Re: 太地町で欧米メディアと漁協対立 横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/03 09:02 投稿番号: [37714 / 62227]
また、「脱線」かい(苦笑)。
>最適利用」がホエールウォッチング、イルカと泳ぐ生態系観察ではない
>という論理は国連海洋法条約からは出てきません。
拡大解釈にもならないよ。本末転倒。
国際海洋法条約は、漁業と海洋生物資源の保全は対象だけれども、生態系観察の話なんかしてないし、いち観光産業に過ぎないホエールウォッチング業の保護の話もしてない。
ホエールウォッチングを言う前に、「生物資源として獲る(漁業)」ことが出来ない論理的理由が無ければ、条約に沿う「口出し」などできないよ。
「獲れない」結果のホエールウォッチングなら筋は通るけど。
(ぶつぶつ文句を言うのは自由だが<笑>)
>国際捕鯨取締条約の言う、「捕鯨産業の健全な発展」にしたところで、
>100年の休漁が「健全」ではないという論理的必然性はないし。
また、現実を無視して「脱線」する(苦笑)。
ホント治らないねえ。
条約意図に反して全然資源活用しない意味においては「健全」だが、現実にはノルウェー捕鯨やアラスカ捕鯨が「不健全」である理由は見付かってないし。
捕鯨”漁業”をする前提で、持続的利用の「健全性」維持が可能であることはすでに結論が出ている。
>私の商業捕鯨に対する強い懐疑と、原住民生存捕鯨の条件付きの容認は
>「反商業主義」ではないです。世界には商業主義に適した経済行為と、
>適さない経済行為があるということです。たとえば売春業もこれにあたり
>ますね。
結局、現実無視なんだね・・・。
貴方が懐疑を抱いているのが、商業主義というのが「真実」ならば、無関係な売春業を引き合いに出すまでも無く、農業・漁業・畜産業等殆ど経済行為に適さないはずだが、何故か世界は一定の法管理下のもと、認めている。
とすると、貴方の懐疑は非常に非現実論だと言う事だね。
それとも、実は捕鯨だけは”特別視”?。
現実には今も、商業捕鯨にも生存捕鯨にも商業行為、自己利益の拡張を目論む犯罪リスクは常に存在する。
問題は獲られる頭数と管理制度(法律)であって。
人間様が勝手に決める「捕獲区分」ではないだろ?。
これは メッセージ 37711 (aplzsia さん)への返信です.
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