さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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「馳浩」の質問および政府の回答(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 07:33 投稿番号: [54161 / 62227]
反捕鯨団体シーシェパードの妨害行為により、南極海で活動する日本の調査捕鯨が中止に追い込まれた。日本の調査捕鯨は国際捕鯨取締条約に基づく正当な活動であり、シー

シェパードの暴力による一方的な妨害行為は決して許されない。
日本の食文化である鯨肉とその食習慣を守るためにも、自然環境と生態系に配慮した日本の調査捕鯨の正当性をしっかりと主張し、シーシェパードの暴挙に対して政府の毅然

とした対応が求められる。
従って、次の事項について質問する。

(質問一)
シーシェパードについて、政府はどのような団体だと認識しているか見解を伺う。
(回答一)
シー・シェパードについては、我が国が南極海で実施している調査捕鯨、我が国沿岸で行われているイルカ漁業等に対し妨害行為を行っているアメリカ合衆国に本部を置く団

体であり、国際捕鯨委員会からも、海上の安全を脅かす危険な行為の停止を要求されている団体であると承知している。

(質問二)  
乗組員の安全確保は当然第一であるが、結果的に暴力による妨害行為に屈する形になってしまったことに対して、政府はどのように受け止めているか見解を伺う。
(回答二)
シー・シェパードが行っている度重なる妨害行為は、我が国が国際捕鯨取締条約(昭和二十六年条約第二号)に従って公海上で実施している合法的な活動に従事する我が国の

船舶並びにその乗組員の生命及び財産を脅かす極めて危険な行為であり、極めて遺憾であると考えている。

(質問三)
シーシェパードに対して、海上保安庁の護衛による対抗措置等、逃げて振り切る以外の対応策は想定していなかったのか政府の見解を伺う。
(回答三)
平成二十二年度に南極海で実施した調査捕鯨に対する妨害対策については、内閣官房を中心に関係省庁が連携し、これまでの妨害事例を検討の上、調査捕鯨船団の自衛措置の

強化に対する支援を行うとともに、シー・シェパードが所有する船舶の旗国及び寄港国の政府に対し、シー・シェパードによる不法な妨害行為を防止するための実効的な措置

をとるよう働きかけを行い、また、調査捕鯨船団の船員等の安全を確保するために海上保安官が乗船するなど、政府として可能な限りの対策を講じたところである。

Re: 放射能・水銀は最終的にクジラに蓄積!?

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/22 07:30 投稿番号: [54160 / 62227]
>>「心配しなくていい根拠」が何も示されてないが。お前の頭ではこの程度の話でも答えるのは無理か(笑)

>馬の耳に念仏だからね・・・・・^ ^;;;;;;;;

聞きたいのはアヤシイ宗教の念仏じゃなく科学的な根拠だよ(大笑)

中国極地海洋公園に太地イルカ6頭到着

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 06:23 投稿番号: [54159 / 62227]
杭州極地海洋公園に6匹の日本のイルカが到着
http://japanese.cri.cn/1061/2011/05/20/145s175210.htm

2011-05-20 10:07:54

6月1日の国際児童デーの訪れを前に、杭州極地海洋公園には17日、日本からイルカ6匹が到着した。日本で大地震と放射能汚染が生じて以来、浙江省で初の日本からの生きた海洋生物の導入となる。中国新聞網が伝えた。
同園は2008年9月23日に初めて日本から5匹のハンドウイルカを導入(オス2匹、メス3匹)。今回導入された6匹はオス3匹、メス3匹だ。
このイルカ6匹は日本側が提示した放射能検査証明が着き、チャーター機で日本の空港から上海空港に到着。到着後は上海出入国検験検疫局が再び詳細に調査を行い、放射能汚染がなく、健康状態も正常なことが確認された。同行した日本の専門家によると、このイルカ6匹は健康状態と反応が最もよい6匹を選んだものだという。
日本から導入された6匹のイルカは杭州極地海洋公園ドルフィンセラピーセンターの「イルカのドクター」グループを拡大するためのもので、中国の自閉症児童の治療をサポートする。
杭州極地海洋公園はこれで11匹のイルカを飼育することになり、中国最大のイルカの展示・繁殖基地、自閉症児のドルフィンセラピーセンターとなる。

「人民網日本語版」より


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(※参考)

2011年3月30日
多分この4頭も太地町開発公社が売り飛ばし
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53181

2011年3月31日
日本のイルカ4頭が長沙に   空港で放射線検査を受ける
http://j.people.com.cn/94638/94659/7336161.html
長沙海底世界公園が日本から導入したハンドウイルカ4頭が特別機で30日、日本から長沙黄花国際空港に到着した。
湖南出入国検験検疫局の作業員がイルカ4頭に対して放射線レベルを含む多くの検査を行って合格した後、4頭のイルカは長沙海底世界公園の臨時飼育スペースに運ばれた。
1カ月の隔離飼育を経た後、4頭のイルカは一般公開される。
写真は30日、イルカを入れた箱の外壁を消毒する作業員。(編集YH)
「人民網日本語版」2011年3月31日

Re: 何だ競艇のアレか財団法人日本船舶振興

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/22 01:04 投稿番号: [54158 / 62227]
>日本はバクチは御法度なのに合法的にテラ銭をぶんどれると〜♪

そうか、そんなに摩ってしまったのか・・・・^ ^;;;;;;;;
ま、rちゃんの日銭が、いろんな慈善事業に使われているんだと思って諦めろ。^ ^;;;;;;;;

Re: 放射能・水銀は最終的にクジラに蓄積!?

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/21 23:55 投稿番号: [54157 / 62227]
>「心配しなくていい根拠」が何も示されてないが。お前の頭ではこの程度の話でも答えるのは無理か(笑)

馬の耳に念仏だからね・・・・・^ ^;;;;;;;;

魚販売日本人が海洋哺乳類保護法違反で訴追

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/21 18:42 投稿番号: [54156 / 62227]
鯨肉を米国に密輸、日本人の男を訴追
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110521-OYT1T00236.htm

【ロサンゼルス=西島太郎】日本から鯨肉を米国に密輸し、ロサンゼルスのすし店に提供したとして、魚介類販売業の日本人の男が海洋哺乳類保護法違反で訴追されていたことが20日、わかった。


  男は事実関係を認めており、ロサンゼルスの連邦裁判所に23日、初出廷する予定。

  連邦地検によると、男は2001年頃から、絶滅危惧種に指定されているイワシクジラの密輸を始め、ロサンゼルス近郊サンタモニカの高級すし店など複数の店に提供していたという。

  事件は、和歌山県太地町のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」のスタッフが、同すし店で鯨肉が客に出された場面を隠し撮りして発覚。連邦地検は昨年3月、同すし店の日本人シェフらを訴追している。

(2011年5月21日10時11分 読売新聞)

「クジラで復帰第1号を目指す」鈴木主任

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/21 07:14 投稿番号: [54155 / 62227]
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2011/05192.pdf

平成23年 5月19日
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2011/201105.htm#19
水産・食料研究会は震災からの復興支援シンポジウムを東京で開催。
被災地から参加したJFみやぎの船渡専務は「日ごとに漁業継続希望者が増えてきている」と現状を説明し、
木の屋石巻水産の鈴木主任は「創業以来の柱であるクジラをメインに、石巻での水産加工業再建第1号を目指す」と宣言

