さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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太地80万円富戸40万円(国内価格)

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/22 07:34 投稿番号: [46283 / 62227]
国際価格は調教する必要もあるしで高止まり感がありますが、

何年か前で生け捕りしてすぐ水族館に渡す(調教しない)場合は

一頭あたり太地で約80万円で富戸では約40万円でしたね。(国内価格)

いまはどうなってるか分かりませんが。

和歌山県突きん棒

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/22 07:21 投稿番号: [46282 / 62227]
正確にどこがやってんですかねえ?

カジキの業者がメインだと思うのですが。

Re: (価格は?)なにか支障があったのかな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/21 22:16 投稿番号: [46281 / 62227]
>>なにか支障があったのかな

販売単価を公表しないと何かいけないのかな。
小売商売じゃ無いのだからね。意味が無い。

>日本だけ平気で捕って輸出してるわけですが

買い手が多い(=需要がある)と自分ですら認めているのに、売ってはいけない様にアシザマに言えてしまえる理由が全然わからない。

>日本が水産ODAでIWCに加盟させている島嶼諸国

これが因果関係を証明できない「嘘」なのは、水産ODAは反捕鯨国にも供与されてきた事実からも、とうにあきらかなのだが。
反捕鯨ちゃんは学習効果が無く過去ログは嫁まないし、「現実を看ない」癖がいっこうに治らない(苦笑)

>実際ソロモン諸島でそういうことがあって、どうも日本側が
>ヘマをしたようで、関係がこじれたのでした。

商売のコンペティタに過ぎなかった・・・話が関係がこじれるとね(苦笑)

>ラリーキング・ライブ
>マリンパークの人たちが子供の教育に良いとか、科学研究に役立つ
>とかいうのは嘘

という類の話はラリーキングのはるか昔から指摘されつつも、未だにシーワールドは絶大な人気を集めている。
現実の、アメリカ与論の支持は逆だという良い証拠だね(苦笑)

>「調査捕鯨は国際捕鯨取締条約8条にのっとって合法だ」
>などという法令遵守主義

現実とも乖離していない法律を守る行為は思考停止とは言わない。
この屁理屈が通るなら刑法も民法も遵守するのは思考停止ということになるけれども、まあ、反社会人には甘美な言葉だね。

そうすると、社会には法を守るべき軍隊も警察も存在意義が無いから、”無法社会”での市民の武装は不可避になってしまうけれど・・・まあ、ありえる姿ではない非現実的のきわみだね。

そもそも。
ICRWという鯨類を資源として活用する法律を守らなかったら、IWCの意味すら無くなってしまうのだが。

日本のイルカ漁総括7スジイルカ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 21:01 投稿番号: [46280 / 62227]
<スジイルカ>

夏の分布に見られる緯度のギャップと、捕獲歴、外洋/沿岸密度ギャップ
の比較により、西部北太平洋のスジイルカには少なくとも3つの系群がある
と想定される(Kasuya and Miyashita, 1989; International Whaling
Commission, 1992)。

一つの系群は北緯30°以南であり、今ひとつは東経145°から少なくとも180°
までで北緯30°以北、もうひとつが日本沿岸で北緯30°と42°の間である。
これら想定されているそれぞれの系群の推定個体数は;南外洋ストックが
52,682(CV=0.95);北外洋ストック497,725 (CV=0.18) ;沿岸ストック
が19,631 (CV =0.70)である(Miyashita, 1993)。

スジイルカの日本海域での総捕獲数は表12に示した。1958年以前の伊豆沿岸
の統計は断片的でありほとんどの年に関して不完全である。

Kasuya (1985a)は1961年から1983年にかけての伊豆漁業統計を分析した。
この期間では二つのチームが同じ漁具を使い続けて操業していたが、
6,000頭以上から数100へという統計的に有意な減少が見られた。

これは海洋学的条件の変動によっては説明できない。粕谷はまた平均的
出産条件の低下、平均出産間隔の4.0年から2.8年への短縮、雌の性成熟年齢
の9.7歳から7.2歳への低下を示した。これは個体数密度の低下で起る
と期待される事柄である(Kasuya, 1985a)。

伊豆沿岸のスジイルカ捕獲数は1980年以前には太地より多かったが、
この年に太地の追込み漁が伊豆を上回った。しかし太地の捕獲数も
近年年間1,000頭程度に低下しており、捕獲枠で許可されたレベルを
下回っている。

以上の変化から、日本の追込み漁はスジイルカ沿岸系群を第二次世界
大戦後のレベルの10%以下に枯渇/低減させたとわれわれは結論する。

<Striped dolphins>

There are assumed to be at least three stocks of this species
in the western North Pacific, based on the latitudinal gap
observed in the summer distribution and the comparison of
catch history and offshore/inshore density differences
(Kasuya and Miyashita, 1989; International Whaling
Commission, 1992): one stock south of 30°N; one from
145°E to at least 180° and north of 30°N; and one in
Japanese coastal waters between 30° and 42°N. The
abundance estimates for these putative stocks are: 52,682
(CV = 0.95) for the southern offshore stock; 497,725 (CV
= 0.18) for the northern offshore stock; and 19,631 (CV =
0.70) for the coastal stock (Miyashita, 1993).

The total catch of this species in Japanese waters is
shown in Table 12. Catch statistics for the Izu coast are
fragmental and incomplete for most years before 1958.
Kasuya (1985a) analysed the statistics of the Izu fishery for
the 23 years from 1961 to 1983, when the fishery was
operated by two teams using constant equipment, and
found a statistically significant decline from over 6,000 to a
few hundred. This could not be explained by variations in
oceanographic conditions. He also indicated decreases in
the average calving condition, a decrease in the average
calving interval from 4.0 to 2.8 years and a decrease in
female age at sexual maturity from 9.7 to 7.2 years. This
would be expected to occur with a decline in population
density (Kasuya, 1985a).

The catch of this species on the Izu coast was greater
until 1980 when it was exceeded by the drive fishery at
Taiji. However, the latter catch has also shown a decline in
recent years to a level of about 1,000 per year, below the
level permitted by the quota.

From the above changes we conclude that the Japanese
drive fishery has depleted the coastal stock of striped
dolphins to less than 10% of its post World War II level.

===(マダライルカにつづく)===

日本のイルカ漁総括6ハンドウイルカen

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 20:43 投稿番号: [46279 / 62227]
<Bottlenose dolphins>
Two morphological forms of this species occur along the
coast of southern Japan: a spotted form of smaller body
size found along the coast of the Ryukyu Islands; and an
unspotted type of greater body size found in all Japanese
waters (Uchida, 1982).

Although both forms may occur in Ryukyu waters, most
appear to be unspotted. This form, occurring off Iki Island,
has an ovulation rate and a testis weight at the attainment
of sexual maturity which are different from those of the
same form in the lzu and Taiji waters. This is thought to
indicate the presence of different stocks in the two areas
(Kasuya, unpublished).

Miyashita (1993) confirmed that this species occurs in a
broad area in the western North Pacific west of 180°E, and
between 23° and 42°N. However, out of six individuals
radio-tagged and released at Taiji (Tanaka, 1986), four
remained within 30 n.miles, one moved to 50 n.miles away
and then returned to coastal waters, and only one reached
90 n.miles offshore. This suggests infrequent mixing of
coastal and offshore individuals. This is further supported
by a gap in distribution between 142° and 145°E. It seems
likely, therefore, that there are offshore and coastal stocks
of the unspotted form.

The abundance was estimated at 35,046 in the East
China Sea (Miyashita, 1986) and 168,791 in the wesrern
North Pacific between 23° and 42°N and west of 180°E
(Miyashita, 1993); 36,791(CV = 0.25) were found west of
145°E and north of 30°N.

The catch of this species in the drive fishery was low until
the 1970s, but has increased recently to between 200 and
1 ,600 per year (Table 12). The drive fishery at Taiji and the
crossbow fishery at Nago have contributed to this change.

