さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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「伊東良孝」国会質疑(12月8日)(4)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/21 17:26 投稿番号: [50686 / 62227]
○伊東委員
  事は結構せっぱ詰まっておりまして、もう出港している話でありますし、敵方シーシェパードもオーストラリアの母港を出港しているというニュースが入ってきておりまして、これで本当に妨害をされて調査ができなければ、これはもう完全にアウトになるわけでありますので、もうそろそろ政府として、この調査事業というものを国として行うべき事業であるという認識を持っていただいて、それなりの対応策というのをお考えいただくべきではないか、このように思うわけであります。
  大体、捕獲した鯨のいわゆる副産物、肉の収入によって賄うということが原則であれば、それができなくなれば、日本として調査捕鯨ができなくなるわけでありますので、日本としてこれを続けるという大臣のお答えでありますから、国としてこの調査捕鯨は続ける。そして、科学的根拠に基づき、これは食料として、あるいはまた将来の有用な資源として活用するんだという国としてのしっかりした考え方を持って、鯨肉の販売代金、副産物収入は、これは別途、時の相場やあるいは経済情勢に応じて販売をし、それは国庫収入として受けるという形が私はごく当然ではないかと。
  この先そう考えていかなければ、これ自体が成り立たない話になるし、日本は完全にこの調査捕鯨から手を引くというふうになってしまうわけでありますので、ぜひ、この点について、御検討いただいたというお話でありますけれども、これをできれば近々、予算編成前に、年度内に方針を固めていただきたい、こう思うわけでありますけれども、この点についてもう一度お伺いします。

○松木大臣政務官
  前向きにしっかり検討していきたい。シーシェパードだかゴジラだかよくわからないですけれども、そんなやつらに負けるわけにはいきませんので、しっかり頑張ります。

○伊東委員
  それでは、鯨につきましてはこれで最後にさせていただきたいと思います。
  これは、海上保安庁が今回乗り込んでいるということでありますが、副大臣の記者会見では、人数も、あるいはその装備もその他も秘密ということであろうかと思います。
  ただ、海上保安官に、これは大臣の方で、乗ってくださいと言っただけじゃないと思うんですね。乗っていればいいかといったらそうではなくて、乗られたら、とにかくシーシェパードが来たら逃げろ逃げろという話が三年前に実はあったと聞いているわけでありますので、それはまた情けない話だな、こう思うわけでありますが、レーザー銃を照射し、そしてロープを何本も垂らしてスクリューに絡ませようとする、あるいは酪酸の強烈なにおいがする瓶を船上にどんどん投げ込む、これはやっていることはもう完全なテロ組織です。そして、前回はアディ・ギル号という船が、クモの足みたいなものがついた高速船が体当たりしてきた話であります。
  これは、海上保安庁が乗り込んでいただいていると思いますけれども、この間の尖閣ではありませんが、ビデオを撮って日本の正当性というものをきちっとやはり訴えていただくような、そんなことになってほしいと思うわけでありますが、海上保安官乗り込みに対する農水省のいわゆる要請内容というか、どういう注意あるいは要請であったのか、お聞かせいただきたいと思います。

○松木大臣政務官
  お答えさせていただきます。
  シーシェパードのやつが聞いているとよくないので、なかなか内容までは、申しわけないんですけれどもちょっとしゃべるわけにはいかないんですけれども、今までのようなことがないようにしっかりと海上保安官の方もやっていただけるでしょうし、本当に、委員が言うとおり、こんなものはテロ行為そのものですからね。バットマンみたいなあんな変な船をつくってくるというのは本当に許しがたいというふうに思いますので、しっかり頑張って対処していきますので、よろしくお願いします。


http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/176/0009/17612080009006a.html



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(平成22年4月7日)「伊東良孝」国会質疑
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=43517

(平成21年11月25日)「伊東良孝」衆院議員国会質問
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&am

「伊東良孝」国会質疑(12月8日)(3)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/21 17:21 投稿番号: [50685 / 62227]
○伊東委員
  この南極海鯨類捕獲調査事業につきまして、私は前にも何回もお話ししておりますけれども、捕鯨文化の継承とか将来の食料問題への対応といった事業の公益性、そして、毎年繰り返される妨害による被害、経済情勢などを総合的に考えてまいりますと、政府からの補助があるとは申せ、これは民間団体が行う事業として位置づけることが基本的に適切なことであるのか、また、今後引き続きそのようなことが可能であるのか、非常に疑問を持っているところでもあります。
  この調査の副産物の鯨肉の販売収入によって翌年のまた調査経費が賄われる。それを上回る利益が生じていた時代には民間に任せておいてよかった、そういう選択があったのかもしれません。しかし、現状を見ますと、シーシェパードによる妨害活動のためにこの調査捕獲頭数は大幅に減りまして、また次の調査経費に充てる副産物販売による収入は、鯨肉価格の割高感もあって大きく減少しているわけであります。また、十一月二十三日に、ナガスクジラの輸出再開を決定したアイスランドからの割安な鯨肉も日本の副産物販売による収入に影響している、このように言われているわけであります。
  昨年度、三十一日間、このシーシェパードの妨害による、調査活動ができなかった、これだけで大幅な捕獲頭数の減少が避けられなかったわけであります。今回もシーシェパードは、この冬から始まる調査に対して妨害船をふやして妨害を強めると豪語しておりまして、ニュースによりますと、新型船ゴジラというのを導入し、さらに追跡用のヘリコプターあるいは妨害用のモーターボートを新規に購入した、こう言われているわけであります。
  こうした状況であれば、この捕獲頭数がさらに減少をしかねない、また、そうなれば、今の共同船舶を初めとする民間を主体とした鯨類調査の体制というのは私は維持できないのではないかというふうに考えます。また、これが維持できないとすれば、日本の鯨類調査というのは、シーシェパードの目的どおり中止という事態に追い込まれるのではないかという危惧が出てくるわけであります。日本は、この暴力的な行為に屈した、圧力をかければ何でも引き下がる国であると国際的に私は評価されるのではないかという心配をしているわけであります。
  こうした現状認識につきまして、大臣も私とそう違わない御認識であろうと思いますけれども、御見解をお伺いしたいと思います。

