さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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相変わらずコピペ馬鹿投稿アール!

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/06 19:01 投稿番号: [42804 / 62227]
変態アール13812ゴウ!

コピペ投稿になんの意味があるんだ!???

豪連邦警察、S・アーウィン号を家宅捜索

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/06 13:33 投稿番号: [42803 / 62227]
連邦警察、反捕鯨団体船家宅捜索
日本の警察当局の依頼を受け
http://www.25today.com/news/2010/03/post_4307.php

Re: 豪だけが断固反対の立場を取る

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/06 12:52 投稿番号: [42802 / 62227]
豪州が合意反対なら、総会投票じゃないかね?

合意(3捕鯨の区分を廃止し、一括新管理として10年の捕鯨を認める。以後は白紙。但し総頭数枠は削減)に賛成した反捕鯨国は、今度は自業自得だが自国反捕鯨の攻撃に窮地に立たされる。
特にEU諸国w

「仮定に付き合う」の意味も解らない?w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/06 12:51 投稿番号: [42801 / 62227]
今回のaクンによる指摘は正しかったけど、キミの言ってる事は相変わらずズレっぱなしでしゅ♪

私の言ってる「捕獲によって自然死時にCO2を隔離出来なくなる1%のクジラ」はあくまで反捕鯨ちゃんの言ってる「有り得ない仮定」に付き合ってあげての計算だ、って何度も何度も釘刺してるでしょ?

それが理解できてないのはキミ一人だよmonnkuクンw

だから文句があるのならば私に対してではなく、元記事書いてるBBCか、その研究発表した学者さんに言うべきなの、ワカル?w



それでも尚、私に対して何か言いたいのならば、再掲してあげるから具体的に私の言ってる事の何処がどう間違ってるのか?を示してみなさい(^ω^;w↓(※   「2万トン」等の数字はaクンの指摘通り間違ってるよ?w)

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42790

未だに相手の書いてる事が読めないのに文句だけ言う、という癖が抜けないんだねェ・・・w

>現在の捕鯨による現在の固定化できなくなるCO2は、捕獲によって海より人手に移った炭素全てが隔離できなくなるCO2(炭素)だよ。
1/100掛ける意味がないんだわ。

だ・か・ら・♪

捕獲枠がそのバイオマスの「1/100」だったら

「その個体が自然死する事によって固定化する筈だったのに、捕獲される事によってそれが出来なくなるCO2(或いは炭素)」

の量も「1/100」だと書いてるんだよ?寝ぼすけクン♪

もう一度読みな?(^ω^;w↓

「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。


>>一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、
>「『捕鯨によって減ったクジラの数』が   『   繁   殖   に   よ   る   再   生   産   』   で全く戻らない」
>という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;

>これは、誰も計算してない。無意味で複雑な計算になるだけだ。
きみが計算したつもりになってることさえ、間違いだよ。
再生産で戻らないということは、1%ずつ捕獲して100年後ゼロの計算だ(残分の1%なら、さらに計算が変わるが、大勢に影響ない)
収束における非隔離量は、基準年の死亡隔離量と一定になる(捕獲がなければクジラバイオマス一定の仮定)

「再生産して戻らない」という有り得ない仮定を立ててる馬鹿に、それでも尚その有り得ない仮定に付き合ってあげて


「ほら、たとえそうだとしてもその影響はこんな鼻くそ以下のモノだよ?」


と教えてあげてるんでしゅが、相変わらずアタマのぼんやりしたmonnkuクンには御理解いただけなかった様で・・・w

※   実際は再生産能力の範囲以内でしか捕獲しないんだから小さな捕獲圧によっても可変しうる繁殖率を考えれば「捕獲を始めた初年だけは」⇒「CO2固定化能が1%減ってる」と言えなくもない・・・
(嘘、嘘w捕獲個体がその年に自然死する予定じゃなかった限り、無理w)



なんとかして言い返したいのは分かるけど、せめて書いてる内容を理解してからにしなよ?知ったかmonnkuクンw

拝啓 臆病者のゲイ大先生へ

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/06 12:41 投稿番号: [42800 / 62227]
それ、本人に送ったの?
ちゃんと送信しろよ。(嘲笑)

子供の遊びといえど、度が過ぎると犯罪になることがあるのわかってる?

Re: 固定化出来ないCO2は1kgあたり「12g」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/06 12:38 投稿番号: [42799 / 62227]
あ、確かに前提の数字をカンチガイしてるなw

ゴメンゴメン、後で書き直して訂正しときます(^ω^;;;;

まぁ、しかし訂正したところで「0,0000028%」がその45倍になったり、「単位当たり排出CO2・7,748kg」が「9,9kg」(48g×45が加算分になるから)になったりなんでどっちにせよ鼻くそみたいな数字なんだけどね♪

>これが捕鯨によって奈落の海底に行けなくなった炭素の量だ。前の計算と概ね符合する。

>そして留意すべきなのは、これが毎年累積していくことだ。   100年で数十万トンにもなる。   森林は同じく炭素を捕捉するかも知れない。   然しそれは人間が破壊できる。   しかし奈落の海底には手が届かない。


それがkkneko氏やキミの「カンチガイ」なんだよねw

その数字は

「自然死できるクジラの数(自然死によってCO2を隔離できるクジラバイオマス)」



「バイオマス1%捕獲の捕鯨」

によって

「減りっぱなしになる」

という有り得ない仮定によって以外出て来ない数字なんだからw

そのキミの計算の何処がオカシイかというと、「再生産能力の範囲内」⇒「バイオマスの1%しか獲らない捕鯨」によって捕獲される個体数が、

「   自   然   死   す   る   鯨   の   数   か   ら   差   し   引   か   れ   る    」

という間違いをしちゃってる事ですw


毎年「その年に自然死する筈だったクジラを捕獲している」という前提が有り得ないって説明すれば解るかな?