スコット釧路に

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/21 06:49 投稿番号: [54154 / 62227]
A Funny Thing Happened On My Way to Kushiro
http://www.seashepherd.org/dolphins/a-funny-thing-happened-on-my-way-to-kush iro.html

何だ競艇のアレか財団法人日本船舶振興会

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/21 00:40 投稿番号: [54153 / 62227]
日本はバクチは御法度なのに合法的にテラ銭をぶんどれると〜♪


財団法人日本船舶振興会(日本財団)→公益財団法人日本財団
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/news/2011040102.html
笹川平和財団
http://www.spf.org/

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シー・シェパードとの協力、白紙に   密漁対策でパラオ共和国
http://blog.canpan.info/koho/archive/1443
[2011年05月20日(金)]

ましてや海洋大品川組のK先生とあっては

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 23:55 投稿番号: [54152 / 62227]
海洋関連の会合71
http://ukmto.at.webry.info/201105/article_21.html



(※)
「第2回オホーツク生態系保全・日露協力シンポジウム」の開催について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13745
平成23年5月6日

勝川さんって、こうゆう人なのね・・。w↓

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/20 22:44 投稿番号: [54151 / 62227]
「新進気鋭の水産学者」が何を考えてるか 2011/ 3/11 11:06 [No.52811 / 54150 ]

投稿者 :
kasugabe2000



俺は勝川氏の意見を追って読んだ事はなかったんだけど、先日初めて読んでみたらかなりアレなヒトでした(笑)




自分に理解・共感できない思想を否定することこそ、野蛮なのだ。
posted at 01:27:42

「鯨を食べるのは野蛮だ」という主張に共感できないのと同じ理由で、「鯨を食べる文化は他の肉食よりも上だ」という主張にも共感できない。食文化に優劣があり、自分たちが上だという発想が、すなわち独善だ。
posted at 01:23:12

「捕鯨は文化」とか言いながら、韓国の犬食を見下していたりする人間もいる。鯨を食べる自由を主張するなら、他国が犬を食べる自由も積極的に支持するのが筋だろう。「世界悪食同盟をつくって、食の解放のために戦う」ぐらいの気概を持つべきだ。
posted at 01:21:01



←は「水産学者」の発言としてはレベルが低すぎないかね?2ちゃんの反・嫌韓レベル(笑)




商業捕鯨を再開するには、支持者を増やすことと同様に、強硬な反対者を増やさないことが重要になる。わざわざ強硬な反対者を増やすような団体に税金をつぎ込んだところで、商業捕鯨再開なんて夢のまた夢だ。
posted at 02:24:21

シーシェパードの活動の活発化の背景には、日本政府の失策がある。日本がザトウクジラを調査対象に入れる失策をした根底には、捕鯨陣営の「鯨を見る文化の軽視」がある。今回の調査捕鯨早期撤退は、ある意味、身から出たさびだと思う。
posted at 02:14:31

日本のザトウクジラ捕獲宣言によって、豪州でのシーシェパードの集金力が一気に上がり、2007年以降、妨害工作が大規模化している。「近年、妨害が活発化して・・・」とか言ってるけど、その原因を作ったのは日本だから。
posted at 02:10:09

それまで、日本が調査捕鯨で獲っているミンククジラは、資源も豊富で、ホエールウォッチングの対象ではない。「ミンククジラを守れ」ではそれほどお金は集まらないけど、「ザトウクジラを守れ」なら、寄付金はいくらでもあつまる。
posted at 02:03:50

豪州やNZのホエールウォッチング愛好家は、南氷洋のザトウクジラのすべての個体に名前をつけて、愛でている。日本政府は、2007年からザトウクジラを50頭捕獲すると宣言して、火に油を注いだのである。
posted at 02:03:39

鯨を食べるのが文化なら、鯨を見るのも立派な文化だろう。日本の捕鯨陣営は、鯨を見る文化との共存を目指してきただろうか。
posted at 01:49:01

2007年のブログ。「ホエールウォッチングのシンボルであるザトウクジラをわざわざ公海で獲って、反捕鯨陣営を挑発するのは百害あって一利無しだろう」。そんなことは、当時からわかりきっていた。 http://katukawa.com/?p=423
posted at 15:21:22



やたらとザトウ愛護の肩を持ち、「オージーが名前付けてまで可愛がってるザトウ捕獲枠発表がSS妨害を育てた」って所まではまだいいです。

問題は最期になって「ザトウ全頭を個体識別して其々名付ける、なんて可能ですか?それが出来たら捕獲枠も設定されちゃいますけど、仮に可能だったとして豪がそれをやりますかね?」→


<konoumaru shibuya thunemitu
というか5万頭ともいわれる南氷洋ザトウを全て個体識別するのは無理なのでは・・・?オージー沿岸に回遊してくる個体のみじゃないですかね?   #whaling
3月7日 お気に入り リツイート 返信 引用して返信>(他数件)


と指摘され→



ご指摘ありがとうございます。個体識別して名前をつけているのは確かですが、全ての個体かどうかはわからないので、この部分は記述を変えます。RT @konoumaru: @katukawa はじめまして。質問なんですが南氷洋ザトウ全ての個体識別って物理的に可能なんですか?
posted at 16:14:07


前言撤回(笑)

そしてその後→



konoumaru shibuya thunemitu
仮にザトウクジラの全頭固体識別が完了しているなら、理論上捕獲枠が設定できてしまうので、反捕鯨国オーストラリアがそんなことをやるとは到底思えない。それを専門家が気づかないのはやはりおかしい。 #thecove #taiji #seashepherd
23時間前 お気に入り リツイート 返信 引用して返信




そりゃあ、言われるよね(笑)

返信


これは メッセージ 52808 r13812 さんに対する返信です

勝川さんがマグロで宮原を評価していたが

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 21:29 投稿番号: [54150 / 62227]
まあたいして変わらんわな、この人間も。

それは官僚がよくやること

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 21:22 投稿番号: [54149 / 62227]
議事録要旨を読むと、委員の一人が「事前に送ってもらった開催要旨(案)では『今後の鯨類捕獲調査のあり方について』幅広い意見を聞くため委員会を開催するとなっていたが、今日の資料では『鯨類捕獲調査を安定的に実施するため』意見を聞くと変わっている」と指摘され、宮原水産庁次長は、鯨類捕獲調査をやめることを議論するのではないか、という誤解あるいは否定的な議論をするのはないかという意見をもらったので、と要するに捕鯨推進派からのクレームを受けて変えたことを明らかにしている。
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-7aaf.html

---------- -

倉澤さん、高級官僚の言うことなんか真に受けちゃいけません。

「鯨類捕獲調査をやめることを議論するのではないか、という誤解あるいは否定的な議論をするのはないかという意見をもらったので」は

宮原がその場でもっともらしく創ったお話。

官僚とはこういったものなのです、まともに考えちゃいけません、彼らは感覚が麻痺しています。

適当に手なずけると思ったのがあにはからんや一般常識人の感覚で来たので適当に誤魔化したってことです。

確かに普通の人なら「馬鹿にするんじゃねえよ!」と思います。

でも官僚というものはそういったことが全く解からない、一般人の感覚はありません。

鯨類研究所の職員が見学者に説明していた

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 20:46 投稿番号: [54148 / 62227]
PJ: 林田 力
農林水産省で鯨フェア=東京・千代田
http://www.pjnews.net/news/794/20110519_3

