者への気遣いを欠いた我がまま坊やを機械的に生産するだけです。

  大丈夫だ。君なんかに心配される筋合いはない。「他社への気遣い」が出来ないと、少なくともこの世知辛い世の中では生きていけない。生きていけないというのは極端だが、食べていかれない。主義主張とビジネスはまったく別だからな。

  >次に、魂に触れるなら、たとえば、天皇の軍隊に虐殺されたアジアの民衆の魂にも触れてみろ、キノコ雲の下で起きた惨禍を想像せよ、強制連行により炭鉱での重労働に苦しんだ中国人朝鮮人の魂も忘れるな、ということです。

  中国や韓国には「主権」は及ばない。外国なんだ。外国人も自らの国益を考える。現代に生きる韓国人や中国人が「日本人」に配慮してどうにかなるのか?

  日本人の主権が及ぶのは日本だけだ。自らの意思でどうにかしようとして、どうにかなるのは日本だけなんだよ。外国は外国だ。チベットが気の毒と思おうと、北朝鮮の人民が飢えようと、日本人として出来ることは日本国内の選挙権を行使する事しか出来ない。その結果、北朝鮮をすくおうという政治家に投票したとしても、それでもどうにも出来ないのが日本の政治家だ。出来るとしたら、「国力を整え」「強権発動」しかない。誰がなにを言っても「相手国の国家主権」がある。中国人の魂を考慮しても、それは「相手国の主権侵害」でしかない。言ってしまえば「余計なお世話」なんだ。

  出来ることは、日本人の立場で日本人の利益を考えることしか出来ない。チベットから撤退しろなんて言っても無駄なんだよ。日本人に出来るのは「毒入り歯磨き粉輸入停止」とか「朝鮮総連本部差し押さえ」くらいだろ。魂を考えても「無駄」でしかないし、「主権侵害」の余計なお世話だ。

Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない①

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/08 02:51 投稿番号: [97197 / 99628]
  >その本質が必然的にもたらす他者への攻撃性により、ポストモダン社会の中で喪失した、(または喪失したと感じている)自己同一性を代償しようとする、歴史の反省を踏まえない盲目的な主情主義なのです。

  大丈夫だ。主義主張とビジネスは別に考えている。例えるならば、「韓国人でも宇宙人でも金もらえれば相手にする」ってことだ。ビジネスと主義主張はまったく別。利益になるかならないかでしかない。

  >諸君の言論が日本の平均値を代表してないことは明白です。

  別に平均的でなければいけない理由はない。左翼が好きな日本の憲法は「思想信条は自由」である。平たく言えば「なにを考えたっていい」わけだ。他人様にとやかく言われる筋合いはないし、「平均」などというものにはさらさら興味はない。

  >私のような平凡な穀潰しに、そのような巨視的世界観の展望を迫るのは、

  平凡な人は「穀潰し」とは言わない。平均に比べて著しく劣る奴らを「穀潰し」というんだ。平均的な人に失礼だぞ。穀潰しという単語、自分の中では一番侮辱した言葉だと思うけどな。

  >曲がりなりにも民主主義が発展し、諸君が描く稚拙な暴論が、現実には匿名条件下でしか吐露されない状況

  だから、いつでも堂々と言ってやるよ。横浜に来な。いつでも会ってやるよ。

  >私の批判は、あるべき理想の姿から逸脱した言論や制度に向かって、たえずその修正を迫り、根本的な欠陥を指摘する作法以上の意味はもたず、

  そういうことこそ匿名じゃなく堂々と自分の所に言いに来いって。君なんかにネットでなにを書かれても「修正」なんかするわけない。奇跡に近いよ。そんなことを真剣に考えているんだったら君は「馬鹿」だ。

  >、「歴史に目を閉ざす者は現在にも盲目になる」という有名なヴァイツゼッカー演説の精神を拒否する

  それは君だよ。日本の輝かしい美しい歴史にはまったく目を向けないからな。

  >本来の学問としての歴史学には反する主情主義的態度の怪しさを、常々指摘することで、諸君が「更正」する契機を与えたい、ぐらいには思っています。

  だとしたら、君はよっぽど「おめでたい」人間だ。君にネットでかかれて「更正」すると思ってるのか?だとしたら本当におめでたいぞ。

  少なくとも月に徒歩で行くほうが可能性は高い。そう思って書いているのならば面倒なことは止めて現実的なことをしたほうがいい。君の生活になど興味は無いが、こんなことに労力を費やしてストレスためるくらいならば、引っ込んだほうがいいんじゃないのか?

  まぁ君の自由だからとやかくは言わんが、本気で「更正」などと思っているのならば君はかなりおめでたい。

nikaidou.com より

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/07/08 00:52 投稿番号: [97196 / 99628]
■ ネットは実名?じゃぁマスコミも全員実名登録制で。


<声優さんより>昨日、7/6(金)のNHK総合TV「特報首都圏」(夜7:30〜7:55)ご覧になられましたか?『ネット祭りを規制しろ』と。

久々!凄まじい偏見偏向番組(もっとも最近は「思想」よりむしろ単なる『無知』から。反日左翼をまともに教育されたガキが反日番組制作)。是非どこかで入手されたほうがよろしいかと。爆笑ですよ。なんたって最後の結論が(要約すると)

「韓国はネット規制していて素晴らしい。日本はネット野放し朝鮮人差別だらけ。だから日本も韓国を見習い実名制で監視しネット祭り参加者はどんどん逮捕すべきだ」(笑)。そ〜いえば実例のほとんどが言い掛かりの韓国朝鮮人差別に執着。2ちゃん実況ではほとんどの連中が『NHKによる脅迫、命令放送』と感じていたようです。

  2ちゃん批判は結構、が、いきなり「【渋谷シエスタ温泉爆発事故】は朝鮮総連がやった!とネット上には書き込まれ」とし、例の馬鹿弁護士への懲戒請求を「弁護士への脅迫弾圧行為で絶対に許されない」、マスゴミ総出ガン無視の例の『嫌韓流マンガ本』は「今では普通に本屋で平積みされるまでになっており」と短絡偏向連発!

