さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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山田「漁業所得補償 沖合・沿岸対象に検討
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 21:54 投稿番号: [43459 / 62227]
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2010/04/12/new1004120802.htm
(2010/04/12)
山田正彦農林水産副大臣は10日、農産物の販売価格が生産費を下回る場合に、差額を農家に補てんする戸別所得補償制度について、漁業でも2011年度に前倒しして実施する方針をあらためて示した。資源管理を行っている沖合漁業や沿岸漁業を対象に検討しているという。八戸市で開かれた地元漁業者ら約30人との懇談会に出席し、言及した。
山田副大臣は、漁業での戸別所得補償について「3年後の実施予定だったが、前倒しして来年度行いたいと考えている」と発言。対象については「沖合・沿岸ともに、資源管理を徹底する漁業を念頭に置きたい」との考えを明らかにした。
これは メッセージ 42506 (r13812 さん)への返信です.
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Re: どうして捕鯨って国営なの?
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/04/13 20:59 投稿番号: [43457 / 62227]
>「国民の為」って、国民全体に聞いたの?
>聞いてもないのに、勝手に「国民の為」を持ち出して役人の意向を押し通すのは、すごく独裁的。
ではこれをどうぞ
http://www.tanteifile.com/newswatch/2008/02/22_01/index.html反捕鯨団体グリーンピースのアンケート結果。彼らは誤魔化しているけど、「沿岸だけ捕鯨賛成」45%、「沿岸も公海も捕鯨賛成」21%、「公海だけ捕鯨賛成」3%、あわせて69%が捕鯨賛成。反捕鯨団体がアンケートしてもこの結果。捕鯨推進派のアンケートだとどうなることやら。次の朝日新聞のアンケートだと、「クジラを食用に
賛成56%」
国民投票しても結果は同じでしょうね。国民から支持されている国是なんだから、税金を投入することぐらい当たり前だね。
これは メッセージ 43446 (rythm1109 さん)への返信です.
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Re: 赤松広隆農林水産大臣記者会見(3)
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/13 20:58 投稿番号: [43456 / 62227]
こぉら〜。変態アール13812 ゴ〜ウ!
テメーみたいな気違い野郎の来る処じゃねえんだよ〜
こ
こ
わ
のぉ〜ってか〜
(^^;)
これは メッセージ 43454 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1982年IWC本会議参加者名簿3
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/13 20:52 投稿番号: [43455 / 62227]
オマエ、気違いアール13812の別ハンだろが!
無駄な抵抗は止めた方が身の為だぁ〜〜
ってか〜
(^^;)
これは メッセージ 43450 (aplzsia さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 20:52 投稿番号: [43454 / 62227]
記者
訊き方が悪かったです、すみません。今回は、今回というか、ずーっと続いてますけれども、ああいう不当な妨害行為を受けていて、結局、民間ベースの船が、それに堪え忍んでいるというこの形は、このまま変わらないのか、あるいは、例えば、船数を、例えば、もうちょっと増やすとか、戦略の変更とか、暴力沙汰をしろとはいいませんけれども、何かそういったことは、お考えはないのかどうかということです。
大臣
まあ、要は、日新丸は遅いんですよね、12ノットぐらいだから。で、向こうの船は15ノットか16ノットで来るものですから、いざ見つかると、見つからない間はいいのですけれど、見つかると、すぐ追いつかれちゃうと。そうすると、母船を守るために、周りの船は15ノットぐらいで走れるんですけれども、母船を置いて自分たちが行ったって意味ないわけですから、その調査母船守らないと意味ないんで、さっき言ったように、本当は、私が、2年、3年、もし、大臣続けてやれれば、この一番の調査、今、使っている母船ですね、母船については、さっき言ったように、もう少し大規模で、大型の、しかもスピードの出る、ナガスクジラでもちゃんと引き上げることのできる、そういう、やっぱり船に替えていけば、15ノットと、15ノットだったら、追いついて来れませんからいいわけで、今後の、今の防衛体制は非常にうまく行ったと思うのですね、ですから、これはトロール船を切り替えたやつだとかいうことですけれども、これは、ただ単に母船を守るための船ですから、スピードさえあれば、そういう船で十分なので、あとは、やっぱりポイントはそこだと思います。それさえなければ、別に来たって、堂々と避けてやっていけるわけですし。
それから、これは内閣全体として、今年の捕鯨が始まる前に議論をして、海上保安庁が出るとか、あるいは、そういう人を乗り込ませるとかいうことは、やっぱりしないということを、内閣として、決めておりますので、方式については、残念ながら、やり方の、今、言ったような、細部の工夫はいろいろあるにしても、一番のポイントは、そこだと思いますね。
大体、今、守る船だけでも、あんまり内部の秘密だから、言っちゃいけないことだけど、5船、6船で守ってやるわけですから、あるいは、囮(おとり)にこっちへ出したりとか、いろいろやれるわけで、それもスピードは決してそう遅くないですから、その点でいいのですが、問題は母船なんですね。ここが遅いために、全て、それに合わせなければいけない。いくら15ノットで走れる機能があっても、みんな12ノットになっちゃうわけですから、それで、直接的ないろいろな妨害行動を受けるようになってしまっているというのが実態ですから、これは、もう発見した時に、そのままの同じスピードで行けば、永遠に、永久に追いつかないわけですから、そういうふうにすることを、これ百何十億といったかな、あれ、大体それくらいでしたね、百何十億なんですけれども、商業捕鯨が再開できるということになれば、ちゃんとしたその利益の中で、そういうものが償却していけると、必ずしも全部税金でやるという意味ではありませんので、これはもう納得をしていただけるのじゃないのかなというふうに思っております。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100413.html
これは メッセージ 43452 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 1982年IWC本会議参加者名簿2
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/13 20:49 投稿番号: [43453 / 62227]
r13812よ「 つ づ き 」は要らぬぞょ!^^;
馬鹿丸だし、無意味な、投稿は止めな!