「1%」という捕獲割合から考えれば、

「その年に自然死してCO2隔離する筈だったのに、人間に捕られてそれが出来なくなったクジラ」

の数は、やはり「その年に自然死する筈だったクジラの内の『1%』」という確率でしか存在しない、という事。



>尚この議論は計算についてだけだ。   愛護とかも抜きだ。


まぁ、これは私が前提計算を間違ってたんで仕方ない。

「計算ミスに愛護は関係無い」のはどちらの立場でも同じ事w

蒸発するクジラ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/06 12:35 投稿番号: [42798 / 62227]
やれやれ。
元記事を読まずに書いてるだろw

元記事の前提は、俺が示したとおりの、単純な捕獲量を大気圏放出変換と看做すもの。
(もちろん、間違っている前提だ。)

きみの1/100論は、それがその年に自然死亡する分だけ計上すればいいはずという、バカを極めてた誤認で、きみの頭の中以外どこにも存在しない理屈だよ。

では、残り99/100は、大気圏放出変換ではないのか?
↑大気圏放出であることは、元記事とそれを便宜上踏襲するきみにとっても前提。

変換ではないのか?
↑変換でしかあり得ない。
残りの99/100が、自然死するクジラなら、元の前提に従い、捕鯨による大気圏放出変換と計算するしかない。
rクンの大好きな「死なないクジラ」であったとしても、死ななければ永久に海中に留まり続けるため、やはり捕鯨による大気圏放出変換になる。
唯一、変換でないと看做すためには、99/100のクジラが、捕獲されなくとも元々の運命として大気圏放出に変わるものと考えるしかない。
これは「蒸発するクジラ」というw

従って、1/100が大気圏放出変換なら残りの99/100も大気圏放出変換。分離して、違うものとして計算することは間違い。

Re: 固定化出来ないCO2は1kgあたり「12g」

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/06 10:56 投稿番号: [42796 / 62227]
>・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』
>主に大型鯨種の生息数が激減した事を考えれば現在はバイオマスとして1/5よりも更に少なくなってると考えるのが妥当なんで、仮にバイオマスが1/10になったとして考えると、「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。


どうも書いていることが分からない。
比例計算が好きな様だからそれに即していくと、出発点のバイオマスは昔900万トン炭素だ。   今ではその10分の1になった。   それでは現在のバイオマスは90万トン炭素だろう。
そして今でも尚、自然死がありその死骸は奈落の海底に重力で引き込まれ数百年も上がって来ない。   それによる炭素の捕捉は昔の10分の1、即ち2万トン炭素だ。
ところで人間活動の捕鯨が今でもある。その枠はバイオマスが基準になって理解されている。
それが1%なら9000トン炭素(換算)だし0.3%なら2700トン炭素(換算)だ。   これは自然死とは関係なく別の死因を付け加えるものだ。
そして捕鯨死させられた鯨は奈落の海底に沈むチャンスを摘み取られ、早々と大気に還流する。   話はこんなに簡単だ。

>ここでカメ氏が基準としてる「鯨肉生産量約5千トン」は「調査副産鯨肉の量」ですので、

カメ氏がどんなことを言っているか知らないが鯨肉5000トンから出発して別の道で計算してみよう。
鯨肉5000トンは歩留まり6割くらいで見るとバイオマス8000トン位だ。   8000トンの7割は水だ。   これを絞ると乾物は2400トン。
これが大雑把に炭素と水素と酸素と窒素の化合物である蛋白質や脂肪や糖分だろう。   然し圧倒的に炭素の部分が多いので2000トンが炭素と見てみる。

これが捕鯨によって奈落の海底に行けなくなった炭素の量だ。前の計算と概ね符合する。

捕鯨船団の燃料消費などと比較するのに手頃な数字だ。
そして留意すべきなのは、これが毎年累積していくことだ。   100年で数十万トンにもなる。   森林は同じく炭素を捕捉するかも知れない。   然しそれは人間が破壊できる。   しかし奈落の海底には手が届かない。

尚この議論は計算についてだけだ。   愛護とかも抜きだ。
付け加えると私は初期バイオマス900万トンというのが理解できない。
もう少し多いように思う。

拝啓 大隅清治様

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/06 08:20 投稿番号: [42795 / 62227]
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/1/#c10


|クロミンククジラの資源量は極めて大きいですから,統計学的に有意な標本数は,このような数字にならざるを得ないのです。

850頭程度では“統計学的に有意な標本数”などとは言えないのです。(自然死亡率推定)

その証拠にクックもデラマーレも桜本田中も「その程度の標本数では精度がかなり悪いものになる」と言っていました。

で実際2006年暮れの科学委員会特別会合(東京)で「精度が悪すぎる」との評価を受けたのであります。


|日本は国際捕鯨取締条約第 8 条の下で,科学委員会の審査を経て,合法的に調査を実施しております。

8条には捕獲種並びに捕獲頭数に関する記載がありません。

すなわち、捕獲種並びに捕獲頭数は原則「無制限」であると解釈することも可能というわけなのです。

いわば条約の“抜け穴”と言えるでしょう。(明らかな欠陥条項)

