川が絶滅寸前です!
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
地元が望んだ結果だと思う
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/02/23 21:10 投稿番号: [760 / 2229]
一つ作るのか二つ作るのかは、どちらにしても地元の意向を無視しては決められません。
用地だけでも地元の協力無くしては進まないからです。
国のお役人の問題もありますが、それを望んだ地元役人、住民は問題ないのでしょうか?
これは メッセージ 759 (qtr3yy さん)への返信です.
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縦割り行政の弊害
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/02/23 12:43 投稿番号: [759 / 2229]
>河川行政と農林行政ってもっと融合すべきだと思う
これは、国土交通省と農林水産省になると思いますが、過去に公共施設建設をこの二者がそれぞれ予算をつけてまったく同じものを二つ造り上げてしまったという珍事(国のやることだからありきたりかも)がありました。
一つ余分に造ってしまったことに、そこの地元はあきれてました。
この二者が横の繋がりがあれば税金の無駄遣いも減るだろうし、効率のいい事業になるでしょうね。
河川行政(国土交通省)も「治山」という認識があれば、農林水産省のやる森を単相化した樹木(杉や檜)にした失政を正すことにもなると思います。
そしてそこに「環境省」も加わればより前進し、森が蘇り、保水力も増え、土壌が安定し、これまでの公共事業が変わり、財政支出も大幅に改善するでしょう。
あとはお役人たちの資質の問題で、利権を取り除き、本当に『公共』という概念を身につけてほしいと思います。
民意を吸収するシステムを常設し、公共に関する情報は丸裸にすべきです。
そして、これまで河川工事に携わっていた業者の方々は、こうした流れにいち早く乗って、事業転換を図ることが生き残る術です。
これからは自然環境重視です。
これまでのような環境破壊を前提とするやり方ではもうと通りません。
アメリカでは「自然環境を蘇らせる」事業があり、社会的にも認められ進めやすい仕事になってます。
湿地を蘇させたり、森に戻したりと、環境修復事業が幅を利かせています。
そろそろ日本の業者も、事業転換に入るときですね。
これは メッセージ 758 (urara8888jp さん)への返信です.
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治山と棚田保全が親水への近道
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/02/16 11:03 投稿番号: [758 / 2229]
治山と棚田保全本当に大事だと思います。このたび色々なご意見を伺いましたが、河川行政と農林行政ってもっと融合すべきだと思うのですが、どうでしょうか?
仰るとおり、いくら河川公園作っても、水質悪し、魚も鳥も見えないでは人は寄り付きもしません。(こういう河川公園って腐るほどありますね…)
河川行政に使っている税金をもっと保水力向上のための治山に振り向けるべきかと存じます。行政は業者に対し、コンクリートをこねさせるばかりではなく、その技術を活かして「山を蘇生する方面での活躍の場」を提供すべきと考えます。
これは メッセージ 757 (qtr3yy さん)への返信です.
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親水
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/02/16 09:01 投稿番号: [757 / 2229]
川ひとつで、いろいろな側面を見ることができます。
これまで「利水」・「治水」・「電力」がありましたが、ほかにも「治山」がありましたね。
これらは自然環境という面では排他的側面があって、各地で問題を起こしてもいます。
一方、自然環境がある川は『親水』という意味合いもでてきていいですね。。
だけど、そこを経済的に見てしまう人たちがいて、「親水公園」という人工構造物に姿を変えてしまいます。
また、日本人の一部にはこの「親水」ということに関して行政の考えるこの「親水公園」をそのまま鵜呑みにして親しむことしかできない人たちもいます。
自分(たち)にとっては、親水は「あるがままの川の姿」が一番愉しい川なのですがね。
ある有名なカヌーイストが四万十川を褒め称えたら、地元自治体が村おこしにと川原を整備し「キャンプ場」にしてしまいました(こういうところ、結構多いんですよ)。
どうして行政がやる「親水」は、その環境を破壊する方向へいってしまうんでしょうね。
やはり、カネでしか見られないところに無理があるようです。
カネと行政、行政と業者との癒着。
この構図、とくに後者のほうはどうにかしたいものです。
行政が村おこし(カネ)を考えるのは分かるのですが、それが自然環境の破壊に向かうほうではなく、むしろそのあるがままのその地域特有の姿をそのまま生かす方向で考えられないものですかね。
結構、これって大事なことなのですが。
なんでもそうですが、みんな金太郎飴のようになったらつまらないものです。
ところでみなさん、「親水」してますか。
川に愛着が持てるようになれば、川もやがて元気になるでしょう。
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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いろいろで何をやってるのか分からん
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/02/11 16:59 投稿番号: [756 / 2229]
例のような方でも喜んでいただければ、投稿した甲斐があったとというものです。
公社、公団、事業団、財団、社団法人・・・といろいろ聞くけれど、何をやってるのか全部把握できている人はいないように思う。
大部分が第3者による事業評価の対象とならない組織のようだし、官製NPOとして、それなりの技術力・マネジメント能力を持っているかもしれませんが・・・・。政党・暴力団と似たような感じで内部情報や実力はわから〜ん。
これは メッセージ 754 (urara8888jp さん)への返信です.