○松木大臣政務官
  答弁申し上げます。
  もちろん、先生と一緒の気持ちでございます。そして、前も赤松大臣と三日月政務官がお答えをさせていただいているんですけれども、検討していきたいという話だったと思います。なかなか、引き続き前向きに検討していきますので、今どうのこうのというところまではちょっと言えないものですから、申しわけございませんけれども、そんなことでよろしくお願いします。

「伊東良孝」国会質疑(12月8日)(2)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/21 17:20 投稿番号: [50684 / 62227]
○伊東委員
  ただいま、平成二十年四月に当農水委員会で、南極海鯨類捕獲調査事業への妨害活動に対する非難及び調査事業の継続実施等に関する件という決議が全会一致でなされたということでもありました。参議院の農林水産委員会でも同じ内容の決議がされているところであります。
  その内容は、今お話があったとおりでありますけれども、農水委員会として、シーシェパードなどの妨害活動を「悪質で許し難い海賊行為ともいうべきテロ行為・犯罪行為」であると断じて、これを強く非難し、政府に対して厳正な処置を講ずるよう求めるとともに、具体的に、妨害対策の強化、関係国への働きかけ、必要な財政措置などによる不退転の決意での調査の継続実施を求めているところであります。
  今大臣から、科学的知見に基づく調査実施を今後ともしていくという見解が述べられたところでありまして、大変心強いものであります。しかしながら、調査捕鯨をめぐる現在の情勢は、決議がなされたその当時と何ら変わっていないどころか、先ほど申し上げましたように、一段と妨害活動は激しさを加えているわけであります。
  当委員会で全会一致でなされたこの決議につきまして、これは現在でもまだなお有効であり、政府において、引き続き決議の内容の実現に向けて着実に各種対策を実施されるべきもの、このように思うところでもあります。
  いま一度お伺いしますが、大臣はこの農林水産委員会の決議を御承知であった、こう思うわけでありますが、この決議に対する今後の取り組み、あるいは大臣の決意というものをお伺いしたいと思います。

○鹿野国務大臣
  この御決議を踏まえて、調査捕鯨というふうなものを実施していかなきゃならないということになりますけれども、その基本はやはり、安定的な実施体制の整備が必要だ、こういうふうに考えております。
  そういう意味で、今お話しになりました今後の調査捕鯨というふうなものが、本来の目的が達成できるというようなことをやはり十分踏まえて、いろいろ事に当たっていかなきゃならないんじゃないかな、こう思っております。

「伊東良孝」国会質疑(12月8日)(1)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/21 17:18 投稿番号: [50683 / 62227]
国会衆議院農林水産委員会

(平成22年12月8日)



○伊東委員
  それでは、私は、二点についてお伺いをいたします。簡潔なる答弁をお願いします。
  まず、捕鯨問題についてでありますが、この問題につきまして、私は、当選後、この一年間に二度ほど質問させていただきました。当時、赤松農水大臣から御答弁をいろいろいただいたところでありますが、今回は、鹿野大臣就任後初めて、この鯨についての質問をさせていただきたいと思います。
  御案内のとおり、反捕鯨団体でありますいわゆるシーシェパードでありますけれども、昨年も、テロ行為と言える妨害活動を繰り返してまいりました。IWC総会での正常化交渉は実質的に破綻し、その直前には、オーストラリア政府が国際裁判所に、南極海における日本の調査捕鯨の中止を求めて提訴をされているわけでありまして、調査捕鯨をめぐる情勢は一向に好転の兆しが見られない、いや、ますます厳しくなっている、このように思うわけであります。
  私は、調査捕鯨につきまして、捕鯨の再開を求め、また、鯨を食べる日本人の文化や伝統を守るため、さらには、野生生物を食料として利用しなければ生きていけない途上国の期待を一身に受け、また、科学的根拠に基づき野生生物を人類のために持続的に利用するという原則を貫くものでありまして、日本はその先頭に立っているという基本認識を既に述べているところであります。
  そこで、久々の再登板となられました鹿野農水大臣にお伺いをいたしますが、大臣は、就任直後の記者会見におきまして、商業捕鯨について、我が国の考え方というものを少しでも多くの国々に理解してもらうことの努力をしていかなくてはならない、これまで取り組んでこられた一つの考え方を私も引き続きやっていきたいな、こう思っておりますと発言をされたところであります。
  大臣が踏襲されると言われる我が国の考え方、また、これまで取り組んでこられた一つの考え方というのは、具体的にはどのような内容であると認識されておるのか、まず、大臣の基本的な捕鯨に対する認識をお伺いしたいと思います。

