さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: NHK教育「知る楽」の問題

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/04 07:32 投稿番号: [37724 / 62227]
>kknekoさん

ってJANJANニュース運営と懇意にしてて、自分の投稿に不都合な反論コメントを全部削除させちゃう御人で御座いますよ?

その記録↓w

http://s04.megalodon.jp/2009-0618-0830-35/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php

http://s04.megalodon.jp/2009-0618-2020-11/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php

http://s04.megalodon.jp/2009-0618-2030-45/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php

http://s04.megalodon.jp/2009-0618-2030-45/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php

http://s01.megalodon.jp/2009-0619-1217-07/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php

http://s01.megalodon.jp/2009-0708-0753-50/science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1204572699/-100

http://s01.megalodon.jp/2009-0708-0753-50/science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1204572699/-100

勿論彼自身のブログのコメント欄も不都合なものは全リジェクトor削除♪
そして彼の一方的な反論・勝利宣言だけがコメント欄に残る、という・・・w

彼は自分に不都合な意見を無かった事に出来る場所以外じゃ絶対に書き込みをしません。

だからココYAHOOの掲示板には姿を現せないんだけどねw

IWC旅費等の農林水産省と太地町の比較

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/04 06:53 投稿番号: [37723 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20090904

2009年9月4日(金)

IWCに関する旅費等の農林水産省と太地町の比較

平成21年度のIWC総会はポルトガル、マデイラ島で6月22日〜6月26日まで行われる予定でしたが日程を1日前倒しして25日に終了したということです。今回はIWCの内容に関することではなく農林水産省と太地町の出席旅費等の比較をしてみたいと思います。

太地町                農林水産庁
出席者      三軒一高町長             水産庁次官    1名
        三原勝利議長             同庁参事官(課長級)   1名
        山本真一郎前議員           同庁交渉官    1名
        大隅清治くじらの博物館名誉館長    同庁調査官    1名
        課長補佐               同庁課長補佐   1名
        係長            計6名    同庁係長     1名    計6名

旅費等総額    約588万円(1人約98万円)    約522万円
        太地町は海外への旅費規定なし     飛行機のクラスや日当等は旅費規定
        日当は8日間で1人51,000円   による。

旅費等      6/20〜6/28(8日間)         5/31から科学委員会等が開催された
適用期間                      のでその会に出席した職員もおり
                         IWCに関係する職員総数、期間は分からないということです。
                         (開示請求すれば別)
                         5/31〜6/21科学委員会等
                         6/22〜6/25総会
                         5/29〜6/28の間のIWCに関する旅費等ということになると思います。

クラス     6人ともビジネスクラス         旅費規定により次長だけビジネスクラス、後はエコノミー

太地町は農林水産省と同じ人数でIWC総会に出席しています。一般会計がたった20億前後の町がです。それも農林水産省より多くの旅費等を使ってです。すでに5年間のIWC会議への出席旅費だけで約2千600万円の税金を使っているのです。これだけの税金を使って町民に一体どのような鯨の恵みがもたらされたのでしょう。商業捕鯨が再開されれば太地町、太地町民がどのように潤うのでしょうか。筋道を立て誰にでもわかるように説明してほしいと思います。

沿岸小型捕鯨業については太地町には2隻の捕鯨船が登録されているのだから沿岸小型商業捕鯨再開については当然農林水産省に陳情に行くべきです。しかし高額なお金をかけて大名行列のようにIWC総会に行く必要はないと思います。三原氏のオールジャパンという言葉にも違和感を感じます。
オールジャパンではいつまでたっても沿岸小型商業捕鯨の再開はないと思います。南極海の調査捕鯨、商業捕鯨より我々の町の沿岸小型商業捕鯨再開を国にお願いするのが町長、議長としての役目ではないのでしょうか。


作成者 美熊野政経塾 : 2009年9月4日(金) 05:53


------------------------------------------------------------ -
(参考)
太地町議会議長、デソト提案を“狡猾”と
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33996

Re: NHK教育「知る楽」の問題

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/04 06:18 投稿番号: [37722 / 62227]
海洋哺乳類大辞典/第2版2009年
(Encyclopedia of Marine Mammals, 2nd Edition
Edited by William F. Perrin, J. G.M. Thewissen and Bernd Wursig
Copyright 2009)

Right Whales
Eubalaena glacialis, E. japonica, and E. australis
(執筆者:ROBERT D. KENNEY)
...
VI.   人間との相互関係
A.   捕鯨
北大西洋セミクジラは商業的に捕獲された最初の鯨類であり、バスク人たちに
よって遅くとも11世紀には大西洋のヨーロッパ西沿岸沿いで捕られていた(Aguilar,
1986; Reeves and   Smith, 2006; Reeves et aI., 2007)。
鯨はおもに油のために捕られ、これはヨーロッパじゅうに売られていた。肉を保存し、
広範囲に輸送する技術の無い時代のことだった。
もっとも近い岸の個体群が枯渇(depleted、あるいは低減)したので、バスク捕鯨は
より遠い海域へ拡張し、1530年までにはカナダ東部にまで達した。
カナダでのバスク捕鯨はラブラドル半島とニューファウンドランドの間にあるベル島の
海峡部を中心としており、ここでそのピークには年間300ー500頭を捕った。
捕獲数は1610−1620年頃には低下し、1713年に終了したが、このときまでに
4万頭の鯨が捕獲された。
最近得られたこの時代の鯨骨/髭板遺伝子サンプル証拠によると、ベル島海峡で
バスク人たちが陸揚げした鯨のほとんどすべてはホッキョククジラだった(Frasier et aI.,
2007)。
ビスケー湾を越えたバスク人たちの捕鯨が北大西洋のセミクジラに影響を与えたか
どうかは不明確であり、もしそれがあったならばどこで起ったのかも不明確である(Reeves
et al., 2007)。