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水資源開発公団が…
投稿者: eight_tombs 投稿日時: 2003/02/11 14:43 投稿番号: [755 / 2229]
その水資源開発公団が拘わる某県某川(って前後関係からバレバレなんですが…)の公共事業が推進されてしまった経緯には、単に自然保護派vs既得権益保護派の対立構図のみではない、複雑な絡み合いがあったようです。詳しくは書けませんが。
とにかく、「はぁ…何やってんだ日本人…」ってカンジらしいです実際は。
そういえば最終的に建設GOのハンコ押したのは、それまで建設反対だった政党の人でした。
これは メッセージ 754 (urara8888jp さん)への返信です.
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あ、あの〜
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/02/11 13:46 投稿番号: [754 / 2229]
yamaY2K1さん。前々から思ってたのですが、例のような方は放っておくのが一番かと思いますよ^^;
相手にしてたら喜ぶだけです。
構造改革と言えば河川分野にも色々な団体がありますよね。
水資源開発公団
日本下水道事業団
財団法人
河川環境管理財団
財団法人 リバーフロント整備センター
独立行政法人土木研究所自然共生研究センター
etc…
これは メッセージ 753 (yamaY2K1 さん)への返信です.
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→お?
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/02/11 09:30 投稿番号: [753 / 2229]
outsider_of_kusotopi氏は構造改革の対象外だと思ってるらしい。いや案外、すでに改革された後だろうか?構造改革というのはカタカナではリストラっていう。
一般国民(内一部寄生虫国民含む)から望まれるリストラって考えられるだろうか?
構造改革が進まないのはあたりまえのことです。
これは メッセージ 752 (outsider_of_kusotopi さん)への返信です.
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お?
投稿者: outsider_of_kusotopi 投稿日時: 2003/02/10 19:27 投稿番号: [752 / 2229]
yamaのおっさんひさしぶり!
>つまり、私たち一般国民の気持ち次第ではないだろうか。
テメーは一般国民ではなく、寄生虫国民だろうがよぉ!
改革されてイッチャン先に削られるのはアンタっしょ?
これは メッセージ 751 (yamaY2K1 さん)への返信です.
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そうだろうか?
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/02/09 21:46 投稿番号: [751 / 2229]
小泉改革の正体は良く分からないけれど、要するに国民の改革要求が強ければなんとかなったと思う。
小泉改革は国民に訴えるものがなかったから尻すぼみになったと思う。
つまり、私たち一般国民の気持ち次第ではないだろうか。
これは メッセージ 750 (qtr3yy さん)への返信です.
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族議員
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/02/09 18:49 投稿番号: [750 / 2229]
小泉構造改革も、同じ党内の献金で身を業界に売った抵抗勢力(族議員)の力で骨抜きにされてますね。
なかなか国民の方に、政治は目を向きそうにもありませんね。
これは メッセージ 746 (eight_tombs さん)への返信です.