ソース   REP. INT. WHAL. COMMN 43, 1993   p.451
KISHIRO & KASUYA: JAPANESE DRIVE FISHERIES

日本のイルカ漁総括6ハンドウイルカ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 20:41 投稿番号: [46278 / 62227]
<ハンドウイルカ>

ハンドウイルカには南日本の海岸に沿って2種類の形態的な違いがある。
斑点があり体のサイズが小さいものが沖縄列島沿岸に生息する。
斑点が無くより大きなものは日本全国の水域に見られる。

琉球海域では両方の形が見られるが、ほとんどは斑点が無い。
壱岐島の無斑点型は性的成熟年齢に達した個体で排卵率、睾丸重量が
同型の伊豆および太地産のものと異なる。

このことは二つの海域に異なった系群/資源が生息しているという
ことの指標と考えられる(Kasuya, unpublished)。
Miyashita (1993)はハンドウイルカが北太平洋西部東経180度で
北緯23°から42°にかけて広く分布することを確認した。

しかしラジオ発信タグを付けて太地で放流された6頭のうち、4頭は
30海里以内にとどまり、1頭は50海里まで離れた後に沿岸水域にもどり、
1頭だけが90海里の外洋に達した(Tanaka, 1986)。

このことは、沿岸と外洋の個体が交わることは多くないということを
示唆している。これは更に、東経142°と145°の間に分布のギャップがある
ということで支持されている。斑点の無い型で、外洋系群と沿岸系群の
二つの系群があるらしいと言える。

生息数は東シナ海で35,046頭(Miyashita, 1986)、西部北太平洋
北緯23°と42°の間、東経180°以西で168,791頭(Miyashita, 1993);
東経145°以西、北緯30°以北では36,791(CV = 0.25)が見いだされている。

1970年までハンドウイルカの捕獲数は少なかったが、最近では年間
200頭から1,600頭が捕獲されている(表12)。
太地の追込み漁と名護のクロスボウ漁がこの変化に貢献した。

___
(#現在はハンドウイルカとミナミハンドウイルカははっきりと別種として
扱われています。
ハンドウ:http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/22563/0
ミナミハンドウ:http://www.iucnredlist.org/apps/redlist/details/41714/0
国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストでは、ハンドウイルカは(LC) - 軽度懸念
ですがミナミハンドウイルカは(DD)−情報不足で要注意ですね。
日本の南西半分では両者が併存、混在しているのが悩ましいところです。

本来なら去年の科学委員会の時のように、情報不足で信頼に足るアセスメント
をやらずに捕獲して100頭輸出する計画のソロモン諸島同様CITES &#8211; Appendix II
の規定に抵触すると指摘されても反論できないはずなのです。

日本には何を言っても通用しないので、誰も何も言わないのでしょう。
いきなりとんでもない奇襲攻撃がくるまでは、われわれ一般国民は何も
知らないのです。小さなシアワセに感謝しましょう。)




===(原文貼付けたあと、スジイルカにつづく)===

Re: 激減してる「鯨肉の販売収入」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/21 20:20 投稿番号: [46277 / 62227]
>この数字の根拠は、日本鯨類研究所が毎会計年度初めに
公表する収支予算書に掲載されている「副産物収入」の
総額と思われます。



http://www.icrwhale.org/01-F.htm
ただし古いものは削除されています。
予算書ですので、「この金額の収入を見込んでいる」
という意味です。




なるほど、その事実を伏せたまま現実に「鯨肉の不人気によって売り上げが落ちてる」かのように誘導した記事を書いた「不条理日記」が出典を明かせないワケですねw

販売益収入見込み額が2006年度分まで減ってるという事は調査捕獲枠増大をひかえて「価格を下げた結果」だという事でしょうね。

翌年以降クロミンクの捕獲枠が440頭から850頭に増えた分、副産物生産量も見込み2000トン上がり、売る為の「弾」が増えるんだから、同程度の調査費用を賄う為の単価は下げられる。

副産物の鯨肉は翌年以降の捕獲調査費用に充てる為に売ってるだけなんで、調査費用分以上の収益を出したら「鯨肉で儲けてる」、と反捕鯨団体が食いつくエサになっちゃうから(それでもアシが出てるのに『商業だ利権だ』と騒いでるけどw)。

日本のイルカ漁総括5

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 20:12 投稿番号: [46276 / 62227]
<ハナゴンドウ>

ハナゴンドウは日本列島太平洋側海域に生息する(Miyashita, 1993)と
ともに、東シナ海、日本海にも生息する(Kirishima, 1986)。

Miyashita (1993)によると、東経145°と148°の間の密度ギャップは
沖合系群と沿岸系群の境界であると考えられる。沿岸の範囲は北緯30°
以南で東経145°の西側と考えられる。沿岸系群の生息数は31,012頭
(CV=0.21)と推定されている。

ハナゴンドウの低い水準での捕獲は太地で続けられ、1970年代中期
までは小型捕鯨で捕られていた可能性がある。

1991年の増加は太地沖での突きん棒漁、小型捕鯨、追込み漁による
ものであり(表12)、ハナゴンドウに対するこの操業は続くだろう。
___
(#1997年:和歌山県小型捕鯨20、和歌山県追込み60、和歌山県突きん棒148、
2007年:和歌山県小型捕鯨20、和歌山県追込み312、和歌山県突きん棒185。
他県はなし。2007年の追い込み312頭のうち8頭は生け捕り。
結局1991年以前より大幅に増えているということだね。和歌山県だけで。)

<Risso's dolphins>

This species inhabits waters off the Pacific coast of Japan
(Miyashita, 1993), as well as the East China Sea and Sea of
Japan (Kirishima, 1986). Miyashita (1993) considered that
a density gap between 145°E and 148°E may represent a
boundary between offshore and coastal stocks, and
estimated the coastal range to be south of 30°N and west of
145°E. The abundance of the coastal stock was estimated at
31,012 (CV = 0.21).
A low level of harvest of this species continued off Taiji,
possibly by small-type whaling, until the middle 1970s. The
1991 increase was due to the catch off Taiji by the handharpoon
fishery, small-type whaling and driving (Table
12), which will continue to operate on this species.

===(ハンドウイルカにつづく)===

我慢出来なくなったのかな?ままごとクン♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/21 19:57 投稿番号: [46275 / 62227]
>yajiuma2006 =saisyonoippai

http://megalodon.jp/2010-0721-1909-45/messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46270




いやぁ、早かったですねェ・・・別ハンでの再登場♪↓



http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46228


さようなら 2010/ 7/20 10:20 [ No.46228 / 46274 ]

投稿者 :
yajiuma2006


以後、このトピに出ることもないと思います。

絶滅危惧種の捕鯨推進派のみなさん
永い間お付き合いくださいましてありがとうございました。

お元気で。


[msg46228]




   お   か   え   り   、「反体制ままごと」yajiumaクン♪

日本のイルカ漁総括4

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 19:42 投稿番号: [46274 / 62227]
<オキゴンドウ>

オキゴンドウは名護のクロスボウ漁、太地沖の突きん棒漁および追込み漁、
太地と千葉沖の小型捕鯨で少数捕られている(Table 12)。

オキゴンドウは日本海と東シナ海にも生息する(Miyashita, 1986; 1993)。
日本海で夏を過ごす個体は太平洋で夏を過ごす個体と別の系群に属する
可能性があるが、捕獲されている系群の範囲については何も知られていない。

Miyashita (1993) は西部北太平洋の北緯25°と39°の間、東経180°の西側
という広い範囲について生息数を16,668頭(CV = 0.26) と推定しているが、
東経141°から146°付近の密度ギャップが2系群の境界に相当するかも
しれないと指摘している。この仮説を受け入れた場合、沿岸個体群は
2,029頭(CV = 0.43)ということになる。壱岐島海域と東シナ海の
一部で越冬する個体群は3,259頭と推定される(Miyashita, 1986)。

