さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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妨害行為を想定した訓練を実施

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/24 17:56 投稿番号: [54202 / 62227]
「反捕鯨」活動の警備訓練
http://news.hbc.co.jp/05241205.html
東日本大震災の影響で、釧路港が春の調査捕鯨の基地になっています。
その釧路港で23日、道内では初めてとなる、反捕鯨団体の妨害行為を想定した警備訓練が行われました。
釧路港北埠頭で行われた訓練は、クジラの水揚げ作業が反捕鯨団体のメンバーから妨害を受けたという想定です。
23日の訓練は、警察と海上保安庁、それに調査捕鯨団の合同で行われ、56人が参加しました。
訓練では、反捕鯨団体のメンバーに扮した男性が、捕鯨船に侵入、現場に駆け付けた海保の職員が、その身柄を確保する手順などを確認しました。
反捕鯨団体の妨害で、今年2月には、南極海での調査捕鯨が中止となりました。
また、現在、釧路では東日本大震災の影響で、宮城県沖で出来なくなった春の調査捕鯨が行われていることから、警察や海保が、警戒を強めています。
釧路沖での調査捕鯨は、60頭を上限に来月上旬まで予定されています。
NEWS1で放送 2011年5月23日(月)19:00更新

訓練:反捕鯨団体の妨害行為想定し−−釧路沖   /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110524ddlk01040273000c.html
釧路沖で行われているミンククジラの春季調査捕鯨に合わせ、道警釧路方面本部と釧路海上保安部、釧路沖鯨類捕獲調査団は23日、釧路港で反捕鯨団体などの妨害行為を想定した訓練を実施した。
各関係機関の合同訓練は全国初という。
今春、南極海の調査捕鯨が反捕鯨団体シー・シェパードの妨害で中止に追い込まれているため、緊迫した雰囲気の中で訓練が進んだ。
調査捕鯨は東日本大震災の影響で、宮城県石巻市から釧路市に拠点が移されている。
訓練には計56人が参加した。
北ふ頭では捕鯨船「第7勝丸」に不審者役の5人が接近し、横断幕を広げながら「クジラが泣いてるぞ」「撮影して全世界に配信するぞ」とアピール。
制止しようとする乗組員や釧路署員らと押し問答になり、スプレーを噴射したり、捕鯨船に乗り込むなどした不審者役を、警察官らが逮捕し、連行した。
訓練後、同方面本部の倉持謙二本部長は「これまでより釧路の調査捕鯨に対する危険は高まっている」と注意を促し、釧路海保の菅原規之部長も「地域の安全・安心のため、今後も連携したい」と語った。【山田泰雄】
毎日新聞   2011年5月24日   地方版

釧路で反捕鯨に対する警備訓練
http://uhb.jp/uhbnews/?p=1
春の調査捕鯨が続く釧路で23日、反捕鯨団体による妨害を想定した警備訓練が行われた。
訓練は警察や海保などが実施、捕鯨船に侵入した不審者取り締まりやクジラ輸送のトラックへの妨害阻止訓練が行われた。
2011年05月23日月曜日20:15



--------------

(※2011年5月19日)
スコット釧路に
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=54154

セシウムが31ベクレル/1㎏検出

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/24 17:39 投稿番号: [54201 / 62227]
クジラからもセシウム   基準値以下、北海道釧路沖の調査捕鯨
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1306214219/
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1306215916/


2011.05.10 “肉のサンプル”放射性物質検出されず
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=54049
2011.05.05 “一部”どの部位だろうか?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=53760

Re: 「クジラと生きる」NHKスペシャル

投稿者: slugmen_0 投稿日時: 2011/05/24 11:03 投稿番号: [54200 / 62227]
>彼らを弁護するわけじゃないが、集団でイルカをコン棒でなぶり殺しにするのはいただけないね。














































イルカをコン棒でなぶり殺し???????????????????






























だれがそんなことしてるんだぁ?????



























http://www.cypress.ne.jp/jf-taiji/geiruihosatu.pdf

「馳浩」の質問および政府の回答

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/24 09:46 投稿番号: [54199 / 62227]
質問本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a177159.htm?OpenDocument
答弁本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b177159.htm?OpenDocument


前回質問主意書にて、日本の調査捕鯨船に対するシー・シェパードの妨害行為について政府の見解を質し、答弁書(内閣衆質一七七第一二二号)を受けたが、更に具体的な内容を確認したく、再度以下の事項について質問する。

(質問一)
前回質問主意書の三に対する答弁で「内閣官房を中心に関係省庁が連携し、これまでの妨害事例を検討の上、調査捕鯨船団の自衛措置の強化に対する支援を行う」とあるが自衛措置の強化とは、具体的にどのようなことが実行されたのか示されたい。
(回答一)
シー・シェパードを含む反捕鯨団体による妨害行為に対し、妨害行為を予防するための船舶の派遣、放水設備の改善等、調査捕鯨船団の自衛措置の強化に対する支援措置を講じたところである。

(質問二)
同じく前回質問主意書の三にて「調査捕鯨船団の船員等の安全を確保するために海上保安官が乗船する」との答弁を受けたが、海上保安官何名がどのような態勢で乗船したのか。また、それによりどのような効果があったと考えられるか政府の見解を示されたい。
(回答二)
お尋ねの調査捕鯨船に乗船した海上保安官の態勢及び海上保安官の乗船による効果については、今後の調査捕鯨船団及びその乗組員の安全の確保に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。

(質問三)
報道によると、三月六日、豪警察が帰港したシー・シェパード抗議船のスティーブ・アーウィン号とボブ・バーカー号の二隻に対して強制捜査を行ったとされる。抗議船の一隻が豪船籍であることからも、豪の国内法で立件に踏み切れるかどうかが焦点とされているが、政府の見通しと見解について示されたい。
(回答三)
他国が行う捜査の見通しについては、政府としてお答えすべき立場にはないが、豪州連邦警察による捜査が、シー・シェパードによる不法な妨害行為の防止につながることを期待している。

(質問四)
前回質問主意書の八に対する答弁で「公海上でのシー・シェパードの妨害行為を取り締まるための法整備は困難」との旨の見解を示されたが、それではシー・シェパードの妨害行為に対して「海賊対処法」適用の是非について政府の見解を示されたい。
(回答四)
シー・シェパードによる南極海鯨類捕獲調査へのこれまでの妨害行為は、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(平成二十一年法律第五十五号)第二条に規定する海賊行為に該当するとは考えていない。

(質問五)
前回質問主意書の九に対する答弁で「今後の捕鯨の在り方については、鯨類は重要な水産資源であり、科学的根拠に基づき持続可能な利用を図るべき」との考えを示されたが、昨今、鯨肉の需要が減少していることについて、その原因と政府の認識は如何。また今後の調査捕鯨への影響について見解を示されたい。
(回答五)
鯨肉の生産量及び輸入量並びに流通在庫量から推定される国内の鯨肉の消費量は、近年では、平成十八年までは増加傾向で推移し、平成十九年以降は減少しているが、その原因は明らかではない。なお、お尋ねの「今後の調査捕鯨への影響」の趣旨が必ずしも明らかではないが、我が国の調査捕鯨は、鯨資源の適正な利用と管理問題の解決に必要な科学的知見を収集することを目的として行われており、そのために必要な頭数を捕獲することとしている。

