Re: 「南京」の後に「陛下」とは呼べない②
投稿者: hidarino5 投稿日時: 2007/07/08 02:52 投稿番号: [97199 / 99628]
>触れるべき魂は、実は都合よく自己愛的に最初から選択されているのです。
自己愛でも何でもいいが、自分が区別しているのは「主権が及ぶか否か」という区分だな。外国には主権は及ばない、選挙権も行使できない、何を行っても「内政干渉」にしかならん。それが現実だからな。
>他者の体験を自分の中に取り込み内在的に理解して共感するという、人間に人間として不可欠な文学的体験の、それの摂取すら決定的に遮断された没感性です。
それは「余計なお世話」なんじゃないのか?
イスラム原理主義者の考え方を「自分の中に取り込み内在的に理解」なんて出来るのか?
テロリストにはテロリストの幸せも主義主張もあるんだぞ?
決定的に利害が対立している両者の気持ちに立てるのか?
そういうのを「奇麗事」って言うと思うぞ。
>「国家(人)は国益(私益)のために何してもいいのだ」といった稚拙な「思想」は、こういった人間的な未熟に本質的な原因を求められるようです。
ルールとモラルの範囲でそういうものだと自分は考えている。
結局、相手に対して同情しても、出来ることは「資金援助」でしかない。例えば、自殺志願者がいる。自殺理由が「経済的理由」だとしよう。君は「命が惜しい」と言って「資金提供」が出来るのか?それが3億円であってもだ。
日本の自殺者はかなり多いが、経済的な理由によるものも多いぞ。だが誰も「お金なんかくれない」のが世の中だ。自分で稼ぐしかない。奇麗事をいくら言っても無駄だ。世の中は稼いで食べてこそだ。
少なくとも、「自国の利益」しか考えない国家がすぐとなりにある。それが現実だ。相手の立場に立って考えるというが、毒入りの歯磨き粉を作る人間の立場にどうやったら立てるんだ?
自分が出来ることは「買わない」という行為だけなんだ。中国人に「毒を入れるな」と言っても無駄だ。毒を入れてでも売ったほうがいい生活が出来るという「現実」の前には無駄でしかない。
だから「自分の身は自分で守る」しかない。「毒入りは磨き粉を作るな」と言っても作るだろう。だが、何も言わず「買わない」という行為に出たら少なくともそこの工場では作れなくなる。それが現実だ。
これは メッセージ 97198 (hidarino5 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834688/4z9qa4ua46a41a4sa4j_1/97199.html