循環型完全自給自足の実現

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Re: 土への対処方法7

投稿者: ooppuutt 投稿日時: 2009/11/30 17:31 投稿番号: [1847 / 1931]
サハラ砂漠の半分の面積に太陽電池パネルを敷き詰めれば、世界の電力は全部まかなえるという話しを聞いたことがあります。
実際はパネルを運ぶ道路や資材置き場や管理所など面積も必要だからもう少し広い面積が必要だろうが、実現性はどうでしょうか?

雪国やまた雨の日には発電できないこともあるが、一軒の家の屋根全部を太陽電池で覆い尽くせば、そしてベランダの出た部分もパネルを敷き詰めればかなりの電力は生み出せるはず。
工場、倉庫、駐車場、体育館、公共施設などの屋根はむざむざ太陽に照らされているだけでせっかくの太陽からのエネルギーを捨てているようなモノ。
照らされた屋根は暑くて痛みも激しい。
太陽光発電をもっと普及してはどうか?

土への対処方法7

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/30 03:54 投稿番号: [1846 / 1931]
なぜ、二つ目を選ぶかというと、理想とする状態にするには、畝をたてる必要があるから。
なぜ畝を建てるかというと、畝間に草を厚くひくために。
何のために?
まずは、そこを人間が歩く通り道とすることで、踏み潰してしまう虫や生き物を減らすため。
同時に、それは、左右の畝の作物の生育のための肥料を供給する場所にもなっている。
同時に、大地の水分を保持する作用も持ち、そこにミミズなどが集まることでの
左右の畝の土の土壌改良効果も期待できる。
そして、人間は、20センチ以上の厚さのある枯れ草などの層の上を歩き、
下の生き物は、草の厚みと隙間の多さで、踏み潰されることが減る。
さらには、普通は畝間に雑草が生えて困ることになるが、20センチ以上の草が
敷き詰められると、雑草はほとんど生えないので、畝間の雑草とりの手間がない。

このような多重メリットを同時に実現する形を作るために、はじめに遺跡発掘レベルの
手間をかけてでも、大地の土をその理想の形にアレンジしてしまうわけだ。

5年以上経過後の総合平和度は、場合によって、こちらのほうが高くなると
思っている。

なぜならば、多年草や笹の根を放置していると、それを刈り取る作業を頻繁に
しなければならなくなり、しかも、畝間の草のような安全システムもない以上、
人間が、そこを行き来するだけで、移動していないでそこで繁殖してしまった
生き物たちが、かなり踏み潰されるなどの事故にあうと思われるからだ。

であれば、はじめに慎重に土壌調査もかねて、遺跡発掘的畑作りの作業をしたほうがいい。。。
そういうわけだ。

長い目で見て、どちらがより平和的であるか。
調べてみてもらいたい。
どちらも、耕運機やクワで何も考えずに耕すよりは、明らかにより平和的だ。
であれば、現状の農法をする予定だったなら、どちらの選択肢も選んだら、より
平和的になっていいだろう。
場所や環境に応じて選べるパターンの違う方法はあるべきでないか?
食物を実際に生産するのなら、確実性の高いのは、後者の方法だ。
これでどうしても平和的にできない環境ならば、その時点で前者の方法に切り替えてもいいわけだ。

とにかく、そこに生きる体験する意識が死んだり苦しんだりしないように
すればいいのだ。
虫たちに体験する能力や苦しむ能力があるのかどうかは、私は確実なところは
知らない。
だが、少なくともそれを支配する意識があると感じているし、個体にもその能力がないという
証拠はないので、できるだけそうしたことをしたくない。
が、それをまったくしない方法がない、また、多くの人が無理なく選べる選択肢と
してはないというのであれば、その方法をとりあえずの基本にするしかないだろう。

それは、そうした無理なく平和的に生きる方法を提供しなかったこの惑星や自然生態系の
創造者の責任だ。
また、方法があるというのなら、それがあってもそれを教えないし、簡単にはできない
ようにしているこの惑星の支配者たちの責任だ。

私は、そう感じている。

平和的に自給自足するなど、誰もが、無理なく選べて当然のことであると感じる。これは魂の基本的権利ではないかと感じる。
それが、こうも難しい世界などはじめから意地悪な設定にしてあるとしか思えない。
であれば、そんな意地悪をした創造者が問題だ。
人間側の問題ではない。
違うだろうか?

私はそのように感じてしまったりする。。。

私の感じることが間違いや誤解であるなら、なぜ間違いや誤解なのかを教えてほしい。

少なくとも、ここまで言われて、その意味や理由の説明くらいするのは、創造者や支配者のなすべき義務だと思う。

土への対処方法6

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/23 10:52 投稿番号: [1845 / 1931]
そこで、方法は二つだ。

ひとつ目は、自然農法のやり方で、表面の草だけ刈り、そこに種を蒔き、
後は、競合してくる雑草を、ひたすら蒔いた種の生育を妨げないように
刈り取り続ける方法。

二つ目は、草を刈るまでは同じだが、その草を別の場所に置いて、
しばらく待って、虫たちが、その場所から逃げるのを待つ。
その後、少しずつ表面の腐食層を遺跡の発掘をするような感じで、
剥いでゆく。
のこぎり鎌などが使い易い。
植木用の選定バサミも使える。
しゃがんだ姿勢で、長時間の作業はしないほうがいいが、
丁寧に端から無理しないで、そこに生きる生き物に注意しながら、
作業をしてゆく。
つまりは、そこに生きている生き物を別の場所に移したり、
移動してもらう作業になる。
この作業で、多年草や笹などが取り去れれば、後の栽培はかなり
容易になる。
また、虫たちにしても、そこで生きるよりも別の安全な場所で生きるほうが
いいとも考えれる。
はじめに遺跡発掘の慎重さをもって、移動してもらえば、その後の
農作業中の予期せぬ殺生事故も減るだろう。
栽培の総合的な確実性と手間をはじめに集中して
やってしまい、殺してしまう可能性がある生き物に移動してもらい、
その後に、その殺生や破壊の頻度を下げようという、、、思想に基づいた、
これは方法になる。

どちらでゆくか、は、その大地の土の状態に応じて、使い分ければいいと
思う。
もっと、いい方法があれば、いいのだが。
今は、広範囲で誰もがすぐにでもできるような経済的な負担が少なくできる農作物のより普通より平和的な生産方法は、それくらいしか思いつかない。

人口光合成食物製造装置やプランクトン培養装置が、個人レベルで安価に
出回れば、そちらの方が、より平和的な食物生産方法になるような気がするが、現状では、それが普及していないことや高価であることなどで、
それを実戦的方法としては、提案できない。

安全安価で誰もがそれを無償で保障される人工合成食物やプランクトン培養栄養の実現などの選択肢は、今後の人類の目標にするべきだと感じる。
それは、宇宙に人類が行くためにも、不可欠な技術でもあり、そのくらいの目標設定が本気でできないなら、人類は、宇宙に出てゆく資格がないのではないかとも思う。

土への対処方法5

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/18 23:58 投稿番号: [1844 / 1931]
おっと、書き忘れていたが、その前に、その大地の肥沃度は、重要だ。
もしも、まったく肥料分のない土であれば、何を蒔いても
うまく育たない。
これでは、すべての作業が、徒労に終わり、くたびれもうけになる。
これは、体験して深く理解したことだから、はじめの土は、
作物がしっかり育つ程度の肥沃度が必要だと言える。
これは、大前提に必要だ。
後から肥料を入れることもできるが、できれば、はじめから
肥沃な状態にしておきたい。

どうしても肥料分が少ないのであれば、畑の面積が半分か、3分の一に
なってもいいから、肥料分のある土を集めて作物を育てるほうがいい。
でないと、種を蒔いた量の収穫すらできないこともあるのだから。