○鹿野国務大臣
  我が国の捕鯨、捕獲の調査というものは、国際捕鯨取締条約第八条に基づき行うものでありまして、鯨を中心とした生態系の解明等に不可欠でありまして、商業捕鯨の再開に必要な科学的知見を収集するもの、こういうふうな認識でおるところであります。今後とも本調査を安定的に実施していくということが重要である、こう考えております。
  そして、平成二十年四月の衆議院及び参議院の農林水産委員会における南極海鯨類捕獲調査事業への妨害活動に対する非難及び調査事業の継続実施等に関する決議におきましては、我が国の南極海鯨類の捕獲調査はIWC科学委員会でも各国から高く評価されているということを踏まえまして、本調査事業については継続実施すべきである、こういうようなことになっているわけでございます。
  そういう意味を踏まえて、この決議を踏まえて、関係省庁と連携しながら、船舶のいわゆる乗務員の人たちの安全というものを第一に考えながら、今後とも調査を実施してまいりたいというのが私どもの基本的な考え方でございます。

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/12/21 12:14 投稿番号: [50682 / 62227]
いつまでもトピずれ引きずってんじゃないよ。

しかし。自分のことはきれーさっぱり忘却できて、かつ恥もしないとは、ホント見下げはてた奴だねw。

ま、だからrちゃんと同類だというわけであるが。

Re: 日本への輸出を期待して捕獲枠大きめに

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/12/21 12:10 投稿番号: [50681 / 62227]
ノルウェーの現実は、商業捕鯨は現代でもちゃんと成立するということを示しているなw。

日本への輸出を期待して捕獲枠大きめに設定

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/21 10:54 投稿番号: [50680 / 62227]
ミンク捕鯨枠1286頭   ノルウェー来年も過去最高
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/101221/biz1012210837001-n1.htm

2010.12.21 08:35

  商業捕鯨を行うノルウェーの漁業・沿岸問題省は20日までに、2011年の商業捕鯨枠をミンククジラ1286頭にすると発表した。過去最高だった今年と同数だが、同国漁業紙によると、今年の捕獲頭数は468頭と、過去10年で最低だった。

  同国のミンククジラ捕獲は毎年400〜600頭台だが「日本への輸出を期待」(ノルウェー捕鯨関係者)し、捕獲枠を大きめに設定。ただ、アイスランドが輸出するナガスクジラと違い、日本では調査捕鯨のミンク鯨肉の在庫がだぶついていることからノルウェー産ミンクが大量に入るとは考えにくく、来年も捕獲量は数百頭にとどまりそうだ。(共同)

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/12/21 07:18 投稿番号: [50679 / 62227]
>小さい船が、大きい船にぶつけても何のメリットもない。

関係ない。
大きい船だって小さい船にぶつけて、何のメリットがあるんだ?wバカ
船をぶつけて逃げるような奴は犯罪者ってことだけだ。

きみの論法では、コレは↓
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1220&f=national_1220_030.shtml
>中国漁船が巡視船に体当たりし、そのはずみで漁船が転覆し、中国漁民1人が死亡し、1人が行方不明となった事件

漁船の方が小さいから、韓国のでっち上げ事件で巡視船がぶつけて沈めたという理屈になるわけだなw

>小型漁船であるまいし、巡視船は低速運行している。曳き波はおそれるに足らぬ。

乱流だといってるのにすり替えるな。
恐れるかどうかではなく、そういう操船はまともじゃないといってんだよ。海上航行の安全予防則から全く外れた操船だ。

>巡視船は、漁船の左に回るため、速度を上げた。

低速で周回している。航跡を見ろ。

>漁船にしてみれば、「早く退去せよ」と言っているのかと思ったことだろう。

で、気にいらなくて、ぶつけたんだろw

>そこが知ろうと考え。直近後方を通過しようとする場合、巡視船の船尾を右に見て前進する。

それは全くの衝突コースだよw
直近後方を通過することがまともじゃない。そのまま直進すればそれまでなのに、わざわざ左舵をきって巡視船に異常接近する必要があるのか?ぶつける目的以外あり得ない。