  NHKが番組内で例としてあげた【ネット祭りになった事件】も吊し上げた対象として天皇批判者、教科書問題、君が代日の丸反対者、人権弁護士。ん?批判は全部左翼連中=まんまNHKの思想(笑)。どうやら、偏ってるのは2ちゃんだけではない。NHKって馬鹿?

  二階堂様、TVでさすがにこの内容は酷過ぎ。動画はネットにさらすべき(笑)。もはや頭がおかしいNHK。ニコニコあたりアップしねえかなぁ。韓流押しつけNHKが私達の言論は弾圧すべきだって。「ネットは匿名が問題」と。ならば『誰が書き込んだかNHKは確認してない』わけだ(笑)。ならばNHK職員や朝鮮工作員がそれらを書き込みNHKが放送する自作自演の可能性もあるわけだ。

  『嫌韓流』本も本屋で左右に移動し撮影していたがすぐ隣りの赤い『嫌日流』本の「手前ギリギリ」でカメラを止め何故か韓国人の『嫌日本』の方は写さない。嫌韓と嫌日、日本では両者を並べて売っているのにNHK的には都合悪いらしく隠蔽し放送。これは卑劣。

  NHKネタ、山程もってますが(笑)。

  自衛隊と『市民』が一緒に救援活動してても絶対に両者一緒に撮影しない。自衛隊員の胸の紋章を写さないようギリギリ胸上で止めて撮影する等、自衛隊員の間では有名。講演会では恒例の『NHK爆笑ネタ』ですが(笑)。

  朝鮮総連ガサ入れ報道も他局はチョン連中の野次や捜査妨害を報道したがNHKだけは朝鮮人らを撮影しないよう出来るだけカメラを右に寄せ画面から外し、さらに怒号の音声まで消すなど、報道に手を加え悪質な検閲行為をしている。

  あれだけ指摘されても未だ競馬中継では国家斉唱、日の丸掲揚時に馬の尻を大写し日本国旗は撮影しない。

  在日朝鮮韓国人犯罪を『韓国籍』などと報道し在日犯罪者名も『通名』。しかし逆となれば途端に『在日韓国、朝鮮の人々へ差別云々』と放送する。

  NHKは【拉致事件】を25年もの間隠蔽しあげく「日本人が捏造した全くのデタラメでこの『拉致でっち上げ』こそ在日朝鮮人差別の証拠!」と何百回も繰り返し『在日朝鮮人の口』を使って放送した。

  ネットは匿名?それが問題だ?ほぅ、この番組自体、『制作者全員の氏名』テロップ出たっけ(笑)?

  以前、朝鮮人強制連行を捏造した「NHK高校生ビデオコンテスト」の審査員は誰かと聞いたらNHKから「それはシークレットです」と言われ、理由を聞いたら「それもシークレット」(笑)。

  NHKの番組で制作者テロップをたまに見るが何故かほとんど『金、朴、李』の名前はみかけない。NHKには在日がほとんどいないのかね?不思議。

  NHKへの規制には「報道の自由」とかで猛反対したがネットは規制しろ!と。

ネットは匿名が問題だ!と言いながらNHKは匿名通名だらけですが。

まず襟を正すのはどちらか。

http://www.nikaidou.com/2007/07/post_326.html#more

Re: ai_tatatata さんも同志です Re: 君は

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/07 16:36 投稿番号: [97195 / 99628]
  被爆者の感情を逆なでするなって。

  君は本当に頭がおかしいぞ。

  >「同種の発言」と見做して怒っておられるということは

  書き手の発言をどのように認識するかは全て読み手の自由だ。仮にどう解釈されようと、それが違うのであれば書き手が悪い。

  で、君が一番馬鹿なのは、

  >私の大昔の発言趣旨は、日本の指導者の戦争責任を、対アジアと対日本に分けて論じたもので、こんなのはありふれた普通の言論です。よくいわれる「一億層懺悔論」だってこの一種です。

  被爆者はそこに怒っている。そこをよく理解しろ。

  自分の理屈は、「アメリカ人にも言い分はある」ということで、アメリカ政府高官は事実「原爆は正しい」旨の発言をしている。アメリカ人にはアメリカ人の言い分も立場もあるわけだからそれはそれだ。

  基本的に、被爆者の視点で見れば自分の書き方も君の以前のそれも主旨としては変わらない部分もある。

  >日本の指導者に日本人に対する責任はないとでもおっしゃるのですか!

  自分もその立場だ。日本の政府や軍部にも責任はある。弱いのも含めてだ。だが、しかしその書き方の本質は被爆者からみれば変わらない。

  そのくらい自覚できないか?

ヒロシマというとき Re: 君は素晴らしい!

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/07 15:34 投稿番号: [97194 / 99628]
いやー、それにしても、よくぞあんな大昔の投稿を引っ張ってきますね!   さすが私の初代ストーカー!   検索じゃ出てきませんよね?   ひょっとしたら、私の投稿は別に大事に保管して、いつでも取り出せるように用意されてるのかもしれません。すごい執着心ですね!

