目標はそれで結構です。
投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/08/28 21:35 投稿番号: [1808 / 1931]
実際に行動してみて、目標を修正していく事もすべきだと思います。
目標の次には、実現していく為の具体策が必要です。
具体策はどう進めますか?
私は、トピの初めの具体的提示に、基本的に賛成です。
>個人からできる循環型自給自足の実現マニュアルができれば、環境問題は解決すると思います。
原発のかわりに家庭発電所。
市民での電気製品の完全リサイクル商品開発や情報交換。
箱庭住宅でなく自給農園一体型住宅。
安価な快適リサイクルハウス。
市民無線通信ネットワーク。
クリーンな移動手段による市民全国循環バス。
いろいろありますが、市民が生産消費一体型の連帯をするならまんざら夢でもありません。
100万人規模のネットワークになれば、たいがいのことはみんなで協力し>てできるでしょう。
これ等が、今すぐ完璧に出来る訳では有りません。
技術開発や一般に普及するためには、大量生産によって価格が下がる事が
必要な物も多々あります。
そして何より、市民のネットワークを作らねばなりません。
私は、個人としてはとりあえず現状で装備できるものを装備し、
改善された装備は順次、それに交換してゆく方法を取ります。
実際に、生活してゆけるのでなければ、机上の空論になってしまうからです。
自宅はあります。上下水は、井戸と合併浄化槽で実現しています。
通信は、モバイルで実現しています。情報処理はPCで行っています。
手に入れたいものは、太陽光発電、燃料電池、電気自動車、耕作地です。
次は、ネットワーク作りです。
私は、良心的な企業も利用すべきだと思います。
石油元売の旧セブン・シスターズのような支配的企業でなければ
ワークシェアで働く事はいい事だと思います。
今のアメリカナイズした考え方では、企業は資本化のものですが
私は、必ずしもそうは言えないと思っています。
だから、企業の業務を担い、一角に食い込んでいる事は必要だと思います。
ただ、全面的に依存すべきではないと思います。
そして、一方的に依存しない事によって、得られる時間を
もっと地方自治に使うべきだと思っています。
森林を守る事も、ワークシェアも、耕作地を得る権利も、太陽光発電の
推進も、政治力、つまりネットワーク作りが必要です。
でも、プロフェッショナルの政治家が行う限り、世襲制になり、形骸化
してしまいます。
民主主義であるならば、支配者は民衆でなければなりません。
民衆は支配権を他人に委譲してはならないのです。
そのためには、民衆自ら政治を行う必要が有るのです。
今、それは出来ません。
人の一生の時間の内、睡眠や食事や排泄に使う以外のほとんどの時間を
企業に徹底的に管理されているからです。
だからこそ、ワークシェアが必要なのです。
今回の陪審員制度は、米国の押し付けですが、平和憲法並みにヒットだと
思っています。もう一つ政治が必要です。
地方自治が盛んな地方では、地方議会が不用になる事態が出現しています。
中央集権ではなく 地方自治が大切なのです。
民衆の目の届く所で、政治がされる必要があります。
警戒して慎重に行動する事と、臆病は違うと思います。
民衆の政治が必要ならば、協力し、協同しなければなりません。
たとえ、危険でも必要な事に 私は躊躇するつもりは有りません。
自分よりも弱いものが、支配するもの達にどんな目に合わされているかを
思うとき、彼等を助ける事を怠る卑怯者にだけはなりたくありません。
自分さえ、支配されなければ、弱いモノたちが悲惨な目に会っても
助けようとしないで、逃げ回るだけなら、力が無いというだけで
支配者と変わらなくなってしまうと思うからです。
目標の次には、実現していく為の具体策が必要です。
具体策はどう進めますか?
私は、トピの初めの具体的提示に、基本的に賛成です。
>個人からできる循環型自給自足の実現マニュアルができれば、環境問題は解決すると思います。
原発のかわりに家庭発電所。
市民での電気製品の完全リサイクル商品開発や情報交換。
箱庭住宅でなく自給農園一体型住宅。
安価な快適リサイクルハウス。
市民無線通信ネットワーク。
クリーンな移動手段による市民全国循環バス。
いろいろありますが、市民が生産消費一体型の連帯をするならまんざら夢でもありません。
100万人規模のネットワークになれば、たいがいのことはみんなで協力し>てできるでしょう。
これ等が、今すぐ完璧に出来る訳では有りません。
技術開発や一般に普及するためには、大量生産によって価格が下がる事が
必要な物も多々あります。
そして何より、市民のネットワークを作らねばなりません。
私は、個人としてはとりあえず現状で装備できるものを装備し、
改善された装備は順次、それに交換してゆく方法を取ります。
実際に、生活してゆけるのでなければ、机上の空論になってしまうからです。
自宅はあります。上下水は、井戸と合併浄化槽で実現しています。
通信は、モバイルで実現しています。情報処理はPCで行っています。
手に入れたいものは、太陽光発電、燃料電池、電気自動車、耕作地です。
次は、ネットワーク作りです。
私は、良心的な企業も利用すべきだと思います。
石油元売の旧セブン・シスターズのような支配的企業でなければ
ワークシェアで働く事はいい事だと思います。
今のアメリカナイズした考え方では、企業は資本化のものですが
私は、必ずしもそうは言えないと思っています。
だから、企業の業務を担い、一角に食い込んでいる事は必要だと思います。
ただ、全面的に依存すべきではないと思います。
そして、一方的に依存しない事によって、得られる時間を
もっと地方自治に使うべきだと思っています。
森林を守る事も、ワークシェアも、耕作地を得る権利も、太陽光発電の
推進も、政治力、つまりネットワーク作りが必要です。
でも、プロフェッショナルの政治家が行う限り、世襲制になり、形骸化
してしまいます。
民主主義であるならば、支配者は民衆でなければなりません。
民衆は支配権を他人に委譲してはならないのです。
そのためには、民衆自ら政治を行う必要が有るのです。
今、それは出来ません。
人の一生の時間の内、睡眠や食事や排泄に使う以外のほとんどの時間を
企業に徹底的に管理されているからです。
だからこそ、ワークシェアが必要なのです。
今回の陪審員制度は、米国の押し付けですが、平和憲法並みにヒットだと
思っています。もう一つ政治が必要です。
地方自治が盛んな地方では、地方議会が不用になる事態が出現しています。
中央集権ではなく 地方自治が大切なのです。
民衆の目の届く所で、政治がされる必要があります。
警戒して慎重に行動する事と、臆病は違うと思います。
民衆の政治が必要ならば、協力し、協同しなければなりません。
たとえ、危険でも必要な事に 私は躊躇するつもりは有りません。
自分よりも弱いものが、支配するもの達にどんな目に合わされているかを
思うとき、彼等を助ける事を怠る卑怯者にだけはなりたくありません。
自分さえ、支配されなければ、弱いモノたちが悲惨な目に会っても
助けようとしないで、逃げ回るだけなら、力が無いというだけで
支配者と変わらなくなってしまうと思うからです。
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