(;一_一)
これは メッセージ 43449 (aplzsia さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 20:34 投稿番号: [43452 / 62227]
記者
6月のIWC(国際捕鯨委員会)の総会がないと、その結果がまだなので、何とも言えないと思いますけれども、この調査捕鯨の方法部分ですか、これは、もう基本的には変わらないと考えてよろしいですか。
大臣
まあ、それは、変わると思いますよ。それは、今、私どもは、アメリカと一緒に、妥協案みたいのを作って出してますけれども、それは、当然、頭数も変わってきますし、それから、また、ただ、基本的には、我々は、調査捕鯨は必要だということですから、捕獲もするでしょうし、あるいは、今回ナガスクジラでやったような目視による確認とか、頭数や何かカウントするには、そういう形でできるわけですから、そういう意味での調査活動そのものは必要だと。
ただ、たぶん、たぶんというか、私ども、目指しているのは、これは調査捕鯨だと、これは商業取引だとか、そういう、もともとの区分を、もうなくして、トータルでクジラの捕獲については、今後10年間、こういう形でやる、というような形なら妥結ができるのではないかと。
この間も、オーストラリアの大使と会いましたけれども、まあ、オーストラリア辺りは、まだまだ、なかなかあれで、僕がクジラの話出すと、すっと何となく話題変えちゃうとか、そんな雰囲気だったり、それでも突っ込んで、また、いろいろ話してたら、提訴することもあり得るかも知れないけれど、国際裁判にですね、提訴することはあるかも知れないけれど、まあ、それはそれとして、日豪の友好関係をきちっと保てるようにお願いしますみたいな話もあり、まあ、「そんな提訴なんていうのは無しだよ」と言って、僕は言っておきましたけれども、まだ、やっぱり、オーストラリア辺りは、そういうことに対するこだわりは強いなと思いましたが、ポイントは、やっぱり、ヨーロッパではないかと思ってます。
これから、10時45分ぐらいから、タンザニアの大使の認証式(信任状捧呈式)があって、私、立ち会いますので、待ってる間の時間がありますから、タンザニア辺りにも、IWCの、持続的な捕鯨に対する理解を、まあ、比較的、好意的だと聞いておりますので、是非、IWCには自分も行くので、是非応援してほしいということをお願いしようかなというふうに思っておりますが。まあ、そんな方向です。
これは メッセージ 43373 (r13812 さん)への返信です.
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赤松広隆農林水産大臣記者会見(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 20:30 投稿番号: [43451 / 62227]
平成22年4月13日(火曜日)9時50分〜10時16分 於:本省会見室
記者
昨日、水産庁と鯨研(財団法人鯨類研究所)の発表がありまして、今期の調査捕鯨ですね、第二期が始まって以来、最低の頭数だったということなんですけれども、それについての受けとめをお願いします。
大臣
はい、確かに、約1か月間、シー・シェパードの妨害行動で、「逃げ回ってなんだ」というご批判もありましたけれども、私どもは、できるだけ、そういう暴力的なことに発展しないようにということで、多少、みっともなくは見えたかも知れませんけれども、衝突を避けていっていたというようなことで、その間は、調査活動できなかったということで、あの地域のミンククジラだけでも、本当は850頭という、それから、ナガス(クジラ)は50頭とか、いろいろあったんですが、ほぼ、その半分、約1,000頭と言われてますが、その半分ぐらいしか、調査捕鯨することはできなかったということは、残念ですけれども、獲れた中の資料を使いながら、きちっと、やっていきたいと思っております。
特に、僕は、水産庁長官にも言ったんですが、「ナガスが、なんで、こんな、少ないんだ。1頭じゃ、じゃあ、そんなナガスって、今、資源が枯渇しているのか」と言ったら、「いや、そうじゃないんです、いっぱいいるんです、ナガスは」、で、「豊富な資源ということは、目視ではできるんだけれども、そうしたら、ナガスが、どういう物を食べているかとか、あるいは、何歳ぐらいのナガスかとかいうのは、やっぱり、捕獲して、耳あか見たりとか、腹の中割って、どういうもの食べているかとか、やらなきゃわからないだろう。」ということを言ったんですが、残念ながら、今の調査捕鯨船では、何十メートルという、どでかいナガスクジラを、なかなか、引き上げてやるということができないと。みんな、かなり、大きくなりすぎちゃってるものですから、そういう、物理的な、ちょっと限界もあって、本当は、是非、ちゃんとした船があれば、そういうのを捕獲してやれるんだけれども、なかなか、今、こういう財政状況の中で、大きな船を用意してやるということはできないということで、そういうこともあって、ナガスについては、1頭しか捕獲できなかったと。あれも、だから、なるべく小さめのナガスをやったというふうに聞いてますけれども、本来でしたら、50頭まで認められているわけですから、もっと、本当は、捕獲して、きちっと、調査できればいいんですけれども、船の大きさという意味で、ちょっと、それは、難しかったというふうに聞いております。
資源状況は、いずれも、目視を含めて、観察したところでは、非常に良好な資源状況だと思うというふうに聞いております。
これは メッセージ 43424 (r13812 さん)への返信です.
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1982年IWC本会議参加者名簿3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/13 19:23 投稿番号: [43450 / 62227]
(NGOオブザーバーつづき)
International League for the Protection of Cetaceans Ms L. Busby
International Ocean Research Mr T. Hara
International Primate Protection League Mrs F. Lipscomb (Ms S. Bogoochi)
International Transport Workers Federation Mr M. Nakamura
International Youth Federation for Environmental Studies and Conservation Mr J. Smeyers
Inuit Circumpolar Conference Mr H. J. Helms
Leviathan International Ms D. Shephard
Marine Action Centre Ms J. Gordon Clark (Mr J. Caldwell)
Monitor Mr C. Van Note
Monitor International Ms N. Wallace
Natur Og Ungdom Mr M. G. Nielsen
Nordiska Samfundet Mot Plagsamma Djurforsok Ms A. Fransson (Ms L. C. Laikre)
Prevention of Cruelty to Animals and Plants International Mr J. May (Mr R. Lentle)
Project Jonah Mr A. Gregory
Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals Mr P. Vodden
Save the Whales-Hawaii Mr A. Thornton
Sea Shepherd Conservation Mr D. McColl
Sierra Club Dr P. Birnie
The Whale Coalition Mr D. C. Phillips
The Whale Project Ms K. Harper
Threshold Foundation Mrs R. Parmentier
Waterlife Association Ms E. Kaplan
Werkgroep Zeehond Drs P. Lagendijk
World Association of World Federalists Ms D. Gottheil
Whale Centres International Mr R. Storro-Patterson
World Council of Churches Mr E. Brower
World Council of Indigenous Peoples Mr E. Hopson
Whaling Problem Discussion Group Mr Y. Umezaki
World Society for the Protection of Animals Mr V. Watkins
World Wildlife Fund International Miss E. Kempf
以上、IWC年報1983年版、13−16頁より。
各国政府代表団のうち、コミッショナーとコミッショナー代理以外のメンバーは
すべてAdviserという肩書きが付いてますが、省略しました。
例によって、IWC年報は国際公文書として著作権を主張していないので、
すべてコピーしても何の問題も無いです。
諸外国の図書館を検索すると、IWC年報を置いているところは非常に多いのですが、
日本国内では閲覧が難しいし、コピーに手間ひまかかるのであえて貼ります。
これは メッセージ 43449 (aplzsia さん)への返信です.
