Re: セミ鯨の枯渇原因/NHK
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/02 11:13 投稿番号: [37684 / 62227]
オハナシにならんねえ(苦笑)。
>両方が単一系群だとすると「古式」捕鯨捕獲の負荷の影響がやや軽く
>なるのだけれど、外国でよくやってるように、日本各地に残っている
>セミクジラ髭の工芸品でDNA鑑定をやってみると面白いだろうね。
>正倉院御物のセミクジラ髭が、実は北太平洋のものではなかった
>なんてことになるとすさまじい展開になりうるし。
現時点、”単一では無い”ことを示す説が無いのに何を勝手に言ってるのやら。
グラハムらの説では、日本の太平洋沿岸とオホ−ツク・カムチャツカの種が別であることは説明できないんだよ。
>逆に言うと、当時のヤンキー捕鯨者たちは、日本沿岸の捕鯨に迷惑をかけて
>いるという意識はまったくなかったということなんだけど、実際には
>「コンビネーション」効果として迷惑をかけていた、というのがクラッパ
>ム、グッド、クィン、リーヴス、スカーフ、ブラウネルの結論だよ。
逆も何も。
どこに系統が別だなんて話があります?。
日本沿岸である小笠原等から北上する種とより本土近い、古式の漁場であった日本沿岸から北上する種が別だ…などという話は何処にも出てこない。
コンビネーション説を採用したところで、太地が対象と種が別系統で小さな集団だという証明もないのに、古式の責任割合が初期資源の54%以上であった・・・などという根拠のないホラ話は成立しないよ。
むろん、グラハムも言ってないよ。
というか、結局、貴方の仰ってるのは根拠のない太地元凶論そのもので、r君と同じじゃないか(苦笑)。
これは メッセージ 37680 (aplzsia さん)への返信です.
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