Re: 「固定化できないCO2」は「0,00057%」
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/02 23:58 投稿番号: [42736 / 62227]
おっと、ちょっと↓の部分に補足。
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『約1世紀にわたる捕鯨で、クジラの生息数が5分の1になったため、炭素固定能は激減している。』
「1900年当時資源量の場合・自然死によって隔離できるCO2が20万トン」
なんだからその「1/5」で、僅か「4万トン」にしかならず、この数字は人為排出CO2総量「70億トン」の「1/1750」にしかナリマセン。
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孫引きブログには「生息数が1/5になった」としか書いてないので↑の計算は根拠がズレちゃうけど、主に大型鯨種が激減した事を考えれば現在はバイオマスとして1/5よりも少なくなってると考えるのが妥当なんで、1900年当時よりも今現在の「自然死クジラによって固定化できるCO2」は更に少なく見積もられる、という事でしゅね♪
仮にバイオマスそのものが1900年当時の十分の一に減ってるならば
「今現在のクジラが自然死する事によって固定化できるCO2総量」
は
「人為排出CO2総量の3500分の一」
で、
「その1%を捕獲する事によって固定化出来なくなるCO2」
は更にその1/100なので、
『
3
5
0
0
0
0
分
の
一
』
にしかならない、という事でしゅ・・・
ハイ、これでも「CO2固定化を阻害するんで捕鯨止めるべし」と言えましゅでしゅか・・・(^ω^;?
これは メッセージ 42727 (toripan1111 さん)への返信です.
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