VI. Interactions with Humans
A. Whaling
North Atlantic right whales were the first whales to be harvested
commercially by the Basques along the Atlantic coast of western
Europe as early as the eleventh century (Aguilar, 1986; Reeves and
Smith, 2006; Reeves et al., 2007). The whales were killed primarily
for oil, which was sold across Europe, as the technology of the time
did not permit preservation and widespread transportation of meat. As
populations nearest shore were depleted, Basque whaling expanded
to more distant waters, reaching eastern Canada by 1530. Basque
whaling in Canada was centered in the Strait of Belle Isle between
Labrador and Newfoundland and took 300−500 whales per year at its
peak. Catches were declining by 1610−1620 and ended in 1713, by
which time they had taken as many as 40,000 whales. Recent evidence
from genetic sampling of whale bones from that era is that nearly all of
the whales landed by the Basques in the Strait of Belle Isle were bow-
heads (Frasier et aI., 2007). It is not clear whether or not Basque whal-
ing beyond the Bay of Biscay impacted North Atlantic right whales,
and if it did, where that occurred (Reeves et al., 2007).
======

NHKだってこれぐらい代表的な専門辞典は持っていて当たり前な
わけで、番組放映前あるいは視聴者からの質問の前にはこういう
ものをちゃんと読んでチェックするのが、視聴者への礼儀でしょうね。

与党政治家が番組内容に注文をつけるというふうなことになっても、
国際的な査読学術論文でそうなっていますから、と説明すれば
それ以上の文句を言える議員はいないはずです。万が一裁判沙汰
になっても「事実と信ずるに足る十分な理由」を保障し、絶対に
この論点に関しては勝てるというのが国際査読論文の一つの意味です。

NHK教育「知る楽」の問題

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/04 06:16 投稿番号: [37721 / 62227]
>あと、近代の北西太平洋系統セミクジラに対する捕獲圧に対するきみの主張はデタラメだよ。
>手漕ぎ船で日帰り操業海域でセミクジラをいくら獲ろうが、系統全体に対する資源枯渇の
>危機になんかなんねえよ。

「系統全体」とひねりを入れて紛れを狙っているけれど、基本的にkknekoさんの
ところへNHK教育の番組制作者が送った回答「古式捕鯨による資源枯渇不可能説」
と同じことを言いたいのだね。

|さらに、板橋守邦著「南氷洋捕鯨史」では(P15)「古式豊かな、お祭りの
|ような捕鯨が、幕末には苦境に陥っていく。積極的に海に乗り出すわけでもなく、
|浦でじっと鯨の回遊を待っているだけの網捕捕鯨が資源枯渇をひきおこすわけがない。
|原因は、アメリカの捕鯨船が日本近海に出没し、積極的に鯨を捕獲したことにある」
|とあります。
http://kkneko.sblo.jp/archives/200908-1.html

これに関しては日本の網取り式ほど進歩していないバスクの沿岸捕鯨でも、
すでに16世紀にはビスケー湾沿岸で待っているところへ回遊してくる
下位個体群、部分系群のたぐいはは枯渇させたということを、国際査読
論文で示せばいいということになるな。

別に北大西洋東半分あるいは全体の系群を枯渇させなくても、バスク人
たちは危険を冒して遠出する必要に自ら陥ったということが言えれば、
「浦でじっと鯨の回遊を待っているだけの網捕捕鯨が資源枯渇をひきおこす
わけがない」の十分な反証になるわけだ。これはもう確かな定説だから簡単だよ。
(つづく)

笑ってるように見えるが実はエサを乞う表情

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/03 23:54 投稿番号: [37720 / 62227]
反イルカ漁団体、イルカ調教施設を視察
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1251980678/



必死になってエサを乞う。

哀しいな。

もういい加減こんな見世物小屋的発想からは抜け切ったらどうだ。

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/03 22:51 投稿番号: [37719 / 62227]
>>(TBSが昨日の夕方のニュースで取り上げたそうだが少なくともネット上では出ていない)

>>地元マスメディアとしては相当気を使ってるってことだわな。

>>日本国民には知られたくない、騒ぎになってほしくない。

>>そういった地元の御意向を暗黙の了解の下、ネット配信しないってことなのだろうなあ。


>ナニ言ってるんだかw

>ネットだけで配信してTVでやらない、ってんなら解るけどねぇ・・・
なんだかんだ言ってTVニュースで放映されればみんな見ちゃうよ。

堂々とTV放送してますが↓さてさてrくんに御満足頂けるかどうか・・・w

http://www.youtube.com/watch?v=KJiYkhjrNgk

富戸

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/03 21:53 投稿番号: [37718 / 62227]
あるいはただ単に非難されるのが嫌でネット上では公表されてねえってことなのか。

実際、捕獲枠をゼロにしたなんて話も聞かないしな。

Re: イルカ漁に反対する欧米の団体が太地町

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/03 21:24 投稿番号: [37717 / 62227]
イルカ漁廃止、欧米の活動家らが訴え…和歌山・太地
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090903-OYO1T00400.htm?from=main1
一行は3日まで滞在、4日には同町と同様、イルカ漁で知られる静岡県伊東市へ向かう予定。

----------------------------

ん、富戸はもうイルカ漁やってないと思ったけど?