>巡視船の進路上に出たゴロには、巡視船は先に通過してしまうわけだ。

左舷前方に進む船の船尾を右舷に見えるように進路変更して進行すれば、ぶつかるに決まってる。そんな航行は非常識の極みだぞ。

>↑   漁船船長の思惑と、巡視船が減速したため、衝突コースとなった状況を、示した。

デタラメだな。
該船が前進開始したときには、巡視船はすでに左舷に位置している。該船は追いかけるよう左舵を切っている。ビデオから明らかだ。

きみの事実無視は、SM2の後方接近を否定するのと同レベルだ。
これ以上付き合う意味もない、寝言の類だ、カス。

だいたい、MNZで抗弁できなくなり尖閣事故に逃げ込むという、その腐った根性が気に入らん。そういうやり方まで、nobu_ichi95そっくりだ。

「ゴジラ」今度は本当に出航だよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/21 07:18 投稿番号: [50678 / 62227]
オーストラリア出航→ニュージーランド出航→オーストラリア出航→南極海ね。




新たな抗議船 南極海へ出港
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101220/k10015970741000.html

12月20日 23時38分
南極海での日本の調査捕鯨を妨害するため、反捕鯨団体「シー・シェパード」がことし新たに導入した抗議船が20日、南極海に向けてオーストラリアの港を出港しました。
出港したのは、シー・シェパードの抗議船「ゴジラ」です。今年1月、日本の調査捕鯨船団の船と衝突して大破した「アディ・ギル」の代わりとして新たに導入しました。「ゴジラ」は20日午後、オーストラリア・タスマニアの港を出港し、一足先に港を出た2隻の抗議船に続いて南極海に向かっています。「ゴジラ」は、長さ35メートルの細長い船体をしていて、日本の船団の船よりも速い24ノット=時速およそ44キロで航行できるということです。出港前にNHKの取材に応じたロッキー・マクリーン船長は「そのスピードを利用して、南極海での捕鯨をやめさせることが目的だ」と述べました。船長は、さらに「ことしは捕獲されるクジラの数をゼロにしたい」と述べ、これまで以上に激しい妨害行為を行うことを示唆しました。これに対して日本政府は、今回の調査捕鯨に、3年ぶりに銃を携帯した海上保安官を乗船させるなど、妨害への対策を強化することにしています。

Re: アザラシを漁業被害の原因とする証拠は

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/12/20 23:58 投稿番号: [50677 / 62227]
>ほう、たとえば?
>具体的に出してみろよ?

ほう、具体的に「とっかり喰い」ではない証拠を出してから否定論を吐けよw。
何も証拠も無いのに現実否定をするなよw。

>ところで誰だ、その「研究者」って?

ま、気に入らない研究者は「御用学者」で括って棄てるんだったなw。

帯広畜産大は82年から調査を行っているが。
http://www.geocities.jp/zenibeya/simpo/nakaoka.htm
北大のヒレ足研究会もあったりして。
http://sites.google.com/site/pinnipedresearchgroup/hyoushiki-chosa

まあ、ここは鯨のトピでアザラシを出鱈目に騙っても何の意味も無いが。

畑中寛「鯨種間競合仮説」w

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/20 23:01 投稿番号: [50676 / 62227]
2010.11.01 「調査捕鯨の役割と鯨肉の栄養学的健康価値」
http://www.whaling.jp/news/image/pdf/hatanaka.pdf
http://www.whaling.jp/news/101220.html
畑中 寛 &#12854;日本鯨類研究所 顧問

------------

単なる鯨研の仮説。

ちなみに「ナガスクジラについても1,000頭以下だったが、現在は10,000頭近くまで増加している」に関しての

IWC科学委員会での合意はありません。

よく知らない人はこういったことを信じちゃうんだろうなあ・・。




(※参考)畑中寛氏「(財)日本鯨類研究所」顧問
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=35838

Re: アザラシを漁業被害の原因とする証拠は

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/20 22:33 投稿番号: [50675 / 62227]
>現実にあざらしによる被害が確認されている

ほう、たとえば?

具体的に出してみろよ?


>すでに被害を認識する「研究者」も沢山居るがねw。

認識?

微妙な言い方だな。w

ところで誰だ、その「研究者」って?

Re: アザラシを漁業被害の原因とする証拠は

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/12/20 21:58 投稿番号: [50674 / 62227]
>でも科学的証拠というものはない。
>騒いでいるのは漁業者だ。

ちゃんと「事実」に向き合えw。
現実にあざらしによる被害が確認されているから、すでに「20年も前から『社会化』されている」んだよw。

すでに被害を認識する「研究者」も沢山居るがねw。

>あのチンピラ学説「クジラ害獣論」に通じるのだよ。

どこがw。
嘘にまみれた君のほうが「さんした」そのものじゃないかい。

Re: アザラシを漁業被害の原因とする証拠は

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/20 20:16 投稿番号: [50673 / 62227]
>そう簡単に20年以上も前から「すでに社会化されている問題」の現実否定をされてもねw。

でも科学的証拠というものはない。

騒いでいるのは漁業者だ。



>それにここは鯨のトピであり、アザラシではない。

あのチンピラ学説「クジラ害獣論」に通じるのだよ。

Re: アザラシを漁業被害の原因とする証拠は

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/12/20 18:22 投稿番号: [50672 / 62227]
こらぁ〜   気違いアール!

オマエ何を言っとんじゃ???