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生きた川
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/02/09 18:43 投稿番号: [749 / 2229]
自然が残った川は、やっぱり水棲動物や水草が見れますね。
生きた川は、川を見ただけで生命感が伝わってきます。
このときの北海道の川は、中に入ったら歩く足跡から舞い上がる濁りに、魚が逃げるどころか逆に一斉にその濁りに群がってきました(魚は小魚でした)。
透明度の高い川は、きっと魚たちは天敵から身を守るために、普段は目立たないところに潜んでいるんでしょうね。
これは メッセージ 745 (tanbonokouji さん)への返信です.
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魚は少ないです。
投稿者: tanbonokouji 投稿日時: 2003/02/08 23:55 投稿番号: [748 / 2229]
昔は岸から見ても、橋からのぞいても、すぐに魚の群れを目にすることが出来ました。
子供の頃はいつもその川で魚釣りに明け暮れていましたが、鵜を見たことはありませんでした。
いまも魚はいるにはいると思いますが、簡単には見つけることはできません。
どうして魚が少なくなってから、鵜が遠くからはるばるやって来る様になったんでしょうね。
沿岸地方では餌が取れなくなったからでしょうか。
これは メッセージ 747 (yamaY2K1 さん)への返信です.
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鵜が増えている
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/02/08 16:47 投稿番号: [747 / 2229]
中部地方の河川ではカワウが増えて魚への影響が懸念されています。
カワウがたくさんいるということはエサの魚もたくさんいるということなので悪いことではないとは思いますが嬉しくないと思うのはなぜ?
これは メッセージ 745 (tanbonokouji さん)への返信です.
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この川何とかしろよ〜
投稿者: eight_tombs 投稿日時: 2003/02/08 11:26 投稿番号: [746 / 2229]
お返事ありがとうございます。
>この日本がぐらついているのは、こんなところにもあるんですねぇ。
誠にそうですよqtr3yyさん。
デフレスパイラルだ、インフレターゲットだナンダカンダ『能書きはいい。まず荒れてしまった足元にそら、日本衰亡の原因が落ちてじゃないですか。』と言いたいです。
タイトルは、電車で、或いは車で橋を渡る時、思うこと。
そういえば以前森田健作議員が、「川をキレイにしよう」とかおっしゃってたハズですが、その後どうなんでしょう。
これは メッセージ 744 (qtr3yy さん)への返信です.
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>やすらぎの川
投稿者: tanbonokouji 投稿日時: 2003/02/07 08:35 投稿番号: [745 / 2229]
>とても透明度の高い、川底まではっきり見えるきれいな水質の川でした。
>川原が広がり、岸辺も自然そのまま。
その川には水草とか小魚の群れは見えましたか。
うちのそばの一級河川は透明な水が流れていますが、魚は見えず赤茶けた石が並んでいるだけです。
このごろは鵜が群れをなして飛んできますが、餌は少ないでしょうね。
海岸沿いでは餌が取れなくなってしまったのでしょうか。
これは メッセージ 740 (qtr3yy さん)への返信です.
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ようこそ♪
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/02/05 00:48 投稿番号: [744 / 2229]
そうですね。
昔は、身も心も洗われるようなきれいな川が、当たり前のように身近にありました。
そんな川が、どんどん消えつつあるのは、私たち大人がしっかりしていないからですね。
子供に見せる川がないんです。
恥ずかしながら私たち日本人が、エコノミックアニマルともいわれる所以でもあります。
外国から『世界遺産』というような価値観がこなければ、こうしたものを自ら残せないのですからね。
今の日本がぐらついているのは、こんなところにもあるんですねぇ。
これは メッセージ 742 (eight_tombs さん)への返信です.
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うむ・・・
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/02/05 00:32 投稿番号: [743 / 2229]
>設問をみると調査者の希望が透けて見えるようです(^_^)。
う〜む…
さもありなん!
今この調査結果の使い道についても暗雲が立ち込めております。
「意図的操作アンケート」
「PRのためのアンケート」
たとえ実施者が公共機関であれ(だからこそ?)許しがたいですよね…
回答者の切実な要望に耳も貸さないようなアンケートなど実施する意味のカケラもございません。(怒)
これは メッセージ 739 (yamaY2K1 さん)への返信です.
