Re: 炭素捕捉者としての鯨
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2010/03/03 21:10 投稿番号: [42765 / 62227]
すでに反論がなされているけれども、わざと「量の比較」を忘れるのはやめて頂けないですかね?
従来考えられていたよりも多かった事と、それでも微々たるものである事はなんら矛盾しないのですが?
>アザラシ、鳥類のオキアミ消費の経路で最も多いのは陸上の微生物分解です。
であったとしてもそれは「クジラを経由する炭素循環はこれらと比較して」であって、「全地球的な炭素循環と比較して」じゃあないでしょう。
>魚類の海水中炭化カルシウム分子の直接的取り込みと
ペレット化、海底沈下のメカニズムで、今まで想定されていたより
はるかに多くの炭素が魚類により海底固定化されているという新知見が公表
されたので重要です。
炭化??カーバイド??炭酸の間違いでしょうか?でしたら魚類全部保護すべきですな。それでもアメリカ人が大形SUVをはじめとする化石燃料の大量消費をやめる方が早いでしょうが、、、
>この論文の共著者のひとりはブリティッシュコロンビア大学の
ダニエル・ポーリーの永年の同僚で、もちろん日本の出鱈目な
乱獲漁業体質に批判的です。
本論とは関係ないように思えますが何がおっしゃりたいのでしょう?
これは メッセージ 42747 (aplzsia さん)への返信です.
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