>私がこの掲示板に参戦することを決意させたものだったので、時期と内容ははっきりと覚えてました

とか格好よく書かれてますが、うーん?   そのわりには、ここはウヨクかどうかの論争ばかりで絡んできましたよね?   原爆投下のことなんかより、本当は、No.93176 に怒ったのは、

《ハッキリいうと、「自己愛史観」の賛同者というのはワガママなガキなんですよ。自分のことしか考えない、救い難いほどに未「成熟」な坊やなわけ。最近、自分を「王子」と呼ばせ、女の子を監禁したりしたアホなガキがニュースになったりしてましたが、「ナルシズム的」に自己愛だけが肥大化した「自己愛史観」が育てる日本人って、行き着くところ、あの手のガキですね。自分だけがかわいくて、自分だけが立派で、他者はみんなクズ。弱者に対する思いやりなどとうぜん皆無。そもそも他人の立場で考えるという想像力がまるでない。自分は「王子」、周囲はそんな自分にかしずくべきだと本気で夢想する。だから「チョン」とか平気で言うし、「朝鮮人には能力がない」なんて言って悦に入る。言われた側の感情などまったく眼中にない。怖ろしく傲岸不遜なガキですね。そんなガキどもを作ろうとしてるわけです》

と私が自己愛史観を攻撃した文章ではないですか?   だとすれば合点がいきます。だって、ai_tatatata さんが最初に挑んできたのも、私が自己愛史観を揶揄した一文が原因でしたからね!   ウヨクじゃないのに、まあ不思議!
ま、そんなことはいいとして、

>バカな国民がそのバカを選んだのだから自業自得

ヒロシマナガサキをいうとき、ある種のジレンマは、不安定な心情は免れません。小田実のいう「被害者だから加害者になる」を変奏していえば、「加害者だから被害者になった」という一面を、侵略した側の国民としては、そういう政権を選択した法治国家の国民としては、天皇制の秩序を支えた国民としては、否定できないわけです。(同じ帝国主義(=加害者)の米国が原爆投下したという細かいことは、とりあえず無視します)
たとえば、81年アジア・アフリカ・ラテンアメリカ文化会議におけるフィリピンの作家シオニール・ホセの次のような発言を、我々は重く受け止めねばなりません。

「日本の方々はよく広島長崎をおっしゃいます。大事な点であることはわかります。しかしながら、三十五年前、私の国もまた日本の軍隊によって支配されていたのであります。ですから、シンさん(インドの作家)が、広島長崎に同情を示されたのと同じ気持ちを私はもっておりません。三十五年前のフィリピン人の考え方は、広島長崎ばかりだけでなく、東京も京都も大阪も全部やってしまえばよかったのに、と。戦争を始めたから当たり前だ、と正直思っていたわけです。もちろん、このような惨禍が二度と繰り返されてはならないというのはわかります」『戦争責任戦後責任』田中宏他

タカ派の石波茂ですら、「フィリピンでは日本の徴用で大勢が死んだ。フィリピンの教科書はそれを何ページにも渡って書くが、日本ではせいぜい一行だ。日本人はこういう認識の落差を知らなさすぎる」というようなことを語ってました。
広島出身の詩人、栗原貞子の「ヒロシマというとき」を引きます。

ヒロシマというとき   ああヒロシマとやさしくこたえてくれるだろうか   ヒロシマといえばパールハーバー   ヒロシマといえば南京虐殺   ヒロシマといえば   女や子供を壕のなかにとじこめガソリンをかけてやいたマニラの火刑   ヒロシマといえば   血と炎のこだまが返ってくるのだ
ヒロシマといえば   ああヒロシマとやさしくは返ってこない   アジアの国の死者たちや無告の民が   いっせいに犯されたものの怒りを噴き出すのだ   〜

ai_tatatata さんも同志です Re: 君は

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/07 15:11 投稿番号: [97193 / 99628]
>ぬけぬけと同種の発言をしておいて

あれー、「同種の発言」と見做して怒っておられるということは、tanqueray6253 の「クソ」認定とそれこそ「同種」のものですね。私の大昔の発言趣旨は、日本の指導者の戦争責任を、対アジアと対日本に分けて論じたもので、こんなのはありふれた普通の言論です。よくいわれる「一億層懺悔論」だってこの一種です。

ポツダム宣言第一回受諾通告がなされた直後の八月十一日、内務省警保局は   〜(中略)〜   「今回ノ事態を招来セル責任者ハ軍官民共二之ヲ担ウベキモノ」として、早くも一億総懺悔論の徹底による治安確保を命じた。   『戦争責任戦後責任』粟屋憲太郎他著者多数

これは治安確保が目的ですが、この時点ですでにこの種の言論は政府機関から登場しております。もちろん、知識人も戦犯(天皇を含む)の日本人に対する責任は論じてます。それは、開戦した責任であり、戦争に動員した責任であり、空爆や原爆投下による大量殺戮を結果として招いた責任であり、敗戦の決断を遅らせて被害を拡大した責任であり、つまるところ、300万の自国民の死に対する責任です。核兵器による被害もとうぜんその中に含まれます。一例を挙げるなら、

空襲による非戦闘員死者の大多数は、米軍の無差別爆撃が直接の原因で死んだのであるから   〜(中略)〜   米国の戦争責任が問われねばならないが、このような惨劇に到達することが予見できたにもかかわらず対米開戦をおこない、空襲激化や原爆投下にたちいたらないうちに戦争を終結させようとしなかった日本の国家権力もまた、大量戦争死回避の任を尽さなかった責任を人民側から問われることを免れない   『戦争責任』家永三郎

ですが、まさか、日本の指導者に日本人に対する責任はないとでもおっしゃるのですか!   ほっほう!   ウヨク以外の誰がそんなこといってるのかしらん?   ウヨクじゃないはずの ai_tatatata さん!   (chironokainushi さんも天皇やA級戦犯の自国民に対する責任を認めてますよ)