ここは、畑栽培の重要な部分だ。
大豆などのマメ科作物による根瘤菌の窒素固定作用などの
緑肥効果もあるが、その豆すらまともに育たない土では
どうしようもない。

肥料分があるかどうかは、土地の色や雑草の生えている勢力などで
かなり判別できる。
慣れれば、見た目や触った感じなどでわかるようになる。
たいていは、土壌表面のふかふかした黒っぽい土と腐食した
草や葉っぱの層の土だ。
これを集めれば、いいわけだ。

そこで問題が生じる。

そこには、結構、いろいろな虫などの生き物がよくいるのだ。
それを集める作業は、だから破壊や殺生を生じやすい。
といっても、そこをどうにかしないといけない。

土への対処方法4

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/13 04:33 投稿番号: [1843 / 1931]
表面の草だけ刈り取り、ほとんど耕さないで
作物を育てる方法がある。
泥団子をまくという方法もある。
それは、それで、一長一短はあるが、どちらも普通の農作業よりも平和的で魅力的に感じた。
だが、環境によっては、手間が、普通の方法よりかなり必要になったり、
収量がほとんどなくなる心配もあるなどいろいろ試しながら理解しはじめた。
特に長く放置されていた大地などでは、多年草や笹などが生い茂り、それは
表面部分を刈り取っても、また毎年死滅しないでどんどん伸びるので、
それを作物が負けないように気長にこまめに刈り取る必要がある。
広い面積だと、結構大変だと思われる。
あるいは、それをしないならば、そのまま草に負けて埋もれてしまうことも何度も
経験した。
まあ、しかし、それでいい作物が必要なだけできれば、それはそれでもいいのだろう。
が、まあ、多年草や笹がない畑のほうが作物の実りはいいのは
ほぼ体験的にも見聞からも明らかだ。
それらに養分や日光や根を張る場所などを、作物は、奪われるからだ。
真面目に自給自足を目指すなら、あまりにリスクや負担がある方法は
だけというのも問題かと思った。
もっと生産性が高く確実性の高い方法が
必要かもしれないと私は感じた。
特に、多年草や笹が生い茂る荒れ地や山林となれば。

こうした状況でも自給自足できる方法を、
こうした先人のいろいろな農法も実際に試しつつ、そのメリットとデメリットを学びつつ、確実で負担が少なく、生産性が高く
殺生行為の普通の方法より少ない自給作物を作るよりよい方法をそのような理由から私は試行錯誤しながら探した。

人工万能美味栄養ができれば、こんなことをしなくてもよくなるのにな、、、と思いながら。。。。

どこかで、もうそういうものが実現してるような気がするのだが。。。

土への対処方法3

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/11/06 00:40 投稿番号: [1842 / 1931]
おそらく、最終的に一番労力がかからないのは、どんぐりや栗や果樹ではないかと思う。

拾って食べるだけだから、これは拾う手間と、加工する手間だけですむ。
稲では、田んぼの草取りや水管理や収穫や田植えや、、は、結構な労働になる。
畑も、水管理がないだけで、似たような問題がある。
しかし、味や一定面積あたりの収穫量は、いい。
そして、その栽培環境さえ、整えば、何年も果実がなるまで待つ必要がない。

果樹やどんぐりでは、実がなるまでに何年も時間がかかる。
また、その面積あたりの収穫量は、明らかに畑作物に劣る。

ということで一長一短がある。

であれば、どちらも採用したらいい。
もし、可能ならば、どんぐりや果樹の森と畑を両方できるように
するといいと考える。

どちらかしか無理な環境なら、必然的に、できることしかできないが。

生きるための方法は、複数あったほうが生活安全度は高くなる。
まあ、多角経営のほうがつぶれにくいというわけだ。

であれば、大地を得たら、まず果樹の森を準備し、同時に畑も準備するといい
だろう。

まあ、しかし、どこを畑とし、どこを果樹園やどんぐりの森にするのが一番いいか、は、大地をよく調べてみないとわかりにくいことが結構ある。

大地といっても、一様ではないことが普通だ。

一部が、よい土であっても、別の箇所は、まったく作物の育たない
土であることが、ある。

それは、たいていは、表面に生える雑草や樹木などの勢力や葉の色を
見て、比べるとわかることが多い。
だが、実際に土をさわって何かを栽培して、調べるほうがより確実だ。
見えない土中は、何があるかはわからない。

であれば、数年くらいは、畑状態として管理し、その大地の状態をよく理解してから、その間に、樹木や果樹の苗を育てておき、はっきりいい場所がわかってから植え替えるという方法も現実的だ。

2〜3年くらいまでなら、果樹やどんぐりは、十分植え替え可能だろう。
根周りを土と根っこごと根を残し、丁寧に掘り上げて慎重に植え替えれば
無理なことではない。

これが、幹の直径が、かなり太くなってからだと植え替えも大変になるが。
それでも植木屋などは、それくらいはよくするので、絶対に不可能なことでもない。

となれば、畑を準備して、作物栽培と苗木作りに取りかかろう。

だが、畑にまずしないといけない。

現状は、樹や笹や多年草が生い茂っている。。。

どうやって、畑にするか?

普通にクワで耕せば畑にはなる。
普通は、この方法を昔からしてきたようだ。
樹を切り倒し、場合によっては焼畑にし、あるいは、
根っこを堀りあげ、石を取り出し、肥料を入れて、、、
畑にしてきた。。。ようだ。

結構、大変な労働になる。
そうした労働のために腰を痛めた人がたくさんいたらしい。
また、大地の生命たちもできるだけ、殺したり、苦しめたくもない。。。。

もっと他にいい方法はないだろうか?

できるだけ平和的で、人間にも無理な労働が強いられず、かつ、
生産性もある方法がいいのだが。。。

土への対処方法2

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/30 22:54 投稿番号: [1841 / 1931]
土には、いろいろな生き物が生きている。
また、場所によって、そこに育っている植物や生きている生き物の
種類や量も違っている。

だが、基本的には、地表に植物があり、その根が地下にある。
そして、それに付随するようにいろいろな小さき、また大きい
生き物、虫や蜘蛛や爬虫類や線虫類やヤスデやムカデの類や
両生類や場合によっては、猪や鹿やウサギや狸やねずみのような
哺乳類たちもいることがある。

さて、悪いが、彼らの縄張りや住居で、人間も生きるための作業を
しなければならない。。。。

どういう方法でやれば、より平和的だろう?

もしも、そこに生きるための十分な食べれる植物が自然にすでに生えている
ならば、これは一番楽でいい。
が、そうであることは、ほとんどない。
あっても、ちょっといただけるくらい。
それだけで生きてゆけることは、ほとんどない。

現在、土地が所有制であり、あるいは共同体のものであるような農耕文化の
国では、採集などの方法で生きるのは難しいし、できたとしても、
その生活は、いつ生存基盤を脅かされるかわからない不安定なものになる。
社会的権利として、日本では、狩猟採集生活の方法は保障保護されて
いない。

よって、原始の惑星であれば、採集生活の可能性も探れるが、
現状の、特にこの日本という国では、農耕定着タイプでの
可能性を探るのが現実的であろう。
まあ、時々、野草山菜採りにでかけるのはいいが、
それだけで生きてゆこうとすると、特に、多くのものが、そうした
生き方をし始めると、全体の生存に、かなりの無理が、生じるだろう。
奪い合いが、そして生じるだろう。。。

だから、農耕定着型をまずは、基本として選択する。
当然、これは、絶対の選択ではない。
そんなことはわかっている。
だが、現状の日本で、誰もが無理なくできる方法となれば、これが現実的な
方法だ。

さて、ということで、土に何を植えれば、蒔けば、いいだろう?

土への対処方法1

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/24 09:10 投稿番号: [1840 / 1931]
土への対処方法

人間は、一般的な自然環境下では、大地の土に植物を栽培して
生きるのが、現状ではもっとも誰もができうる生きるための食べ物
を生み出すための方法であると思われる。

プランクトン培養や液耕栽培などという方法もあるにはあるが、
現状では、それをするには、特殊な道具や知識やエネルギーが必要となり、
コストも高くつく。

そこで、大地を手に入れて、そこで栽培を始めようとしたときに、
どうしても普通は、そのまますぐには畑作物は、うまく育たない。
よっぽど前に使っていた人が、すでによい畑状態にしていたような
場所であれば、そのまますぐに使うこともできるだろうが、
荒地になって、何年、何十年も経過しているところや、もともと
原野や山林のようなところでは、多年草や蔓性植物や笹や樹木など
が生い茂り、そこですぐに畑作物を栽培することができない。

そこで、そうした状態の大地でできるだけ、かつ、現実的に無理の
ない負担で自給自足しようとしたときに、どういう方法が、一番
いい方法であろうか?