2011年05月20日 08:04 JST

特別展示「食材としての鯨」配布資料(撮影:林田力、2011年5月19日)
http://www.pjnews.net/newsimg.php?id=&img=20110519_3-pjpeg&type=

【PJニュース 2011年5月20日】東京都千代田区の農林水産省では鯨のフェアが行われている。北別館1階の「消費者の部屋」ではでは2011年5月16日から5月20日まで「食材としての鯨&#12316;食から捕鯨を考える&#12316;」と題する特別展示が行われている。また、同じく北別館1階の食堂ではさまざまなクジラ料理を提供する。

農林水産省の北別館1階は入館証なしで入ることができる。カフェテリア方式の食堂は日本の農林水産業を対象とする官庁にふさわしく国産食材を多用している。無味乾燥とした官庁街の中では、美味しい食堂として穴場になっている。この食堂では鯨のステーキ、鯨のヒレカツ、鯨汁などのメニューが登場した。

「消費者の部屋」では鯨の歯や調査捕鯨、鯨料理などを展示している。財団法人日本鯨類研究所の職員が見学者に説明していた。鯨はヒゲクジラ類とハクジラ類に大別される。ヒゲクジラ類は鯨ヒゲを持ち、ハクジラ類は顎に鋭い歯を持つ。

ハクジラのうち、4メートルよりも小さいものはイルカで、鯨とイルカは非常に近い関係にある。実際、特別展示ではさまざまな種類のクジラを展示していたが、一般的な鯨のイメージに合った外観はマッコウクジラくらいである。他のクジラは大きさを度外視すればイルカと似たような外観であった。

クジラ肉については、低脂肪、低カロリー、高タンパクで、ダイエットや健康に気を使う人の食事にも適しているとする。捕鯨については、鯨は絶滅の危機に瀕しておらず、大量の魚を食べる鯨だけを保護することは生態系のバランスを破壊すると主張した。鯨は漁業の対象になるイワシやサンマなどを大量に食べるため、漁業に悪影響を及ぼすという。【了】

----------

(※)
日本の農水省のランチは?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52776

Re: 放射能・水銀は最終的にクジラに蓄積!?

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/20 19:55 投稿番号: [54147 / 62227]
>放射性物質の動向が気になるが、まあそっち方面はモニタリング&除染方法の模索、実施をとっととやってくれりゃあいいんだが・・・・・、食うほうはそんなこと心配しなくていい南極海での商業捕鯨再開・・・・・でOKだね。^ ^;;;;;;;;

「心配しなくていい根拠」が何も示されてないが。お前の頭ではこの程度の話でも答えるのは無理か(笑)

動いたのは日本財団か?|サメ監視協定破棄

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 08:26 投稿番号: [54146 / 62227]
(2011.5.17)
Following aggressive pressure from the Japanese government, President Johnson Toribiong of the Republic of Palau has unfortunately decided to withdraw from the agreement made in March 2011 with Sea Shepherd Conservation Society, which would have authorized them to patrol Palau’s territorial waters and protect the sharks, turtles, rays, and other marine life of this one-of-a-kind archipelago.
http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-110517-1.html

(※参考2011.5.12)
パラオは今、日本からの支援を条件にSSと手を切ることを考えている。折しも海上保安庁や日本財団などが、同国を含む太平洋諸国の海洋警備体制の支援を検討しているところだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110512/asi11051207530000-n1.htm


----------------

おれは「社団法人太平洋諸島地域研究所」が中心になって動いたと見ている。



>日本の随行使節団がパラオを訪問。パラオのトリビオン大統領に懸念を表明したようです。

随行使節団って「社団法人太平洋諸島地域研究所」あるいは「南太平洋経済交流支援センター(SPEESC)」のことか?

社団法人太平洋諸島地域研究所
http://www.jaipas.or.jp/
南太平洋経済交流支援センター(SPEESC)
http://www.pic.or.jp/

(※)
ちなみに飯野建郎さん(日本捕鯨協会顧問かつ財団法人日本鯨類研究所評議員)は
社団法人太平洋諸島地域研究所の理事(非常勤)でもある。
http://www.jaipas.or.jp/summary/index.html
http://www.jaipas.or.jp/summary/executive%20list.html
http://www.icrwhale.org/H21jigyo.pdf

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53413

シー・シェパード漁業施設など撮影/大槌

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 07:49 投稿番号: [54145 / 62227]
シー・シェパード再び活動   漁船など撮影   岩手・大槌
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110520t33018.htm

シー・シェパードのメンバーが撮影していた岩手県大槌町内の魚市場=19日
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2011/20110519033jd.jpg

  反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーがイルカ漁の監視活動のため入った岩手県大槌町で東日本大震災に遭い、住民の善意に助けられた後、今月再び町を訪れて漁業施設などを撮影していたことが分かった。漁業関係者は「生活の見通しも立たない時に、いざこざを起こしてほしくない」と心配している。
  漁業関係者によると、2月下旬以降、複数のシー・シェパードのメンバーが大槌町に滞在。大槌漁港でイルカ漁にかかわる漁業者や漁船、魚市場などをビデオやカメラで撮影した。その様子の一部は同団体の公式ホームページ(HP)に掲載した。「イルカの虐殺を暴き、やめさせる」ためだとしている。
  HPなどによると、メンバー6人は3月11日、警察車両に監視されながら大槌漁港を乗用車2台で走行中、地震に見舞われた。津波は大槌湾南方の裏山に登ってやり過ごした。翌12日、遠野市を目指して徒歩で移動する途中、近くの住民の車に乗せてもらった。メンバーの1人は5月上旬に大槌町を再訪し、被災を免れた漁船などを撮影していったという。
  関係者によると、同団体は、大槌町と姉妹都市の米西部カリフォルニア州フォートブラッグ市にも連絡を取り、町との友好関係を絶つように伝えたという。
  大槌町や北隣の山田町はイルカなど海産哺乳類の漁が盛ん。岩手県の統計によると、2007年の漁獲量は県全体が933トンで、うち大槌町が263トン、山田町が389トン。09年の農林水産省の統計では、全国の漁獲量1404トンのうち、岩手県が最多の866トンを占める。
  大槌町の60代漁業男性は「震災前、船上で作業中にいつの間にか撮影されていた。イルカ漁とは関係のないカジキ用のもりまで撮影していた。今は、いざこざはやめてほしい」と戸惑う。県水産振興課は「イルカ漁を許可した船は多くが被災し、加工工場も壊滅状態。漁自体が存続の危機で、撮影するようなものは残っていないだろう」と話す。(菊間深哉)

2011年05月20日金曜日



------------

(※参考)
3/11/2011 Otsuchi Japan Dramatic Earthquake, Escape and Tsunami footage.
http://www.youtube.com/watch?v=GJLT0tm-jWw

国内最大級はく製ツチクジラ(陸前高田)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 07:20 投稿番号: [54144 / 62227]
国内最大級はく製ツチクジラ悠々と   津波に耐え破損少なく
陸前高田海貝ミュージアム
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws6618

はく製となったのは、昭和24年に千葉県白浜沖で捕獲されたメスで、体長9・7㍍、胴回り1・8㍍、重さ525㌔。
忠犬ハチ公のはく製を手掛けたことで知られる国立科学博物館の本田晋技官(当時)によるもので、日本一の大きさとされる。

