そうか。げんたちゃんのいう「順調な回復」ってのは
はなからシロを将来の資源としては見てないから、
いくら資源量が少なかろうが何百年かけてでも回復すりゃいいってことね。
性成熟年齢が遅く、環境への対応能力も低いシロが
2000頭以下しかないのならば、人間が介入してより少しでも
繁殖しやすくしようとする考えは間違っていないと思うけど?
それから、既に生物学的に望みうる最大値の回復って誰がいってんの?
>先ずミンクがどの時点にどんな風に増えたのか、議論の前提を示して欲しい。
断定的にミンクが激減していると提唱し、今後も保護するべきである
というならばもっと論理的な説明と信頼性のおける根拠が欲しいもんですけど。
>ミンクはシロやザトウやアザラシにこずきまわされ、
>おまけにシャチに付け狙われて、どんなに頑張って
>子供を生んでも増えることが出来ない脆弱な存在だと思うのだが。
これ初耳だ。アザラシってミンクの群れを攻撃するの?
ペンギンを食べるアザラシがいるのは知ってるけど。
それと、ザトウやシロがミンクの群れを小突き回しているからミンクが減ったという理屈なの?
ザトウやシロがミンクの繁殖力を上回るほどに影響持つの?
というかどうみても資源として利用できるレベルにある
ミンクを持続的に利用して一体何がいけないのだろう。
げんたちゃんやK7クンの主張からはミンクを獲っちゃダメっていう理由が
全く見えないし納得できないんだよね。
>間引くとなったらミンクの増加分見合いをちょっぴり獲るのじゃ駄目だ。>効果が見えて来ないからだ。生息数そのものを減らして行かねばならない。
>となれば毎年数万頭のミンクを殺していくことになる。
>この前代未聞の予防的間引きについての同意がIWCで取り付けられるだろうか?
>そしてまたその肉は何処に売るのか?
ん?じゃあ仮に持続的に獲っても目に見えるような間引き効果が出ないとしても
ミンクの増加分、十分利用できる範囲を持続的に獲り、資源として利用する分にはOKなわけ?
>ミンクを殺しただけでは駄目だ。
アザラシがいる。
ミンクを獲った分のオキアミをアザラシが獲っちゃうってこと?
それは一理あるかもね。でもアザラシの生態ってミンクくらいシロと酷似してるもんなの?
ちなみに君が示した資料にも出た加藤秀弘教授のWEB講義。
転載はできないけど、面白いから読んでみるといいよ。
でも君達、平気で他人の意見を改変したり曲解するからなあ。
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/lesson/nov01-6.html