できるだけ平和的という意味は、その環境にいる生き物などを
できるだけ殺したり、その住処を壊さないように、、、という意味合いが
ある。

まったく殺さず、破壊しない、という方法は、いろいろ考えてみたが、
現実的に無理のない負担では、不可能だと思われる。
もし、そういう方法があれば、教えて欲しいと心から思うが。

人間は、もう草の上を、土の上を歩くだけで何かを殺したり破壊したり
してしまう。
殺生を0にすることは、道を歩く以上に土壌に破壊的なことをせざるを得ない
植物栽培において、ほぼ無理だ。

だが、その程度を少なくしたり、また、はじめだけは破壊や殺生が
あっても、ある形にしてしまうと、そこからは、その頻度がかなり
減るように環境を作り直すようなことならば、可能だ。

100点満点は取れなくても、50点くらいは、取れる。。。
畑を耕運機で耕すことが10点としたら、多分20点や30点に
するのは、無理ではないし、現実的にちょっとやる気になればできる。
そう思っている。

もし、50点の方法を見出し、それが無理なく楽しんでできる方法であり、
多くの人が、それをするとしたら、今まで10点の方法でしていた場合より、
人間全体での平和レベルの総合得点は、飛躍的に高くなるだろう。

満点は無理とわかっていても、この総合得点を上げる方法を探すという
ことは、人間として生きている間にする価値のある仕事ではないか。

ゆとりが十分にあれば、液耕栽培やプランクトン、そして、人口光合成
へと進むのが、いいと思っているが、コストも結構かかり、また味など
の問題もあり、現実的に普通の人間がすぐにできる
ことではないので、とりあえず、誰でもが、無理なくできうる方法の
妥当な最適技術を探ってみたい。

で、土との対面である。

個人組み立てハウス

投稿者: tabibito9jp 投稿日時: 2009/10/18 18:14 投稿番号: [1839 / 1931]
個人でも一人で釘なども使わず、組み立てるだけで、建てれる格安で安全で、最低限の居住性や快適性がある家。

単管パイプとトタン波板などで実現を模索。

自在クランプでパイプ二本で波板を挟み込むことで固定。

小屋の規模を小さくし、地面に平行、斜めなどにパイプを伸ばし、倒れそうな方向に支えを取れば容易には倒壊しないような構造は作りうるようだ。。。

笹野原

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/12 00:15 投稿番号: [1838 / 1931]
山林などでは、よく下草に笹がたくさん生えている。

この根っこが、なかなかやっかい。。。

開墾作業は、殺生が多いのでうれしくない・・・
でも、いつかは、やらないと笹野原状態からいつまでも多分脱出できない。
うっかりつぶしたりしてしまった生き物たちよ、みんな、すまない。
どうか、危険を察知して逃げておくれ。

でも、だんだんと虫たちがいなくなるように段階的にできるだけ平和的な方法で作業してゆけば、ストレスなくできるかもしれない。

しかし、急ぎの場合は、困るよな。。。

しかし、笹の枝って、よく燃えて、いい燃料になる。
すぐに燃え尽きるので、ちょっと火を使いたいときには、便利だ。

笹の芽食って生きていけると楽かもしれない。。。

茎は、えぐかったが、芽ならある程度ならいけそうだったっけ・・・

ミキサーでエキスを抽出して飲む。。。
大量だと、やっぱりえぐいかな〜。。。
砂糖入れると飲みやすい。。。
これって、酒のようになってしまうことがある。
自然界の酵母菌の仕業のようだ。

単管パイプの家

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/06 21:29 投稿番号: [1837 / 1931]
単管パイプをメイン材に使った家。。。

波板とコンパネとクランプくらいで組み立て式で
建設も移動も楽々一日以内。

そんな家(小屋)の理想像を考えて、試行錯誤する。

かさ釘は、なるべく使いたくないな。
後で解体移動が面倒になる。。。

台風、耐えれるやつにしないとな。。。

安く、自由度があり、移動でき、一人で簡単に組み立てれる家。

ライトバンや軽トラでサクッと移動もできるやつ。

自由人のための簡単ハウス。

中に自給セットを配備するのだ。

美観

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/10/01 07:50 投稿番号: [1836 / 1931]
具体的な問題がないのに「美観」などを理由に、生存権を否定するような差別や排他性を持った生存場所の外観への強制圧力は禁止されるべきだ。

それでは、どんなことでもちょっと周囲と変わったことをするだけで否定
されてしまうことになる。

整地考察 から自由なる高みを考察

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/09/23 20:15 投稿番号: [1835 / 1931]
山林状態から、そこに建物などを作るときの順序についての考察

まずは、

1、立ち木を切る。>切った木を移動できるように処理する。

2、草や笹を刈る。

ここで、しばらく放置する。>動ける生き物が、自分で他へ移動する時間。

3、乾燥した刈った草をどける。>堆肥化

再度、しばらく放置する。>草の下や地面の生き物の移動時間。

4、表土の腐食層を集める。>利用すれば畑用の土となる。

5、しばらく放置する。>地面の中の生き物が、移動する時間。

6、根や切り株を処理する。

7、そこに穴を掘ったりもしながら、建物を立てはじめる。



というような流れでやれば、そこに生きる生き物を傷つける割合が、
少しでも減るのではないか、、、と思っているが、どうだろう。



しかし、一番生き物を傷つけないで平和的にいいのは、多分、テント的な建物を草の上に置くだけ形式で張ることだろう。



下草などの処理は、整地するよりも面倒になるが、定住していれば、さほど手間でもあるまい。

これなら、小さな鎌ひとつあれば、対処できるな。

置くだけ型の、しかもひょいと移動できるタイプの家。

やっぱり、これが、一番楽で平和的かもしれない。

やらねばならないことって、これならば、草刈くらいだもんな。

まあ、快適性は、多少犠牲になるが、、、トータルコストの安さや移動自由度は、抜群だ。

荷物が多すぎると面倒だが、荷物もシンプルに少なく設定しておけば、
テント内にでも収めうると思うし、荷物だけなら、防水シートにしっかりと包んで地面に置いておくだけでもいいわけだ。

これなら、台風にもほぼ確実に絶えれる。
シートの上に丸太でも載せておけば、絶対だ。

貴重品だけ、中古の激安の車などを利用して、トランクにでも入れておくと
いいのかもしれない。

これで移動自由度は、相当なものになる。

テントと激安中古車。20〜40万あれば、売っている。。。。

これで、自由に暮らせるなら、安い。

かなり僻地の山林なら、坪1000円から売っている。
といっても、小さな面積では買えないから、まあ、100万くらいあれば、
探せば、僻地の山林くらいなら、今であれば、購入可能だろう。

後は、食べ物を採集してしまえば、もはや、畑すらいらなくなりうる。

でもまあ、そこまでいかないでも、このスタイルを基本とするならば、
結構、自由人になれるような気がする。

これのいいところは、快適性は始めはなくていろいろと苦労したとしても、
それに慣れてしまえば、習慣化すれば、どこででも使える方法
であり、コストが異常に安いことだ。
海外旅行でも威力を発揮する。

こういうことは、ほんと、考え出すとおいらは止まらないな。

除湿機の水

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/09/17 20:49 投稿番号: [1834 / 1931]
除湿機の水を結構飲んで実験を繰り返してみた。

