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Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/01 09:36 投稿番号: [21974 / 62227]
同じオキアミを食べる以上、ミンクはシロにとっては競合種でしょう。
シロが減って食べられなくなった豊富なオキアミは、本来はシロが食べるべきものだったんだよね。
だけど人類が鯨類の生態系を破壊したおかげで、他の捕食者達に奪われることになっちゃったことは事実だよね。
それにミンクがいればいるほど、シロは餌場を探す労力も増えるんじゃない?
でもオキアミにも限りがあるじゃない。このままミンクやその他の小さな捕食者達が増え続けて
近い将来、南氷洋の環境容量に限界が来た時にその後も大型鯨種のシロだけは増え続けるってことはありえるかな?
げんたちゃんの話だと、ミンクを獲っても他の捕食者に回るという話だよね。
なら環境に対応が難しいわずか2000頭足らずで繁殖能力が低いシロはモロに影響が出ちゃうんじゃない?
ミンクやナガスが飢える中で、シロは餌にありつけるのかな?

>オキアミは余っている。南極海はシロだけに限っても
>昔は25万頭のシロナガスを支えた豊かな海だ。
その当時はクロミンクは今より少なかったはずだよね。
当時の科学者の大方の見方で20万頭だっけか?

そういや君の同志である緑豆は君とは違った主張をそのまま残しちゃってるよ。
自分達の主張に都合が良いからオキアミが減少というソースをそのままに記事残しちゃってるのかな?
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/yil/the-expedition/news/southern_ocean

鯨研によるとそのソースは否定しててオキアミは高水準だそうだけど、どっちが正しいと思う?
http://www.icrwhale.org/02-A-37.htm

つーか南氷洋って謎がまだ多いんだよね。
緑豆のソース以外にも、温暖化が進んで海氷が少なくなるとオキアミも少なくなるともいわれてるね。
そうそう。オキアミの存在って温暖化の抑制にもかなり役立ってるんだってさ。
捕食者による影響だけでなく、温暖化による海氷の減少で
もしオキアミが少なくなって南氷洋の生態系がピンチになるっつーなら
じゃあ人為的な理由でシロが減った間に増えすぎちゃったミンクとかは、
獲っていい分は獲っちゃえばいいと思うんですけど。
シロの保護も兼ねて、間引き効果も期待できるならなおいいんですけど。

>>ミンクを持続的に利用して一体何がいけないのだろう。
>それが言いたいなら競合論じゃなくて別の理屈を考えな。
じゃああらためて。ミンクが資源として持続的に利用できるなら何ら問題はないんだよね?
むしろミンクを保護しなければいけない理由を教えてくれないかな。
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