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子供の遊び相手
投稿者: eight_tombs 投稿日時: 2003/02/04 00:43 投稿番号: [742 / 2229]
はじめまして。
>川底まではっきり見えるきれいな水質の川…
これは私の、永遠の夢です。私の母は小さい頃、夏は木曽川で一日中泳いでいたそうです。その頃の木曽川は、川底の白い砂が太陽に反射して、キラキラと光るのが見えるくらい、透明だったそうです。川は親に代わって、夏の間、子供たちの相手をしてくれていたわけです。それが今ではすっかり魂を抜かれ、どす黒く、無機質にただ流れているだけの川…
美しい自然。これは何物にも代えがたい大きな価値があります。消費社会が生む商品は、一時の欲求を満たすに過ぎません。この点に、日本の為政者は早く気づいて欲しい。
戦前、ポーランドから動乱を逃れて日本にやって来た子供たちは、晴れて祖国に帰れる日が来ても、この国の自然に魅せられて、(きっと野山を駆け回って遊んでたんでしょうね。)帰るのを嫌がったそうです。
これからは、放り投げたものを取り戻すために、国中の知恵を集中したいですね。
それは単に、巨額な公共事業費の割り振り先を、変えればよいだけのことなのです。悲しいことに、その発想にさえ気づかない為政者たちの現状なんですが。
これは メッセージ 740 (qtr3yy さん)への返信です.
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受益者ですので
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/02/02 23:48 投稿番号: [741 / 2229]
偽善的であっても、ダムの治水・利水のおかげをもって日々暮らしていますので、水源地の住民には感謝しています。
コンクリート護岸については、これまで土地神話の基、少しでも土地が欲しい=>川の面積を減らしたい=>流速増加=>コンクリート化の必要の悪循環があったように思います。
これからは、人口減(特に田舎では)、土地本位制の崩壊により、逆の循環も可能になると思います。
これは メッセージ 740 (qtr3yy さん)への返信です.
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やすらぎの川
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/02/02 23:04 投稿番号: [740 / 2229]
この辺で、ちょっと一息(~o~)。
何年か前に北海道を車でドライブしたとき、本州とは違って大陸的で、きれいな川にいくつか出会いました。
とても透明度の高い、川底まではっきり見えるきれいな水質の川でした。
川原が広がり、岸辺も自然そのまま。
こういう川を目の前にしていると、気持ちが落ち着き、すがすがしい気分になります。
まさに、今よくいわれる「癒し」の川でした。
自分(たち)にとっては、こういう川は、自分自身をリセットできる唯一の貴重なところです。
そういえば、ダムに沈む「徳山村」というところが岐阜にあって(現在はそのため廃村)、そこをふるさとにする「増山たづ子」というお婆さんがダム開発で慣れ親しんだ森が削り取られていく姿を目の当たりにして、『自分の身を切られる思いだ』といっていたのがとても印象に残っています。
また、どこだか忘れましたが、ある田舎でそこに住むお爺さんが、身近な川がどんどんコンクリートに変貌していくのをとても悲しんでいました。
こうした開発は、物質的には満たされることの一つかもしれませんが、その無機質な変わりようは、精神的に満たすものは何もないような気がします。
事実、今は山を降りた「増山たづ子」さんは、昔は自給自足もでき一つにまとまっていた(徳山)村民が、街に住むようになって人間関係がギクシャクしてしまったともいっていました。
治水や利水も大事ですが(これがまた偽善的なところもあるのだが)、あまりにもその代償が大きいように思えます。
皆さんはどう思います?
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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アンケートの読み方について
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/02/02 22:04 投稿番号: [739 / 2229]
私も、昨年の夏に川に関するアンケートを受けました。
設問をみると調査者の希望が透けて見えるようです(^_^)。
・・で自分の意思とは関係無く逆らった答えを書きました。
川に関して人間はさまざまな思いを持っているので、一言のQ&Aでは言い尽くせないのです。
これは メッセージ 738 (urara8888jp さん)への返信です.