第1回議事概要(4月22日)(7

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:46 投稿番号: [54143 / 62227]
○秋道委員
参考人の選び方ですけれども、我々がこの人どうですかというよ
うなことは、今のところはないと思うのですが、一般論として、科学者でも
特に生態学関係で調査捕鯨にかなり批判的なご意見もあります。北太平洋の
ミンクの胃袋を開けて人間と競合するというあのロジックを否定するような
例がございます。それから、何も致死的な調査でなくても生きたままちょっ
と肉片を取るだけでいいじゃないのという意見もあり、私もグリーンピース
と論争したことがあるのですが、ここに書いてある科学者とはどういったこ
とを想定されるのかもよくご検討いただいて、これは失礼な言い方ですが、
御用学者みたいな人ではなくて純粋に生態学をやっている人の話を聞きたい
と思います。
というのは、私は一番彼らに対して期待もしているのは、知床でフードチ
ェーンというかそういう調査をやっている方がいますね、横浜国大の先生と
か、あのぐらいでやっと食物連鎖もわかるので、先ほども話が出ましたが、
南極海のような大きなところで生態系の解明ができれば、これは本当にすば
らしいことだと思うので、調査捕鯨はそういう資源管理に関する本当にいい
調査データをとれるということを世界に宣言するぐらいのことがなかったら
だめじゃないかなと思います。

○水産庁宮原次長
参考人につきましては本当にたくさん候補というのはある
と思うんですが、片や時間も限られている部分がありますので、この場で皆
様のご意見を聞きながら決めていくような形でやっていきたいと思います。
毎回そういう形でやらせていただきますので、どうかよろしくお願いいたし
ます。
これから先の進め方につきましても今ご説明しましたとおり、次の会はそ
の都度その前の回に参考人を決めたいと考えております。次回は、あと何回
できるのかということについてもお示しした上で、何人ぐらいずつ呼ぶのが
適当なのかということも含めて、お諮りすることとしたいと思います。
それでは、次回は事務局案どおりとし、日程については、大体5月中旬頃
を目途に調整させていただいて、またご連絡させていただきます。
議題(4)その他

○櫻本委員
この検討会に関してパブリックコメントなんかの取扱いはどうい
うふうに考えているのですか。

○資源管理部遠洋課花房課長
それはこの場でご紹介したいと思います。

○水産庁宮原次長
それでは、以上をもちまして本日の議事については終了さ
せていただきたいと思います。今後、期間的には短い中で大変内容の濃いご
検討をお願いすることになると思いますが、どうかよろしくお願いいたしま
す。我々も最大限、資料作成などには努力するつもりですので、どうかよろ
しくお願いいたします。
本日はどうもありがとうございました。

(以上)


http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/gizigaiyo.pdf
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/110422.html
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/110517.html

第1回議事概要(4月22日)(6)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:45 投稿番号: [54142 / 62227]
○阿南委員
わかりました。そうしますと参考人のところでも、やっぱりシー
シェパードはとんでもないと思いますけれども、そうではなくちゃんとした
考え方で反対されている方たちの意見も聞けるのでしょうか。

○水産庁宮原次長
今後の進め方の中にも参考人として環境保護団体と書いて
ございますけれども、様々な立場のご意見を聞いていただいた上で、委員の
ご意見を幅広くうかがいたいということです。
繰り返しになりますが、役所で方向を決めて委員会にそれを押しつけるよ
うなことは一切いたしませんので、幅広いご意見を賜りたいと考えておりま
す。

○高成田委員
今後、出していただきたい資料があるのですけれども、現在、
捕鯨というのはどういう組織、仕組みで行われているのか、これは沿岸を含
めて、この調査捕鯨の対象になっている以外のものも含めて日本における捕
鯨の全体像というのを教えていただきたいということと、それから特に日本
鯨類研究所と共同船舶はどういう組織になっているかということ、それから
よくこの捕鯨の論議になってくると在庫の話が話題になるものですから、一
体その流通在庫といわれているものはどうなっているのかということも知り
たいと思います。
それから一つの論点になるだろうと思うのですが、この調査捕鯨というの
は一種の国家的な事業と考えたときに、これはその収支の問題としてはどう
なっているのか、つまりどのぐらいの費用がかかって、そして副産物がある
わけですから、どのぐらいの収入があるか含めて、これはあくまで参考で赤
字だからやめろとかいうことではなくて、基本的にどういうお金の収支にな
っているのかということを説明していただければと思います。

○水産庁宮原次長
資料についてはできるだけ整えようと思います。この場で
は委員の皆様につぶさに実態を見ていただくことが重要であると考えおりま
すが、ただ、先ほども申し上げたとおり内容によっては公開に適さないもの
もありますので、その場合は非公開というルールを適宜使わせていただくと
いうことでお願いしたいと思います。資料が外に出ないという配慮が必要に
なってまいりますので、その辺はご理解をいただければというふうに思いま
す。

第1回議事概要(4月22日)(5)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:28 投稿番号: [54141 / 62227]
○谷川委員
最初の趣旨のお話のところで質問してもよかったのですが、事前
に送っていただいた開催要領の(案)では、「今後の鯨類捕獲調査のあり方
について」幅広い意見を聴くためにこの委員会を開催するとなっていたので
すけれども、今日の資料では「鯨類捕獲調査を安定的に実施するため」に意
見を聞くためと変っているんですが、これは何か理由があるのでしょうか。

○水産庁宮原次長
この開催要領については、今日までいろいろな関係者のご
意見もうかがう機会がございまして、やはり原案ですとはっきり申し上げて
捕獲調査をやめることを議論するのではないかというような誤解があるので
はないかとか、あるいはかなり否定的なことをやるためにこの会議をやって
いるのではないかですとか、あとはシーシェパードという不法な団体が不法
な行為によって大変不本意な状況に追い込まれたということについて、その
結果としてやめるというようなニュアンスが出るとすれば対外的にマイナス
になるのではないかというようなご意見もございました。そういうことでこ
こでは「調査の実施」ということを掲げさせていただいたということでござ
います。

○谷川委員
ということは、農水省も水産庁も調査捕鯨はかねて水産白書にも
毎年書いてあったし、IWCの場でも日本政府代表団は主張しているように
調査捕鯨は実施するという前提でこの委員会もあるということで理解してい
い訳ですね。水産庁や農水省の基本姿勢は変わらないということでしょうか。

○水産庁宮原次長
はい。ただ、誤解がないように申し上げておきますけれど
も、ご意見については広くうけたまわるつもりでございます。我々が最初か
ら何かポジションを決めた上で、この検討会をしているというわけではない
という部分もございますので、目的は目的でございますけれども、ご意見に
ついてはあらゆるご意見をうけたまわるつもりでこの検討会を開いておりま
す。

○阿南委員
今確認していただいたところですけれども、私たちとすれば自由
に意見を言えるということで、否定的な意見であってもいいということです
よね。

○資源管理部井上部長
補足させていただきますと、当初原案にあった「あり
方」という言葉は次長からも申し上げましたように、何か調査を止めるんじ
ゃないかというようなトーンが強く出るのではないかということがございま
して、そういうことではなくて私たちの意図しているところは、色々なご意
見を幅広く均等にお聞きするという立場でやっていますので、仮に何か否定
的なトーンで伝わってしまうとすると、誤ったメッセージを与える可能性が
ありますので、会の名称も変更させていただいたということでございます。
ですから、阿南委員がおっしゃったとおり、この場では色々なご意見を頂
戴するのが一番重要なことであると考えております。