私の普通の言論は、原爆投下(大空襲)を米国益論の観点から肯定などしません。それはもちろん戦争犯罪だし、米国の論理を認めてはならない、という認識です。一方、hidarino5 さんは原爆投下を肯定されています。
たしか、ai_tatatata さんでしたよね?   被爆者のお身内がおられ、米国が実験の意図で投下した事実を知るに及びずいぶん深い憤りを感じた、というように書いておられました。まさに、その意図を、米国益観点から肯定したのが hidarino5 さんです。ai_tatatata さんは怒ったが、そんなの当然だ、肯定できる、と彼(彼女)はいったのです。(中学程度の弱肉強食肯定論だと非道でも何でも国益に適うなら無条件に肯定されます)
tanqueray6253 は「クソ」だとハッキリ認定した。ai_tatatata さんは怒った。その意味で我々は同志です。一緒にこの「クソ」さんを糾弾して葬ってしまいますか?   しかし同志に怒られて謝罪されてるようなので許してあげますか!   でも「思想」に対する本質的な反省はないみたいよん!

ついでですが、pinoko_pp さんに返信しておきます。

>謝罪と賠償を要求する

謝罪など要求した記憶はありません。賠償も、(動機は大島渚の『忘れられた皇軍』ですから人道的なものですが)傷痍軍人への補償は法的観点から問題視したのであって、とりわけ、他の問題でもその種の要求をしたことはないはずです。従軍慰安婦などに関連して戦後補償問題を取り上げたことはありましたが、日本は賠償せよ、と明確に書いてはいないと思います。
(国家元首が認めたら史実になるとかいう妄言とか、帰化者の資格を差別的基準で選別したり、他者にモラルを説きながら、自分は他人が困ってる状況でも笑って楽しむ pinoko_pp さんも「ネタ」として貴重ですよ)

「南京」の後に「陛下」とは呼べない④

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/07 14:33 投稿番号: [97192 / 99628]
ドイツと日本は違う、ドイツの議論を持ち出しても有効じゃない、といわれるかもしれません。しかし、諸君の大先生が実践する「史観」は、80年代ドイツ歴史家論争のきっかけを作ったエルンスト・ノルテら歴史修正主義者の戦略に驚くほど似ており、であれば、そこを参考にするのは、おのずと我々の問題を描出するのです。(藤岡先生たちはノルテらの議論をお手本にしたと確信しています)
『一種の損害補償・ドイツにおける現代史記述の弁護論的傾向』と題したユルゲン・ハーバーマスの次の一節がそれを端的に表現しています。

誰も悪意があって発言しているとは思いたくない。思想の方向がそれによってわけられる単純な基準があるだけである。つまり一方は、距離をおいて理解するという作業は、反省的な想起の力を解放し、そのことによって、両義的な意味をもつ伝統と自律的に関わる余地を拡大する、という前提から出発する。それに対して、他方は、伝統的なアイデンティティを国民の歴史を軸にして修復するという目的に、修正主義的な歴史記述を奉仕させようとするのである。   『過ぎ去ろうとしない過去』ハーバーマス他著者多数

日本版歴史修正主義が、「伝統的なアイデンティティを国民の歴史を軸にして修復するという目的に、修正主義的な歴史記述を奉仕させようとする」のに、疑いの余地はありません。自虐史観者がそれを枯渇させたと怨むかれらは、祖先の健闘を称える日本史に繋いで、その逆の加害性は意図的に捨象して、日本人の国民的誇り(=アイデンティティ)の回復を目論むわけです。
しかし、

そういう自己意識は、歴史的なさまざまな理由からして、しばしばいっそう粗野ないし素朴なものであり、政治的にはたいてい害の多い歴史的自己意識なので   〜(中略)〜   このような愛国的な歴史をもとめる種々の倒錯した振る舞い   『過ぎ去ろうとしない過去』マルティン・ブロシャート

なのです。ハーバーマスは、自己正当化の歴史と癒着したドイツの伝統へと狭量に回帰しない、憲法愛国主義という西欧全体へ開かれたポスト伝統的な市民意識の形成を示唆しますが、我々の社会もまた、21世紀という多民族共生、否応なしに巻き込まれるグローバルな空間に接して、多種多様な人々の間共同体を生きており、そういった今という時代に、ナチスに加担しながら戦後それを反省しなかったハイデガーの弟子でもあるノルテに学んだ自己愛史観の哲学は、やはり反動的だといわねばなりません。我々に必要なのは、

自らのルーツとの素朴な一体感が、歴史とのむしろ仮説的な付きあいかたに道を譲ったとするなら、もし断絶性がより強く感得され、何が何でも連続性を賛美しようとすることがなくなるなら、、もし国民的自負や集団的自尊心が、普遍主義的な価値指向のフィルターを通して濾過されるのなら、これらのことが現実に当てはまる程度に応じて、ポスト伝統的なアイデンティティが形成される兆しが増大する   『過ぎ去ろうとしない過去』ハーバーマス

といった、「普遍主義的」な方向性です。

「南京」の後に「陛下」とは呼べない③

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/07 14:19 投稿番号: [97191 / 99628]
当たり前のことですが、ハンナ・アーレントやE・H・カーを引いて、歴史とは裁かれるものだ、と述べました。じっさい、それを否定する hidarino5 さんも歴史を裁きまくってます。「朝鮮の支配層が安閑としていたから日本に併合された、南京防衛軍が脆弱だったから日本軍にやられた、戦後朝鮮人が傍若無人に振る舞った、関東大震災後虐殺されたのは朝鮮人に責任がある」等々これらは負の断罪ですが、一方「日本は頑張った、日本が戦争したことでアジアが開放された、民衆を飢餓から救うために為政者は努力した、朝鮮でインフラを整備して生活を向上させた、すばらしい植民地支配だった」等々これらは良い方向への評価(=裁く)です。なんてことはない、ただ自分たちは良かった、他者は悪かった、そういう裁きを露骨に至るところで展開しております。