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ごもっともなご意見
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/01/27 12:59 投稿番号: [738 / 2229]
このアンケートは現在進行形で、昨日も現地で無作為に飛び込みでアポイントを試みました。
最近は「アンケート」を装った悪質なセールスがあるのでなかなか「公的機関の調査」であることをご理解いただくのも大変なのですが、そんな中でこんなご意見をたまわりました。
「悪質かどうかはともかくとして、こんなもの書いてもどうせ何も聞き入れてくれないのでしょ?手間の賭け損なのでウチはお断りいたします。」
当然その場では「いえいえ、皆様のご意見を今後の河川管理に反映し・・・」と言いつつ・・・(ごもっともなご意見です)と感じておりました。
本当に貴重な現地の方々の率直なご意見の数々・・・これをどのように今後の計画に取り入れていくのか。真剣に、一人一人のご意見をどれだけ真面目にうけとめるのか。そこが最も肝心!・・・と改めて身が引き締まる想いです。
これらの意見を単純に集計して多数意見に目を向けるのはたやすいこと。
しかし、ご協力いただいた方々の「生のご意見」をどれだけ真摯に受け止めるか、これはとても難しいこと。
でも、これからは後者のやり方でその難しさに立ち向かわなければならない時代である・・・と、自分自身にもよくよく言い聞かせたいと思います。
これは メッセージ 737 (qtr3yy さん)への返信です.
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調査(データ)の精度
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/01/25 21:11 投稿番号: [737 / 2229]
いやぁーほんとに、よく巷ではいろいろなアンケート調査がなされてますが、けっこう眉唾物ですよね。
対象をどのくらい広げてやっているのか、わからないものが多い感じがします。
そんなことだからこそ、自分(たち)はその裏づけとして直接その町内を一軒一軒すべて回って、その単位として集約したのです。
新聞発表などの調査結果と、ほぼ一致しました。
適当に抽出された単発の意見集約とは、ちょっと違うといったところでしょうか。
それが、あの結果(割合)でした。
こうしたデータは対象が多ければ多いほど、また重ねれば重ねるほど、その信憑性が増しますよね。
その点、行政側が出すデータは小出しで、しかも都合がよくできてますね。
よくもまあ、1から10まですべていいように揃えたもんです。
まあ、改ざんや捏造が当たり前の世界ですからねぇ。
国民に対してそんな姿勢を目にすると(ほかにも厚労省や外務省などにも見られたように)、行政はどこを見て仕事してるのかといいたくなります。
結局、世の中の仕組みはこのように横にそれてしまう隙間があるからこそ、ボランティアなどのその穴を埋める働きが必要になってくるんです。
これは メッセージ 736 (urara8888jp さん)への返信です.
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(^^)
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/01/23 00:49 投稿番号: [736 / 2229]
私(ども)が現在実施しているアンケートも治水に止まらず、利水、自然環境のことまで言及しております。
ただ、特定の事業に対して賛成か反対かを問うものではないので、極めてナチュラルな立場でご意見を伺うことができます。
それにしても、意識調査っていうのはその母数(といいますか対象者)のセレクトによって如何様にも操作可能ですね。。
現在実施しているものは本当に「ランダム選出」ですが、お断りされた場合は別にあたることになります。。。
結果、「川にある程度関心のある方」の意見集約になってしまいます。
いわゆる働き盛りの方は「忙しいから対応できない」をいうことでお断りされることが殆どなのですが、本来聞くべきは、これからの時代を担うそういう若手のご意見なのですが、そうしてお断りされた結果いきつくところが、高齢の方のご意見・・・
調査しながらも「本当にこれでいいのか?」という疑問にぶち当たってます。
これは メッセージ 735 (qtr3yy さん)への返信です.
