何百回でも言い聞かせてあげる偽ベジさんw
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/05/08 16:12 投稿番号: [34200 / 62227]
今後、陸上での食糧生産は増やせるどころか、「原材料不足」が原因で
「 激 減 」
するよ?って何遍書いてあげても理解できないのかな?^^;
>国連によれば、2050年の90億をピークに減少していくと予想している。
今現在、67億人の人口が40年かけて23億人も増える訳ですが、大規模農業・畜産を支えてる地下化石水が汲み上げ不能になるまでの期限は早ければ20年以内です。遅くとも40年後にはほぼ汲み上げ不可能になります。
40年後には今より23億人も多くの人々を養っていかなければならないんですがそれまでの間、穀物もそれによって作られる畜産物も「減産し続け」に
なる訳です。
ハイ、簡単な「さんすう」の計算ですよ。
2050年以降に人口減少へ転じるまでの間、「今の生産量より減り続け、40年後には完全に不可能になってしまう大規模農業による食料生産」で最大90億人の人間を養う事は可能でしょうか?
サンボさんには少しばかり難しいかな・・・?^^;w
<msg No,34168>
>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
>支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
>爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。
Nっち、キミだってこれ以上耕地拡大・栽培効率UPは可能じゃないって知ってるじゃないのw
枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html
国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
飼料穀物生産の為の真水資源もあと利用可能残量が20年以下。
畜産その物による屎尿廃液の環境破壊ももう後戻り出来ない所まで来てる。
農業・畜産の「技術」が上がっても「元手」の水が無い。
その「元手」・「元本」そのものを畜産農業自身が壊してる。
これはNっちお得意の「マルサス予想とその後」とは全く条件が違う、
という事です。
今後新興国の生活レヴェルが上がり、動物性蛋白の消費も増える。
それ以外の途上国でも人口が増えるのは抑えられない。
さて、一体何処から食いモン持ってくるの?
現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用
する以外に飢餓を乗り切る道はありません。
そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が
全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪
「 激 減 」
するよ?って何遍書いてあげても理解できないのかな?^^;
>国連によれば、2050年の90億をピークに減少していくと予想している。
今現在、67億人の人口が40年かけて23億人も増える訳ですが、大規模農業・畜産を支えてる地下化石水が汲み上げ不能になるまでの期限は早ければ20年以内です。遅くとも40年後にはほぼ汲み上げ不可能になります。
40年後には今より23億人も多くの人々を養っていかなければならないんですがそれまでの間、穀物もそれによって作られる畜産物も「減産し続け」に
なる訳です。
ハイ、簡単な「さんすう」の計算ですよ。
2050年以降に人口減少へ転じるまでの間、「今の生産量より減り続け、40年後には完全に不可能になってしまう大規模農業による食料生産」で最大90億人の人間を養う事は可能でしょうか?
サンボさんには少しばかり難しいかな・・・?^^;w
<msg No,34168>
>マルサスが食糧生産は人口増加に追いつかなくなるから、貧乏人の子沢山には
>支援をするなと言い出してから200年、耕作地栽培、家畜飼育は技術の向上で、
>爆発的に生産力が上がってます。それに合わせる形で人口も爆発的に増えたという因果関係だね。
Nっち、キミだってこれ以上耕地拡大・栽培効率UPは可能じゃないって知ってるじゃないのw
枯渇する水資源
http://wwwsoc.nii.ac.jp/james2/archive/MR070329/mc070329kimot.pdf
水が危ない!?②・・・・・・水資源の枯渇〜地下水利用の現状
http://blog.sizen-kankyo.net/blog/2008/05/000321.html
国連食糧農業機関が先月末、家畜、特に牛が世界一の環境破壊者となったという調査報告を発表した。
Livestock’s long shadow,06.11.29
http://www.virtualcentre.org/en/library/key_pub/longshad/A0701E00.pdf
飼料穀物生産の為の真水資源もあと利用可能残量が20年以下。
畜産その物による屎尿廃液の環境破壊ももう後戻り出来ない所まで来てる。
農業・畜産の「技術」が上がっても「元手」の水が無い。
その「元手」・「元本」そのものを畜産農業自身が壊してる。
これはNっちお得意の「マルサス予想とその後」とは全く条件が違う、
という事です。
今後新興国の生活レヴェルが上がり、動物性蛋白の消費も増える。
それ以外の途上国でも人口が増えるのは抑えられない。
さて、一体何処から食いモン持ってくるの?
現在未利用な海生生物・海域を開拓しつつ、より有効に海洋資源を利用
する以外に飢餓を乗り切る道はありません。
そこにキミ達の大事な大事なクジラさんを「加えちゃいけない理由」が
全く存在しない以上、捕鯨は続けます、というだけの事です♪
これは メッセージ 34197 (springsanbo さん)への返信です.
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