さあ!諸君!捕鯨問題だ!
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/02 17:05 投稿番号: [22000 / 62227]
>もし本当にイルカなどの水銀レベルが水俣病原因のそれより高いなら
>太地などの地域でとっくに水俣に類似した症例が問題になってる筈だと
>思うんですけど、
まあ9割方、北九州方面などに出荷するからなあ。
地場消費はさほどでもねえだろな。
これは メッセージ 21995 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/02 17:03 投稿番号: [21999 / 62227]
これは メッセージ 21995 (yukakedaisuki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21999.html
独立行政法人なんてもんはいらねえな
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/02 16:55 投稿番号: [21998 / 62227]
ホント、税金の無駄遣い以外の何者でもない。
霞ヶ関“肩たたき”組の一時的天下りの受け皿になっている。
そしてその下に公益法人と続く。
つまり一生生活に困らないってわけだ。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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映像(Breitbart_tv)
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/02 16:02 投稿番号: [21997 / 62227]
これは メッセージ 21987 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: にちゃん常駐のくせしてw
投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/11/02 13:58 投稿番号: [21996 / 62227]
これは メッセージ 21992 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/11/02 13:43 投稿番号: [21995 / 62227]
説明有難う御座います。
確かに当の教授がその様な事を言ってる事実が有るようですね。
しかしそのニュース記事の引用ブログ、HPばかりでその内容まで吟味した物は無さそうです。
浴野成生教授
ppm
で検索すると一件だけ引っ掛かったんですが、
毛髪の水銀値の話ばかりで摂食からの危険な水銀量などの件が出てきませんでした。
もし本当にイルカなどの水銀レベルが水俣病原因のそれより高いなら
太地などの地域でとっくに水俣に類似した症例が問題になってる筈だと
思うんですけど、この教授の説に信憑性は有るんでしょうか?
これは メッセージ 21994 (shinpanjp さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/11/02 12:06 投稿番号: [21994 / 62227]
熊本大学のエキノシゲオ博士→浴野成生教授
これは メッセージ 21993 (shinpanjp さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: shinpanjp 投稿日時: 2007/11/02 12:03 投稿番号: [21993 / 62227]
>>《日本政府は日本の一般市民を犠牲にしたまま、
水俣病(*)の水銀禍をいまだに無視し続けていますが、
イルカ肉の水銀レベルは、1950年代に水俣病を引き起こした魚の水銀汚染レベルより高いと考えられています。》
>!!
水俣病発症レベルより高い!!?学会がひっくり返る大発見がこんな所に!
年間最低数万人の「隠れ水俣病患者」が息を引きとってますね、これは....w
ネタ元は以前から何度も出されているジャパンタイムスの記事の中の
熊本大学のエキノシゲオ博士の話を引用したものでしょ。
検査されたイルカ肉の水銀レベルが、
「1950年代の悲劇として知られる水俣の水銀汚染公害の時に検査された数種類の魚介類よりも数値が高い」
って書いてあるとこかと思うけど。
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fe20070801a1.html>In fact, the dolphin levels were higher than some of the mercury-tainted seafood tested
during the tragic Minamata mercury-pollution disaster of the 1950s,
according to Dr. Shigeo Ekino of Kumamoto Medical Science University in Kyushu.
これは メッセージ 21990 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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にちゃん常駐のくせしてw
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/02 11:06 投稿番号: [21992 / 62227]
久々に覗いてみたらっておまえ、にちゃんの常駐じゃん。w
“涙目で『鯨肉がまずいという人間は許せん!』と訴える”君ね。w
これは メッセージ 21990 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/11/02 11:03 投稿番号: [21991 / 62227]
書き忘れてましたが、水俣病を発症するメチル水銀レベルって「暫定基準値」の精々ン十倍程度だったんでしょうか?
「暫定基準値」がそんなに高く設定されてたら大問題ですよねェ.......w
何時もながら「この人達」の手段を選ばない八方破れぶりには驚かされちゃいますw
これは メッセージ 21990 (yukakedaisuki さん)への返信です.
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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!
投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/11/02 10:55 投稿番号: [21990 / 62227]
久々に覗いてみたらKクンのリンクしたサイトにトンデモ記述発見。
《水銀は、大きな影響力をもつ神経毒物であり、たとえ低濃度であっても神経組織に損傷を与えることが科学者によって指摘されています。発育中の胎児や子供たちにとって、水銀は特に危険です。》
どの程度なら「低濃度」なのかをぼやかしたままです。
まさか「暫定基準値」越え=「高濃度」?
《日本政府は日本の一般市民を犠牲にしたまま、水俣病(*)の水銀禍をいまだに無視し続けていますが、イルカ肉の水銀レベルは、1950年代に水俣病を引き起こした魚の水銀汚染レベルより高いと考えられています。》
!!