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“アンケート”〜別な見方
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/01/22 21:28 投稿番号: [735 / 2229]
皆さん、ご無沙汰していました。
マイPCを新調しましたので、やっと来られるようになりました。
自分(たち)も『某河川のアンケート』を、やったことがあります。
ウララさんのはそこの「“治水”についてのアンケート」といった感じですが、自分の場合はその「治水」と「利水」、そして「自然環境」とが絡んだ『ある公共事業のアンケート』調査でした。
地域的には、ウララさんがいうところの「下流域」に当たります。
このときは「世代間ギャップ」については認識していませんが、その構図は「利権がらみの権威的な『推進派』」と「民意的立場の『反対派』」といった感じでした。
『推進派』のいう「治水」や「利水」、「環境影響」はその出発点が利権(と自分たちはみている)からきているので、弁護士や学者などからなる構成が多彩な一般市民の『反対派』からは、その矛盾を突くのは容易でした。
地元漁師やそのような建造物でむしろ災害を被ったという地元住民たちなどの生々しい意見は、推進派の単調な論調とは段違いでした。
その3点が絡んだ調査結果は、推進が2、反対が7(残りは無回答)という形でした。
これらの活動(ほかに上流も含めた広範な活動)で判ったこと、教訓となったことは、次のとおりです。
①情報の裏を見ること(またそれを大きく広めること)
通常、その「公共事業の必要性」しか聞こえてきませんが、別な角度で見ていくことでその存在価値が見えてくる。
そしてそれを多くの人たちが知れば、そこに妥当性が備わることになる。
②「治水(1点)」だけでは済まないということ
前述の3点のほか「電力」もありますが、これらを一つ一つ照らし合わせ、最終的にはこれらを総合的に見た「費用対効果」がもっとも大きい。
③川を点ではなく、一本(ひとつ)の多様な生命線と捉えること
最近の報告では鮭が上って森に棲む熊などの動物の影響で、海にある窒素が森にもたらされ、森林の成長に影響を与えているといいます。
もちろん、鮭は多様な生物のなかの一面に過ぎませんが。
ほかにも、漁師にとっては魚が上ってこなくなって生計が立てなくなるなど、多面的に影響を計ることができる。
④多くの人が参加すること(またそういった場に育てること)
行政だけに任せないこと。行政は建前は立派ですが、狭量な世界です。住民一人一人が関心を持ち、そこにどういう形にしろ(地元以外をも含め)、とにかく多くの人がかかわりあうことが大事。
⑤継続は力なり
行政側の狭量で怠慢な性格は相手にしているとなかなか埒が明かず疲れますが、信念を持って突き進めていく「継続」がよい結果を生む。
まあ、ざっと書いてみましたが、以上のことは自分のボランティア経験で得た成果です。
これは メッセージ 729 (urara8888jp さん)への返信です.
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ありがとうございました
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/01/22 18:28 投稿番号: [734 / 2229]
私も同じような感触です。
「とにかく皆さんに共通したご意見が1つあります。>>>防災情報をIT(WEBサイト)で済ますな!!!ということ。」についても全くその通りだと思います。しかしリアルタイムな洪水情報の伝達の方法としては他にTVくらいしか無いのではないでしょうか。TVは注目されている現場情報は良く放送されますが、それ以外はほとんど放送されません。東海豪雨の時は、注目の名古屋市西部から新川あたりまでは詳しく報道されましたが、山間部の上矢作町の大災害については全くと言っていいほど報道がありませんでした。山間部の住民への情報伝達方法は難しいらしいですね。
これは メッセージ 729 (urara8888jp さん)への返信です.
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いえいえ!
投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/01/22 13:38 投稿番号: [733 / 2229]
そうですか、いや、治水に関する考え方ですが、色々あっていいと思います。要はその地域に見合った工法、民意がキーワードでしょう。
ところで、行脚先に筑後川流域は入ってましたか?
世界水フォーラムに関連して、佐賀でも「低平地の水に関するフォーラムin佐賀」というのが組織されまして、その実行委員会事務局長が例のお方です。本日、佐賀大学で「水市民講座」なるものが開催されるのですが、偶然にも、用あって帰省しとりますので、それを聴講しようかと考えています。このトピに関連するような話題があれば、またカキコします。
とりあえず、
島谷さんの最近の業績、紹介しときます。(リンク先、下の方に「アザメの瀬」というのがあります。それです。)
http://www.miyajima-soy.co.jp/karatsu/matsuura/matsuuragawa.htm
これは メッセージ 732 (urara8888jp さん)への返信です.