Re: NHKスペシャル|クジラと生きる(仮)

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/24 09:31 投稿番号: [54198 / 62227]
>一方で、こうしたいざこざの原因について、つまりなぜ抗議するかということを、冒頭で活動家から聞いているのに、彼らの答え(危機に瀕する海の生態系の頂点にいる鯨類を守ることは海洋を守ることにつながる、とか、社会性のある動物である)をぜんぜんまともに受け取っていなくて、



そんな戯言をまともに取り合ってられない、というだけの理由でしゅ♪

太地で年間複数種併せてもたった数千頭程度しか捕らないイルカ漁への反対で「海洋を守る」などという言い訳が「おためごかし」としても成り立ってないレベルだし「社会性がある事」が食用対象動物への狩猟禁忌の根拠になる事も   ア   リ   エ   マ   セ   ン   ♪

社会性が有ったからといって、シャチタソはイルカさんへの捕食は止めませんから・・・w

被捕食動物が受ける   ア   タ   リ   マ   エ   の   苦   痛   を排除してあげたいのならば、巨大水族館を建てて、そこで全頭捕獲したイルカさんを飼育しましょう♪

愛護さん御用達・知床ネイチャークルーズ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/24 09:21 投稿番号: [54197 / 62227]
船長兼社長が何度も事故を起こしたり、捕鯨従事者への嫌がらせしたりしてるのに、まだその会社潰れてなかったんだねェ・・・w↓





知床羅臼町の遊漁船関係者=例の人だねw 2010/ 7/ 7 9:40 [ No.45512 / 54196 ]

投稿者 :
toripan1111



ハイ、その人は2年ぐらい前に大迷惑やらかしたコッテコテのクジラ愛護船長さんでしゅね♪↓

知床沖の根室海峡で24日、和歌山県太地町と北海道網走市の捕鯨会社が共同操業する小型沿岸捕鯨船 (32トン、7人乗り組み)が、クジラ・ウオッチング船の前でツチクジラを捕獲した。現場は禁漁区域でなく、 捕鯨船はクジラを追っていて偶然、この海域に来たとみられる。世界自然遺産登録海域の近くで、 結果的にクジラの生態を楽しむ観光客の前で捕鯨した事態になり、波紋が広がりそうだ。【本間浩昭】

  ウオッチング船「エバーグリーン」(19トン)に乗っていたウオッチングガイドの佐藤晴子さん(42) によると、現場は羅臼港(羅臼町)の東約14キロの沖合。午前10時44分ごろ、約3. 5キロ先に捕鯨船とクジラの噴気を発見し、近付くと、クジラが銛(もり)を撃ち込まれていた。約20分後、 クジラは船首に引き寄せられた。

  双方の距離は約100メートル。約20人の観光客は、クジラが捕鯨船に横付けされるまで「かわいそう」 などと言いながら様子を見ていた。フランス人夫婦の妻は「ちょっと気分が悪くなった」と話していたという。 近くには別の2隻のウオッチング船がいたが、このうち1隻は子供が泣き出したため途中で引き返した。

  ツチクジラは体長10メートル強、体重11〜13トン。国際捕鯨委員会(IWC)の管轄外のため、 資源状況について国際的合意はない。捕鯨は日本独自の管理の下で行われ、全国で年間66頭の捕獲枠が定められている。 網走を基地とする捕獲は年間4頭が割り当てられている。

  エバーグリーンの長谷川正人船長(46)は「私は見せるのが仕事。彼らは捕るのが仕事。でも、 何とかならないものか」と話していた。一方、網走市の捕鯨会社は羅臼町に対し、「観光船が接近し、大変危険だった。 危険運航に当たると思われるので、注意してほしい」との要請を出した。

毎日新聞   2007年8月25日   15時00分   (最終更新時間   8月25日   15時06分)

http://isata.seesaa.net/article/52690619.html


ウォッチング客の愛護心をくすぐる為に自分からわざと操業海域に近付いといて、ナニが「でも、何とかならないものか」だよこのゴミ屑がw


それから、違法捕獲してまでミンクを獲る所まではいいが、それを売れてない筈の鯨肉(ミンク肉)より安くて尚且つ更に売れない筈のイルカ肉に偽装する意味はナニ?
こんなゴミみたいな奴は観光事業の資格なんかとりあげちまえよw

それから馬鹿が証拠も出せないで喋ってる事を裏も取らずに新聞にとりあげてやるからrクンみたいな「偏った人」が嬉々として「ソース」に使ってしまう・・・北海道読売もたいがいだけどね。

返信


これは メッセージ 45509 r13812 さんに対する返信です

Re: 「クジラと生きる」NHKスペシャル

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/24 09:13 投稿番号: [54196 / 62227]
無論、違法行為は罰せられる。しかし今、太地町に乗り込んでいるシーシェパードの連中はいまのところは検挙するまでの違法行為にはいたってないのだろう。
ただ、彼らを弁護するわけじゃないが、集団でイルカをコン棒でなぶり殺しにするのはいただけないね。

Re: NHKスペシャル|クジラと生きる(仮)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/24 07:51 投稿番号: [54195 / 62227]
一方で、こうしたいざこざの原因について、つまりなぜ抗議するかということを、冒頭で活動家から聞いているのに、彼らの答え(危機に瀕する海の生態系の頂点にいる鯨類を守ることは海洋を守ることにつながる、とか、社会性のある動物である)をぜんぜんまともに受け取っていなくて、ナレーターも漁業者もその家族も、いちように、可愛いとか頭がいいとかで殺してはいけないと言われるのは心外、人は他のいのちを食べて生きている、というように話を持っていき、議論はまるでかみ合っていないし、また、かみ合わせようという努力も双方にまったくといっていいほどない。
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-5153.html

シャチがツチクジラを襲って食う/根室海峡

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/24 07:18 投稿番号: [54194 / 62227]
シャチ:ガイドの大木さん、ツチクジラ襲う貴重な場面撮影−−根室海峡   /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110523ddlk01040108000c.html

  巨大なツチクジラに食らい付くシャチ−−。知床半島のネーチャークルーズのガイド、大木絵里香さん(27)が22日、大自然の弱肉強食の世界を象徴するような貴重な場面の撮影に成功した。

  知床ネーチャークルーズの旅客船「エバーグリーン」(19トン)が午後3時前、羅臼港の東北東約20キロの根室海峡で、落ち着かない行動をしているシャチ約10頭の群れに遭遇。近寄ると、ツチクジラが襲われているのが確認できた。ツチクジラは体長12メートル前後あり、6〜7メートルのシャチよりはるかに大きいが、食物連鎖の頂点に立つシャチに集団で狙われると、捕食される立場になる。