第1回議事概要(4月22日)(4)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:26 投稿番号: [54140 / 62227]
(筒井副大臣着席)

○筒井農林水産副大臣
一言ごあいさつ申し上げます。今日は本会議のために
遅れましたことを、まず冒頭、お詫びを申し上げます。
今、農水省では調査捕鯨を実施しているところでございますが、これはも
ちろん鯨資源をきちんと食糧として活用するために商業捕鯨を目指していき
たいという考えに基づいているものでございまして、そのための前段階とし
て調査捕鯨を続けているところでございます。しかし、委員の皆さんご存じ
のとおりシーシェパードによる極めて犯罪的な妨害行為によって今期の南極
海の調査は途中で引き返さざるを得なくなった、そういう極めて遺憾な状況
になりました。この調査捕鯨を含めまして今後どういうふうに取り組んでい
ったらいいのか、ぜひ委員の皆さんの貴重なご意見をお聞かせいただきたい
と考えております。
こういう趣旨で皆さんにお願いをしたところ、そのお願いに応じていただ
き、ご参加いただきまして本当にありがとうございます。日本の食文化を守
るうえでも、貴重な食糧資源を守るうえでもこれが今国民の大きな関心の的
になっておりますし、ぜひ、皆さんのご意見をお聞かせいただいて政府とし
て適切な方向性を決めていきたいと考えておりますので、よろしくお願いを
申し上げます。

(筒井副大臣退席)

○野村委員
調査捕鯨について、今、豪州からICJ(国際司法裁判所)への
提訴がありますね。これは公表できない部分はあるでしょうが、この委員会
にとっても、どういう論点で訴訟が行われているか、原告のオーストラリア
の言い分とそれに対する日本の反論を可能な限り紹介していただくと大変参
考になると思うので、可能な限り開示していただくようお願いします。

○水産庁宮原次長
国際司法裁判所の提訴につきましては、次回資料でまとめ
させていただいてご報告させていただきたいと思います。

議題(3)今後の進め方について
(資源管理部遠洋課花房課長から資料6に基づき説明。)

○水産庁宮原次長
次回の議事を非公開とすること及び参考人として(財)日本
鯨類研究所の藤瀬理事と共同船舶(株)の山村社長をお呼びすることについて
何かご意見はございますか。

○秋道委員
鯨研の理事長がおいでになるのは歓迎すべきだと思うのですが、
その際に例えば先ほどの質疑応答のように資源部門の専門の人にも陪席して
いただけるのは可能でしょうか。

○水産庁宮原次長
それは可能です。

○高成田委員
調査捕鯨というと、南極海だけでなく北太平洋でもあるいは沿
岸でもありますけれども、この委員会では、それらを含めて全体を議論する
ということでよろしいでしょうか。

○水産庁宮原次長
この検討委員会では、沿岸の部分も含めて全体について議
論をしていただくということでございます。

○谷川委員
そうすると、私達はこの関係の人からいろいろお話を聞いて、そ
れでどうするのですか。

○水産庁宮原次長
委員の皆さん方からご見解を伺うということですが、その
議論の材料として幅広く参考人からもお話を聞くということで考えておりま
す。

○谷川委員
この委員の皆さんと参考人の方と何か意見交換をする時間帯とい
うのは確保されるのですか。

○水産庁宮原次長
それは確保するようにいたします。

第1回議事概要(4月22日)(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:23 投稿番号: [54139 / 62227]
○野村委員
ちょっと細かい話になりますけれども、前はたしかミンククジラ
1種だけだったと思うのですが、北太平洋はミンククジラ、南極海はクロミ
ンククジラと分けるようになった生物学的な意味は何でしょうか。
それからもう一つは、同じ資料のところでナガスとザトウが初めの2年間
と正常化プロセスの間は少なくなったりしている、その辺のバックグラウン
ドを簡単に教えてもらえますか。

○資源管理部森下参事官
野村委員ご指摘のように、以前はミンククジラは一
つの生物種ということで整理されていたわけですが、特にDNAの分析が進
むにつれて南氷洋のミンククジラと、北太平洋及び北大西洋のミンククジラ
は遺伝学的に異なるということが明確になってきました。見かけのうえ、あ
るいは体のサイズのうえでもかなり違う部分がございます。細かい話になり
ますが、例えば北太平洋のミンククジラというのはヒレのところに白い線が
入ったりしますが、こういうものは南氷洋のクジラにはなかったりします。
体の大きさも大体20%から30%ほど南のほうが大きくなります。
こういうことを受けまして、南極海のものについては今標準でクロミンク
クジラという言い方をしています。北太平洋及び北大西洋のものはコモンミ
ンク、普通のミンクという言い方をしています。蛇足になりますが、さらに、
南極海にはピグミーミンクというのが存在するということが解っておりまし
て、これはむしろコモンミンクに近いというようなことも解ってきておりま
す。主にDNAに関する研究の進展が新しい種の分類につながったというこ
とが言えると思います。この面でも日本の調査の多大な貢献があったと思い
ます。
それからナガス、ザトウクジラについては、最初の2年間については予備
調査ということで頭数を低く設定しております。特にザトウクジラは最初は
捕獲しないという形でしたが、低く設定した大きな理由は、長年にわたりま
して南氷洋の鯨類捕獲調査はミンククジラを対象としたことに特化している
部分があります。例えば、具体例を挙げれば、砲手の方々も世代交代が進ん
でナガスクジラとかザトウクジラという大型クジラを扱ったことがない方も
増えてくる、あるいは調査母船に揚げて解剖してさまざまなサンプルを採取
するわけですが、ナガスクジラとなりますとミンククジラと大きさの桁が違
いますので、同じようなやり方では解剖ができない。このため、まず、最初
の2年は数を若干少なくして、大型クジラで物理的にサンプル採取ができる
かどうかということを試すためにフィジビリティ・スタディーの形をとりま
した。これを裏づけしますように2年が終わったところでさまざまなそのフ
ィジビリティとしての検査項目、あるいはその執行の結果をIWCの科学委
員会にまとめてドキュメントとして提出しております。

○秋道委員
南極海を模した図で点々がありますね、地図の黄色の輪の調査海
域の外枠に点々とあるのは、これは何の意味ですか。

○資源管理部森下参事官
これは南極収束線です。南極周極流というのがあり
まして大体この点線のあたりを回っている海流があり、この中と外では海洋
環境が大きく異なっています。

○林委員
先ほどの野村委員の質問に関連するのですけれども、ザトウクジラ
はまだ捕っていないということですが、これまでナガスクジラはどれぐらい
捕っているのでしょうか。

○資源管理部森下参事官
今年の調査で2頭捕獲しましたので、これまでに累
計で17頭捕獲しています。

○水産庁宮原次長
捕獲頭数については、また次回に資料を提出します。

第1回議事概要(4月22日)(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:21 投稿番号: [54138 / 62227]
○阿南委員
よろしくお願いします。それともう一点よろしいでしょうか。日
本は条約に基づいて調査捕鯨を実施しているということですけれども、その
権利はどこの国にも認められているということですが、なぜ日本がこの調査
のために遠洋まで出て行って広範なところで調査捕鯨を実施しているのか、
そのデータはIWCにどのように共有されて国際的なデータとして使われて
いるのかというところについて、もう少し詳しく教えてください。