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1982年IWC本会議参加者名簿2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/13 19:11 投稿番号: [43449 / 62227]
Seychelles
Dr J. D. M. Ferrari Commissioner
Mr R. Delpech Alternate Commissioner
Dr D. Thomas Alternate Commissioner
Dr L. Watson Alternate Commissioner
Ms C. Durrant
Dr S. Holt
South Africa
Dr L. Botha Commissioner
Dr P. Best
Mr D. Van Schoor
Mr T. F. Wheeler
Spain
Mr J. Prat Commissioner
Mr R. de Miguel Alternate Commissioner
Mr E. de Salas Alternate Commissioner
Mr A. Aguilar
Ms C. Brennan
Mr F. S. Carderera
Mr H. da Cruz
Mr C. S. Dopico
Mr J. J. Massó
Mr A. Munoz Seca
Mr J. Pintos
Sweden
Mr B. Haegerhaell Commissioner ;aeはaウムラウト
Mr C. G. Nylén Alternate Commissioner
Ms B. Aniansson
Switzerland
Mr J. Doswald Commissioner
USSR
Dr I. Nikonorov Commissioner
Dr R. G. Borodin
Mr Y. Riazantsev
Mr G. F. Terekhin
Prof. V. A. Zemsky
UK
Mr R. J. Packer Commissioner
Mr G. Belchamber Alternate Commissioner
Mr S. G. Brown
Mr J. W. Horwood
Mr W. Jordan
Mr R. Sandbrook
Sir Peter Scott
Mr C. Wylie
USA
Dr J. Byrne Commissioner
Mr T. Garrett Alternate Commissioner
Ms M. Adams
Mr D. Bonker
Dr D. Chapman
Ms A. Crichton
Mr R. Eisenbud
Mr R. Ellis
MsM. Fronville
Ms C. Grunberg
Ms C. Kendrew
Ms J. Mackenzie
Ms J. McCloskey
Mr P. McCloskey
Mr R. J. McManus
Ms B. Moore
Mr W. D. Phillips
Mr T. Stevens
Dr D. Swanson
Dr M. F. Tillman
Mr R. Tucker Scully
Ms J. Westcott
Ms P. Wray
Uruguay
Mr D. A. Castells Commissioner
[ Non-Member Government Observers ]
Belgium Mr O. G. De Pelichy, Mr C. E. L. Rijmenans
Canada Ms J. Swan
Ecuador Mr D. Paredes
Finland Ms K. Lintonen
Indonesia Mr S. Donokusumo
Ireland Mr E. O'Connor
Portugal Capt. J. G. Boavida
[ Inter-Governmental Organisation Observers ]
Commission for the Conservation of Antarctic Marine Living Resources (CCAMLR) Dr J. Heap
Commission of the European Communities (CEC) Mr B. Liger, Mr W. Wijnsteckers
Food and Agriculture Organisation of the United Nations (FAO) Dr J.Gulland
Inter-American Tropical Tuna Commission (IATTC) Dr P. Hammond
International Commission for the Southeast Atlantic Fisheries (ICSEAF) Mr J. Prat
International Council for the Exploration of the Sea (ICES) Dr H. E. Drescher
International Union for the Conservation of Nature and Natural Resources (IUCN)
Mr F. Palacio, Ms J. Barber
United Nations Environment Programme (UNEP) Dr K. R. Allen
[International Non-Government Organisations Observer]
(Alternate Observers in brackets)
African Wildlife Leadership Foundation Mrs C. Stevens
American Cetacean Society Ms K. Slap (Dr P. Bryant)
American Friends Service Committee Mr S. Lynn Sutcliffe
Antarctic and Southern Ocean Coalition Mr J. N. Barnes (Mr M. G. KennedY)
Assembly of Rabbis Mr L. A. Carter
Campaign Whale Mr M. Glover
Centre for Action on Endangered Species Ms K. van Zandt
Centre for Environmental Education Mr W. J. Kardash
Connecticut Cetacean Society Dr Robbins Barstow
Earth Coexistence Organisation Mrs C. Phillips
Environment Liaison Centre Mr C. Secrett (Mr T. Turner)
Fauna and Flora Preservation Society Mr R. Fitter
Friends of the Earth Ms N. Kamet
Greenpeace International Mr D. Mctaggart
Institute for Delphinid Research Dr R. J. Allen (Mr M. Cooper)
Institute for the Study of Animal Problems Ms P. Forkan
International Dolphin Watch Ms B. Britten
International Environment Advisers Mr J. Frizell
International Fund for Animal Welfare Mr I.Macphail
International Institute for Environment and Development Ms A. M. Petrie
lnternational League for Animal Rights Mr J. Alexander-Sinclair (Ms A. Hennes)
(つづく)
これは メッセージ 43448 (aplzsia さん)への返信です.
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1982年IWC本会議参加者名簿1
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/13 18:57 投稿番号: [43448 / 62227]
Re: モラトリアムの国際法的説明(No.43422)では,1982年科学委員会の出席者名簿を
出しときましたが、総会の出席者というのはこれとはかなり違うので、これも
出しておきましょう。
いつものことながら、日本の代表団が圧倒的に多いですね。
先日のCITESで有名になったロビーイング活動の一端でしょう。
二番目に多いのは、やはり国際的にロビーングが盛んと有名な米国です。
名簿を詳しく見ると、かなり香ばしい方々も出席しているようで...
===
REP. INT. WHAL. COMMN 33. 1983 p.13
34th Annual Meeting
July 1982 - Brighton
List of Delegates and Observers Attending
Antigua and Barbuda France
Mr R. Baron Commissioner
Argentina
Mr E. H. Iglesias Commissioner
Australia
Prof. J. D. Ovington Commissioner
Mr B. Matthews Alternate Commissioner
Mr J. Bannister
Mr W. De la Mare
Mr A. Gregory
Mr D. Nicol
Mr A. Skeat
Belize
Mr G. W. Miller Commissioner
Brazil
Mr F. Fontoura Commissioner
Mr M. V. Pinta Gama Alternate Commissioner
Chile
Mr P. Arriaeada Commissioner
People's Republic of China
Mr R. Li Commissioner
Mr H. Cao
Mr R. Zhang
Costa Rica
Dr E. J. Lahmann Commissioner
Denmark
Mr E. Lemche Commissioner