  撮影した大木さんは「シャチは狩りに夢中で、船も気にならない様子だった」と興奮さめやらぬ様子。長谷川正人船長(49)は「知床で丸5年運航しているが、シャチが実際に捕食しているのを見たのは初めて」と話していた。【本間浩昭】

毎日新聞   2011年5月23日   地方版


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2011年5月22日「海の王者の貫録」
http://www.e-shiretoko.com/news57.html

科学委員会だけはノルウェーで

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/24 06:47 投稿番号: [54193 / 62227]
Scientific Committee - The Government of Norway has kindly invited the IWC’s Scientific Committee to meet in the City of Troms&oslash;.
The Scientific Committee meeting will open on Monday 30 May and the last day of the meeting will be Saturday 11 June.
http://www.iwcoffice.org/meetings/meeting2011.htm

Re: 「クジラと生きる」NHKスペシャル

投稿者: kitakyunotakafan 投稿日時: 2011/05/23 23:01 投稿番号: [54192 / 62227]
捕鯨に賛成とか反対とか以前に、人の仕事をこれだけ妨害して罰せられないのはおかしいでしょう。いくら自分の思想信条に反しても、こんな嫌がらせを野放しにしてよいはずがありません。立派な暴力行為です。これを放置するのは、絶対におかしい。例えば、いくらタバコが嫌いな人でも、タバコ農家にこんな嫌がらせをすることは許されないでしょう。
和歌山県警は職務怠慢です。なにをやっているのか。なぜ野放しにするのか。これは人権侵害です。捕鯨以前の問題です。

政府「鯨肉消費量平成19年以降は減少」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/23 21:09 投稿番号: [54191 / 62227]
>大臣
>また、実際に、クジラの消費量、かなり落ち込んでいるのですね、
>その消費量のデータも、ちょっと調べさせていただいたのですが、
>じゃあ、これから需要が伸びていくかというと、
>クジラの需要が、どこまで行くのかというのは、なかなか、どこまで回復できるかというのも厳しい問題だなと。


鯨肉の生産量及び輸入量並びに流通在庫量から推定される国内の鯨肉の消費量は、近年では、平成18年までは増加傾向で推移し、平成19年以降は減少しているが、その原因は明らかではない。
http://www.incl.ne.jp/hase/seijikatudou3/shitumon/177159.html#答弁書

鯨研の鮎川事業所が被災

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/23 20:27 投稿番号: [54190 / 62227]
東日本大震災による日本鯨類研究所所有の鯨体標本・資試料への被害について(暫定報告)
http://www.icrwhale.org/110517ReleaseJp.htm

---------- -
(※)
旧鯨博物館外観。観光案内所と鯨研の鮎川事業所になっている。
http://fenv.jp/archive/ayukawa-report/pieces/03046a36.htm
鮎川実験場
http://www.icrwhale.org/img/01-E-3.jpg

Re: 「クジラと生きる」NHKスペシャル

投稿者: hirahirakanzasi 投稿日時: 2011/05/23 19:44 投稿番号: [54189 / 62227]
>本当にイルカ食の伝統を守りたいなら
突きん棒漁に変えるべき
岩手を見習えと言いたい。


これはどういった理由でそうなるの?

突き棒もだけど、追い込み漁ってのも伝統的な手法でしょ?
静岡では1800年代、太地でも1930年代からやってるんだから。



>転売事業に目が眩んでるからSSに攻撃されてるんだけど


これもよくわかりません。
転売しないで補殺するだけだったらSSは目を付けてないの?
今度は、突き棒だけの岩手県に邪魔しに行ってるみたいだけど?



太地町にとってはイルカに特別な感情を持ってるだけの部外者に邪魔されてるって事だけが迷惑の要因なので、なんでそんなに穿った見方が出来るのかわからない。

せっかくの海からの恵みなので、何が悪いのかも説明できないのに邪魔をしないであげてほしいんだな。

自地域に泳いでくるイルカを可能な限り経済利用しようと工夫してるだけの漁民・町民が、どうして悪い事をしてるような云われ様なんだろう?

Re: 「クジラと生きる」NHKスペシャル

投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2011/05/23 19:13 投稿番号: [54188 / 62227]
>「我々は町に迷惑をかけてるのでは?」と太地町の漁師たちの心は揺れ動き「いっそ(イルカ・クジラ漁を)止めるか」と言い出す者も出た。

太地町の漁師たちではなく、いさな組合の漁師たちでしょうね
他の一般漁師さんに迷惑がかかるからでしょう
やっぱり解散が望ましいですね


町はイルカ転売事業の収入源ですから迷惑どころかお宝産業です
迷惑とは思ってないはずです











本当にイルカ食の伝統を守りたいなら
突きん棒漁に変えるべき
岩手を見習えと言いたい。


転売事業に目が眩んでるからSSに攻撃されてるんだけど

赤字垂れ流しの太地町立くじら博物館を存続させるためには
わからんでもないけどね


いさな組合員はある意味可哀想な立場なんだな

Re: ニュース争論:小泉武夫・大久保彩子

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/05/23 12:40 投稿番号: [54187 / 62227]
といいますか・・・

東大ってばいわば「官僚の巣」であり、
調査捕鯨に関わってた研究者もいたはずなんだけど。

都合のいい時だけ「そいつは**出身だ」でレッテル貼ってすませちゃう
お手軽さがね。

Re: 決定政府見解「“海賊”に非ず」ウヨ

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2011/05/23 12:35 投稿番号: [54186 / 62227]
洛サ行の海賊対処法によって対処できないとして、それが何か?
だったら「法によって」競艇を取り締まれよ。
できないならキミが涙目だろ。

Re: ニュース争論:小泉武夫・大久保彩子(

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/23 10:02 投稿番号: [54185 / 62227]
その大久保彩子って人は東大大学院博士課程まで修了してるのに、言ってる事がrクンと同じレベル・・・w

最初から最後までGPがまき散らしてるプロパの、ほぼ丸写しみたいな能書きが並んでるだけ。

こんなバカでも東大大学院っていけるモンなんだねェ・・・

Re: 「クジラと生きる」NHKスペシャル

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/23 08:16 投稿番号: [54184 / 62227]
太地町に乗り込んで来るシーシェパードのメンバー。あるメンバーは漁師の小型トラックの前から動かずもう一人のメンバーが「十万円出すからイルカ一頭を逃がせ」と一万円札を両手で振る。彼らの抗議のHPを読み漁協、役場に抗議の電話・FAXを浴びせる世界の反捕鯨団体。「我々は町に迷惑をかけてるのでは?」と太地町の漁師たちの心は揺れ動き「いっそ(イルカ・クジラ漁を)止めるか」と言い出す者も出た。NHKのカメラは「捕鯨・反捕鯨」をテーマに話し合う町の中学生のクラスを訪ねている。「何故、イルカを殺してはいけないのか」「かわいいから?」「かわいくなかったら殺していいのか?」ある漁師は言う。「鯨を捕らなかったら代わりに別の生き物を殺して食すことになる。何も変わらない」。「骨以外はきれいに食べさせてもらってきた。鯨に感謝してきた」古老の漁師。そんな中『今年の調査捕鯨の中止』のニュースが飛びこんで来た。漁師たちはその新聞を片手に無言で舟を出す。今年最後のイルカ漁だった。(NHKスペシャル「クジラと生きる」より)