○資源管理部森下参事官
歴史的に見てみますと、この条約8条を用いた調査
捕鯨を行った国は日本だけではありません。モラトリアムの以前、70年代に
は、まさに現在は反捕鯨であるオーストラリア、ニュージーランド、アメリ
カ等も調査捕鯨を行いまして実際に捕獲をしております。モラトリアムが導
入された以降では、アイスランド、ノルウエー、日本が調査捕鯨を行ってい
ます。その海域ですが、委員からご質問ありましたように、南氷洋まで行っ
てやるという形で自国から遠くまで出て行って調査捕鯨を行ったのは、私の
記憶では日本だけになります。ほかの国は大体自国の200海里内か、あるい
はアメリカの例では北太平洋という形だったと思います。
それから調査の結果でございますが、毎年クルーズレポートという形でそ
の年どういう調査を実施したかをIWCに報告してきております。細かいデ
ータにつきましてもIWCのほうに提出して、事務局がそれを管理するとい
う仕組みになっております。その収集されたデータを日本の科学者が分析し、
毎年数十点の科学論文をIWCの科学委員会のほうに提出しております。ま
た、日本が所有しておりますデータ、あるいはIWCが事務局のほうで管理
しているデータについては、ほかの国の科学者も利用することができる形に
なっておりまして、どういう科学目的でこういうデータを使いたいというこ
とで申請をいただきますと、それに基づいてデータを提供、共有しています。
その結果についてはデータ提供者である日本側も共著という形で加わって論
文ができていくという仕組みになっています。
よく反捕鯨団体等の宣伝では、この調査の結果から全然科学的な成果が出
ていないということをいわれますが、実際にIWCにも提出しておりますが、
調査から出てきた論文の数はこれまで数百点にのぼります。そのリストも提
供可能でございます。そのうちかなりの部分が、IWC以外でも様々な学術
雑誌で科学的な審査を受けた上で公表されています。従いまして、調査結果
の公表については一定のルールのもとでかなり広範に行われているというの
が現在の状況かと思います。

○櫻本委員
一点確認させていただきたいのですが、この南氷洋の捕獲調査の
調査趣旨の第一番目に、「南極海におけるクジラを中心とする生態系の解
明」と書いてございますが、生態系の解明ということはクジラ以外の生物に
ついても調査しないといけないということですが、それについてはこの調査
捕獲の中ではどのような位置づけになっているのですか、その中に含まれて
いると考えていいのでしょうか、あるいはそれとは独立の何か調査があるの
でしょうか。

○資源管理部森下参事官
生態系の解明の観点では、南極海生態系の中で幾つ
かの異なる部分があります。大きく分けてクジラのコンポーネント、それか
らクジラ以外でクジラと同じくオキアミ等の生物を食べるアザラシですとか
ペンギンなど、それからこれらすべての生き物を基本的に支えてるオキアミ
資源、そしてこれら全体をカバーする海洋環境ですね、海流であるとか地形
であるとかこういう部分がコンポーネントとしてあるかと思いますが、それ
ぞれについて何らかの形でこの調査捕鯨の中で調査をしております。
例えば餌生物のオキアミですが、過去に何回か水産庁の調査船を派遣しま
して同時に餌生物の調査を行っております。また、ほかの生物、アザラシと
かペンギンについてですが、これらの知見はほとんどの場合は、南極海の海
洋生物資源保存委員会、CCAMLRといいますが、そこに科学的知見がご
ざいますので、CCAMLRと協力しながら、例えば生態系モデルの作成の
ための共同ワークショップを開催するなどして、ほかの生物についてもデー
タを取り入れた広い範囲をカバーした調査という形をつくっております。

第1回議事概要(4月22日)(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/20 00:19 投稿番号: [54137 / 62227]
第1回 鯨類捕獲調査に関する検討委員会議事概要


【座長】
筒井信隆農林水産副大臣
【委員】(五十音順、敬称略)
秋道智彌 総合地球環境学研究所教授
阿南久 全国消費者団体連絡会事務局長
櫻本和美 東京海洋大学教授
高成田享 仙台大学教授
谷川尚哉 中央学院大学法学部准教授
野村一郎 前FAO水産局長
林司宣 早稲田大学名誉教授
【事務局】
佐藤正典 水産庁長官
宮原正典 水産庁次長
井上明 資源管理部長
香川謙二 審議官
森下丈二 参事官
花房克磨 遠洋課長


議題(1)検討委員会の開催趣旨について
(資源管理部遠洋課花房課長から資料4を説明。)

○秋道委員
委員会の性質上、議決とか審議といったことはあり得るのでしょ
うか、その場合は出席が何名で成立するかというようなことが大事ですよね。

○資源管理部遠洋課花房課長
この会議では、議決をして一つのことを決める
ということではなく、幅広く意見を伺うという趣旨です。

議題(2)鯨類捕獲調査について
(資源管理部遠洋課花房課長から資料5に基づき説明。)

○高成田委員
この資料は公表されるのですね。この歴史の中で日本における
組織的捕鯨について、和歌山県の太地町の博物館などに行くとパンフレット
に「我が国で最初」と書いてあって、私もそうだと思っていたものですから、
それとの関係はどうなっているのでしょうか。

○資源管理部森下参事官
どの時点をもって沿岸捕鯨が始まったかを定義する
かによると思います。鯨組というものが組織された時点をとるのか、あるい
は網捕り式の捕鯨、その前は突き捕り式で網を使わなかったのですが、突き
捕り式が網捕り式になった時点をとるのかということでその時点も変ってく
ると思います。
委員ご指摘のように、1600年代の時点で太地のほうでは組織された捕鯨が
たしかに突き捕り式という形で行われております。本日の資料ではたまたま
網捕り式の鮎川浜のほうを記載しているということです。

○谷川委員
網捕り式も太地で始まったというのが定説なのではないですか。

○高成田委員
ちょっと時期が違いますね、1800年というのはちょっと遅すぎ
ますね。

○資源管理部遠洋課花房課長
すみません、本日の資料では簡略化しているの
ですが、元の資料は、「1606年に太地で刺手組が組織されて手投げ銛による
突き捕り式の組織的な捕鯨が始まった。」「1612年、和田浦でツチクジラを
対象とした突き捕り式捕鯨が始まった。」「1675年、太地で網捕り式捕鯨法
が考案される。」となっています。

○水産庁宮原次長
その部分は正確に入れておくようにします。

○阿南委員 まず、
3ページに取締条約があって、2に加工して取得金を指令
書に従って処分するということなんですけれども、この処分は適正に行われ
ているというご説明だったのですけれども、実際はどのように行われている
のでしょうか。

○資源管理部遠洋課花房課長
調査の実施主体は日本鯨類研究所ですので、日
本鯨類研究所から、調査副産物である鯨肉をこのように処分したいという申
請が上がってきます。それを政府が審査し、承認する旨の指令書を発給して、
それに従って販売しています。

○阿南委員
どのくらいの収益があったとか、そういう報告はあるのですか。

○水産庁宮原次長
次回の会合で鯨肉の販売についても出てまいりますので、
今の委員のご指摘の点は次回の資料の中で盛り込みたいと思います。

Re: 放射能・水銀は最終的にクジラに蓄積!?

