さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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泳いでいるクジラを間近に見れる海水浴場

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/24 20:07 投稿番号: [46324 / 62227]
くじらに出会える海水浴場
http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045482711.html
7月24日   16時14分
和歌山県太地町で、クジラといっしょに遊泳を楽しむことができる海水浴場がオープンし、夏休みの子どもたちや観光客でにぎわっています。
これは海水浴客にくじらに親しんでもらおうと和歌山県太地町が畠尻湾の海水浴場でおととしから行っている催しで、ことしは今月16日から始まりました。
砂浜の沖合50メートルには生けすが設置され、町が運営するくじらの博物館で飼っているハナゴンドウという種類の2頭の小型のクジラを泳がせています。
2頭は、体長が3メートルほどのオスの「シロ」とメスの「ニール」で、1日に午前と午後の2回、このうちの1頭を海水浴場に放します。
クジラはボートに乗った飼育員の指示で胸ビレを動かして愛嬌を振りまいたり、海水浴客の間をすり抜けて泳ぎ回ったりするパフォーマンスを披露しました。
生けすでは、豪快なジャンプも見せ海水浴客らは間近で見るクジラの迫力に歓声を上げていました。
三重県から訪れた女性は「たまたま来たらクジラが泳いでてびっくりしました。偶然にもきょうが誕生日でとても良い記念になりました」と話していました。
このクジラが泳ぐ海水浴場は来月22日まで行われています。

クジラの町 海水浴場にぎわう
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100724/k10015942031000.html
7月24日 18時6分
和歌山県太地町で、泳いでいるクジラを間近にみることができる海水浴場が、夏休みの子どもたちや観光客でにぎわっています。
「くじらの町」として知られる太地町では、町営の海水浴場の沖合50メートルに生けすを設置し、間近でクジラを観察できる催しをおととしから行っていて、ことしは今月16日から営業を始めました。
設置されている生けすは、およそ12メートル四方の大きさで、町が運営する「くじらの博物館」で飼われている体長3メートルほどのハナゴンドウという小型のクジラ2頭を泳がせています。
2頭はオスの「シロ」とメスの「ニール」で、午前と午後の2回、1頭が飼育員の誘導で生けすの外に出て、海水浴場内をゆっくりと泳ぎます。
クジラは飼育員の指示で、胸びれを動かす愛きょうのあるしぐさを見せたり、海水浴客の間をすり抜けたりしていました。
また、生けすでも豪快なジャンプを見せ、海水浴客らが間近で見るクジラの迫力に歓声を上げていました。
三重県から訪れた女性は「たまたま来たらクジラが泳いでてびっくりしました。偶然きょうが誕生日で、とてもよい記念になりました」と話していました。

捕鯨裁判、長期化か=終結時期見えず

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/24 19:50 投稿番号: [46323 / 62227]
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010072400204

Re: いつも物事をはっきり言わない松田裕之

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/24 14:33 投稿番号: [46322 / 62227]
ネオコンと現実主義者は別モノだよ。

逆に、どうして現実をきれいに忘れて、批判をたれることに君らは疑問を感じないのか?。それが不思議で仕方がない。

松田氏が非現実的?。

>EUはそれをきちんと議事日程の段取りに従って説明する
>用意をしていたのだけれども、リビアがいきなり附属書
>記載Iに科学的根拠が無い、すぐに投票すべきだと言い
>出して、議事日程そのものを爆破しちゃったんだな。

松田氏の5つの主張とまるで関係がない。
リビアの話などどうして出てくる(苦笑)
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20100722
こういうのは悪質な”スリカエ”論だね。

Re: “あの漁業に近いところにいる者”

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/24 14:25 投稿番号: [46321 / 62227]
>公序良俗に反しない限り問題は無い。
>もう答えたよな。

ふーん。
人権蹂躙行為、虚偽頒布・・・これらは公序良俗に反しない。
というのがr君のご意見なわけだ。
あまりに身勝手すぎて哂ってしまうな(笑)。

>そりゃ間違いもあるだろう、でも専門家は「矛盾はない」と言っている。

人権蹂躙や虚偽頒布は単なる”間違い”ではないし、これらを実行することはすでに、社会正義に「矛盾している」のだが。
ベスーンの”間違い”も社会正義に”矛盾”していることは、どんなに屁理屈こねても否定出来なかったよね。

君のいう専門家は粕谷氏か(笑)。
彼が法律のや倫理の専門家とはしらなかったよ。

Re: いつも物事をはっきり言わない松田裕之

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/24 09:14 投稿番号: [46320 / 62227]
>つまるところ松田先生は「現実をちゃんと見ろ」と言ってるだけだが。

今アメリカ英語で「現実主義」というと、急速に評判を落としたネオコン主義者が
みずから「現実主義者」と自称を変更した、というインパクトが強いから、
かなりネガティブな響きなんだけどね、まあそれはいいとして。

松田裕之先生自身が現実をきちんと見ずにいろいろ発言している
というほうがはるかに問題が大きいのだね。

たとえば松田先生はなぜEUが大西洋クロマグロの附属書記載内容実効化
を遅らせるという条件付き提案をしていたのかということを理解してない
ですね。

EUはそれをきちんと議事日程の段取りに従って説明する用意をしていた
のだけれども、リビアがいきなり附属書記載Iに科学的根拠が無い、
すぐに投票すべきだと言い出して、議事日程そのものを爆破しちゃったんだな。