元気になったんだからすぐ海に放してやれよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/23 07:32 投稿番号: [54182 / 62227]
下関で保護のアカウミガメ   海響館で飼育展示
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2011/0521/10p.html

ニュース争論:小泉武夫・大久保彩子(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/23 06:59 投稿番号: [54181 / 62227]
  立会人   商業捕鯨は国のやる気で実現するのでしょうか。

  大久保   日本が商業捕鯨を再開するには、IWCで82年に決まった商業捕鯨モラトリアム(一時停止)を解除することが必要です。それには88カ国ある加盟国の4分の3以上の賛成が必要ですが、今は反対、賛成が半々なので、解除は非常に困難です。環境に配慮した厳しい規制を掲げたり、貿易問題などと絡めて、反対国の譲歩を迫る方法もありますが、日本の政府は長い間、効果的な対応を取ってきませんでした。IWCを脱退すべきだ、との声もありますが、国連海洋法条約の規定により、脱退しても自由に捕鯨ができるわけではありません。

  小泉   しかし、ここで捕鯨をやめてしまったら、もう二度と復活することは難しい。いずれ世界的に食糧不足の時代がやってきます。その時にはクジラは貴重なたんぱく源として見直されます。ここで引き下がってしまうと次はマグロ、カツオも捕れなくなる。そして日本の水産業自体が衰退していく。捕鯨は日本の伝統文化です。昔はクジラに戒名までつけて葬ったところもあります。クジラの歯などを活用した工芸文化、多様な料理文化も絶やしてはいけません。3月には不運にも、東日本大震災があり、水産業への打撃だけでなく、今後は食料自給率が低下することも懸念されます。となると、いま一度、日本人はクジラに助けてもらう日がやってきます。宮城県石巻市の漁師さんたちが調査捕鯨を復興のシンボルにしようと頑張っています。みんなで応援しましょう。

  ◇食文化70年代から

  大久保   食文化というと、随分昔からというイメージがあるようですが、捕鯨が食文化という言葉で語られ始めたのは広告キャンペーンの一環として登場した70年代です。私もクジラをたまに食べますし、おいしいとは思います。しかし、沿岸捕鯨で捕れたクジラをたまに食べるぐらいのぜいたくで十分です。日本人の大半は「捕鯨には賛成」とアンケートで答えていますが、そのわりにクジラをほとんど食べていない。郷愁で国の政策を決めるべきではありません。ただ東日本大震災で、沿岸捕鯨の拠点の一つである鮎川(石巻市)が大きな被害を受けたことはとても残念です。産業の復興支援なら、南極海ではなく、沿岸捕鯨を重視する方向へと政策のかじを切るべきでしょう。資源の持続可能性を大前提に、操業を沿岸に限った捕鯨なら国際的にも妥協が成立すると思います。

  小泉   米国民を対象にしたアンケートでは、約7割の人は捕鯨に賛成しています。さらに米国政府は自国の先住民の捕鯨は認めています。外交の駆け引きで日本はもっと強くならないといけない。大久保さん、一度一緒にクジラを食べに行きましょうよ。

  ■聞いて一言

  ◇どちらも「分かる」だけに…

  どちらの言い分も分かるのがつらい。クジラの食文化が大切なことも分かるし、民間企業では採算の合わない南極海での捕鯨に国民の税金まで費やす必要性があるのか、という理屈も分かる。私自身、クジラを食べる機会は数年に1度くらいなので、南極海での捕鯨が中止になっても、それほど苦痛は感じない。ただ、国際的な外交舞台で日本が敗北を喫し、捕鯨中止に追い込まれる姿を見ると愛国的心情もわいてくる。まして日本の調査捕鯨を破綻させることが目的であるシー・シェパードの思惑通りになるのは心中穏やかではない。実に悩ましい。(小島)

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  ■人物略歴

  ◇こいずみ・たけお
  43年生まれ。東京農大卒。東京農大教授を経て名誉教授。「クジラ食文化を守る会」会長。専門は発酵学や食文化論。

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  ■人物略歴

  ◇おおくぼ・あやこ
  74年生まれ。東大大学院博士課程単位取得退学。在スウェーデン日本大使館専門調査員などを経て東海大講師。専攻は環境政策論や国際関係論。


毎日新聞   2011年5月23日   東京朝刊

http://mainichi.jp/select/opinion/souron/news/20110523ddm004070025000c.html

ニュース争論:小泉武夫・大久保彩子(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/23 06:58 投稿番号: [54180 / 62227]
ニュース争論:岐路に立つ、調査捕鯨   小泉武夫氏/大久保彩子氏


  日本が87年から続けてきた南極海などでの調査捕鯨が重大な岐路に立たされている。反捕鯨団体の激しい妨害で事実上、実施が困難になっているためだ。一方、東日本大震災で宮城県石巻市の調査捕鯨船が被災したが、調査捕鯨を復興のシンボルにしようという動きも出ている。捕鯨はどうあるべきか。【立会人・小島正美編集委員、写真・西本勝】

  ◆今やめたら、復活は困難−−東京農大名誉教授・小泉武夫氏

  ◆南極海まで行く必要ない−−東海大海洋学部講師・大久保彩子氏

  ◇外交的な負け

  立会人   反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害で2月半ば、南極海で活動していた調査捕鯨船団が3月末までだった予定を切り上げて帰国することになりました。調査捕鯨は来年以降、どうなるのでしょうか。

  小泉   日の丸を掲げた公海上の船が「怖い、怖い」と言って逃げ出したわけですから、外交的に見て、日本の弱い面を世界にさらけ出したことになりましたね。調査捕鯨は国際条約にのっとった科学的な調査です。このままでは来年も同じことの繰り返しですが、日本は正論を貫き通すべきです。

  大久保   船が引き返したのは乗組員の安全確保もあり、妥当な判断でした。南極海での調査捕鯨をやめれば、シー・シェパードは妨害活動の格好の舞台を失いますから、日本側にプラスでしょう。約8億円もの税金(補助金)を費やして捕ってきても、クジラの肉はあまり売れず、在庫は1年分近い四千数百トンもあるなど、調査捕鯨は消費や産業の現状とあまりにもかけ離れています。調査捕鯨はもう終わってもよい時期です。

  小泉   クジラの肉が高いのは政府の補助金が少な過ぎるからです。もっと支援すれば、値段は安くなって、みんなが食べるようになります。ここで調査捕鯨をやめたら、牛肉を売りたくて仕方のない米国や豪州の思うつぼです。