Dr F. Erskov Alternate Commissioner
Mr L. E. Johansen
Dr F. O. Kapel
Miss J. Klett
Mr V. Koester
Mr S. Lunde
Egypt
Mr S. Borhan Commissioner
France
Prof. C. Roux Commissioner
Mr S. Garache Alternate Commissioner
Ms J. Mackintosh
Dr M. Pascal
Federal Republic of Germany
Dr A. Reich Commissioner
Dr K. L. Aurisch
Miss P. Deimer
Dr H. E. Drescher
Dr G. Emonds
Iceland
Mr K. Juliusson Commissioner
Mr A. Einarsson
Mr J. Jonsson
Mr K. Loftsson
India
Dr M. M. Dhar Commissioner
Dr P. Tarak
Japan
Mr K. Yonezawa Commissioner
Mr M. Endo Alternate Commissioner
Mr T. Isogai Alternate Commissioner
Mr T. Saito Alternate Commissioner
Mr K. Tsutsumi Alternate Commissioner
Mr K. Arai
Mr T. Futani
Mr S. Hasui
Dr I. Ikeda
Mr Y. Ito
Mr M. Kakibaya
Mr S. Kawasaki
Mr Y. Kikuchi
Mr R. Kiyomiya
Mr S. Kobayashi
Mr S. Kondo
Mr M. Maita
Mr M. Miyahara
Mr E. Miyazaki
Mr H. Mizuno
Mr K. Nagao
Mr T. Nakamura
Mr T. Nakamura
Mr T. Nishitani
Mr K. Ohnuma
Dr S. Ohsumi
Mr K. Ohtsuru
Mr K. Sawaki
Dr Y. Shimadzu
Mr T. Takayama
Mr M. Tanaka
Mr K. Yamamura
Mr N. Yanagihara
Mr I. Yoshida
Kenya
Mr N. Odero Commissioner
Republic of Korea
Mr K. H. Kim Commissioner
Mr N. C. Choi Alternate Commissioner
MrM.I. Choi
MrY. Gong
MrJ. H. Kim
MrK. C. Lew
MrI. S. Yeun
Mexico
Mr F. Olguin Commissioner
Mr L. Fleischer Alternate Commissioner
Monaco
Mr H. Fissore Alternate Commissioner
Mr M. Kroenlein Alternate Commissioner
Netherlands
Mr F. C. M. Van Rijkevorsel Commissioner
Ms Y. M. Goedkoop-van Opijnen Alternate Commissioner
Mr W. Van Reenen Alternate Commissioner
Drs J. G. Van Beek
Drs J. H. L. Van Lissa
New Zealand
Mr I. L. G. Stewart Commissioner
Mr F. Wong Alternate Commissioner
Mr M. Cawthorn
Norway
Mr P. Tresselt Commissioner
Mr K. Raasok Alternate Commissioner
Ms K. Bjoerbaek
Mr J. W. Hegg
Mr M. Norderhaug
Mr T. Oritsland *
Mrs H. Rasmussen
Mr P. Schei
Ms O. Sletnes
Mr J. Strand
Mr J. Valderhaug
Oman
Mr M. A. Al-Barwani Commissioner
Peru
Mr J. Vertiz Commissioner
Mr J. Leon
Dr J. Valdivia
Philippines
Dr J. Bautista Commissioner
St Lucia
Mr P. Josie Commissioner
Dr F. Palacio Alternate Commissioner
Mr P. O. Spencer Alternate Commissioner
Ms C. Campillo
Mr J. P. Fortom-Gouin
St Vincent and the Grenadines
Dr C. M. Davey Commissioner
Senegal
Mr O. Ly Commissioner
(つづく)
これは メッセージ 43422 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: どうして捕鯨って国営なの?
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/04/13 18:07 投稿番号: [43447 / 62227]
>「国民の為」って、国民全体に聞いたの?
それはお前のことだな
1>鯨肉が売られている事すら知らない人がほとんどなくらい
2>鯨肉をスーパーなどで売っても売れ残って
3>鯨肉なくても困らない」が日本国民の殆どの現状
4>シーシェパードのニュースがなかったら、日本の役人達が南極で捕鯨を現在に至るまでしている事すら知らなかった日本人の声が目立つから
5>団塊の世代の人達って後世の世代の繁栄なんて考えていない
自分達の欲望さえ満たされればいいって感じ。
自分の勝手な思い込みで書いているだけで、客観的・数量的なデーターで話をしていない。
所詮鯨カルト・・・・低レベルですな
これは メッセージ 43446 (rythm1109 さん)への返信です.
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Re: どうして捕鯨って国営なの?
投稿者: rythm1109 投稿日時: 2010/04/13 16:52 投稿番号: [43446 / 62227]
◆「わずか」とはどれくらいの人数ですか。
鯨肉が売られている事すら知らない人がほとんどなくらい
現に鯨肉を欲している人なんて少ないのは世間で周知の事を
天邪鬼に数を聞くなんて愚か。
鯨肉をスーパーなどで売っても売れ残って利益マイナスの
赤字補填税金投与している現実が、需要がないって事じゃないの。
◆困っていない、優先順位、何の話ですか?
「(牛肉と比べてまずい)鯨肉なくても困らない」が日本国民の殆どの現状です。
「優先順位が一番後ろ」とは税金を投与する順位、
つまり仕分けの対象となるべきという事です。
◆民主党や有識者が捕鯨は必要と思っているからでしょう。
”有識者?”ねぇ・・・。
↑目クソ鼻クソ的表現ね。
◆消滅する伝統は、それが無くとも困らないからじゃないのかな。
消滅しても困らない伝統は調査捕鯨含めてじゃないの?
シーシェパードのニュースがなかったら、日本の役人達が南極で捕鯨を現在に至るまで
している事すら知らなかった日本人の声が目立つから。
◆国策(国民の為)として商業捕鯨の再開を目指しているんだから、調査捕鯨は続けるべきです。
「国民の為」って、国民全体に聞いたの?
聞いてもないのに、勝手に「国民の為」を持ち出して役人の意向を押し通すのは、すごく独裁的。
民主主義の国なんだから、この際、赤字補填税金投与してでも国家が売れない鯨肉を売り続けるべきなのか、「日本の財政破たんは今年か?」と言われているくらいなのに財政を逼迫しようが、一部の鯨肉喰いたい人のために調査捕鯨が必要なのか、国民投票にかけるべき!
どうせ鯨肉喰いたい人達で殆どが中年以上の年寄りばっかでしょ?
団塊の世代の人達って後世の世代の繁栄なんて考えていない
自分達の欲望さえ満たされればいいって感じ。
先に死ぬのは自分達なのに。
これは メッセージ 43389 (soredeinoka_na さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/04/13 13:17 投稿番号: [43445 / 62227]
>> なおちなみにおまえ流に言うのならば「統計的にベスト」っていうのは“
>> 無限”のサンプル数ってことだわな。w
嗚呼・・・
「科学的にちゃんとしてれば1個体だけのサンプルでテロメア長と年齢の関係が確認できるんだろ?」って言ってた頃と何も変わってねえ。
これは メッセージ 43444 (marique625 さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数だ
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/13 11:38 投稿番号: [43444 / 62227]
> 違うな、850±10%っていうのは連中が計画する「必要最低限」のサンプル
> 数ってことなのだよ。
あなたの「違うな、○○ってことなのだよ。」ってやつは、必ず根拠がないん
ですが。
「850±10%が必要最低限のサンプル数である。それを下回った場合は失敗であ
る。」というのは、どういった科学的根拠or計算で導き出されているのですか。
まぁどうせ何も考えてないんでしょうが。
> なおちなみにおまえ流に言うのならば「統計的にベスト」っていうのは“
> 無限”のサンプル数ってことだわな。w
母集団自体が有限なのに「無限のサンプル」とか意味が分からないのですが。
「母集団をすべて調査するのがベスト」ということでしょうか。
そういうのは「ナンセンス」というんですよ。
これは メッセージ 43441 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/04/13 10:57 投稿番号: [43443 / 62227]
>それはつまり曖昧にして逃げ切ろうってわけなのさ。
ああ、それはつまり、予定サンプリング数をこれだけ下回ったから信頼性がこのくらい下がる・・・という具体的なハナシを一度もできずに
揶揄するだけで貼り逃げを繰り返すヒトの事ですか?
