川が絶滅寸前です!

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川に、ヒ素が流れるのは、

投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/05/28 21:29 投稿番号: [800 / 2229]
  源流域にヒ素を含む鉱脈があるからです。
  或いは鉱山があったりします。
  普通そういった理由がなければ、川にヒ素が流れる事はありません。
  従って、「ダム底に高濃度のヒ素」と言うのも、元々その流域ではヒ素が流れていて、それがダム底の有機物に吸着されて濃縮されたと考えるのが自然です。
  ダムがなければ、そのヒ素は下流域に広く分布して、食物連鎖などで魚介類に蓄積され最終的には人間の口に入っていたかも知れませんね。
  ダムに蓄積されたヒ素をどうするかという問題はあるとしても、ダムによってヒ素が吸着され、自然にヒ素が除去されていたとすれば、ダムは、人間の安全を守るために有効に機能していたことになりますね。
  確かに、嫌気性領域では、重金属は還元されて蓄積しやすくなります。
  何れにしても、自然界では、常に好気性と嫌気性の環境を繰り返していますから、重金属も酸化と還元を繰り返しています。自然界に存在するカドミウムや、ヒ素、等は除くことは出来ません。鉱山や化学工場など人為的に持ち込まれるものや、人の生活環境から排出されるものだけが制御できるものであり、規制されるべきものですよね。
  それにしても、ダム湖底に蓄積される重金属はダムのせいではありません。人間が持ち込んだものである時のみ対処すべき物質になるのです。

そうですね。

投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/05/28 21:02 投稿番号: [799 / 2229]
  私は、川と共に育ちました。
  川童です。学校の帰りには、のどが渇くと、川の砂を掘って水を飲みましたよ。
  魚は、勿論、釣り、手掴み、投網、やす、何でもやりました。夏休みには、朝から川遊びです。石の下のウナギを掴んで、30分近くも格闘したこともあります。75センチメートル6キログラムの大鯉と格闘して、遂に仕留めたこともあります。
  産卵のために魚が集まって、川一面に真っ黒になった光景にも出会いました。
  梁漁と言うのも経験があります。落ち鮎が次々と落ちて、休む間もありません。
  大きな淵では、船を使って投網をします。
  子供の時分には、鮎は腸を食べる魚だと教えられていました。緑色の川藻が見事に一杯に詰まっていました。
  今も、友釣りと、投網はやっています。
  夏の夜の、真っ暗な川面に、蛍がスーと飛び交う中で腰まで水につかって一人投網をします。鮎は、きうりの匂いがします。
  でも、水はきれいですが、川底には、時には自転車や、空き缶などの金属片が至るところにあって、とても危険です。そして、鮎の腸はもう食べることが出来ません。

  ダムも、発電所も上流には幾つもありますが、その為に、水質が悪くなったとか、川の環境が悪くなったとか言うことはありません。
  秋の台風シーズンには、大出水に見舞われます。普段は静かで、優しく、穏やかである川が様相を一変させます。渦巻く濁流は、轟音と共に巨石をも流します。
  あらゆるゴミも流れ下ります。タイヤもドラム缶も、巨木も、川に不法投棄されたあらゆるゴミが流れ下って、川が綺麗になります。ゴミを押しつけられる下流域はたまったものではありませんよね。
  そんな時に、ダムの底泥も一緒に流してしまえば、何処にどんな汚れがあるのかなど判りません。

  川は、四季折々に姿を変えます。春、氷が溶けて、雪柳が芽をふくらます時、堤防の桜が満開になり、やがて、花びらを浮かべて流れるさま、梅雨末期の集中豪雨は、川の汚れを流して、川底の小石を洗い清めて、新しい川苔を育みます。これが鮎の最高のえさになり、縄張りを築いた鮎をめがけて友釣りの最高の季節の到来です。
  盛夏は、子供たちの川遊びの声がはじけます。昼の暑さを逃れて、川風に身を曝す風呂上がりの夕涼みは、何ものにも代え難い緩やかな安らぎを与えてくれます。
  秋の紅葉、冬はカモやオシドリたちの天下です。

  ダムは自然を破壊しません。
  寧ろ、川のそばで生きていると、あの洪水の激流の恐怖を少しでも和らげてくれる力強い、頼みの綱なのです。
  堤防をコンクリートで固め、出水の障害になるからと、排水だけを考えて、ツルツルの川にしてしまうことの方が遙かに失うものは大きいのです。
  ダムで古里を失う多くの人々が居ることは承知しています。
  しかし、そのことによって、下流域の自然と安全が守られるとすれば、払って余りある犠牲です。
  ダムが守る自然の大きさを考えて下さい。
  ダムを単なる利権の固まりと考えるのは、自然を知らない人たちの思いこみだと思います。

「九州 川のみちガイド」

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/05/28 11:15 投稿番号: [798 / 2229]
  昨年度版はイマイチな感じでした。地元九州の会社の某社に
編集をまかせた方がましなモノをつくるのではとも思います。

  みなさんの地域でも同様の出版物はありますか?

