必要な事
投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/08/29 09:09 投稿番号: [1810 / 1931]
敵か味方かを、判断する事は必要な事だと思います。
では、敵を作ることは必要でしょうか?
逆に、味方を作ることは必要ではありませんか?
敵か味方かを判別できれば、それで終わりではないですよね。
敵か味方かを区別する目的とは、敵を討ち
仲間を守る為
つまり、戦う為です。
相手が共存出来るなら、戦わない方法もあります。
いや、本当に共存出来るなら、協力して仲間にする事も出来るのでは
ないでしょうか。
出来るだけ平和的に行こうとするのであれば、
相手と話し合うことは、不可欠です。
これを避けていては何も出来ません。
古代ローマの民主主義は、市民が政治に参加しましたが、労働は奴隷の役目でした。
現代の民主主義はどうでしょう?
たった一票で政治に参加していると言えるでしょうか?
市民は、労働を担いつつ、自らの自由意志で政治的決定をしなければ
民主主義とは言えないと、私は思います。
極端な分業が
格差の元にもなっていると思います。
細分化された分業に、全面的依存していては、
意思決定など出来ようはずがないのです。
地方分権により、政治を身近に引き戻して、積極的に参加する以外
市民が意思決定に参画できる機会は無いのではないでしょうか?
その基盤を支え、時間を捻出するのが、循環型自給自足になると
私は考えています。
インフラや食糧を依存せずにまかなう事が出来る知識・技術・装備、
資料を充分に収集・検討し、意見を互いに発表し、議論して
政治的決定に参画するために、通信・情報処理技術が必要だと
思っています。
これ等が今整いつつあります。
つまり、今は新しい時代への過渡期なのかも知れません。
企業を資本家から取り戻す為に、もう一つ必要を感じている物があります。
それは、古来から続く単純な一次元的貨幣経済に変わるものです。
つまり、食料やインフラのような基本的なものと、趣味や贅沢のような
付属的なものが、同一の貨幣で
取り扱われる
価値と値段の逆転を
是正するシステムです。
これにも自給とワーク・シェアが重要な役割を果たすと考えています。
まだ、勉強不足できちんと説明できませんが、必要な物と認識しています。
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