でこの“抜け穴”を突いて財団法人日本鯨類研究所と共同船舶が昨今の拡大路線に励んでいるというわけなのです。


|生物資源には再生産力があり,加入率と自然死亡率の差を純加入率といい,その値は資源水準によって変化します。
|そして,純加入率の範囲でその資源を間引いても,資源が減少することはありません。
|日本の捕獲調査では,このような資源動態学に基づいて,資源に悪影響を与えない範囲で,必要な採集標本数を計算しております。

自然死亡率は未知です。

したがって純加入率の範囲も未知ということになります。

したがって資源に悪影響を与えない範囲も未知ということになります。

未知、つまり“わからない”のです。


|クロミンククジラの資源量は南極海捕鯨が開始された時代には,8 万頭しかいなかったと推定され

そうです、その初期資源量8万頭説は貴方たち側のいち仮説にすぎないのです。

一方、初期資源量65万頭仮説を主張する科学者たちもいます。


|捕鯨が盛んになると,過剰な捕獲によってシロナガスクジラ,ナガスクジラ,ザトウクジラなどの資源が減少するに伴って,
|同じナンキョクオキアミを餌とするクロミンククジラの餌の摂取量が増え,栄養がよくなり,繁殖力が増えて,
|資源量は急速に増加し,1970 年代までに 78 万頭にまで達し,南極海に広く分布するようになったけれども,
|その後,餌の競合種の資源が回復するにつれて,餌の摂取量が減少して栄養状態が悪化し,次第に分布域も狭くなりつつあることが,
|理解されるようになりました。これも日本が南極海で長い間進めている捕獲調査の成果のひとつです。

“理解されるようになりました”なんて言われますと、さもその仮説が科学委員会での合意事項であるかごとくの印象を受けるのでありますが

実際は貴方たち側のいち仮説にすぎないのであります。

豪だけが断固反対の立場を取る

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/06 06:52 投稿番号: [42794 / 62227]
http://www.theaustralian.com.au/news/nation/pm-set-on-suing-over-whaling/story-e6frg6nf-1225837519065

The likelihood of an Australia-Japan showdown escalated as key International Whaling Commission nations failed yesterday to agree on a compromise that would have allowed hunting to continue in the Antarctic for 10 years.

The Florida meeting underlined that Australia's hardline position was becoming isolated, heading into the critical IWC annual meeting in June.

New Zealand, Australia's longtime anti-whaling ally, now backs a compromise. US commissioner Monica Medina indicated Washington could support the plan, depending upon the yet-unspecified numbers of whales Japan, Norway and Iceland would be permitted to kill.

"It is a difficult decision and the US government would never take a position that would support commercial whaling or endorse it," Ms Medina said yesterday.

"But on the other hand, right now we have no way to stop it."

Japanese officials, who conditionally favour the compromise, have warned that Tokyo would regard Mr Rudd acting upon his threat as a serious diplomatic provocation.

IWCの将来に関する小作業部会参加国27国

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/06 00:47 投稿番号: [42793 / 62227]
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100305.html

我が方出席者
山下潤(水産庁次長)
森下丈二(水産庁資源管理部参事官)


◎IWCの将来に関するサポート・グループ参加国(12カ国)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100226.html
○IWCの将来に関する小作業部会参加国(27カ国)
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/100305.html

◎日本○
韓国○
中国
カンボジア○
パラオ○
◎アイスランド○
ノルウェー○
◎カメルーン○
ベナン
コートジボワール
ギニア
◎セントキッツ・ネービス○
◎アンティグア・バーブーダ○
セントルシア○
◎豪州○
◎NZ○
◎ドイツ○
フランス○
英国○
オランダ○
イタリア
ベルギー○
チェコ
◎ブラジル○
◎メキシコ○
アルゼンチン○
チリ
ペルー○
コスタリカ○
パナマ
南アフリカ
◎スウェーデン○
◎米国○
デンマーク○
(予定外参加国)
スペイン○
フィンランド○

赤松広隆農林水産大臣記者会見

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/05 20:37 投稿番号: [42792 / 62227]
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/min/100305.html

平成22年3月5日(金曜日)8時45分〜8時57分 於:参議院議員食堂前廊下


記者
フロリダでやっていたIWC(国際捕鯨委員会)の中間会合(IWCの将来に関する小作業部会)なんですけれども、この成果と、それに対するご所感をお願いします。

大臣
まだ、詳細には、水産庁長官から詳しく聞くことになってるのですが、立ち話で、昨日ちょっと報告受けたのは、引き続いて、合意に向けて、会談を進めていこうということで、最終的には、IWCの総会できちっと決着できるように、引き続いて、綿密な、濃厚な会議を続けてやっていこうと、継続してということになりましたということだったので、それはいいねというふうに言っていたのですけれども、これで、「意見が違いますね」、「はい、さよなら」みたいなね、そういうふうにならなかったことは、良かったと思います。
まあ、中身は、議長の見解について、それぞれが、どうだというようなことを、お互いに言い合って、やったという中身だとは聞いてますけれども、ちょっと、それ以上のことは。また、詳しく聞きますけれども。