EUが煮え切ってなかった最大の理由は、地中海のクロマグロ産卵海域が
今までは1カ所だけ=単一系群、と考えられていたのだけれど、
最近次ぎ次に別の産卵場所が見つかって、遺伝子的に下位系群があるらしい
ということがわかったんだね。

だけど解析がまだ間に合ってなくて、系群の性質を「やや脆弱」とするか
「脆弱」とはっきり分類するかで迷いがあるということです。

この解析が夏のおわり頃には完成して、秋の大西洋マグロ類保存委員会で
「現段階で最良の知見」が確定する、というのが春頃のEUの展望だったんだね。

こういうことはFAO専門家パネルのレポートをきちんと読めばわかります。
松田裕之先生がこれを読まずに、誰かから聞いた話でディベートやってる
というのもはっきりわかります。

Re: “あの漁業に近いところにいる者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/24 07:35 投稿番号: [46319 / 62227]
>違法的手段

公序良俗に反しない限り問題は無い。

もう答えたよな。


>虚偽コメント

そりゃ間違いもあるだろう、でも

専門家は「矛盾はない」と言っている。



「ザ・コーヴ」粕谷俊雄
http://thecove-2010.com/comment/index.html
批判者の目から隠れてイルカ漁を続ける漁業者のすがたは保全の視点からは危険な存在である。
人びとが気づかないところで乱獲が進行する恐れがある。
海洋資源という人類の共有財を利用する者のとるべき態度ではない。
専門家から見てもこの映画に描かれている日本の描写に矛盾はないと感じている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=44502

コーヴの収益なんかどうでも良かったはずが

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/24 07:32 投稿番号: [46318 / 62227]
すでに全世界合計で1億円弱の興行収入を上げている。
http://www.boxofficemojo.com/movies/?id=cove09.htm

”商業主義”は否定できなかったね(苦笑)

Re: いつも物事をはっきり言わない松田裕之

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/24 07:26 投稿番号: [46317 / 62227]
>つまるところ松田先生は「現実をちゃんと見ろ」と言ってるだけだが。

これはその人間の気質というか性格というかだろうな。

つまり“業者あっての水産業”って考え方なんだな。

ま、気持ちは分からないでもないが、だがしかしちょっと待てよ、

その前に「あんた科学者だろ?」ってのがあるわけなんだな。

Re: “あの漁業に近いところにいる者”

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/24 07:18 投稿番号: [46316 / 62227]
反応するのは、そんなトコじゃないでしょ。

>鯨類を資源として利用することを否定する立場のああした人たち

は、事実、反対のために強烈なイメージを与える映画を違法的手段であろうが、虚偽コメントであろうが平気で駆使して創作した・・・ということだよ。

本来の「ドキュメンタリー」では無かった・・・悪意と反社会に満ちた”差別主義映画”ということに尽きるね。

“あの漁業に近いところにいる者”

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/24 07:04 投稿番号: [46315 / 62227]
http://katukawa.com/2010/06/thecove2.html#comments

anonymous

食用処理方法の改善に取り組みました。その結果、一部の種類を除いて極めて洗練された方法が2000年から2001年にかけて定着しました。脊髄と脊椎周囲の血管を同時に破壊する方法です。

撮影クルーは改善された処理の画像も撮っていたはずですが、ボツにしたはずです。

現在は当初適用できなかった種類にも改善された方法が適用されています。

あの漁業に近いところにいる者として声を上げたかっただけです。





------------------

“あの漁業に近いところにいる者”って何だよ?

一体どこにいるんだ?カジキか?カジキじゃもっと酷いんと違うか?

この「改善された処理方法」って教育委員長も言っていたことがあるが

所詮は“伝聞”に過ぎない。

つまりはこいつ(anonymous)の言ってることも“伝聞”に過ぎないってこと。

その証拠にその「改善された処理方法」とやらに関しての本家本元であるところの漁協からの発表は

未だかつてただの一度もないからだ。


こういったもっともらしい奴ってたまに現れる。

でも所詮は、ネタ元はネットでの聞きかじりな。

したがって真に受けちゃいけない。

Re: いつも物事をはっきり言わない松田裕之

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/24 00:40 投稿番号: [46314 / 62227]
つまるところ松田先生は「現実をちゃんと見ろ」と言ってるだけだが。

rちゃんには”一番嫌いな言葉”だったのか、敵意丸出しじゃあないか(笑)

いつも物事をはっきり言わない松田裕之が

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/24 00:37 投稿番号: [46313 / 62227]
今回はどういうわけか敵意丸出しで“主張”している。

日頃、物事をボヤかしているくせに何をいまさらって感じ。

案の定、基本的には揚げ足取り程度の反論に過ぎない。


松田裕之の考え方の基本は

あくまでも「業者のための資源」(業者の味方)なのであって

「国民のための資源」(国民の味方)ではない。

それは多分、水産庁御用機関であるところの遠水研で培われたものだろうな。

Re: 順番待ち(大繁盛)のようです/2004年

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/07/23 23:57 投稿番号: [46312 / 62227]
しかしなんだな・・・・
過去の投稿を引っ張り出してきてしきりに現在の己の醜悪さを隠そうとするのが、今のrちゃんのマイブームなのか?^ ^;;;;;;;;