▼「九州   川のみちガイド」
   九州を流れる「川」にスポットをあてたガイドブックが発刊されました。
       ┌────────────────────┐
       │■1級河川を完全網羅。アクセスマップ。   │
       │■特集リバーツーリズム。          │
       │■1泊2日のモデルツアー          │
       └────────────────────┘
○編   集:社団法人   九州地方計画協会
           福岡県福岡市博多区博多駅前1−19−3
           TEL:092−473−1057
○発   行:阿部出版株式会社
           東京都目黒区上目黒4−30−12
           TEL:03−3715−2036
○発行日:平成15年5月1日
○定   価:本体   1200円+税

             〜お求めはお近くの書店で〜

  ※詳細は以下のホームページをご覧ください。
   http://kawa-guide.jp/

tideさん返信おそくなりました。

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/05/28 10:48 投稿番号: [797 / 2229]
下記のような新聞記事を今日ちょうど見つけたので転載しておきます。これでもダムは環境負荷を与えないとお考えですか?

30年を超えるダム底「ヘドロに高濃度ヒ素」島根大調査   5月28日   中国新聞より

建設後、長期間経過したダムでは、湖底にたまったヘドロの中に高濃度のヒ素や重金属が蓄積していることが、島根大の石賀裕明教授(環境地質学)の調査で分かった。
ダムに流入した落ち葉や枯れ木が自然界にあるこれらの物質を吸着。時間経過とともに腐敗しヘドロとなって堆積した結果、濃縮したものとみられている。
石賀教授は「ダムの水を直接飲むわけではないので、直接人体に影響はない。ヘドロはダム機能の維持や撤去のため、いずれ処理しなけいが、ヒ素濃度が高ければ処理方法が問題になる」と指摘している。
今年2月施行の工場跡地などを対象とした土壌汚濁対策法では、ヒ素濃度が15㎎/Lを超えたものを廃棄する際、管理型処分場での廃棄が必要。
環境省はダムのヘドロについても処理には「この数値が目安」としているが、極めて大量になるため、管理型処分場に廃棄するのが難しいのが実情。
石賀教授は「すべてのダムで同じ現象が起こりうる。ヘドロを下流に流すと川や海の生態系に悪影響を与える。どう処理していくかは大きな課題だ」と話している。

こんにちは

投稿者: tanbonokouji 投稿日時: 2003/05/27 22:12 投稿番号: [796 / 2229]
>川は、曲がりくねって淵や急流や芦原があることが自然であり、低い土手に守られて誰でもが遊べる生活の場であり、その上で安全な住環境をも併せ持つものだと考えます。

すばらしい意見ですね。おっしゃる通り、かつて川は遊び場であり、社交の場であり、
教育の場でもありました。私が子供の頃は、小川や沼だけでなく用水掘りでもかなりの
魚が釣れましたから、大人も子供も入り混じって釣りに興じたものです。
学校で不愉快なことがあっても飛んで帰って釣りで忘れることができました。ましてや
大物を釣り上げたときは、ストレスなど吹き飛んでしまったものです。
しかし、今の子供たちは川に寄りつくことはありません。なぜなら、あれだけ豊富だっ
た魚たちが、全く見られなくなったからです。子供たちに昔の川の自然を伝えることは、
もう不可能なのかもしれません。
tide56jさんは子供のころ自宅の近くの川で魚を釣って食べたことはありますか。

水質2

投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/05/22 23:43 投稿番号: [795 / 2229]
  早速の書きこみ深謝申し上げます。
  さて、貴方の挙げられた貯留施設での物理的、化学的状況については全く異論の余地はありません。
  私も、浄水処理、排水処理に関わってきて、嫌気性処理等も実際にプラントで検討してきましたから、その機構については承知しているつもりです。