これは メッセージ 43436 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 副産物収入予算額から捕獲規模を予測す
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 10:22 投稿番号: [43442 / 62227]
>各報道機関は水産庁や日鯨研の当日の発表どおりにしか報道していない、ということでしょうか。
まあそういうことです。
まあ多分、各報道機関はこの捕鯨問題というものにあまり興味ないからなんでしょうね。
これは メッセージ 43440 (shimakuma946 さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数だ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 10:10 投稿番号: [43441 / 62227]
>850±10%ってのは統計的にベストとされるサンプリング数の範囲であって、85
>0にしても765にしても、それらは別に「必要最低限」というわけじゃない。
違うな、850±10%っていうのは連中が計画する「必要最低限」のサンプル数ってことなのだよ。
なおちなみにおまえ流に言うのならば「統計的にベスト」っていうのは“無限”のサンプル数ってことだわな。w
これは メッセージ 43439 (marique625 さん)への返信です.
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Re: 副産物収入予算額から捕獲規模を予測す
投稿者: shimakuma946 投稿日時: 2010/04/13 09:38 投稿番号: [43440 / 62227]
失礼します。
ご紹介の記事に、
「多くても500頭前後というのが最初からの計画だった可能性はある。 」
とありますね。この記事は3月31日付です。
昨日の夕方からの各報道では「妨害によって予定の半数」としているのと対照的ですね。
各報道機関は水産庁や日鯨研の当日の発表どおりにしか報道していない、ということでしょうか。
失礼しました。
これは メッセージ 43259 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数だ
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/13 09:29 投稿番号: [43439 / 62227]
> その計画数(850頭±10%)
それと
> その計画に必要な必要最低限のサンプル数
ってのは違うでしょ。
850±10%ってのは統計的にベストとされるサンプリング数の範囲であって、85
0にしても765にしても、それらは別に「必要最低限」というわけじゃない。
お話にならないのはあなたの学力ですよ。
> でも予算は貰える、御用研究所は楽でいいや。
失敗の原因が外的である限り、国庫補助が増えることはあっても減ることはな
いでしょうね。
つまり、あなたのようなテロリスト支持者がいる限り、この事業に対する税金
投入額は現状維持or拡大し続けるということです。
これは メッセージ 43436 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数だ
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/13 09:09 投稿番号: [43437 / 62227]
で、その失敗(笑)の原因は何なんですか?
少しは考えてから発言しましょうね。
これは メッセージ 43435 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数だ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 08:56 投稿番号: [43436 / 62227]
そのせいだか何だか知んねえけどここ何年かは
その計画数(850頭±10%)も発表してねえじゃねえかよ?w
それはつまり曖昧にして逃げ切ろうってわけなのさ。
これは メッセージ 43435 (r13812 さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数だ
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 08:46 投稿番号: [43435 / 62227]
>確かに少ないですが、別に「失敗」ではないでしょう。
その計画に必要な必要最低限のサンプル数が得られなかったってことは
それはつまり「計画は失敗した」を意味する以外の何者でもないってことだアホ。
これはもう精度うんぬん以前の問題なのだよ。
しかも失敗続き。
もうお話になんねえってことだ。
でも予算は貰える、御用研究所は楽でいいや。
これは メッセージ 43433 (marique625 さん)への返信です.
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Re: 「資源管理のために必要最小限の頭数だ
投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/13 07:59 投稿番号: [43433 / 62227]
985ってのは935の間違いですかね。
850±10%の最小値は765ですから、506だとその2/3。
確かに少ないですが、別に「失敗」ではないでしょう。
もちろんサンプルは多いに越したことはありませんが、52サンプルではしゃい
でいたどこぞの研究チームよりは、よほど信頼できるサンプリング数であると
いえます。
そもそも仮に「失敗」であったとしても、それは「テロ」という外的要因によ
るものであって、鯨研側の責任じゃないわけですから、「予算を削りますね」
って話にはなるわけがないでしょう。
さらなる妨害対策を予算に計上することにはなると思いますが。
これは メッセージ 43414 (r13812 さん)への返信です.
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1982年IWCモラトリアム決定の瞬間2
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/13 07:36 投稿番号: [43431 / 62227]
附表10の追加条項部分、公定訳だと以下のようになってます。
『(e)この10の他の規定にかかわらず、あらゆる資源についての
商業目的のための鯨の捕獲頭数は、千九百八十六年の解体処理場
による捕鯨の解禁期及び千九百八十五年から千九百八十六年までの
母船による捕鯨の解禁期において並びにそれ以降の解禁期において
零とする。この(e)の規定は、最良の科学的助言に基づいて
検討されるものとし、委員会は、遅くとも千九百九十年までに、
この(e)の規定の鯨資源に与える影響につき包括的評価を行う
とともにこの(e)の規定の修正及び他の捕獲頭数の規定につき
検討する。』
どっちにしても、日本のメディアでよく言われてるような、1990年
までにゼロ以外の捕獲枠を出す、なんてことは言ってません。
1990年のIWC総会前の科学委員会だと思ったけれど、
期間が短すぎて効果は認識できなかった、という結論に
なってますね。これも「最良の科学的助言」には違いない。
実際のところ、従来型の「資源量/ストック=系群」推定法
だと、8年間で特定系群(ストック)の生息数がどう変わった
かとか、80年間で南極のミンク鯨が8倍になったとか、
そういう数値が出るわけがないのはわかってるのです。
(水産庁、鯨研だと、「ストック=資源」と機械的に訳してる場合が
ほとんどで、「系群」としなきゃ意味がまったく通じない場合でも、
かなりそうやってます。)
この条項を作ってる時に、ほんとうにわかってる人が考えてた
のは、個体群動態モデルの枠組み、考え方を変えるということで、
ジャスティン・クックやウィリアム・デラマーレはすでに
そういう作業をはじめてましたね。
正木さんや田中(昌)さんがどこまでそういうことを意識して
科学委員会に出席していたのかわからないけれど、世代が
違いますね。このあと、櫻本さんという、もう少し年齢の
若い人が出てくるんだけれど、年が若けりゃそれでよい
ということではないらしい。
この年にはシドニー・ホルトはもう国連FAOを定年退職していて、
昔からよく漁業指導に行っていたので、総督や水産・海洋環境
担当者と親しいセイシェルの代表団アドバイザー兼科学委員を
やってますね。当時のセイシェル政府中枢部は珊瑚礁保護にも熱心で、
そもそも海が好きな高学歴者たちだし、この時期に英国のIWC
政府代表団メンバーに入ってるピーター・スコット卿
(当時WWF会長)とよく海で遊んでたみたいですね。
サー・ピーター・スコットというのは、南極探検で有名なロバート・ファルコン・
スコットと、非常にリベラルな芸術家、キャサリン(旧姓)ブルースの息子で、
名付けの親は「ピーター・パン」の著者サー・ジェームス・マシュー・バリーです。
大人になりたくなかった人w
これは メッセージ 43430 (aplzsia さん)への返信です.