コビレゴンドウと同じく、東シナ海のオキゴンドウ雌も再生産期間後に
顕著な生存期間をもつ(Marsh and Kasuya,1986)。Kasuya (1986b) は寿命を
62年、雌成獣の年間妊娠率を14.5%、年間粗再生産率を6.7%と推定した。
この個体群では純再生産率は低いと思われる。

Ohsumi (1986)はMSY(最大持続生産)率を1.6%と推定しているが、これは
最大持続生産(MSY)が初期資源量の60%で達成されるという仮定に
もとづいている。

この数値は低い再生産率を示唆しているが、絶対値を知るには更なる考察が
必要となる。

オキゴンドウの管理には十分な注意が必要とされる。個体群サイズが小さいこと、
再生産率が低いこと、体のサイズが大きく、新たな捕獲操業をひきつけること
がその理由である。

<False killer whales>

This species is taken in small numbers by the Nago
crossbow fishery, the hand-harpoon and drive fisheries off
Taiji and small-type whaling off Taiji and Chiba (Table 12).
False killer whales also occur in the Sea of Japan and
East China Sea (Miyashita, 1986; 1993). Although
individuals summering in the Sea of Japan possibly belong
to a different stock from those summering off the Pacific
coast, nothing is known about the range of the stock being
harvested. Miyashita (1993) estimated the abundance at
16,668 (CV = 0.26) for a wide area of the western North
Pacific between 25° and 39°N and west to 180°E, but
pointed out the possibility that a density gap near 141°E to
146°E may correspond to a boundary between two stocks.
If this is accepted, the nearshore population would be
2,029 individuals (CV = 0.43). The population wintering in
Iki Island waters and in part of the East China Sea was
estimated at 3,259 (Miyashita, 1986).

As for the short-finned pilot whales, females of this
species in the East China Sea are known to have a
significant post-reproductive life time (Marsh and Kasuya,
1986). Kasuya (1986b) estimated longevity at 62 years, the
annual pregnancy rate of adult females at 14.5% and the
gross annual reproductive rate at 6.7%. The net
reproductive rate is probably low in this population.
Ohsumi (1986) estimated a MSY (Maximum Sustainable
Yield) rate of 1.6% based on the assumption that the MSY
is achieved at 60% of the initial population size. These
figures suggest a low net reproductive rate, although the
absolute values may require further consideration.
Management of this species requires great caution,
because of the small population size, low reproductive rate
and the large body size which may attract new operations.

===(ハナゴンドウにつづく)===

日本のイルカ漁総括3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 19:18 投稿番号: [46273 / 62227]
(コビレゴンドウつづき)

太地沖で追込み漁によって捕られる南方型の数は相当な振幅を見せており、
1975、1980、1985年あたりにピーク、1973、1979、1989年に谷がある。

この期間の捕獲枠削減はおそらく有意な効果はもたらさなかったと思われる。
1982年に最初に自主的捕獲枠、500頭が設けられて以来この枠が達成された
ことはない。(w   ここ、笑うところかな?)

政府による捕獲枠設定はこれと同じ数で1986年にはじまり、1992年に300頭
へと削減された。

捕獲数トレンドを分析する際の難しさは、捕獲数の年変動が大きいという
ところにある。

前述したように、変動の一部は黒潮の迂曲周期によって説明がつく。

捕獲統計のトレンドを探知するためには、系群サイズの大きな低減か、
非常に長い時系列データが必要である。伊豆沿岸のスジイルカについても
同じような事情があるる(下記参照)。

The number of southern form animals taken off Taiji by
the drive fishery has fluctuated considerably, with peaks in
around 1975, 1980 and 1985, and low catches around 1973,
1979 and 1989. The decrease in the quota over this period
probably had no significant effect on this catch decline
because the quota has not been reached since 1982, when
the autonomous quota of 500 individuals was first set. The
governmental quota of the same number began in 1986 and
was reduced to 300 in 1992. The difficulty in analysing the
catch trend lies in the great annual variation in the catch,
which might partially be related to the cycle of the
Kuroshio meander referred to earlier. It will require either
a drastic reduction in the stock size or a very long time
series before we are able to detect any trend in the catch
statistics. A similar situation exists for striped dolphins off
the Izu coast (see below).

北方型は北日本太平洋岸の小海域に生息し、生息数は約4,600頭と推定される
(Kasuya and Miyashita, 1989)。この型は19世紀に三陸沿岸で追込み漁
により捕獲されていたと考えられるが、現在は小型捕鯨による捕獲のみが
行われている。

The northern form inhabits a small area off the Pacific
coast of northern Japan (Fig. 2) and comprises about 4,600
individuals (Kasuya and Miyashita, 1989). These may have
been hunted by the drive fishery which operated on the
Sanriku coasts during the 19th century, but they are
currently exploited only by small-type whaling.

===(オキゴンドウにつづく)===

yajiuma2006 =saisyonoippai

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/21 19:14 投稿番号: [46272 / 62227]
馬鹿丸出し


http://megalodon.jp/2010-0721-1909-45/messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=46270

Re: 騙されんなよ(笑)

投稿者: saisyonoippai 投稿日時: 2010/07/21 19:09 投稿番号: [46271 / 62227]
もう投稿制限に引っかかったか(笑)

Re: 騙されんなよ(笑)

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/21 18:56 投稿番号: [46269 / 62227]
やはりタダのアホで馬鹿の荒らしか。

Re: 騙されんなよ(笑)

投稿者: saisyonoippai 投稿日時: 2010/07/21 18:55 投稿番号: [46268 / 62227]
なんだタダのアホの方か。

Re: 騙されんなよ(笑)

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/21 18:54 投稿番号: [46267 / 62227]
ひゃっ   ほらほらさっそく食いついてきた。入れ食いだな(笑)

Re: 騙されんなよ(笑)

投稿者: saisyonoippai 投稿日時: 2010/07/21 18:53 投稿番号: [46266 / 62227]
ほらほらさっそく食いついてきた。入れ食いだな(笑)

Re: 騙されんなよ(笑)

投稿者: s378zztt7 投稿日時: 2010/07/21 18:47 投稿番号: [46265 / 62227]
>統制品のクジラ肉。水産庁と一部の業者だけが潤うシステム。捕鯨に賛成する者はその関係者か騙されてくわされてるタダのアホ。





と、グリーンピースに騙されているアホ

騙されんなよ(笑)

投稿者: saisyonoippai 投稿日時: 2010/07/21 18:46 投稿番号: [46264 / 62227]
統制品のクジラ肉。水産庁と一部の業者だけが潤うシステム。捕鯨に賛成する者はその関係者か騙されてくわされてるタダのアホ。

日本のイルカ漁総括2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 18:43 投稿番号: [46263 / 62227]
<コビレゴンドウ>
日本の太平洋岸では明確に地理的に分離した二つの形態的異型が見られる。
北方系と南方系である。コビレゴンドウは日本海と東シナ海では稀である
と考えられており(Kasuya et al., 1988; Kasuya and Tai, 1993)、顕著な捕獲
もなければ、どの型がこの海域に生息するかということについての十分な
情報も無い。
1989年と1990年の夏、秋に2隻の小型捕鯨船が五島列島でコビレゴンドウ漁
を試みたが、オキゴンドウ4頭を捕獲したのみにとどまった。

<Short-finned pilot whales>

There are two morphologically distinct allopatric forms of
this species off the Pacific coast of Japan, i.e. the northern
form and the southern form. Short-finned pilot whales are
considered uncommon in the Sea of Japan and East China
Sea (Kasuya et al., 1988; Kasuya and Tai, 1993), and there
are neither significant catches nor sufficient information on
which form inhabits these seas. ln the summer and autumn
of 1989 and 1990, two small-type whaling vessels operated
in the Goto Islands area for short-finned pilot whales, but
ended with a catch of only four false killer whales.