  大久保   なぜ、多額の税金を投入してまで南極海に行くのでしょうか。仮に商業捕鯨が実現したとしても、どの水産企業も南極海までクジラを捕りに行くことはないと思います。どの企業も参入の意思を表明していないのは採算が合わないからです。

  立会人   補助金がなくても南極海へクジラを捕りに行く企業が現れるかどうか、それはクジラの資源いかんにもよりますね。

  小泉   IWC(国際捕鯨委員会)の科学委員会が認めているように、南半球ではクロミンククジラが約76万頭、マッコウクジラは世界で200万頭もいます。増えたクジラは、人間が食べるサンマ、サケなどを大量に食べ、なんと人間の口に入る魚の約4倍もがクジラに奪われている。北海道沿岸ではサンマやタラがクジラに食べられる漁業被害も出ています。持続可能な範囲内でクジラを捕ったところで、どこからも文句が来る筋合いではない。

  ◇不確かなクジラの数

  大久保   クジラの数の推定値は、計算方法によって大きく異なります。不確かな面が強く、クロミンククジラが増えているのか減っているのか、世界の科学者の間で合意はありません。局地的にクジラによる漁業被害があっても、世界全体で漁業資源がクジラのせいで減っているとはいえません。漁業資源の減少の一番の原因は漁業による乱獲でしょう。

  小泉   欧米の人たちは保護のことばかり言いますが、例えば、米国産牛肉と鯨肉の環境比較をすると、牛肉1キロを作るには10キロ以上の飼料が必要です。その飼料を育てるには肥料や農機具などを作るための化石燃料がいります。また、世界中にいる牛はげっぷを出して、温暖化作用のあるメタンを大量に発生させています。クジラは海で自然に育つので、断然クジラを食べるほうがエコです。調査目的ではなく、公海で堂々と捕ればよいのです。

  大久保   畜産業の方が環境汚染の負荷が大きいのは事実でしょう。ただ、畜産業は日本にもありますし、反捕鯨国を説得する材料としては弱いと思います。

kiminobaai

投稿者: akasakatemaike 投稿日時: 2011/05/22 23:20 投稿番号: [54179 / 62227]
bakatotomoniikirudaro

hahahahahahaha

「クジラと生きる」NHKスペシャル

投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2011/05/22 21:25 投稿番号: [54178 / 62227]
やっとる。

本人に

投稿者: kujira789789789 投稿日時: 2011/05/22 20:02 投稿番号: [54177 / 62227]
そういえw

ネットゴキブリ

ネット依存症も

投稿者: kujira789789789 投稿日時: 2011/05/22 19:58 投稿番号: [54176 / 62227]
ほどほどにw

リンクが切れたのを貼り付けて何が言いたいw

「くじら汁」で元気づけ=宮城

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2011/05/22 19:42 投稿番号: [54175 / 62227]
>宮城県女川町で22日、鯨を使った伝統の郷土料理の炊き出しがあった。地元の主婦が中心になって市民団体と企画。小雨にもかかわらず、「くじら汁」や「くじらの竜田揚げ」など600食分があっという間になくなった

↑食は文化だけどそれ以上だね^^ソウルフード♪

 ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/22 18:59 投稿番号: [54174 / 62227]
コレもおまけ♪↓




204 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 12:24:18.96 ID:T7fIvZqN

(同上)
311:名無し三等兵:2011/04/11(月) 10:29:13.74 ID:g9co5Rdw

では念押しでもう一度♪↓

>293
つまり、資源に対し安全で、且つ最適な商業採算性の為には、商業捕鯨再開の直前まで調査捕鯨による年齢構成等の生物学的特性地の取得が不可欠である、という事でしゅ♪

無論、今すぐにモラトリアムを解除してくれたら、現在あるデータとRMPで商業捕鯨始めちゃえるんだけどね、碌な言い訳も出来ないくせにダラダラモラ解除を先延ばしにされてる現状では、商業再開時のより良い管理の為に調査捕鯨を継続する以外に仕方がないんですよね♪


いい?
>287で説明したように「南極を含めた世界中の公海で」→「捕鯨してもいい理由」が既に揃ってしまってる以上、それを「してはいけない」と言いたいのならば、それを言い立てる側が「してはいけない理由」を提示しなけりゃなんないんだよ?

つまりこの件に於いて「してはいけない理由」も挙げられないまま反対してる国際社会に





    『    遠    慮    し    て    あ    げ    て    る    』





のは    日    本    の    方    なんだよ?w

 ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/22 18:55 投稿番号: [54173 / 62227]
前投稿の続き♪↓




200 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:09:26.94 ID:T7fIvZqN
307:名無し三等兵:2011/04/11(月) 10:06:01.91 ID:g9co5Rdw
>301

コレもおまけw↓

http://2chnull.info/r/seiji/1262848734/801-900

839:名無しさん@3周年:2010/01/14(木) 19:48:54 ID:W4NigEdh
>824
>その刊行物の記録において確かに明白なものではない。これは、あのような規模の科学調査の成果としては驚くほど貧相なものである」


それが今日>760-761や、私が>755で教えてあげた「マッチポンプ」という奴だよw

彼等反捕鯨側が「捕殺したデータを基にした論文は掲載に値しない」と査読をリジェクトしておいて「(国際査読論文誌に掲載された)刊行物が少ない」って言ってるのw
しかもその>824の論文には例の粕谷さんも書いてるんだけど一体何処が科学的に優れてないのか、という具体記述が全く無いままに「何千頭も殺して!!」「十何年もやってて!!」というココの頭の悪い反捕鯨ちゃん達と同レベルの批判に終始してますw

>830
そのベルガーセン氏(ノルウェーの学者)、当時そのような事を一行でも正式文書に残したか、というとこれが全く残してないんだなw

日本の学者も含め、IWC・SCの当時メンバーにその様なコンセンサスなんか全く無かった、という事だよw
十数頭レベルの捕殺でどうやって数十万頭単位の鯨の年齢構成なんか調べるんだっつうのw
繁殖力の値を推定する事は資源管理の基礎中の基礎なんだから「十数頭の捕獲を想定」なんてありえない大嘘なんだよw



203 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 12:22:21.04 ID:T7fIvZqN

(↑のリンクと同じスレから)

>301
>308の最後の部分にも絡むけど、そこの「ミンクたまお」さんは世界中の反捕鯨国から髭クジラの「資源管理に関する論文」が唯の一本も提出されてない、という事実には触れてないんだよねェ・・・w

資源管理には再生産能力の把握が不可欠で、その為には捕殺によってしか得られない年齢情報が必須なんで、捕殺調査をしてない反捕鯨国の学者さんにそんな論文が書けないのは   ア   タ   リ   マ   エ   なんだけどね♪