Re: 「勇新」消滅

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/05 10:27 投稿番号: [42791 / 62227]
さすが反社会人さんは目線が違っていらっしゃる(苦笑)。

「人死に以外は何でも朗報」のスタンスは変わらん様で。

Re: 固定化出来ないCO2は1kgあたり「12g」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/05 08:48 投稿番号: [42790 / 62227]
未だに相手の書いてる事が読めないのに文句だけ言う、という癖が抜けないんだねェ・・・w

>現在の捕鯨による現在の固定化できなくなるCO2は、捕獲によって海より人手に移った炭素全てが隔離できなくなるCO2(炭素)だよ。
1/100掛ける意味がないんだわ。

だ・か・ら・♪

捕獲枠がそのバイオマスの「1/100」だったら

「その個体が自然死する事によって固定化する筈だったのに、捕獲される事によってそれが出来なくなるCO2(或いは炭素)」

の量も「1/100」だと書いてるんだよ?寝ぼすけクン♪

もう一度読みな?(^ω^;w↓

「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。


>>一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、
>「『捕鯨によって減ったクジラの数』が   『   繁   殖   に   よ   る   再   生   産   』   で全く戻らない」
>という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;

>これは、誰も計算してない。無意味で複雑な計算になるだけだ。
きみが計算したつもりになってることさえ、間違いだよ。
再生産で戻らないということは、1%ずつ捕獲して100年後ゼロの計算だ(残分の1%なら、さらに計算が変わるが、大勢に影響ない)
収束における非隔離量は、基準年の死亡隔離量と一定になる(捕獲がなければクジラバイオマス一定の仮定)

「再生産して戻らない」という有り得ない仮定を立ててる馬鹿に、それでも尚その有り得ない仮定に付き合ってあげて


「ほら、たとえそうだとしてもその影響はこんな鼻くそ以下のモノだよ?」


と教えてあげてるんでしゅが、相変わらずアタマのぼんやりしたmonnkuクンには御理解いただけなかった様で・・・w

※   実際は再生産能力の範囲以内でしか捕獲しないんだから小さな捕獲圧によっても可変しうる繁殖率を考えれば「捕獲を始めた初年だけは」⇒「CO2固定化能が1%減ってる」と言えなくもない・・・
(嘘、嘘w捕獲個体がその年に自然死する予定じゃなかった限り、無理w)



なんとかして言い返したいのは分かるけど、せめて書いてる内容を理解してからにしなよ?知ったかmonnkuクンw

Re: 日本捕鯨船に捧げる

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/05 08:40 投稿番号: [42787 / 62227]
一応言っとくけど。

フィリピンはIWC非加盟の捕鯨国。

自国の捕鯨にも興味を持って欲しいね。

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/05 08:38 投稿番号: [42786 / 62227]
>まずメンバーは下記の12カ国。

ん、今度のは、拡大会議で34ヶ国じゃなかったっけ?

ま、豪州が強硬反対してるから、結局は本会議投票になるんじゃないの?

そこでIWC正常化案が3/4取れるかどうか。

結局、合意に賛成するかどうか、ってことだから。
EU(と南米)が、合意に賛成するグループの意志統一ができるかどうかだと思うよ。
できなきゃ、IWC正常化は無理ってことで、IWCは崩壊に向かうだろう。

合意できると、今度は豪州が立場がない。脱退するかもね?w

Re: 固定化出来ないCO2は1kgあたり「12g」

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/05 08:16 投稿番号: [42785 / 62227]
やれやれ。
相変わらず、同じレベルなんだw

>「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。

現在の捕鯨による現在の固定化できなくなるCO2は、捕獲によって海より人手に移った炭素全てが隔離できなくなるCO2(炭素)だよ。
1/100掛ける意味がないんだわ。

反捕鯨側の大元の前提がいい加減極まりないシロモンなんで、んなモン相手に何遍も間違えながら計算するのもごくろうなこったが、物質(この場合は炭素)の移動量の話を単純化して考えれば、間違えなくて済む。
大元の記事は、過去の捕鯨の影響を「単純且つ恣意的な間違った見方」で分析してるが、その原則は「海にいるクジラは炭素を蓄積しており、自然死では全て海中→海底に移動し、短期に大気圏内に放出されることはない。捕獲した場合は大気圏放出」だよ。

>一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、
>「『捕鯨によって減ったクジラの数』が   『   繁   殖   に   よ   る   再   生   産   』   で全く戻らない」
>という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;

これは、誰も計算してない。無意味で複雑な計算になるだけだ。
きみが計算したつもりになってることさえ、間違いだよ。
再生産で戻らないということは、1%ずつ捕獲して100年後ゼロの計算だ(残分の1%なら、さらに計算が変わるが、大勢に影響ない)
収束における非隔離量は、基準年の死亡隔離量と一定になる(捕獲がなければクジラバイオマス一定の仮定)

「荒唐無稽を批判するに、出鱈目を論拠とする。」・・・反反捕鯨の救いようがない特徴だw

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/05 08:13 投稿番号: [42784 / 62227]
まあおれが思うにホゲホゲたちの魂胆は