  有機物の蓄積による、植物プランクトンの増加と、更にそれが動物プランクトンの増殖による問題は、結果として、更に魚類や、多くの水生昆虫の食物連鎖を構成することによって、豊かな水棲生物界を構築することが可能です。
  然も、その有機物が、落ち葉などの自然界で通常の状態で発生する範囲の量であれば、環境に負荷を与えない当然の自然循環として、有機物の生成分解サイクルを構成しているだけであって、その過程に、水生生物が関与する機会を与えるとすれば、もっと豊かな自然環境を創り出すことが出来るとも言えます。
  嫌気性処理に関して言えば、確かに、悪臭や、味障害を発生しますがそれは人間にとっての都合であって、自然界に於いては、寧ろ、嫌気性処理による栄養塩類の供給によって、下流域では、より豊かな植生を育むことが可能です。
  つまり、系内の発生と分解がバランスが成立していれば、それは環境に負担を与えていると言うことにはならず、自然な状況だと考えて良いのではないでしょうか。
  その意味で、水系の水質が悪化する原因は、系外からの大量の有機物の持ち込みにより、自然の循環の限度を超えて富栄養化する状況と定義しても良いのではないでしょうか。
  そう考えると、ダムは自然に対する負荷を増加しません。単に、好気性環境から、嫌気性処理を含む系に変わるだけであり、その嫌気性処理も、栄養塩の供給面から考えると、より有利であるとさえ言えます。
  十和田湖のヒメマスの例もあります。ダムを造って魚類を養殖し、食物連鎖を作り上げ、然も下流域の水害治水対策に寄与するとすれば、ダムが自然に与える負荷など消えてしまいますよね。
  如何でしょう。

貯留施設による水質障害

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/05/22 18:00 投稿番号: [794 / 2229]
貯留施設による水質障害についてわかりやすい記述がありましたのでご紹介しておきます。

【植物プランクトン増殖に伴う水質障害】

○異臭味障害
  植物プランクトンが増殖すると水に各種の異臭味を与える場合がある。これは直接プランクトンが放出するものと死滅後にこれを栄養とする放線菌や細菌類によって二次的に生産されるものがある。

○ろ過障害
  植物プランクトンの増殖に伴い、浄水場の処理工程でろ過池を閉塞することがある。これは珪藻類が死亡した場合にも殻が残存することによる

○景観障害
  植物プランクトンの増殖により、湖面が特有の色相を示すために不快感を与える場合がある。水の華、淡水赤潮に代表される。

【底層の嫌気化に伴う水質障害】

○湖沼の底層においては水中の有機物及び底泥に堆積した有機物によって酸素が消費される。結果嫌気状態となり、底泥中の鉄、マンガン、硫化水素などが溶出するようになり、結果として下流水道水の赤水障害、異臭障害の原因となる。

tide56jpさんこんにちは

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/05/22 17:07 投稿番号: [793 / 2229]
tide56jpさんこんにちは

>ダムが水質を悪化させるというのは、間違いだと考えています。
>ダムは環境に如何なる負荷も与えないと考えるべきではないでしょうか。
に対して・・・

私が表記した「悪化」とは単純にリンやチッソなどのいわゆる「水質負荷の増大」ではありません。

本来水が滞留してなかったところに貯留施設を設け、滞留させるのですから。もちろん「環境変化」はありますよね。

具体的には、
○貯水池表面の水温上昇と底層部の低水温層の発生。(低温放流などの悪影響も考えられます)
○表層における光合成による植物プランクトンの発生とそれを捕食する動物プランクトンの発生。
○それに伴う水の濁り。プランクトンの死骸のヘドロ化。
○(tideさんも認めておられる)嫌気層の発生とそれに伴うヘドロの発生。
○嫌気状態がひどけば、底泥から金属イオンが発生、下流域で酸化・懸濁化。

などです。
tideさんは、ダムやため池の放流水を実際にご覧になったことがありますか?
私が見た限りでは明らかに貯水施設の無い河川のほうが水は清らかです。(貯水池回転率すなわち、貯水池の水の入れ替わりの悪い場合ほど私の言う「水質悪化」もひどいと感じています。)

もちろん貯留施設が無い川でも流入負荷が大きければ水は汚れますが、貯留施設を作ることにより、それがさらに凝縮されてしまうと考えています。

これをもって「水質悪化」ととらえるのは間違っていますでしょうか?