水俣病発症レベルより高い!!?学会がひっくり返る大発見がこんな所に!
年間最低数万人の「隠れ水俣病患者」が息を引きとってますね、これは....w
《また、EIAや他の団体からの依頼を受けて行なわれたDNA分析の結果から、イルカ類の製品を鯨肉としてラベル付けして販売する不正行為が、広く行なわれていることが明らかになりました。鯨肉として売られていたバンドウイルカの肉は、許可されているレベルの50倍の水銀を含んでいました。》
他の部分、水銀汚染レベルの低い部分は「何処が調べた」と書いてるのに
この50倍の部分には何故かありませんw
また、イルカは鯨類なので「鯨肉表示が不正行為」などという事は無いと
思いますけど.......?
http://www.savejapandolphins.jp/mercury.htmこんな出鱈目まで書いてイルカ漁の阻害をしたいんでしょうか?
未だ告発されてないのが不思議ですね。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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Re: ありがとうございました
投稿者: mada91_ke 投稿日時: 2007/11/02 10:48 投稿番号: [21989 / 62227]
多岐に渡ってのご意見拝聴しました。沢山の事由が関係して、一概に言える事では無いのですね。
私個人としては過去に一度だけ鯨料理を食べる機会があり、その繊細な感覚にカルチャーショックを覚えた事がありました。まさに洗練された文化だなという印象です。
専門的な事はわかりませんが「貴重な資源」という見方とは異次元の国々が執拗に執着する事に不自然さを感じるというのが正直な感想で、そう思う人が日本に多いだろう事は捕鯨問題がクローズアップされた時代からずっと変わらないでしょう。
勢い何か勘繰りたくなった気持ちもご理解下さい。それでは。
これは メッセージ 21982 (nachiyama800 さん)への返信です.
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Re: 太地沖にてちょっとしたバトルがあった
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/02 10:08 投稿番号: [21988 / 62227]
案の定の欧米過激思想鵜呑みで「オージーへの嫌悪感ムード」の醸成に、2ch界でも大成功を収めているkujira7君。
しかし、オージー嫌いが国内に益々増えるのも色々困りモノだから、反捕鯨活動の風評加害は加減するべきじゃあないかなあ(苦笑)。
所詮、漁業妨害・航路妨害行為という明白な反社会運動を「抗議だ!」と称して実行するような莫迦はオージーの与論では無いからね。
(例えば、訴訟社会であるオーストラリアでマグロの蓄養業者に同じ様に「妨害抗議」をしたら無事では済まない・・・権利社会において漁業者が保持する権利・利権の何たるかは、十分わかっている。それへの侵害行為が何を招くかもね。)
日本は、訴訟に馴染まない社会なので、舐められているわけだけれども、具体的に漁への実損害が出ている場合は、賠償請求も可能だよね。
実害については、是非とも訴訟してあげるべきだと思うよ(苦笑)。
これは メッセージ 21985 (kujira77777 さん)への返信です.
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赤ちゃんイルカが・・
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/02 09:41 投稿番号: [21987 / 62227]
http://news.sky.com/skynews/article/0,,30200-1291049,00.html
"Some of us were hit by the boathook. But in the end all we really worried about was the dolphins.
"It was so incredibly sad. We were so close to them and they were sky hopping, jumping out of the water to see us."
Breaking down in tears, she added: "One little baby dolphin stuck his head out and kinda looked at me and the thought that it's no longer with us is really hard to take."
これは メッセージ 21986 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 太地沖にてちょっとしたバトルがあった
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/02 09:17 投稿番号: [21986 / 62227]
これは メッセージ 21985 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21986.html
太地沖にてちょっとしたバトルがあった模様
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/02 08:45 投稿番号: [21985 / 62227]
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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今年も捕獲枠の60頭に届かず!50頭!