「魂」に話しを戻せば、現在を生きる我々がどれだけそれを脳裏に引き寄せても、それは現在の目線から色付けされた相対的なそれにすぎず、つまり、現在の価値観からそれを語っているにすぎないのは哲学上明らかだ、と何度も申し上げました。しかし、そうではない、昔の人のそれでしかありえない絶対的な魂があるのだ、といまだ主張されるのは、ソシュール言語学以後の学問的系譜を知らない、19世紀で時間を止めた無学な人のあまりに素朴な固定観念が邪魔するからです。

なぜ我々は歴史を学ぶのか?   それは、この多様化したポストモダン社会に中で喪失した(と感じる)拠り所を再発見し、そこに同化するためではありません。すでに紹介したヴァイツゼッカーの言葉にあるように、歴史に学び、過ちを繰り返さず、現在へと有意義に繋いでいくためなのです。現在の我々の中に、歴史の過ちを再現する要素を取り除くためにも、とうぜん、歴史を批判的に見つめる必要も生じてくるわけです。
アウシュビッツに象徴される野蛮と西欧文化との本質的な癒着を見抜いたアドルノは、「アウシュビッツの後に詩を書くのは野蛮である」と言いました。それは、

「間違いでないのは、アウシュビッツの後ではまだ生きることができるかという文化的問題である。偶然に魔手を逃れはしたが、合法的に虐殺されていてもおかしくなかった者は、まだ生きていてよいのかという問題である。彼が行き続けていくためには冷酷さを必要とする。この冷酷さこそは市民的主観性の根本原理、それがなければアウシュビッツそのものも可能ではなかったであろう市民的主観性の根本原理なのである」『否定弁証法』

とあるように、つまり、市民的主観性(=西欧文化)が可能にした大量殺戮という過去の後に、その文化を温存した社会を替えることなく、そこに生きていくのは、つまるところ、アウシュビッツ的なものを繰り替えす土壌を残し、またそれに加担するものだから、という意味です。誰もがニュース映像などで知っている、ドイツ国民が壇上の総統へ向けたあの「ほとんど淫蕩なまなざし(三島憲一)」が何に由来したのかが反省されるべきなのです。

我々の社会に目を転じるなら、天皇の名のもとに行われた侵略戦争、「陛下の赤子」という誇りと大義により支えられたファシズムの民衆レベルな精神、天皇を頂点として権威化された高圧的な秩序、いまなおその文化構造への反省を欠いた態度は、たとえば、昭和の末期に示された御記帳約1000万人に、(それが消費社会の中の消費行為にすぎない部分があれども)表われています。この現象を指して、いわゆる未開社会におけるトーテム信仰としての天皇制を象徴的にあぶり出して「土人の国」と浅田彰はいったのかもしれませんが、その「土人」性が負の歴史への批判なきゆえに反復され、ある一定の人々の中に温存されて継がれてる現状は、アドルノ的にいえば、“「南京」の後に天皇「陛下」と呼ぶのは野蛮である”となります。
我々は、過去に学び、進歩せねばなりません。問われているのは、政治文化なのです。

「南京」の後に「陛下」とは呼べない②

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/07 13:51 投稿番号: [97190 / 99628]
歴史を批判(=裁く)するのは間違いだ、当時生きた人々の魂を描き出すのが歴史だ、と hidarino5 さんはいわれます。これは学問的に間違いだと断言しましたが、その学問が「非常識」だと反論が返りました。何が「常識」で何が「非常識」かは、個人がその思い込みと願望から独りよがりに規定できません。我々は学問的に捉える必要があるのです。(これは No.97103 への返信でもあります)
いくつかの錯誤が指摘できますが、まず第一に、この民主主義社会において歴史の編纂権は権力に独占的に付与されていません。勝者が歴史を作ってきた、というのは、正史(=権力が編む歴史)ではその通りですが、それは、

「我々は殷の紂王を暴虐無道でこれ以上の悪人はいないと史書から学んだ。だが、発掘された甲骨片から、彼の先代は人間を殺して祭祀の犠牲にしていたのに、紂王の代でやめたことがわかった。悪人どころがむしろ善人らしいのだ。史書は後の勝利者によって書かれた。歴史を見るとき、常に念頭に置くべきであろう」陳舜臣(朝日新聞2007年6月25日)

という、むしろその勝者の歴史(=正史)を疑えという警告として持ち出されるべき観点なのです。ところが、自己愛史観では、権力の「魂」や天皇だけが強調される点から明らかなように、彼らの目指す歴史とは、まさにその胡散臭い「正史」にほかならず、そこから得られる教育的成果とは、恥ずかしいほどに傍若無人な自己肯定へと墜落し、ここの諸君に見られるような、他者への気遣いを欠いた我がまま坊やを機械的に生産するだけです。

次に、魂に触れるなら、たとえば、天皇の軍隊に虐殺されたアジアの民衆の魂にも触れてみろ、キノコ雲の下で起きた惨禍を想像せよ、強制連行により炭鉱での重労働に苦しんだ中国人朝鮮人の魂も忘れるな、ということです。hidarino5 さんに顕著ですが、南京で戦場の恐怖を味わった日本人の魂には同情するが、その犠牲になった人々は無視されます。その結果、誕生するのが自己愛史観です。触れるべき魂は、実は都合よく自己愛的に最初から選択されているのです。想像力の徹底した欠如!   これこそが、ここで問われるべき問題なのかもしれません。
大阪大空襲が思想の原体験という小田実はこう書いています。