テメーの様に狂った野郎がナニを言っても無意味!(;一_一)

Re: アザラシを漁業被害の原因とする証拠は

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/12/20 10:00 投稿番号: [50671 / 62227]
>アザラシを漁業被害の原因とする証拠はない

そう簡単に20年以上も前から「すでに社会化されている問題」の現実否定をされてもねw。

それにここは鯨のトピであり、アザラシではない。

アザラシを漁業被害の原因とする証拠はない

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/20 09:16 投稿番号: [50670 / 62227]
>「定置網の中のサケが全滅した」

もともと遡上数が少なかっただけ、定置網が多すぎるんだよ。

>「頭を食いちぎられたミズダコが浜に打ち上げられている」

それはどのくらいの数だ?

>タコの箱漁は「400個仕掛けて、わずか3匹」

だからといってそれをアザラシのせいにすることはできない。


アザラシ増えすぎ、上陸制限…稚内・抜海漁港
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1292631461/

出帆する「ゴジラ」/情報戦

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/20 07:43 投稿番号: [50669 / 62227]
ShareNewest anti-whaling boat to set sail
http://www.abc.net.au/news/stories/2010/12/20/3097255.htm?section=justin



「ボブ・バーカー」がオーストラリアを12月2日に出航。

「スティーヴ・アーウィン」がニュージーランドを12月14日に出航。

つまり両船はもうすでに現場に到着しているだろう。


一方「日新丸」「第2勇新丸」「第3勇新丸」は日本を12月2日に出航。

(「第2昭南丸」は?   分からん)

つまり捕鯨船団もそろそろ現場に着く頃だろうと。


情報戦、つまりお互い腹の探り合いってことだろうな。

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/12/20 00:30 投稿番号: [50668 / 62227]
>>漁船は、巡視船の直近後方を通過しようとして速度を上げた。<
>ぶつけようとしてだよ。<

  小さい船が、大きい船にぶつけても何のメリットもない。

>わざわざ後方乱流の発生する後部直近を意図的に航行する操船は、通常ではあり得ない。そんな異常な操船をしなけりゃいけない状況に追い込まれていたわけでもない。なんといっても少し前は停船してたんだからw<

  小型漁船であるまいし、巡視船は低速運行している。曳き波はおそれるに足らぬ。
  揚網作業も終わり、退去命令は、出ているし、巡視船は、漁船の左に回るため、速度を上げた。
  漁船にしてみれば、「早く退去せよ」と言っているのかと思ったことだろう。

>左舷前方にいる巡視船にわざわざ舵切って船首向けてるじゃんかw
巡視船が後退かけてない限り前路を塞ぐなんて不可能だ。<

  そこが知ろうと考え。直近後方を通過しようとする場合、巡視船の船尾を右に見て前進する。巡視船の進路上に出たゴロには、巡視船は先に通過してしまうわけだ。
  わざわざ巡視船に船首を向けているのは、巡視船が、速度を落とし前路を塞いだために避航しているのだ。

http://img.mypicturetown.com/cache/y_h.rGwDd2Drv4Q5FN%26li%25mNmusuGOZEIbtYcj2FRZSk%25sCuqm9T%2652pTdZr_wT/item.jpg?rot=1
  ↑   漁船船長の思惑と、巡視船が減速したため、衝突コースとなった状況を、示した。

>全く、君等は「鏡像の双子」だよw <

  「盲目、蛇に怖じず」だね。

シー・シェパード非難決議

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/12/19 21:26 投稿番号: [50667 / 62227]
>つまり4カ国は「シー・シェパード非難決議」に対して少しは敬意を払ってるが、方や一方
>鯨研共同船舶利権組合は「南極の調査捕鯨について中止を求める決議」に対してまったくもって無視し続けているというわけだ。
>違うよな?

「シー・シェパード非難決議」に敬意を払っているのなら、「シー・シェパード非難決議」に出て来ない日本をどうして非難するのか可笑しいだろう。その共同声明がここ↓にある。
http://www.state.gov/r/pa/prs/ps/2010/12/152656.htm

これには興味を引くことが書いてあるよ。
>Our Governments jointly call upon the masters of all vessels involved to strictly observe international collision avoidance regulations. We also draw their attention to the International Maritime Organization’s 17 May 2010 resolution on assuring safety during demonstrations, protests, or confrontations on the high seas.

各政府(オーストラリア、オランダ、ニュージーランド及び米国)は、関係するすべての船の船長に厳密に国際的な衝突回避規則を守るように共同で要請する。我々はまた、国際海事機関(IMO)の2010年5月17日の決議「公海におけるデモ、抗議または論争の間の安全保証」を注目している。

つまり、「シー・シェパード非難決議」なんて全く無視されて、IWCは全く虚仮にされている。彼らの声明の根拠は「国際海事機関(IMO)の2010年5月17日の決議」だ。そして、その決議が87MACのAnnex22だということだ。

http://www.imarest.org/LinkClick.aspx?fileticket=2LVMcuN76lI%3D&tabid=878

オーストラリア、オランダ、ニュージーランド及び米国の四ヶ国は、ニュージーランド海事局が報告を出した後に、衝突の責任がシーシェパードと日本の捕鯨船にあり、出港を許したり船籍がある国などの責任を回避できた前提で、日本を非難しているんだ。しかも、この四ヶ国が賛成した非難決議は無視する。そうしないと彼らの責任が訴求されるからね。

こんなものの、どこを見たら「非難決議」に敬意を払っていると言える?

