qtr3yyさんフォローありがとうございます。
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/02/24 18:51 投稿番号: [761 / 2229]
○。qtr3yy様
>河川行政(国土交通省)も「治山」という認識があれば、農林水産省のやる森を単相化した樹木(杉や檜)にした失政を正すすことにもなると思います。そしてそこに「環境省」も加わればより前進し、森が蘇り、保水力も増え、土壌が安定し、これまでの公共事業が変わり…
本当にそうですよね。今は個々の行政組織が「木を見て森を見ず」という状況に陥っているのだと思います。
行政や業者の中でも一部の方はそのことにちゃんと気づかれている。でも、過去のしがらみによる呪縛からなかなか脱することができないのだと思います。
どうしたらこの呪いの術から開放されるか…不況下で目の前の火の粉を振り払うのに必至な状況下ではなかなか困難な課題だと思います。
でも、その呪いを解く鍵の紐の端っこがなんとなく見えかけているような気がするのは私だけでしょうか?
○。yamay2k1様
>国のお役人の問題もありますが、それを望んだ地元役人、住民は問題ないのでしょうか?
まずは住民への事前の情報開示があったかどうかがポイントかと思います。いまでも目の前の川での河川工事をみて「あの工事はいったい何をしてるの?」という方がなんと多いことか!
(事業規模にもよるとは存じますが)とにかく事業実施にあたっては設計図を描く前に、公民館なりに関係する地元の住民の方々にお集まりいただき、「マッサラな」平面図を持っていって「ここでこういう趣旨の事業をしたいと思うがどうでしょうか?」といったアプローチが必要だと感じます。
これは メッセージ 759 (qtr3yy さん)への返信です.
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