水質

投稿者: tide56jp 投稿日時: 2003/05/22 08:34 投稿番号: [792 / 2229]
>ダム=環境悪化と短絡的に捕えらえるのはちょっと悲しいです。

  全く同感です。
  その上で。

>無論、水を溜め込んで長期滞留させておくようなダムであれば水質悪化は否めません。

  さて、ダムの水質悪化について、具体的にどのようにお考えでしょうか。
  私は、ダムが出来ただけでは、必ずしも水質悪化に繋がらないと考えています。
  勿論、水の滞留による嫌気性域が形成されて、その部分では、ヘドロや悪臭物質が発生するでしょうが、然しそれは、自然界における全く当然の現象であり、どんな水域でも発生することです。
  ダムの上流域で自然に発生する落ち葉などの有機物負荷が流入してこのような現象が起きたとしても環境負荷を増大することにはなりません。
  一般に言われる湖沼の富栄養化は、系外からの過剰な有機物の持ち込みによるものであり、自然界の循環の中では、水質汚濁は発生しないはずです。
  バイカル湖も洞爺湖も自然のダムです。
  ダムが水質を悪化させるというのは、間違いだと考えています。
  ダムは環境に如何なる負荷も与えないと考えるべきではないでしょうか。
  寧ろ、ダムを造らずに、河床の掘り下げや堤防の嵩上げなどによる治水対策の方が遙かにに多くの負担を環境に与え、自然を破壊するものではないでしょうか。
  上流域でのダムは、短時間に発生する集中豪雨型の水害に対して絶大な効果があり、更に長大河川の下流域でもピーク抑制などの利点があり、治水対策上欠かすことの出来ないものです。
  川は、曲がりくねって淵や急流や芦原があることが自然であり、低い土手に守られて誰でもが遊べる生活の場であり、その上で安全な住環境をも併せ持つものだと考えます。
  上流域の狭隘な渓谷にダムを造ることで、下流域のそんな環境が守られるとすれば、必要不可欠なものだとは言えないでしょうか。

自治

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/05/22 00:22 投稿番号: [791 / 2229]
  言われることは正論なのだと思いますが、現実問題として「物が言える」ムードや、
そもそも「自分で考える」という習慣がない地域もあります。

  田舎の選挙を通じて、そう思うようになりました。

おひさしぶりです。

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/05/21 10:12 投稿番号: [790 / 2229]
>個々の河川の現在の状況にあった治水
>の方法を現在の住民が納得できる方br>>で議論したのちで行うのであればそれ
>がもっとも望ましい方法であると思い
>ます。

そう思います。
ダム=環境悪化と短絡的に捕えらえるのはちょっと悲しいです。
無論、水を溜め込んで長期滞留させておくようなダムであれば水質悪化は否めません。でも、洪水調節単独ダム(普段は水を貯めず、洪水時のみ一時貯留)であれば検討の余地は十分に残っていると思います。
ただ気をつけなければならないことの一つとして、ダムの洪水調節効果と完成時の状況をしっかり見極めること(施設はつくったけど、下流はゴーストタウンとかでは意味無し)とやはり正確な民意の集約が必要(←ここが一番今のお役所に欠けている部分)だと思うのです。
もう一つ!計画段階、建設初期段階で状況が変わった場合には臨機応変に対応できるだけの柔軟性がもっともっと必要かと存じます。

oha

投稿者: mediawaorks 投稿日時: 2003/05/21 02:30 投稿番号: [789 / 2229]
トピの主旨から外れそうですが。

わが国では国土がせまく河川のごく近くに住んでいる方も多く、また氾濫や洪水に
悩まされる地方の方も多いのは事実です。

個々の河川の現在の状況にあった治水の方法を現在の住民が納得できる方法で
議論したのちで行うのであればそれがもっとも望ましい方法であると思います。

ダムはいけない、とかコンクリートによる治水がいけない、のではなく、個々
の状況にあった対策をあらゆる選択肢の中から決定すべきです。また中央の意
志ではなく、個々の地方の住民(業者ではなく)の意志を十分に議論にのせた上
で、現在の為政者の責任において議論すべきでしょう。

1つ1つの地方の課題はその地方の住民(と代表者たる為政者)が責任と自覚を持っ
て対処すべき問題であって、一般的に議論するべき問題とは思いません。

気仙川の津付ダム

投稿者: gin_ayu 投稿日時: 2003/05/20 23:57 投稿番号: [788 / 2229]
銀鮎です。
  平成12年に国の補助ダムとして唯一ゴーサインの出た津付ダムですが昨日岩手県知事は記者会見で見直しの意向を表明しました。

下記URLから新着情報、会見内容をご覧ください。
http://mytown.asahi.com/iwate/news02.asp?kiji=3802

こんな流れがあってのようです。
http://mytown.asahi.com/iwate/news02.asp?kiji=3802

ただし、あくまでも「利水」に関してであり、それ以外には触れていません。
「目下、せめぎあい」とでもいうことでしょうか?