Re: 確かコレも君だった様な?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/12/19 19:56 投稿番号: [50666 / 62227]
日本語に弱いのと嘘吐きは普通ベツモノだが、両法「適性」を有する同士でなにを電波なことをしているのかなw。

ま、自分の「所業」をきれいさっぱり忘れられるその悪癖は何とかならんものかね。
議論にもならんw。

Re: デタラメ裁判を許すな!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/12/19 16:14 投稿番号: [50665 / 62227]
精神異常者アール13812よ、オマエ誰に言っとんじゃ?
早く気ずけよテメーの馬鹿を、脳足りんアール!

此処で異常者のアールが騒いでも、誰も読んでいないし見ていない。
精神異常者の無駄な抵抗なんだよな。  
アールの馬鹿は死なきゃ治らない。   \(^◇^)/

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/12/19 12:33 投稿番号: [50664 / 62227]
>漁船は、巡視船の直近後方を通過しようとして速度を上げた。

ぶつけようとしてだよ。

わざわざ後方乱流の発生する後部直近を意図的に航行する操船は、通常ではあり得ない。そんな異常な操船をしなけりゃいけない状況に追い込まれていたわけでもない。なんといっても少し前は停船してたんだからw

>その直後に巡視船は速度を落としたため、前路を塞がれた漁船が衝突

http://www.youtube.com/watch?v=sdlFrRuB1qk

左舷前方にいる巡視船にわざわざ舵切って船首向けてるじゃんかw
巡視船が後退かけてない限り前路を塞ぐなんて不可能だ。

主張の無茶苦茶なこと、AD号事故のlegal_guardian01、nobu_ichi95と同レベルだ。
全く、君等は「鏡像の双子」だよw

Re: 確かコレも君だった様な?

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/12/19 12:17 投稿番号: [50663 / 62227]
>賢明な貴兄ならお分かりと思うが、AG号が加速を決意するには、それまでのSM2の行動が根拠となる。SM 2は、衝突約20秒前から船首を右に振りAG号の後方を通過しようとしている。AG号は最適の時期に加速を決意し実行して、SM2の動作けで避航できないほどに接近してしまったSM2に避航のための協力動作をした。

既に言った通りだ。きみの協力動作説は、怠慢と憶測によるきみの誤認であって証言からもMNZ見解からも否定される。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50536
>AD号は元々SM2の右側にいたのであり、右舵に加速して前に出て右側につくということは「wanted to steer a port to starboard and accelerate away from the Shonan Maru to get ahead of them and to starboard of them. =右舵増速し(交わらない航路で)昭南丸の右側前方に距離を取りたかった」と言うことになる。
>ところが、実際には交わる航路を取っている。証言の思惑と現実が違ってるわけだ。
>当然mituo51515の言う協調動作で回避しようとした、という見解も間違いである。
>それならば、右舷ではなく、左舷につこうとしたとの証言になる。

航路図とビデオだけ見て、形の上から「協力動作のとんでもない失敗」と強弁できると思っていたのか?とんでもない大笑いだなw
協力というのは、意図がなくてはできない。左後方から迫ってくる船に対する右先方の位置取りは、きみの説明する回避協力とは全く異なっているよ。

>SM2の行動だけで、回避できないほどに、AG号に近づけたSM2の避航動作こそ問題がある

避航のための右転なんか端からしてない。接近するつもりなんだからw

>貴兄は、下限値を提示しているのみで、どの程度加速があったのか提示していない。

どの程度加速=「12秒で5km/hrの加速」以外に、どういう読みようがあるんだw
nobu_ichi95と同じくらい日本語に弱いのか?w

Re: 確かコレも君だった様な?

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/12/19 10:54 投稿番号: [50662 / 62227]
>どれをみても異常接近の状態から、AD号が程よく中途半端に加速してSM2の進路の前に出てきているのがわかる。<

  賢明な貴兄ならお分かりと思うが、AG号が加速を決意するには、それまでのSM2の行動が根拠となる。SM 2は、衝突約20秒前から船首を右に振りAG号の後方を通過しようとしている。AG号は最適の時期に加速を決意し実行して、SM2の動作けで避航できないほどに接近してしまったSM2に避航のための協力動作をした。SM2の右転針が無ければ、AG号が加速する必要も無く、難なくSM2は、AG号の前方を通過することができた。
  従って、右転進しAG号に近づけてしまったSM2の行動が、事故の主因と言える。

>タイミングはSM2側からでは回避しようのないタイミングでだ(異常接近の前の段階なら、両船とも回避したければ好きに回避できた。)<

  SM2の右転進が遅れ、SM2の行動だけで、回避できないほどに、AG号に近づけたSM2の避航動作こそ問題がある。

>>>ADは停船してたわけではない。12秒で5km/hrの加速はどう考えても緊急回避の加速としては遅すぎる。<<<
>>   「遅すぎる」だけで、どの程度の加速があったのか具体的な提示が無いと反論のしようがない。<<
>ボケ。「12秒で5km/hrの加速」と書いてあるのが読めんのかw <