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1982年IWCモラトリアム決定の瞬間
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/13 07:30 投稿番号: [43430 / 62227]
国際捕鯨委員会第33回年次報告(1983)20頁ー
Chairman's Report of the Thirty-Fourth Annual Meeting
第34回年次総会議長報告
...
6. ENDING OF COMMERCIAL WHALING
6. 商業捕鯨の終焉
国際捕鯨委員会は商業捕鯨の終焉を求める5つの提案を受けた。
セイシェル、英国、米国、フランスおよびオーストラリアの
提案である。
技術委員会でセイシェル案が詳しく論議された。これは附表
のパラグラフ10に新たな条項を加えるというものであり、
捕鯨産業が捕獲枠ゼロに適応できるよう、発効まで3年間の
期限をもうけるというものだった。
カバーされた論点は以下のようなものである;
合理的マネージメントと持続可能な利用の必要、
アセスメントにおける科学的不確実性とデータの欠如、
過去の過剰開発搾取と鯨類ストックの減少、
いくらかの鯨類ストックが現在大きなサイズであること、
捕鯨の人道性、捕鯨取締条約の意図および目的と提案の両立・適合性、
商業捕鯨と原住民捕鯨を区別する線引き、
200海里排他的経済水域内での沿岸国の主権、および
現在の海洋法の状況である。
2年の撤退期間が提案され、改訂された改正案が多数決で可決された。
総会では技術委員会の勧告推奨が英国によって支持されたが、
セイシェルがこれに改訂案を提出し、スウェーデン、セントルシア、
オーストラリア、ニュージーランドおよびオマーンがこれを
支持して、実行までの3年間の期限を復活させ、科学的
アドヴァイスにもとづいてゼロ以外の捕獲枠を設定しうる
余地をもうけ、5年以内にこの決議の効果を完全に精査(レビュー)
するための条項を加えた。
(頁切り替わりREP. INT. WHAL. COMMN 33. 1983. p. 21)
日本は、かつて科学委員会が一括モラトリアムは科学的に
正当化しえないと言明したことを思い起こさせた。いくらかの
鯨類ストックでは大きな数量があるが、捕鯨委員会は非常に
小さなストックの原住民捕鯨を許すよう準備をしている。
日本はこの提案が条約に違反するものであり、沿岸国の
主権の侵害であると信ずると述べた。
ノルウェーは提案に科学的勧告推奨が無いことに言及し、
この提案を決議することは、IWCが実質上管理責任を
放棄することになると信ずると述べた。ノルウェーは
捕鯨操業のさまざまなタイプの間に設けられた区別を
疑問に付し、これは条約とは両立しないと信ずるとした。
ノルウェーは現行の管理方式を改訂する交渉のほうを
望ましいと考え、条約における権利を留保した。
スペインは注意深いマネージメントと、すべての捕鯨
タイプに関する同一のアプローチが必要であると述べた。
アイスランドと韓国は、条約が要請する科学的基礎が
欠落していることを両国とも提案に反対する理由として
挙げた。ウルグァイは提案に賛成しながらも、沿岸国の
300海里排他的経済水域の資源に対する主権的権利に関する
憂慮を述べた。同じような見方はメキシコ、アルゼンチン、
ペルー、ブラジル、チリ、コスタリカが共有した。
アンティグア・バブーダと英国は捕鯨産業に人道的屠殺法が
ないことを指摘した。さらにセントルシアが提案への支持を
表明し、この問題に関する世界の世論の強さと、世界の生物
保全ストラテジーに概略が描かれている生態的不確実性に
ついて述べた。オーストラリアはこの提案が、捕鯨産業と
鯨類保全のさまざまな利益にとって良い解決法であろうと
信ずると述べた。採決が行われる前に、スイスが棄権することを
表明し、その理由としてこの提案が科学的知見にもとずくこと
という要請をみたしていないと信ずると述べた。
附表の改訂は賛成25、反対7、棄権5で可決され、パラグラフ10
に以下の新条項が書き加えられた。
|パラグラフ10の他の条項にかかわらず、商業目的の
|すべてのストックからの鯨類捕殺てめの捕獲枠は
|1986年の沿岸シーズンおよび1985/86年遠洋シーズン
|およびそれ以降ゼロとする。この規定は再精査の対象
|とし、最良の科学的アドヴァイスにもとづいて、
|また遅くとも1990年までに、国際捕鯨委員会は
|この決定の鯨ストックに対する効果についての
|包括的アセスメントを行い、この条項の変更および
|別様捕獲枠の制定を検討する。
=====
以上、第6項目、「商業捕鯨の終焉」おわり。
(REP. INT. WHAL. COMMN 33. 1983. p.20−21)
これは メッセージ 43418 (aplzsia さん)への返信です.
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Re: 「調査捕鯨、何調べてる?」(1)
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/13 07:05 投稿番号: [43429 / 62227]
r13812ゴウ〜
無駄な抵抗は止せ!
(^^;)
相変わらずWEBニュースや他人の記事を貼り付けの脳足りん投稿!
これは メッセージ 43426 (r13812 さん)への返信です.
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「調査捕鯨、何調べてる?」(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 06:42 投稿番号: [43428 / 62227]
◇
◇
《筆者の松尾一郎から》
近年は反捕鯨団体「シー・シェパード」(本部・米国)による調査捕鯨船への攻撃で社会から改めて注目を浴びた「調査捕鯨」。反捕鯨派と日本側との間には、文化や伝統、倫理、価値観、はたまた根拠となる国際条約の解釈の違いなど、焦点となるポイントがいくつもあります。
捕鯨については「クジラを殺すなと言うがウシは殺して良いのか、何が違うんだ」「クジラも養殖できれば殺して良いのか」「クジラ・イルカは知能が高いから殺してはいけないが、ウシはそれほどでないから殺してよいんだ」「価値観の押しつけはうんざり。他の民族の食文化に口を出すな」「南極海など国際的に認められたクジラの聖域を尊重し調査捕鯨をやめるべきだ」「かつて鯨油をとるために殺しまくったのは欧米人だ」「今の時代に鯨肉を食べる必要はない」など様々な、ある種感情的な、賛成と反対の意見を国内外で聞いてきました。
これらの意見を聞くと、個人的には、捕鯨推進側は「民族のアイデンティティーを重視する意識」、反捕鯨派は「環境問題に取り組むクルセイダー的な義務感」をもっているように思えました。
しかし、皆、調査捕鯨を具体的にどういう方法でして、何を調べているかはあまり知らないようにも思いました。私も、正直なところ、取材前はあまり知りませんでした。
「科学調査」の内容や質、適当性についての議論は、大雑把な言い方ですが、実施主体の日本鯨類研究所と、環境保護運動や捕鯨反対運動に携わる団体・活動家らとの間での「専門家間での議論」となっているからだと思います。
納税者の立場でみれば、税金で年10億円ほどが使われています。今回の記事により、少しでも調査捕鯨の内容、特に科学調査の内容が広まり、調査捕鯨をめぐる議論が「普通の納税者の間で交わされる議論」に変わる一助になれば、うれしく思っています。
https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/teOKijhmmN
これは メッセージ 43427 (r13812 さん)への返信です.