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/02 07:28 投稿番号: [21983 / 62227]
“異常増殖”しているはずのwクジラが今年も捕獲枠に届かず。
そして言い訳は毎度お馴染みの「悪天候のため」。
さすが今年は「海水温の南下が例年より遅れて」うんたらはなかった模様。w
“目立つ”ことを恐れてか今年は会見を開かなかった模様なのである。w
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2007年度第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN II)釧路沖鯨類捕獲調査の終了について
http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/enyou/071101_2.html平成19年11月1日
水産庁
2007年度の第二期北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN II)の釧路沖鯨類捕獲調査が、10月31日(水曜日)に終了しましたので、その成果概要について報告します。
1.調査概要
(1)調査期間:9月10日(月曜日)〜10月31日(水曜日)
(2)調査実施主体:(独)水産総合研究センター遠洋水産研究所
(3)調査団:木白俊哉団長((独)水産総合研究センター遠洋水産研究所)以下6名
及び調査船を含む乗組員・事業員数は52名の計68名
(4)調査参加船:標本採集船:4隻、餌環境/広域目視調査船:1隻
(5)捕獲頭数:50頭
(6)主な発見鯨類:ミンククジラ、ツチクジラ、シャチ他
2.結果概要
(1)昨年同様、本年も海気象は安定せず、出港できた日は全期間の67.3%(昨年は70.6%)で、このうち終日海況良く調査ができた日は全体の3割に満たなかった。この間の捕獲調査船によるミンククジラの発見数は延べ98群99頭(注:重複発見を含む)であり、安定しない海気象等の影響を受け、捕獲頭数は予定頭数(60頭)に満たず50頭で終了した。
(2)捕獲個体の組成は、雄33頭、平均体長6.45m(4.31-7.83)、平均体重3.54トン(1.02-6.08)、雌17頭、平均体長5.49m(4.23-7.43)、平均体重1.93トン(0.84-3.92)であった。
(3)胃内容物は、カタクチイワシを主に捕食していた個体が最も多く(19頭、全体の38%)、ついでスケトウダラ(15頭、30%)、サンマ(8頭、16%)の順で、第一胃の最大胃内容物重量は、およそ123kgであった(当該個体はサンマを捕食)。
(4)本年は、スケトウダラを捕食していた個体の多かったことが特徴であるが、捕食個体は全て体長約6m以下の未成熟個体であった。一方、同じ海域で捕獲されたものでも成熟個体はカタクチイワシやサンマを主体に捕食しており、鯨の成長段階によって摂餌戦略に違いのある可能性が示唆された。
(5)今後、本調査で得られた結果を、過去4回の調査の結果に加え、ミンククジラの摂餌生態、回遊実態等について、より総合的に分析を進める予定である。
これは メッセージ 21962 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 質問です
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/02 06:07 投稿番号: [21982 / 62227]
現時点では鯨類が害獣レベルといえるかは私にもわかりません。
ただ鯨類の捕食量は人類の漁業生産量の数倍といわれていますし、
餌の嗜好性を考えると、漁場にて人間と競合するケースもあるでしょうし
このまま鯨類がどんどん増えていけば、鯨類の捕食量も増えますから
将来無視できるものではなくなるとは思います。
日本人にとって魚介類は大切な資源ですが、それらは漁以外に
養殖や海外からの輸入でも成り立っています。
燃料の高騰で経費も増えますし、海洋環境の変化で多くの水産業にもダメージが出ています。
漁業従事者の高齢化や減少もあり、現在国内の自給率は下がっています。
魚介類の自給率が下がった分、輸入に頼らざるを得なくなります。
供給量は増えてるんだけど、日本人のたんぱく質供給に占める
水産物の割合は約22%といわれています。
動物性たんぱく源に限定すると約40%の割合になります。
水産物が日本の食生活において重要な位置を占めていること自体は
40年程前とあまり変わっていないそうです。
食の欧米化が進んでいるとはいえ、日本はまだまだ魚食大国なわけですが
個人的に心配してるのは子ども達の魚離れによる需要の低下かな。
魚介類の日本の取り分が減ることを理由に食肉の需要が増えるかというと、
どうでしょうね。輸入や国産の食肉も、原油や穀物飼料の高騰で値上がりしますし。
漁で獲れなくて減った海産物の分は輸入魚介類の増加や
養殖技術の進歩で補われている気がします。
それだけに、商業捕鯨の再開で鯨をもっと供給して
国内のたんぱく源として見込めれば結構大きいと思うんですけどね。
もし鯨を保護することが食肉産業の依存度を上げる為の食糧戦略とするならば、
アメリカが鯨を漁業の強力な競合相手、つまり害獣とみなすことになります。
反捕鯨国のアメリカが鯨を害獣と認めることは絶対にないと思います。
だからこそ"陰謀"論となるかもしれませんが…。
彼等反捕鯨国や環境保護団体の反捕鯨活動の目的は、
彼等国民の宗教観、国民性、またそれらを利用した別のナニかにあると思うのですが、
商業捕鯨禁止継続・または調査捕鯨を含む鯨肉の流通の完全停止を図り、
鯨食文化を徹底的に破壊することによって、輸入モノ全体の
依存度を少しでも高めるという期待は「あわよくば」程度にはあるんじゃないでしょうかね。
これは メッセージ 21976 (mada91_ke さん)への返信です.
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Re: 質問ですヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/01 23:40 投稿番号: [21981 / 62227]
ヨコから失礼します。
>“食糧戦略としての、米国による鯨保護政策”といいましょうか、
>要は魚をいっぱい食ってくれるから間接的に食肉産業の依存度を
>上げてくれる、的な陰謀論が以前から一部で言われていますが、
>その信憑性あるいは実際上の食糧問題への影響についてどう思いますか?