まだ、懸念があります。

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/05/20 22:34 投稿番号: [787 / 2229]
農水省が負けを認めたのはいいけれど、問題は利水だけではなく、もう一つの根拠である「治水」が引っかかっています。
これは多くの公共事業を牛耳る大御所の『国土交通省』です。

これまでここで述べてきたように、河川内に水を閉じ込めるという従来の河川工法が今の「環境にやさしい」時代に旧態依然としているお役所体質が見えますね。
彼らは公共という立場にありながら、一般社会と乖離した閉塞社会に生きていますのでなかなか民意が届きません。

官僚さんはカルトじゃないんだから、しっかり目覚めてほしいものです。

上告断念

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/05/20 01:48 投稿番号: [786 / 2229]
農水省が川辺川利水の上告断念したらしい。
↓など参考。
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1053092183/l50
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1050864790/l50
http://kyusyu.machibbs.com/bbs/read.pl?BBS=kyusyu&KEY=1048732246&LAST=50
http://kyusyu.machibbs.com/bbs/read.pl?BBS=kyusyu&KEY=1026112805&LAST=50
http://society.2ch.net/test/read.cgi/atom/1010306454/l50

勝訴!

投稿者: inakaturishi 投稿日時: 2003/05/16 18:31 投稿番号: [785 / 2229]
川辺川訴訟、住民側勝訴です。
僭越ながら取り急ぎお知らせします。

小さいことでも出来ることから・・・

投稿者: gin_ayu 投稿日時: 2003/05/11 23:01 投稿番号: [784 / 2229]
コツコツやりましょうよ。

  私は故郷を離れてから30年経ちます。別に帰る当てがあるわけではありませんが生まれ育った山や川が変に変わって行くことを黙ってみていたくはありません。
  また地元に生活している人たちも誰も川や海が汚れることを良しとしている訳ではありません。
  少しでもいい暮らしがしたい、文化的な生活をしたいと思ってがんばってきたらいつの間にか川から生き物が減っていた。「どうしたらいいの?」って言うのが現実ではないでしょうか?

  私の故郷は岩手県です。いわゆるマイナーな県ですが有名な日本一があります。
  「不法投棄日本一」
  情けないといってしまえばそれまでですが、かといって放置できない問題です。幸か不幸か低俗な番組としても評判のとあるテレビの取材が元で世間が注目し話題となり、捨てるほうも捨てにくくなった。行政側も知らん振りが出来なくなった。
 
  小さな行為でも行動でも集積すれば何かを変えていくことは出来ます。

  私の場合、行政関係に質問したり意見を述べたりする場合は住所、電話、氏名を明らかにして電話したりメールをお送ったりしています。
  仕事や日常生活が優先ですから環境問題など行政に口をはさむのは亀のスピードですが無視されたことはありません。
  行政に携わる人たちもトップダウンで降りてくる業務に必ずしも納得しているとは限りません。個を抑えて公務に専念するわけですからむしろ一般の人たちの声が大きくなって行動せざるを得ない状況になることを密かに願っている人もいるでしょう。
  立場が違っても相反する人間関係ではありません。真摯な気持ちで主張して行けば応えてくれる行政は間違いなくあります。

まったく同感です!

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/05/11 17:38 投稿番号: [783 / 2229]
こんにちは。

私も同じ思いです。
アウトドアで自然を楽しませてもらっている思いから、ついでにゴミも拾って帰ります。
最近よく“エコ”という言葉が出回ってますが、肝心な人間の方には身についていないようです。
環境にやさしいモノは増えてきても、環境にやさしい人はまだまだですね。

お役人さん相手は大変で傲慢なところもありますが、中にはいいところもあります。
根気強くやり続けていくしかないのは言うまでもありませんね。

こんな形で、川を守っています。

投稿者: depachika55 投稿日時: 2003/05/08 23:29 投稿番号: [782 / 2229]
はじめまして。

トピック【どうして、あちこちにゴミを捨てるの!】にも投稿しましたが、
怒っていただけでは、責任の在り処を糾弾していただけでは、ゴミはちっとも減りませんから、ぼちぼちと拾う手伝いを始めました。
場所は、大阪の街中を流れる大正川です。
動機は、人の不始末を自分たちの力ではどうすることもできないの生きものたちを守るためです。
ちょっと気が遠くなりそうな活動ですが、一つでも拾えば、「傷付かずに済む生きものがいる♪」「カメの産卵場所が確保できる♪」などと想像しながら、心楽しく続けて行けたらいいなぁと思います。

最初、この大正川を管理している大阪府茨木土木工事事務所へDMしましたが、無しのつぶてでした。
5/1のgin ayuさんの【やていますよ】の書き込みには、誠実な応対をする行政のお話がありましたが、非常に羨ましく思いました。

“いい川”の春の息吹(生命)