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/03 15:02 投稿番号: [37716 / 62227]
>地元マスメディアとしては相当気を使ってるってことだわな。
>日本国民には知られたくない、騒ぎになってほしくない。
>そういった地元の御意向を暗黙の了解の下、ネット配信しないってことなのだろうなあ。

やれやれ。ここでも「脱線」ですかい(苦笑)。

お話の主旨は、反社会性をも内包する不純な動機の取材の話であって、根拠もない地元民の意向「隠ぺい」ゴシップを話してるわけじゃないからね。

まあ、あえて「意向論」をいうなら。

最も「前例踏襲・現状維持」を崩されたくない者を敢えて挙げるなら「お役人」さんであり、地元民のものじゃあ無い。
捕鯨の町の地元民が最も望むとすれば「嘘の中傷や報道で平和な日常生活を乱されたくない」というもっと些細かつ根源的なものが一番だよ。

こんななか、民主党政権の登場というのは、本来、”反官僚主義・民の立場に立脚”が修飾ではなく実効性あるものなら、捕鯨推進には追い風に働くはずだよ。

さて。”脱線”ばかりなので再度原点に戻ると。

ここで問題になってるのは、バイアスった動物”愛誤”団体と、彼らの行動をテレビショーとして「換金」化を目論む不純な動機の欧米取材班たち・・・・という”闖入者”の存在。
また、実際に過去、嘘ばかり書かれたり、一方的な映画ばかり創られて、欧米メディアに裏切られ続けてきた地元民らの”意向”は今さら聞かなくても解って当然だろうしね。

なお、報道が少ないことを問題にするけれど、それは現時点の”刺激度”の差の問題にすぎない。
現在の「無視」や「小競り合い」に収まらず、事がより先鋭的な対立を生みさらに具体的な事件性のあるトピックでも起きれば、鯨肉窃盗事件の推移の様にこぞってメディアが取り上げてくれるよ。

バイアス掛った団体の怖いところは、己の信条(我こそ正義)のためならば、現行法を意図的に犯すことを悪いと思わない・・・「確信犯」だというところ。
これには、既に散々事例(R君事例もふくめて<笑>)があるし、GPJなどは公開文書においてそのロジックの存在をも事実上認めている。

ということで、そういう”危険な”反社会性向の持ち主と同類である彼らが捕鯨の町に非日常的かつ過度に集まって来ているというだけで、実は犯罪発生リスクが上昇している・・・・これは直接には捕鯨と関係無い町民にとっても、迷惑千万な話なんだよ。

それでもすべて承知で、ミクマノとかは彼らを喜んで支持なのかもしれんけど、それでは民の立場はどーするどーする・・・って感じもするなあ。

Re: RMS

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/09/03 13:07 投稿番号: [37715 / 62227]
>えーとね「商業性がある限り」云々なんて生易しいもんではなく
そのものズバリ、この連中は「信用できない」ってこと。

ハァ???

君は何を言ってるんだ。私はaplzsia氏の「商業/生存」という線引きに対し、「形態がどうあれ捕獲量が多ければ枯渇し、少なければ枯渇しない」という問題だろ?と言ったの。

だいたい、だったらRMSもRMPもいらないじゃん。「日本に捕鯨なんかさせません」ってサクっと言えばいい。IWCは一体なにを千日手やって遊んどるのかね?

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/03 09:02 投稿番号: [37714 / 62227]
また、「脱線」かい(苦笑)。

>最適利用」がホエールウォッチング、イルカと泳ぐ生態系観察ではない
>という論理は国連海洋法条約からは出てきません。

拡大解釈にもならないよ。本末転倒。

国際海洋法条約は、漁業と海洋生物資源の保全は対象だけれども、生態系観察の話なんかしてないし、いち観光産業に過ぎないホエールウォッチング業の保護の話もしてない。

ホエールウォッチングを言う前に、「生物資源として獲る(漁業)」ことが出来ない論理的理由が無ければ、条約に沿う「口出し」などできないよ。
「獲れない」結果のホエールウォッチングなら筋は通るけど。
(ぶつぶつ文句を言うのは自由だが<笑>)

>国際捕鯨取締条約の言う、「捕鯨産業の健全な発展」にしたところで、
>100年の休漁が「健全」ではないという論理的必然性はないし。

また、現実を無視して「脱線」する(苦笑)。
ホント治らないねえ。

条約意図に反して全然資源活用しない意味においては「健全」だが、現実にはノルウェー捕鯨やアラスカ捕鯨が「不健全」である理由は見付かってないし。
捕鯨”漁業”をする前提で、持続的利用の「健全性」維持が可能であることはすでに結論が出ている。

>私の商業捕鯨に対する強い懐疑と、原住民生存捕鯨の条件付きの容認は
>「反商業主義」ではないです。世界には商業主義に適した経済行為と、
>適さない経済行為があるということです。たとえば売春業もこれにあたり
>ますね。

結局、現実無視なんだね・・・。

貴方が懐疑を抱いているのが、商業主義というのが「真実」ならば、無関係な売春業を引き合いに出すまでも無く、農業・漁業・畜産業等殆ど経済行為に適さないはずだが、何故か世界は一定の法管理下のもと、認めている。

とすると、貴方の懐疑は非常に非現実論だと言う事だね。

それとも、実は捕鯨だけは”特別視”?。

現実には今も、商業捕鯨にも生存捕鯨にも商業行為、自己利益の拡張を目論む犯罪リスクは常に存在する。

問題は獲られる頭数と管理制度(法律)であって。

人間様が勝手に決める「捕獲区分」ではないだろ?。

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/03 08:32 投稿番号: [37713 / 62227]
>(TBSが昨日の夕方のニュースで取り上げたそうだが少なくともネット上では出ていない)

