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詐欺Kによる歪曲の手口2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/01 22:23 投稿番号: [4802 / 62227]
>西部北太平洋ニタリクジラ
  まずお前は西部北太平洋ニタリクジラの包括的評価の終了が1996年ということを知らなかった。ミンククジラと同じように1991年と思い込んでいた。別に恥なくてもいいよ、こんなことはほとんどの人間が知らないことだからね。ただお前の知ったかを少し揺さぶっただけだからね。

→物事への理解力が足りない人間というのはどこにでもいる。
  もっとも、特別に程度が低いというのは珍しいものだろう。珍種詐欺師K。
  「国際捕鯨委員会事務局長、レイ・ギャンベル博士講演(要旨) 国際捕鯨委員会に関する特別公聴会(1995年4月26日)(ブリュッセル、欧州議会で EBCDが主催)」
  http://www.luna.pos.to/whale/jpn_gam.html
  私はこれを毎度皆さんおなじみの「捕鯨ライブラリー」から流用している。
  「現在までのところ、北太平洋コククジラ、アラスカ沖ホッキョククジラ、南半球、北西太平洋、北大西洋ミンククジラ、北大西洋におけるナガスクジラについて評価が行われている。」
  1995年には北西太平洋のニタリクジラの評価が終わっていないと、国際捕鯨委員会事務局長さんが証言している。
  ”ミンククジラと同じように”終わっているとは、国際捕鯨委員会事務局長さんは証言していない。
  ”ただお前の知ったかを少し揺さぶっただけだからね”と頑張ってみても、既にコレが提示されていても、その意味が理解できなかったという詐欺師K。
  理解力の程度の低さというものが如実にあらわれている。
  詐欺で対抗しようにも程度が致命的に低い。世間の失笑をかっているだけと理解できない程度の低さ。既に笑いのレベルすら超えてしまう。


  ”モラトリアムの規定とは1990年には資源評価を行い、捕獲枠の見直しを行うものである。従って、1990年までに資源評価しきれなかったという時点でIWCは条約を無視したことになる。”私はこう書いている。国際捕鯨委員会事務局長さんはこう証言している。

>現在実施されている商業捕鯨モラトリアムは、管理過程に困難が伴い、世界中の鯨類資源の状態に関する知識が不確実であるため必要であると考えられた。
  しかし、同時に IWCは遅くとも 1990年までに鯨類資源に関するモラトリアムの影響を包括的に評価し、ゼロクォータの修正およびそれ以外の捕獲限度の設定を検討することに合意した。したがって、1982年のモラトリアム決定に従い、IWC科学委員会は鯨類資源の包括的評価を開始した。

→明確に証言している訳です。1990年までに評価して、セロの捕獲枠を修正すると合意したのだと。ただし、科学委員会を無視して採択したとは、口が裂けても証言できないようですが。
  この証言は私の書いていること、その通りではないか。決めたことを1995年の時点で果たしていないと、国際捕鯨委員会事務局長さんが証言している。
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