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/05/04 23:21 投稿番号: [781 / 2229]
私も“いい川”に出会ってきました。

川面には羽化したばかりのカゲロウが浮かび、飛び立ったところを岸辺のセキセキレイが捕食していました。
水面上では、ツバメも広範囲に飛び回っていました。
「ピー、ヒョロロロ〜」
見上げると、トンビが旋回しながら川の獲物を狙っています。

対岸の浅瀬ではアオサギが小魚を待ち伏せてじっとし、川に潜ったり浮かんだりしているのはカワウでした。
さらに遠くに視線を合わせると、背景の山々は若葉の淡い緑で覆われて、すがすがしさが伝わってきます。

上流の方へ足を運ぶと、川の透明度は増し、岸辺の止水域ではタゴガエルの大きなメスに小さなオスが群がり、卵をたくさん産んでいました。
「チチッ、チチッ」と鳴きながら目の前に飛んできた黒い鳥は、愛嬌もののカワガラスでした。

川から広がる冷気に包まれ、その多様な生命との出会いは、とても気持ちがいいものです。

大人も子供も元気になれますね。

こんな川は、いつまでもあってほしいと思います。

さて、ご紹介の7月のイベント、面白そうですね。
いろんな形で川を守っていければと思います。

第6回「川の日」ワークショップ

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/05/03 17:59 投稿番号: [780 / 2229]
  GWついでに長良川(郡上八幡)と
琵琶湖博物館に行ってきました。
  どちらも良かったですよ。

↓こんな案内が出てました。

***第6回「川の日」ワークショップ
            “いい川”“いい川づくり”募集!!******
“いい川”とは何か−市民(団体)と行政がそれぞれ関わっている川の
具体例を募集し、公開選考会という方法でみんなで意見を出し合いながら、
それぞれの川の「タカラモノ」に光を当て、何が「タカラモノ」かを探ります。
ワークショップの現場で知恵と勇気を分かち合いながら、共通のイメージ
を育んでいきます。

● 日   時:2003年7月12日(土)午後1時開会,
13日(日)午後4時頃閉会
*7/12:午後1時開会〜午後5時(全体集会,一次選考)、
   午後7時から懇親会
*7/13:午前8時〜午後4時(復活選考,二次選考及び公開討論会など)
*時間は予定です
● 会   場:国立オリンピック記念青少年総合センター
        明治神宮 参集殿(13日午後より)
http://homepage2.nifty.com/icas/kawanohi/index.htm

やってますよ

投稿者: gin_ayu 投稿日時: 2003/05/01 01:09 投稿番号: [779 / 2229]
>銀鮎さんも、遠くにいてもメールを送るなど、何か力になれるなずです。

県も市も町もDMにはいまのところ必ずレスをいただいています。
  行政の個々の担当職員の方たちは誠意を持って応えてくれます。
少なくともそれが救いです。
  ちょっと疑問なのが議員さんかな?と最近思うようになりました。
  今後議員さんたちにDMを送ってみようかな、などと考えています。

いらっしゃいませ。

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/04/29 20:23 投稿番号: [778 / 2229]
>ダムは要らない派市民が多いはずなのに当選したのは推進派。

民意が反映されない行政システムを何とかしないといけませんね。

推進派が当選しても、その事業に多くの市民がかかわるようにしていくのが一つの解決方法でしょう。

とにかく、住民参加が大事です。

銀鮎さんも、遠くにいてもメールを送るなど、何か力になれるなずです。

みんなで川を守りましょう。

いつの間に・・・・

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/04/29 20:13 投稿番号: [777 / 2229]
お仲間さん、いらっしゃい♪

ちょっと離れていたら、また活況が戻ってきた感じですね。

川辺川、これからの子供たちのためにも、私たちが慣れ親しんだ身近な川をそのまま残さなければならないと思います。
消してしまっては、ご先祖様にも(あとであの世であっても)顔向けできません。

でも世の中、物事カネでしか見ることができない人がいます。
こういう人たちが川に群がると、川を守るのは難しくなってきます。

それでも、あきらめてはいけませんね。
並大抵のことでは難しいですが。

やるべきことはいくらでもありますよ。

ダムは作られる?

投稿者: gin_ayu 投稿日時: 2003/04/29 02:05 投稿番号: [776 / 2229]
ロムばっかりの銀鮎です。
ここは消えてほしくないのであげ!に参加。
  ダムは要らない派市民が多いはずなのに当選したのは推進派。
日本各地で逆転現象が起きているようで・・・
  これからどうなるのでしょう?

ダムは作られる?