炊飯器などで湯気を出すと水のたまりが早くなる。まあ、当然か。

で、それでは、焚き火でなべにお湯を沸騰させた部屋で除湿機を動かせば、
さぞや水がたまるであろうと思ってやってみた。

だが、焚き火をすると煙が出るわけで、そうなると除湿機は、その煙混じりの
水蒸気を吸い込む。

で、煙成分も一緒に結露水となって溜まってしまった。
でも、それでも飲んでみた。
なかなかすごい味がした。はっきりって、まずい!
木酢液ってのがあるが、あれを薄めた味に似ている。煙たい味とでもいえばいいのだろうか。。。水も薄い茶褐色になっていた。
まあ、木酢液は、薄めたら飲んで問題がある代物でもないはずだし、ま、いっかと思って、2Lくらいは飲んだ。
しかし、あまりおいしくないし、お勧めはできない。

やっぱり、太陽電池で炊飯器でもつかって、同時に除湿機(200〜300W程度のもの)を動かすパターンがよかったな。
これなら、やっぱり味はなぜかまずいが、水は透明で、まあ、飲めた。

結局のところ、なぜか除湿機の水はおいしくなかったが(なぜだろうな、、、雨水はおいしく飲めたんだけどな、原理は同じなはずなんだが)、飲んで飲めないものでもなかった。

しかし、部屋の空気に水溶性の悪い成分が含まれていると、それが混じる。
これは理解しておくべきだ。

やばい気体が混じる部屋で動かした除湿機の水は避けた方がいい。

山のてっぺんで水がないところで太陽電池つけて除湿機で水を集めた生活ってのもおもしろいかも、、、などと考えていた。

いつか試す機会があるだろうか。。。

生活保護のウソ

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/09/17 10:13 投稿番号: [1833 / 1931]
今、職に就けなくて生活保護を受ける人が急増している。
一方で、最低賃金が1000円を割る現状で、正社員を諦め、パート・アルバイトで凌ぐ人々は、生活保護以下の生活を余儀なくされている。

今、100年に一度という世界的経済危機の中で、生活保護はその運用が弾力的に行われている。
死活問題だからだが、本来は、自己の財産を処分する必要が有る。

私はこれは、根本的におかしいと思う。
基本的人権を守る方が、株式会社の経営者を守るよりも、ないがしろにされていいはずが無い。
国家権力が、基本的人権、健康で文化的な人間らしい生活を営むための最低限の必要な物を、国民から奪う権利など無い。
本来、住む場所、自給に要する生産緑地は奪ってはならないと思う。

家を処分してもローンを払いきれず自己破産し、生活保護を受けると、
家賃は大家という事業主、金持ちに吸い上げられる。
一生、金が貯まらない、貧乏から抜け出せない貧乏人と、
それさえも食い物にして肥え太る金持ちの仕組みである。

国は、最低限の生活を、金持ちにすすらせる生活保護だけでなく、
自立できる手段こそ、保証すべきである。
これが、実は自給を引き上げてゆく、有効な手段となる。

更には、生産緑地が保証されれば、一極集中は崩れ、バランス良く
地方に住む事が可能になる。
地方自治は、まず、地方に人が居なければ話にならない。

農業を産業にしてしまえば、アメリカの巨大コングロマリットに叩き潰されるだけだ。
だが、個人の自給に結び付けてしまえば、失うものは何も無い。
瓶や缶に詰められた古びたジュースや、農薬まみれの青い野菜を、金を出して買うより、
もぎたての完熟野菜を自分で作って食べる方がましだという選択をするだけだ。

屋根に降る雨水

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/09/12 17:15 投稿番号: [1832 / 1931]
屋根に降る雨水を溜めるとかなりの水量になる。

一軒屋ならば、
50Lくらいのごみ用の青いバケツ10〜20個くらいは一雨で簡単にいっぱいになる。

これで、バケツ洗濯と菜園への水遣りと油汚れのない洗いものとタオル風呂(バケツ行水もあり)が可能になる。

まあ、無尽蔵に水道栓をひねるといくらでも出るというわけではないが、
水道料金は、かからない。(これ重要だ)

排水を菜園に撒くことで、
多少の肥料効果も期待でき、菜園の水切れも回避できる。

電動の小さなバスポンプと長いホースを使うと水の移動がかなり自由になる。

20mくらいは、問題なく動かせる。タイマーつきだと便利だ。

ただし、夏場は、雨水にぼうふらなどがわきやすく、また蒸発してしまうし、生き物が入り込んだり、落ち込んだりするので、溜めてしまえば、使うまでは、しっかりふたをしてしまうのがいい。

しばらくおいておけば、濁りは沈殿し、上澄みはきれいになる。
有機物が多く混じると腐敗することもあるが、普通の家の屋根からの水なら、
たいていは、そうならないはずだ。

気になれば、布で水をこせば、さらにきれいになる。
自然放置して長く半年以上おくだけでも、有機物はゆっくりと分解し、上澄みの水は、澄んでくることが多いようだ。

日本はいつまで食糧を輸入できるか?

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/09/08 06:27 投稿番号: [1831 / 1931]
1960年代には世界の人口は20億程度であった。
今は70億に達しようとしている。今世紀半ばまでには100億を越えるだろう。
人口が急激に増えているのはアジアである。
中国は一人っ子政策を推し進めてきたが、インドは違う。インドの人口がまもなく中国を追い越すだろう。

中国は既に穀物の輸入国である。インドがやがてこれに続くだろう。

耕地面積を増やすだけで対応が出来るだろうか。
寧ろ、開発により疲弊しきった自然は、もう持ち堪えられなくなっているのではないか?
温暖化問題は、開発途上国の規制に関しては緩い。
だが、一番の被害が見舞うのは、実はこれらの国々だ。
アフガニスタンを襲った未曾有の旱魃。巨大化する台風、サイクロン。
疲弊した自然環境が、回復不能になる危険性は高まっている。

これ等の国が益々人口を増やし、自然破壊を進めれば、その先にあるのは
一見豊かになった工業化社会を襲う大型の自然災害であり、その時、
巨大な人口が、大規模な飢餓を引き起こすだろう。

日本は、急峻な火山列島の上で、国土を保全しながら、
どれだけの耕作地を得て、どれだけの安全な居住地域を確保できるかを把握し、
それで養える我が国の人口を、きちんと国民に知らしめるべきである。

少子化という言葉で、年金、保健等の破綻発覚を先延ばしする
目先の目くらましに、騙されている場合ではない。

人口を的確にコントロールし、地方の放置された農地を再生し、
自給自足を模索しなければならない。

自給自足メニューいっぱいあるといい

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/09/06 13:14 投稿番号: [1830 / 1931]
レストランでメニューが一つだけというのは、つまらない。

人それぞれ、状況それぞれ、それぞれの事情にあった自給自足メニューがあるといい。

自給自足レストラン完備のわくわく遊園地がこの惑星にできるといいな。

合併浄化槽!   新しいメニューが示された。

好きなのを皆がワクワク選べるといいな。

合併浄化槽 と 地方財政

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/09/06 09:48 投稿番号: [1829 / 1931]
トピ主さんは、健康な成人男性が独りで生活出来る方法を考えている。

私は、赤ん坊から子供、女性やお年寄りまで居る世帯を想定している。

合併浄化槽は既に普及し、市販されている。価格は60万円前後からある。
最近出た高性能のものは、台所のシンクにディスポーザをつけて生ゴミ
まで、分解処理できるものもある。   価格は100万以上でやや高い。
どちらも、定期的に検診が来ていて、汚泥の具合や、水質の管理をして
もらっている。
汚泥は、半年に一度位の割合で汲み取りが必要になる。
業者に頼んでいるが、この汚泥が、海洋投棄されている可能性はある。
ここにプラントを設置して、肥料化する事が海洋汚染を防ぐためにも
必要になって来ると思う。


合併浄化槽を使えば、一戸建てならば充分に、生ゴミを含めた下水処理が
可能である。
この事が意味する事は、大きい。

巨大な下水処理場を作り、維持管理する費用、何よりも道路下に埋められた
下水管の補修は、道路工事の繰り返しとなり、多大な費用を必要とする。

これ等は、すべて公共のインフラと称されて、税金で賄われているのだ。
個別に処理すれば、下水管が不用になる。このことだけでも、財政破綻に
瀕している地方自治体は、充分に考える余地があると思う。