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「調査捕鯨、何調べてる?」(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 06:25 投稿番号: [43427 / 62227]
◇昨年度は820頭捕獲
母船では、重さや全長を測った後、解体して胃の内容物を調べ、耳垢栓(じ・こう・せん)(耳垢(みみ・あか)の固まり)や生殖腺、胎児、皮など各種サンプルを採集する。副産物の鯨肉は冷凍保存する。
サンプルの詳しい分析は帰港後。主に、年齢と食性、栄養状態、汚染物質の蓄積量を調べる。
年齢は、耳垢栓につくられる白色と茶色の「年輪」で推定する。年輪は、1年かけた回遊中の「栄養状態がいい時期」と「飢餓状態の時期」の違いでできると考えられている。クジラの耳穴はふさがって体内に埋まっており、耳垢は一生たまり続け、年輪幅は生殖可能な状態になった後に薄くなるため、成熟度がわかりやすいという。
栄養状態は皮下脂肪の厚さ、汚染物質の蓄積は肝臓や筋肉、皮下脂肪を分析、食性は胃の内容物を調べる。系統や群れの種類はDNAを解読して調べ、鯨研のデータベースに登録される。
2009年度の捕獲数は、北西太平洋がミンククジラ162頭、イワシクジラ100頭、ニタリクジラ50頭、マッコウクジラ1頭、南極海はクロミンククジラ506頭、ナガスクジラ1頭で、計820頭だった。
◇「殺さずできる」
国際環境NGOなど反捕鯨派は、約20年間の調査捕鯨で1万頭以上のクジラを捕獲したことから「年間50億〜60億円かかる費用を賄うために多くの鯨をとっている調査捕鯨は、商業捕鯨同然だ」(グリーンピース)などと非難、「非致死性調査で代替は可能」と主張している。かつて調査捕鯨の計画策定に携わった粕谷俊雄・元三重大教授(鯨類学)も「少数の捕獲による調査を完全否定はしないが、現状は合理的な資源管理を目指す国際捕鯨取締条約が認める範囲とは思えないほど大量の捕獲だ」と批判している。
一方、鯨研は「致死性調査は不可欠」とし、耳垢栓による年齢の調査や胃の内容物の確認といった意義を強調。捕獲頭数についても「統計学的に意味のある結果を得るための最低限の数」と説明している。
これは メッセージ 43426 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43427.html
「調査捕鯨、何調べてる?」(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 06:23 投稿番号: [43426 / 62227]
朝日新聞 10/04/13
東京科学医療グループ・松尾一郎
国際捕鯨取締条約に基づいて南極海と北西太平洋で実施している日本の調査捕鯨。国際捕鯨委員会(IWC)などで商業捕鯨再開を訴えるための科学データを集めている。妨害活動や鯨肉に注目が集まりがちだが、いったい調査はどんな方法で何を調べているのだろうか。
◇耳垢から年齢、肝臓から汚染物質
分析
クジラの仲間は体長20〜30メートルのシロナガスクジラから1・5メートル程度のスナメリまで80種以上。このうち調査捕鯨の対象は、絶滅の危機にあると考えられるシロナガスクジラなどを除き、かつて商業捕鯨をしていたミンククジラなどの7種だ。
調査海域は北西太平洋と南極海でそれぞれ日本の国土面積の約7倍、18倍の広さ。期限は設けられていない。国の補助金を受けた「日本鯨類研究所(鯨研)」が行っている。
目的はクジラの増減傾向や性別や年齢、繁殖集団の分布、生息水域の環境変動の影響を調べることだ。鯨研の藤瀬良弘理事は「資源管理に必要なクジラの生まれる数や寿命に関する正確なデータが商業捕鯨では得られてなかったので、1987年から調査捕鯨を始めた」と説明する。
これまでの結果を根拠に「クロミンククジラは増えすぎている」「クジラは大量の魚を食べて漁業に被害を与えている」などとして商業捕鯨再開を主張している。
◇船団組み噴気探す
調査捕鯨の船団は、遠洋では6隻、沿岸に基地を設ける場合は4隻ほどで構成される。遠洋の場合、先頭はやぐらを備えた「目視専門船」(最大860トン)。その後方を数日遅れて「目視・採集船」(約800トン)が続き、最後に船団全体の指揮やクジラを収容する調査母船「日新丸」(8030トン)が航行する。
シーシェパードが攻撃した第2昭南丸は、妨害船を監視する船で、調査そのものには加わっていない。
調査捕鯨は、群れがよく見つかる特定の海域を集中的に調べる方法(主に沿岸から100キロ内)と、対象海域をジグザグに進んで海域全体を調べる方法(主に遠洋)がある。北西太平洋ではトロール船も加わり、クジラの餌となる可能性のある魚を採集することもある。
目視専門船では「トップマン」と呼ばれる3人の観察者がやぐらの上から双眼鏡で数キロから20キロほど先までのクジラの噴気を探す。
発見すると近づき群れの種類や頭数を調べる。条件をそろえるため、視界が3・7キロ以上、波が高くなる強風を避け風速が原則毎秒10・2メートル以下の時に限り、日の出1時間後から日没1時間前まで続ける。
捕獲は、群れの各個体に番号を振り、統計学的に偏らないように乱数表から選んだ数字の個体を選ぶ。約50メートルまで近づいて捕鯨砲でロープのついたもりをクジラに命中させると、1、2秒後に先端についた火薬が爆発し、クジラを絶命させる。
これは メッセージ 43403 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/43426.html
Re: >No.43416
投稿者: soredeinoka_na 投稿日時: 2010/04/13 03:03 投稿番号: [43425 / 62227]
aplzsiaさんは一人二役、あるいは一人三役・・・?
r13812さん・・・freevinusさん・・・aplzsiaさん
これは メッセージ 43423 (r13812 さん)への返信です.
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調査捕鯨 妨害行為で捕獲最少に
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 00:20 投稿番号: [43424 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100412/k10013787981000.html
4月12日 18時39分
12日、南極海から東京に帰港した、日本の調査捕鯨船団の団長が記者会見し、今回、捕獲した鯨は反捕鯨団体、「シー・シェパード」による再三の妨害行為の影響で、5年前に今の調査が始まって以来、最も少ない507頭にとどまったことを明らかにしました。
これは今回、日本の調査捕鯨船団の団長を務めた日本鯨類研究所の西脇茂利調査部長が記者会見したものです。この中で西脇団長は今回の調査で捕獲した鯨は、クロミンククジラが506頭、ナガスクジラが1頭のあわせて507頭で、前のシーズンに比べて173頭少なく、5年前に今の調査が始まって以来最も少ない数だったことを明らかにしました。この理由について、西脇団長はシー・シェパードによる再三の妨害行為で、調査期間の3分の1近くにあたる31日間、調査が中断され、一部の海域で捕獲がまったくできなかったためだとしています。また、シー・シェパードの抗議船が捕鯨船団の船と衝突したり、メンバーの1人が無断で船に乗り込んだりするなど妨害行為が過激さを増していることについて、西脇団長は「腹が立ちます。彼らは海を守ると言いながら薬品を打ち込むなど海洋汚染に近いことをやっている」と述べシー・シェパードの妨害行為を強く非難しました。
これは メッセージ 43414 (r13812 さん)への返信です.