IWC本会議での「調査捕鯨の既成事実化」という合意形成を目指すといったもの。

投票じゃ絶対無理だから合意形成を目指す。

でまずは“正常化”というマヤカシの下での密室会議で。

---------- -

ホゲホゲたちが嫌がってることはかつてのような「調査捕鯨中止勧告決議」が投票行動によって出されることだと思う。

これだけネットが発達した現在、かつてのような「法的拘束力がないから粛々と」なんていうのは通用しないと思うからね。

『日本が国際国家を標榜するのなら少しは国際決議を尊重したらどうなんだ!』と叩かれるからね。

政権が民主党に変わったことだし自民党みたいに無視し続けることはできないしね。




ホゲホゲたちの魂胆は丸見え。

したがって投票行動の復活、おれはそれを望むね。

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/05 07:45 投稿番号: [42783 / 62227]
まずメンバーは下記の12カ国。

IWCの将来に関するサポート・グループ参加国
日本
アイスランド
カメルーン
セントキッツ・ネーヴィス
アンティグア・バーブーダ
豪州
ドイツ
NZ
ブラジル
メキシコ
スウェーデン
米国
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42538


アイスランド、カメルーン、セントキッツ・ネーヴィス、アンティグア・バーブーダは

日本の言いなり(あくまでも“縮小”であって“廃止”ではない)。

米国は日本にかなり同意的。(まあ自身に生存捕鯨という問題を抱えているからね)

スウェーデンは下関のとき妥協案を発表したくらいだからこの日本の“縮小”案を呑むだろう。

NZは政権が保守に変わってかつての反捕鯨的態度ではないのでこの日本の“縮小”案を呑む。

メキシコは面倒臭いってことでこの日本の“縮小”案を呑むだろう。

ブラジルはこの霞ヶ関流のやり方(沈黙作戦)にウンザリしているがまあメキシコと同じようにこの日本の“縮小”案を呑むだろう。

ドイツはよく分からない。

で豪州、当然この日本の“縮小”案なんか呑むはずがない、捕鯨サークル側の魂胆が見えてるからね。


以上はあくまでも下記オリジナルソースを見ないでのおれの感想、悪しからず。

IWCオリジナルソース
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=42401
http://www.iwcoffice.org/_documents/commission/future/IWC-M10-SWG4.pdf
http://www.iwcoffice.org/_documents/commission/future/IWC-M10-SWG1.pdf

鳩山ラオス国家主席会談

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/05 07:06 投稿番号: [42782 / 62227]
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/laos/ks_1003.html

2010年3月4日   東京

鳩山由紀夫
日本国内閣総理大臣

チュンマリー・サイニャーソン
ラオス人民民主共和国国家主席



日本側は、メコン河イルカの保護のための協力措置について検討を進めていく意思を表明した。

国際捕鯨委員会
ラオス側は、国際捕鯨委員会における日本の立場を引き続き支持することを表明し、日本側からは謝意が示された。




------------------------------

※ 安倍ラオス首相会談(2007年5月14日)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18818
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=18843

ブアソーン首相より、ラオスのIWC加盟が表明され、安倍総理より、ラオスの決定を高く評価する、IWCの場で協力していきたいと述べた。

Re: 「勇新」消滅

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/05 02:13 投稿番号: [42781 / 62227]
>船舶の修繕費用や火災事故対応、SSの妨害による”捕獲減”もあって資金繰りが悪化。

その言葉はワトソン船長への最大の贈り物!

Re: 日本捕鯨船に捧げる

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/03/04 23:16 投稿番号: [42780 / 62227]
フィリピンの方でしたか、、
こちらの「Mr.kababayanC2   Thank&#65279; you」に対し
「You are very&#65279; welcome. But don't thank me. Thank the whalers」
と返して頂いたナイスガイでした。

このような紳士を見ると、この掲示板で同じ事を飽きもせず繰り返し
旗色が悪くなると逃げ、常に厚顔不遜な態度で偉ぶってる
餓鬼を見ると本当に不愉快な気分になりますね

Re: 固定化出来ないCO2は1kgあたり「48g」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/04 22:38 投稿番号: [42779 / 62227]
ややこしい計算は機械に任せましょう♪


(X)   C-kg/kg  -- >   (Y)   CO2-kg/kg   の場合

     Y   =   X   *   44(CO2分子量)   /   12(C分子量)

下の画面で自動計算ができます。

http://www.yasuienv.net/CREST/lca-thinking/useful/conv01.htm



・・・まあ、「炭素換算」⇒「CO2換算」は概ね「4倍弱(正確には3,66倍)」で良いんじゃないでしょうか?w

固定化出来ないCO2は1kgあたり「48g」?

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/04 17:47 投稿番号: [42778 / 62227]
ありゃりゃ、なんだかちょっと気になって元ソースにある「炭素換算」で検索してみたらCO2(二酸化炭素)換算とは計算方法が違って、

『CO21kgを炭素換算すると、1kg-CO2=1x12(Cの原子量)÷44(CO2の分子量)=0.273kg-Cとなる。』

http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&ecoword=%C3%BA%C1%C7%B4%B9%BB%BB

らしいので、私がこの記事とその前の記事で元ソースの「炭素換算」量を基に算出してる数字は、実際よりも1/4強(CO2換算1kg=炭素換算の0,273kgだからね)に小さく出してしまってる、という事になるみたいです・・・(ややこしいな)

