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フンドシ一丁に小舟でも枯渇(歴史の事実)

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/05/03 18:29 投稿番号: [10784 / 62227]
江戸時代、もりを突いて捕まえる「突き取り捕鯨法」が
広く行われ、脂肪が厚く、死んでも沈まずに運べるセミ
クジラなどが中心だった。1650(慶安3)年ごろに
は少なくなった鯨を取り合い、たびたび争いが起こった
ほか、経営が成り立たなくなる人もいたという。
http://www.agara.co.jp/DAILY/20060504/20060504_005.html
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「突き取り捕鯨法」による捕鯨とは

せいぜい海岸から数キロの地点での捕鯨。

つまりいまから400年前にはなんとあのセミクジラが

陸の近くを回遊していたということ。


それで、フンドシ一丁に小舟という捕鯨様式でさえも

●わずか50年余りで

(「突き取り捕鯨法」が始まったのは1600年ごろだから)

少なくとも陸近くを回遊するセミクジラ資源を

枯渇させてしまったという事実。

つまりアメリカが来る(1750年ごろか?)前にもうすでに

少なくとも陸近くを回遊するセミクジラ資源は

日本人(古人)みずからの手によって枯渇させてしまったということ。

(つーかアメリカはセミクジラも捕っていたようだけど

あくまでもマッコウクジラが中心だったよな)



なあ諸君、以上2点は大事なことなのでよく覚えておくように。

いかにクジラというものが“もろい”ものか、

諸君もなんとなくわかってきたことだろ?
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