Re: 南極のあざらしの保存に関する条約ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/01 08:52 投稿番号: [21972 / 62227]
今日のa君は随分と率直ですね。
アザラシの捕獲は科学的理由には関係なく、IWCと同様な倫理論においてこそ反対すべき理由と目的があり、その手厚い保護(実際は放任)によって、シロの増加に対する阻害要因になろうが、現時点の生息割合のまま、その増減を自然のみにゆだねるべき・・・と仰ってるわけだから。
なるほど、この主義に立つと、南極海域では全ての資源にヒトが手を付けてはいけない理屈も成り立つ。
しかし、一方では「南極の海洋生物資源の保存に関する委員会」の理念・・・「南極の生物資源の保存管理と持続可能な利用のための措置の採択と実施」という基準をIWCの反捕鯨国も認め、今なお同じ海域で南極オキアミやメロ等の海産物の大量捕獲を認めている現実は、その理屈が単なるダブスタである証明になってしまうけどね。
自然にゆだねなければイケナイ筈のシロのエサを人間様が勝手な言い分で調整しちゃってるわけだからね。これでは自然にゆだねているとはとても言えない、ご都合主義。
これは メッセージ 21969 (aguatibiapy さん)への返信です.
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