いわゆる”鯨害獣論”を真っ向から否定して一切獲らせない・・・よくある反捕鯨的主張のことをいうのだと思いますが、陰謀論というのは言いすぎでしょう。証拠が無いからこその”陰謀”なのですが、この”反害獣”を強行に主張する反捕鯨論は”証拠が無い”という証拠があるため、陰謀ではありませんから。ただの反対のための反対・・・”お題目”です。
現在のところ、鯨が人間と競合関係にあるのはわかっていますが、実際にどの程度の”害獣”なのかは結論が出ていません。係わり度合いがわからないが影響を与える要素の一つには違いないということです。
しかし、反捕鯨派の矛盾したところでもありますが、たとえばシロナガスやナガスは”非常に高水準の増加をしている”わけで、シロナガスは確かに40年で3倍になった様ですし、それまではミンクがシロナガスやナガスが減った地位を埋めていたわけです。
鯨が増えれば増えるほど食する海産物は増えますが、彼らに手を付けることなく、かつ人間の取り分も変わらず・・・であれば漁業資源は段々少なくなります。
実際問題、日本において23万人の漁業従事者を失業させる手段を取れる政治家は居ないので、休業補償や代替捕獲、船腹調整の制度を揃え、人間サマの取り分を人工的に抑制するくらいしか今後の選択の幅は無いでしょう。
しかし、人間の取り分だけ減らせば、空いた部分を埋める輩が出ますので、当然ながら、”鯨よりも魚を優先的に増やすため”には鯨側の取り分もRMPの許容する範囲内で人工的に抑制されてしかるべきなので、そこからも捕鯨のニーズが生まれるわけです・・・しかし、反捕鯨派は”(係わり度合いが)わからないものは触るな”の議論拒否型論理なので、人間サマへの抑制には大賛成でも鯨の抑制は決して容認しないだけです・・・人間向けには愛がないんですね。
さて、総論的に観ると人間が要求するタンパク量に激減は有り得無いので、足りなくなれば他から持ってくるほか無くなりますので、意図的か偶然かは関係無しに、漁獲減少の補填は蓄肉や海産物の輸入で賄う以外に無く、それらの提供者が”最終勝者”として一番喜ぶはめになりますので”疑惑”の目が彼らに常に注がれるわけですね。
これは メッセージ 21976 (mada91_ke さん)への返信です.
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Re: 質問です
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/01 22:20 投稿番号: [21980 / 62227]
ちなみにアラスカ州やワシントン州から沢山の魚が日本に輸出されています。
したがってもし米国牛肉業界に「日本の魚食を牛肉食にシフトさせよ!」なる
壮大な計画があるとするならばそのアラスカ州やワシントン州の漁業者は
非常に困るということになります。w
米国牛肉業界とその漁業団体が対立しているという話も聞きません。w
これは メッセージ 21976 (mada91_ke さん)への返信です.
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Re: 質問です
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/01 22:10 投稿番号: [21979 / 62227]
>要は魚をいっぱい食ってくれるから間接的に食肉産業の依存度を上げてくれる、的な陰謀論
その陰謀論は初めて聞きましたが、それに沿った形でお答えいたします。
クジラはそのとき沢山いる小魚を食います。
海鳥、アザラシ、その他大勢の捕食者たちもその小魚を沢山食います。
そして漁業者もその小魚を沢山獲ります。
でも、でもですよ、それでもまだまだ海にはその小魚が沢山いるというわけです。
つまり「その小魚に流通量の変化はない」ってことなのです。
流通量を減らすのは漁業者の意思によって行われます。(漁業自主規制)
つまりクジラは全く関係なのです。
これは メッセージ 21976 (mada91_ke さん)への返信です.
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Re: 南極のあざらしの保存に関する条約
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/11/01 21:29 投稿番号: [21978 / 62227]
>このようなメンバーにシロを助けるためのアザラシ大量間引きを持ち出しても2/3の壁に阻まれるでしょう。
また、つまらない意見ですね。現時点でカニクイアザラシが保護すべき生物種なのかの判断もなし、シロナガスクジラとミンククジラのどちらの保護が優先するのかの意見もなし、人間がこのような問題にどういうふうに関与すべきかの意見もなし。できない理由だけをならべ、そして「保護」の名目でほったらかしにする。
核兵器を廃絶することはできない。だって、常任理事国が拒否権を使うから。死刑はなくならない。だって、法律で死刑が認められているから。戦争はなくならない。だって交戦権は剥奪されてないから。
日和見主義者の意見ですね。
人間がシロナガスクジラを絶滅寸前まで追いやったのだから、責任を持って回復に最善の方法を探すべきだと思うんですがね。
これは メッセージ 21969 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/11/01 21:13 投稿番号: [21977 / 62227]
>オキアミは余っている。
南極海はシロだけに限っても昔は25万頭のシロナガスを支えた豊かな海だ。
>1万頭で200万トン/年は少ない感じがする。
25万頭のシロは1億トン以上のオキアミを食べるのじゃないかな?