(リンク元ソース略)
国際捕鯨条約の草案を作ったベルガーセン氏(ノルウェーの学者)によると調査捕鯨は
・新種発見等の目的
・年十頭程度
であると想定していたと明言している。

↑は完全な大嘘です。仮にそんな事を言ってる学者が居たとすれば彼は資源管理方式策定の為に初期調査捕鯨が行われた、という要諦・事実を全く理解してないって事です。
ソースがないので確認してないが、それにソースが有るとすればそのベルガーセン氏なる人物の発言はその間違いなく捻じ曲げられてるか、政治的意図で出された物だろうね。

簡単に説明すると、数十万人単位の人口がある都市の年齢構成を調べるのに十数サンプルだけで正確が期せるワケがアリマセンからw
NMPに代わる新しい資源管理方式の策定を最大の目的とした調査捕鯨計画は80年代半ば以前には決められ、そのスタートは87年、RMP合意はその後の91年。
少なくとも年齢構成とそれによって知れる再生産能力の大きさの把握が無くても「とりあえず」・「最低限の」→


  『   資   源   に   対   し   大   幅   に   遠   慮   し   た   捕   獲   枠   』  

は出せる、というJ・クック提案型のRMPが合意される以前の段階で年齢構成把握無しで資源管理方式策定など想定出来るワケがアリマセンから♪
しかも結局は年齢構成情報が無ければ充分に資源を有効活用出来ない、というアタリマエの事実から今現在ですら捕殺調査による年齢構成データが収集されているんだからねw

 ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/22 18:35 投稿番号: [54172 / 62227]
前投稿の続き♪↓



198 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:00:36.88 ID:T7fIvZqN
>196-197は改行手直ししないとダメだったね・・・
どうせ近いうちにまたrクンが>191と同じことを書くんだろうから、その時直しますねw
「ひと月前」ではなくて、今年の一月とかに↓でやったハナシでした。

http://www.nihongodeok.net/thread/raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1295833006/

「殺さない調査」による「髭クジラ【   資   源   管   理   】に関する論文」は世界中にほとんど存在しません。再生産能力の大きさに関して調べた論文は恐らくゼロだ。私は見た事無いです^^

そして商業捕鯨再開後に主目種となるクロミンクに関する資源管理論文は、断言してあげるけど完全に   ゼ   ロ   でしゅ♪

一昨年前から豪が自国主導で「殺さなくても日本の調査捕鯨の代替が出来る!!」と大見得切ってやった「非致死調査」では何故かオセアニア周辺のザトウクジラに関する個体群追跡調査しかしておりません・・・w

そしてそのザトウに関しても「非致死でも出来る筈」の年齢構成には全くのノータッチで終了でしゅ♪

これは小型ですばしこく、数の多いクロミンクに関して非致死調査で日本の捕獲調査と同等の項目は代替不可能である、という証拠だね。


199 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 10:06:20.97 ID:T7fIvZqN
こんなのも・・・↓w

http://2chnull.info/r/army/1268405195/301-400
305:名無し三等兵:2011/04/11(月) 09:59:44.26 ID:g9co5Rdw

>301
http://2chnull.info/r/seiji/1262848734/701-800
760:名無しさん@3周年:2010/01/14(木) 17:42:04 ID:oPKMST5u
>754

http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#32

Q32.日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画は、科学雑誌「ネイチャー」で批判されたと聞いていますが2005年6月16日出版の「ネイチャー」紙に、4人の科学者の連名による日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画(JARPAⅡ)を批判する記事が掲載されました。
残念なことに、この記事の中には科学者としての信憑性を疑わざるを得ない事実の歪曲や誤認が多く含まれていました。
例えば、JARPAⅡ計画がIWC科学委員会で批判されたとされていますが、賛成や支持も多くあったことは記されておらず、捕獲調査により得られた科学的情報がIWC科学委員会において高い評価を受けていることは無視して
鯨を殺すために調査を隠れ蓑にしているといった感情的な記述がなされています。また、何ら科学的根拠を示すことなく、捕獲数の増加が資源に悪影響を及ぼすと主張しています
(日本は今回の捕獲数が対象となる鯨類資源に悪影響を及ぼさないという分析結果を調査計画文書の中に示しています)。
また、そもそもこの4人の科学者は、科学委員会の中立性を保つために本会議開会前には科学委員会における議論の結果を公表しないという手続き規則を破って投稿を行いました。
このため、日本鯨類研究所はネイチャー誌に反論記事を掲載するよう要請し、また、IWC事務局もこのようなルール違反は絶対に繰り返さないように警告文書を加盟国に回章しました。
自分の目的のためならルール違反を平気で行う粕谷みたいのを信用するのは馬鹿。




因みに「まっとうな雑誌」ネイチャーの内情♪↓


http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20080621/1214075999

まずNatureには年間10,000件を超える投稿があるそうなのですが、そのうち60-70%はそもそも査読に回されずに、編集が見て興味を持たなかったらその段階で不採用(リジェクト)。
ここでは端から質の評価なんてことは考えていない*4そうで、「Natureとして」編集が興味を持つか否かで決められるそうな。
「どんなに質がいい論文でもNatureとして興味持てなかったら落とす」とのことで、過去にはこの段階で後にノーベル賞を受賞する論文を落としてしまったこともあるそうだけど、未だにそのスタイルは崩していない、と。

 ♪ マ ッ チ ⇒ ポ ン プ ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/05/22 18:16 投稿番号: [54171 / 62227]
うふふ・・・w
もぅ、何百回も論破済みの「ミンたま」コピペ貼っちゃダメだって、3日前も言ったじゃん♪↓


196 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 09:47:55.22 ID:T7fIvZqN
>191
ハイハイ、ひと月前に別スレで散々貼ったコピペもココに移植しておきましょうね♪↓
http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#33
Q33.捕獲調査の成果が、科学論文としてほとんど出されていないというのは本当ですか
“科学論文が少ない”というのは、捕獲調査に反対する科学者の一方的な主張です。
実際には、査読つきの科学雑誌(英文、和文)に投稿した捕獲調査関連の論文数は84編にものぼり、また、IWC科学委員会に提出した論文数は150編以上となっております(いずれも2005年6月時点)。
改めて説明するまでもありませんが、鯨類に関する科学的検討が行われている国際機関としてはIWC科学委員会が世界最高の権威となっており、IWC科学委員会に提出した捕獲調査の成果に関する科学論文の数が他の科学誌への掲載論文数よりも多くなるのは当然の帰結と言えます。
なお、残念なことに、米、英、独の科学雑誌のいくつかは、致死的な調査により得られたデータの分析結果であるという非科学的理由で、調査成果に基づく論文の掲載を拒否しています。
非科学的理由で掲載を拒否する雑誌を「まっとうな雑誌」なんてへそが茶わかすわ

つまり、自分達で「クジラさん殺してるから」という下らない理由で査読拒否しておいて、「国際査読論文が無い、引用されてない(出来るかアホw)、だから科学性が低い!!」とゆってるから「マッチポンプ」だという事でしゅ♪
(他にももいくつかあるので、引っ張ってきてあげるw)

