合併浄化槽 と 地方財政
投稿者: digital_comic_12 投稿日時: 2009/09/06 09:48 投稿番号: [1829 / 1931]
トピ主さんは、健康な成人男性が独りで生活出来る方法を考えている。
私は、赤ん坊から子供、女性やお年寄りまで居る世帯を想定している。
合併浄化槽は既に普及し、市販されている。価格は60万円前後からある。
最近出た高性能のものは、台所のシンクにディスポーザをつけて生ゴミ
まで、分解処理できるものもある。
価格は100万以上でやや高い。
どちらも、定期的に検診が来ていて、汚泥の具合や、水質の管理をして
もらっている。
汚泥は、半年に一度位の割合で汲み取りが必要になる。
業者に頼んでいるが、この汚泥が、海洋投棄されている可能性はある。
ここにプラントを設置して、肥料化する事が海洋汚染を防ぐためにも
必要になって来ると思う。
合併浄化槽を使えば、一戸建てならば充分に、生ゴミを含めた下水処理が
可能である。
この事が意味する事は、大きい。
巨大な下水処理場を作り、維持管理する費用、何よりも道路下に埋められた
下水管の補修は、道路工事の繰り返しとなり、多大な費用を必要とする。
これ等は、すべて公共のインフラと称されて、税金で賄われているのだ。
個別に処理すれば、下水管が不用になる。このことだけでも、財政破綻に
瀕している地方自治体は、充分に考える余地があると思う。
道路工事を請け負う土木業者との癒着でもない限り、検討されて然るべきだ。
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