道路工事を請け負う土木業者との癒着でもない限り、検討されて然るべきだ。

テントイン漬物樽トイレ

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/09/05 21:01 投稿番号: [1828 / 1931]
テントイン漬物樽トイレ

人糞尿の処理を田舎の虫とかたくさんいるところで、試している。

一年くらい寝かせれば、肥溜めは液肥化、肥料化するという。

実際、確かにそうしたものを菜園に入れると、作物の育ちがよくなったように思う。

が、問題は、それまでの蛆虫などの発生だ。

はじめは、密閉容器を使ったが、それでも、いつのまにか蛆虫がわいてしまう
ことが繰り返された。

ビニールで二重にしても、だめだった。
きっと、ハエたちは、隙を見て、さっと入って、さっと卵を産み付けてしまうのだろう。

油断も隙もない。

ああ、蛆虫、、、苦悶。。。

そこで、新兵器にテントを使った。

安いチャックのメッシュの入り口のある小型のドームテントだ。

ここに大型ビニールで二重に密閉した漬物樽の中型を入れておいて、
そこをトイレとする。
ホームセンターでよく安く売っているあの黄色のふたつきの漬物樽だ。
中型くらいが、すわり心地がいいし、扱いやすい。

これで、蛆虫が出なくなった。

やった。

後は、これをある程度ためてから、一年以上寝かせて、
液肥化し、薄めたりして、畑の作物に使えばいいのだ。

普通のぼっとん便所方式では、においも出るし、蛆虫わきまくり、嫌になるので、この方法を検討中だ。

これなら、トイレがない家でも、即席トイレがすぐできる。
格安応用自在の移動式トイレだ。
畑が離れていても、まとまったら、車で運ぶこともできるだろう。
わざわざトイレにゆく手間も、トイレを作る手間も省ける。
少し、自由に近づいた、、、気がする。少しだけど。

やっとそれなりの格安シンプル方法が見つかりそうだ。

もう、蛆虫は見たくないぞ。

この方法が順調に行くことを祈る。

Re: 既存と、未解決の問題を分ける

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/09/05 20:39 投稿番号: [1827 / 1931]
了解

Re: 既存と、未解決の問題を分ける

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/09/03 12:21 投稿番号: [1826 / 1931]
ありがとうございます。
■畑が、借りられるかどうか、交渉してみます。
菌が入ってしまったと、聞いたことがあるので、ねぎの栽培から始めたいと
思っています。
大豆を植える時期は、何時がいいのでしょうか?
近所の畑では、おかぼ?を5月頃?植えて、もう収穫しています。
おかぼについて何か御存知の事がありますか?  
すごく短期間で収穫しています。

■太陽光発電・太陽電池には資金が足りません。
新政権発足で新エネルギーに対する更なる優遇策を期待したい所です。
もう少し量産されれば、確実に価格は下がってくると思います。

■まず実現すること>平和的な自給自足自治の実現
自給自足と一口に言っても、食料、衣料、住宅、設備、エネルギー等々あると思います。
包括的に言ってしまうと、何が出来ていて、何が足らないのか、現状を把握しにくいです。

■何が出来ているかを把握するから、利用できるものがわかります。
つまり、当方で設置されている合併浄化槽についてなら、実際の使用状況を
お伝えできます。具体的な状況をはっきりお伝えしているからです。

■何が出来ていないかを把握するから、始めるべき事が、決まって来ると
思います。
私の場合は、きちんとお伝えしましたから、トピ主さんに自分の知識で
役に立ちそうな事は、こういう事があるよとあらかじめアドバイスして
戴けました。種の提供も申し出て頂けました。

■提供できるものがあっても、そちらの具体的状況がわからないと
お伝え出来ません。

■もし、掲示板という形式が問題でしたら、メッセージ下さい。
サイトを開いてあるので、そちらで情報交換できます。
こちらを窓口にして、きちんと具体的目標を持ってる方にだけ
御案内する事も出来ると思います。
いかがでしょうか?

Re: 既存と、未解決の問題を分ける

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/09/02 15:20 投稿番号: [1825 / 1931]
まず実現すること>平和的な自給自足自治の実現

具体策というならば、
デジコムさんなら、太陽電池の設置とか、畑を借りてやってみるとか、
織物の簡単なものに挑戦してみるとか、、、になるんでしょうか?

私の知っている範囲で、簡単にはそれにお返事をしたと思いますが、さらに深く聞きたいことがあれば、知っている範囲でお答えします。

そして、自給自足だけでなく、いじめられている者を助けたいということについては、掲示板やHPなどで問題提起し、互いに、また、みんながその問題を意識しあえるようにするといいでしょう。

私は、因果律の説明と警告つきで、それをしてきました。

個人で解決しようにも手に負えない大きすぎる問題では、その問題に責任がある支配者にお願いしても無視される場合は、私が個人(独り)として生きるものである以上、それが一番抑止力と実現力を持った平和的で希望のある可能性になると思ったからです。

また、掲示板やHPなどで、安価で簡単にできる自給自足的生活の方法や選択肢を皆に伝えることもいいと思っています。

これらは、すでにやってきていることですが、
他にこうしたい、、、とか、こうしたらもっといい、、、というような方法があれば、デジコムさんからも提案してください。

現在私は、個人の自給自足のモデル作りに着手しています。
現実の具体的な、そのための場や方法がなければ、どうしようもないのはその通りです。

具体的には、そうして、自らが自給自足できるようにしながら、出費を減らしつつ、ゆとりを生み出し、借金もなくし、その基盤から確実に生まれてくるプラスの余裕(時間やお金や学習など)を次の創造的生産的良心的目標の実現に投資してゆくわけです。

その実現を、互いに掲示板やHPなどで情報交換し促進し合えるといいと思っています。

畑をするというならば、手持ちにある種くらいは、お分けできるかと思います。

これでいいですか?

既存と、未解決の問題を分ける

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/09/01 21:54 投稿番号: [1824 / 1931]
トピ主さんの話を、一生懸命の読んでいますが、大変判り難いです。
掲示板は会話ではないから、話題を絞って下さいと、お願いしました。
私の言う、会話とは、単に表面的な口調の問題ではなく、
タイムリーな内容のやり取りを指しています。

トピ主さんの話では、話題が幾つも詰め込まれています。
現状実現されていないものと、
それが実現できたときに初めて次に取り掛かることの出来る事柄が
一緒に、話されています。

私は、通常の会話なら、
お互いが対等の立場で話すのであれば、
片方が立て板に水で一方的に話し続けるのでなければ、
次の段階の話をされるその前で、こちらが質問を出来るといいたいのです。

私が具体策にこだわるのは、このタイミングでしたい質問だからです。

まず、一つだけでも実現できて、初めて
それが実現できた時に取り掛かれる仕事の事を話す意味が生まれます。  
そうでなければ、ただのお話です。

まず、初めに何を行うのか?   それだけです。
それを実現するために、何を行うのかが、具体策です。
それが出来るまでは、それが出来たら取り掛かれる事の話をしても
意味がありません。
何故なら、初めの目標が何らかの問題で実現しないかも知れないからです。

私の現状と、私が何をしたいかは、既に書いてあります。
対等に話をしていただけるのであれば、私の話もきちんと聞いて下さい。
宜しくお願い致します。

独りの確立を目指して共同をはじめる

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/31 18:16 投稿番号: [1823 / 1931]
基本は独りだ。

だから、独りとして個人が自給自足自治できる場や権利やアイテムセットのモデルを実現する。

そこで、自由な独りになったもの同士で、この指止まれで共同する。
次の自由を求めるものに、できる範囲で助けを出す。
もしも、良心的目的のために命賭けれるものがその中に生まれれば、支配意識に命がけで掛け合える。。。
独りなら、それを覚悟ひとつで自由にできる。

おいらは、だから、まずは、自由な独りとして満足できる自分を実現することを目指してきた。

そして、独りとして自由になろうと目指すものでも、複数人でその実現方法を調べ、探したほうが互いによいことになると思った。

で、それを自分自身と求めるものへ保証提供レンタルするための情報交換同好会を作ろうって呼びかけた。

そして、本当に自分自身として自由に生きたい個人が内面も生活面も、自由に生きれることができる一つの選択肢を創造したい。

独りででも自由に生きれる方法があれば、多くのものが救われる。

それは、家庭や学校や地域や社会や宗教や国家などによるいじめからの逃げ場になる。

互いに顔は見えてなくても、それが公開掲示板に書かれて、それを読んだものが、それでヒントを得て自由になれたら、それはいいことだと思っている。


デジコムの願いは、具体的にはどんなことになるんだ?
そして、それを具体的に実現する方法をどう考えているんだ?