投稿者: gin_ayu 投稿日時: 2003/04/29 02:05 投稿番号: [775 / 2229]
ロムばっかりの銀鮎です。
ここは消えてほしくないのであげ!に参加。
  ダムは要らない派が多いはずなのに当選したのは推進派。
日本各地で逆転現象が起きているようで・・・
  これからどうなるのでしょう?

川辺川

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/04/27 20:18 投稿番号: [774 / 2229]
はどうなったでしょうか?
必死にあげ!

借金残すな

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/04/26 06:59 投稿番号: [773 / 2229]
  借金残すな川残せ!

もうすぐシーズンですね

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/04/21 21:42 投稿番号: [772 / 2229]
  九州でオススメの水辺などあれば教えて
下さい。
  人吉市のほうも気になりますが…

近自然工

投稿者: hiro2232001 投稿日時: 2003/04/16 21:54 投稿番号: [771 / 2229]
  はじめまして柳川の近くに住んでいるものです。
武雄工事事務所の主催で近自然工の
フォーラムが開催されました。
講師は山脇正俊さん(近自然工学者)
http://members.aol.com/masayama/

  島谷さんも山脇さんも、堅苦しくなく
でも真面目に川のことを考えられている
印象を受けました。

流すのに忍びない

投稿者: TBDD 投稿日時: 2003/04/14 22:06 投稿番号: [770 / 2229]
ので、あげておきます。

上げ

投稿者: m0z9l8 投稿日時: 2003/03/31 12:22 投稿番号: [769 / 2229]
川も春めいてきました。

世界水フォーラム

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/03/16 22:16 投稿番号: [768 / 2229]
ここで取り上げてきた水に関すること以上に多面的に捉えるこの国際イベントは、参加者も多彩でグローバルな視点で議論されていくでしょう。
飲料水、干ばつ、洪水、開発、ダム問題など、気になることが各国のNGOも参加して報告されます。
日本の政府開発援助で途上国に造られるダムも、日本では発電や利水で地元に役に立っていると伝わっていますが、地元からの報告が面白いところです。
ひも付き援助が、どう受け止められているかも聞けるかもしれません。
分科会も数多く、参加してみたいのもありますが、仕事の関係上なかなか難しいところです。

ところで、これに参加しようとしている数々のNGOは、資金面では豊かでありません。
一人8,000円の参加費は、交通費や宿泊費などを工面するにもやっとのところでかなりの負担になってます。
参加を見合わせる団体も出てきています。
これは日本政府からの民間団体つぶし(NGOを参加しにくいようにしている)の表れじゃないかと思っています。

あとでこの内容を知りたいけど、参加した人の声も聞きたいところです。

川遊び・・・

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/03/11 00:41 投稿番号: [767 / 2229]
釣り
カヌー
水浴び
魚捕り
バードウォッチング
トンボ捕り
川原でバーベキュー
石投げ
散歩
犬と戯れている人



川辺で腰を下ろし、のんびりする。
いろいろな、川に親しむ人たちが見えるでしょう。

川っていいですね。
殺伐とした日常から開放されるひと時がそこにはあるようです。

とにかく川へ行くと落ちつける。
できれば綺麗な川がいいです。
どこへ行っても川が気になります。

そういえば先日は、山へ源流のおいしい水を汲みに行ってきました。
我が家では、直接汲んだ天然ミネラルウォーターを100%飲料水に使っています。
とっても体においしい水です。
生きた川の生き生きした水です。
これは最高の自然からの贈り物です。
(いま、ゴックンとやってきたところです)

今回は、こちらの川(と水)の近況報告でした。

あららら・・・

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/03/03 01:06 投稿番号: [766 / 2229]
なんだか私のせいで川から話がそれちゃってます^^;?
ごめんなさいね。
でも流域住民と川ってほんとうに対話しながら生活の中に溶け込んでいるのが本来の姿だと思うので、「高い堤防の向こう」や「五分勾配のブロックの下」で何かまたやってるなあ・・・じゃマズイですよね。
私の家の前も砂防河川(巾は10mくらい?)が流れてて、コンクリート張りですが、それでも川沿いの皆さんがその川を愛してるのが良くわかります。
川掃除は頻繁にしますし、夏の夕暮れには川に架かる橋で夕涼みするお年寄りでにぎわいます。
夏祭りはその川沿いに屋台が並んで、川面にうつる提灯の灯がとてもきれいです。
サギやセキレイもたくさんいます。
窓越しに聞こえるせせらぎは自ずと心を癒してくれますし^^。
そうそう、ちょっと離れた町の巾20mくらいの川沿いにはちょっとした自然の並木があって、狭いですがその並木の間に人が通れるくらいの土の道があるんですよ。
そこの近くの幼稚園では毎日その道を散歩コースにしてるみたい。手すりも何にも無くて、五分勾配のブロック護岸ですが、これでいいんだって思いました。
川の中とその周りには街中にはない自然がそれでも残ってます。そういう自然を見つめながら彼らに大きくなって欲しいなあって思います。

