赤松広隆農林水産大臣記者会見(3)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/13 20:52 投稿番号: [43454 / 62227]
記者
訊き方が悪かったです、すみません。今回は、今回というか、ずーっと続いてますけれども、ああいう不当な妨害行為を受けていて、結局、民間ベースの船が、それに堪え忍んでいるというこの形は、このまま変わらないのか、あるいは、例えば、船数を、例えば、もうちょっと増やすとか、戦略の変更とか、暴力沙汰をしろとはいいませんけれども、何かそういったことは、お考えはないのかどうかということです。
大臣
まあ、要は、日新丸は遅いんですよね、12ノットぐらいだから。で、向こうの船は15ノットか16ノットで来るものですから、いざ見つかると、見つからない間はいいのですけれど、見つかると、すぐ追いつかれちゃうと。そうすると、母船を守るために、周りの船は15ノットぐらいで走れるんですけれども、母船を置いて自分たちが行ったって意味ないわけですから、その調査母船守らないと意味ないんで、さっき言ったように、本当は、私が、2年、3年、もし、大臣続けてやれれば、この一番の調査、今、使っている母船ですね、母船については、さっき言ったように、もう少し大規模で、大型の、しかもスピードの出る、ナガスクジラでもちゃんと引き上げることのできる、そういう、やっぱり船に替えていけば、15ノットと、15ノットだったら、追いついて来れませんからいいわけで、今後の、今の防衛体制は非常にうまく行ったと思うのですね、ですから、これはトロール船を切り替えたやつだとかいうことですけれども、これは、ただ単に母船を守るための船ですから、スピードさえあれば、そういう船で十分なので、あとは、やっぱりポイントはそこだと思います。それさえなければ、別に来たって、堂々と避けてやっていけるわけですし。
それから、これは内閣全体として、今年の捕鯨が始まる前に議論をして、海上保安庁が出るとか、あるいは、そういう人を乗り込ませるとかいうことは、やっぱりしないということを、内閣として、決めておりますので、方式については、残念ながら、やり方の、今、言ったような、細部の工夫はいろいろあるにしても、一番のポイントは、そこだと思いますね。
大体、今、守る船だけでも、あんまり内部の秘密だから、言っちゃいけないことだけど、5船、6船で守ってやるわけですから、あるいは、囮(おとり)にこっちへ出したりとか、いろいろやれるわけで、それもスピードは決してそう遅くないですから、その点でいいのですが、問題は母船なんですね。ここが遅いために、全て、それに合わせなければいけない。いくら15ノットで走れる機能があっても、みんな12ノットになっちゃうわけですから、それで、直接的ないろいろな妨害行動を受けるようになってしまっているというのが実態ですから、これは、もう発見した時に、そのままの同じスピードで行けば、永遠に、永久に追いつかないわけですから、そういうふうにすることを、これ百何十億といったかな、あれ、大体それくらいでしたね、百何十億なんですけれども、商業捕鯨が再開できるということになれば、ちゃんとしたその利益の中で、そういうものが償却していけると、必ずしも全部税金でやるという意味ではありませんので、これはもう納得をしていただけるのじゃないのかなというふうに思っております。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100413.html
訊き方が悪かったです、すみません。今回は、今回というか、ずーっと続いてますけれども、ああいう不当な妨害行為を受けていて、結局、民間ベースの船が、それに堪え忍んでいるというこの形は、このまま変わらないのか、あるいは、例えば、船数を、例えば、もうちょっと増やすとか、戦略の変更とか、暴力沙汰をしろとはいいませんけれども、何かそういったことは、お考えはないのかどうかということです。
大臣
まあ、要は、日新丸は遅いんですよね、12ノットぐらいだから。で、向こうの船は15ノットか16ノットで来るものですから、いざ見つかると、見つからない間はいいのですけれど、見つかると、すぐ追いつかれちゃうと。そうすると、母船を守るために、周りの船は15ノットぐらいで走れるんですけれども、母船を置いて自分たちが行ったって意味ないわけですから、その調査母船守らないと意味ないんで、さっき言ったように、本当は、私が、2年、3年、もし、大臣続けてやれれば、この一番の調査、今、使っている母船ですね、母船については、さっき言ったように、もう少し大規模で、大型の、しかもスピードの出る、ナガスクジラでもちゃんと引き上げることのできる、そういう、やっぱり船に替えていけば、15ノットと、15ノットだったら、追いついて来れませんからいいわけで、今後の、今の防衛体制は非常にうまく行ったと思うのですね、ですから、これはトロール船を切り替えたやつだとかいうことですけれども、これは、ただ単に母船を守るための船ですから、スピードさえあれば、そういう船で十分なので、あとは、やっぱりポイントはそこだと思います。それさえなければ、別に来たって、堂々と避けてやっていけるわけですし。
それから、これは内閣全体として、今年の捕鯨が始まる前に議論をして、海上保安庁が出るとか、あるいは、そういう人を乗り込ませるとかいうことは、やっぱりしないということを、内閣として、決めておりますので、方式については、残念ながら、やり方の、今、言ったような、細部の工夫はいろいろあるにしても、一番のポイントは、そこだと思いますね。
大体、今、守る船だけでも、あんまり内部の秘密だから、言っちゃいけないことだけど、5船、6船で守ってやるわけですから、あるいは、囮(おとり)にこっちへ出したりとか、いろいろやれるわけで、それもスピードは決してそう遅くないですから、その点でいいのですが、問題は母船なんですね。ここが遅いために、全て、それに合わせなければいけない。いくら15ノットで走れる機能があっても、みんな12ノットになっちゃうわけですから、それで、直接的ないろいろな妨害行動を受けるようになってしまっているというのが実態ですから、これは、もう発見した時に、そのままの同じスピードで行けば、永遠に、永久に追いつかないわけですから、そういうふうにすることを、これ百何十億といったかな、あれ、大体それくらいでしたね、百何十億なんですけれども、商業捕鯨が再開できるということになれば、ちゃんとしたその利益の中で、そういうものが償却していけると、必ずしも全部税金でやるという意味ではありませんので、これはもう納得をしていただけるのじゃないのかなというふうに思っております。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100413.html
これは メッセージ 43452 (r13812 さん)への返信です.
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