それと、

掲示板は、なんで会話調ではだめなんだ?

おいらは、会話、対話で、いけないと思っていなかった。

自由な会話方式でも、いいと思うんだがな。

でないと参加しにくくなるし、自由に書きにくいだろう。

わかりにくい箇所があれば、そのつど、抜き出して個別に質問してくれればいい。

Re: 目標はそれで結構です3

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/31 17:07 投稿番号: [1822 / 1931]
どうって、まあまずは、各自、平和的に自給自足自治プラスアルファわくわく生活を目指し、いい方法を教えあう。

で、まあ、何か協同したほうがいいこと、したいこと、があれば、自由に提案し、やりたいもの同志でやりたい気持ちが続く限りやる。

まずは、しかし、生活にそこそこの余裕がないとやりたいこともできないから、自給自足レベルを地道に上げることで出費を減らし、まあ、いやでない仕事もそれなり精神的肉体的に無理のないようにこなしながら、
(まあ、季節労働的でもいいけど)
自由度の高い、格安で、そこそこの快適性のある、移動性もある、個人型の自由自給自足自スペースとアイテムセットを実現し、最低一つ以上モデル化する。

Re: 合成洗剤についてはどうなのか

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/31 16:53 投稿番号: [1821 / 1931]
石鹸なしの水だけでも、なんとかなる。<体験者

Re: 企業が不要な家電製品などを買い取れ!

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/31 16:48 投稿番号: [1820 / 1931]
古い家電製品いっぱいあるぞ。売れたらすげーなー。

Re: 必要な事

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/08/29 21:04 投稿番号: [1819 / 1931]
トピ主さんの提案にはすべて賛成です。
でも、具体的に、実現出来なければ、何の意味もありません。
具体的に、どのように実行しますか?

既に、殺されている子供がいるのに
人質を取られるかもしれないから一人でやる   のですか?

その方法で、掲げられた提案のどれが実行できるでしょうか?
独りで実行される   という事であれば
私は、あなたと共同できることは無いという事でしょうか?

論点を絞って、お話して下さい。
掲示板は、会話ではないので、色々な話題を   一つのレスに
入れて   お話されると   よくわかりません。
宜しくお願いします。

Re: 目標はそれで結構です3

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/08/29 20:54 投稿番号: [1818 / 1931]
すべて賛成です。
具体的にどのように進めますか?

合成洗剤についてはどうなのか

投稿者: zaku789456123 投稿日時: 2009/08/29 18:45 投稿番号: [1817 / 1931]
CO2の問題ばかりが取り沙汰されるが、水質汚染についてはどうなのだ。
浄水場の費用は合成洗剤メーカーも負担すべきではないか!
派手な広告を打ち出して、買わせて、使わせて、税金で浄化して・・
全てを負担しているのは消費者ではないか!

循環社会を目指すなら粉石けんだ。最近のはかなり性能もアップしている

※そもそも、浄水場で”全て”ろ過できるの?

企業が不要な家電製品などを買い取れ!

投稿者: zaku789456123 投稿日時: 2009/08/29 18:20 投稿番号: [1816 / 1931]
今の世の中絶対おかしい
買った人が、金を出して引き取ってもらうというシステムはおかしい
これはリサイクルではない
利潤を生むためのシステムだ

ごみを有料化するのに伴って、その結果起こりうる不法投棄については何も対策が施されていない(いざとなれば税金で対応)。

企業の利益を生むためにすべての負担を消費者が担っている。
こんなバカな話があるか!
今の政府のバックには財界があるというが本当だね

Re: 必要な事

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/29 17:06 投稿番号: [1815 / 1931]
ああ、敵はわざわざ作るべきではないね。
しかし、それがいじめをする悪いやつだったら、ほっとけないんだろう?

で、味方作ったら、その味方を人質にされる危険があるなら、ひとりでやる。。。

勿論、共存共栄できれば、それにこしたことはない。
だけど、対話を要請しても無視され、平和的に自給自足自治することも認めず、合意を尊重することにも同意をしないで、騙し、嘘をつき、こっそりと裏工作し、笑いものにし、殴りつける、、、ようなことがあったその後に、訴えや警察力を行使する手続きを始めると、まあ、話し合えばわかる、、、などと臆面なくいうような、、、場合は、はいそうですね、、、と素直には言えない。

良心的な魂を対等な魂として、友人としてではなく、一段高い位置から見下ろしている支配者にゴマをすって共存共栄したいとは思わない。

そもそも話し合う要請をしてきたのに、自治権や魂の尊厳も無視し、その前に攻撃を始めるような意識の場合は、話し合いでは解決できないと思わざるを得ない。

民主主義では、根本問題を解決できない。
国際的な良心的なルールや良心的な価値感の普及とその国際的な相互保護システムがなければ、多数決の暴力がいたるところで勃発し続ける。
当然、だから、独裁でも王政でも、上に立つものが、支配する側のものたちが、良心的で暖かいハートの愛を持っていないならば、どんな制度も危険だ。
多数だからと、少数派に何でもすき放題のことをしていいはずがないのは、子供でもわかること。
互いの公平な平和的な自給自治権や合意の尊重や公平性が不可欠なのは明白。

分業だけは、危険いっぱい。
だから、自給自足自治プラスアルファをうまく実現し、ゆとりを出して、気に入った生産的専門分野を各自もつといいだろうと思っている。
例えば、電気自動車趣味とか、太陽電池趣味とか、国際言語趣味とか、
安全通信調査趣味とかね。。。趣味=好きだな。
であれば、協同での相乗効果は、相当なものになりうる。

通信システムは大きな希望ではあるんだけど、残念ながら、その安全性は、かなりやばい。
しかし、これが悪い支配目的の道具として今後発展し悪用利用されるなら、世界規模での希望ある可能性が壊滅的に消え去る可能性もある。

だから、通信支配者たちと通信の今後について、おいらは、話し合いをしたい。というか、相手が良心的な意志をもった意識であれば、話し合いたい。
しかし、もし、不当な動機や判断で支配攻撃洗脳、、、する道具として通信システムを使い続けるというならば、
それは、それを利用する良心的な市民個人たちによって、それを止めさせる必要な対処を始めなければならない。。。。

貨幣については、そうだね、確かにイカサマがいっぱいある仕組みだから、
公平で良心的で公開性のある貢献度などが皆にわかるような交換の仕組みが
あるといいね。

物々交換、労働交換、時間交換、現物支給、インターネット労働交換市民バンク、その貢献内容の本人同意のもとでの公開(非公開も選択できる)、良心的でずるしないまじめな労働が、
公平に交換される仕組みがあるといいね。

基本的生活に必要なものを得るための現物や労働の価値を公平に評価した労働交換の仕組みだ。

しかし、今までのまじめな労働者の労働対価をパーにするようなことは
今の支配者に、させないようにしないとね。
不当な過剰独占買占めなどは、しかし、再配分が必要になるかもしれないね。

まあ、とにかく必要なものに健康的文化的に生きるに必要なものが、いつも問題なくあるようにすることが、一番大事だな。
そして、平和的な自給自足のための場や道具や仕組みがあることが、一番確実なんだ。

だけど、支配や搾取のための戦争とかわざと起こされたら、困ったことになる。

そうなると、どうしても最後には、良心的な大義のために命を失ってもいいという覚悟が必要になってくる。。。

めんどくさいねえ、この世界ってのは。。。

許せねえ。こんなめんどくさい設定は。

設定したやつに、与えてきた同じ体験してもらう。

わざわざ、、、いじめ惑星作りやがって。。。こんな馬鹿げた星作って、
呼んでも出てこないんだよ。説明を求めてもだんまりだ。
みつけてしょっぴこう。

腹立たないか?