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>No.43416
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/12 23:57 投稿番号: [43423 / 62227]
>具体的な取り下げの時期とIWCでのその効力の取り扱いについては年報を
>詳しく見てみないとわかりません。
おれの言い方が悪かったようですね。
要は85/86以前に日本とアメリカとの、その約束があったのだから
そういった意味での“2年先送り”です。
>米国との駆け引きだと、米国沿岸200海里内のタラをとるか、クジラを
>とるかと迫られてタラをとった、しかし後で米国にタラまで禁止された、
>というふうな説明が日本国内でされているようですが、これも非常に情報操作、
>歪曲のきつい話で、いずれ問題にしなきゃいけないでしょう。
そうなんですね、アメリカが日本に約束したのは
「日本が異議申し立てを撤回するのなら85/86-86/87の2年間は目をつむるよ(商業捕鯨しても良いよ)」なのであって
決して「日本が異議申し立てを撤回するのならアメリカ200海里内の日本漁船に対する漁獲割当を減らす事はない」ではないんですねえ。
『アメリカ200海里内の外国漁船に対する漁獲割当を段階的に減らす』っていうのは、これはもう捕鯨云々に関係なく
決められていたのですねえ。
にもかかわらずその辺を一緒にして(すり替えて)右翼系が「裏切られた!」とやるわけです。
>それよりもなによりも、シドニー・ホルトがマリンポリューション誌ほかで
>書いているように、日本側が科学的訓練を受けていない人たちを科学委員
>として会議に送り込んでいるのだから、「一致した意見」よりも前に、
>会話が成立していないというほうが、真実に近いのではないかな?
まあそういうことです。
あの小松さんが1991当事のことを「日本側は議論するレベルに達していなかった」と言っております。
1982年ごろならなおさらでしょうね。
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Re: モラトリアムの国際法的説明
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/12 23:37 投稿番号: [43422 / 62227]
>でも実際には“2年先送り”で発効された。
一応IWCの公式統計では、一度は提出した旧ソ連と日本の異議申し立てに
よる捕鯨として計上されていますね。
http://www.iwcoffice.org/conservation/table_objection.htm具体的な取り下げの時期とIWCでのその効力の取り扱いについては年報を
詳しく見てみないとわかりません。
米国との駆け引きだと、米国沿岸200海里内のタラをとるか、クジラを
とるかと迫られてタラをとった、しかし後で米国にタラまで禁止された、
というふうな説明が日本国内でされているようですが、これも非常に情報操作、
歪曲のきつい話で、いずれ問題にしなきゃいけないでしょう。
>つまり科学委員会としての一致した意見というものが出せなかったわけ
>だから、それをもってして「5条(2)の要件を充たしていない」
>っていうのはどうかな?
それよりもなによりも、シドニー・ホルトがマリンポリューション誌ほかで
書いているように、日本側が科学的訓練を受けていない人たちを科学委員
として会議に送り込んでいるのだから、「一致した意見」よりも前に、
会話が成立していないというほうが、真実に近いのではないかな?
この年の科学委員
REP. INT. WHAL. COMMN 33. 1983. p. 67 (SC Report)
Annex A
List of Participants
AUSTRALIA
J. L. Bannister
G. P. Kirkwood
W. de la Mare
A. Skeat
BRAZIL
M. V. Pinta Gama
CHILE
V. Gallardo
DENMARK
F. O. Kapel
F. Larsen
FRANCE
M. Pascal
ICELAND
K. Magnússon
J. Sigurjónsson
JAPAN
I. Ikeda
M. Kakibaya
F. Kasamatsu
H. Kato
S. Misaki
M. Miyahara
T. Miyashita
F. Nagasaki
T. Nakamura
T. Nakano
S. Ohsumi
Y. Shimadzu
K. Shirakihara
S. Tanaka
S. Wada
K. Yamamura
KOREA
J. W. Choi
Y. Gong
NETHERLANDS
J. G. van Beek
NEW ZEALAND
M. Cawthorn
NORWAY
I. Christensen
E. O. Oen *
T. Oritsland *
C. J. Rorvik *
(*は斜線の入ったO。ビョルクのO。)
PERU
A. Landa
J. Valdivia
PHILIPPINES
C. Belmonte
ST. LUCIA
J. P. Fortom-Gouin
SOUTH AFRICA
P. B. Best
SEYCHELLES
S. J. Holt
SPAIN
A. Aguilar
E. de Salas
C. Sanpera
H. Quiroga
UK
S. G. Brown
J. Harwood
J. Horwood
M. Klinowska
C. Lockyer
J. Rudge
USSR
R. G. Borodin
Y. B. Riyazantsev
V. A. Zemsky
USA
F. G. Alverson
H. W. Braham
J. M. Breiwick
R. L. Brownell
D. G. Chapman
R. Dronenburg
G. Jarrell
B. D. Krogman
S. Mizroch
E. Murphy
W. F. Perrin
M. F. Tillman
INVITED PARTICIPANTS
K. R. Allen (Australia)
D. Butterworth (S. Africa)
A. Collet (France)
J. Cooke (IIED)
M. Fraker (Sohio Alaska
Petroleum Co.)
T. Kasuya (Japan)
S. Leatherwood (USA)
N. Miyazaki (Japan)
S. P. Northridge (IIED)
T. Smith (USA)
GOVERNMENT OBSERVER
P. Brodie (Canada)
INTERGOVERNMENTAL ORGANISATION OBSERVERS
J. Beddington (IUCN)
J. Berney (CITES)
J. Gulland (FAO)
P. Hammond (IATTC)
R. Olembo (UNEP)
NON-GOVERNMENT OBSERVERS
J. Caldwell (MAC)
M. Glover (Campaign Whale)
J. Gordon-Clarke (TYEFSC)
W. Jordan (PTES)
P. Vodden (RSPCA)
IWC
G. P. Donovan
C. A. Free
R. G. Gambell
R. C. Harrison
_______
43421のレス先、43416を書き換えました。誤変換と説明落ちがあったので。
粕谷さんはこの年には招待科学委員で、1980年後半から90年代中頃まで、
日本政府派遣科学委員になり、それ以後またIWC招待科学委員になりますね。
これは メッセージ 43397 (r13812 さん)への返信です.
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mousouwo
投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/04/12 21:18 投稿番号: [43421 / 62227]
haitukedegomakasitedousuru?
これは メッセージ 43416 (aplzsia さん)への返信です.
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yokuheikide
投稿者: ihsara7345 投稿日時: 2010/04/12 21:17 投稿番号: [43420 / 62227]
usowonaraberarerumonndaze!
これは メッセージ 43414 (r13812 さん)への返信です.
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