日本列島太平洋岸の南方系生息範囲は北緯22°から36°、日本沿岸から
東経155°までの間である。ハワイ海域の小型群とははっきりと分布上の
断絶を示している。
Miyashita (1993) は海域全体の生息数を53,608(CV = 0.21)と推定したが、
この全海域に生息するのが単一系群/ストックであるかどうかについては
疑問がある。Kasuya and Tai (1993)はコビレゴンドウの寿命が長く(雌で
62歳まで)、年間妊娠率は低い(12.8%、成熟雌で再生産期以後のものも含む)
と報告している。

The range of the southern form off the Pacific coast
of Japan is from 22° to 36°N, and from the Japanese
coast to 155°E (Fig. 2). The distribution is apparently
discontinuous with the range of a similar form in Hawaiian
waters (Kasuya et al., 1988). Miyashita (1993) estimated
the abundance at 53,608 (CV = 0.21) for the entire range,
but questioned if the entire range was inhabited by a single
stock. Kasuya and Tai (1993) report that the life span is
long (up fo 62years in females) and annual pregnancy rates
are low (12.8% for adult females including postreproductive
ones). The gross annual reproductive rate has
been estimated to be 5.8% assuming a stable population
structure (Kasuya and Marsh, 1984). They are caught
mainly off Taiji, and, to a lesser degree, off Nago and the

コビレゴンドウ南方型は主として太地で捕獲されており、それより少ない
程度で名護および系群生息域西部の伊豆で捕られている。

表12はこの型の1963年以後の総捕獲数を示しているが、この期間の
統計はほぼ完璧である。現在の捕獲枠、450頭は3種類の漁法に分配
されている(追い込み、クロスボウ、小型捕鯨)。
この捕獲枠は系群の総推定数の0.8%にあたる。

しかしこの捕獲枠を適切に評価するためには、再生産率と系群確定、
すなわち沿岸個体が通常どこまで回遊するかということについての
更なる情報が必要である。

Izu coasts at the western range of the stock. Table 12
presents the total catch of this form off Japan since 1963,
for which period the statistics are almost complete. The
current total quota of 450 individuals of this form is
allocated to three fisheries (driving, crossbow and smalltype
whaling); it is about 0.8% of the total estimated stock
size. However, a proper evaluation of this quota requires
further information on the net reproductive rate and on
stock identity, i.e. how far offshore the coastal individuals
usually migrate.


(REP. INT. WHAL. COMMN 43. 1993   p.449−450
KISHIRO & KASUYA: JAPANESE DRIVE FISHERIES)
===(つづく)===

日本のイルカ漁総括1

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 18:41 投稿番号: [46262 / 62227]
REP. INT. WHAL. COMMN 43. 1993   p.449−450
KISHIRO & KASUYA: JAPANESE DRIVE FISHERIES

[検   討]

以上の概観で、日本のイルカ追込み漁が歴史的時代より、いくつかの
温帯、熱帯性イルカを北緯39°30’以南のさまざまな海域で捕獲してきた
ことを示した。

このような漁が北方海域で行われなかったことの理由の一つは、日本
沿岸の冷水域には群棲イルカが生息しないということである。

以下では各系群ごとの現行漁法およびその他の漁法による捕獲史を
要約し、最後に格系群の資源状態について、入手しうる情報を概観する。

[DISCUSSION]

The above review has shown that drive fisheries for
dolphins have taken place in Japan since historical times on
several temperate and tropical delphinids in various waters
south of 39°30'N. One of the reasons that has inhibited
such operations in northern waters is the absence of
gregarious species in the colder waters off Japan. Below we
summarise the available information on the catch history of
stocks that have been taken by the existing drive fisheries
and some other fisheries, and finally we review the
available information on their status.

===(つづく)===

表12:イルカ類総捕獲数

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 18:36 投稿番号: [46261 / 62227]
表12:日本列島太平洋岸のイルカ類総捕獲数、追込み漁および
その他の関連漁法による
Table 12
Total catch of dolphins by drive fisheries and some other related
fisheries off the Pacific coast of Japan   <2> .
_____________Species<1>
Year__Gms__Pc__Gg__Tt_____Sc____Sa
1963__287___0__59___29___8,840____0
1964__464___0__73___50___7,362____0
1965__167___0__58___23__10,338____0
1966___52___0__36___14___8,793____0
1967__248___0__83___28___4,483____0
1968__247___0__37___66___9,650____0
1969__652___0__33___31___3,629___435
1970__116___0__21___34___6,345__2,711
1971__300___0__26___63___5,032____37
1972__260___0__62___65___7,935___674
1973__205___0__20___92___7,526__1,162
1974__212___0__15__144__12,682_____0
1975__512___0___7__103___6,755__1,298
1976__420___0___0__108___6,228_____0
1977__550___0___0___18___4,582___757
1978__402_123___0___30___3,672__4,184
1979___90___0__467__50___2,193___427
1980__686___5___0__345__16,237__1,440
1981__546___7___4__299___4,783___169
1982__318___1___4__668___2,004__3,791
1983__378__49__49__478___2,219__2,945
1984__512__60___0__292___3,737___743
1985__659__43___0__847___3,217___484
1986__347___2___0__200___2,760___891
1987__386___2___3_1,763____969__1,815
1988__471__48_109__761___2,189__1,874
1989__169__26__12__340___1,177___129
1990__157__75__93_1,286____796_____6
1991__312__54_393__405___1,003___153
____コビレ_オキ_ハナ_半道__スジ__マダラ__

===以下、2009年科学委員会
1997__347__28_228__299___602___23
1998__229__45_442__245___449__460
1999__394___5_489__658___596___38
2000__304___8_506_1,358___300__39
2001__389__26_474__247___484___10
2002__176___7_386__729___642__418
2003__160__16_373__164___450__132
2004__176___3_504__528___637____2
2005__177___1_394__361___457___13
2006__271__35_344__372___515__405
2007__338___4_517__401___460___16
2007Q_441_100_561_1,017__685__879__2007年捕獲枠
===
<1> For species code see Table 1
<2> Compiled from Tables 1,2,3,4 and 8.
Gms: コビレゴンドウ Globicephala macrorhyncus
Pc:オキゴンドウ(沖巨頭、Pseudorca crassidens)False Killer Whale
Gg: ハナゴンドウ(Grampus griseus) Risso's Dolphin,
Tt : ハンドウイルカ(半道海豚、Tursiops truncatus (Montagu, 1821) Bottlenose Dolphin
Sc: スジイルカ(Stenella coeruleoalba)
Sa:マダライルカ Pantropical Spotted Dolphin

(REP. INT. WHAL. COMMN 43, 1993   p.450)

表11小型捕鯨(小規模捕鯨)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 18:34 投稿番号: [46260 / 62227]
表11:日本に接する海域での小型捕鯨による鯨およびイルカの捕獲
Table 11
Catch of whales and dolphins by small-type whaling in the waters adjacent to Japan <3>.

<1>
Ba: Balaenoptera acutorostrata, ミンククジラ
Bb: Berardius bairdii,ツチクジラ
Gmx: pilot whales including short-finned pilot whales of both forms, Risso's dolphins and false killer whales. コビレゴンドウ, ハナゴンドウ,オキゴンドウ

<2> Includes smaller number of killer whales and Ziphiid whales, and greater number of unidentified dolphins presumably taken using hand-harpoons.
少数のシャチとアカボウクジラ科を含むが、大半は手持ち銛で捕られると推定
される種別不明のイルカ類
<3> From Ohsumi (1975) (before 1973), Kasuya and Marsh (1984) and statistics of the Japanese Fisheries Agency (1973 and afterwards). Because some of the catches in this Table
are also included in Tables 2 and 4, combining this Table with them does not produce correct statistics.
この表のいくらかは表2と表4に含まれているので、それらとこの表を合算しても
正確な統計にはならない。
Species <1>
Year___Ba___Bb_Gmx_Others <2>
1948__285___76__725___89
1949__184___95__890___93
1950__259__197__715___42
1951__334__242__618__100
1952__485__322__335___97
1953__406__270__460__103
1954__365__230___75__133
1955__427__258___61__125
1956__532__297__297___84
1957__423__186__174__115
1958__513__229__197__251
1959__280__186__144__427
1960__253__147__168__226
1961__332__133__133__359
1962__238__145___80__424
1963__220__160__228__222
1964__301__189__217__533
1965__334__172__288__240
1966__365__171__199__357
1967__285__107__237__395
1968__239__117__166__296
1969__234__138__130___72
1970__320__113__152___41
1971__285__118__181___35
1972__341___86___91___20
1973__541___32___75____2
1974__372___32___76____3
1975__370___46___54____8
1976__360___13___14____4
1977__248___44____6____2
1978__400___36___13____0
1979__407___28____3____0
1980__379___31____1____2
1981__374___39____0____0
1982__324___60__172____0
1983__290___37__125____1
1984__367___38__160____0
1985__327___40___62____0
1986__311___40___29____2
1987__304___40____0____0
1988____0___57__126____7
1989____0___54___63____9
1990____0___54___32____8
1991____0___54__154____2
_ミンク_ツチ_ゴンドウ3種_他