>「イルカの生態に関する詳しい研究はなくて、ショーがハードなことなのか刺激的で楽しいことなのか、科学的根拠がないんです。イルカに聞いてみないとわからないですね」

で、rちゃん、イルカに訊いてみたかい?^ ^;;;;;;;;

Re: 海外漁業協力財団から引っ張る海外まき

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/23 23:00 投稿番号: [46311 / 62227]
>鯨研もそうだが「癒着」「税金の私物化」な。

”イメージ”ではなく”具体的なやつ”をちょうだい!。
どこにそんなことが書いてあります?。
現実否定の”イメージ論”に走ってヒトを哂わせないように!(笑)

まず、当時の”仕分け”は、所要額の返納を求めなかった事実を見て解るとおり、基金の事業を一定評価している。
その上で、燃油補助費の返納要求理由は「もっと素早く漁業者に資金を還流するため」だと。

これのどこが「癒着」?「私物化」?。
事実に基かない出鱈目もたいがいに。

まあ、r君いわく基金の「私物化」であったはずの資金は、現実には”国庫返納”と言う形でそのまま政府に「私物化」されて、貯蓄されるわけでもなく、ただ”貸金屋の看板”ダケを変えて漁業者に展開されている事になる。

何のことは無い。
実態はお金を誰にどの様に配るかと言う、権力の最も象徴たる”美味しい”権限のひとつを法人から奪い政府が占有したかった・・・と言うだけのことだよ。

Re: このチンピラ右翼はお前か?w

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/23 22:39 投稿番号: [46310 / 62227]
アホか(笑)。
そこまで閑じゃない。

ブログや記事を剽窃してる閑があったら
”イメージでない具体的なやつ”
のイッコくらいだしてみなはれ。

一日中ボコられておわりかw

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/07/23 22:17 投稿番号: [46309 / 62227]
あんたの人生って何なんでしょうね、ゲイ大先生。

環境テロリストの金魚の糞といった存在なのでしょう。w

チンピラとはもっともあなたにふさわしい言葉ですよ

糞チンピラ君。

海外漁業協力財団から引っ張る海外まき網

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 21:13 投稿番号: [46308 / 62227]
鯨研もそうだが「癒着」「税金の私物化」な。






(※)
「4基金国庫返納」(判定)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=39372

このチンピラ右翼はお前か?w

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 20:34 投稿番号: [46307 / 62227]
管理人nobu
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/about.html
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-037f.html

[事務次官]井出道雄→町田勝弘

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 19:55 投稿番号: [46306 / 62227]
山田正彦農林水産大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100723.html

平成22年7月23日(金曜日)12時10分〜12時30分 於:本省会見室


大臣
それでは、人事異動について申し上げます。30日付けで、井出次官の退職を認めて、その後任に、町田勝弘、現在の水産庁長官を、水産庁長官に、佐藤正典大臣官房長を、さらに、大臣官房長に、本川一善生産局長を、生産局長に、今井敏経営局長を、経営局長に、平尾豊徳消費・安全局長を、消費・安全局長に、奥原正明農林水産技術会議事務局長を、農林水産技術会議事務局長に、宮坂亘林野庁次長を、更に、島田泰助林野庁長官を、大臣官房付として、その後任に、皆川芳嗣関東農政局長を、それぞれ任命することといたしました。これ以外の人事も含めた公表については、これまでの例に従い、資料配付により行うことと、そうしております。


記者
事務次官人事なのですが、町田さんを事務次官に選んだ理由と、今後の井出さんの去就について、どういうことになるのかというのを、ちょっと、もし、ご存じであれば教えてください。

大臣
いろいろ考えたのですが、その識見とか、今までの経歴その他、考えてみて、今のところ、町田さんが、次官として省内で一番適切だろうなと思って、町田さんを選ばさせていただきました。井出次官は、もう2年になりますし、定年も、60歳超えておりまして、自ら、「もう、ここいらで退職したい」という申し出が、私のところにありましたので、今回、辞めていただくことにいたしました。

記者
関連してなんですけれど、町田長官を起用された最大の功績というか、あれは、やっぱりワシントン条約会議、クロマグロが。

大臣
そうですね、クロマグロの件では、随分がんばっていただきましたし、非常に、なかなか頭のいい方だし、一つ、しっかり、この農水省内でがんばっていただけるとしたらと思った上で、そう決めさせていただきました。

記者
関連なんですけれども、全体の、この幹部人事として、今回、どういう点を重視されて、こういう配置にされたのでしょうか。

大臣
各皆さん方が、本当に、やる気持って、しっかり仕事に取組んでもらう、そういう気持ちで、意欲持って取り組んでもらいたい、そういう気持ちから、今度、林野庁長官に皆川さんに来ていただきましたし、いろいろ、官房長人事、消費・安全局長に奥原君とか、いろいろ考えさせていただきました。

Re: カツオ漁業における中国脅威論を分析す

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/23 12:32 投稿番号: [46305 / 62227]
こうもクロマグロでは現実無視も入り混じった、文句ばかりで日本を愛してない立場で何をしたいのだろうか?

