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Re: 海洋生物資源の変動機構

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/11/01 09:31 投稿番号: [21973 / 62227]
示した数字が"生物学的に望みうる最大値の回復"に   接近   した数字なわけね。
実際の資料を読んで、なんとなく引っかかる記述もあったけど、
いまいち翻訳に自信もないのでやめとく。多少でも増えてるならそれは結構なこと。で、

>しかし何百年もかからなくても、年8%以上の率で増えれば
>10年後には5000頭、20年後には1万頭に増えて
>我々の心を豊かにしてくれるだろう。
「心が豊かになる」ってのはまあ置いといて、その増え方は何?
Branch氏のレポートを基にして?何でそこまで言えるわけ?

>何しろシロ/ミンク競合論そのものが、シロの増加が合意されたその時に
>議論の前提を失って野垂れ死にしてしまったのだから、こちらは気が楽だ。
これがよくわからない。どうして競合論そのものを否定されたことになるの?
現在のシロの2000頭にも満たない資源量、オキアミという環境資源をめぐる
ミンクやその他の捕食者との関係は無視するの?
Branch氏だってそこまで言ってないよ。現時点だけじゃなくて未来の事は考えないの?

IWCの資源管理。捕鯨国の目的は鯨を資源として利用する為に捕鯨することだよね。
でも昔みたいに乱穫されたら捕鯨国が困るのでちゃんと獲る分を決めましょうね、と。
シロのような減りすぎた鯨種は将来の資源として活用できるまで保護しましょう、と。
「保護」の目的は「資源」として利用する為のものでもあるんじゃないの?
だから常識的に考えて、反捕鯨国から言われるまでもなく、「保護」を目的に
一方の種を激減させる程の乱穫なんかするわけがない。本末転倒だ。

だけどクロを「資源」として持続的に利用できて、結果的にそれが間引きとなって、
シロにとって少しでも餌をとりやすい環境作りにはなるんじゃない?
環境が少しでもよくなればミンクのように性成熟年齢や妊娠率も多少は下がって
もっと   "生物学的に望みうる最大値の回復"に接近   するかもよ。

つまり、「間引いて保護」することだけを目的に捕鯨するんじゃなくて、
捕鯨をする上でのひとつのメリット、材料になるのではということだと思うんだけど。
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