197 :1001ゲットを目指す男 :2011/05/19(木) 09:50:36.67 ID:T7fIvZqN
112. 七つの海の名無しさん 2011/01/14(金) 21:05:39 ID:Z/8r7vO6
>743
>世界中の学者はんなカネかけずにまともに日本より質の高い調査している。
一流の雑誌の査読をクリアするのはそっちだし。
ハハハw「質の高い調査」?何に対して?w
商業捕鯨対象の種目であるクロミンクに対して資源管理に関する研究をしてる国・大学・研究機関の論文を唯の一つでも挙げてみろ、この嘘吐きがw
クロミンクを商業捕獲対象に考えてるのも、その研究をしてるのも日本だけだよ馬鹿w
唯一ニックゲイルズなんて鯨愛護学者が鯨糞を調べて日本と同じ調査結果が出た、なんて無意味な「追試」をやってるが、日本が先に結果を出している以上、当然こんなものは唯の無駄、ですw
クロミンクは生息数もザトウ・ナガスなんかとは文字通り桁違いに生息数が多い上に生息分布・海域も広いので他の髭鯨に出来る調査もクロミンクには出来ないって寸法だ。
ついでに海外科学誌は日本の資源管理に関する論文を「鯨の捕殺によって得られた研究は考査しない」と言って査読をリジェクトしてる。
そしてその経緯を伏せたまんま「日本の調査捕鯨は査読論文が少ない」と批判事由にしてる訳なんだなw
コレ即ち「マッチポンプ」という奴ですw
113. 七つの海の名無しさん2011/01/14(金) 21:08:01 ID:Z/8r7vO6
>307をちゃあんと読みなよう?
「国際査読論文が少ない理由」は所詮が反捕鯨国であるイギリスやアメリカの査読論文科学誌が日本の資源管理に関する論文を「鯨の捕殺によって得られた研究は考査しない」と言って査読をリジェクトしてる。
そしてその経緯を伏せたまんま「日本の調査捕鯨は査読論文が少ない」と批判事由にしてる訳なんだなw
だからこそ、コレ即ち「マッチポンプ」という奴ですwと言ってるワケなんだな。理解できたかな。?w

森下よ「国際査読論文は僅か1本」な

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 17:13 投稿番号: [54170 / 62227]
○資源管理部森下参事官
その収集されたデータを日本の科学者が分析し、毎年数十点の科学論文をIWCの科学委員会のほうに提出しております。





"Whaling as Science"
http://www.disciara.net/downloads/Clapham_etal_2003.pdf

(ミンクたまお氏訳)

日本が南極海で実施している捕獲調査(JARPA)……は16年間にもわたって調査を実施し、5,900頭を超えるミンククジラを捕殺している。しかしながら、客年のIWC科学委員会での議論が示すように、JARPAが資源管理に有用であるのかは、その成果刊行物を見る限り、明らかとはいえない。

というのも、かような大規模の科学調査を実施したにしては、その結果は驚くほど価値が低いからである。

アロンらは、JARPAの結果「150を超える」論文が発行されるという成果があったと主張しているが、これは余りに事実を歪めた解釈である。

彼らが読者に示している論文リストのなかで、IWCでの資源管理に関連している国際査読論文は、僅か1本であるに過ぎないからである。

19の類似の論文はIWCが発行元であり、残りの137本の「刊行物」の内訳は、調査航海報告書或いは中間報告書(7本)、非刊行のIWC提出ペーパー(58本)、科学委員会での報告書(14本)、日本語論文(6本)、学会報告(しかもこの多くは非査読かつ不必要な同様の報告結果を複数の会合で重複発表しているに止まる)(40本)、及び査読論文ではあるのもも、資源管理には全く関係のないもの(「雄ミンククジラ凍結精子の解凍後における生存可能性」等)(12本)、というものである。

JARPAの調査結果が国際査読論文にほぼ全く掲載されなかったという事実は、JARPAが科学的公準からは程遠いものであり、調査の動機が科学的なものとは到底言えないという点を、物語るものである。

森下プロパガンダよ商業捕鯨したいんだろ?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 17:02 投稿番号: [54169 / 62227]
ならなぜ単一種管理で強固なRMP管理による商業捕鯨を主張しない?

生態系モデル管理はパラメータの設定によって結果が大きく変わるから信用ならない。



○資源管理部森下参事官
CCAMLRと協力しながら、例えば生態系モデルの作成の
ための共同ワークショップを開催するなどして、ほかの生物についてもデー
タを取り入れた広い範囲をカバーした調査という形をつくっております。

おっとどっこいあのミスター天下りさんが

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 16:41 投稿番号: [54168 / 62227]
6月1日第3回○意見聴取
・元IWCコミッショナー米澤邦男氏
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/shiryo2_6.pdf


これも話が見えすぎている。



お手盛りで“検討した”というアリバイ作り路線なのね。

でも次回はあの松田裕之さん

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 16:21 投稿番号: [54167 / 62227]
話が見えてるぜ。

なにしろ「おそらく、誰も、日本沿岸の鯨類資源(少なくともミンククジラ)が危機にあるとは思っていないのでしょう」などと臆面も無く言い切る御仁ですから。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44915

この人、物事をはっきり言わない、人に理解してもらおうって気がない。



6月1日第3回
○意見聴取
・横浜国立大学教授松田裕之氏
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/shiryo2_6.pdf

秋道智彌「御用学者みたいな人ではなく」

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 15:59 投稿番号: [54166 / 62227]
秋道よ、よくぞ言った、見直したぞ。


○秋道委員
参考人の選び方ですけれども、我々がこの人どうですかというよ
うなことは、今のところはないと思うのですが、一般論として、科学者でも
特に生態学関係で調査捕鯨にかなり批判的なご意見もあります。北太平洋の
ミンクの胃袋を開けて人間と競合するというあのロジックを否定するような
例がございます。それから、何も致死的な調査でなくても生きたままちょっ
と肉片を取るだけでいいじゃないのという意見もあり、私もグリーンピース
と論争したことがあるのですが、ここに書いてある科学者とはどういったこ
とを想定されるのかもよくご検討いただいて、これは失礼な言い方ですが、
御用学者みたいな人ではなくて純粋に生態学をやっている人の話を聞きたい
と思います。

“都内の水産会社”って?