== =以下2009年科学委員会AnnexL,p.22およびSC/J09/JR1で捕足

1997___-____54___97____-__
1998___-____54__104____-__
1999___-____62__116____-__
2000___-____62__126____-__
2001___-____62__104____-__
2002___50___62___95____-__
2003___50___62___88____-__
2004___60___62___49____-__
2005__120___66___55____-__
2006__120___63___24____-__
2007__120___67___36____-__
2007捕獲枠__66___92____-__
_ミンク_ツチ_ゴンドウ3種_他

出典:REP. INT. WHAL. COMMN 43. 1993 p.449ほか

追込み漁以外のイルカ漁3

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 18:24 投稿番号: [46259 / 62227]
<Small-type whaling>
<小型捕鯨>

小型捕鯨操業は戦後期に大量のゴンドウ鯨その他のイルカ類を捕った(Table 11)。
その後ターゲット種はミンククジラとツチクジラに移った。イルカ類の捕獲は
最近まで無規制であり、種別あるいは系群(ストック)別の統計は入手できない
(Ohsumi, 1972; Kasuya ,1975; Kasuya and Marsh, 1984)。

以上の一般的素描の例外が太地である。ここではイルカ肉への地域的需要のために、
小型キャッチャーボートが1966年以前からコビレゴンドウその他のイルカ類を
捕獲することで生き延びている(Table 2)。
1980年にはこの小型捕鯨船が追込み漁との競合を避けるため、太地から出航して
他の漁場を探索したが、1988年にはこの操業が2隻の船でコビレゴンドウ
南方系を対象に再開された。
一隻(1989−1991)あるいは2隻(1992)で漁が続けられた。
捕獲枠は1989年に太地と千葉県和田浦に対して50頭が設定された。

コビレゴンドウ北方系は伊豆、太地沖の追込み漁の対象であったことは
なかった(Kasuya et al., 1988)。この系群の漁は1982年に三陸沖で
小型捕鯨により再開された。1983年からそれ以後にかけて捕獲枠
(あるいはそれに相当する規制)が設定された。現在の50頭という
捕獲枠は1986年以来継続している(Kasuya and Tai,1993)。

かつては小型捕鯨で少数のコビレゴンドウ以外のマイルカ科が無規制で
捕獲されていた。現在この漁法で許されているのはコビレゴンドウ(北方系
50頭、南方系50頭)、ハナゴンドウ30頭(1992年以降)、ツチクジラ54頭
のみである。小型捕鯨による最近のイルカ類捕獲はTable 4に一覧表示した。

The small-type whaling operations took a large number of
pilot whales and other dolphins in the post-war period
(Table 11). The main target species then changed to minke
and Baird's beaked whales. The takes of delphinids were
left unregulated until recently, and statistics are not
available by species or stock (Ohsumi, 1972; Kasuya ,1975;
Kasuya and Marsh, 1984).

The exception to this generalisation is Taiji, where due
to local demand for dolphin meat, a small catcher boat has
survived since before 1966 by taking southern form shortfinned
pilot whales and other delphinids (Table 2). In 1980,
this small-type whaling vessel left Taiji to seek other
grounds to avoid competition with the drive fishery, but the
operation was revived in 1988 with two vessels for the
southern form short-finned pilot whales. It has continued
using one vessel (1989-1991) or two vessels (1992). A
quota was set in 1989 for a total of 50 individuals for Taiji
and Wadaura in Chiba Prefecture.

Northern form short-finned pilot whales have not been
an objective of the drive fishery off Izu and Taiji (Kasuya
et al., 1988). Exploitation of this stock by small-type
whaling resumed off the Sanriku Region in 1982, and led to
the establishment of a quota (or other equivalent ways of
regulating the catch) in 1983 and after. The current quota
of 50 individuals has remained since 1986 (Kasuya and Tai,
1993).

In the past, the fishery took small numbers of delphinids
other than short-finned pilot whales without any
regulation. The fishery is currently allowed to take only
short-finned pilot whales (50 northern form and 50
southern form) and 30 Risso's dolphins (since 1992) and 54
Baird's beaked whales. The recent catch of delphinids by
small-type whaling off Japan is listed in Table 4.

===(つづく)===

追込み漁以外のイルカ漁2

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 18:08 投稿番号: [46258 / 62227]
_沖縄、名護のクロスボウ漁法_

名護のクロスボウ漁法は法的には手持ち銛(突きん棒)漁法と考えられて
おり、その操業は沖縄県沖のみで許可されている。

この漁法は1975年に6あるいは7名の名護の漁師によってはじめられ、
コビレゴンドウ南方系を捕獲したが、これによりそれまでの追込み漁が
置き換えられた。

1989年に6名の漁師がライセンスを取得した。漁業調整委員会により、
捕獲は2月1日から10月30日の間に許されている。
水産庁の助言により、漁師たちは1991年に100頭の自主的捕獲枠を
定めた。(イルカ種は特定せず)。同じ年、水産庁はいくつかの種類を
捕獲禁止とした(太地の項参照)。1989年以来、ライセンスの数は
変わっていない。

クロスボウ船は2.5−8.5総トン(平均5総トン)であり、乗員は2−3名。
ゴム弦を発射力とするクロスボウを備えている。銛はスチール管(長さ270cm、
直径16mm)であり、着脱式の銛頭を付けていてボートにはロープで
つながれている(Anonymous, 1985)。

漁はおもに5月、6月に行われ、琉球列島に沿って北緯26°と27°の間が
漁区である。捕獲物は船上で解体され、肉と皮脂が砕いた氷の入った船倉に
保存される。船が名護に戻るのは船倉がいっぱいになった時か、5−6日間
の航海の後である。

肉と皮脂は波止場近くで茹でられ、名護地域へ配送するためブローカーへ
売られる。茹でた肉の浜値は1991年にkgあたり1000円だった。
クロスボウ漁は近年ではコビレゴンドウ、ハンドウイルカ、オキゴンドウ
を捕獲している(Table 1)。

_Crossbow fishery at Nago, Okinawa_

The crossbow fishery at Nago is legally considered a handharpoon
fishery and its operation is permitted only off the
Okinawa Prefecture. The fishery was started in 1975 by six
or seven Nago fishermen, it took southern form shortfinned
pilot whales and replaced the existing drive fishery.
Six fishermen obtained licenses in 1989. Catches are
allowed between 1 February and 30 October by the RFAC.
Following the advice of the Fisheries Agency, the
fishermen established an autonomous catch limit of 100
dolphins in 1991. (not specified to species). In the same
year, the catching of several species was prohibited by the
Fisheries Agency (see Taiji above). The number of
licensees has remained unchanged since 1989.