「黒煙と白煙が広がる大阪大空襲の写真。私はその煙の下で地獄を体験していた。でもアメリカ人にはただの一枚の写真だよ。ショックだったね。でも私も、日本軍が南京や重慶を爆撃するニュース映像を見たときは何も感じていなかった。やられる側に立たないと見えない真実がある」(朝日新聞2007年6月27日)

「殺す側の論理(本多勝一)」は英雄的で誇らしく、「殺される側の論理(本多勝一)」は抑圧忘却、または最初から眼中にない、そこを想像すらできないのは、ベトナム戦争すらも知らない、戦争といえばイラクのスカッドミサイルを迎撃するアメリカのパトリオットミサイル、両者が夜空で激突する花火のような人工的映像からゲーム感覚に体験し、もの心ついたときには高度消費社会の中にいた hidarino5 さんには仕方ない部分もありますが、それでも、我々はそれを学ぶことができます。
にもかかわらず、「ダンサーインザダーク」論議の中で明かされたのは、他者の体験を自分の中に取り込み内在的に理解して共感するという、人間に人間として不可欠な文学的体験の、それの摂取すら決定的に遮断された没感性です。「人を殺して何が悪い?」とほざく中学生と同程度な「国家(人)は国益(私益)のために何してもいいのだ」といった稚拙な「思想」は、こういった人間的な未熟に本質的な原因を求められるようです。

「南京」の後に「陛下」とは呼べない①

投稿者: parkavenuecanada 投稿日時: 2007/07/07 13:23 投稿番号: [97189 / 99628]
タイトルは「南京」でなくても、それは「侵略」「植民地支配」「差別」「略奪」「放火」「強姦」「毒ガス戦」「細菌戦」「生体実験」「従軍慰安婦」「強制連行」でも、或いは、「ヒロシマ」「ナガサキ」「沖縄集団自決強要」でも、妥当性を欠くとはいえないだろう。その意味するところは、いずれ明らかとなるはずです。

>「日本が憎い」の一心で駄々をこねてるだけにしか見えないんだ。「じゃあどうしたら?」という問いに答えてくれ

私は「日本が憎い」のではありません。現代の日本を憎む理由など私にはありません。私が憎い、ではなく、私が批判的なのは、反韓国で集った諸君の、しかしその内実は、「弱者のルサンチマン(ニーチェ)」から自己愛史観に準拠して、その本質が必然的にもたらす他者への攻撃性により、ポストモダン社会の中で喪失した、(または喪失したと感じている)自己同一性を代償しようとする、歴史の反省を踏まえない盲目的な主情主義なのです。
諸君の言論は「日本」ではありません。湾岸戦争後あたりから右傾化を始めたこの国においてある程度の場所は占めますが、それでも、自己愛史観教科書の低い採択率、諸君のバイブルマンガが大手出版社から拒否された事実、阿倍首相が河野談話を継承している現実、歴代首相及び天皇の植民地支配や侵略戦争への謝罪、などを振り返れば、諸君の言論が日本の平均値を代表してないことは明白です。
「じゃあどうしたら?」と問われましたが、私のような平凡な穀潰しに、そのような巨視的世界観の展望を迫るのは、あまりに不作法です。マルクス原理主義者の方はマルクスのテキストに沿った労働者の国家を提示して、hidarino5 さんは天皇の国家でしょうか?   知りませんが、何かあるのでしょう。
そういった国家観の明確で強固な保有は、その是非を別問題として、それはそれで結構ですが、曲がりなりにも民主主義が発展し、諸君が描く稚拙な暴論が、現実には匿名条件下でしか吐露されない状況、つまりそういった自己愛的反国際的言論が「間共同体(宮台真司)」的市民社会の中においては生存できないほどには民度が高いこの「美しい国」を、部分的なそれは除き、部分的な欠陥が土台への改変を必要とする場合や、文化の問題もひとまず保留していえば、共産主義者が望むようには、その統治形態を革命したり解体する理由などあるはずもないのです。
ですから、私の批判は、あるべき理想の姿から逸脱した言論や制度に向かって、たえずその修正を迫り、根本的な欠陥を指摘する作法以上の意味はもたず、そのひとつに、たとえば、歴史認識をめぐる問題などが脈々と横たわり、自己愛史観者に支配的な歴史記述の根源的学問的な誤り、また(これが大事なことですが)、「歴史に目を閉ざす者は現在にも盲目になる」という有名なヴァイツゼッカー演説の精神を拒否する、未来へと有意義に繋がれない、「誇りの回復(藤岡信勝)」に糊塗された国家的イデオロギーの形成を目的とする、本来の学問としての歴史学には反する主情主義的態度の怪しさを、常々指摘することで、諸君が「更正」する契機を与えたい、ぐらいには思っています。

Re: 君は素晴らしい! Re: おいパク、勝手

投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/07 11:59 投稿番号: [97188 / 99628]
  >そしてそれが「日本が悪かったから」に結びつきはしない、というのが一般的な庶民感覚のように思います。

  僕もかなりのことを書いた張本人ですが、そこのところは申し訳ないと思っています。彼とのやり取りの中ですので、多少の強硬論は大目には見ていただきたいと思います。

  原爆の邪悪制、日本人に対する差別意識、そういうものは人様並に認識はしているつもりですし、広島、長崎の両被爆地で資料館の見学や平和祈念公園等も行ったことがあります。

  もちろん被爆地は気の毒です。そういう認識はありますが、南京虐殺から波及した話でもあって、日本軍の部分にふれないで・・・   というのは厳しいものもあったので、被爆者の心情を考えていないような書き込みになりました。