>地元マスメディアとしては相当気を使ってるってことだわな。

>日本国民には知られたくない、騒ぎになってほしくない。

>そういった地元の御意向を暗黙の了解の下、ネット配信しないってことなのだろうなあ。


ナニ言ってるんだかw

ネットだけで配信してTVでやらない、ってんなら解るけどねぇ・・・
なんだかんだ言ってTVニュースで放映されればみんな見ちゃうよ。

この件は動画配信以外の記事ニュースで大手報道サイト含めて何千件もヒットしてるんだから単に「動画配信するほどオオゴトではない」ってだけの事w

そんな事より↓だよ・・・

382 :名無しさん@社会人 :2009/09/03(木) 04:33:59
  孵化したばかりのヒヨコを生きたまま粉砕機に入れるなど米国のある孵化工場で 行われた動物虐待行為を含む動画が公開されて衝撃を与えている。
これはシカゴに本部を置いた動物保護団体‘メルシー・フォー・アニマルズ’所属活動家が5〜6月の2週間にわたってアイオワ州 スペンサーの‘ハイライン北米孵化工場’で密かに撮った動画だ。
動画の中で使い道が無い雄ヒヨコはゴミのように取り扱われている。従業員たちはベルトコンベアの上で雄ヒヨコを分類して生きたまま粉砕機に入れる。続いてカメラは工場床に落ちた雄ヒヨコが散乱した卵の殻の横で死んで行く姿を映す。
‘メルシー’によれば雄ヒヨコは卵を産めない上に鶏肉が得られるまで育てるのにも 経済性に劣ってこのような扱いを受ける。
工場関係者は工場床に落ちて死んで行くヒヨコに対して虐待行為を自ら認めながらも、粉砕機を通した‘瞬間安楽死’方式は獣医学界と科学界の支持を受ける通常的方式だと釈明した。
ハイラインの年間雌ヒヨコ供給量は3340万匹に達する。メルシーはこれを元にハイラインだけで1年間犠牲になる雄ヒヨコの数もその水準に達すると推定した。

↓結構ショッキング
http://www.youtube.com/watch?v=JJ -- faib7to

「イルカさんがカワイソウ!!」

とか寝言ばっかり抜かしてんなよ・・・

私は太地のイルカ漁動画なんか大した感慨無く最後まで観れてしまうけど、↑は殆ど正視出来ない。

たかが2万頭やそこいらのイルカが即死しなかったからって、それがナンボのモンか、と。

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/03 08:27 投稿番号: [37712 / 62227]
>国連海洋法条約第64条に言う[高度回遊性の種]で、当然北太平洋を共有する国々の人間には口出しをする権利があるのだね。

>直接に又は適当な国際機関を通じて協力する。適当な国際機関が存在しない地域においては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を漁獲する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、協力する。

漁獲しない国が妨害目的だけで入っちゃうと適当でない国際機関になっちゃうのが明らかな以上、IWCの対象をイルカ類までに拡張することは64条の趣旨に反するね。
現状では漁獲する国が直接協力体制をとる方が現実的だな。(笑)

あと、近代の北西太平洋系統セミクジラに対する捕獲圧に対するきみの主張はデタラメだよ。
手漕ぎ船で日帰り操業海域でセミクジラをいくら獲ろうが、系統全体に対する資源枯渇の危機になんかなんねえよ。
手漕ぎ船にとっての沿岸と世界地図の沿岸が同じだと思ってるアホウにはわからんだろうけどな(ゲラ)

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/03 08:17 投稿番号: [37711 / 62227]
>口を挟む(=捕獲に反対する)には、当然ながら目的である「最適利用」の
>促進に対して「できない」合理的理由を明示する必要がある・・・
>という当然の前提を説明から省いてしまっているからね。

「最適利用」がホエールウォッチング、イルカと泳ぐ生態系観察ではないという
論理は国連海洋法条約からは出てきません。

国際捕鯨取締条約の言う、「捕鯨産業の健全な発展」にしたところで、100年の
休漁が「健全」ではないという論理的必然性はないし。

珊瑚の商業利用や屋久杉の伐採という産業は、その産業を停止するということが
最も健全だったというのがおおかたの見方でしょう。資源管理論の純数値的な
側面だけで言えば、屋久杉を年に3本切るとか、5年に1本切るとかは、おそらく
可能なのでしょうが、自然資源管理論とか生態学というのはそれだけじゃない
ですからね。

私の商業捕鯨に対する強い懐疑と、原住民生存捕鯨の条件付きの容認は「反商業主義」
ではないです。世界には商業主義に適した経済行為と、適さない経済行為がある
ということです。たとえば売春業もこれにあたりますね。

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/03 08:15 投稿番号: [37710 / 62227]
ま、不思議なことに今回のこの騒動は、少なくともネット上では

日テレしかやってないんだよなあ・・。

(TBSが昨日の夕方のニュースで取り上げたそうだが少なくともネット上では出ていない)

地元マスメディアとしては相当気を使ってるってことだわな。

日本国民には知られたくない、騒ぎになってほしくない。

そういった地元の御意向を暗黙の了解の下、ネット配信しないってことなのだろうなあ。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/03 08:09 投稿番号: [37709 / 62227]
「保存」って書いといて貼るの忘れてたw

http://s02.megalodon.jp/2009-0903-0752-44/blog.livedoor.jp/artmatters/archives/1296164.html

Re: セミ鯨の枯渇原因/NHK

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/03 08:05 投稿番号: [37708 / 62227]
>コンビネーション説を採用したところで、太地が対象と種が別系統で
>小さな集団だという証明もないのに、古式の責任割合が初期資源の54%以上
>であった・・・などという根拠のないホラ話は成立しないよ。
>むろん、グラハムも言ってないよ。

グラハムという人は知りません。
「コンビネーション説を採用したところで」ではなく、国際査読論文で
唯一この論点に触れているのはクラッパム他の2004年国際捕鯨委員会
理論誌しかないので、NHK教育が定説として採用できるのは「コンビ
ネーション説」だけです。