しかしそれで計算し直した数字も「0,0000028%」×4≒「0,000011%」とか、「0,012kg」×4≒「0,048kg」とか・・・

相変わらず鼻くそみたいに小さな数字である事には変わり無いですけどねェ・・・w

しっかしコレ全部計算しなおして書き直すのマンドクサ(-ω-;;;;



・・・と思ってよく見直してたら、

『ただ、1900年当時の生息数に戻っても、900万トン炭素相当のバイオマスというのは少ない。
人為的に発生する二酸化炭素は、炭素換算で年間70億トン相当である。
つまりクジラが固定できる炭素は、1%にも満たないのである。』
ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html

とある。

人為発生二酸化炭素が「炭素換算で70億トン(CO2換算なら280億トン超)」となってる以上、算出基準が同じ「炭素換算」である「商業捕鯨によって隔離出来なくなる200トン」から割り出した「0,0000028%」の方は直さなくて良いのか(表記は『CO2が200トン」と書いてるけど)w

生物体内にある分は「二酸化炭素」じゃなくって「炭素」として計算しなきゃなんない関係でこうなってるんだと思うけど、ホント、ややこしいねェ・・・(^ω^;;;;

固定化出来ないCO2は1kgあたり「12g」♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/04 14:57 投稿番号: [42777 / 62227]
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9870256.html

昨日のブログ↑に補足記事を付けてみました♪

http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/9933881.html


・『大規模捕鯨が始まる前の1900年の状態に戻れば、クジラのバイオマスは900万トン炭素相当となる。また1900年の状態ならば、自然死したクジラが深海に沈むと、年間20万トン炭素相当が隔離される。』

・『約1世紀にわたる捕鯨で、クジラの生息数が5分の1になったため、炭素固定能は激減している。』

(訳文・解説引用   ttp://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62925350.html   )


「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が年間20万トン」。

んで一先ず、現在の鯨資源は生息数だけでその当時の1/5にまで減ってる、と。

主に大型鯨種の生息数が激減した事を考えれば現在はバイオマスとして1/5よりも更に少なくなってると考えるのが妥当なんで、仮にバイオマスが1/10になったとして考えると、

「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。


一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、



「『捕鯨によって減ったクジラの数』が   『   繁   殖   に   よ   る   再   生   産   』   で全く戻らない」



という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;




次に以前kkneko氏が試算した↓(7,7kg)に同じく単位当たり(生産鯨肉1kgあたり)としてこの「隔離出来なくなるCO2・200トン」を加算してみますと↓

http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
(今後マルポール条約関連規制でA重油しか使えなくなるので氏の試算の最低値・7,7kgになります)



※   ここでカメ氏が基準としてる「鯨肉生産量約5千トン」は「調査副産鯨肉の量」ですので、「バイオマス1%捕獲をする商業捕鯨の場合」で割り出してる「隔離出来なくなるCO2・200トン」をそのまま単位当たりに割り振る訳にはいきませんので、現行5千トン生産してる調査捕鯨が全髭クジラバイオマスの「0,3%」を捕獲してる、と仮定して試算します。

(   ※   注   ※   調査捕鯨だけで髭鯨資源のバイオマス0,3%ってのは幾らなんでも多過ぎたな、しかしw   つまり本当はもっと少ない筈なんで、この試算条件だと反捕鯨ちゃん側に甘いって事です。)


つまり「商業捕鯨時・バイオマス1%捕獲での『隔離出来なくなるCO2』」=「200トン」を基に、その30%の「バイオマス0,3%捕獲しかしない現行調査捕鯨」で「隔離出来なくなるCO2」を割り出すという事でしゅ♪

ハイ、「200トン」×「0,3(30%)」=   「   6   0   ト   ン   」   でしゅね。

「調査副産鯨肉生産5千トン」生産によって「隔離出来なくなるCO2」は「60トン」という事でしゅ。


ハイ、コレを単位生産あたり(1kgあたり)に換算してみましょう・・・敢えてクドクド説明してみましゅw


・調査副産鯨肉「1トン」生産あたりならば「隔離出来なくなるCO2」は「0,012トン(12kg)」。


・同じく「1kg」生産あたりならば「0,012kg(12g)」。



ハイ、コレを先程のカメ氏の試算「7,7kg」に加えてみましょう・・・



「7,7kg」+「0,012kg」=   『   7   ,   7   1   2   k   g   』



でしゅね♪(完全な誤差の範囲だな、こりゃw)



簡単に言うと、「クジラは森林に匹敵する炭素隔離装置」なんて、煽りにしても大袈裟過ぎで、こんなの環境影響なんて完全な


   『   鼻   く   そ   以   下   』


でしかない事がよ〜〜〜く分かりましたね♪



って事でしゅ(^ω^;w

Re: 「勇新」消滅

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/04 12:25 投稿番号: [42775 / 62227]
ここはそもそも、鯨研と共同船舶のアンテナショップ。

船舶の修繕費用や火災事故対応、SSの妨害による”捕獲減”もあって資金繰りが悪化。
水産庁に提出した経営改善策にアンテナショップ事業の閉鎖が盛り込まれていたので。それもやむを得ないかと。

もちろん”だから食文化じゃなくなったんだ”という短絡なら困るけど。

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2010/03/04 12:03 投稿番号: [42774 / 62227]
r君は国際会議における秘密会合を一切認めないんだ?。

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/04 08:28 投稿番号: [42773 / 62227]
ミス

