Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/03 15:02 投稿番号: [37716 / 62227]
>地元マスメディアとしては相当気を使ってるってことだわな。
>日本国民には知られたくない、騒ぎになってほしくない。
>そういった地元の御意向を暗黙の了解の下、ネット配信しないってことなのだろうなあ。
やれやれ。ここでも「脱線」ですかい(苦笑)。
お話の主旨は、反社会性をも内包する不純な動機の取材の話であって、根拠もない地元民の意向「隠ぺい」ゴシップを話してるわけじゃないからね。
まあ、あえて「意向論」をいうなら。
最も「前例踏襲・現状維持」を崩されたくない者を敢えて挙げるなら「お役人」さんであり、地元民のものじゃあ無い。
捕鯨の町の地元民が最も望むとすれば「嘘の中傷や報道で平和な日常生活を乱されたくない」というもっと些細かつ根源的なものが一番だよ。
こんななか、民主党政権の登場というのは、本来、”反官僚主義・民の立場に立脚”が修飾ではなく実効性あるものなら、捕鯨推進には追い風に働くはずだよ。
さて。”脱線”ばかりなので再度原点に戻ると。
ここで問題になってるのは、バイアスった動物”愛誤”団体と、彼らの行動をテレビショーとして「換金」化を目論む不純な動機の欧米取材班たち・・・・という”闖入者”の存在。
また、実際に過去、嘘ばかり書かれたり、一方的な映画ばかり創られて、欧米メディアに裏切られ続けてきた地元民らの”意向”は今さら聞かなくても解って当然だろうしね。
なお、報道が少ないことを問題にするけれど、それは現時点の”刺激度”の差の問題にすぎない。
現在の「無視」や「小競り合い」に収まらず、事がより先鋭的な対立を生みさらに具体的な事件性のあるトピックでも起きれば、鯨肉窃盗事件の推移の様にこぞってメディアが取り上げてくれるよ。
バイアス掛った団体の怖いところは、己の信条(我こそ正義)のためならば、現行法を意図的に犯すことを悪いと思わない・・・「確信犯」だというところ。
これには、既に散々事例(R君事例もふくめて<笑>)があるし、GPJなどは公開文書においてそのロジックの存在をも事実上認めている。
ということで、そういう”危険な”反社会性向の持ち主と同類である彼らが捕鯨の町に非日常的かつ過度に集まって来ているというだけで、実は犯罪発生リスクが上昇している・・・・これは直接には捕鯨と関係無い町民にとっても、迷惑千万な話なんだよ。
それでもすべて承知で、ミクマノとかは彼らを喜んで支持なのかもしれんけど、それでは民の立場はどーするどーする・・・って感じもするなあ。
これは メッセージ 37710 (r13812 さん)への返信です.
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