拝啓 大隅清治様
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/06 08:20 投稿番号: [42795 / 62227]
http://www.e-kujira.or.jp/geiron/ohsumi/1/#c10
|クロミンククジラの資源量は極めて大きいですから,統計学的に有意な標本数は,このような数字にならざるを得ないのです。
850頭程度では“統計学的に有意な標本数”などとは言えないのです。(自然死亡率推定)
その証拠にクックもデラマーレも桜本田中も「その程度の標本数では精度がかなり悪いものになる」と言っていました。
で実際2006年暮れの科学委員会特別会合(東京)で「精度が悪すぎる」との評価を受けたのであります。
|日本は国際捕鯨取締条約第 8 条の下で,科学委員会の審査を経て,合法的に調査を実施しております。
8条には捕獲種並びに捕獲頭数に関する記載がありません。
すなわち、捕獲種並びに捕獲頭数は原則「無制限」であると解釈することも可能というわけなのです。
いわば条約の“抜け穴”と言えるでしょう。(明らかな欠陥条項)
でこの“抜け穴”を突いて財団法人日本鯨類研究所と共同船舶が昨今の拡大路線に励んでいるというわけなのです。
|生物資源には再生産力があり,加入率と自然死亡率の差を純加入率といい,その値は資源水準によって変化します。
|そして,純加入率の範囲でその資源を間引いても,資源が減少することはありません。
|日本の捕獲調査では,このような資源動態学に基づいて,資源に悪影響を与えない範囲で,必要な採集標本数を計算しております。
自然死亡率は未知です。
したがって純加入率の範囲も未知ということになります。
したがって資源に悪影響を与えない範囲も未知ということになります。
未知、つまり“わからない”のです。
|クロミンククジラの資源量は南極海捕鯨が開始された時代には,8 万頭しかいなかったと推定され
そうです、その初期資源量8万頭説は貴方たち側のいち仮説にすぎないのです。
一方、初期資源量65万頭仮説を主張する科学者たちもいます。
|捕鯨が盛んになると,過剰な捕獲によってシロナガスクジラ,ナガスクジラ,ザトウクジラなどの資源が減少するに伴って,
|同じナンキョクオキアミを餌とするクロミンククジラの餌の摂取量が増え,栄養がよくなり,繁殖力が増えて,
|資源量は急速に増加し,1970 年代までに 78 万頭にまで達し,南極海に広く分布するようになったけれども,
|その後,餌の競合種の資源が回復するにつれて,餌の摂取量が減少して栄養状態が悪化し,次第に分布域も狭くなりつつあることが,
|理解されるようになりました。これも日本が南極海で長い間進めている捕獲調査の成果のひとつです。
“理解されるようになりました”なんて言われますと、さもその仮説が科学委員会での合意事項であるかごとくの印象を受けるのでありますが
実際は貴方たち側のいち仮説にすぎないのであります。
|クロミンククジラの資源量は極めて大きいですから,統計学的に有意な標本数は,このような数字にならざるを得ないのです。
850頭程度では“統計学的に有意な標本数”などとは言えないのです。(自然死亡率推定)
その証拠にクックもデラマーレも桜本田中も「その程度の標本数では精度がかなり悪いものになる」と言っていました。
で実際2006年暮れの科学委員会特別会合(東京)で「精度が悪すぎる」との評価を受けたのであります。
|日本は国際捕鯨取締条約第 8 条の下で,科学委員会の審査を経て,合法的に調査を実施しております。
8条には捕獲種並びに捕獲頭数に関する記載がありません。
すなわち、捕獲種並びに捕獲頭数は原則「無制限」であると解釈することも可能というわけなのです。
いわば条約の“抜け穴”と言えるでしょう。(明らかな欠陥条項)
でこの“抜け穴”を突いて財団法人日本鯨類研究所と共同船舶が昨今の拡大路線に励んでいるというわけなのです。
|生物資源には再生産力があり,加入率と自然死亡率の差を純加入率といい,その値は資源水準によって変化します。
|そして,純加入率の範囲でその資源を間引いても,資源が減少することはありません。
|日本の捕獲調査では,このような資源動態学に基づいて,資源に悪影響を与えない範囲で,必要な採集標本数を計算しております。
自然死亡率は未知です。
したがって純加入率の範囲も未知ということになります。
したがって資源に悪影響を与えない範囲も未知ということになります。
未知、つまり“わからない”のです。
|クロミンククジラの資源量は南極海捕鯨が開始された時代には,8 万頭しかいなかったと推定され
そうです、その初期資源量8万頭説は貴方たち側のいち仮説にすぎないのです。
一方、初期資源量65万頭仮説を主張する科学者たちもいます。
|捕鯨が盛んになると,過剰な捕獲によってシロナガスクジラ,ナガスクジラ,ザトウクジラなどの資源が減少するに伴って,
|同じナンキョクオキアミを餌とするクロミンククジラの餌の摂取量が増え,栄養がよくなり,繁殖力が増えて,
|資源量は急速に増加し,1970 年代までに 78 万頭にまで達し,南極海に広く分布するようになったけれども,
|その後,餌の競合種の資源が回復するにつれて,餌の摂取量が減少して栄養状態が悪化し,次第に分布域も狭くなりつつあることが,
|理解されるようになりました。これも日本が南極海で長い間進めている捕獲調査の成果のひとつです。
“理解されるようになりました”なんて言われますと、さもその仮説が科学委員会での合意事項であるかごとくの印象を受けるのでありますが
実際は貴方たち側のいち仮説にすぎないのであります。
これは メッセージ 41635 (r13812 さん)への返信です.
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