要するに「改善」が必要では

投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/03/02 19:17 投稿番号: [765 / 2229]
一般の人は、ある日突然公共工事が始まったという感じじゃないですか。
つまり、公共事業の内容を「知りたい」という以前の、そういうことを計画していること自体を知らないといったところでしょう。
興味のない方もいるでしょうが、それを事前に告知する仕方が悪いと思います。

「公共」の事業なのですから、行政側は積極的に多くの住民に知らせ、理解を得るための努力が必要です。
住民参加型の事業にしなければならないのは当然のことで、計画の段階からいろいろな市民団体もかかわれるようにすべきです。
そのためには、そのシステムを法制化してバックアップすることも大事です。

いずれにしても現状に甘んじていては、「改善」はありませんね。

無理難題に近いよ

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/03/02 15:26 投稿番号: [764 / 2229]
説明会で理解できる程度の問題は、始めから説明会なんぞに行かなくとも知りたい人は知っていると思います。

情報開示制度は当然として、そもそも普通の住民は公共事業計画の内容をそんなに知りたいとは思っているはずがありません。

私の周りでも、地下鉄工事、道路工事、公園工事、河川工事、ガス工事、ビル工事・・・がたくさん行われています。
地主でもないのに、これらの内容について勉強するほど私も暇ではありません。

必要になったら役所に問い合わせるか、情報公開を求めるくらいが現実的でしょう。

まあまあ^^

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/03/01 00:45 投稿番号: [763 / 2229]
  情報開示について現に認知してない方が大勢いらっしゃるということは、「我々計画側も改善の余地がある」ってことだと思います。
  説明会や公聴会もやってるのはやってるのでしょうけど、「やった」という事実(悪く言えば逃げ道)を残す為だけの公聴会など何の意味も持ちませんし…
  どこかのCMじゃないですが、
「つながってる?」
(すなわち計画サイドと住民が)
ってことがポイントだと思いますよ^^

昔から説明はしてますよ

投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/02/24 22:07 投稿番号: [762 / 2229]
「まずは住民への事前の情報開示があったかどうかがポイントかと思います。いまでも目の前の川での河川工事をみて「あの工事はいったい何をしてるの?」という方がなんと多いことか!」などということは、少なくとも地元民ではあり得ません。土地の立ち入り、工事による河川汚濁等地元に黙ってできる河川工事はあり得ません。
したがって、まっさらの状態(発注前)に地元説明会を開かねば河川工事は不可能なんです。
問題は、説明会に現役世代の住民はあんまり来ないことだと思います。私もそうですが忙しくて役所の説明会なんぞに付き合ってられないからではないでしょうか。

qtr3yyさんフォローありがとうございます。

投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/02/24 18:51 投稿番号: [761 / 2229]
○。qtr3yy様

>河川行政(国土交通省)も「治山」という認識があれば、農林水産省のやる森を単相化した樹木(杉や檜)にした失政を正すすことにもなると思います。そしてそこに「環境省」も加わればより前進し、森が蘇り、保水力も増え、土壌が安定し、これまでの公共事業が変わり…

  本当にそうですよね。今は個々の行政組織が「木を見て森を見ず」という状況に陥っているのだと思います。
  行政や業者の中でも一部の方はそのことにちゃんと気づかれている。でも、過去のしがらみによる呪縛からなかなか脱することができないのだと思います。
  どうしたらこの呪いの術から開放されるか…不況下で目の前の火の粉を振り払うのに必至な状況下ではなかなか困難な課題だと思います。
  でも、その呪いを解く鍵の紐の端っこがなんとなく見えかけているような気がするのは私だけでしょうか?

○。yamay2k1様

>国のお役人の問題もありますが、それを望んだ地元役人、住民は問題ないのでしょうか?

  まずは住民への事前の情報開示があったかどうかがポイントかと思います。いまでも目の前の川での河川工事をみて「あの工事はいったい何をしてるの?」という方がなんと多いことか!
  (事業規模にもよるとは存じますが)とにかく事業実施にあたっては設計図を描く前に、公民館なりに関係する地元の住民の方々にお集まりいただき、「マッサラな」平面図を持っていって「ここでこういう趣旨の事業をしたいと思うがどうでしょうか?」といったアプローチが必要だと感じます。
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