>というか、結局、貴方の仰ってるのは根拠のない太地元凶論そのもので、
>r君と同じじゃないか(苦笑)。

rさんのほうがむしろ慎重な「コンビネーション」説で、私のほうは
もっと拡張して、日本の「古式」捕鯨は、もしヤンキー捕鯨とその後の
ノルウェー式捕鯨(日露のそれを含む)が北太平洋のセミクジラを
捕らなければ、「古式」捕鯨あと100年か200年ぐらいでバスク捕鯨の
ように、自ら資源を枯渇させていたであろうという憶測を含んでいます。
そこまで言っている査読論文は無いわけですが、1986年のIWC報告セミ
クジラ特集号で報告されている出生率、若齢生存率、死亡率等の生物学的
特性値と土佐での捕獲率の比較対象や、比較的最近明らかになったアル
ゼンチンでのセミクジラ回遊経路の家族的、家系的「保守性」(これは
アラスカのホッキョククジラにも見られる特性)、日本の最近の研究で
明らかになっている江戸時代捕鯨の商業的、財政的過熱化傾向などを考え
あわせた憶測です。

この憶測を実証するためには現在も残っているセミクジラの髭板を
化学分析する必要があります。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/03 07:58 投稿番号: [37707 / 62227]
あらら、もうコメ欄消しちゃうんだそうで・・・

Chris - Amman (何処の国の人?)って少しばかりアタマのあったかい子がココの掲示板で玩具になってくれるかもしれないので、保存w

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/03 07:48 投稿番号: [37706 / 62227]
>太地で捕ってるゴンドウの類は全部マイルカ科だから国連海洋法条約
>第64条に言う[高度回遊性の種]で、当然北太平洋を共有する国々の
>人間には口出しをする権利があるのだね。

その説明では正しいとはいえないね。

口を挟む(=捕獲に反対する)には、当然ながら目的である「最適利用」の促進に対して「できない」合理的理由を明示する必要がある・・・という当然の前提を説明から省いてしまっているからね。

動物愛護的な反対は「最適利用の促進」(64条)に当らないし、SLAの様な「種の保存」(65条)の保証にも根ざしていない。

今回「公平な取材」を詐称して、反捕鯨団体を引き連れてやってきた、欧米メディアは、国連海洋法条約にいう参画権を背景にしているとはいえない。

国連海洋法条約附属書-I

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/03 07:04 投稿番号: [37705 / 62227]
国連海洋法条約
第64条[高度回遊性の種]
1.沿岸国その他その国民がある地域において附属書Iに掲げる高度回遊性の
種を漁獲する国は、排他的経済水域の内外を問わず当該域全体においての
当該種の保存を確保しかつ最適利用の目的を促進するため、直接に又は
適当な国際機関を通じて協力する。適当な国際機関が存在しない地域に
おいては、沿岸国その他その国民が当該地域において高度回遊性の種を
漁獲する国は、そのような機関を設立し及びその活動に参加するため、
協力する。
2.この規定は、この部の他の規定に加えて適用する。
第65条[海洋哺乳動物]
この部のいかなる規定も、沿岸国又は適当な場合には国際機関が海洋哺乳
動物の開発についてこの部に定めるよりも厳しく禁止し、制限し又は規制する
権利又は権限を制限するものではない。いずれの国も、海洋哺乳動物の保存
のために協力するものとし、特に、鯨類については、その保存、管理および
研究のために適当な国際機関を通じて活動する。
http://www.un.org/Depts/los/convention_agreements/texts/unclos/annex1.htm
附属書 I[高度回遊性の種]/ANNEX I. HIGHLY MIGRATORY SPECIES
?1. Albacore tuna: Thunnus alalunga.ビンナガ
?2. Bluefin tuna: Thunnus thynnus.タイセイヨウクロマグロ
?3. Bigeye tuna: Thunnus obesus.メバチ
4. Skipjack tuna: Katsuwonus pelamis.カツオ
5. Yellowfin tuna: Thunnus albacares. キハダ
?6. Blackfin tuna: Thunnus atlanticus. タイセイヨウマグロ
?7. Little tuna: Euthynnus alletteratus; Euthynnus affinis.スマ
?8. Southern bluefin tuna: Thunnus maccoyii.ミナミマグロ
?9. Frigate mackerel: Auxis thazard; Auxis rochei.ヒラソウダ、マルソウダ
10. Pomfrets: Family Bramidae.シマガツオ科
11. Marlins: Tetrapturus angustirostris; Tetrapturus belone; Tetrapturus pfluegeri; Tetrapturus albidus; Tetrapturus audax; Tetrapturus georgei; Makaira mazara; Makaira indica; Makaira nigricans.マカジキ属 、クロカジキ属各種
12. Sail-fishes: Istiophorus platypterus; Istiophorus albicans.バショウカジキ属2種
13. Swordfish: Xiphias gladius.メカジキ
14. Sauries: Scomberesox saurus; Cololabis saira; Cololabis adocetus; Scomberesox saurus scombroides.   サンマ属
15. Dolphin: Coryphaena hippurus; Coryphaena equiselis.シイラ科2種
16. Oceanic sharks: Hexanchus griseus; Cetorhinus maximus; Family Alopiidae; Rhincodon typus; Family Carcharhinidae; Family Sphyrnidae; Family Isurida.カグラザメ属
17. Cetaceans:鯨類
Family Physeteridae;マッコウクジラ科
Family Balaenopteridae; ナガスクジラ科
Family Balaenidae; セミクジラ科
Family Eschrichtiidae; コククジラ科
Family Monodontidae; イッカク科
Family Ziphiidae; アカボウクジラ科
Family Delphinidae.マイルカ科
______________________

オッさんの言ってるイシイルカはネズミイルカ科だから、附属書−Iの
適用外だな。こんなところでガイジンがちょっとでも間違ったことを
言うと、もうあとこの先100年ぐらい、彼らはテーノー扱いされるのでしょうね。
引っ掛けてみれば?