Re: 歩車分離信号

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/29 16:01 投稿番号: [1814 / 1931]
なるほど、そうしたほうが交通事故がどの程度少なくなっているの?

明らかにデメリットが少なくて、メリットが高いならやるほうがいいね。

交通事故はないほうがいい。

天災もないほうがいい。

事故や天災は、起こらないように、祈るしかないのかな。。。

そんな世界って不自由だな。。。

それとも車全面禁止したり、惑星そのものを立ち入り禁止にしてしまうべきなのかな。
(そんなわけねえよな)



神様(のような存在たち)とかが、前もって知っているなら、前もって教えたり、回避してくれてもいいはずなんだけどな。。。

そんな風に思ったよ。

Re: 目標はそれで結構です3

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/29 15:51 投稿番号: [1813 / 1931]
具体策だ。



具体策>個人レベルでの平和的な自給自足自治をまじめに本気で目指し、
そのために、最大限効果的な目標実現の協同を模索する。
また、相互の平和的自給自足自治を保護推進しあうことを心がける。

@全国全世界の自給自足用格安不動産物件調査情報の分かち合い、NPO立ち上げでの共同出資の太陽電池システムつき協同自給自足利用施設実現。また、その必要なものへのレンタル。

@太陽電池発電の自己増殖積み立て貯金>太陽電池協同自給自足施設を各都道府県に一箇所以上設置し、電気自動車で太陽電池エネルギーのみで物資や人を移動。

@電気自動車購入マニュアル、整備修理(改造)マニュアル作成
@電気自動車の家化マニュアル作成。実験公開。

@ああ、そうだ、電気「自転車」も結構いいよ。これはおいらが実験済み。

@燃料電池の現状の調査とその情報の掲示板公開。

まだあるけど、こんなんは、どうかな。

ああ、人工栄養やスピルリナ培養や雑草食研究なんかもいいな。

どんぐりの森つくって、どんぐりでんぷん作りもいいかもな。

市民国際会議掲示板で国際語で対話もいいかも。国際語作りもいい。

良心的市民いじめ110番なんてのもあるといいんだがな。

インターネットフリースクールや家庭教師。。。

良心的市民での安全格安通信調査提供NPO立ち上げ。。。

気に入ったのある?

Re: 目標はそれで結構です2

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/29 15:48 投稿番号: [1812 / 1931]
陪審員制度には、多少疑いをおいらはもってる。
どういうものかっていうと、もし、陪審員の多くが真実と因果律と良心に反した判断をしたら、、、、という危険もあるからね。
まあ、良心的な市民が半数以上であれば、いい方向だと思うけど。
裁判官でも王でも陪審員でも政治家でもお父さんでも先生でも上司でも、
上に立ち支配権や裁判権があるものが、良心に反した判断をしちゃいけないんだ。また、良心に反した権力や力を行使してもいけない。

でも、真実を見抜ける人間が、この世界に多数派だと思えるかい?
派閥や徒党を組んだ排他的な組織や集団が多くないか?
それが多数派を構成しているとなれば、陪審員制度もやばいぜ。

まあ、いいたかったことは、とにかく真実を理解したうえで、公平に良心的に
裁判してほしいってことだね。
それを因果律の適用っておいらは言っているんだけどね。
その法は社会的裁判などの上位法として魂レベルで存在しなければならない。

おいらは、まだしっかりとは真実が見えないから陪審員失格かな。
でも、それなら、ほとんどの市民は、失格じゃないのか。。。?
まあ、裁判官にも多分多くの失格者はいるんだろうけどね。

だから、おいらは、刑務所を平和的自給自足自治できる場所にすることを提案してきた。
ただし、あまりに凶悪犯罪で、被害者が、同じ社会で存在することを恐れて、許さないなら、ずっとそこで暮らす場合もあるかもしれないんだけどね。
特に再犯を繰り返す場合は。
外の社会とはでも、自由に通信もできるようにする。
まあ、平和的に隔離するだけで、基本的人権は、また、交流の自由は、保護するわけだ。自殺も自由にできるようにする。
強制的にいやなものと一緒にされるような雑魚部屋は、廃止し、交流部屋と個室を自由に行き来できるようにする。
コストがかかる?
いいや、四国や九州くらいの規模、まあそれが無理でも淡路島くらいの規模で自給自足できるようにするだけだから、はじめだけで、維持費はあまりかからない。


冤罪がありえる以上は、それが現時点で一番良心的な仕組みなんじゃないかなって思う。
悪いことをしたものは、そこで良心の呵責を受け、そうでなくとらわれたものは、そこで平和的に生き、冤罪を主張し自給自足しながら生き続けれる。

犯罪といっても、その本当の首謀者や原因は、他にあり、直接犯罪を行ったものにないようなこともたくさんあるからね。

弱いものたち、いじめられているものたちは、監獄にもたくさんいる。

陪審員におまかせしておけばいいもんでもない、とおいらは思う。

だから、真実を知りたい。

あーあ、本題でもないようなことに、えらく長くなって申し訳ない。

Re: 目標はそれで結構です。

投稿者: yuyu10nen 投稿日時: 2009/08/29 15:47 投稿番号: [1811 / 1931]
いじめられてるものを放置しておきたくない、そりゃ、まあ、もっともだ。

うんうん。

おいらは、自給自治を個人単位でやろうとしてきた。

その理由は、人間は、弱いからだった。

自分も他人も弱いとしたら、その弱いもの同士の相互依存や助け合い、、、では、本当の希望になりえないと思った。

そうしないと生きていけない人間の弱さから自由になる方法を探した。

それで、個人レベルでの平和的自給自足自治が目指す目標になった。

だけど、それで、他を見捨てるわけでもない。

自分が本当に自由になれたら、自治できるようになったら、その方法を、どうやってそうなったかを、他の人にも伝えることができる。

そう、思った。

そのうえで、そうしたもので、助け合うというか、より高みを目指せればいい。

そして、安全なルートが切り開けたら、そこを整備して、弱いものでも問題なく本当の幸せや自由に向かって歩ける道に開通させよう。。。

だから、まずは、独りでもやれる平和的な自給自足自治を実現したい。と。

ま、そう考えていた。

だけど、まあ、弱いものをいじめてんのは、何も目に見える支配者たちだけでもないと思ってんだ。

この惑星の仕組み、自然生態系や生き物の仕組みを設定したものも、人間のこのような状態を予測できなかったはずはないわけで、であれば、これが一番悪者かもしれないわけだ。
おいらは、こいつ(ら)と話し合いたいと思ってる。

で、具体策ってわけだけど、言われるように太陽電池や自給自足できる土地や電気自動車などは、まあ、具体策といえば具体策だけど、まあ、これも自分たちで作っているわけではないから、不完全なものだけどもね。
そのとおりで、今のよりよき選択肢を採用し生活に余裕を創りながら、さらにその余裕でよりよい選択を採用しつつ段階的に進むわけだね。

現実的でいい。

となれば、その現実的モデルで現段階で総合判断し、もっともいいものと思えるものを(いくつか)創って、それを同志に伝え、できれば、提供、レンタルし、普及させてゆくといいってことになる。
まあ、最も、、、といっても、地域や場所によって、ある程度タイプが変化するだろうけどね。雪国と南国では家の構造は同じでは無理があるとかね。

必要な事

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/08/29 09:09 投稿番号: [1810 / 1931]
敵か味方かを、判断する事は必要な事だと思います。

では、敵を作ることは必要でしょうか?
逆に、味方を作ることは必要ではありませんか?