  その辺、申し訳なく思っています。

  思えばこういうところも彼の戦術の一つだったのかも知れません。僕なんかは乗っかりやすいのでこういうことも書いてしまいます。

  変ないいわけですが、すみませんでした。

  >「原爆が許せない」のは当たり前。

  そこは同感です。そのために「日本も強くあれ」と思っているわけです。

  便衣兵の自己責任と、原爆の邪悪性とではその根本も違うことも自覚しています。

  便衣兵の場合自分の身を守るための止むを得ない行為、原爆の場合、アメリカ兵にこれ以上戦争を長引かせないために早めに終らすための原爆投下と、戦後の対ソ連との主導権争いで軍事的な優位を見せ付けるための行為であったと思っています。

  「ただ」「日本人の立場で見るのならば」「そこに至るまでに・・・」という考え方もあっていいと思った次第でした。それを前面に出したのは、申し訳なかったのかなと思っています。

Re: 君は素晴らしい! Re: おいパク、勝手

投稿者: ai_tatatata 投稿日時: 2007/07/07 09:55 投稿番号: [97187 / 99628]
chironokainushiさん、どうも。

>よく見つけてこられましたね。

#93176は私がこの掲示板に参戦することを決意させたものだったので、時期と内容ははっきりと覚えてました。
長崎に生まれた者にとってその発言はさすがに血液沸騰モノでしたので。
(タイミングをうかがっているうちに一旦ぱー君が退場したので、実デビューはだいぶ後になったのですが)


広島の事情は存じてないですが、
長崎の親戚などの話を総合すると、

「原爆が許せない」のは当たり前。
そしてそれが「日本が悪かったから」に結びつきはしない、というのが一般的な庶民感覚のように思います。

たとえば世界最大の戦艦「武蔵」を作り上げたこと、
ニイタカヤマノボレ1208の有名な電文を発信したとされている鉄塔があること、など、
ドライブ中に近くを通ると普通に会話の中に出てきます。
戦前・戦中に当時の人たちが一生懸命生きた、ということはある意味誉れなのでしょう。


佐世保には米海軍と自衛隊の基地がありますが、
米軍はともかく自衛隊は嫌われてません、というかリスペクトされています。

なんせ「海軍さんのシチュー」なんてものが人気メニューになるくらいですから。


>もし彼が教育関係に従事しているとしたら   〜   やはり実に恐るべきことだと思います。

全くですね。この話題はまた改めて。

Re: 君は素晴らしい! Re: おいパク、勝手

投稿者: ai_tatatata 投稿日時: 2007/07/07 09:53 投稿番号: [97186 / 99628]
ピノさん、ども。

>主役に据えるほどのものであるかについても異議を申し立てる(笑

そのうち暇ができたら統計的に明らかにしようと思ってんだが、
今の話題ってぱー君の発言に対する反論が多いだろ?
わが道を行くピノさんは別だけどもw


>パキケファロサウルス

そんな、恐竜マニアで無いとわかんないって(苦笑)

憎たらしい日本、「ソチ誘致歓迎」

投稿者: tohrisugary 投稿日時: 2007/07/07 06:14 投稿番号: [97185 / 99628]
http://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=557859
ノーカットニュース(韓国語)
江原道の平昌がロシアのソチに敗れて2014年冬期オリンピック誘致に失敗したが、同じアジア大陸の日本は、むしろソチを歓迎する様子を見せた。

日本が推進中の2016年夏期オリンピック誘致には、アジア地域の平昌よりもヨーロッパ地域のソチでの冬季五輪開催が有利だからだ。

共同通信は5日の東京発の記事で、東京オリンピック誘致委員会関係者らが「オリンピック開催は『大陸別循環』の慣行があるため、平昌よりもソチになった方が東京の夏期オリンピック誘致には有利だ」と述べたと伝えた。

東京オリンピックの誘致委員会委員長を兼ねる石原東京都知事も、「ソチに心からおめでとうと言いたい」と言及した。

韓国の江原道平昌が2回連続で冬期オリンピック誘致に失敗した衝撃からまだ脱せていない状況で、早くも自国の利益のためには隣国は眼中にも無いような発言を躊躇しないのが日本だ。

在日特権を許さない市民の会

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/07/06 22:40 投稿番号: [97184 / 99628]
「在日特権を許さない市民の会」がフリートーク開催!

  周知のため、先ずは、短稿の再掲にて失礼する。同会を支援しておられる有志ブログは多くおられると思う。側面からであるが、小ブログも周知の面で応援したく思う。

  来る7月16日に、大阪でフリートーク(参加無料)を開催するそうだ。肩を張らない雰囲気の中で、「在日」が特に多い「関西」実態を知り、周知し合う上で格好の催しとなるだろう。東京で同様の催しがあれば、筆者も次回は参加したい。

  同会の最新情報によれば、『7月5日現在、まだまだ参加者の受け入れにゆとりがありますので、関西地域にお住まいの在特会会員の皆さまにはぜひふるってのご参加をお願いいたします』とのこと。最寄の地域にお住まいの方は、ご都合が合えば、奮ってのご参加をお願いする。
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【参加要領】

  フリートークの概要は次の通り(以下、引用):

日時:7月16日(祝・月)14:00〜16:30(途中休憩あり)
場所:弁天町市民学習センター 第二会議室

参加費:無料
持参して頂く物:お気に入りのコーヒーカップ、ティーカップまたは、マグカップ

〜プログラム〜(その場に応じて変更の可能性大いに有り)
司会進行:幹事長峰

第一部:14:00〜15:00

①支部長浅水の簡単な挨拶。
②自己紹介&体験談&「在日特権を許さない市民の会」に入会された理由などについて、ご出席者のフリートーク。
(お話しされたい部分だけで結構です)
−休憩:15分−
---- -

