Re: 海洋生物資源の変動機構
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/11/01 21:13 投稿番号: [21977 / 62227]
>オキアミは余っている。
南極海はシロだけに限っても昔は25万頭のシロナガスを支えた豊かな海だ。
>1万頭で200万トン/年は少ない感じがする。
25万頭のシロは1億トン以上のオキアミを食べるのじゃないかな?
その一億トンのオキアミの捕食者がいなくなって、同じオキアミを捕食する別の生物種が黙っていると思っているの?当然豊かになった餌を利用して、生息数を増やすのが自然の摂理だということだよ。だから、後から来たシロナガスクジラは増えるべき索食場を失っている。
>「これらの増加率はシロナガスとザトウの生物学的に可能な最大値である10.1乃至12.6%に近接している。」
>なおここで「これらの増加率」とは彼が計算した8.2%の他にJARPAが算出した7.4%などをさしている。
だから、「生物学的に可能な増加率の最大値」は10.1-12.6%なんでしょう。8.2%といえ最大値ではない、まだ増加率が増える余地がある、ということ。
これは メッセージ 21967 (aguatibiapy さん)への返信です.
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