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/03 06:44 投稿番号: [37703 / 62227]
>但し、報道前に不偏性と誤報防止のための事前チェック権限を要求する。
>偏向・誤報があれば修正を要求し、修正に応じなければ公表は認めない。
>以上の契約書にサインすれば、取材に積極的に協力すると答えておけばいい。
>違約金は50億ぐらい、管轄法廷は和歌山地裁としておけばいい。

あはは。わしが制作者だったらそういう経過も全部ビデオまわして記録に
留めるがな。必ず日本側の国際法音痴の記録画像が採れる。

太地で捕ってるゴンドウの類は全部マイルカ科だから国連海洋法条約第64条
に言う[高度回遊性の種]で、当然北太平洋を共有する国々の人間には
口出しをする権利があるのだね。

ここのところを日本の水産庁は無視して、小型鯨類はIWCの管轄外だから
国際管理の範囲外だと言っている。1980年代からIWC科学委員会、本委員会
多数派は小型鯨類もIWCの管轄下に入れるべきだと主張しているのだけれど、
当時は日本、カナダ、チリ、メキシコ、アルゼンチン等がこれに反対して
全員合意が不可能となり、条約での明記が見送られた。

現在ではカナダはいなくなったし、中南米諸国は鯨類全般の保護で一致して
いるので情勢が変わったのだけれど、今度は日本がODAで大量に連れてきた
熱帯地方の小国が日本の「反小型鯨類国際管理」路線を支持してまた合意が
成立しなくなっている。しかもこの日本路線への意思統一で、熱帯小国政治家
や官僚の、米国&白人先進国に対する強烈なナショナリズムを日本の捕鯨推進
グループが利用し、あるいは煽ってさえいるところがいやらしいね。

かつての欧米先進国の過ちを針小棒大にふくらませて攻撃し、自分たちは
100%善意の被害者に徹して権利を過剰に主張するという、セミ流れヤンキー
責任説とまったく同じ構図をとっているようだね。

まあいずれにしても、IWC管轄権を否認したところで国連海洋法条約はほぼすべて
の国々が調印、批准しているのだから、ガイジンが太地のイルカ追い込み漁に
口出しできるという法的現実は変わらない。新政権は司法試験合格者も多いの
だから、こういうことはいろいろな機会にはっきりさせてくれるでしょう。

Re: イルカがキンメを食う、だから?

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/03 06:15 投稿番号: [37702 / 62227]
19世紀ヤンキー捕鯨のログブック統計を整理して、オホーツクでのセミ
クジラ漁は最盛期の1940年代でも、日本沿海の「古式」捕鯨の年間捕獲量
と大差ないということをはっきりさせてしまったピーター・ベストですが、
もともと南アフリカの人です。

この人が最近出版した大型の鯨類図鑑はたいへん充実していて勉強に
なります。他のイルカ類は主にイカを食べるのですが、ミナミバンドウ
は例外的に魚の比率のほうが高いですね。

それで漁師が仕掛けた漁具から魚を食べることを学習したグループが
南アフリカ近海にもいるのだそうで、こういう適応的学習がどの程度
他のグループにも伝播するのかということを調査している研究者の
グループがいるのだそうです。

このグループの判別にPCBやDDTなど有機塩素化合物の濃度比率の
違いを使っているというのが、私はじめて聞いた話で興味深かったです。

結論は、違う行動をとっているグループ間では隣接海域でも「盗人習慣」
は伝播しない、だそうです。御蔵島でもミナミバンドウの生態研究をしている
日米のグループがいて、いろいろ面白いことを発見しているようですね。
ピーター・ベストの本に引用されています。

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/03 01:57 投稿番号: [37701 / 62227]
ゲラゲラゲラ!

>太地町の入り江を取材したイルカのトレーナー Ric O’Barry は、日本で毎年23,000頭のイルカが殺されていると話している。イルカは市場に出され、一頭 USD150,000 で取引きされる。

主力のイシイルカなら一頭300kgがいいとこ、つうことは卸市場で5万円/kgか。重量級のゴンドウで1500kgとしても1万円/kgだな。
水族館に売るのを「市場に出され」という馬鹿は普通はおらんしな(笑)

一年に1匹とってりゃ左団扇で暮らせるぞ。
多分この映画が日本で公開されないのは、嘘を真に受けてイルカ漁師になろうって人間が殺到しないためだな(笑)

Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/03 00:58 投稿番号: [37700 / 62227]
ちょいと置かせて下さいましw

http://s02.megalodon.jp/2009-0903-0052-03/blog.livedoor.jp/artmatters/archives/1296164.html?1251906471

途中から、どうも日本語の上手い外国人らしいのがコメント参加してきたけど、イルカ漁反対の立場で反捕鯨ちゃんの書き込み傾向は何処の人でも同じ・・・♪

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立

投稿者: deathvoicescreaming 投稿日時: 2009/09/02 23:37 投稿番号: [37699 / 62227]
全面的に同意します。

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/02 22:37 投稿番号: [37698 / 62227]
>その通り。拒否でいいのでは?

いや、受ければいいのでは?