>日本は、頭数と(おそらく根性なしなので、ザトウも)、8条も権利、5条の最適活用を譲る。

8条の権利。m(__)m

Re: あくまでも密室・・マスコミはオフリミ

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/04 08:25 投稿番号: [42772 / 62227]
合意形成を目指す反捕鯨国の、国内世論と反捕鯨愛護団体対策だろうね。

豪州は(南極捕鯨)廃止以外は提訴するってコブシをあげちまった以上、日本が譲歩するでしか応じない。日本もそこまでの譲歩は有り得ないと再三再四政府が言ってるので、結局、合意成立不成立によらず、豪州は提訴するしかない(して負ける分には公約違反ではないw)

南極捕鯨絶対反対派を除けば、合意形成は捕鯨国の方に問題が大きい。
反捕鯨国は総捕獲頭数枠の(大幅)削減という成果が手にできる。
失うものは商業捕鯨モラトリアムを含む付表に決めた各種の(条約に叛く)反捕鯨条項で、逆になにより5条と8条を反捕鯨に有利に否定するという成果を手にできる。
合意しない場合は、減少クジラ資源が回復を続ける以上、今後捕鯨国による捕獲は増えるのが当然で、(彼等にとって)最悪の場合、それは捕鯨国のIWC外の活動で行われるようになる。
守れるのはカムラのカバーする南極捕鯨だけだ(それも保証はない)。

捕鯨国をみてみよう。
まず生存捕鯨国は、元々反捕鯨国にも否定されてない。が、大幅削減といっても議長提案には生存捕鯨は守るようねじ込んである。従って現状は合意してもなにも困らない。
本来3つの捕鯨を一括管理して総枠を大幅削減するというなら、現状生存捕鯨にも象徴的であっても削減を求めるべきである。10頭程度ならともかく、数十〜百以上捕獲していて総枠の大幅削減に一頭も協力できないことがあるはずがない。
しかし合意多数形成(とういかアメリカ+ロシアの政治力)のため、この問題はスルーされるだろう。
結局彼らは、IWC上は、漁法や商業制限の撤廃という恩恵だけを受けることになる(どんな制限をかけるかは、新管理共通事項以外は国内マター)

ノルウェー、アイスランドは頭数削減に応じれば、失うものしかない。
5条の商業捕鯨の権利と最適活用の権利を失う。
現状のままでも、脱退してナムコの活動強化でも、捕鯨譲歩しなくてもいい。
但し合意が成立すればEU宥和という捕鯨とは比較できない利益がある。この利益の大きさを両国がどう思っているかに尽きると思う。

日本は、頭数と(おそらく根性なしなので、ザトウも)、8条も権利、5条の最適活用を譲る。得られるものは、商業捕鯨再開だ。
建前の調査が要らなくなるだけで、経済負担は大きく減るが、果たして小規模すぎて母船式捕鯨が成り立つか?
結局、調査捕鯨の名目で保護しないといけないなら、実質あまりかわらない。特に北西太平洋が商業捕鯨で成り立たないと辛い。
まあ、保護しなくていい沿岸捕鯨の分だけましか。

5条最適利用を譲歩するのは捕鯨国にとって本当に辛い。鯨愛護や職業反捕鯨には理解できないだろうけど。

韓国、参入したいだろうな。

「勇新」消滅

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/04 06:39 投稿番号: [42771 / 62227]
http://jureidou.blog21.fc2.com/blog-entry-1511.html
2010/03/03

Re: 日本捕鯨船に捧げる

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/03/04 05:26 投稿番号: [42770 / 62227]
ちなみに、フィリピン人です。熱心なクリスチャンでもあります。

Re: 日本の食文化を欧米白人から守れ!

投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/03/03 22:47 投稿番号: [42769 / 62227]
どうせデモするなら日本のアニマルプラネット(ディスカバリーチャンネル)にいけばいいのにね^^;

Re: 日本捕鯨船に捧げる

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/03/03 22:25 投稿番号: [42768 / 62227]
この子は弱冠14歳の少年です。SS賛美の大人相手に堂々と議論していました。立派ですね。

日本の食文化を欧米白人から守れ!

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/03 21:30 投稿番号: [42767 / 62227]
(1/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=COtvpYSOAYs

(2/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=sghwZec5iAM

(3/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=UklNZiCelC0

(4/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=Lb9ImdGaWgk

(5/5)日本の食文化を欧米白人から守れ!
http://www.youtube.com/watch?v=IAW3S5QN6l8

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/03/03 21:27 投稿番号: [42766 / 62227]
>>一世紀の間の捕鯨は1億トン以上の炭素を大気に放出したという。

この数字は過大だと思うんだが・・・
この1世紀の間に殺した鯨は多分生体重量にして1億トン位だろう。
そうなら大気に放出された炭素は2000〜3000万トン程度じゃないか。
炭酸ガス換算ということなら分かるが。

然しこの1世紀の捕鯨によって鯨のストックが崩壊し、従前有していた炭素捕捉能力が激減したことの責任を捕鯨に帰するというのなら計算のやり方も変わってくる。   この場合はストックの内どれだけが毎年自然に死亡するか、そこから始めるのだろう。   ただし100年間をとってもそんなに大きな数字にはならないように思う。   深海の炭素は数百年も上がってこないとすれば、そんなスパンで見れば又別だが・・・

なおこの記事には次の様な例え話も出ている。
「100年間の捕鯨が放出した炭素は13万平方キロメートルの森林を焼却した時の量、或いは128千台のハンマー(大型多目的車)を100年間休まず運転した時の量に匹敵する。」
これをざっと試算してみるといずれも一桁多い大きな数字が出てくる。
13万km2といえば日本の国土面積の3分の1だから大きくなるのは当然だ。   この計算根拠が分からない。

いずれにしても余りにも簡略化した記事で、これだけでは考えようが無い。

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/03/03 21:10 投稿番号: [42765 / 62227]
すでに反論がなされているけれども、わざと「量の比較」を忘れるのはやめて頂けないですかね?
従来考えられていたよりも多かった事と、それでも微々たるものである事はなんら矛盾しないのですが?

