Re: 固定化出来ないCO2は1kgあたり「12g」
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/05 08:16 投稿番号: [42785 / 62227]
やれやれ。
相変わらず、同じレベルなんだw
>「今現在のクジラさんの自然死によって隔離できるCO2」は僅か「2万トン」にしかならず、ココから割り出される商業捕獲枠は最大でも「1%」程度ですから、それによって「減った」クジラが自然死する時に「隔離出来なくなるCO2」は「2万トン」の更に1/100、で「200トン」にしかならない、という事です。
現在の捕鯨による現在の固定化できなくなるCO2は、捕獲によって海より人手に移った炭素全てが隔離できなくなるCO2(炭素)だよ。
1/100掛ける意味がないんだわ。
反捕鯨側の大元の前提がいい加減極まりないシロモンなんで、んなモン相手に何遍も間違えながら計算するのもごくろうなこったが、物質(この場合は炭素)の移動量の話を単純化して考えれば、間違えなくて済む。
大元の記事は、過去の捕鯨の影響を「単純且つ恣意的な間違った見方」で分析してるが、その原則は「海にいるクジラは炭素を蓄積しており、自然死では全て海中→海底に移動し、短期に大気圏内に放出されることはない。捕獲した場合は大気圏放出」だよ。
>一応書いておきますが、クジラさん守る為ならどんなトンでも理論も受け入れちゃえる愛護反捕鯨ちゃん達以外には分かってる事だと思いますけど、この記事で書いてる「捕鯨(しかもこの場合商業捕鯨ですw)によって隔離できなくなるCO2・200トン」はあくまで、
>「『捕鯨によって減ったクジラの数』が
『
繁
殖
に
よ
る
再
生
産
』
で全く戻らない」
>という、生物学的に全くあり得ない反捕鯨ちゃんの仮定に付き合ってあげての試算数値です(^ω^;;;;
これは、誰も計算してない。無意味で複雑な計算になるだけだ。
きみが計算したつもりになってることさえ、間違いだよ。
再生産で戻らないということは、1%ずつ捕獲して100年後ゼロの計算だ(残分の1%なら、さらに計算が変わるが、大勢に影響ない)
収束における非隔離量は、基準年の死亡隔離量と一定になる(捕獲がなければクジラバイオマス一定の仮定)
「荒唐無稽を批判するに、出鱈目を論拠とする。」・・・反反捕鯨の救いようがない特徴だw
これは メッセージ 42777 (toripan1111 さん)への返信です.
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