但し、報道前に不偏性と誤報防止のための事前チェック権限を要求する。
偏向・誤報があれば修正を要求し、修正に応じなければ公表は認めない。
以上の契約書にサインすれば、取材に積極的に協力すると答えておけばいい。
違約金は50億ぐらい、管轄法廷は和歌山地裁としておけばいい。

サインしなければ、協力を拒否したのはメディアの方と反撃してやればいい(笑)

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2009/09/02 20:36 投稿番号: [37697 / 62227]
>漁協側はアメリカなどのメディアは、捕鯨反対の論調で報道するので、取材に協力>できないと話している。

その通り。拒否でいいのでは?

Re: イルカ漁に反対する欧米の団体が太地町

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/02 20:34 投稿番号: [37696 / 62227]
アール、オマエよ〜   誰からも相手にされてない訳よ〜   解る?

狂っているオマエじゃ理解出来ない???

兎に角医者に行け!    精神科を受診しろ!   ・・・(ー。−;)

Re: イルカ漁に反対する欧米の団体が太地町

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/02 20:29 投稿番号: [37695 / 62227]
相も変らぬ馬鹿投稿!

テメーの意見何処にある?

他人の意見やWEB上の記事のコピペだけ!

r13812ってえのは、論なし脳なし馬鹿野郎!   消えろ!

Re: イルカ漁に反対する欧米の団体が太地町

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/02 19:54 投稿番号: [37694 / 62227]
セーブ・ジャパン・ドルフィンズ
(SaveJapanDolphins)
「日本のイルカを救うための連盟」6団体の紹介
http://www.savejapandolphins.jp/aboutus.html

駆け込み天下り

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/02 19:18 投稿番号: [37693 / 62227]
天下り:事故米引責の前次官が関連法人会長に   公表せず
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1251882631/
民主政権目前、「駆け込み」天下り   農水・厚労OB2人
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1251858841/
農水前次官、政権発足前に「駆け込み」天下り
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1251868155/

駆け込み天下り?   国保中央会理事長に厚労省出身の柴田氏
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1251794737/

イルカ漁に反対する欧米の団体が太地町に

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/02 18:45 投稿番号: [37692 / 62227]
反イルカ漁団体“クジラの町”に   地元反発
http://news24.jp/articles/2009/09/02/07143016.html

< 2009年9月2日 17:04 >

クジラの町で知られる和歌山・太地町で1日、沿岸捕鯨が始まった。
日本のイルカ漁に反対する欧米の環境・動物保護団体「セーブ・ジャパン・ドルフィンズ」は2日、
現地を訪れて視察を試みているが、地元の人たちは反発している。

「セーブ・ジャパン・ドルフィンズ」と、同行取材しているAP通信など海外のメディアが、
イルカの肉などを販売している地元スーパーの視察を試みたが、
スーパー側は「捕鯨反対ありきだ」として、視察とその取材を拒否した。

1日に始まった沿岸捕鯨では今のところ水揚げがなく、2日も海が荒れていることから出漁を見合わせている。

Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立

投稿者: tomcat238jp 投稿日時: 2009/09/02 17:55 投稿番号: [37691 / 62227]
動物保護テロ団体に屈すること無く頑張ってほしい。

太地町で欧米メディアと漁協対立

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/02 16:36 投稿番号: [37690 / 62227]
クジラの町で知られる和歌山県太地町で1日から沿岸捕鯨が始まったが、この様子を取材に訪れたアメリカのメディアと漁協側が対立している。太地町のクジラ漁を取材に訪れているのはアメリカの通信社・AP通信とアメリカ、スイス、ドイツ、イギリスのメディアで、地元の漁協や漁協が経営するスーパーマーケットの取材をめぐって対立している。AP通信側は捕鯨に反対はなく、クジラとイルカの肉に含まれる水銀の問題を取材したいとしているが、漁協側はアメリカなどのメディアは、捕鯨反対の論調で報道するので、取材に協力できないと話している。しかし、きのうは水揚げがなく、きょうも海が荒れていることから出漁を見合わせている。漁の取材ができないアメリカのメディアが現地の様子を取材しようとして漁協側に断られた形になっている。


日テレ news24

http://www.news24.jp/nnn/news8893114.html

Re: 真っ先に削るのは“鯨研”と“共同船舶

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/02 14:51 投稿番号: [37689 / 62227]
たとえば?
だからー。そういう「根拠のない妄想話」をしないでおくれ。
君もaplzsia先生も、懲りない人たちだねえ・・・・。

>これは現行法的には合法、だがしかし道義的には許されないってこと。

えーっと。いったい天下りの話は情報公開法と何の関係があるんだ?。

>「法的に合法なのだから文句ねえだろ」っていうのがお前の理屈なのだが
>それに対して国民が「NO!」と意思表示したのが今回の選挙であったわけだ。

選挙で国民が「NO!」と言ったのは、改革能力の無い自民党政権に対して。
拡大解釈すれば、その民主党のマニフェストと公約を支持した・・・ということ。
情報公開の法に「NO」を唱えたわけじゃないが。まったく無関係で全然違う話だよ(苦笑)。

すでに、改正案が纏まりつつある情報公開法についての民主党の”公約”内容は明らかであり、実は現行法(自民党主導)とそんなに激変するものではない。情報タレ流しなど実現しない・・・という事実はぜんぜん無視なんだ。相変わらずだね(苦笑)。

>お前のその役人気質、だから「元木っ端役人か?」とおれが常々言うわけなんだな。w
>世間の感覚からは遊離したお前のその体質、わかりやすくていいや。

ここまで来ると、自分が社会から如何に乖離した反社会主義者なのか・・・・自分以外にはバレているという事実すら理解できないというのも道化を通り越して哀れだね。

ま、”裸のニワトリ”君。

情報公開法に関する”錯誤”は大目に見てあげるけれど、和歌山県教育委員会やNHKに対する”嘘吐き”誹謗は犯罪的反社会行為だから早くやめてね。

Re: RMS

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/02 13:29 投稿番号: [37688 / 62227]
えーとね「商業性がある限り」云々なんて生易しいもんではなく

そのものズバリ、この連中は「信用できない」ってこと。

情報は隠す、平気で誤認捕獲をやる、一体どうしてこんな連中を信用できるというんかねえ?