その一億トンのオキアミの捕食者がいなくなって、同じオキアミを捕食する別の生物種が黙っていると思っているの?当然豊かになった餌を利用して、生息数を増やすのが自然の摂理だということだよ。だから、後から来たシロナガスクジラは増えるべき索食場を失っている。
>「これらの増加率はシロナガスとザトウの生物学的に可能な最大値である10.1乃至12.6%に近接している。」
>なおここで「これらの増加率」とは彼が計算した8.2%の他にJARPAが算出した7.4%などをさしている。
だから、「生物学的に可能な増加率の最大値」は10.1-12.6%なんでしょう。8.2%といえ最大値ではない、まだ増加率が増える余地がある、ということ。
これは メッセージ 21967 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21977.html
質問です
投稿者: mada91_ke 投稿日時: 2007/11/01 19:46 投稿番号: [21976 / 62227]
はじめまして。全く捕鯨問題について無知な奴で、皆さんの専門的な話の内容にちんぷんかんぷんです。そこで、どうか無視せず教えて欲しいのですが、お願いします。
いきなりですが
“食糧戦略としての、米国による鯨保護政策”といいましょうか、要は魚をいっぱい食ってくれるから間接的に食肉産業の依存度を上げてくれる、的な陰謀論が以前から一部で言われていますが、その信憑性あるいは実際上の食糧問題への影響についてどう思いますか?
教えください。
これは メッセージ 21974 (nachiyama800 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/01 10:11 投稿番号: [21975 / 62227]
>性成熟年齢や妊娠率も多少は下がって
おっと、妊娠率が下がっちゃダメだな。
訂正します。
↓
>性成熟年齢が下がり、妊娠率は多少上がって
これは メッセージ 21973 (nachiyama800 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/01 09:36 投稿番号: [21974 / 62227]
同じオキアミを食べる以上、ミンクはシロにとっては競合種でしょう。
シロが減って食べられなくなった豊富なオキアミは、本来はシロが食べるべきものだったんだよね。
だけど人類が鯨類の生態系を破壊したおかげで、他の捕食者達に奪われることになっちゃったことは事実だよね。
それにミンクがいればいるほど、シロは餌場を探す労力も増えるんじゃない?
でもオキアミにも限りがあるじゃない。このままミンクやその他の小さな捕食者達が増え続けて
近い将来、南氷洋の環境容量に限界が来た時にその後も大型鯨種のシロだけは増え続けるってことはありえるかな?
げんたちゃんの話だと、ミンクを獲っても他の捕食者に回るという話だよね。
なら環境に対応が難しいわずか2000頭足らずで繁殖能力が低いシロはモロに影響が出ちゃうんじゃない?
ミンクやナガスが飢える中で、シロは餌にありつけるのかな?
>オキアミは余っている。南極海はシロだけに限っても
>昔は25万頭のシロナガスを支えた豊かな海だ。
その当時はクロミンクは今より少なかったはずだよね。
当時の科学者の大方の見方で20万頭だっけか?
そういや君の同志である緑豆は君とは違った主張をそのまま残しちゃってるよ。
自分達の主張に都合が良いからオキアミが減少というソースをそのままに記事残しちゃってるのかな?
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/yil/the-expedition/news/southern_ocean鯨研によるとそのソースは否定しててオキアミは高水準だそうだけど、どっちが正しいと思う?
http://www.icrwhale.org/02-A-37.htmつーか南氷洋って謎がまだ多いんだよね。
緑豆のソース以外にも、温暖化が進んで海氷が少なくなるとオキアミも少なくなるともいわれてるね。
そうそう。オキアミの存在って温暖化の抑制にもかなり役立ってるんだってさ。
捕食者による影響だけでなく、温暖化による海氷の減少で
もしオキアミが少なくなって南氷洋の生態系がピンチになるっつーなら
じゃあ人為的な理由でシロが減った間に増えすぎちゃったミンクとかは、
獲っていい分は獲っちゃえばいいと思うんですけど。
シロの保護も兼ねて、間引き効果も期待できるならなおいいんですけど。
>>ミンクを持続的に利用して一体何がいけないのだろう。
>それが言いたいなら競合論じゃなくて別の理屈を考えな。
じゃああらためて。ミンクが資源として持続的に利用できるなら何ら問題はないんだよね?