Crossbow vessels are 2.5-8.5 GRT (mean 5GRT), have
two or three crew members and are equipped with a
crossbow that uses rubber strings as the spring. The
harpoon is a steel tube (270cm long and 16mm in diameter)
with a detachable head and is connected to the boat by a
rope (Anonymous, 1985). The fishery operates mainly in
May and June in waters between 26° and 27°N along the
Ryukyu Islands. The catch is processed on board, the meat
and blubber stored in the hold with crushed ice, and the
vessels return to Nago Port either when the hold is full or
after 5-6 days. The meat and blubber are boiled by the
fishermen at the dockside, and sold to brokers for
distribution to the Nago area. The dockside price of the
boiled meat was about 1,000 yen/kg in 1991.
The crossbow fishery has taken short-finned pilot
whales, bottlenose dolphins and false killer whales in
recent years (Table 1).
===(つづく)===

Re: 激減してる「鯨肉の販売収入」

投稿者: shimakuma946 投稿日時: 2010/07/21 18:07 投稿番号: [46257 / 62227]
失礼します。

この数字の根拠は、日本鯨類研究所が毎会計年度初めに
公表する収支予算書に掲載されている「副産物収入」の
総額と思われます。
以前は日本鯨類研究所年報に掲載されていました。
現在は毎年最新の予算収支書(pdfファイル)がWeb上で
公開されます。
http://www.icrwhale.org/01-F.htm
ただし古いものは削除されています。
予算書ですので、「この金額の収入を見込んでいる」
という意味です。
なお、同研究所の会計年度は10月1日〜9月30日です。

失礼しました。

追込み漁以外のイルカ漁1

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 18:06 投稿番号: [46256 / 62227]
[他の関連イルカ漁]

日本では、追込み漁以外のいくつかの漁法でも、追込み漁と同一の
系群/資源からイルカ類が捕られている。
追込み漁で捕られるイルカ系群/資源の状態をより良く理解する
ために、以下これらを簡単に概観する。

[OTHER RELATED FISHERIES]

Several other Japanese fisheries exploit the same stocks as
those taken by the drive fisheries. They are briefly
reviewed here to provide a better understanding of the
situation of the delphinid stocks exploited by the drive
fisheries.

<突きん棒漁>

手持ち銛による漁が記録されていないいくつかの限られた都道府県を除き、
突きん棒によるイルカ漁は1989年に県知事か地域的漁業調整委員会の
管理下に置かれた。

1991年にはこの漁法に371のライセンスが発行されていた(沖縄の
クロスボウ漁を含む)。

この漁法の主要ターゲットであるイシイルカに加えて、いくらかの
温帯および熱帯イルカ種が突きん棒漁で捕られている。
温水域のイルカ種捕獲はほとんど沖縄県と和歌山県で行われており、
それぞれ日本全国の突きん棒漁の31.6%(1990年)と89.3%を占めて
いる。したがってわれわれはこれらの地域を中心に述べた。
1989年以降、和歌山県での突きん棒イルカ漁は漁業調整委員会に
より、7ヶ月間(2月1日から8月31日)に限定されている。

太地からは15隻の船が出漁しているが、いくらかの近隣集落からの
船をあわせると、1991年には147隻となっていた。ライセンスの数
については曖昧なところがあるが、これらの船のほとんどがライセンス
無しで操業していると考えることができる。

こうした状況を前提として、水産庁は1991年に突きん棒漁の捕獲枠
をシャチを除くマイルカ科300頭とした(コビレゴンドウを含む)。

この捕獲枠は1992年にコビレゴンドウ、シャチの捕獲を禁止した
上で400頭へと拡大された。

太地沖での突きん棒によるイルカ類捕獲は比較的少ないが、操業の
変化により、1991年に拡大した(Table 3)。

<Hand-harpoon fishery>

With the exception of a limited number of prefectures
where such fisheries were not recorded, operation of handharpoon
fishery for dolphins came under the control of
either the prefecture government or Regional Fishery
Adjustment Commission (RFAC) in 1989. In 1991, there
were 371 licensees for this fishery (including the crossbow
fishermen of Okinawa). ln addition to the Dall's porpoise,
its main target species, several temperate and tropical
dolphin species are also taken. Catches of these warm
water species occurred mostly in Okinawa and in
Wakayama Prefecture, comprising 31.6% (in 1990) and
89.3% (in 1991) of the total Japanese hand-harpoon catch.
We have thus concentrated our description on those
regions.

The fishing season for the hand-harpoon fishery in the
Wakayama Prefecture has been limited to seven months (1
February to 31 August) since 1989 by the RFAC. About 15
vessels operated from Taiji but this was increased to 147
vessels when those from several nearby villages were
included in 1991. Although there are some ambiguities in
the number of licensees, most of these vessels can be
considered as operating without license. Given this
situation, in 1991 the Fisheries Agency set a quota of 300

delphinids other than killer whales (but including shortfinned
pilot whales) for the hand-harpoon fishery. This was
followed in 1992 by an increase in the total quota to 400
delphinids, with the prohibition of catching short-finned
pilot whales and killer whales.
The catch of dolphins off Taiji by the hand-harpoon
fishery was rather small, but expanded in 1991 following
changes in the operation (Table 3).

===(つづく)===

Re: 伊豆のイルカ追込み漁/統計

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 17:59 投稿番号: [46255 / 62227]
表8の説明
<1> For species code see Table 1.
<2> Statistics of Futo for 1942-1957 seasons and those of Arari
for 1942-1949 seasons are not available, although their operation has continued from pre-war time to the present (Futo) or to 1961 (Arari). Statistics
are not available for the post-war operation at Inatori that ended operation before 1961. There may be other missing villages which operated before
1957.
<3> Catches at Kawana and Arari from Kasuya (1976) and Miyazaki (1983). Small number of other dolphin species will be included.
<4> Catches at Arari from Kasuya (1976). 'Hasunaga' and 'Oiruka' are treated as Tursiops truncatus and Globicephala macrorhynchus, respectively. Species
interpretation error in Miyazaki et al. (1974) is corrected here after Kasuya (1976).
<5> Catches at Kawana and Arari from Miyazaki et aL (1974),
which may include a small number of other species.
<6> Catches at Arari (1957 -1961) and those at Kawana and Futo (1969-1973) from Miyazaki et aL
(1974). 'Arari-iruka' is correctly interpreted as the spotted dolphin.
<7> Catches at Kawana, Futo and Arari from Miyazaki et aL (1974) and Miyazaki
(1983), and may include a small number of S. attenuata caught at Kawana and Futo in 1958-1968. Tobayama (1969) reported that 96.7% of the
delphinids taken by these fisheries in 1963 to 1968 were striped dolphins.
<8> Species unspecified.
<9> Lagenorhynchus obliquidens.
<10> Delphinus delphis.
<11> Miyazaki (1983) reported as 5,278 individuals.
<12> Catches of Grm for 1957-1979 seasons are from Kasuya (1986a). Other unspecified
statistics are from the Japanese Fisheries Agency (1972-1991 seasons), of which 1979-1991 statistics are also available in Japanese Progress Reports to the IWC.

伊豆のイルカ追込み漁/統計

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 17:58 投稿番号: [46254 / 62227]
表8:伊豆沿岸のイルカ類追込み漁捕獲数
Table 8
Catch of dolphins by drive fisheries on the lzu coasts <12>.