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 15:09 投稿番号: [54165 / 62227]
「昔の活気を思い出した」   女川で鯨肉使った炊き出し
http://mytown.asahi.com/areanews/miyagi/TKY201105210460.html

2011年5月22日


地元の主婦たちが調理したクジラの竜田揚げがふるまわれた=女川町の女川第一小で
http://www.asahi.com/areanews/images/TKY201105210457.jpg

  かつて捕鯨が盛んだった宮城県女川町で21日、地元の女性が鯨肉を使った炊き出しをした。各400人分用意した竜田揚げや鯨汁は30分でなくなった。

  「郷土の食材で皆を励ましたい」と、地元で水産業に関わっていた女性たちが企画。漁村と都会を結ぶ活動を続ける「ウーマンズフォーラム魚(さかな)」(東京都)を通じ、都内の水産会社から鯨肉の提供を受けた。

  親族3人を亡くした須田順子さん(74)は「わいわい話せて楽しかった」。自宅が流された木村和子さん(75)は「避難先では腰や肩が痛かったのに調理していると忘れた。昔の活気を思い出した」と話した。

Re: 決定政府見解「“海賊”に非ず」ウヨ涙

投稿者: marique625 投稿日時: 2011/05/22 08:58 投稿番号: [54164 / 62227]
SSの行為が "海賊対処法" に規定されるほうの「海賊行為」だと主張されたことなんて今までないだろ。

決定政府見解「“海賊”に非ず」ウヨ涙目w

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 08:18 投稿番号: [54163 / 62227]
○海賊法の解釈
シー・シェパードによる南極海鯨類捕獲調査へのこれまでの妨害行為は、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(平成21年法律第55号)第2条に規定する海賊行
為に該当するとは考えていない。
(平成23年5月13 日閣議決定衆議院議員馳浩君提出シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再質問に対する答弁書(抜粋)



↑(政府回答)

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質問本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a177159.htm?OpenDocument

平成二十三年五月二日提出
質問第一五九号


シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再質問主意書

提出者    馳    浩





シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再質問主意書



  前回質問主意書にて、日本の調査捕鯨船に対するシー・シェパードの妨害行為について政府の見解を質し、答弁書(内閣衆質一七七第一二二号)を受けたが、更に具体的な内容を確認したく、再度以下の事項について質問する。

一   前回質問主意書の三に対する答弁で「内閣官房を中心に関係省庁が連携し、これまでの妨害事例を検討の上、調査捕鯨船団の自衛措置の強化に対する支援を行う」とあるが自衛措置の強化とは、具体的にどのようなことが実行されたのか示されたい。
二   同じく前回質問主意書の三にて「調査捕鯨船団の船員等の安全を確保するために海上保安官が乗船する」との答弁を受けたが、海上保安官何名がどのような態勢で乗船したのか。また、それによりどのような効果があったと考えられるか政府の見解を示されたい。
三   報道によると、三月六日、豪警察が帰港したシー・シェパード抗議船のスティーブ・アーウィン号とボブ・バーカー号の二隻に対して強制捜査を行ったとされる。抗議船の一隻が豪船籍であることからも、豪の国内法で立件に踏み切れるかどうかが焦点とされているが、政府の見通しと見解について示されたい。
四   前回質問主意書の八に対する答弁で「公海上でのシー・シェパードの妨害行為を取り締まるための法整備は困難」との旨の見解を示されたが、それではシー・シェパードの妨害行為に対して「海賊対処法」適用の是非について政府の見解を示されたい。
五   前回質問主意書の九に対する答弁で「今後の捕鯨の在り方については、鯨類は重要な水産資源であり、科学的根拠に基づき持続可能な利用を図るべき」との考えを示されたが、昨今、鯨肉の需要が減少していることについて、その原因と政府の認識は如何。また今後の調査捕鯨への影響について見解を示されたい。

  右質問する。

「馳浩」の質問および政府の回答(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/05/22 07:45 投稿番号: [54162 / 62227]
(質問四)
調査捕鯨継続のため、新型の高速船造船の必要性について政府の考えを示されたい。
(質問五)
今回の調査捕鯨の中止は、来期以降の南極海における調査捕鯨にどのような影響を及ぼすと考えられるか。撤退も想定しているのか見解を示されたい。
(回答四及び五)
今後の調査捕鯨については、調査捕鯨船団の乗組員から現場の状況を聴くとともに、有識者の意見も聴いた上で、総合的に検討していく考えである。

(質問六)
シーシェパード抗議船の旗国や寄港国に対して、船籍剥奪や強制捜査の要請も必要だと考えるが、政府の見解を示されたい。
(回答六)
政府としては、シー・シェパードが所有する船舶の旗国及び寄港国の政府に対し、船籍の剥奪及び捜査当局による対応を含め、シー・シェパードによる不法な妨害行為を防止

するための実効的な措置をとるよう、累次にわたり、働きかけを行ってきたところであり、今後とも引き続き、関係国政府に協力を求めていく考えである。

(質問七)  
シーシェパードはメディアを利用したパフォーマンス戦略で注目を集め、寄付収入を増額させた。今後、シーシェパードの資金源を断つためどのような取組みが必要だと考え

ているか見解を示されたい。
(回答七)
アメリカ合衆国に本部を置くシー・シェパードが行っている資金調達の方法について、政府としてお答えする立場にないが、政府としては、シー・シェパードによる不法な妨

害行為を防止するための実効的な措置をとるよう、引き続き関係国政府に協力を求めていく考えである。

(質問八)
公海上での妨害行為の取締まりを可能にする法整備の必要性について政府の見解は如何。
(回答八)
シー・シェパードが所有する船舶の旗国でない我が国が、公海上で行われるこれまでと同様のシー・シェパードの妨害行為を、海洋法に関する国際連合条約(平成八年条約第

六号)の範囲内で、現場で取り締まるための法整備を、実効性がある形で行うことは困難と考えている。
 
(質問九)  
調査捕鯨の中止により、捕獲頭数が激減したことに加え、鯨肉の需要減少により調査捕鯨の財政面での困難を指摘する声もあるが、これからの捕鯨のあり方について、政府は

どのように考えているのか見解を伺う。
(回答九)
今後の捕鯨の在り方については、鯨類は重要な水産資源であり、科学的根拠に基づき持続可能な利用を図るべきと考えている。



質問本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a177122.htm?OpenDocument
答弁本文情報
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b177122.htm?OpenDocument
 
-------------- -

(※)
第2回 鯨類捕獲調査に関する検討委員会資料
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/110517.html
資料4 鯨類捕獲調査の現状について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/study/enyou/pdf/shiryo2_4.pdf
妨害対策の限界
○旗国主義の原則
シー・シェパードが所有する船舶の旗国でない我が国が、公海上で行われるこれまでと同様のシー・シェパードの妨害行為を、海洋法に関する国際連合条約(平成8年条約第

6号)の範囲内で、現場で取り締まるための法整備を、実効性がある形で行うことは困難と考えている。
(平成23年3月15日閣議決定衆議院議員馳浩君提出シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する質問に対する答弁書(抜粋)
○海賊法の解釈
シー・シェパードによる南極海鯨類捕獲調査へのこれまでの妨害行為は、海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律(平成21年法律第55号)第2条に規定する海賊行
為に該当するとは考えていない。
(平成23年5月13 日閣議決定衆議院議員馳浩君提出シーシェパードによる日本の調査捕鯨船への妨害行為に関する再質問に対する答弁書(抜粋)
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