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/19 23:55 投稿番号: [54136 / 62227]
放射性物質の動向が気になるが、まあそっち方面はモニタリング&除染方法の模索、実施をとっととやってくれりゃあいいんだが・・・・・、食うほうはそんなこと心配しなくていい南極海での商業捕鯨再開・・・・・でOKだね。^ ^;;;;;;;;

いまの菅ちゃんなら耳元で呟いてたら実行するんじゃあないかな?^ ^;;;;;;;;

Re: また、コビレゴンドウのこと

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2011/05/19 23:40 投稿番号: [54135 / 62227]
久しぶりに時間が出来たから遊びにきて見れば・・・・・、


>日本周辺のコビレゴンドウの生態については、捕獲された個体からの情報に偏り、まだ未解明なところが多いようだが、1995年に発行された「日本の希少な野生水性生物   (II) V水生哺乳類」によると、その生息に関する評価では、遺伝子が異なるタッパナガが「希少」とされている一方で「とりあえず」普通とされている。

こういうの読んでないんだ・・・・^ ^;;;;;;;;
http://kokushi.job.affrc.go.jp/H22/H22_45.pdf
http://www.jfa.maff.go.jp/j/whale/w_document/pdf/110425_progress_report_jp.pdf

コピペばっかりしてないで教えてやれよrちゃん・・・・・。^ ^;;;;;;;;

放射能

投稿者: hoge0_1 投稿日時: 2011/05/19 18:06 投稿番号: [54134 / 62227]
牧草の放射能汚染で放牧自粛の牛、70万頭に

東京電力福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故の影響で、東北・関東7県の牧草から、規制値を超える放射性物質が相次いで検出されている。
  農林水産省は牛乳や牛肉の汚染を防ぐため、約2万戸の畜産農家に対し当分の間、牛に牧草を食べさせないよう放牧自粛を要請。対象となる牛は70万頭に上り、必要な飼料代も総額年間500億円に上るとみられる。放射性物質を含む牧草の廃棄方法も決まらないままだ。
  「飼料を買うとなると、1000万円以上のコスト増になる」。千葉県いすみ市で乳牛150頭を飼育する高橋憲二さん(47)は、刈り取って発酵させた60トンの牧草を前にため息をついた。
  同市から4キロほど離れた市原市では4月28日、牧草1キロ・グラムから放射性セシウム1100ベクレルを検出。いすみ市の農家も県から「牧草を牛に与えないように」などと指導を受けた。

























































































































































































































































































































































































































放射性物質が検出されたのは「クジラ」ではなく
反捕鯨派が推奨する「牛肉」のようですな。


こうなったら税金使いまくって
「狂牛病」だらけのオージービーフでも大量輸入するしかありまへんなぁ。

鯨肉がNGならね

放射能・水銀は最終的にクジラに蓄積!?

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/19 08:26 投稿番号: [54133 / 62227]
食物連鎖からいくと当然そうなるわな。

税金で捕鯨天下りを養い、銭出してクジラ食ってる平民諸君(笑)

また、コビレゴンドウのこと

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/18 19:10 投稿番号: [54132 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-eb3f.html

2011年5月18日 (水)


  太地でまた、コビレゴンドウの追込みが行われたようである。

日本周辺のコビレゴンドウの生態については、捕獲された個体からの情報に偏り、まだ未解明なところが多いようだが、1995年に発行された「日本の希少な野生水性生物   (II) V水生哺乳類」によると、その生息に関する評価では、遺伝子が異なるタッパナガが「希少」とされている一方で「とりあえず」普通とされている。

  「とりあえず」の意味するところは、この種に複数の系統群がある可能性を捨てきれないことと(捕獲された個体のサンプルではどうだったか?)、「絶滅が危惧される状態にあるとか、そのような状態に近いうちに到達するとも『断定できない』」という理由による(ない、ともいっていない)。そして、評価そのものは、今後数年間の漁獲動向を見て再検討されることが望ましいと結ばれている。

  それから16年ほどたっているわけだが、昨年は追込みの時期には1頭も捕獲できなかった。過去10年、1290頭の捕獲があり、年によって多かったり少なかったりしてはいるものの、ゼロという年はなかった。
  そのため、漁期を延長しようとし、昨日までに3回の追込みが行われた。
  許可権限をもつ和歌山県は、小型沿岸捕鯨業者との調整ができているからということで簡単に許可したようである。
  今日、電話して聞いたところでは、水産庁も捕獲枠の範囲内であることと、小型沿岸捕鯨業者との調整ができていることから、「問題なし」としたようであるが、ここにはコビレゴンドウという生き物の生物的な評価や漁期を延長することによるリスク評価というものはないようだった。

・漁期延長で3回捕獲されたコビレゴンドウは、それぞれ、これまで捕獲され続けてきた個体群と遺伝子を同じくするのか?
  それとも、別の系統が回遊してきたのか?
  また、通常の漁期に捕獲できなかったということが深刻な乱獲の結果ではないといえるのか。

  漁業活動がなりわいとして重要なことを理解したとしても、もう一つ忘れてほしくないことは、野生動物は捕獲したものの専有物ではない、ということだ。だいたい、消滅してしまったら生業そのものも成り立たなくなるのではないか。

  どうしても捕りたいのであれば、せめてその捕獲が群れの消滅→種の絶滅にはつながらない、という科学的な証明くらいはすべきだと思うし、そうした道筋を示すのが行政の役割ではないのかと思う。

  それに、イルカ類についていえば、各国管理という考え方そのものにも限界があると思う。
  高度移動の種については、国際管理が前提とならないと、いくら「ちゃんとやってます」といってもそうではなかったという過去が既に山ほどある。にわかに信じられないのは海外の人たちだけではない。

  漁業管理について、科学的な根拠を、透明性を持って議論できる公開の場をそろそろ検討したらどうでしょう?

Re: 有罪を認め量刑を争う方向に転換

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/05/18 17:52 投稿番号: [54131 / 62227]
これでめでたくGPJは自他共に認める窃盗集団になったわけだw

「警察でさえ裁判所の令状がないと押収はできない」のは当然だが、
それに対し「あはは、警察には出来なくても一般人にはできるのだよ。w」
などと馬鹿丸出しの台詞を吐くやつがいたねぇ。

6月1日南フランスからリビア海域に出港

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/18 07:53 投稿番号: [54130 / 62227]
Activists to patrol Libyan seas for tuna poachers
google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5hZUdMoM9TG6eGfi0IeRUa66mNJEg?docId=66026c584c1d47f0ba9da57536cc2277

小松も右翼の集会に出るようになったか・・

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/18 00:14 投稿番号: [54129 / 62227]
スジ違いだろ?