むしろミンクを保護しなければいけない理由を教えてくれないかな。
これは メッセージ 21967 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/01 09:31 投稿番号: [21973 / 62227]
示した数字が"生物学的に望みうる最大値の回復"に
接近
した数字なわけね。
実際の資料を読んで、なんとなく引っかかる記述もあったけど、
いまいち翻訳に自信もないのでやめとく。多少でも増えてるならそれは結構なこと。で、
>しかし何百年もかからなくても、年8%以上の率で増えれば
>10年後には5000頭、20年後には1万頭に増えて
>我々の心を豊かにしてくれるだろう。
「心が豊かになる」ってのはまあ置いといて、その増え方は何?
Branch氏のレポートを基にして?何でそこまで言えるわけ?
>何しろシロ/ミンク競合論そのものが、シロの増加が合意されたその時に
>議論の前提を失って野垂れ死にしてしまったのだから、こちらは気が楽だ。
これがよくわからない。どうして競合論そのものを否定されたことになるの?
現在のシロの2000頭にも満たない資源量、オキアミという環境資源をめぐる
ミンクやその他の捕食者との関係は無視するの?
Branch氏だってそこまで言ってないよ。現時点だけじゃなくて未来の事は考えないの?
IWCの資源管理。捕鯨国の目的は鯨を資源として利用する為に捕鯨することだよね。
でも昔みたいに乱穫されたら捕鯨国が困るのでちゃんと獲る分を決めましょうね、と。
シロのような減りすぎた鯨種は将来の資源として活用できるまで保護しましょう、と。
「保護」の目的は「資源」として利用する為のものでもあるんじゃないの?
だから常識的に考えて、反捕鯨国から言われるまでもなく、「保護」を目的に
一方の種を激減させる程の乱穫なんかするわけがない。本末転倒だ。
だけどクロを「資源」として持続的に利用できて、結果的にそれが間引きとなって、
シロにとって少しでも餌をとりやすい環境作りにはなるんじゃない?
環境が少しでもよくなればミンクのように性成熟年齢や妊娠率も多少は下がって
もっと
"生物学的に望みうる最大値の回復"に接近
するかもよ。
つまり、「間引いて保護」することだけを目的に捕鯨するんじゃなくて、
捕鯨をする上でのひとつのメリット、材料になるのではということだと思うんだけど。
これは メッセージ 21967 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 南極のあざらしの保存に関する条約ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/01 08:52 投稿番号: [21972 / 62227]
今日のa君は随分と率直ですね。
アザラシの捕獲は科学的理由には関係なく、IWCと同様な倫理論においてこそ反対すべき理由と目的があり、その手厚い保護(実際は放任)によって、シロの増加に対する阻害要因になろうが、現時点の生息割合のまま、その増減を自然のみにゆだねるべき・・・と仰ってるわけだから。
なるほど、この主義に立つと、南極海域では全ての資源にヒトが手を付けてはいけない理屈も成り立つ。
しかし、一方では「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会」の理念・・・「南極の生物資源の保存管理と持続可能な利用のための措置の採択と実施」という基準をIWCの反捕鯨国も認め、今なお同じ海域で南極オキアミやメロ等の海産物の大量捕獲を認めている現実は、その理屈が単なるダブスタである証明になってしまうけどね。
自然にゆだねなければイケナイ筈のシロのエサを人間様が勝手な言い分で調整しちゃってるわけだからね。これでは自然にゆだねているとはとても言えない、ご都合主義。
これは メッセージ 21969 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: うまい!シカ肉給食
投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/11/01 08:50 投稿番号: [21971 / 62227]
>あのさあ、そういうのって普通「食物連鎖」うんぬんとは言わないけど?
たしかに、「生態系の頂点」に改めます。
これは メッセージ 21970 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: うまい!シカ肉給食
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/11/01 06:15 投稿番号: [21970 / 62227]
あのさあ、そういうのって普通「食物連鎖」うんぬんとは言わないけど?
これは メッセージ 21968 (seafoodno12000 さん)への返信です.