しかも抑止となるような現実的な罰則がないのだからなおさらなのだよ。

Re: 真っ先に削るのは“鯨研”と“共同船舶

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/02 13:18 投稿番号: [37687 / 62227]
たとえばここ何日かで“駆け込み天下り”なんていう節操のないのが続いているけど

これは現行法的には合法、だがしかし道義的には許されないってこと。

「法的に合法なのだから文句ねえだろ」っていうのがお前の理屈なのだが

それに対して国民が「NO!」と意思表示したのが今回の選挙であったわけだ。

お前のその役人気質、だから「元木っ端役人か?」とおれが常々言うわけなんだな。w

世間の感覚からは遊離したお前のその体質、わかりやすくていいや。


あ、それから民主党の蓮舫さんがつい今しがたテレビでそれら今回の“駆け込み天下り”は一掃すると言い切ったということを付け加えておこう。

まあ現実問題として無理だとは思うけど。

Re: 真っ先に削るのは“鯨研”と“共同船舶

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/02 12:33 投稿番号: [37686 / 62227]
>(現行)法的にはな。

現行法は守る気は無い・・・と?。
確かにグルーンピース・ジャパンはそれを実行して逮捕されてたね。

>ただしそれは“知らせなくたって法的には問題ない”といった
>意味においてな。でも道義的には、ない。

道義的云々以前に法律に反するかどうか・・・で引っかかるけど。

まず、民主党はそう考えてないけどね。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=7980

民主党が改正法案を上程する際には、上記の経緯からすると、公益・民間を問わず、「非公開特約」条項が削除され、通常社会一般の「プライバシー保護」の概念に沿って処理される方式に変わるにすぎない。

なんでもかんでも、情報タレ流し・・・が実現すると思ってるなら大間違い。

>だから国家公務員法を変えなくてはな。

情報公開法の間違いだよ(笑)。

>「隠した」ら懲役、いくらなんでもこれなら彼らだって透明性に
>徹するだろう。

全く逆というべきか。
情報公開法に反して漏洩する方が犯罪なんだが。
非開示は不服申立制度で争えば済む”行政判断”程度の問題。

”漏洩”は法的罰則。例えば

・個人情報保護法
・職業安定法
・電子通信事業法
・行政機関の保有する電子計算機処理に係る個人情報の保護に関する法律

などで規制対象。非開示とはレベルの違う問題なの。

そうそう。
ちなみに、現行法では、不服申し立ては東京地裁でしかできないが、民主党主導の改正法では全国の地裁で可能になる様だ。

r君も「透明性」などと実態の無い念仏を唱えているより、実際に開示請求が「できる」。できない理由が無くなるのだから、積極的に活用して、誇大妄想癖の治癒に是非お役立ていただきたい。

Re: RMS

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/09/02 12:17 投稿番号: [37685 / 62227]
>「こいつらに任せたら何するかわかんねえ」ってことからRMSっていうのが出て来たんだと思うな。

君はRMPによって捕獲頭数が決定され、さらにRMS等の方法によって守られるならば捕鯨を認めても仕方ない・・と書いていたろ。

それは商業捕鯨でもやり方によっては認める、という事に他ならない。そこで問題になっているのは持続可能性、すなわち個体群が維持できるような捕り方であるか、という事だ。
商業は全部ダメで生存なら全部いい、って事にはならん。その点について用語、ないしは理解がおかしくないかと発言したんだ。

この点において、君の意見とaplzsia氏の意見は対立する。商業性がある限り乱獲になる、ってことはRMSもRMPも成立しないという意味だからな。
ならばIWCが認めたとか認めないとかも無意味。そもそも国際「捕鯨」委員会の設立趣旨そのものが乱獲と枯渇を招くことになる。

Re: セミ鯨の枯渇原因/NHK

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/02 11:13 投稿番号: [37684 / 62227]
オハナシにならんねえ(苦笑)。

>両方が単一系群だとすると「古式」捕鯨捕獲の負荷の影響がやや軽く
>なるのだけれど、外国でよくやってるように、日本各地に残っている
>セミクジラ髭の工芸品でDNA鑑定をやってみると面白いだろうね。
>正倉院御物のセミクジラ髭が、実は北太平洋のものではなかった
>なんてことになるとすさまじい展開になりうるし。

現時点、”単一では無い”ことを示す説が無いのに何を勝手に言ってるのやら。
グラハムらの説では、日本の太平洋沿岸とオホ−ツク・カムチャツカの種が別であることは説明できないんだよ。

>逆に言うと、当時のヤンキー捕鯨者たちは、日本沿岸の捕鯨に迷惑をかけて
>いるという意識はまったくなかったということなんだけど、実際には
>「コンビネーション」効果として迷惑をかけていた、というのがクラッパ
>ム、グッド、クィン、リーヴス、スカーフ、ブラウネルの結論だよ。

逆も何も。
どこに系統が別だなんて話があります?。
日本沿岸である小笠原等から北上する種とより本土近い、古式の漁場であった日本沿岸から北上する種が別だ…などという話は何処にも出てこない。

コンビネーション説を採用したところで、太地が対象と種が別系統で小さな集団だという証明もないのに、古式の責任割合が初期資源の54%以上であった・・・などという根拠のないホラ話は成立しないよ。
むろん、グラハムも言ってないよ。

というか、結局、貴方の仰ってるのは根拠のない太地元凶論そのもので、r君と同じじゃないか(苦笑)。
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