さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: さあ!諸君!捕鯨問題だ!

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/02 17:03 投稿番号: [21999 / 62227]
メチル水銀といっても、水俣病のように人為的に有機水銀が廃棄されることもあれば、はるか昔から自然界に存在するメチル水銀もあります。
微生物によって無機水銀がメチル化するということです。
http://www.nimd.go.jp/archives/tenji/e_corner/qa7/q3.html

その他、こちらでは水銀に関する情報がいくつか記載されています。
http://www.nimd.go.jp/archives/tenji/e_corner/qa6/6top.html

また、セレン等の存在も考えられます。もちろんセレンは水銀に対して
万能とはいえないと思いますが。
http://www.maff.go.jp/fisheat/fish-3rd19.htm

鯨類やマグロには暫定規制値を超える水銀値が含まれているわけですが、
歯鯨の肉を食べて胎児性水俣病が起きた事例は、全世界でも一件も報告されていません。
妊婦がゴンドウを常食していたフェロー島の事例も胎児性水俣病は
発症していません。

海外ではカナダで胎児性水俣病の事例がありますが、
これは鯨類の肉を食べて発症したものではなく、化学工業会社が
川・湖に水銀を流し続けて起きたものです。
http://www.kin-ikyo.or.jp/headquarter/tokusyuu/minamata/minamata.htm

平成15年度の調査でバンドウイルカには最大で
暫定規制値の24倍、平均だと16倍という数値を公表しているわけですが
それらを踏まえて妊婦の摂食指導はあるわけです。
また、この摂食指導は水俣病というよりはフェロー島の事例の影響が
大きいと思います。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html

毛髪濃度でいうならこういう報告もあります。
http://www.kokumin-kaigi.org/kokumin03_44_03.html
一体暫定規制値の何倍なら水俣病になるのかと判断するのは
難しいんじゃないでしょうか。あれは濃度ですし。
その地域での摂食状況を考慮する必要があると思います。
歯鯨を多く食べている地域があるといっても
常食といえるほど排出がとても追いつかないくらいに
それらが消費されているとは私には思えません。
給食に関しても、小児も排出機能は成人並といわれていますから
一ヶ月に1回程度、しかも給食に出される程度のゴンドウ肉の量なら何ら問題はないと私は思います。

反捕鯨団体の必死の鯨肉汚染アピールは、イルカなどは
「絶滅」の恐れが考えられず、動物愛護以外に保護する理由がなくなった為に
「汚染」をアピールして捕鯨させまいとしてるようにしか私には見えません。

ところで、鯨類の水銀値が高いのは生物濃縮の為だと思うのですが、
汚染が進んでいるとはどういうことなのでしょう。
餌となる魚のメチル水銀値は暫定規制値を超えることもなく、大きく変動していないわけですし。
餌の嗜好性が変わった、もしくは餌をよりたくさん食べられるようになったということでしょうか?
それとも餌となる魚の汚染が進んでいるということでしょうか。
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