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Re: 南極のあざらしの保存に関する条約
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/11/01 03:48 投稿番号: [21969 / 62227]
>つまらない意見ですね。南極あざらし保存条約は不可侵の条約じゃありませんよ。
随分率直ですね。
総ての条約は不可侵ですが不改変では有りません。
この条約も2/3の合意で改変が出来るでしょう。
ところでこの条約のメンバーを見るとこれはもうIWCでのおなじみの顔ぶれです。
然し当然ながら例のカリブの小人たち、重債務最貧国、極小島嶼国などがいません。
このようなメンバーにシロを助けるためのアザラシ大量間引きを持ち出しても2/3の壁に阻まれるでしょう。
IWCの手法で強行突破して大量捕殺を実現したとすれば、今度こそは日本は世界中のつま弾きを受けるでしょう。
何しろ8.2%で順調に回復しているシロを助けるためのアザラシ間引きなんて余りにも正当性を欠きます。
げんた
これは メッセージ 21965 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: うまい!シカ肉給食
投稿者: seafoodno12000 投稿日時: 2007/10/31 23:42 投稿番号: [21968 / 62227]
食物連鎖の頂点に位置するものの事例として、私が鹿、カンガルーの例を表示したところ、
>それらは、草食動物だ。
と御主張されていたのは、どこのどいつだ〜い。
お前だよ。
そんな貴方から、食物連鎖の頂点にいて、数が増えすぎた生物は、美味しく、有効利用せよとのメッセージをいただきました。
やっぱり、貴方は捕鯨推進のために、反捕鯨のネガティブキャンペーンを行われているんですね。
さすが〜。(笑)
がんばれkujiraくん。
話題は前後しますが、ウマについても投稿したいのですか?(大笑)
これは メッセージ 21963 (kujira77777 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/31 22:11 投稿番号: [21967 / 62227]
>しかし、過去40年間にはシロナガスクジラの生息数は倍増程度であった。
何度も同じ資料で申し訳ないがBranch氏の報告書「Abundance
of
Antarctic blue whales south of 60°S from three complete
circumpolar sets of surveys」は次の通りである。
つまり17年間で5倍ほどに増えた訳だ。
「Respective circumpolar abundance estimates were 453 (CV=0.40), 559 (CV=0.47) and 2,280 (CV=0.36), with mid-years of 1980/81, 1987/88 and 1997/98.」
>また、一万頭になるためには200万トン/年のオキアミがさらに食餌されるようになる。人間が漁獲しているのは10万トン/年程度だから、人間が手を引いても全く足りない量だ。それはどこから奪うの?
オキアミは余っている。
南極海はシロだけに限っても昔は25万頭のシロナガスを支えた豊かな海だ。
1万頭で200万トン/年は少ない感じがする。
25万頭のシロは1億トン以上のオキアミを食べるのじゃないかな?
>この文って、「生物学的に可能な増加率の最大値」が10.1-12.6%だと言っているとしか読めない。
ここではこう言っている。
「これらの増加率はシロナガスとザトウの生物学的に可能な最大値である10.1乃至12.6%に近接している。」
なおここで「これらの増加率」とは彼が計算した8.2%の他にJARPAが算出した7.4%などをさしている。
げんた
これは メッセージ 21966 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/31 20:46 投稿番号: [21966 / 62227]
>しかし何百年もかからなくても、年8%以上の率で増えれば10年後には5000頭、20年後には1万頭に増えて我々の心を豊かにしてくれるだろう。
しかし、過去40年間にはシロナガスクジラの生息数は倍増程度であった。
また、一万頭になるためには200万トン/年のオキアミがさらに食餌されるようになる。人間が漁獲しているのは10万トン/年程度だから、人間が手を引いても全く足りない量だ。それはどこから奪うの?
200万トン/年のオキアミはミンククジラで4万頭分、カニクイアザラシの130万頭分の食餌です。
>>それから、既に生物学的に望みうる最大値の回復って誰がいってんの?
>前に紹介した「Abundance of Antarctic blue whales south of 60°S from three complete
circumpolar sets of surveys」を読んでみて欲しい。
>そこに次のように書いてある。
「These rates of increase are
close to the maximum biologically possible (10.1-12.6%) for blue whales and humpback whales (Brandão et al., 2000;
Clapham et al., 2001; Branch et al., 2004; Clapham et al., 2006).」
この文って、「生物学的に可能な増加率の最大値」が10.1-12.6%だと言っているとしか読めない。
これは メッセージ 21964 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21966.html
南極のあざらしの保存に関する条約
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/10/31 20:24 投稿番号: [21965 / 62227]
>アザラシについては我国は「南極のあざらしの保存に関する条約」に縛られています。
シロナガスを助ける為の大規模な捕殺は認められないでしょう。
つまらない意見ですね。南極あざらし保存条約は不可侵の条約じゃありませんよ。
>南極のあざらしの保存に関する条約
第八条 この条約の改正
(1) この条約は、いつでも改正することができる。締約国が提案する改正案は、寄託政府に提出するものとし、寄託政府は、これをすべての締約国に送付する。
逆に言えば、縛られさえしなければそういう方法も甘受すると言っているのかな。
この条約もひどいものだと思う。保護を決めただけで、何の観察もしていないんじゃないのかな。そしてこの間カニクイアザラシの生息数を調べたら、驚くなかれ、4,000〜5,000万頭もいて、6,300万トン/年のオキアミを食餌していることが分かった。ウィキペディアには、この条約で保護されているみなみのぞうあざらしの生息数が現時点で減少していて、その理由のひとつとして「種としての適正個体数を大きく超えてしまったため」があると書いてあるな。
これは メッセージ 21937 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/10/31 16:09 投稿番号: [21964 / 62227]
>はなからシロを将来の資源としては見てないから、
いくら資源量が少なかろうが何百年かけてでも回復すりゃいいってことね。
そう言いたければそれで別に構わない。
しかし何百年もかからなくても、年8%以上の率で増えれば10年後には5000頭、20年後には1万頭に増えて我々の心を豊かにしてくれるだろう。
>性成熟年齢が遅く、環境への対応能力も低いシロが
2000頭以下しかないのならば、人間が介入してより少しでも
繁殖しやすくしようとする考えは間違っていないと思うけど?