大型新造船に集約し、漁業者を削減し、効率化で収益を事実上向上させよう・・・という試みは現実路線としては間違ってない。

他国をふくめた総量規制と減腹するも現有能力を維持するというのは、別なテーマ。

日本が減らした分を他国が獲ったのでは何の意味も無いからね。

Re: 勝川俊雄・石川敦・井田徹治vs松田裕之

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/23 12:25 投稿番号: [46304 / 62227]
”現実認識”は何をするにも問われることなんだよ。
現実より自分の想いを優先させちゃうと、現実から痛いしっぺ返しをくらう。

Re: 再野生化、解放

投稿者: stand_alone21jp 投稿日時: 2010/07/23 11:12 投稿番号: [46303 / 62227]
だから、大多数の島民の生活を無視する差別をしない様に。

島民の食生活や生きたイルカを販売する商売と、いち外国人トレーナー氏の個人的事情を混同しないでね。

>水族館なんていうのは所詮は“見世物小屋”。

もう何年もアメリカやオーストラリアで主張されながら、その”見世物小屋”が繁盛し続けている。それらの国の国民の支持が無くならないのは何故だろう?。

どうして”無くなっていない”、”変わっていない”現実を君は無視しちゃうんだろう?。

Re: 小野寺よ、日本船が一番獲っているのだ

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/23 10:56 投稿番号: [46302 / 62227]
>フィリピンとか、どうも日本の近海に遡上してくるカツオというのは、そことは違うところのカツオがどうも日本の近海に遡上してくるのではないか。それが最近どうも表に出てきて、まだ明確ではありませんが、可能性が高い。そして、また台湾、中国、フィリピン、ここが大型のまき網でとり始めている


日本が一番摂っていようが、外国も大量に摂るようになって来ているのは驚異。



中国と同じ海域にとりに行くのなら問題があるけど、それ以外の資源量が豊富な海域に取りに行くのならいいじゃん。
もし島って言う人がそう言っているのなら、「別の海域に行け」って言えば良いだけなのにね。

小野寺よ、日本船が一番獲っているのだよ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 10:33 投稿番号: [46301 / 62227]
したがって非難すべきは島一雄たちに対してなのです。

でもまあ水産族議員として、はたしてそんなこと、言えるかな?w


---------------------- -

第174回国会衆議院決算行政監視委員会第三分科会(平成22年5月17日)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/174/0043/17405170043001a.html


○小野寺分科員
  一つはカツオの問題。カツオが近年不漁になってきている。そして、去年は前年の六割に落ち込みました。日本の食べ物の中で、例えばうまみという成分、これはカツオから出るイノシン酸がそのうまみの成分と言われています。世界にもない、すばらしい実は日本の食文化、そのカツオが今非常な不漁で悩んでいる。魚も小さくなっている。どう見てもこれは乱獲ということが考えられると思うんですが、ではこれを水産庁に確認すると、いや、カツオの資源は十分だ、そうお話をされます。でも、三陸沿岸や日本近海へのカツオの資源は間違いなく今減ってきています。そして、小型化をしています。
  さて、その中で南の海を見ると、台湾や中国のまき網がどんどんふえ、大規模なまき網で実はこのカツオをどんどんとっている。この問題に関して今どのようにお考えなのか。カツオの資源はどうなのか。そして、この外国船の南方でのまき網についてどうこれから対処するのか。私はすぐ制限をかけていただきたい、そう思いますが、いかがでしょうか。

○佐々木大臣政務官
  今、カツオについてのお話がございましたが、近年、漁獲が不振であるということについては承知をしてございますが、これは、中西部の太平洋まぐろ委員会というのがありますが……(小野寺分科員「わかりました、多分私の方が知っていると思うので、その答弁を聞いても」と呼ぶ)はい。

○小野寺分科員
  佐々木政務官、聞いていただきたい。実は、中部太平洋のいろいろな資源で管理をしていますが、そこでの評価というのは、カツオは資源としてはまだ十分あるという、そういう国際的な評価はあるんです。
  ところが、フィリピンとか、どうも日本の近海に遡上してくるカツオというのは、そことは違うところのカツオがどうも日本の近海に遡上してくるのではないか。それが最近どうも表に出てきて、まだ明確ではありませんが、可能性が高い。そして、また台湾、中国、フィリピン、ここが大型のまき網でとり始めている。どうも、日本につながってくる川下のところでがさっととっているような状況が最近明確になっている。
  ところが、まだ日本の水産庁は、試験研究の中でこれは十分に因果関係がないという形で言っているんですが、私たちどう考えても、今の三陸沿岸の漁場を見ると、この海域での外国船の大型まき網がこの資源に大きな影響を及ぼしているとしか考えられません。
  お願いしたいのは、ぜひ一日も早いこの解明と、そして、もし解明されたならば、この外国船の大型のまき網の資源管理の問題についてしっかり日本から提言していただきたい。そう思うんですが、いかがでしょうか。