  貴兄は、下限値を提示しているのみで、どの程度加速があったのか提示していない。

デタラメ裁判を許すな!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/19 08:09 投稿番号: [50661 / 62227]
(1/2)12.17デタラメ裁判を許すな!虐日映画『ザ・コーヴ』は未だ終わらず
http://www.youtube.com/watch?v=taBFaYjqOBQ
(2/2)12.17デタラメ裁判を許すな!虐日映画『ザ・コーヴ』は未だ終わらず
http://www.youtube.com/watch?v=ErXAco-csxg

“保護”のはずが結局は“見世物”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/19 07:28 投稿番号: [50660 / 62227]
さすが今度は“保護”とは書けなかったようだ、“迷い込んだ”で終わっている。

ゼニ儲けならゼニ儲けのためだとハッキリ言やいいんだよ、“保護”などと

さも動物のためだだと大嘘をつくのはやめろと、おためごかしのくせして。




ジンベエザメのカップルを一般公開   横浜の八景島シーパラダイス
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/101218/kng1012182029002-n1.htm

グリーンランドがザトウクジラ8頭を捕獲

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/19 00:33 投稿番号: [50659 / 62227]
グリーンランドがザトウクジラ8頭を捕獲したがホッキョククジラ以外は捕獲枠未達成
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63994583.html

ノルウェーのミンククジラ捕獲枠1286頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/18 19:25 投稿番号: [50658 / 62227]
ノルウェーの2011年ミンククジラ捕獲枠は1286頭で据え置き
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/63992542.html

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/12/18 10:40 投稿番号: [50657 / 62227]
>ビデオを見ろ。1回目の衝突は、退去命令を出している巡視船に対して、意図的でしかない動きでぶつけている。<

  それは違う。巡視船は、漁船の周囲を低速で回転していたが、揚網状況を見る為に漁船の左舷側へ回ろうとして機関出力を上げた。
  漁船は、巡視船の直近後方を通過しようとして速度を上げた。その直後に巡視船は速度を落としたため、前路を塞がれた漁船が衝突してしまった。

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/18 09:36 投稿番号: [50656 / 62227]
>実際の処は2回目も該船よりぶつかって来ている。

あはは、まだそんなこと言ってる?

2回目は「みずき」が中国漁船に“ぶつけられるように”したんだよ。

立ち上がりで左転角度を緩めている。


>こっちの方は、接近され停船命令を発せられてパニクって操船ミスをしたと強弁するなら、

それはないな。

なにしろ“ぶつけられるように”したのは「みずき」なのだから。


>逃走する暴走族が検問無視して事故ったって、止まらんこと自体が「故意」だ。

あはは、文句さんとあろうおかたが・・。

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/12/18 09:20 投稿番号: [50655 / 62227]
>なぜなら中国漁船はただ網を上げ(もちろんその間は時間がかかる)、そのまま一直線に移動したにすぎないから。

アホ。
移動すれば、衝突すると分かってる方向と速度とタイミングとで、わざわざ移動するのを「故意にぶつける」というんだよw
AD号の場合と違って、網を引き揚げる余裕(というか、相手は周回してんだから)があんだから、パニックって操船ミスしたなんて憶測の言い訳も通用しない。

>で“故意”なら事件ということで逮捕の大義名分が成り立つ。

その通りだ。だから海保は退去命令から停船命令に切替えてんだよ。

>つまり中国漁船の周りをグルグル周っていた「よなくに」の不注意が衝突の原因だということ。

げらげら。
nobu_ichi95の斜行接近並みにおもろいわw
全く君等は良く似ている。

>ちなみに2回目の場所は領海ではなく排他的経済水域内なのだから

相変わらずの無知だな、当然適法だよ。

んで、実際の処は2回目も該船よりぶつかって来ている。
まあ、こっちの方は、接近され停船命令を発せられてパニクって操船ミスをしたと強弁するなら、捜査情報が公開されない限り、衝突の瞬間はミスか故意かはわからんけどな。
しかし逃走する暴走族が検問無視して事故ったって、止まらんこと自体が「故意」だ。

Re: 民意偽装「中国漁船が故意に衝突してき

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/18 09:13 投稿番号: [50654 / 62227]
こういった危険な走行(高等戦術?w)は尖閣とかいろいろゴタゴタを持つ沖縄海保特有のものなんだろう。

だから教材ビデオになったわけだ。w

「こういう高等戦術もあるよ」と、な。

民意偽装「中国漁船が故意に衝突してきた」

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/18 08:55 投稿番号: [50653 / 62227]
どうなる尖閣   海上保安庁6
http://www.youtube.com/watch?v=rmyg-zfWNGo



まず中国漁船は僅かに左転の航路を取っていた。

(あるいは左方向から向かってくる「みずき」を避けようと左転の航路を取っていた)