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ムシマル様ありがとう
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/01/22 12:25 投稿番号: [732 / 2229]
島谷
幸宏(しまたに
ゆきひろ)
国土交通省
九州地方整備局
武雄工事事務所所長
国土交通省入省後、一貫して河川の問題にかかわり、とくに人間を含む自然環境を考慮した研究をおこなう。
主著:『水辺空間の魅力と創造』(共著、鹿島出版会、土木学会著作賞)
『河川風景デザイン』(山海堂)
『河川環境の保全と復元:多自然型川づくりの実際』
この方ですね。著書の中身はまだ拝読させていただいたことがないので、一度勉強してみます。ただ、表題だけから受ける印象としては・・・( ̄^ ̄;)う〜ん・・・ですね。「デザイン」という言葉を自然相手に使っていいのかどうか・・・
一時期「多自然型」とか「近自然型」といったものが一種のブームとなった(といいますか、行政が生き残るための手段として使われた)時代がありましたね。
私自身はアンチ「多自然型」「近自然型」です^^;
むろんコンクリート3面張りがいいと言ってるわけではありませんが、当時、ヨーロッパの手法をそのまま日本に適用しようと躍起になっいたことの是非を問われる時代になっていると思います。
今現在取り入れられている「多自然型」「近自然型」河川改修は日本の(平面的、季節的、水量的に)変化に富んだ河川にはなじまないような気がしてます。
このたびの行脚でもショッチュウご意見を賜るのですが、
「田舎はもう草むらで溢れ返っている!むしろ(手入れが大変なので)河川の中のヨシをなんとかしてくれないか?この上、土手に草むらを作られた日にはだれが手入れするかよくよく考えてください」
この言葉を都会の方がどれだけ理解できるかは甚だ疑問に思っている次第です。
これは メッセージ 731 (MUSHIMARU_9 さん)への返信です.
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うららさん、
投稿者: MUSHIMARU_9 投稿日時: 2003/01/22 10:38 投稿番号: [731 / 2229]
これは メッセージ 730 (urara8888jp さん)への返信です.
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それにしても
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/01/22 09:50 投稿番号: [730 / 2229]
「広葉樹の森」と「棚田」の保水機能の回復・・・
その効果の程を定量的に示すのはなかなか困難かも知れませんが、
国土交通省も農林水産省と手を結び、治水の一貫として、行政でこの問題に着手すべき(逆に言えば出来る)時代になったのではないでしょうか?
これは メッセージ 729 (urara8888jp さん)への返信です.
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おまたせしました
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2003/01/21 19:59 投稿番号: [729 / 2229]
皆様
yamaさんのリクエストがありましたので、某河川のアンケートに関する感触について触れさせていただきます。
yamaさんからは「出典を」とありましたが、全て私が現地を歩いて面接して河川沿川の方々(これまでのところ一応3桁に近い方に実際にお会しました)にお伺いした事項ですので、出典はあくまで私の耳です。
●世代間ギャップ
世代による意識のギャップを感じます。御年を召した方は過去の水害に実際に経験されている方が多く、幼いころから川と実際に触れ合ってこられていたので川に対する愛着が強いです。
一方、40代以下の方は「そんなことより今の生活が!」といったところです。無関心、「どうでもいい」といった意識の方がほんとうに多いことには驚きました。
●地域間ギャップ
同じ川沿いに住んでおられる方でも、上、中、下流の間で全く意識が異なります。
下流の方は(床上、床下浸水を含め)被災経験は多いものの、人命に関わるような被災経験を持たれている方は少なく、意外に危機意識は薄いです。(災害慣れした感さえあります)どちらかというと、(ソフト面を含め)防災よりも親水事業を望まれておられるようです。
中流の方は(氾濫水の家屋流失、人的被害など自分の生命、財産関わる被災経験を持っておられる方が多く、それこそ必死です。中には「ダムを!」という意見もありますが、全体的な印象としてはダムよりももっと手っ取り早いところで、農業用井堰の可動化(出水時は開くタイプ)、河床整理(草木、堆積土砂の除去)の徹底、避難路の確保等のご意見が多いですね。
上流の方は、はっきり申し上げて「感心が薄い」です。過疎化、森林や田畑の荒廃をなんとか行政で…というご意見が大半です…ただし、これはかなりお歳を召した方のご意見でもあり、若い方は本当に「どうでもええ!」って感じです。
●共通意見
とにかく皆さんに共通したご意見が1つあります。
>>>防災情報をIT(WEBサイト)で済ますな!!!ということ。
中流〜上流の方ってやはり高齢の方が多いのです。3桁に近い方にご意見を伺ってきましたが、インターネット環境をお持ちの方は数%です。
それから、やはり情報公開の不足をご不満に思われてる方…圧倒的に多いですね。
みなさんが本当に望まれているのは、「将来展望の周知」と「情報の確かな伝達手段の確保」です。
これは メッセージ 728 (yamaY2K1 さん)への返信です.