○佐々木大臣政務官
  今御提言をいただいたようなことについて今しっかりと解明をしなければならないというのは、そのとおりだというふうに思っています。
  フィリピン、沖縄のカツオだけが来ているのかどうかということについてもまだ十分な解明にはなってございませんので、今御指摘いただいたようなところについては、国内あるいは対外的な交渉も含めてしっかりとやっていくということの決意を持っているところでございます。

カツオ漁業における中国脅威論を分析する

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 09:09 投稿番号: [46300 / 62227]
http://katukawa.com/2010/07/21

まき網でカツオを一番多く捕っているのは、日本です。

「俺たちが中国に負けずに、カツオを取りに行ってやるから、国も協力しろ」という今村社長に呼応したのが、元水産庁遠洋課のドンである島一雄氏です。海外まき網漁業協会に天下った島氏は、大洋エーアンドエフの南方のまき網漁船を国策としてバックアップしろと、働きかけているわけです。

「中国がカツオを乱獲しているから、日本も税金で大型まき網船を造って、南方に送り込まなくてはならない」という今村−島コンビの言い分は、そもそもおかしいのです。

勝川俊雄・石川敦・井田徹治vs松田裕之

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 08:44 投稿番号: [46299 / 62227]
現実を直視せず、「間違い」とみなす『科学』7月号のCITES批判
http://d.hatena.ne.jp/hymatsuda/20100722

イルカに訊いてもないのに決めちゃ駄目♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/23 07:45 投稿番号: [46297 / 62227]
↑だって、「イルカ研究の第一人者」が言ってるお?w↓



>結局のところ、イルカにとってショーとは重荷なんでしょうか。

>イルカ研究の第一人者、東海大学海洋学部の村山司助教授に聞いてみました。

>「イルカの生態に関する詳しい研究はなくて、ショーがハードなことなのか刺激的で楽しいことなのか、科学的根拠がないんです。イルカに聞いてみないとわからないですね」



折角食いっぱぐれの心配の無い、刺激的で楽しいショービジネスに永久就職したと思ってたら、カンチガイした馬鹿どもによって再び厳しい野生環境へ放り出されてる、というのが実情なんじゃないの?w

動物園の動物も元は大概野生動物でしゅ♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/23 07:36 投稿番号: [46296 / 62227]
↑でもキミ等が問題視するのはイルカさんクジラさん   『   だ   け   』   ♪



世界中の動物園は所詮"見世物小屋"なので、そこに居る動物さん達の為にも


『何が「教育的効果」だ、ふざけるなと。』


と、解放する運動はしないんだよね、絶対w





「野生動物保護」活動家の御眼鏡にかなわなかった動物さんは不憫だねェ・・・

順番待ち(大繁盛)のようです/2004年

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 07:32 投稿番号: [46295 / 62227]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552019607&tid=ja7dfa4ha5afa58a5ijdd8n&sid=552019607&mid=64


今回の特集は、働き手が突然、半分以下に減ってしまったある職場です。

残された者はそれでも健気に職務を全うしています。

…というと、人間の話のようなんですが、きょうの主役は働きすぎが心配されている、水族館のイルカなんです。



家族連れで賑わう休日の神戸・須磨海浜水族園。

中でも人気を集めているのが、イルカショーです。

イルカたちは、飼育員との息もピッタリに、難しい演技を次々と決めていきます。



しかし、よく見ると何かがちょっと変です。

<お客さん>
「前よりジャンプの回数がが少なくなったのでは」
「5頭くらいいたのが2頭になって、何でかなぁと思ってたんですよ」

そう、イルカショーといえば、何頭ものイルカが繰り広げるダイナミックな演技が一番の見せ場。

ですが、須磨水族園では、イルカは2頭だけ、しかも同じ2頭がずっと出ずっぱりなのです。



子供たちに大人気のイルカショー。
しかし、彼らは大変ハードな勤務体制なんです。



もともとは、須磨水族園にも6頭のイルカがいました。

ところが今年春、2頭が相次いで死んでしまったのです。

さらに、残る4頭のうち2頭が、腎臓を悪くして、療養生活を送っています。

つまり、残ったオスの「スマイル」(4歳)と、メスの「F1(エフワン)」(19歳)の2頭が、休日は1日6回、平日でも1日4回の舞台に出ずっぱりを余儀なくされているのです。

<お客さん>
「大変ですね。仕事が増えて」
(Q.職場で、6人の部署が2人になったら?)
「もうもうもう大変ですよ!   無理!   イルカのその元気が欲しいですね」

飼育員にとっては、より深刻です。

<Aチーフトレーナー>
「このイルカが体調崩してしまうと代わりのチームはいない。ショーができなくなる。職員は危機感を感じている」



水族園を運営する神戸市は「新しいイルカに来てもらうしかない」と、2,700万円の補正予算を計上して、和歌山県の太地漁協に、イルカの購入を申し入れました。

ところが…

<太地漁協・Bさん>
「今年の可能性は低い。(須磨は)来年の順番と思ってもらった方がいいですね」



この漁協では、食用にイルカの追い込み漁を行っていますが、このうち生け捕りできたものを水族館に売っています。

しかし、水族館での飼育に適したサイズで生け捕りできるのは、100頭のうちわずか5頭程度で、北海道から沖縄まで全国の水族館から殺到する購入の申し込みに、対応し切れないのです。