Re: 有罪を認め量刑を争う方向に転換

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/17 17:47 投稿番号: [54128 / 62227]
泥棒が二年かけて「泥棒しました」と認めたワケかw

rくんってば、記事紹介するならちゃんと中身の旨い部分も紹介すればいいのにねェ・・・↓


>佐藤被告は「無罪だという気持ちは今もあるが、現実的な主張をして成果を得るほうが良い。ただ、目的は不正の告発であり、通常の窃盗より軽い刑とするべきだ」と述べ、罰金刑が相当と主張するとしている。



オマエの気持ちなど知った事か、とw
オマエの采配で決められないから「被告」になってんだろうがこのハゲ♪



此間も書いたけど、最近kknekoさんの所を覗いてみたら、GPJ佐藤を散々こきおろしてんのな。

所謂「内ゲバ」ですね。

反捕鯨ちゃん首領様からの支持が無くなったら、かなりキツイんじゃないでしょうか・・・?w

有罪を認め量刑を争う方向に転換

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/17 16:31 投稿番号: [54127 / 62227]
鯨肉窃盗の二審で無罪主張撤回へ   グリーンピースメンバー
nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C889DE0EAE5E2E0E4EAE2E3E5E2E7E0E2E3E39191E2E2E2E2;at=ALL

6月ごろには三陸沖のクジラ漁に出る予定だ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/17 16:13 投稿番号: [54126 / 62227]
打ち上げられた捕鯨船、巨大クレーンで海へ
asahi.com/national/update/0516/TKY201105160487.html

2011年5月17日11時12分

大型クレーンでつり上げられる重さ100トンの捕鯨船=16日、宮城県石巻市、川端写す


  重さ100トン、長さ30メートルの船が宙に浮かんだ――。東日本大震災で被災した宮城県石巻市の牡鹿半島で16日、津波で打ち上げられた捕鯨船を特殊大型クレーンで海に戻す作業が行われた。

  岸壁に打ち上げられた捕鯨船「第28大勝丸」を持ち上げたのは、通常の4倍の重量に耐える大型クレーン2台。船底に布製のつり索をまわしてゆっくり持ち上げ、約20分で海面に浮かべた。

  船は石巻港のドックで整備中に津波に襲われ、20キロ近く離れた牡鹿半島まで流された。船体を修理し、6月ごろには三陸沖のクジラ漁に出る予定だ。

  作業をした兵庫県西宮市の運送会社、ライト建設は阪神大震災で被災。クレーンはその際、ビル再建にも使われた。復旧が進み、電信柱が立ち始めると船の陸送は難しくなるという。同社の井上信雄さん(50)は「これからも依頼があれば、ぜひ役に立ちたい」と語った。(川端俊一)

残りの1隻のその船名は?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/16 20:52 投稿番号: [54125 / 62227]
船を所有する会社によりますと、3隻の捕鯨船のうち2隻は修理すれば航行できる



石巻で捕鯨船を海へ戻す作業
http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/6005883211.html

05月16日   18時56分
三陸沖で行われる調査捕鯨の拠点になっている石巻市で、津波で陸に打ち上げられた捕鯨船を海に戻す作業が行われました。
石巻市の鮎川港はかつて商業捕鯨の基地として栄え、今も、捕獲が禁止されていないツチクジラなどの漁が行われています。
震災以前は三陸沖で行われる調査捕鯨の拠点にもなっていましたが、津波で大きな被害を受け、捕鯨船は陸に打ち上げられました。
しかし、ツチクジラの漁が来月から始まるため、16日、陸に打ち上げられた捕鯨船を大型のクレーン車でつり上げて海に戻す作業が行われました。
船を所有する会社によりますと、3隻の捕鯨船のうち2隻は修理すれば航行できるということで、ツチクジラ漁は釧路の解体施設を借りて続ける予定だということです。
捕鯨会社の遠藤恵一社長は、「本当に嬉しいです。鮎川から捕鯨を無くすわけにいかないので、これを第一歩として復興に向けて頑張りたい」と話していました。


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「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「鮎川捕鯨」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」「第75幸栄丸」「第8幸栄丸(新船それとも第75幸栄丸の改名船?)」
「外房捕鯨」(庄司義則千葉県和田)→「第51純友丸(新船)」



「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「鮎川捕鯨」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(庄司義則千葉県和田)→「第31純友丸」



「下道水産」(下道吉一北海道網走)+「磯根捕鯨」(磯根粠和歌山県太地)→「第7勝丸」
「三好捕鯨」(三好英志北海道網走)+「日本近海」(宮城県鮎川)→「第28大勝丸」
「戸羽捕鯨」(宮城県鮎川)+「星洋漁業」(宮城県鮎川)→「第75幸栄丸」
「外房捕鯨」(庄司義則千葉県和田)→「第31純友丸」

「第2回鯨類捕獲調査に関する検討委員会」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/16 20:33 投稿番号: [54124 / 62227]
平成23年5月16日

水産庁

「第2回鯨類捕獲調査に関する検討委員会」の開催について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/110516.html

水産庁は、平成23年5月17日(火曜日)に「第2回 鯨類捕獲調査に関する検討委員会」を開催いたします。


1.概要
我が国では、商業捕鯨の再開に必要な鯨資源に関する科学的知見を収集することを目的として鯨類捕獲調査を実施しておりますが、近年、南極海鯨類捕獲調査については、反捕鯨団体の妨害活動により計画どおりの調査を実施できない状況にあります。このことを踏まえ、今後の鯨類捕獲調査について幅広い意見を聞くため、本委員会を開催するものです。なお、本委員会の配付資料及び議事概要については、後日、次のURLで公開することといたします。

http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/index.html



2.日時及び場所
平成23年5月17日(火曜日)14時00分〜

農林水産省 本館4階 第2特別会議室

東京都 千代田区 霞ヶ関1-2-1



3.委員会の構成
別添委員会名簿をご参照ください。
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/pdf/110516-01.pdf


4.議題
(1)鯨類捕獲調査の現状について

(2)意見聴取

(財)日本鯨類研究所理事長 藤瀬 良弘 氏

(株)共同船舶代表取締役社長 山村 和夫 氏

(3)今後のスケジュールについて

(4)その他

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
鯨類捕獲調査に関する検討委員会 名簿(PDF:47KB)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/pdf/110516-01.pdf

資源管理部遠洋課
担当者:捕鯨班 中奥、松尾


-------------- -

(※参照)

これではハナから行き着く先がすでに見えている
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53538

お手盛り検討会の始まりだ
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53535

単なるアリバイ作り - “検討委員会”
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53518

第1回鯨類捕獲調査に関する検討委員会が農水省で開催
http://www.suikei.co.jp/newsfile/2011/04251.pdf

アハハハ!なるほど

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/16 12:45 投稿番号: [54123 / 62227]
http://www.shukenkaifuku.com/index.html
http://texas-daddy.com/

歓迎!テキサス親父(文京区民センター)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/16 12:25 投稿番号: [54122 / 62227]
東京・大阪講演会&ファンの集い
日本の食文化を欧米白人・・
反捕鯨団体は環境テロリスト集団
シーシェパードの反日・侮日を撃沈せよ!
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN5466.jpg
http://blog-imgs-34.fc2.com/d/e/l/deliciousicecoffee/DSCN5480.jpg



テキサス親父来日講演in東京
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4244.html

※日時:平成23年5月15日(日)
      17:40 開場
      18:00 開演(テキサス親父 氏の講演)
      18:30 パネルディスカッション
      19:10 ファンの集い(軽食)
      20:10 閉会
※会場:文京区民センター   3&#8722;A会議室 (東京都文京区本郷4&#8722;15&#8722;14)
      http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
※会費:4,000円(事前に予約された方は1,000割引で3,000円 )



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