敵か味方かを判別できれば、それで終わりではないですよね。
敵か味方かを区別する目的とは、敵を討ち   仲間を守る為
つまり、戦う為です。

相手が共存出来るなら、戦わない方法もあります。
いや、本当に共存出来るなら、協力して仲間にする事も出来るのでは
ないでしょうか。

出来るだけ平和的に行こうとするのであれば、
相手と話し合うことは、不可欠です。
これを避けていては何も出来ません。

古代ローマの民主主義は、市民が政治に参加しましたが、労働は奴隷の役目でした。
現代の民主主義はどうでしょう?
たった一票で政治に参加していると言えるでしょうか?
市民は、労働を担いつつ、自らの自由意志で政治的決定をしなければ
民主主義とは言えないと、私は思います。

極端な分業が   格差の元にもなっていると思います。
細分化された分業に、全面的依存していては、
意思決定など出来ようはずがないのです。

地方分権により、政治を身近に引き戻して、積極的に参加する以外
市民が意思決定に参画できる機会は無いのではないでしょうか?
その基盤を支え、時間を捻出するのが、循環型自給自足になると
私は考えています。

インフラや食糧を依存せずにまかなう事が出来る知識・技術・装備、
資料を充分に収集・検討し、意見を互いに発表し、議論して
政治的決定に参画するために、通信・情報処理技術が必要だと
思っています。

これ等が今整いつつあります。
つまり、今は新しい時代への過渡期なのかも知れません。

企業を資本家から取り戻す為に、もう一つ必要を感じている物があります。
それは、古来から続く単純な一次元的貨幣経済に変わるものです。
つまり、食料やインフラのような基本的なものと、趣味や贅沢のような
付属的なものが、同一の貨幣で   取り扱われる   価値と値段の逆転を
是正するシステムです。
これにも自給とワーク・シェアが重要な役割を果たすと考えています。
まだ、勉強不足できちんと説明できませんが、必要な物と認識しています。

歩車分離信号

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/08/29 07:50 投稿番号: [1809 / 1931]
また、痛ましい巻き込み事故が起こった。


>男児死亡   トラックが巻き込み、2キロ引きずる   福岡
>8月28日21時36分配信 毎日新聞
>28日午後3時40分ごろ、福岡県大木町蛭池(ひるいけ)の国道交差点>で、自転車で青信号の横断歩道を渡っていた男児が、左折してきた佐賀県>江北町下小田、トラック運転手、藤瀬定和容疑者(59)運転の大型トラ>ック(10トン)に巻き込まれた。トラックは男児を自転車ごと引きずっ>たまま約2キロ走って止まった。男児は病院に運ばれたが、外傷性ショッ>クで間もなく死亡した。


エコ・カーに変えたところで、この手の事故は、今日本に普及している
信号機のシステムでは防げない。
では、防ぐ手立てが無いのかと言うと、既に方法は確立しているのだ。
交差点の信号機を『歩車分離信号』に変えるだけで、信号無視をしない限り
100%防げる。
普及が遅れているだけなのだ。
イギリスでは100%装備されているのに、日本はわずか数%!
10%にも満たないのだ。
日本の国民、弱者がどれだけその命を   軽んじられているかが判る。


愛知県警は、一度設置した『歩車分離信号』を、苦情で撤去したのだ
そうだ。
人の生命に関わる事を、何故、県警レベルで一般市民に諮ることなく
苦情処理レベルで   対応できるのだろうか?!
これが、一般市民が   いかに意思決定から遠ざけられているかという事だ。


子供が殺されているんだ。大人が守らないで、誰が守るんだ?
運転手にしたところで、殺そうとして殺した訳ではないだろう。
だが、責任のすべては、彼個人に背負わされるのだ。
こんな理不尽があるか!?
行政の怠慢ではないか!


交通安全きょーかいが、また、意味不明団体だ。
免許書き換えの際には、当然のように免許センターで入会を呼びかけるが、
この団体、出資者に会計報告をしない。
警察内部の公金横領を告発するとクビにする警察のOBOG団体である。


子供を殺されて、人生を掛けて来た夢も希望も毟り取られた人達が
立ち上がって訴えている時に、
自分に降りかかるかも知れない危難を恐れて、逃げ回ることは
私には出来ない。
自分が発言できるあらゆる機会を捉えて、協力したい。
もう、亡くなってしまった子供に、何もして上げられないのだけれども…。

目標はそれで結構です。

投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/08/28 21:35 投稿番号: [1808 / 1931]
実際に行動してみて、目標を修正していく事もすべきだと思います。
目標の次には、実現していく為の具体策が必要です。
具体策はどう進めますか?

私は、トピの初めの具体的提示に、基本的に賛成です。

>個人からできる循環型自給自足の実現マニュアルができれば、環境問題は解決すると思います。

原発のかわりに家庭発電所。
市民での電気製品の完全リサイクル商品開発や情報交換。
箱庭住宅でなく自給農園一体型住宅。
安価な快適リサイクルハウス。
市民無線通信ネットワーク。
クリーンな移動手段による市民全国循環バス。

いろいろありますが、市民が生産消費一体型の連帯をするならまんざら夢でもありません。

100万人規模のネットワークになれば、たいがいのことはみんなで協力し>てできるでしょう。

これ等が、今すぐ完璧に出来る訳では有りません。
技術開発や一般に普及するためには、大量生産によって価格が下がる事が
必要な物も多々あります。
そして何より、市民のネットワークを作らねばなりません。


私は、個人としてはとりあえず現状で装備できるものを装備し、
改善された装備は順次、それに交換してゆく方法を取ります。
実際に、生活してゆけるのでなければ、机上の空論になってしまうからです。

  自宅はあります。上下水は、井戸と合併浄化槽で実現しています。
  通信は、モバイルで実現しています。情報処理はPCで行っています。
  手に入れたいものは、太陽光発電、燃料電池、電気自動車、耕作地です。


  次は、ネットワーク作りです。
  私は、良心的な企業も利用すべきだと思います。
  石油元売の旧セブン・シスターズのような支配的企業でなければ
  ワークシェアで働く事はいい事だと思います。
  今のアメリカナイズした考え方では、企業は資本化のものですが
私は、必ずしもそうは言えないと思っています。
だから、企業の業務を担い、一角に食い込んでいる事は必要だと思います。

  ただ、全面的に依存すべきではないと思います。
  そして、一方的に依存しない事によって、得られる時間を
もっと地方自治に使うべきだと思っています。

  森林を守る事も、ワークシェアも、耕作地を得る権利も、太陽光発電の
推進も、政治力、つまりネットワーク作りが必要です。
  でも、プロフェッショナルの政治家が行う限り、世襲制になり、形骸化
してしまいます。
  民主主義であるならば、支配者は民衆でなければなりません。
  民衆は支配権を他人に委譲してはならないのです。
  そのためには、民衆自ら政治を行う必要が有るのです。
  今、それは出来ません。
  人の一生の時間の内、睡眠や食事や排泄に使う以外のほとんどの時間を
企業に徹底的に管理されているからです。
  だからこそ、ワークシェアが必要なのです。

  今回の陪審員制度は、米国の押し付けですが、平和憲法並みにヒットだと
思っています。もう一つ政治が必要です。
地方自治が盛んな地方では、地方議会が不用になる事態が出現しています。

  中央集権ではなく   地方自治が大切なのです。
  民衆の目の届く所で、政治がされる必要があります。


  警戒して慎重に行動する事と、臆病は違うと思います。
  民衆の政治が必要ならば、協力し、協同しなければなりません。
  たとえ、危険でも必要な事に   私は躊躇するつもりは有りません。

  自分よりも弱いものが、支配するもの達にどんな目に合わされているかを
思うとき、彼等を助ける事を怠る卑怯者にだけはなりたくありません。
  自分さえ、支配されなければ、弱いモノたちが悲惨な目に会っても
助けようとしないで、逃げ回るだけなら、力が無いというだけで
支配者と変わらなくなってしまうと思うからです。
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