第二部:15:15〜16:30頃まで

①幹事長峰の、大阪の在日問題に関する、フリートーク。
②「在日特権を許さない市民の会」関西支部として今後目指す活動について&在日問題の周知活動の方法になどについて、ご出席者のフリートーク。(こちらもお話しされたい部分だけで結構です)
*途中、時間があれば、浅水より、神戸の在日問題についての歴史研究・考察の発表。
③会計鈴木による、神社乗っ取り・朝鮮総連などに関するホットな話題のトーク。
④会計鈴木による最後の挨拶。
−終了−

http://specialnotes.blog77.fc2.com/

竹島問題:韓国軍艦の日本漁船威嚇・拿捕

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/07/06 08:39 投稿番号: [97183 / 99628]
李承晩ライン関係で、3年半にわたって韓国に抑留された、
松江市島根町出身の元漁船長の証言、出ました。

証言を動かぬ証拠として信用する国の人は、これも信用して
反省するように。

もし、慰安婦お婆さんの証言は100%本当だが、
この日本人元船長お爺さんの証言は嘘だ、と言うなら、
そんな二枚舌は認められません(笑

島根出身の韓国抑留経験者が竹島研究顧問に証言 2007/07/05   山陰中央新報
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=407777006

韓国、念願の2014冬季オリンピック外す

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/07/06 08:02 投稿番号: [97182 / 99628]
あの、いわゆる「冬のソナタ」ロケ地であるらしい、平昌は落ち、
ソチ(ロシア)に決まりました。

泣いている平昌の小学生の女の子たちはかわいそうではあるが、
韓国で国際スポーツ大会を行うのは、「音功」(試合前夜の騒音攻撃。
開催国のアドバンテージであるらしい)など、フェアとはかけ離れた、
怪しげなことになる可能性があるため、勘弁してほしい(苦笑

・・・特にスピードスケートとか、フィギュアとか(笑
    ネタ的には面白そうだけど、韓国以外の参加選手の事を考えたら、
    スポーツ国際大会の会場に選んだらダメだろう。

>IOC委員会
ロシアの運営も未知数だが、とりあえずはナイス判断。

「冬季オリンピックは平昌で!」   朝鮮日報   2007/07/06
http://www.chosunonline.com/article/20070605000026

Sochi Elected as Host City of XXII Olympic Winter Games   4 July 2007
http://www.olympic.org/uk/news/olympic_news/full_story_uk.asp?id=2221

>2014冬季オリンピック開催地がロシアのソチに決定した
>5日午前、江原道平昌郡郡庁広場で行われた「冬季オリンピック
>平昌誘致郡民イベント」で、イベントに参加した子どもたちが
>落胆して涙を流している。

平昌の子どもたちの涙   朝鮮日報   2007/07/07
http://www.chosunonline.com/article/20070705000028

ショートトラック・オーノ選手の訪韓にネチズン反発   朝鮮日報   2003/01/03
http://www.chosunonline.com/article/20031030000060

【サッカー】W杯、「音攻」で相手チームの睡眠を邪魔せよ!   朝鮮日報   2006/02/07
ドイツW杯でレッドデビルズの「騒音攻撃」再現なるか
http://www.chosunonline.com/article/20060207000012

>気候条件はまともに取り揃えているか?

>施設はまともに取り揃えているか?

日韓翻訳掲示板
平昌冬期オリンピック反対
http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=psports&nid=144884
※わりと冷静な韓国人スレッド主の分析。他の韓国人が怒っている。

紹介フラッシュ

投稿者: tanqueray6253 投稿日時: 2007/07/06 01:13 投稿番号: [97181 / 99628]
WWⅡで日本は侵略戦争をした、と言いたいのは自国民を纏める為に「反日」が必要な『異常アジア』の二国(シナ・朝鮮)と己の蛮行を正当化(過小評価)したい又日本コンプレックスを持つ白人国家なんだナ。

http://f45.aaa.livedoor.jp/~crazy/1941128/1941.12.8.htm

Re: 君は素晴らしい! Re: おいパク、勝手

投稿者: chironokainushi 投稿日時: 2007/07/05 11:10 投稿番号: [97180 / 99628]
この投稿は私も読んだんでしょうが、記憶がもう薄れていました。
よく見つけてこられましたね。

要するに日本嫌い、日本人でもない(かも知れない)とすれば、
広島長崎もザマミロぐらいにしか思っておられないのは当然推測できることで、ある意味納得の投稿です。

彼が、変に人道的なことを書くほうが空々しく響く。

しかし、私たちが推測するように、もし彼が教育関係に従事しているとしたら・・・まあある意味そういう例は多いだろうとは思いますが、ここにその実例を見るに至って、やはり実に恐るべきことだと思います。

Re: 君は素晴らしい! Re: おいパク、勝手

投稿者: pinoko_pp 投稿日時: 2007/07/05 09:45 投稿番号: [97179 / 99628]
>ここの「韓国ふざけんな」という見出しを「parkavenuecanadaふざけんな」に変えたほうが良いかと思う今日この頃ではあるが、

>ト    リ    ケ    ラ    ト    プ    ス    も    び    っ    く    り    の

こら。食後のコーヒー吹いただろ??
謝罪と賠償を要求する(笑
park氏は貴重な存在ではあるが(ネタとしてな)、
主役に据えるほどのものであるかについても異議を申し立てる(笑

>生息地域 カナダ・アメリカ

トリケラトプス
http://contents.kids.yahoo.co.jp/dino_card/desc_popup/107/index.html

こっちもお勧め。厚いのは頭の皮だから、ちょっと違うが(笑
どっちもカナダ・アメリカ産。

>最大の堅頭竜です。頭骨のふくらみは、最も厚い部分で25cmにも達しました。
>生息地域 カナダ・アメリカ

パキケファロサウルス
http://contents.kids.yahoo.co.jp/dino_card/desc_popup/032/index.html
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