Year____Gms____Pc____Tt____Sc_______Sa__Others____Total<2>
1942_____-______-______-__21,591<3>____-_____-____21,591 +
1943_____-______-______-___7,763<3>____-_____-_____7,763 +
1944_____-______-______-___7,660<3>____-_____-_____7,660 +
1945_____-______-______-___7,319<3>____-_____-_____7,319 +
1946_____-______-______-___8,180<3>____-_____-_____8,180 +
1947_____-______-______-____395<3>_____-_____-______395 +
1948_____-______-______-___5,892<3>____-_____-_____5,892 +
1949_____-______-______-__13,441<3>____-_____-____13,441 +
1950__224<4>__0<4>__1<4>_15,186<5>___-____0<4>__15,411 +
1951__425<4>__0<4>__0<4>_11,899<5>___-____0<4>__12,324 +
1952__650<4>__0<4>_25<4>__8,032<5>___-____0<4>___8,707 +
1953__349<4>__0<4>_71<4>__4,028<5>___-____0<4>___4,448 +
1954___31<4>__0<4>__0<4>___298<5>___-_____0<4>____329 +
1955___86<4>__0<4>_15<4>__2,552<5>___-_____0<4>__2,653 +
1956__126<4>__0<4>_188<4>_8,507<5>___-_____0<4>__8,821 +
1957____-_______-______-___2,751<5>__257<6>__-_____3,008 +
1958____-_______-______-___3,681<7>____0<6>__-_____3,681
1959____-_______-______-__21,953<7>___83<6>__-____22,036
1960____-_______-______-___4,418<7>____0<6>__-_____4,418
1961____-_______-______-__10,569<7>____0<6>__-____10,569
1962____-_______-______-___8,554<7>____-_____-______8,554
1963____-_______-______-___8,509<7>____-_____-______8,509
1964____-_______-______-___6,428<7>____-_____-______6,428
1965___33______-______-___9,696<7>____-_____-______9,729
1966____-______-______-____8,371<7>____-_____-______8,371
1967___30______-______-____3,664<7>____-_____-_____3,694
1968____-______-______-____9,250<7>____-_____-_____9,250
1969____-______-______-____3,130<7>___435<6>_-____3,565
1970____-______-______-____5,348<7>__2,697<6>_-____8,045
1971____-______-______-____3,315<7>_____0<6>_-____3,315
1972____0_____0______0____7,235<7>___662<6>_558__7,952
1973____0_____0_____37____6,799<7>__1,162<6>__0__7,998
1974____0_____0____120___11,715<7>____0______0___11,835
1975____0_____0_____0_____5,996<7>__1,298____0____7,294
1976____0_____0____90_____5,175<7>____0______0____5,265
1977___73_____0_____0_____4,020<7>____757____0____4,777
1978___80___123____27_____2,028<7>__4,184____0____6,442
1979____0_____0_____0_____1,300_______357____0____1,657
1980____0_____0_____0_____5,220<11>__1,440___0____6,660
1981___20_____0_____0_______73________169___0_____262
1982____0_____0_____0______246_______3,498___0____3,744
1983____0_____0_____0_______40_______2,789___0____2,829
1984____0_____0_____0______925_________0____29_____927
1985____0____43____101_____578_________0___46<10>__768
1986____0_____0_____0________0________198____0_____198
1987____0_____0_____0________0_______1,815___0____1,815
1988____0_____0____143_____356_________191___0_____690
1989____0_____0_____66_____102__________0____0_____168
1990____0_____0______0_______0__________0____0_______0
1991____0_____0______0______32__________0____0______32
Gms: コビレゴンドウ Globicephala macrorhyncus
Pc:オキゴンドウ(沖巨頭、Pseudorca crassidens)False Killer Whale
Tt : ハンドウイルカ(半道海豚、Tursiops truncatus (Montagu, 1821) Bottlenose Dolphin
Sc: スジイルカ(Stenella coeruleoalba)
Sa:マダライルカ Pantropical Spotted Dolphin

Re: (価格は?)なにか支障があったのかな

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/21 17:48 投稿番号: [46253 / 62227]
>なにか支障があったのかな

近頃いろいろなところから情報が漏れてくるせいか、みんな知っててイヤミ
言うのうまくなったみたいですねw

ハンドウイルカ/ミナミハンドウイルカは世界中の水族館、マリンパークで
人気があるから生け捕りすれば買い手は多いのだけれど、国際自然保護連合
(IUCN)やIWC科学委員会がうるさく言うから、少し前にいっぱい捕ってた
台湾、インドネシア、ソロモン諸島が捕獲を手控えていて、国際価格が
高止まりしているという状態ですね。

日本だけ平気で捕って輸出してるわけですが、そういう状態が続くと、
日本が水産ODAでIWCに加盟させている島嶼諸国がわれわれにもやらせろ、
少しは儲けさせろと言い出して、えらいことになりかねませんね。

実際ソロモン諸島でそういうことがあって、どうも日本側がヘマをした
ようで、関係がこじれたのでした。

数ヶ月前、ちょうどトヨタの社長がラリーキング・ライブに出てた日に、
アメリカのイルカ調教師がプールに引きずり込まれて死亡するという
事故があったのですが、これもCNNで討論番組になって視聴率高かった
みたいです。

結論は、イルカ、シャチの類をプールで飼うと、行動や生態が自然状態と
まったく違うものになってしまうのだから、マリンパークの人たちが子供の
教育に良いとか、科学研究に役立つとかいうのは嘘だ、てことになった
ようです。

生け捕りで売り飛ばして金稼ぐ、というのも「持続的利用」にはならない
ようですね。稼ぐんならいまのうちストーリーだ。

国際司法裁判所の調査捕鯨裁判、おおまかな日程が決まったようですね。
2011年5月までにオーストラリアの最初の弁論提出、2012年3月、日本の
返答、判決は早くても2013年とのことです。(通信社各社)

「調査捕鯨は国際捕鯨取締条約8条にのっとって合法だ」などという
法令遵守主義(=思考停止@郷原信郎)の宣伝やってないで、日本政府も
そろそろまともな論理構成と国民への説明をはじめるべきでしょう。

(価格は?)なにか支障があったのかな

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/20 22:23 投稿番号: [46252 / 62227]
http://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2010/07/the_cove_3652.html

Re: さようなら  出た出た

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/20 21:34 投稿番号: [46251 / 62227]
あれは   げんた=augatibiapy です。よーくみてみなはれ文面があのボケ女ににてまっせ。

Re: さようなら

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/20 21:33 投稿番号: [46250 / 62227]
きえろ   師ね   ボケ


げんた。ww

Re: 必要なのは「してはいけない」という必

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/07/20 21:32 投稿番号: [46249 / 62227]
「私に書いてるのか?
もっと要点をかいつまんで書けないのか?
ダラダラと牛のションベンじゃあるまいし(笑)
読む気がせんから読まないよ。あしからず。

げんた」



あほ。師ねボケ

訂正よろしく

投稿者: enmahatosasyussin 投稿日時: 2010/07/20 18:29 投稿番号: [46248 / 62227]
>そしてすべての意見がまずくて食えない。
貴方の周辺の方々の意見でしょうに。
訂正して下さいね。
私が小中学校の頃、給食で鯨の大和煮や竜田揚げは
人気のメニューでしたし、住んでる地域的な関係でしょうか、
月に1,2度は鯨肉が晩ご飯のおかずにでてました。

なんで色々な理由があるふりするの?

投稿者: doringorin990 投稿日時: 2010/07/20 14:43 投稿番号: [46247 / 62227]
クジラが可哀そう、以外の捕鯨反対理由って何があるんですか?

読んでも読んでも他に理由があるようには見えないんですけど。

クジラが動物として好きな人間が外国には沢山いるのは知ってますが、捕鯨したからといってクジラがいなくなるわけじゃなし、そのための国際会議もあるんだし、反対する理由が見付からない。

捕鯨しちゃ駄目な理由もなしに延々反対してるのはなぜですか?

