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詐欺師Kによる歪曲の手口1

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/01 22:22 投稿番号: [4801 / 62227]
>反捕鯨国によるモラトリアム提案の理由
# クジラの管理には正確なデータが必要。
# 商業捕鯨時代は営利目的ゆえ大型のクジラを狙う傾向が強く
# そのためそこから得られたデータには偏りが生じ正確ではなかった。
# したがっていま一度すべての商業捕鯨を中止して
# 偏りのない正確なデータを集める必要がある。
●これ(不確実性)↑は捕鯨推進派も認めています。

→この文書の前後に、IWC科学委員会を無視して総会で採択したと明確に書いてある。
  その上で、総会でモラトリアムを主張した連中は、上記の主張を行っていたということ。
  捕鯨推進派も認めているのは、モラトリアムが科学委員会を無視して採択されているということ。
  IWC科学委員会では最後まで捕獲枠を設定していた。捕獲枠を設定していたという事実は、要するにモラトリアムなど必要なかったという証拠。
  要するにこの上記の投稿はトンでもない歪曲でしかない。

(原文)
『反捕鯨運動の高まっていた1982 年、国際捕鯨委員会(IWC)は科学小委員会の意見を聴取することなく商業捕鯨全面禁止(モラトリアム)決定を採択しました。「鯨の管理に必要なデータが不足している。何故なら商業捕鯨は利潤追求のため大型の鯨を狙って捕る傾向があり、得られたデータは資源状態を正確に反映しないからである。一度全ての商業捕鯨を中止して偏りのないデータを集める必要がある。」というのがその理由でした。
  それでは、IWCのいう「科学的データの不足」を解決するためにはどうすれば良いのでしょうか。当時科学小委員会では「何頭の捕獲であれば資源に悪影響を与えることなく捕鯨が継続できるか」が問題になっていました。この解明のためには①南氷洋のミンク鯨は今、どれだけ生息しているか。②今後どのくらいの割合で増えて行くか。の2 つの観点から調査が必要です。①については既に1978 年から目視調査が実施されており、現在では73 万頭以上生息していることがIWC によって確認されています。』
http://www.whaling.jp/isana/pdf/isana02j.pdf
(石川賢広さん)
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