ちなみに現在の順番待ちは、70頭です。

(Q.何とか須磨の分、早くなりませんかね?)
<太地漁協・Bさん>
「須磨さんだけではないので…。こればっかりは…。急がれる気持ちはわかりますが」



こうなると、当分の間、「F1」と「スマイル」に頑張ってもらうしか手立てはありません。



さらに、人懐っこいイルカゆえの難しさもあります。

オスの「B1(ビーワン)」と「C2(シーツー)」は、ショーを休んで療養中です。

体温チェックなど、毎日、獣医の診察を受けています。

でも、取材スタッフに愛嬌をふりまくなど、療養中にしては元気なようですが…

<獣医>
「腎臓が弱っている。楽しんで張り切っているのはいいんだけど、あまり動きすぎると、体内のナトリウムやカリウムのバランスが崩れてしまう。そうなると段々食欲が落ちてくる」

サービス精神旺盛なイルカは、ついつい頑張りすぎてしまうというのです。



結局のところ、イルカにとってショーとは重荷なんでしょうか。

イルカ研究の第一人者、東海大学海洋学部の村山司助教授に聞いてみました。

「イルカの生態に関する詳しい研究はなくて、ショーがハードなことなのか刺激的で楽しいことなのか、科学的根拠がないんです。イルカに聞いてみないとわからないですね」



いずれにせよ、「F1」も「スマイル」も、一日も早く仲間がやって来ることを望んでいるはず。

須磨水族園は来月から、他の施設のイルカをレンタルして、急場を凌ぐんだそうです。


( 2004/09/30 )

再野生化、解放

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 07:17 投稿番号: [46294 / 62227]
|にもかかわらず、今年の3月になると、ソロモン諸島で一番専門的なイルカ
|調教ー>輸出業者、さきほどのクリス・ポーターが、今入り江で飼っている
|17頭全員に再野生化の訓練をして、もう海に返してやると言い出します。
http://www.solomontimes.com/news.aspx?nwid=5054

|原因は今年2月に米国で起きたシャチの事故と、映画、ザ・コーヴで
|いろいろ考え込んだ末、だそうです。

|再野生化、解放の様子を、The Coveリック・オバリーの息子が撮影して
|アニマル・プラネットで放映するのだそうだ。


なるほど、調教師としての魂の葛藤と呼ぶべきものですね。

野生動物は本来の生息域で暮らしてこそ野生動物なのですから。


水族館なんていうのは所詮は“見世物小屋”。

何が「教育的効果」だ、ふざけるなと。

Re: キリバス大統領、鯨害獣論を信心

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/07/23 06:09 投稿番号: [46293 / 62227]
>キリバスの人々の食生活を支えるのは、島の周辺で捕れる魚だ。その島の沖に、大きなクジラが姿を見せると、一週間は魚が捕れなくなってしまうという。


実際にこういう状況があるのなら、害獣と言える

キリバス大統領、鯨害獣論を信心

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/07/23 06:07 投稿番号: [46292 / 62227]
また6月中旬、英日曜紙サンデー・タイムズが、「日本が国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で日本の投票行動に同調させるため、キリバスなど各国代表に現金を渡した」と報じたことについて、「大変残念。そんな事実はなく、捕鯨はキリバスが強く望んでいること」と憤った。

キリバスの人々の食生活を支えるのは、島の周辺で捕れる魚だ。その島の沖に、大きなクジラが姿を見せると、一週間は魚が捕れなくなってしまうという。

「適切な捕鯨が、貴重な海の資源を守ると信じています。クジラがマグロを食べなくても、マグロのエサを食べていれば同じこと。クジラの捕りすぎは良くないが、適切な管理は必要です」

自分でも漁に行ってしまうことがあるというトン大統領。クジラが魚に与える影響を身をもって知っているのだ。

http://sankei.jp.msn.com/science/science/100703/scn1007031201001-n4.htm

Re: ソロモン諸島20ドル―>140,000ドル

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/23 00:45 投稿番号: [46291 / 62227]
まあ、個人的な動機でイルカを海に返したい・・・と思い、自分の財産を賭して行う分には非難の仕様がない。

ただ、反捕鯨国によるICRWの「自己解釈」(IWC加盟国では、”日本をふくめた捕鯨国”はICRWと国内法を整合させているが、加盟国の半分強は背反する国内法を優先させている)と同じく、慣習的に自分に適用し無いのは勝手だが、それを他人にまで強制しないでもらいたい・・・ということだね。

現在、IWCが妥協できない最大の理由は、この”強制”にある。

Re: (価格は?)なにか支障があったのかな

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/23 00:21 投稿番号: [46290 / 62227]
進歩しない御仁だね
”なんかもう、経済の基本常識がちょっと...”としか言い様が無というか(苦笑)

>新聞見れば築地やニューヨークやシカゴの各種卸売り価格が出てるじゃないですか。

イルカは一般人に公開市場で売る商品じゃない。
君も認めるとおり「買い手は多いが供給が少ない」うえに、特殊な買い手に限定される一般小売や卸売りができないモノだよ。

>価格シグナルと出荷量が市場経済の最重要情報。

いつからイルカは一般消費財として大量生産時代を迎えたんだ??