「みずき」は中国漁船に対し強烈なUターンを仕掛け

(中国漁船の左転航路よりも更に鋭角に左転航路を取る)、

そして立ち上がりで中国漁船より一歩前に出たときその左転角度を緩める。

その結果、中国漁船に対する「みずき」の“内側からの押圧”ということになり

それはとりもなおさず「みずき」からの映像だと『中国漁船が“故意”に衝突してきた』ように見える。

で“故意”なら事件ということで逮捕の大義名分が成り立つ。

だから当事、海保は『故意!』を連発したわけだ。

で山田とか元海保とか自称、専門家たちがテレビで「中国漁船が故意に衝突してきた」を発言しまくる。

こうして「中国漁船が故意に衝突してきた」という世論が形成されてきたというわけなのだ。

いなくなるまで捕り尽くす

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/18 08:08 投稿番号: [50652 / 62227]
捕鯨が盛んだった当時は、串本や大島に4社ほどの捕鯨基地があり、1日に100頭も捕れた時もあったという。クジラ加工場もでき、勇士さんの高祖父にあたる儀助さんは、解体されたクジラを買い付けてコロや内臓を煮るなどの加工をして京阪神へ出荷するヤマヨ商店を経営。勇士さんはそのころを振り返り「子ども心に迫力あるなぁ」と思っていたと話す。道具は昭和30年代に同地から捕鯨の会社が撤退するまで使われていたと見られ、その後、ひ孫の勝也さんが大切に保管していた。
http://kumanoshimbun.com/news/2010_12/20101218_02.htm

桜井さんによると、紀伊大島近海では1906年、近代捕鯨の「ノルウェー式捕鯨」が始まり、直後に紀伊大島や串本に捕鯨基地ができ、解体業者や加工会社などができていった。しかし、クジラの減少や、南極海捕鯨が盛んになったことなどから、昭和30〜40年代には大島近海の捕鯨は衰退したという。
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=202441

街宣右翼に110万円の賠償を命じる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/17 21:43 投稿番号: [50651 / 62227]
「ザ・コーヴ」配給会社への街宣活動、禁止判決
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1292588784/

上映反対の街宣禁止命じる   「ザ・コーヴ」配給元が被害
http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121701000781.html

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/17 09:08 投稿番号: [50650 / 62227]
>ビデオを見ろ。1回目の衝突は、退去命令を出している巡視船に対して、意図的でしかない動きでぶつけている。

違うよ。

なぜなら中国漁船はただ網を上げ(もちろんその間は時間がかかる)、そのまま一直線に移動したにすぎないから。

つまり中国漁船の周りをグルグル周っていた「よなくに」の不注意が衝突の原因だということ。


>2回目は停船命令、つまり巡視船は停船させ、臨検、拿捕する職務を帯びて行動している。
>至近距離まで接近するのは職務上当然であり、停船命令をきかない段階で何が起ころうが100%該船の責任だよ。

中国漁船が“意図的に〜”の説明になってないが?

ちなみに2回目の場所は領海ではなく排他的経済水域内なのだから

別段、中国漁船は「みずき」の停船命令に従う義理はない。

しかも1回目の衝突は「よなくに」のミスによるもの。

そんな半ば言い掛かり(停船命令)に従う必要などないってこと。

Re: 確かコレも君だった様な?

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/12/17 07:43 投稿番号: [50649 / 62227]
いまさらここで議論するような内容・レベルの話ではないなw。

Re: 確かコレも君だった様な?

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/12/17 07:23 投稿番号: [50648 / 62227]
>今回の事故ほど証拠のそろっている事故は珍しい。双方の船及び第三船から撮ったビデを、SM2のでレーダー記録、双方の船の運航記録。

どれをみても異常接近の状態から、AD号が程よく中途半端に加速してSM2の進路の前に出てきているのがわかる。タイミングはSM2側からでは回避しようのないタイミングでだ(異常接近の前の段階なら、両船とも回避したければ好きに回避できた。)

それが、故意なのか、操船ミスなのか、判断ミスなのかは、意図の問題だからきみのいう証拠からではわからない。

>じゃあ、鯨研も、自船の運行記録とレーダー記録があることだし、MNZからAG号の運行記録を取り寄せ独自の解析をしアピールすべきだ。

だれに、なにを?
SSが非合法で危険な妨害活動をやってるのは、いまさらアピールするまでもない。全会一致で非難決議だよw

>「遅すぎる」だけで、どの程度の加速があったのか具体的な提示が無いと反論のしようがない。

ボケ。「12秒で5km/hrの加速」と書いてあるのが読めんのかw

Re: “〜の前”ではなく“〜の先”だ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/12/17 07:10 投稿番号: [50647 / 62227]
>当方は、「中国船が故意にぶつけた」ことを否定している。
>停戦命令があっても、中国船が故意にぶつけた証明にはならない。

それはきみがバカだからだ。
2回目の衝突のビデオだけ切り出してみてるだろう?w
非合法な妨害活動全体を見ずに、AD号の衝突をそれだけ切り出してみてるのと同じだ。

ビデオを見ろ。1回目の衝突は、退去命令を出している巡視船に対して、意図的でしかない動きでぶつけている。
2回目は停船命令、つまり巡視船は停船させ、臨検、拿捕する職務を帯びて行動している。至近距離まで接近するのは職務上当然であり、停船命令をきかない段階で何が起ころうが100%該船の責任だよ。
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