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まだでっか?
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/01/20 21:01 投稿番号: [728 / 2229]
聴きたいと投稿してから何日かたちました。
お忙しいとは思いますが、ここがだいぶんとと沈んできましたのであえて催促させていただきます。
これは メッセージ 723 (urara8888jp さん)への返信です.
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ご指名の者です
投稿者: Uniconazole 投稿日時: 2003/01/12 20:31 投稿番号: [727 / 2229]
kazenotanikaraさん、はじめまして。このトピでは一つだけ書き込みをされていますね。それ以外に貴方の書き込みを見たことはありませんし、ましてや貴方と会話をしたことなどありません。ほとんど面識の無い貴方に、突然プライベートなことについて断定して話をすすめられて非常に不快です。喧嘩を売る目的で書かれたのでしたら、その目論見は大成功です。
貴方の情報操作に等しい書き込みを見て、他の方々が私の職業について誤った認識をされるといけないので断っておきますが、私はS化学に勤務していません。S化学の農薬販売量とか調べたことがありませんので、行政との関わりも知りません。
>情報操作も宣伝行為に当たるのでは?
kazenotanikaraさんは、私のどの書き込みを読んでそう思われましたか?後学のためにお教えください。
これは メッセージ 726 (kazenotanikara さん)への返信です.
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情報操作
投稿者: kazenotanikara 投稿日時: 2003/01/11 22:02 投稿番号: [726 / 2229]
住友化学の開発した農薬のウニコナゾールと同じ名前の方、ご勤務先はS化学ですか?情報操作も宣伝行為に当たるのでは?行政による農薬散布はS化学の薬剤が多いですよね?
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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聴きたいです
投稿者: yamaY2K1 投稿日時: 2003/01/10 23:55 投稿番号: [725 / 2229]
掲示板ですから詳細がかけるとは思いません。
出典資料を合わせてお聞かせ下さい。
これは メッセージ 723 (urara8888jp さん)への返信です.
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今年もよろしく
投稿者: qtr4y 投稿日時: 2003/01/08 08:27 投稿番号: [724 / 2229]
だいぶご無沙汰したいました。
みなさん、お元気ですか。
近々、マイPCが復帰しますので、またよろしくお願いします。
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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川に関するアンケートの感触
投稿者: urara8888jp 投稿日時: 2002/12/30 16:42 投稿番号: [723 / 2229]
聴きたい方!おられますか?
詳細は書けませんあくまで感触のみです。
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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涌き水の復活は?
投稿者: takadanojiji2002 投稿日時: 2002/12/29 10:48 投稿番号: [722 / 2229]
ダムのHPをみますと、ダムの役目として川の通常の流れを確保すると謳われています。
たしかに、大きな川ではそこそこの水が流れていますが、ただ流れているだけです。
昔のように川底にキンギョ草など水草が繁茂することはなく、まったく生命感のない川に
なってしまいました。これはやはり、ミネラルを含んだ湧き水がなくなってしまったから
だと思うのです。ダムに溜めた雨水は鉄分やカルシウムなどのミネラルは少ないはずです。
ミネラルが少ないと、魚の餌となるプランクトンや藻類も発生しません。
役人は机の上で考えて、水さえ流れていれば川の自然が豊かだと思っているのでしょうね。
昔のように銀鱗が舞う川を取り戻すには、豊かな涌き水が必須だと思います。
涌き水を復活させることは不可能なことなんでしょうか。
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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日本でも
投稿者: kazenotanikara 投稿日時: 2002/12/25 23:29 投稿番号: [721 / 2229]
日本でも、線路に除草剤まくって、聞きますね。
これは メッセージ 1 (pis7npoko さん)への返信です.
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