説得力のある適切な方法があるなら大いにやったら良いと思う。
>それから、既に生物学的に望みうる最大値の回復って誰がいってんの?
前に紹介した「Abundance of Antarctic blue whales south of 60°S from three complete
circumpolar sets of surveys」を読んでみて欲しい。
そこに次のように書いてある。
「These rates of increase are
close to the maximum biologically possible (10.1–12.6%) for blue whales and humpback whales (Brandão et al., 2000;
Clapham et al., 2001; Branch et al., 2004; Clapham et al., 2006).」
>ミンクはシロやザトウやアザラシにこずきまわされ、
>おまけにシャチに付け狙われて、どんなに頑張って
>子供を生んでも増えることが出来ない脆弱な存在だと思うのだが。
これ初耳だ。アザラシってミンクの群れを攻撃するの?
ペンギンを食べるアザラシがいるのは知ってるけど。
それと、ザトウやシロがミンクの群れを小突き回しているからミンクが減ったという理屈なの?
比喩的に楽しんで書いただけだから揚げ足を取らないで欲しい。
気に障るならあんなもの全部撤回しても構わない。
何しろシロ/ミンク競合論そのものが、シロの増加が合意されたその時に議論の前提を失って野垂れ死にしてしまったのだから、こちらは気が楽だ。
>ミンクを持続的に利用して一体何がいけないのだろう。
それが言いたいなら競合論じゃなくて別の理屈を考えな。
げんた
これは メッセージ 21959 (nachiyama800 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21964.html
うまい!シカ肉給食
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/31 07:47 投稿番号: [21963 / 62227]
2007年10月30日
うまい!シカ肉給食、釧路の小学校で初登場
http://www.news-kushiro.jp/news/20071030/200710300.html
釧路市内の小学校で29日、初めてシカ肉を使った給食が登場した。このうち市立清明小学校(結城裕志校長・児童数370人)では、6年生61人がエゾシカの生態や駆除の必要性についても学習した。
授業は、志村良治釧路市立動物園長補佐と山本光一前田一歩園財団企画係長が来校。志村園長補佐は、エゾシカについて「昔の北海道には、山が赤く見えるほどたくさん生息していた。縄文時代からシカ肉は食べられていた」、また東京ドーム約800個分の森林を管理する同財団の山本係長は「雪が苦手なシカは、冬になると樹木の皮を食べて枯らしてしまう。森を守るためにも駆除に取り組んでいる」と説明した。
続いて同校の竹本めぐみ栄養教諭がシカ肉を「もみじ」と呼ぶことなどを交えながら「たんぱく質や鉄分が豊富で、脂肪は少なくヘルシーな肉」と紹介。子供たちは真剣な表情で聞き入っていた。 この日のメニューは「しか肉ドッグ」。薄く切った肩・もも肉を、タマネギやキャベツなどの野菜といため、焼き肉味に仕上げた。子供たちは「おいしい」と声を上げながら、パンをほおばっていた。
シカ肉は初めてという板橋彩さん(12)は「ほかの肉と同じくおいしかった。はじめはかわいそうと思ったが、駆除することも必要だと分かった」と話していた。
市教育委員会学校給食課では、地産地消の一環として9│11月の月に1度、ふるさと給食を企画。サンマやコンブ、シシャモといったメニューを提供する。今回は小、中学校合わせて428㌔のシカ肉を仕入れた。中学校は30日、阿寒地区は31日に同様のメニューが出る。同課では来年度以降もシカ肉メニューを継続したいとしている。
これは メッセージ 21953 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21963.html
まだ発表がないってことは、つまり
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/31 07:19 投稿番号: [21962 / 62227]
たぶん今日、発表があるだろうってことはやっぱ、
捕獲枠の60頭には届かずってことなんだろうなあ・・。
去年は35頭。
そして今年は・・・。
理由はまたまた「天候不順と南下遅れてうんたら」ですかなぁ?
年々発見指数(船一隻の一時間当たりの発見群数)が減少するのをどう説明します?
これは メッセージ 21852 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21962.html
『あんなもんやるもんでねえ』
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/31 06:24 投稿番号: [21961 / 62227]
これは メッセージ 21959 (nachiyama800 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/21961.html
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