>価格/数量情報を隠そうとするのは、それによって市場に歪みを生じさせ、
合理的な市場からは出てこないはずの特別な利益を得ようとするから。

取引相手が固定された市場において、価格はしばしば非公開。
たとえば、完成品市場専門の部品メーカーがパナソニックに売った部品の値段をコンペティタのソニーに公開したりはしないし、パナ社は当然自社の払った額をソニーに知られる事を望まない。

同様に、イルカは限定された一般には公開されない市場で取引されており、売買の当事者にとって”合理的な市場”そのもので、何の非もないものだよ。
もちろん、”供給の逼迫している商品”を、ある国の水族館なりが入手のために支払った金額を他国等の施設に知られる事は、以降のリスク以外の何物でもない。

特別な利益?

それは一体何のことだろう?。
不法利得でもあると言いたいなら、まずは”イメージではない具体的なやつ”。すなわち証拠を出すべきだが、正常な取引であれば違法性も何も、そもそもあり得ないものだが(苦笑)。

Re: (価格は?)なにか支障があったのかな

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/22 23:13 投稿番号: [46289 / 62227]
>販売単価を公表しないと何かいけないのかな。
>小売商売じゃ無いのだからね。意味が無い。

なんかもう、経済の基本常識がちょっと...
新聞見れば築地やニューヨークやシカゴの各種卸売り価格が出てるじゃないですか。

価格シグナルと出荷量が市場経済の最重要情報。

いろいろな個人や企業が、それぞれ自分のエゴだけで仕事しても、
世の中のいろいろな資源が市場を通じて最適に配分され、
結果として社会全体に一番良い状態になる、というのが完全情報を
前提にした市場経済の合理性ね。

アダム・スミスの昔から変わらない。
価格/数量情報を隠そうとするのは、それによって市場に歪みを生じさせ、
合理的な市場からは出てこないはずの特別な利益を得ようとするから。

そういう業界団体の変則ルールを良く知っている官庁は、これまた情報を
囲い込んで天下り先を作るとか...

そういうこと、ぼくらはここ数年、良く学んだんじゃなかったですか?

>>「調査捕鯨は国際捕鯨取締条約8条にのっとって合法だ」
>>などという法令遵守主義
>現実とも乖離していない法律を守る行為は思考停止とは言わない。
>この屁理屈が通るなら刑法も民法も...

国際捕鯨取締条約というのは、条約の条文そのものは1946年から
ずっと変わってないです。

それで一応その条文通りにやってて何が起ったか、というのを考えない
というのが「思考停止」の典型ですね。

1946以後、シロナガスクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ、イワシクジラ
と、次々にストックなぎ倒してきたのは何だったのだろうかと。

国際法の条文は、特に古い年代のものは、単に理念を記述しているだけ
なので、加盟各国に本気で条約の精神を実行しようという意志が無いと、
いくらでも脱法行為が可能になります...ということはもう以前に
書いたような気が...

Re: ソロモン諸島20ドル―>140,000ドル

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/22 22:52 投稿番号: [46288 / 62227]
(つづき)
資源管理論の大まかな原則は、IWC2009年科学委員会小型鯨類小委員会で
紹介されてます。

2008年8月にサモアで開かれたワークショップの報告ですね。

|「(Reeves and Brownell, 2009)は海洋哺乳類捕獲に関する予防的(すなわち持続可能な)
|制限を決定するさまざまな方法を論述。これにはIWC科学委員会の推奨する以下の
|経験則も含まれる。
|a)2%を越える捕獲はただちに捕獲量の低下を引き起こす。
|b)1%を越える捕獲は危惧を生じさせ、ただちにストック/資源状態を
|評価する調査を必要とするシグナルとなる。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SCRepFiles2009/Annex%20L%20-%20Final-sq.pdf

と、厳密な調査の進んでいない個体群についておおまかな基準を出してます。

もちろん系群の把握が基本で、写真撮影によるマーク、リキャプチャーと
DNA採取の方法がとられたようです。

いちいち捕って殺して年齢年輪数える必要なし。
粕谷さんがいたころの遠洋水産研では、ちゃんと発信器付けて太地から
放流して回遊海域の違いを調べるとかやっていたのにねえ、今ではそういう
捕獲=売上げに繋がらない調査は忌み嫌っているようです。

ソロモン諸島のほうは1年半検討を続けて、結局輸出枠は50頭と出してます。http://www.solomontimes.com/news.aspx?nwid=4430

にもかかわらず、今年の3月になると、ソロモン諸島で一番専門的なイルカ
調教ー>輸出業者、さきほどのクリス・ポーターが、今入り江で飼っている
17頭全員に再野生化の訓練をして、もう海に返してやると言い出します。
http://www.solomontimes.com/news.aspx?nwid=5054

原因は今年2月に米国で起きたシャチの事故と、映画、ザ・コーヴで
いろいろ考え込んだ末、だそうです。

再野生化、解放の様子を、The Coveリック・オバリーの息子が撮影して
アニマル・プラネットで放映するのだそうだ。

ソロモン諸島20ドル―>140,000ドル

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/07/22 22:31 投稿番号: [46287 / 62227]
餌付け、調教済みのミナミハンドウイルカ輸出価格がソロモン諸島だと
140,000米ドルで、輸出税を引いた業者手取りが約100,000米ドルというのが
各種の文書に出てくる数字です。