本気じゃなけりゃ無記名投票を求めない♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/20 13:24 投稿番号: [46246 / 62227]
因みに日本政府水産庁自身も「鯨肉の商いを牛耳りたい」などとは考えておらず、商業捕鯨(勿論民間の手による)再開を目指している、という証拠はコチラ♪↓(ちゃんと読んで理解してね?ママゴトさんw)



商業捕鯨再開が目的じゃなかったら一体どうして「無記名投票」を求めるのかな・・・?w



以下日本が「無記名投票」を求める理由♪↓(因みにブログにはもっと詳しく纏めてます⇒   http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15754878.html   )



国際捕鯨委員会、年次総会で無記名投票案を否決
2005年 06月 20日 月曜日 20:39 JST

[蔚山(韓国)   20日   ロイター]   国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で20日、日本が提案した無記名投票案が賛成27、反対30で否決された。
  同案には、捕鯨支持国が反捕鯨国を抑える狙いがある。

  反捕鯨国は、新規加盟したガンビア、トーゴ、ナウルの3カ国が採決に参加しておらず、捕鯨支持に回る可能性があることを指摘し、勝利宣言は時期尚早との認識を示した。

  反捕鯨勢力の世界自然保護基金(WWF)関係者は、「採決結果に安心したが、(総会が閉幕する)今週末までの新たな採決で形勢が逆転するかも知れない」とコメントしている。

&copy; ロイター 2005 All Rights Reserved

http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=8837495§ion=news

国際捕鯨委総会、日本提案の無記名投票また否決
  韓国・蔚山市で20日開幕した国際捕鯨委員会(IWC)の総会で、日本が提案した無記名投票の是非をめぐる採決は、過半数に達せず否決された。

  投票結果は、賛成が27票、反対は30票だった。

  無記名投票の導入は、反捕鯨国や自然保護団体からの圧力で反捕鯨に回ったり、投票を棄権したりする国が出ることを防ぐのが狙いで、日本は97年から提案している。昨年の総会では24票対29票で否決された。

(2005年6月20日23時50分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20050620it16.htm

       ※       ※       ※

米英等、

  
   「   反   捕   鯨   大   国   の   恫   喝   外   交   」     


に押さえ付けられて自由に意思表示できないIWC加盟の多くの小国達が、捕鯨の是非について自由に投票出来るように、と日本は「無記名投票」を提案しました。

そうすればアメリカイギリス等の顔色を伺わずに済むので、きっと捕鯨賛成票が大幅に増えて商業捕鯨再開の可能性が開けるだろう、と1997年からずうっと「無記名投票提案」を続けてきた訳です。が、

案の定自分達の影響力が及ばせられない・睨みを利かせられない状況を恐れた反捕鯨大国は、「無記名投票提案」そのものを「票の取り纏めによる記名投票」によって否決し続けています・・・

この「無記名投票提案」もr君に言わせると「ただのポーズなのだよ。w」となりそうですが、

例年の「無記名投票提案」の賛成反対得票数を見ると「27対30」とか、「24対29」とかなので、下手したら賛成多数で採択されちゃうんだよねw
この件は重要条項にはならないので3/4得票ではなく、過半数で決まっちゃうから。

さて文字通り「タッチの差」で「無記名投票」が通ってしまえば、日本側は


  「   モ   ラ   ト   リ   ア   ム   解   除   提   案   」


を例年の如く(前投稿参照)提案しなきゃならなくなりますが(そうしないと日本国民にも、捕鯨賛成してくれてる多くの国々にも訝しがられるから)

日本が商業捕鯨再開に「本気」じゃないとすれば、無記名投票でモラ解除が採択されてしまう状況は極めて不都合、という事になりますけど・・・?





ハイ、つまり「日本が商業捕鯨再開を本気で求めていない」のであれば

毎年毎年、10年以上も「無記名投票提案」なんかしないってわけなのです。w

つまり   『   日   本   は   本   気   』   ってわけなのだよ、残念だったな。w

「本気で商業捕鯨の再開を主張してる証拠」としてはコレで充分なので、

以後Nっちやrくんが「本気じゃない〜」と書く度にこの投稿をコピペする事にしますね(^ω^;♪

制約があるから[自由にやれないのよ?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/20 12:56 投稿番号: [46245 / 62227]
>あなたは水産庁のことには全く触れませんね。

>あなたとの違いは水産庁の問題だけではないですか。



言ってる意味が全然分かりません♪


前投稿にも書いたように、現状は水産庁主導でやるしかないので、水産庁がやってる、「国際海洋法」の縛りもあるのでIWCを抜けて自由にはやれない、というだけの事でしゅよ?


官僚憎し、でカッカされてるのかもしれませんが、少しぐらい基礎知識を身に付けてから話に参加しては如何でしょうか?

「反体制ママゴト」さん♪

IWC抜けたら『国際協調性が無い』と来る♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/20 12:50 投稿番号: [46244 / 62227]
IWCを脱退したら脱退したで「国際協調を無視するとは何事か!!」とお祭りを始める訳ですね?わかります♪

>こんな強制力のない機関から抜けて何の問題があるかと考えています。

は?

公海の鯨資源管理に関しては今のところ唯一の国際機関なんで強制力は有りますよ?

他の国際資源管理機関設立が出来てない内に脱退すると公海捕鯨は不可能になります。

つまり現状、IWCを脱退すると公海での捕鯨が出来なりますが、折角日本周辺海域の何十倍もの捕獲可能資源がある南極海のクジラさんのお肉を諦めるような事をする理由がアリマセン♪

勿論、IWCに代わる鯨資源管理専門の国際機関を設立すれば公海捕鯨は可能ですが、それにはインドネシアやフィリピン台湾その他「クジラ資源(それらの国の捕獲対象は主に沿岸歯鯨だけどね)を利用したい途上国」の国力がもうちょっと大きくならないと難しいと思います。

だって現状では反捕鯨国は欧米以外でも豪・ニュージーと南米(特にアルゼンチン)等の強硬な白人国家が睨みを利かせてますので・・・

そういった海洋途上国の国力・発言力がもっと大きくなればクジラ愛護国家からの圧力に屈せずに日本と国際機関を作れるでしょうから、今の内は捕獲調査を続ければいいだけ、でしゅ♪



>そして民間にやらせろということだけです。なぜ水産庁がやるのか。


ICRWによる「鯨類捕獲調査」の許可は「国家政府」に対して与えられるので、民間にはやらせて貰えません♪
政府官庁主導でやるしかないから民間がやってない、というだけの事でしゅw


>私たちはクジラを無理やり食べさせられたのです。母親がスーパーで買って今日はクジラよなんて言葉は聞いたことが無いんです。


これは完全な嘘ですね♪

鯨給食のあった世代は家庭でもスーパーからの鯨肉を口にできる環境にあった筈ですし、そうでなければ単に貴方の母親や家庭が鯨肉嫌いだった、というだけの事です。

というか、「ハワイの人」である貴方が無理やり食わせられた?
もっとマシな嘘を吐いてよ・・・w


>私は、捕鯨は日本の文化というよりは、タイジのように地域文化であると考えています。


「日本全体津々浦々での文化」でなかったら、充分食用商業利用出来る南極の鯨資源を諦めなければならない、という理由・根拠の説明を貴方に出来ますか?w


>この地域文化を守るためには、次の担い手を育て、郷土料理のようにすれば私のふるさとミヤギの鮎川のオヤジさんも喜びます。


これも非常に嘘っぽい作り話ですねw

普通に少ない環境負荷で得られる食料資源なので、南極で捕ったクジラさんのお肉で郷土料理を作りましょう♪

勿論、愛護反捕鯨大国のオーストラリアなんかが強硬に反対しなければ、今回の本会議で鮎川等の沿岸商業捕鯨は再開できてたんだけどねェ・・・?


>今の調査捕鯨は彼らの何の役にも立ってないのです。


事実北太平洋での捕獲調査JARPNは海域毎の漁獲競合や系群解析に役立ってますが、「役に立ってない」と言ってる「反捕鯨団体以外のソース」を貴方に出せますか?w




しかしながら、このトピに何度も投稿しているように、近い将来必ず穀物大不作による畜肉大減産・価格高騰の時代が来ますので、その時になればオセアニアやカリブの海洋国を束ねてまともな鯨資源管理国際機関を立ち上げて「勝手に捕り、勝手に売る」時代が来ますので、貴方みたいな偽日本人さんが心配する必要は一切有りませんよ♪

Re: もし本当に需要が無いのならば…w

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/20 12:42 投稿番号: [46243 / 62227]
>自由にやらせてみろと言ってるのです。





日本国民が捕鯨を支持していることと、IWCを脱退する脱退しないは、同レベルの次元の話ではない。


しかし水産庁を捕鯨から手を引かせたいのなら、

日本国民に「IWCを脱退せよ」と呼びかけ、署名を集め、水産庁に圧力をかけなさい。
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