>アザラシ、鳥類のオキアミ消費の経路で最も多いのは陸上の微生物分解です。

であったとしてもそれは「クジラを経由する炭素循環はこれらと比較して」であって、「全地球的な炭素循環と比較して」じゃあないでしょう。

>魚類の海水中炭化カルシウム分子の直接的取り込みと
ペレット化、海底沈下のメカニズムで、今まで想定されていたより
はるかに多くの炭素が魚類により海底固定化されているという新知見が公表
されたので重要です。

炭化??カーバイド??炭酸の間違いでしょうか?でしたら魚類全部保護すべきですな。それでもアメリカ人が大形SUVをはじめとする化石燃料の大量消費をやめる方が早いでしょうが、、、

>この論文の共著者のひとりはブリティッシュコロンビア大学の
ダニエル・ポーリーの永年の同僚で、もちろん日本の出鱈目な
乱獲漁業体質に批判的です。

本論とは関係ないように思えますが何がおっしゃりたいのでしょう?

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: Sudbury_igneous_complex 投稿日時: 2010/03/03 21:06 投稿番号: [42764 / 62227]
横レス

>ほ〜、海中に炭化カルシウムがあるのか。そりゃ凄いわ。

アセチレンがすごいことになりそう。

Re: 炭素捕捉者としての鯨

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/03/03 20:18 投稿番号: [42763 / 62227]
>クジラの炭素吸収量も、鯨体そのものの固定よりも糞になってでる分が圧倒的です。

>この後者がプランクトン&魚類に消費され、海底に沈む炭素量はもう誤差の範囲とは言えないでしょう。

だからさ、海底に沈むのは年間2億トン。海面での炭素の交換量は年間700億トン。地上での炭素交換量は年間1200億トン。桁が違うって。

>このことは特に去年1月のネイチャー誌に発表されたエクセター大学の研究者を中心とする論文で、魚類の海水中炭化カルシウム分子の直接的取り込みと
ペレット化、

ほ〜、海中に炭化カルシウムがあるのか。そりゃ凄いわ。一体何と間違えたんだ?

日本捕鯨船に捧げる

投稿者: yebisujp2003 投稿日時: 2010/03/03 20:09 投稿番号: [42762 / 62227]
日本の捕鯨に理解を示してくれる方と言えば
プロパガンダバスターさん
アイオワ州在住のお嬢さん
などがいらっしゃいますが

Japanese Whalers Tribute 日本捕鯨船に捧げる
http://www.youtube.com/watch?v=5RsBhfhyqEI

またひとかた理解を示してる方が良い動画を作ってくれました。
相変わらず反捕鯨支持の方はUPしたアメリカの方を口汚く罵っていますが
日本人としてこの方の勇気に敬意を表し
宜しければコメントしてあげてください

Re: 「固定化できないCO2」は「0,00057%」

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/03 15:34 投稿番号: [42761 / 62227]
あぁ・・・一応訂正はしてるけどあまりに堂々と二桁も違う数字を書いちゃってるのでコレも訂正しておきます、念の為(^ω^;;;;

↓の部分、最初は「自然死する鯨体が隔離するCO2・4万トン」が「人為排出CO2総量70億トン」の「1/1750」だと書いちゃってましたが、本当は二桁違いの「1/175000」が正しいですので、訂正します。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が20万トン」

なんだからその「1/5」で、僅か「4万トン」にしかならず、この数字は人為排出CO2総量「70億トン」の「1/175000」にしかナリマセン。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

んで、この数字は1900年当時から「生息数が1/5に減った」を「バイオマスが1/5に減った」と勘違いして書いた分ですので、

『バイオマス換算ならば1/10以下に減ってる』

であろう、と仮定して計算すれば、今現在のクジラさん達が自然死する事によって隔離出来るCO2は更に半分になり、人為排出分70億トンの「1/350000」
という数字になります・・・。

そしてついでに念押しで書いておきますと、商業捕鯨によって捕獲する鯨は生息数の1%程度ですが、仮に全鯨種生息数の1%を捕獲すると考えればバイオマス換算も同程度、1%程度にしかなりません。

その「バイオマス1%捕獲」の商業捕鯨よって「隔離できなくなるCO2」は「1/350000」の更に1/100になりますので「1/35000000」となります♪

因みに「1/35000000」は「三千五百万分の一」と読みましゅ(あってるよね?w)。



えぇーーーっとね、愛護反捕鯨ちゃん達、これでも「CO2固定化を阻害するんで捕鯨止めるべし」と言えましゅでしゅかねェ・・・(^ω^;?
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