輸出をはじめる以前、カナダで調教師をしていたクリス・ポーター氏が
8年前にはじめてソロモン諸島に行って現地の相場を確認した時には
1頭20米ドル相当だったとのこと。

輸出した場合、政府が25%の輸出税を徴収できるので、ソロモン政府
としても魅力的な収入源には違いないな。

7年ほど前から2008年までは、ソロモンから無規制規制でミナミハンドウ
イルカを各国へ輸出していたのだね。

国によっては米国のように野生捕獲イルカの輸入を禁止しているところも
あるから、いったんフィリピンへ輸出して、そこから再度シンガポールへ
輸出し、てなことやってると、もはや野生イルカではないということに
なって、米国のイルカ曲芸興行最大手、SeaWorld社でも輸入できることに
なるらしい。これ、今年2月のCNNでSeaWorldの担当者が突っ込まれてましたね。

2009年のIWC科学委員会、小型鯨類小委員会の報告にもあったように、
系群(ストック)の分布範囲や推定頭数も評価しないで無制限に
ハンドウイルカを輸出するというソロモン諸島のやり方がCITESや
IUCNで問題になり出したのが2008年。

これは当然ですね。
鯨、イルカ類はCITES/ワシントン条約で、附属書I(商業的輸出入全面禁止)に
入っていなければ全部附属書IIに入っています。従って国際取引には
輸出国の許可が必要です。

国家が輸出許可を出す以上、これは適切な資源評価にもとづいて
許可を出しているということが前提になってるわけで、この前提に
疑いがある場合にはIUCNの審議や評価、CITESの助言、勧告が出されて
当然という認識になるのが普通です。日本以外の国々の国際法解釈では
普通、という意味ですが。

それでソロモン諸島は2009年にようやく、輸出許可枠100頭という
制限を設けました。けれどもこの数値が信頼に足る資源評価から出てきた
ものではないということで、2009年4月20−24日のCITES動物委員会
第24回会合で10頭にすべきという推奨/勧告が出ます。

別にこれは反商業主義とか、人種差別というわけではなく、アセスメント
をきちんとやらずに野生生物を採取してはいけないというのは、現代の
世界共通スタンダードですね。

ソロモン諸島で8年前にミナミハンドウイルカの生け捕り、調教、輸出を
はじめた業界の草分け、クリス・ポーターもこの捕獲枠削減を歓迎しています。
http://www.solomontimes.com/news.aspx?nwid=3930
’Mr Porter says that by reducing the number of dolphins for export helps to not only
conserve the species, but to increase the value of the dolphins in Solomon Islands.’

こういう外からの規制に、国内で反発する人たちが出てくるというのは
何処も同じで、ソロモン海産輸出有限会社のロバート・サトゥ氏は
「ハンドウイルカの輸出はわれわれの生活であり、われわれが金を稼ぐ
唯一の方法だ...イルカを捕るのはわれわれの文化だ」と早速反論
してます。http://www.solomontimes.com/news.aspx?nwid=3770

資源環境管理論を無視した既得権擁護に文化を持ち出すのは何処も同じか...

Re: ■フリッパー・・・ヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/22 19:17 投稿番号: [46286 / 62227]
>『フリッパー』を見て反捕鯨に転ぶなんてのは洗脳されるにも程があるなあ・・・・・。^ ^;;;;;;;;

確かに現実離れし過ぎて「理由にならない」ですから、正直に反捕鯨に転んだ理由を申告している・・・とは、とても思えませんねえ。

高額弁護料も、新造船損失も全く苦にならないほど、あの”商売”。
専従で喰って行けてる様です。

そういう美味しい職場維持のため、末端構成員は今日も”後付け理由探し”・・・という辺りが妥当なのかもしれません(苦笑)。

Re: ■フリッパー・・・ヨコ

投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2010/07/22 18:31 投稿番号: [46285 / 62227]
>『わんぱくフリッパー 』 (原題: Flipper )は、1960年代に アメリカ合衆国 で製作され、 日本 でも放映された テレビ ドラマシリーズ。

アラフォーだけどさ。リアルタイムとは言わんが『フリッパー』は毎回楽しみでよく見てた。^ ^;;;;;;;;


>これを観ていた人はかなりのご年配者だと思いますがあの賢いイルカを思い出すとイルカをこん棒で殴る日本人は原始人に見えるね。

小学生ぐらいまでは家庭でも給食でも鯨肉は見てるし食べてる。^ ^;;;;;;;;




『フリッパー』を見て反捕鯨に転ぶなんてのは洗脳されるにも程があるなあ・・・・・。^ ^;;;;;;;;

Re: 太地80万円富戸40万円(国内価格)

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/07/22 12:21 投稿番号: [46284 / 62227]
買い手自身や、その販売条件、諸掛のコストが違うのに、「販売価格」の有無を論じても全く無意味。
問題視する当人が如何に”商い”に無知か・・・という話にしかならんのだけどね(苦笑)。

また、販売条件を”公開”して良いかどうかとなると、買い手が購入価格を知られたくない…と言えば、情報保護の観点上、勝手に公開もできないのだが。
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