“いい川”の春の息吹(生命)
投稿者: qtr3yy 投稿日時: 2003/05/04 23:21 投稿番号: [781 / 2229]
私も“いい川”に出会ってきました。
川面には羽化したばかりのカゲロウが浮かび、飛び立ったところを岸辺のセキセキレイが捕食していました。
水面上では、ツバメも広範囲に飛び回っていました。
「ピー、ヒョロロロ〜」
見上げると、トンビが旋回しながら川の獲物を狙っています。
対岸の浅瀬ではアオサギが小魚を待ち伏せてじっとし、川に潜ったり浮かんだりしているのはカワウでした。
さらに遠くに視線を合わせると、背景の山々は若葉の淡い緑で覆われて、すがすがしさが伝わってきます。
上流の方へ足を運ぶと、川の透明度は増し、岸辺の止水域ではタゴガエルの大きなメスに小さなオスが群がり、卵をたくさん産んでいました。
「チチッ、チチッ」と鳴きながら目の前に飛んできた黒い鳥は、愛嬌もののカワガラスでした。
川から広がる冷気に包まれ、その多様な生命との出会いは、とても気持ちがいいものです。
大人も子供も元気になれますね。
こんな川は、いつまでもあってほしいと思います。
さて、ご紹介の7月のイベント、面白そうですね。
いろんな形で川を守っていければと思います。
これは メッセージ 780 (hiro2232001 さん)への返信です.
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